本文へスキップ

新しい視点で調理を科学する 
The Japan Society of Cookery Science

お知らせinformation

目次   2020.7.10更新

教員募集      大妻女子大学 家政学部 食物学科 教員の公募
          新潟工科大学 教員(食品工学)公募
          大阪樟蔭女子大学 健康栄養学部 健康栄養学科 専任教員の公募について
          神戸大学大学院 人間発達環境学研究科 教員公募について
          東京家政学院大学 現代生活学部 教員の公募について

研究助成      (公財)浦上食品・食文化振興財団 令和2年度 学術研究助成 募集要領
          やずや食と健康研究所 助成研究公募のおしらせ
          公益財団法人東洋食品研究所 2020年度研究助成募集のお知らせ
          (公財)飯島藤十郎記念食品科学振興財団 2020年度研究者の海外派遣援助募集要領
          (公財)飯島藤十郎記念食品科学振興財団 2020年度国際学術会議等開催援助募集要領
          2020年度食の文化研究助成の募集のご案内
          お茶の水女子大学賞:第5回辻村みちよ賞募集要項
          2020年度食創会 第25回安藤百福賞 募集 ~「食」を進歩させた研究者・開発者を表彰~
          公益財団法人ニッポンハム食の未来財団 2021年度 研究助成募集要項
          (公財)飯島藤十郎記念食品科学振興財団 2020年度における各研究助成・賞の募集要領
           (学術研究助成/外国人留学生研究助成/飯島藤十郎賞)

会  告      コク研究会2020年度公開シンポジウム
          一般社団法人和食文化国民会議 2020年度調査・研究部会 第1回 講演会開催のご案内
          2020年度日本冷凍空調学会年次大会
          第18回 高付加価値食品開発のためのフォーラム
          公益財団法人ソルト・サイエンス研究財団「ソルト・サイエンス・シンポジウム2020」
          第68回 レオロジー討論会 講演募集
          第19回 食品レオロジー講習会 ―初心者のための実習と基礎:食感・風味の制御に向けて―
          第41回 日本熱物性シンポジウム

         

教員募集

大妻女子大学 家政学部 食物学科
教員公募
大妻女子大学 家政学部 食物学科 教員の公募

本学家政学部では、下記の要領で食物学科の専任教員を公募いたします。

1.専門分野:調理学

2.採用人数・職位:1 名・教授、准教授または専任講師(任期付き)

3.採用予定日:令和3年4月1日

4.担当予定科目他:「食文化論」、「調理学」、「調理科学」、「食事設計論」等の調理学に
           関する分野の科目(実験・実習含む)、および教職課程等に関する科目
           ならびに国家試験対策、卒業論文に関わる指導、および学科・学部・大
           学等に関する校務

5.応募資格:①専門分野(管理栄養士学校指定規則の食べ物と健康(調理))に関する顕著な
        研究業績および教育業績を有する人
       ②本学の教育理念を理解し、管理栄養士・栄養士養成に熱意のある人
       ③博士または修士の学位を有することが望ましい
       ④学科および学部・大学の管理・運営に関する業務に、積極的に取り組む意欲が
        ある人

6.応募書類:①履歴書 1通
       ②教育研究業績書 1 通
        ※上記①②の書式は大妻女子大学ホームページ
         (http://www.otsuma.ac.jp/recruits)よりダウンロードして
         作成ください。
       ③主要論文別刷またはそのコピー(最近 10 年以内のもの5編程度)、著書の
        場合は、表紙、目次(執筆箇所を明記)、執筆文章の 1 部(10 頁程度)と
        奥付のコピー。
       ④担当科目に関連した教育または研究経験の概要
        (A4 サイズ 800 字程度、書式自由)
       ⑤就任後の教育と研究に関する抱負(A4 サイズ 1000 字程度、書式自由)

7.書類提出締切:令和2年7月25日(必着)

8.給 与 :本学院の教職員給与規程による

9.選考方法:書類審査後、面談ならびに模擬授業の実施

10. 書類提出先:〒102-8357
        東京都千代田区三番町12番地 大妻女子大学
        家政学部食物学科教授 岩瀬靖彦 宛 (簡易書留郵便にて送付)

11. その他:①応募書類は、個人情報漏洩防止のため、すべて処分いたしますので、返却は
       できません。貴重な著書および論文は、必ずコピーを送付してください。
      ②応募書類は、選考目的以外には使用いたしません。なお、本学は栄養士・
       管理栄養士養成施のため、厚生労働省に教員資格の確認目的で問い合わせる
       場合もありますので、ご了承ください。

※問い合わせ先:大妻女子大学家政学部食物学科教授 岩瀬靖彦
         電話   :03-5275-5494
         電子メール:iwase@otsuma.ac.jp
新潟工科大学 教員(食品工学) 公募 新潟工科大学 教員(食品工学)公募

1.職名、員数 :教授又は准教授 1人 (任期5年、65歳定年)
         ※任期中、又は任期満了後、任期のない専任教員への任用の可能性あり。

2.専門分野  :食品工学に関連する分野

3.担当授業科目:学部の食品工学に関する科目(食品工学 I, 食品工学 II, 食品流通シス
  (予定)*  テム、学生実験等)、化学系専門科目(有機化学、分析化学他)の1~2
         科目、工学ゼミ、卒業研究等の総合科目、及び専門分野の大学院授業科
         目他を単独又は他教員と分担して担当
         *令和4年度からカリキュラムの改定を実施

4.資格要件  :次の要件を全て満たす者
         ①上記授業科目を担当できる者
         ②上記専門分野で業績がある者
         ③研究代表者として独立した研究室を運営できる者
         ④博士の学位を有する者、又は着任までに取得見込の者
         ⑤本学の建学の精神を理解し、熱意を持って学生の教育指導にあたるこ
          とができる者

5.採用日   :令和3年4月1日

6.応募書類
  (1)履歴書(本学所定様式) 1部
  (2)研究業績書(本学所定様式) 1部
  (3)主要論文別刷(3編、コピー可) 各1部
  (4)研究または実務業績の概要(本学所定様式、2000 字以内) 1部
  (5)教育業績の概要(本学所定様式、2000 字以内) 1部
  (6)採用後の教育研究に関する抱負(任意様式、2000 字以内) 1部
  (7)推薦書または意見を求めることができる方2名の氏名と連絡先(任意様式) 1部
  (8)選考結果通知用封筒(長3封筒に返信先を明記し、84 円切手を貼付のこと)
     ※提出された書類は返却いたしません。

7.問い合わせ先
   〒945-1195 新潟県柏崎市藤橋1719番地
   新潟工科大学 工学部 教授 古口 日出男
   電話:(0257)22-8111(代表)、FAX:(0257)22-8112(代表)
   E-mail:hkoguchi@niit.ac.jp

