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新しい視点で調理を科学する 
The Japan Society of Cookery Science

活動報告report

一般社団法人日本調理科学会学会賞等授賞者 (平成24~28年度)

活動報告写真
学会賞等の表彰については、公益財団法人飯島藤十郎記念食品科学振興財団、大阪
ガス株式会社より助成金をいただいております。

歴代受賞者

 28年度学会賞  高橋 智子氏
 「咀嚼嚥下過程における食べ物の力学的特性と食べやすさに関する研究」
 28年度奨励賞 伊藤 聖子氏 
「米粉パンの製パン性向上と老化遅延に関する研究」
 28年度功労賞 市川 朝子氏 成清 ヨシヱ氏

27年度学会賞 肥後温子氏
「加熱機器および加熱調理食品の性状変化に関する基礎的・実践的研究」
27年度奨励賞 岩崎裕子氏
「不均質な食形態の食物における食べ易さについて」
27年度功労賞 奥田弘枝氏、貝沼やす子氏、長尾慶子氏、吉岡慶子氏、米田泰子氏

26年度学会賞 大喜多祥子氏
「オーブン焼成菓子の品質形成要因に関する研究」
26年度奨励賞 桒田寛子氏
「柑橘類の調理加工特性に関する研究」
26年度功労賞 江原絢子氏、成田美代氏、比護和子氏、渕上倫子氏、的場輝佳氏

25年度学会賞 長尾慶子氏
「食材の加熱による状態変化と伝熱現象に関する基礎的研究」
25年度奨励賞 赤石記子氏
「穀類製品の健康機能及び嗜好性を向上させる調理条件の確立」
25年度功労賞 石村哲代氏、大羽和子氏、畑江敬子氏、丸山悦子氏

24年度学会賞 渕上倫子氏
「調理・加工による食品物性の挙動と組織に関する総合的研究」
24年度学会賞 森髙初惠氏
「ゲル状食物の構造とテクスチャー特性に関するレオロジー的研究」
24年度奨励賞 大石恭子氏
「米飯の成分と物性変化に関する的研究」
24年度功労賞 笠井八重子氏、谷洋子氏、中谷延二氏、東盛キヨ子氏、福田靖子氏、宮澤節子氏、和田治子氏

研究会活動内容  

活動報告写真

(1) 年次大会 研究発表等
(2)「次世代に伝え継ぐ 日本の家庭料理」 家庭料理研究委員会                2012年より調査を行い、報告書にまとめました。出版事業として「伝え継ぐ 日本の家庭  料理」シリーズを2017年より刊行します。
(3) 「災害時のメニュー開発に関する研究委員会」 
   2005年よりNPO CAMPERと共同研究し、災害時のメニュー開発を行い、「災害時の     炊出しマニュアル」を出版しています。「災害時の災害時にはNPO CAMPERの炊き出    しを支援しています。 
(4) 若手研究者の会

「次世代に伝え継ぐ 日本の家庭料理」(更新2016年9月14日)活動報告写真


家庭料理ポスター発表 研究発表要旨集

平成28年度大会の家庭料理のポスター発表要旨集を掲載しました。


活動報告写真

50周年記念出版委員会からの連絡です

2016年9月25日更新
「伝え継ぐ 日本の家庭料理」出版内容(県別からテーマ別)の変更について著作委員の皆様、調査協力者の皆様に多大なご迷惑をおかけいたしますこと、お詫び申し上げます。この変更に伴い、出版については50周年記念出版委員会を立ち上げました。
2016年9月13日に配信した書類を掲載します。
(1)16テーマ案と入力フォーム
(2)執筆要領
(3)連絡事項
(4)出版については記念出版委員会が担当します。連絡はこちらにお願いします。kinen-shuppan@jscs.ne.jp
(5)家庭料理研究委員会は今後も大会時にポスター発表を企画していく予定です。voice@jscs.ne.jp


