日本食品工学会 食品工学単位操作勉強会2026(第2回) 「分散と乳化」

テーマ

分散・乳化の基礎理論と評価手法、撹拌の実例紹介

開催概要

1) 主催

(一社)日本食品工学会 インダストリー委員会

共催

(一社)日本食品機械工業会

2) 協賛

(一社)日本家政学会、(一社)日本調理科学会、(一社)農業食料工学会

3) 開催日時

2026年10月28日(水) 13:00~17:00(予定、詳細プログラム作成中)

4) 場所

オンライン(Zoom)

5) 定員

50名(定員になり次第、申し込みを締め切ります)

6) 参加費

  • 会員、共催・協賛会員:5,000円
  • 会員外:7,000円
  • 学生(会員・会員外):3,000円

7) 勉強会概要

理論編としての乳化概論では、基礎的な内容のほか、①乳化装置の原理、②乳化の長期安定性について、より詳しく解説する。
また、分散状態を形成する撹拌を取り上げ、流体シミュレーション技術による撹拌機のスペック及び撹拌条件の最適化など、加工食品の製造に応用できる実践的な内容をお届けする。

講師
  • 松宮 健太郎 (京都大学)
  • 前島 卓哉 (キユーピー(株))
プログラム
13:00~13:05 はじめに 諸注意(5分)
13:05~14:35 講義1 理論編 「乳化概論」 / 京都大学 松宮 健太郎 氏
  • 乳化の基礎のほか、①乳化装置の原理、②乳化の長期安定性 など
  • 質疑応答を含む
14:45~16:15 講義2 実践編 「分散」 / キユーピー(株) 前島 卓哉 氏
  • 粉体・液体原料や固形の具材を狙った分散状態とするために、流体シミュレーション技術を使い、最適な設備スペック及び撹拌条件を導く事例について、具体的に紹介する
  • 質疑応答を含む
16:25~17:00 全体討論 質問がなくなり次第討論終了

8) 教科書

講義資料は講師作成資料を配布します。

勉強会事前学習および自主学習を目的に、各回共通の教科書として「はじめて学ぶ・もう一度学ぶ食品工学」(恒星社厚生閣 4,180円)を希望者に3,080円で共同購入斡旋販売いたします。

9) 申込方法

日本食品工学会ホームページに詳細案内および申し込み窓口を設定いたします。

10) お問い合わせ先

(一社)日本食品工学会事務所 食品工学単位操作勉強会担当
Email:office_01@jsfe.jp

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