8.書類提出先
   〒945-1195 新潟県柏崎市藤橋1719番地 新潟工科大学 事務局総務課

9.提出方法
   封書の表に「教員応募書類(食品工学) 在中」と朱書きし、必ず簡易書留にて送付し
   てください。

10.応募期限
   令和2年8月17日(月)必着

11.選考方法
   書類による選考の後、面接等を行います。ただし、その場合の交通費等は自己負担とな
   ります。

12.その他
   新潟工科大学の詳細については、本学ホームページを参照してください。
   本学所定様式については、本学ホームページからダウンロードしてください。
   URL:https://www.niit.ac.jp/recruit/
大阪樟蔭女子大学 健康栄養学部 健康栄養学科
専任教員公募
大阪樟蔭女子大学 健康栄養学部 健康栄養学科 専任教員の公募について

1.募集人員  専任教員 1名  教授、准教授または講師
        (講師職は、任期付3年 ただし審査を経て任期付条件解除可)

2.所  属  大阪樟蔭女子大学 健康栄養学部 健康栄養学科

3.専門分野  食べ物と健康 領域(調理と食事設計)

4.担当予定科目
       1) 栄養士養成施設の指定基準における専門分野の<給食の運営>のうち
         「調理学」、「調理学実習A・B」
       2) 管理栄養士養成施設の指定基準における専門基礎分野の<食べ物と健康>
         のうち「調理と食事設計」、「基礎調理学実習」、「食事設計実習」
       3) その他として「アカデミック・スキルズ A・B(健康)」、「演習Ⅰ・Ⅱ」、
         「管理栄養士演習A・B」(分担)、卒業論文指導、フードスペシャリスト
         養成関連など
       4) なお、大学院人間栄養学専攻における調理と食事設計領域の科目および
         研究指導が追加となる場合があります

5.採用予定日 2021年 4月 1日(木)

6.応募期限  2020年 8月 21日(金)必着

7.応募資格  1) 本学の建学の精神に賛同し、管理栄養士・栄養士養成に熱意を有する者
        2) 管理栄養士・栄養士に必要な調理と食事設計を教育できる者
        3) 博士あるいは修士号の学位を有する者またはこれと同等以上の能力を
          有する者
        4) 食べ物と健康領域(調理と食事設計)に顕著な研究業績および教育
          業績を有する者
        5) 採用後、本学通勤圏に居住可能な者
        6) 改正健康増進法の主旨に則り、喫煙習慣のない者

8.提出書類  1) 履歴書 1通(本学所定の様式)
        2) 教育研究業績書 1通(本学所定の様式)
        3) 主要論文・著書のコピー 10 点以内
        4) 提出する論文・著書についての概要(各 200 字程度)
        5) これまでの研究概要と着任後の研究に関する抱負(2000 字程度)
        6) 着任後の教育に関する抱負(1200 字程度)
        7) 博士あるいは修士号の学位を証する書類(コピー)
        8) 他に国家資格などを有する場合は、その資格免許証のコピー
        9) 照会可能な方2名の氏名と連絡先(電話・E-mail)
       ※上記 1) ~ 2) については本学ホームページよりダウンロードが出来ます。
        http://www.osaka-shoin.ac.jp/employment/teacher02/
        印刷したものに加え、電子媒体(CD-ROM、DVD-ROM、USBメモリー
        など)でファイルも提出してください。

9.選考方法  1) 書類選考の上、該当者には面接審査の通知を行います。
          (書類審査の結果は 2020年 9月中旬までに通知します)
        2) 選考の過程において面接と模擬授業(数回)を実施いたします。
          ※選考過程における交通費等は応募者でご負担ください。

10.処  遇  本学の給与規程による(なお、本学の雇用上限年齢は 65歳です)

11.応募書類の提出先および問合せ先
        〒577-8550 大阪府東大阪市菱屋西 4-2-26 大阪樟蔭女子大学 企画課 宛
        ※書類に関する問合せ  大学企画課 d.kikaku@osaka-shoin.ac.jp
        ※内容に関する問合せ先 健康栄養学科 学科長 木村雅浩
                    kimura.masahiro@osaka-shoin.ac.jp
         問合せはE-mailでお願いします。
         電話での問合せには応じかねますのでご了承ください。

12.その他
 ※必ず封書の表に「食べ物と健康領域(調理と食事設計)教員応募書類」と朱書きの上、
  簡易書留で郵送ください。
 ※応募書類等は、原則として返却いたしません。
 ※提出いただいた応募書類等は、厳重に管理・保管し、審査終了後は責任を持って破棄
  します。ご提出いただいた書類に含まれる個人情報は、個人情報保護法に基づき、本選考
  以外の目的には使用いたしません。
神戸大学大学院 人間発達環境学研究科
教員公募
神戸大学大学院 人間発達環境学研究科 教員公募について

1.職 名  助教

2.所 属  大学院人間発達環境学研究科人間環境学専攻

3.専門分野 人間環境学に関する食の複合的研究

4.担当予定授業科目
 (1)大学院人間環境学専攻の授業科目
    博士前期課程科目・博士後期課程科目
 (2)国際人間科学部の学部共通授業科目
 (3)国際人間科学部環境共生学科の授業科目
 (4)全学共通授業科目

5.募集人員 1名

6.応募要件
 (1)人間の発達と人間環境の関わりに深い興味・関心を持ち,グローバルに活躍すると同
    時に,人間環境学専攻の教員と協力して研究を遂行しうること。
 (2)国際誌学術論文等の研究成果や外部研究資金獲得実績等の優れた業績を有すること。
 (3)理論研究に加え,実証研究,さらに社会実装や公共政策との接点を持ち,他分野との
    共同研究に積極的な人が望ましい。
 (4)具体的な研究分野として,食と環境,食とライフスタイル,食糧資源,食の安全,食
    の安全保障,食の持続可能性,食を巡る循環,サプライチェーン(生産・消費・廃棄),
    などを想定している。
 (5)大学院生及び学部学生に対して熱意を持って指導できること。特に神戸大学国際人間
    科学部グローバル・スタディーズ・プログラム(GSP)に関わり,国内外の教育研究機関
    あるいはフィールドを活用した大学院生および学部学生の教育に携われること。
    *GSPについては以下を参照ください。https://www.fgh.kobe-u.ac.jp/ja/node/65
 (6)博士の学位を有すること(2021年3月末までに取得のこと)。

7.採用予定日 2021年 4月 1日

8.任 期   5年(採用後の教育・研究活動を評価して,適格と判断した場合,任期満了
        時またはそれ以前に任期の定めのない教員とする。)

9.応募期限  2020年 8月 28日(金)(必着)