16テーマ案 執筆要領 

家庭料理研究委員会・編集委員会より 投稿論文審査 特別枠の案内 2016.9.18

 このたび、日本調理科学会編集委員会は、日本調理科学会の家庭料理研究委員会で行った 「昭和35年から45年頃までに定着していたもので次世代に伝え継ぎたい家庭料理」に関する聞き書き調査に基づいた投稿論文の査読について、「家庭料理研究」審査委員による特別枠を設置することにいたしました(下記①~⑦)。この特別枠では、食文化研究の専門家に査読を依頼し、懇切丁寧な指導を含めた審査を行います。
 これは、「聞き書き調査から食文化研究の論文にするには、どのように進めたらよいのかわからない」という学会員の声にお応えしたもので、ひいては食文化研究全体の質の向上をめざしております。
 投稿に際しては、通常どおり電子投稿いただきますと、本件に関する質問事項がございますので、該当するものをお選びください。また、論文の種類は報文、研究ノート、資料からお選びください。
 家庭料理研究委員会にご参加の先生方の積極的なご投稿をお待ちしております。

①投稿内容は、次世代に伝え継ぐ 日本の家庭料理研究委員会の聞き書き調査に関するもの。
②個人名での投稿とする。
③論文の査読は、「家庭料理研究」審査委員により行う。「家庭料理研究」審査委員は、学会編集委員長が推薦し、依頼する。
④論文投稿は、電子投稿システムを使用する。
⑤特別枠は、シリーズ「伝え継ぐ 日本の家庭料理」の発行が終了する次の年までとする。
⑥家庭料理研究の特別枠によらない審査を希望することもできる。
⑦論文の謝辞に(一社)日本調理科学会の研究助成により行った研究である旨記載する。

 ※投稿原稿作成時には、50周年記念出版委員会による出版事業の著作権の取扱いについてご留意いただきますようお願いいたします。



  「家庭料理研究」の調査に必要な文書を掲載します。
  1.目的・概要
  2.調査のガイドライン
  3.調査の協力依頼書
  4.協力同意書
  5.調査票様式1
  6.調査票様式2
  7.料理リスト(平成27年6月8日更新)
  8.家庭料理研究・編集通信

1.目的・概要 2.調査のガイドライン 3.調査の協力依頼書 4.協力同意書
5.調査票様式1 6.調査票様式2 7.料理リスト 8.家庭料理研究・編集通信

災害時メニュー開発研究委員会ー熊本地震での炊き出し報告―

        4月22日より益城町役場第2駐車場にて炊き出しを開始しました。
 九州支部熊本市の尚絅大学短期大学部の秋吉先生が本学会のメール・ニュースをご覧になり、学生に呼びかけ、NPOキャンパーの炊き出しの活動にボランティアとして、4月23日から調理を担当してくださっています。被災した学生さんもボランティアに加わって活動してくださっています。
  約40名以上の学生が参加し、常時15名ぐらいの方が活動し、1日1000食から1400食提供しています。
  これまでのNPOキャンパーの炊き出しに本学会は献立面でのサポートを主にしていましたが、今回初めて炊き出しの活動に協力できたことは画期的なことと思います。尚絅大学短期大学部食物栄養学科の秋吉先生はじめ学生の皆様も被災し大変な状況の中で、ボランティアとして、行動してくださったことに感謝申し上げます。また、5月3日からは福岡市の中村学園大学の三成先生の協力で中村学園大学栄養科学部栄養科学科の学生さんたちもボランティア活動に参加していただいています。本当にありがとうございます。
 『災害時の炊き出しマニュアル』の本が大活躍しているとのこと、災害時のメニュー開発研究委員会としてもとてもうれしく思います。
 詳細はNPOキャンパーのHPに掲載されています。ご覧ください。http://www.camper.ne.jp/npo/blog/

益城町の皆さんにも大変喜ばれているとのことです。大変な状況の中、少しでも元気になってほしいと願っています。

平成28年度大会にて熊本地震活動報告書を配布しました。
熊本地震活動報告書
朝日新聞承諾番号 A16-1236無断で転載することを禁止します

平成28年度大会において デモ調理を行いました。

一般社団法人日本調理科学会

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東京都文京区大塚3-36-5
長島ビル3F

TEL&Fax  03-6657-3166