生活やものづくりの学びネットワーク 2026年度公開フォーラム
「次期学習指導要領と技術科・家庭科の 学習における『対話』」

学習指導要領の改訂に向け、学校教育における各教科等の目標や内容の検討が進められています。
生活や社会を豊かにする教科である「技術科」「家庭科」において、これからどのような授業の実施が求められているのでしょうか。
そして教師は、どのような点を大切にして学習を構成・運営していくべきでしょうか。

本フォーラムでは、学習における「対話」に関するご研究を蓄積されてきている一柳 智紀 氏に「学習における対話」の概念や、今なぜこの視点が重要なのかをご講演いただき、それを受けて家庭科・技術科の双方から豊かな実践の具体と、それを支える環境についての報告をいただきます。
つづくパネルディスカッションでは、一柳氏に「対話」の視点から実践を読み解いていただき、技術科・家庭科の教育に関わる我々が「豊かなものづくりの場=授業と環境」をどのように守り、次代へ繋いでいくべきかについて、参加者のみなさんとともにディスカッションを行いたいと思います。

開催概要

日時

2026年9月27日(日) 10:00~12:00

場所

Zoomによるオンライン開催

  • 参加費無料

プログラム

開会行事・趣旨説明 / 10:00~10:10
【第1部】 講演 / 10:10~10:40
「教室の対話から見える子どもの姿と学び(仮)」
講師:一柳 智紀 氏 (東京大学大学院 教育学研究科 准教授(教育心理学)
【専門分野】教育心理学、授業研究、学習における「対話」の分析)
報告 / 10:40~11:15
  1. 技術科:東原 貴志 氏 (上越教育大学大学院学校教育研究科 教授)
  2. 家庭科:高木 幸子 氏 (生活やものづくりの学びネットワーク世話人代表、日本家庭科教育学会副会長)
【第2部】 パネルディスカッション:「対話」から実践を捉える / 11:15~11:50
「ものづくりを中核とする授業における対話とそのありよう」
一柳先生を交え、技術科・家庭科のカリキュラムに関わる研究者と共に、教科における学習構成や授業改善へのアプローチや課題について語ります。
一柳 氏 × 東原 氏 × 高木 氏
進行:佐藤 ゆかり (生活やものづくりの学びネットワーク世話人)

申込方法

参加を希望される方は、9月17日(木)までに下記URLからお申し込みください。
https://forms.gle/iKFxwmwAd4VTRvpg7

お問い合わせ

生活やものづくりの学びネットワーク
ホームページ:https://ss1.xrea.com/seikatsunet.g3.xrea.com/
Email:seikatsu_nt@yahoo.co.jp

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