10.提出書類  以下の書類の形式は自由
 (1)履歴書(写真添付,学歴は高等学校卒業以降,電子メールアドレスを記入のこと)
 (2)研究業績一覧表(著書,論文,最近5年間の学会発表,代表として獲得した外部資金
    受賞に分類し,論文については,査読付きとその他に,学会発表については,国内と
    国際に分けること)
 (3)主要研究業績(5編以内の現物,別刷またはコピー(掲載予定の場合は証明するもの
    を付すこと),各編200字程度の概要を添えること)
 (4)これまでの研究についての説明(A4判2頁以内)
 (5)本専攻で実施したい研究プロジェクトならびに共同研究プロジェクトの提案(A4判
    2頁程度),および教育に関する抱負(同1頁程度)
 (6)応募者の業績などについて意見を伺える方の氏名(2名以内)と連絡先
    (住所,電話番号,電子メールアドレスなどを記入のこと)

  当研究科では,個人情報保護の観点から,応募書類は次のとおり取扱いますので,あらか
  じめご了承ください。
 (1)提出書類は選考以外の目的には使用しない。
 (2)提出書類返却の希望のない書類は,選考後適正に廃棄する。(なお,提出書類返却を
    希望する場合は返却先を書いた封筒(切手を貼付)を同封のこと)

11.送付先   〒657-8501 神戸市灘区鶴甲3‐11
        神戸大学大学院人間発達環境学研究科長宛
        (封筒に「人間環境学専攻教員応募書類(食の複合的研究)在中」と朱書し,
        書留で送付すること)

12.問い合わせ先 神戸大学大学院人間発達環境学研究科人間環境学専攻 専攻長 近江戸伸子
         メールアドレス:kankyoujokyou04@h.kobe-u.ac.jp

13.その他
 (1)審査の過程で面接及び口頭による研究内容の発表をお願いすることがありますが,
    旅費は支給できませんのであらかじめご了承ください。
 (2)審査の状況により主要研究業績以外の研究業績を提出願うことがあります。
 (3)本研究科・専攻・学部の概要につきましては,下記のURLをご参照ください。
      https://www.h.kobe-u.ac.jp/
      https://www.h.kobe-u.ac.jp/ja/department2013/g-hes
      https://www.fgh.kobe-u.ac.jp/
 (4)待遇 [給与]神戸大学年俸制適用教員(退職手当支給型)給与規程等による。
東京家政学 院大学 現代生活学部
教員公募 
東京家政学院大学 現代生活学部 教員の公募について

1.所 属       現代生活学部 食物学科

2.担当分野      「調理学」分野

3.職名及び採用人員  教授または准教授 1名

4.勤務形態      常勤(任期なし:定年67歳)

5.担当予定科目    調理学,基礎調理学実習,調理科学実験,応用調理学実習,
            調理と素材(実習),フードスペシャリスト論,
            食物総合演習A・B(ゼミナール),卒業研究A・B,
            食生産体験演習A・B「15回中1回(90分/回)程度」

6.勤務地       町田キャンパス(東京都町田市相原町2600番地)及び
            千代田三番町キャンパス(東京都千代田区三番町22番地)

7.応募資格
(1) 大学・短期大学・専門学校等における「調理学」「調理学実習」の教育経験を有すること。
(2) 修士または博士の学位を有するか,これに準ずる業績を有すること。
(3) 本学学部・学科の教育方針を理解し,運営協力すること。
(4) 本学の建学の精神を理解し,教育・研究に熱意をもって取り組むこと。

8.採用予定日 令和3年4月1日

9.提出書類[(1)~(8)]
(1) 個人調書(本学所定様式-1を必ず使用のこと) 1部
(2) 教育研究業績書(本学所定様式-2を必ず使用のこと) (口頭発表,講演などを含む) 1部
(3) 写真(本学所定様式-3に貼付) 1枚
(4) 主要著書,学術論文(現物またはコピー)など 10点以内
(5) 教育・研究への抱負(1200字程度) 1部
(6) 「調理学」(2年次開講・講義科目・1回90分)のシラバス(15回分) 1部
(7) 最終学歴を証する書類 1部
(8) 推薦書 1通(推薦者に問い合わせをすることがあります。)
(注1)本学所定様式1~3は,本学ホームページより入手してください。
    URL https://www.kasei-gakuin.ac.jp/site/saiyo.html
(注2)提出された書類の返却を希望される場合は,返信用の封筒(返送先を明記し,
    所定の金額の切手を貼付したもの)を必ず同封してください。

10.応募締切日    令和2年9月25日(金)17時[必着]

11.選考方法     書類選考後に,面接及び模擬授業による審査を行うことがあります。

12.書類提出先    〒194-0292 東京都町田市相原町2600番地
           東京家政学院大学総務グループ 電話 042-782-9811(代)
           (郵送の場合は,封筒の表に【「調理学」分野教員応募書類在中】と
           朱書し,書留便で送付してください。)

13.照会先      東京家政学院大学 現代生活学部 学部長 三宅 紀子
           電話 042-782-9811(代)
           E-mail:koubo-g@kasei-gakuin.ac.jp

14.その他
(1) 応募,面接・模擬授業等に必要な費用は,応募者の負担となりますので,ご了承ください。
(2) 提出書類に含まれる個人情報は,選考及び採用以外の目的に使用することはありません。


研究助成

令和2年度
(公財)浦上食品・食文化振興財団
学術研究助成
令和2年度 (公財)浦上食品・食文化振興財団 学術研究助成 募集要領

1. 助成の趣旨
  当財団は、食品の生産・加工及び安全性等に関する研究・調査並びに食文化に関する
 教育及び普及啓発活動等を促進することにより、食品産業及び食文化の発展と食生活の
 向上・安定に資することを主要な目的として 1986 年4月に設立されました。本年度は、
 前年度に引き続き食品の生産・加工及び安全性等に関する研究を行っている大学等の研究
 機関に対し研究助成事業を行い、食品・食文化の研究促進に役立ちたいと考えています。

2. 研究課題  ※申請書に(1)~(5)の分類番号を明記してください。(必須)
 (1) 食品加工技術に関する研究
 (2) 食品と健康に関する研究 (=「香辛料」を研究材料にするものは(3)とすること。)
 (3) 香辛料食品に関する研究 (=「香辛料」を研究材料にするものすべてが該当します。)
 (4) 食嗜好・食行動に関する研究
 (5) 食品の安全性に関する研究

3. 研究助成の対象者
 (1) 原則として上記「2. 研究課題」に掲げた課題の研究を日本国内で行っている研究者
   又はそのグループとします。
 (2) 原則として上記「2. 研究課題」のジャンルごとにそれぞれ 1 件またはそれ以上を
   採択する予定です。

4. 交付要件
 (1) 申請課題について、他の機関から助成を重複して受けていないこと(除、科研費)。
 (2) 研究内容については、創造的、先進的であり、その研究の成果が広く学術研究等に
   資すことが期待できること。
 (3) 助成金の交付により著しく研究の成果が得られるものであること。
 (4) 助成金を必要とする研究の計画と費用の合理性があること。
 (5) 本研究又は調査の結果は、当財団所定の様式による研究報告書にとりまとめ提出
   するとともに当財団の事業として公表することをご了承のこと。
 (6) 当財団所定の様式による申請であること、申請書には助成を希望する研究課題、
   ねらい、 計画・手法、所要経費、研究体制等必要事項が明示されていること。

