日本食品工学会 食品工学単位操作勉強会2026(第4回) 「レオロジー(物性評価)」

テーマ

レオロジー評価の基礎

開催概要

1) 主催

(一社)日本食品工学会 インダストリー委員会

共催

(一社)日本食品機械工業会

2) 協賛

(一社)日本家政学会、(一社)日本調理科学会、(一社)農業食料工学会

3) 開催日時

2026年12月17日(木) 13:00~17:00(予定)

4) 場所

オンライン(Zoom)

5) 定員

50名(定員になり次第、申し込みを締め切ります)

6) 参加費

  • 会員、共催・協賛団体会員:5,000円
  • 会員外:7,000円
  • 学生(会員・会員外):3,000円

7) 勉強会概要

目的

固形物やゲル状食品を対象としたレオロジー評価の基礎を習得するとともに、実際の食品に対する応用につなげる。

目標

勉強会を通して以下の事項を理解いただくことを目指します。

  • 粘弾性理論に基づく物性解析の基本原理およびレオロジーの測定方法、食品のレオロジー的性質の基本
  • 食品のテクスチャーの測定方法および評価の実例について
講師
  • 松川 真吾 先生 (東京海洋大学 学術研究院 食品生産科学部門 教授)
  • 中馬 誠 様 (三栄源エフ・エフ・アイ株式会社 テクスチャーユニット)
プログラム
13:00~14:50 1限目 レオロジー基礎 / 松川 真吾 先生
レオロジー評価の基礎および具体的事例について、主に固形物やゲル状食品を対象とたレオロジー評価の基礎を解説し、具体的な測定事例を紹介する。
  休憩 10分
15:00~16:00 2限目 レオロジー実践編 / 中馬 誠 様
16:10~17:00 3限目 質疑応答、ディスカッション
今お持ちの疑問や課題について、講師の先生方に具体的に相談する機会といたします。
事前に質問事項や具体的な事例・課題を挙げていただき、それに対して先生方にご回答・解説していただく時間とします。

8) 教科書

講義資料は講師作成資料を配布します。

勉強会事前学習および自主学習を目的に、各回共通の教科書として「はじめて学ぶ・もう一度学ぶ食品工学」(恒星社厚生閣 4,180円)を希望者に3,080円で共同購入斡旋販売いたします。

9) 申込方法

日本食品工学会ホームページに詳細案内および申し込み窓口を設定いたします。

10) お問い合わせ先

(一社)日本食品工学会事務所 食品工学単位操作勉強会担当
Email:office_01@jsfe.jp

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