5. 研究助成額等
 (1) 研究助成額は1課題につき 300 万円を限度として、研究計画等を選考委員会において
   審査のうえ当財団が決定します。また、本年度より国内外論文・学会発表費用として
   30 万円(定額補助)を新設します。発表期間は研究期間終了後2年間です。収支報告
   書ではなく、掲載論文のコピー、学会要旨集のコピー等(論文掲載雑誌、発表学会が
   確認できる資料を添付)を財団に提出してください。本経費を希望する者は本学術研
   究助成金の申請時に合わせて申請してください。研究助成額 300 万円 (上限) + 国内
   外論文・学会発表定額補助 30 万円が総額になります。
 (2) 申請者が所属する機関の会計担当部署は研究助成金に係る会計の処理及び収支報告書
   の提出に関し責任を負っていただくこととしますので(後日、財団と交換する覚書に
   明記します。)、申請にあたってはあらかじめ事務局に確認してください。
 (3) 事務管理委託費等の徴収に係る公表された規程を有する研究機関にあっては、(2)に
   要する費用として研究助成金額の5%相当額もしくは公表された前記規程に規定され
   た額のいずれか低い額をもって「事務管理委託費」を申請書様式の「研究費用」の欄
   に計上することを認めます。

6. 研究期間
  令和2(2020)年 10 月から令和3(2021)年3月までの間に研究を開始すること
  研究期間は 12 ヶ月程度(必要に応じて 13~24 ヶ月についても採用することが
  あります。)
  なお、国内外論文・学会発表の期間は研究期間終了後2年間とします。

7. 申請手続き及び受付期間
 〔申請受付期間〕
  令和2(2020)年6月1日から同年7月 10 日まで
 〔申請手続き〕
  当財団のホームページの研究助成申請用ページの申請フォームに必要事項をご記入くだ
  さい。申請用のフォームは5月 20 日ごろに財団ホームページにアップする予定です。
  また、募集要領 並びに記載要領を逸脱したものについては申請を受理しない場合があり
  ます。
 
 (1) 申請書類は返却しません。
 (2) いただいた個人情報は、研究助成に関する事業及び、財団が行う事業に資する場合に
   のみ使用します。申請書の記載事項のうち、個人情報とは自宅など研究機関以外の住
   所及び電話番号であり、これ以外は公開することがあります。

8. 選考決定通知
  採用された方には9月中下旬にご通知する予定です。

9. 贈呈式・助成金交付予定
  贈呈式は 10 月 24 日東京において開催されます。当日は贈呈式のほか研究助成事業に
 関係する事務書類・手続きの説明会を行いますので、原則として助成対象の研究代表者は
 出席していただきます。
  また、助成金の交付は贈呈式及び説明会終了後、覚書の交換等必要書類が整い次第、研
 究の実施に支障のないよ実施に支障のないよう配慮して交付いたします。

10. 研究結果等の報告
  研究期間終了後原則として 30 日以内(国内外論文・学会発表については2年以内)に当
 財団所定様式による以下の3点を財団ホームページに用意する当該助成対象者専用ページ
 にアップしていただきます。財団が提出書類の内容を確認した後に印刷・押印の上で郵送
 にて提出していただきます。なお、研究報告書の提出が大幅に遅延した場合、当該申請書
 の内容とかい離している場合、並びに会計処理等に不合理があったと認められる場合は、
 助成金の一部又は全部の返却を求めることがあります。

 ① 研究報告書 1部
 ② 会計報告書 1部
  (研究期間中もしくは研究報告書提出後、当財団による現地調査を行うことがあります)
 ③ 国内外論文・学会発表については、掲載論文のコピー、学会要旨集のコピー等
  (論文掲載雑誌、発表学会が確認できる資料を添付) 1部

【お問い合わせ先】
  財団 HP のお問い合わせフォームよりお問い合わせください。
やずや食と健康研究所
助成研究公募
やずや食と健康研究所 助成研究公募のおしらせ

 私どもは、株式会社やずやが運営する研究助成機関です。
 健やかな体づくり・心づくりに役立つ研究への助成金支援を行っております。
 まもなく今年度の応募が始まります。
 研究助成にご興味をお持ちの方はぜひご応募ください。
 若手研究者の方、大歓迎です!
 応募者と指導者のペアでの応募を対象としたチャレンジ部門と助成経験のある方を
 対象にしたキャリアアップ部門から選択し、ご応募いただけます!

【応募期間】
  2020年6月16日(火)~7月16日(木)(17時締切)

【対象となる研究内容】
  大テーマ:食と健康
  小テーマ:(1)食の安全
       (2)食と予防医療
       (3)食と運動
       (4)食と生活
       (5)食と社会
       (6)食と食育
       (7)食と文化
       (8)食と健康にかかわる歴史
       (9)その他
  ※応募要項はこちらからご覧いただけます。 https://yazuken.jp/subsidy/outline/

【詳細・過去の助成研究例など】 https://yazuken.jp/
  募集の詳細に関しましては、当研究所のWebサイトにてご確認ください。

【問合わせ先】
  やずや食と健康研究所 事務局  info@yazuken.jp
公益財団法人東洋食品研究所 2020年度研究助成 公益財団法人東洋食品研究所 2020年度研究助成募集のお知らせ

1.助成金の対象となる研究課題
 食品素材やその製造又は加工,保存技術に関する研究ならびに食品と健康,安全性に関す
 る研究を基本とし,独創性,先行性があり,その研究の成果が広く学術研究等に資するこ
 とが期待できる研究内容であって,下記のいずれかの分野に属するものとします。

 A分類.食品資源,食品科学,食品加工に関する研究
  (1) 食品資源に関する分野:農産原料栽培,育種等に関する研究
  (2) 食品科学に関する分野:安全・衛生,機能・栄養,食品物性,食品のおいしさ
   (食感,味)等に関する研究
  (3) 食品加工に関する分野:製造・加工,調理,殺菌,容器包装・保存,流通等に
   関する研究

 B分類.当法人設定テーマに関する研究
  (1) 食品原料の有効活用(未利用資源利用,フードロス解消など)
  (2) 地域の産業振興を目的とした食品の研究

2.応募者資格
 大学・研究機関に所属し,先駆的・独創的研究に従事する若手研究者(45 歳以下)で,
 研究助成申請に当たり所属機関の推薦が得られること。

3.研究助成金額
 1件当たり 1,000,000 円とします。2020 年度の採用は全体で 5~10 件程度を
 予定しています。

4.募集の日程
 2020 年 5 月 1 日~2020 年 7 月 31 日(当日消印有効)

5.選考
 当法人の選考委員会において公正に審査し,2020 年 11 月下旬までに採否を連絡します。

6.申請方法
 所定の申請用紙を当法人のホームページ(https://www.shokuken.or.jp/subsidize/)
 からダウンロードし,必要事項を記入の上,送付願います。

問合せ・申請書送付先
 〒666-0026 兵庫県川西市南花屋敷 4-23-2
 公益財団法人 東洋食品研究所 事業推進部 研究助成・文化財事業課
 Tel. 072-740-3500  https://www.shokuken.or.jp/subsidize/
(公財)飯島藤十郎記念食品科学振興財団
2020年度研究者の海外派遣援助募集要領

(公財)飯島藤十郎記念食品科学振興財団 2020年度研究者の海外派遣援助募集要領

1 趣旨
 米麦その他の主要食糧等を原料とする食品の生産・加工・流通及び食品科学等の研究の国際交流を推進し、食生活・食文化の向上、健康の増進及び食品産業の発展に寄与するものとします。

2 援助の対象
 2020年10月1日から2021年12月31日の間に海外で開催される国際学術会議等に出席し、指定研究分野に係る食品科学等の研究成果を発表する研究者(企業の研究者は除く)で、指定研究分野と関連のある学会から推薦を受けた方とします。但し、当該国際学術会議、所属研究機関又は国内の他機関から旅費等の援助費を受けられる方は対象外です。
 募集は、前期と後期の2回に分けて実施します。
 なお、本年度に当財団の他の助成(「国際学術会議等開催援助」を除く)を申請する方、及び本援助をすでに2回受けられた方は申請できません。

3 研究分野
 米麦その他の主要食糧等を原料とする食品に関して次の①~③に掲げる指定研究分野に係る食品科学等の研究
  ① 生産・加工・流通に関する基礎的研究
  ② 製造技術及び品質保持技術の開発に関する研究
  ③ 安全・衛生、栄養・機能等に関する研究

4 援助額等
 派遣期間は1週間以内で、1件につき50万円を限度とし、前期と後期を合わせて6件内外を援助します。援助額は、開催都市、時期、期間等を考慮して決定します。

5 援助対象となる費用
 参加費、旅費(自宅から開催地まで)、滞在費(宿泊費等開催地での経費)、その他発表資料作成経費等。なお、所属する研究機関の間接経費、共通経費等は対象外とします。

6 申請方法及び選考方法
 所定の申請書に必要事項を記入のうえ、指定研究分野に関連のある学会を経由して当財団事務局宛ご送付下さい。申請には開催概要、発表内容の要旨及び招請状を添付して下さい。開催概要や発表要旨は英文、和文何れでもよく印刷されたものがあれば、そのコピーも可。
 各学会の推薦は前期と後期合わせて2名以内とし、一つの国際学術会議につき1名とします。なお、招請状が申請に間に合わない場合は、その旨を財団事務局まで連絡して下さい。
 選考は事務審査の後、選考委員会の議を経て理事会で決定します。

7 申請期間
  ①   前期:2020年6月19日(金)~7月31日(金)必着
    (2020年10月1日~2021年6月30日が開催初日の国際学術会議等)
  ②   後期:2020年12月1日(火)~2021年1月12日(火)必着
    (2021年4月1日~12月31日が開催初日の国際学術会議等)
 なお、2021年4月1日から6月30日が開催初日となる国際学術会議等へは、前期と後期で申請が可能となっています。

8 援助決定の通知及び交付
 採否の結果は、①前期は2020年9月中下旬、②後期は2021年3月上中旬に文書にて申請者及び推薦者に通知し、指定口座に交付予定。
 但し、招請状が申請に間に合わない場合は、主催学会から発表者として受理されたことを確認出来た後に交付します。

9 報告
 援助費受領者は、海外での目的を果たし、帰国後3ヵ月以内に講演・発表等の要旨及びプログラムのコピーを添えた研究発表報告書及び援助金の使途報告書を提出して下さい。なお、研究発表報告書は当財団の年報等に掲載し公表します。

10 返金等
 助成を受けた研究者が,次のいずれかに該当するときは,助成金の一部または全ての返金を求める場合があります。また、助成金の交付前であれば交付を中止する場合があります。
  (1)必要な報告書や書類が提出されなかった場合
  (2)対象となる研究活動等が中止になった場合
  (3)助成金に余剰が発生した場合
  (4)虚偽の申し出又は報告を行った場合
  (5)その他,財団が不適切な行為・支出と認める事案が発生した場合

※応募お問い合わせ、申請書送付先
 (公財)飯島藤十郎記念食品科学振興財団
 〒272-0034 千葉県市川市市川1丁目9番2号サンプラザ35ビル6F
 TEL 047-323-5580  FAX 047-323-6400
 E-mail  info@iijima-kinenzaidan.or.jp
 担当  細谷(ほそや)
(公財)飯島藤十郎記念食品科学振興財団
2020年度国際学術会議等開催援助募集要領
(公財)飯島藤十郎記念食品科学振興財団 2020年度国際学術会議等開催援助募集要領

1 趣旨
 米麦その他の主要食糧等を原料とする食品の生産・加工・流通及び食品科学等の研究の国際交流推進し、食生活・食文化の向上、健康の増進及び食品産業の発展に寄与するものとします。

2 援助の対象
 指定研究分野に係る食品科学等の研究に関連のあると認められる①国際学術会議又は②海外からの講師を招聘して開催されるシンポジウム等が、原則として、2020年10月1日から2021年12月31日までの間に日本で開催される場合に援助します。
 ①の場合は、その運営費(含む講師招聘費)の一部を助成する。
 ②の場合は、海外からの講師招聘費の一部を助成する。
募集は、前期と後期の2回に分けて実施します。

3 研究分野
 米麦その他の主要食糧等を原料とする食品に関して次の①~③に掲げる分野に係る食品科学等の研究
 ① 生産・加工・流通に関する基礎的研究
 ② 製造技術及び品質保持技術の開発に関する研究
 ③ 安全・衛生、栄養・機能等に関する研究

4 援助額等
 1件につき50万円以内とし、前期と後期を合わせて6件内外とします。

5 申請方法及び選考方法
 所定の申請書に必要事項を記入のうえ、当財団事務局宛送付して下さい。また、国際会議開催要領、募金趣意書等を添付して下さい。
 選考は事務審査の後、選考委員会の議を経て理事会で決定します。

6 申請期間
 ①   前期:2020年6月19日(金)~7月31日(金)必着
   (2020年10月1日~2021年6月30日が開催初日の国際学術会議等)
 ②   後期:2020年12月1日(火)~2021年1月12日(火)必着
   (2021年4月1日~12月31日が開催初日の国際学術会議等)
 なお、2021年4月1日から6月30日が開催初日となる国際学術会議等へは、前期と後期で申請が可能となっています。

7 援助決定の通知及び交付
 採否の結果は、①前期は2020年9月中下旬、②後期は2021年3月上中旬に文書にて申請者及び推薦者に通知し、指定口座に交付予定。

8 報告
 当該国際会議終了後3ヵ月以内に開催結果の概要をとりまとめた報告書及び使途報告書を提出していただきます。なお、報告書は当財団の年報等に掲載し公表します。

9 返金等
 助成を受けた研究者や団体が,次のいずれかに該当するときは,助成金の一部または全ての返金を求める場合があります。また、助成金の交付前であれば交付を中止する場合があります。
 (1)必要な報告書や書類が提出されなかった場合
 (2)対象となる研究活動等が中止になった場合
 (3)助成金に余剰が発生した場合
 (4)虚偽の申し出又は報告を行った場合
 (5)その他,財団が不適切な行為・支出と認める事案が発生した場合

※応募お問い合わせ、申請書送付先
 (公財)飯島藤十郎記念食品科学振興財団
 〒272-0034 千葉県市川市市川1丁目9番2号サンプラザ35ビル6F
 TEL 047-323-5580  FAX 047-323-6400
 E-mail (info@iijima-kinenzaidan.or.jp)
 担当 細谷(ほそや)
2020年度食の文化研究助成募集
2020年度食の文化研究助成の募集のご案内

公益財団法人味の素食の文化センターでは、食文化を研究される若手研究者を対象とした研究
助成事業をスタートし、5年目を迎えます。
7月1日より、2021年度の研究に向けた助成の応募受付を開始いたします。

募集の概要
・助成対象となる研究分野は、食の文化研究
 人文・社会科学の研究に限らず、自然科学分野で食の文化に関する研究も含めます。
 (但し、食品や医薬品などの開発を目的とするものは除く)
 特に、食の文化に関する認識や研究活動に新たな広がりや深みをもたらすことが期待される
 研究を優先的に対象とします。
・対象となる研究者:原則として、40歳前後までの研究者
・対象となる研究活動:2021年4月~ の1年間 あるいは 2年間(*選択、希望できます)
・応募の期間:2020年7月1日 ~ 2020年8月31日(必着)
・応募要項など詳細は下記HPをご確認ください。
  https://www.syokubunka.or.jp/research/application.html

お問い合わせ先:
 〒108-0074 東京都港区高輪3-13-65
 公益財団法人 味の素食の文化センター
 研究助成事務局: E-mail:asb_jyosei@ajinomoto.com
お茶の水女子大学賞:
第5回辻村みちよ賞
お茶の水女子大学賞:第5回辻村みちよ賞募集要項

1.目的
   辻村みちよ賞は、本学卒業後数多くの女子学生を育て、茶の成分について長年にわたって
  優れた研究を行い、日本初の女性農学博士として活躍した辻村みちよ氏の遺志が若い世代に
  受け継がれることを願い、家政学・生活科学の諸分野において顕著な業績を挙げた女性を顕
  彰することを目的とする。

2.受賞者の人数
  1名

3.受賞対象者
  次の(1)、(2)両方を満たす者。
  (1) 家政学・生活科学の諸分野において顕著な研究業績を挙げた者。また、家政学・生活科
    学の社会的普及活動又は同分野の女性研究者を増大させる活動において、顕著な業績を
    挙げた者も受賞対象者とする。
  (2) 日本国籍を有する者又は日本において高等教育を受けた者。

4.授与
  受賞者には、賞状及び副賞の盾を授与する。

5.審査方法
  書類審査並びに面接(書類審査合格者に対して面接審査を行う場合がある)

6.提出書類(形式自由)
  (1) 推薦書 推薦者の住所、氏名[フリガナ]及びメールアドレスを記載し、署名・捺印する
    こと。
  (2) 適任者の略歴書
  (3) 適任者の業績一覧(論文(審査の有無別)、著書、招待講演、学会発表、その他に分類す
    ること)主たる業績3点以内に○印を付けること。
  (4) 適任者の主たる業績を表す資料3点以内

   (1)~(3)及びPDF化が可能な(4)は、文書による提出に加えて、そのPDFファイルを
   下記のメールアドレスにも送ること。

7.提出締切
  2020年9月11日(金)(17時必着)

8.その他
  (1) 申請書類の提出後、その記載事項を変更することや補充することは認められません。
    提出された申請書の内容が事実と異なる場合、当該申請は無効となります。
  (2) 提出された申請書類は返却しません。
  (3) お茶の水女子大学は、面接審査のための旅費は負担しません。
  (4) 申請書類に虚偽が発見された場合は、授賞後であっても授賞を取消すことがあります。

9.本件に関する問い合わせ・提出先
  〒112-8610 東京都文京区大塚2丁目1番1号
  国立大学法人お茶の水女子大学 企画戦略課 男女共同参画担当
  E-mail: danjo@cc.ocha.ac.jp
  電話;03-5978-5336

2020年度食創会
第25回安藤百福賞募集
2020年度食創会 第25回安藤百福賞 募集 ~「食」を進歩させた研究者・開発者を表彰~

応募対象者:食科学の振興並びに新しい食品の開発に貢献する基礎研究者、開発者、
      およびベンチャー起業家

応募期限: 2020年9月末日(必着)

賞 金 : 大賞 1,000万円 優秀賞 200万円 発明発見奨励賞 100万円
      ※発明発見奨励賞は若手研究者、中小企業研究開発者に限定

主 催 : 公益財団法人安藤スポーツ・食文化振興財団
      〒563-0041 大阪府池田市満寿美町8番25号
      TEL. 072-752-4335(食創会事務局)

詳しくは安藤財団HPで http://www.ando-zaidan.jp/
公益財団法人ニッポンハム食の未来財団
2021年度研究助成
公益財団法人ニッポンハム食の未来財団 2021年度 研究助成募集要項

食物アレルギーに関連する問題解決を目指す研究者及び研究グループに対する助成事業です。

対象研究領域
 ① 食物アレルギー対応食品に関する研究
 ② 食物アレルギーの予防に関する研究
 ③ 食物アレルギーの診断・治療に関する研究
 ④ 食物アレルギーに関する工場内等での衛生管理に関する研究
 ⑤ 食物アレルギーに関するその他研究(社会科学的な研究を含む)
   上記領域はすべて重要ですが、特に「①食物アレルギー対応食品に関する研究」や
   「②食物アレルギーの予防に関する研究」の応募を歓迎いたします。

助成期間:2021 年 4 月 1 日 ~ 2022 年 3 月 31 日

公募期間:2020 年 7 月 10 日(金)~ 9 月 30 日(水)消印有効

助成区分及び助成件数等
 共同研究 上限 600 万円 × 5 件(予定)
      専門領域を異にする複数の研究者(*)が、同一テーマに関し、広範に共同研究する
      場合を対象にします。
      * 異分野、他機関との積極的な交流を期待しています。
       研究体制に食品科学の研究者が入り、医学、薬学、保健、栄養等、異分野かつ
       他機関が参加していることを歓迎いたします。
 個人研究 上限 200 万円 × 15 件(予定)
      若手研究者 (2021 年 4 月 1 日時点で 45 歳以下) による単独研究を対象とします。

※2020年度実績:採択件数(共同研究:5件(採択率31%)、個人研究:18件(採択率82%))
 助成金総額約6,139万円
※両区分とも、提案が適切であれば、新たに食物アレルギーに取り組む方も積極的に支援したいと
 考えています。
※その他にも応募条件等があります。詳細は必ず募集要項をご確認ください。

●研究助成募集ページ https://www.miraizaidan.or.jp/specialist/
(公財)飯島藤十郎記念食品科学振興財団
2020年度における各研究助成・賞の募集要領

(公財)飯島藤十郎記念食品科学振興財団 2020年度における各研究助成・賞の募集要領
       (学術研究助成/外国人留学生研究助成/飯島藤十郎賞)       


1 目的・趣旨
  以下に掲げる3つの助成/授賞事業は、米麦その他主要食糧等を原料とする食品(以下「当
 該食品」という。)の生産・加工・流通及び食品科学等に関する研究を行う者に研究助成金を
 交付し、または賞を授与し、研究等の推進を通じて食生活・食文化の向上、健康の増進及び食
 品産業の発展に寄与することを共通の目的とするものです。
  それぞれに助成対象や要件等が異なりますので、詳細は末尾の連絡先までご照会ください。

2 各助成/賞の募集要領

(1) 学術研究助成
 ① 対象研究分野
   次例のような当該食品に係る食品科学等の研究領域
  例:生産・加工、成分分析、食品の機能・栄養、安全・衛生、保存・貯蔵、物性、品質、調
   理、食品素材として利用される乳、卵、豆等及びそれらの成分、食品素材として利用され
   る澱粉・多糖類、油脂、食品製造に利用される発酵・微生物、食品科学との学際的研究 等
 ② 対象者
   日本国内で①の研究を行う研究者及び研究グループ(学生、研究生及び企業所属の研究者
   を除く。)
 ③ 助成の種類・規模等
   ア及びイの総額で1億2,000万円とします。
  ア 個人研究助成
    1件当たり 100万円~250万円で、件数は 40件内外
  イ 共同研究助成
    1件当たり 200万円~500万円で、件数は 8件内外
 ④ 対象費用:研究に直接必要な経費
 ⑤ 申請期間:2020年9月1日~10月20日(必着)
 ⑥ 申請方法:末尾記載のURLから申請書を入手して提出

(2) 外国人留学生研究助成
 ① 対象研究分野
   当該食品に関して次の分野に係る食品科学等の研究
  ア 生産・加工・流通に関する基礎的研究
  イ 製造技術及び品質保持技術の開発に関する研究
  ウ 安全・衛生、栄養・機能等に関する研究
 ② 対象者:①の研究を行うアジア地域等の国籍の留学生
 ③ 金 額:1件当たり 100万円以内で、件数は 10件内外
 ④ 対象費用:研究に直接必要な経費
 ⑤ 申請期間:2020年9月1日~11月30日(必着)
 ⑥ 申請方法:末尾記載のURLから申請書を入手して提出

(3) 飯島藤十郎賞
 ① 授賞対象研究分野
   食品科学、特に当該食品の素材、加工技術、品質、安全性、栄養、機能その他に関する
   学術上の研究及び食品の技術開発
 ② 対象者
   ①の研究を行う活躍中の研究者及び研究グループ
 ③ 賞の種類・授賞件数等
  ア 飯島藤十郎賞食品科学賞
    学術上特に優秀な研究業績をあげた研究者1件内外
    賞状、賞牌及び研究奨励金 500万円/件を贈呈
  イ 飯島藤十郎食品技術賞
    食品の技術開発において優れた業績をあげた研究者又は研究グループ(企業研究者を
    含む)2件内外
    賞状、賞牌及び研究奨励金 200万円/件を贈呈
 ④ 推薦者・推薦方法
   当財団が指定する学会又は当財団の理事、 評議員、飯島藤十郎賞選考委員からの推薦が
   必要
   推薦者は所定の推薦書に必要事項を記載して提出
  (推薦件数:③ア、イそれぞれ1件以内)
 ⑤ 推薦期間:2020年9月1日~11月30日(必着)
 ⑥ 推薦方法:学会または財団までご連絡ください。
 ⑦ (一社)日本調理科学会からの推薦をご希望の方は、日本調理科学会事務局に
   2020年11月12日(水)までにお申し出ください。

【お問合せ、申請書・推薦書提出先】
(公財)飯島藤十郎記念食品科学振興財団
 〒272-0034 千葉県市川市市川1丁目9番2号 サンプラザ35ビル6F
 電 話  047-323-5580   FAX  047-323-6400
 URL  (http://www.iijima-kinenzaidan.or.jp)
 E-mail  (info@iijima-kinenzaidan.or.jp)
 担 当  細谷(ほそや)


会 告

コク研究会2020年度
公開シンポジウ
コク研究会2020年度公開シンポジウム

日 時:2020年8月25日(火) 13:30~16:00
場 所:今年度はWEB会議方式にて実施します
シンポジウム参加費:無料

プログラム:演題ならびに講演者 ※敬称略
 13:30 開会のご挨拶 (女子栄養大 西村 敏英)
 13:35 コクの定義ならびに畜肉食品におけるコク (女子栄養大 西村 敏英)
 14:05 食品におけるコクの評価方法 (味の素 黒田 素央)
 14:35 ワインにおけるコク (酒類総合研究所 後藤 奈美)
 15:05 ビールのコクとキレについて (キリンホールディングス 小田井 英陽)
 15:35 総合討論 (司会:黒田 素央)
 15:55 閉会のご挨拶 (味の素 黒田 素央)

申込み先:シンポジウム、懇親会へのご参加については下記のアドレスにお申し込みください。
     追って、WEB会議のアクセスリンクをお送りします。
     お問い合わせにつきましても、下記アドレスにお送りください。
     皆様のご参加を心からお待ちしております。

     アドレス:motonaka_kuroda@ajinomoto.com
     連 絡 先 :〒210-8681 神奈川県川崎市川崎区鈴木町1-1
          味の素株式会社 食品研究所 黒田 素央
          TEL:044-223-4166
一般社団法人和食文化国民会議
2020年度調査・研究部会 第1回 講演会
一般社団法人和食文化国民会議 2020年度調査・研究部会 第1回 講演会開催のご案内

1.日時 2020年8月27日(木) 受付開始 14:00
2.場所 アキバプラザ 6階 セミナールーム1
     〒101-0022 東京都千代田区神田練塀町3
     電話.03-5209-6285  FAX.03-5209-5261

3.内容
  14:15~15:45  第1回 講演会
      演題「食を通して世界の文化交流を考える
         ~文化交流使から見た世界の料理「和食」~」
      講師:田村 圭吾 京料理 萬重 若主人
      内容:2019年8月から10月にかけて、文化庁文化交流使として
         ニュージーランド、エルサルバドル等6ヶ国を訪問。その経験の中で学んだ
         食を通しての文化交流と文化交流使からみた世界の「和食」について語ります。

4.参加申し込み 講演会参加申込書をダウンロードしてお申込みください。

※新型コロナウイルス感染症対策として、マスク着用の徹底をお願いします。
 感染拡大の状況により、中止、延期等行う場合があります。
 変更があった場合は、申込書記載のメールアドレスに連絡を入れます。
 予め、ご了解ください。
2020年度
日本冷凍空調学会年次大会
2020年度日本冷凍空調学会年次大会

開催日  2020年9月9日(水)~11日(金)
会 場  三重大学(WEB会議)
主 催  公益社団法人日本冷凍空調学会
協 賛  一般社団法人日本調理科学会 他

参加申込方法  以下ホームページをご覧ください。
 https://jsrae-nenji.org/nenji2020/

問合せ先
 日本冷凍空調学会事務局
 〒103-0011 東京都中央区日本橋大伝馬町13-7
 E-mail:jsrae20@jsrae.or.jp
第18回 高付加価値食品開発のためのフォーラム 第18回 高付加価値食品開発のためのフォーラム

【開催日】 令和2年9月25日(金)~26日(土)

【会 場】 帝人アカデミー富士

【内 容】
〈第一日目〉   ~ テクノロジー × 食 ~
◆ 特別講演
(1)ゲノム編集養殖魚 (13:40~14:40)
            京都大学大学院農学研究科応用生物科学専攻助教  木下 政人 氏

(2)3Dプリンター × 食品 (14:50~15:50)
          東京電機大学理工学部生命理工学系生物物理学研究室  武政  誠 氏

(3)官能分析システム × おいしさ (16:00~17:00)
          アルファ・モス・ジャパン(株) ゼネラルマネージャー  吉田 浩一 氏

◆ 交流会 (18:00~)
◆ イブニングフォーラム (19:40~)

〈第二日目〉   ~ データーサイエンス × 食 ~
◆ 特別講演
(1)データーサイエンスに基づく質量分析データーと食品健康機能性評価との融合(8:40~9:30)
    京都大学大学院農学研究科食品生物科学専攻食品分子機能学分野助教  高橋 春弥 氏

(2)メタボローム解析技術 × 食品 (9:30~10:20)
             神奈川工科大学応用バイオ科学部栄養生命科学科  飯島  陽 氏

(3)データー駆動型サイエンス × 食材・食べ合わせ (10:20~11:10)
       奈良先端科学技術大学院大学計算システムズ生物学研究室教授  金谷 重彦 氏

(4)AI × 食品製造 (11:10~12:00)
            キユーピー(株) 生産本部未来技術・次世代技術担当  荻野  武 氏

◆ 昼食 (12:00~)
◆ アフターヌーンフォーラム (13:00~)
◆ 閉会の辞

【お問合せ先】
 日本食品・機械研究会 事務局 フォーラム係
  TEL. 06(6654)1801  FAX.06(6654)1804
  E-mail:nishoku@nifty.com
ソルト・サイエンス・シンポジウム2020  公益財団法人ソルト・サイエンス研究財団「ソルト・サイエンス・シンポジウム2020」

1.開催概要
 1)開催趣旨  塩に関する学術・その他の情報の普及と啓発
 2)開催日時  2020年10月15日(木)13:00~16:50
 3)開催場所  品川区立総合区民会館(きゅりあん) 1階小ホール
 4)参 加 料   無料
         参加の申込みはファックスまたはメール等で事前に申込
         Fax: 03-3497-5712  Tel: 03-3497-5711
         E-mail: saltscience@saltscience.or.jp

2.テーマと講演内容
 1)テーマ 海水・塩・ミネラルの科学 ~環境・食・健康の視点から~
 2)講演内容
 (1)「海水から生まれる資源 ―新たな海水利用を目指して―」(13:10~14:10)
     講演者:和嶋 隆昌  千葉大学大学院 准教授
 (2)「カルシウム・リンと健康」(14:20~15:20)
     講演者:深川 雅史  東海大学 教授
 (3)「長寿を支える味覚科学」(15:40~16:40)
     講演者:三坂 巧   東京大学大学院 准教授
第68回 レオロジー討論会
講演募集
第68回レオロジー討論会講演募集

 第68回レオロジー討論会は,日本バイオレオロジー学会と共同主催で三浦靖教授(岩手大学)を実行委員長として,2020年10月21日(水)~ 23日(金)の3日間「いわて県民情報交流センター・アイーナ」にて開催いたします。
 レオロジー一般及び下記のテーマに関する講演を募集します。討論会に適した内容であれば既発表の研究を含んでもかまいません。奮ってお申し込みください。

主 催:日本レオロジー学会,日本バイオレオロジー学会

協 賛
:日本調理科学会 他

後 援:日本農芸化学会

期 日:2020年10月21日(水)~ 23日(金)

会 場:いわて県民情報交流センター・アイーナ http://www.aiina.jp/access/access.html
   (〒020-0045 岩手県盛岡市盛岡駅西通1丁目7番1号)

参加費:[登録料] 会員(含共催・協賛学協会会員)8,000円、非会員 11,000円、学生 3,000円

参加申込:学会ホームページ上よりお申込み下さい。http://www.srj.or.jp/gyoji

講演申込:学会ホームページ「討論会講演申込フォーム(Google版)」よりお申込みください。
     フォームからのお申し込みが出来ない場合は,①講演題目,②オーガナイズドセッション
     テーマ名,③発表の種類(口頭かポスター),④研究者氏名 (連名の場合講演者に○印,
     連名者全員の所属も記入),⑤所属先名または勤務先名,⑥TEL,⑦E-mail,⑧100字程度
     の概要,以上1~8を1題ごとに明記し,office@srj.or.jp宛に申込み下さい。

講演申込締切日:6月19日(金)必着

講演発表時間:1件あたり講演時間は15~20分,討論5~10分を予定
       プログラム編成について:講演の採否,プログラム編成は実行委員会にご一任下さい。
       またプログラム編成の都合上,お申込み時の発表の種類をご変更頂く場合があります。

問合せ先:一般社団法人 日本レオロジー学会討論会係
     〒600-8815 京都市下京区中堂寺粟田町93番地 京都リサーチパーク6号館3F
     E-mail: office@srj.or.jp
     TEL: 075-315-8687 FAX: 075-315-8688
     URL http://wwwsoc.nii.ac.jp/srj/

特別企画とオーガナイザー:バイオレオロジー・リサーチ・フォーラム 丸山徹

オーガナイズドセッションとオーガナイザー
*オーガナイザーは現在依頼中
1. 高分子液体のレオロジー             高野敦志,松宮由実
2. 高分子固体のレオロジー             新田晃平,山口政之
3. 非ニュートン流体力学              岩田修一,高橋勉, 山本剛宏
4. 表面界面のレオロジー              川口大輔,藤井義久
5. ER・MR流体及び液晶のレオロジー         田中克史,藤井修治
6. ゲル・エラストマーのレオロジー         浦山健治,河原成元,酒井崇匡
7. 生体由来物質・食物のレオロジー         三浦靖, 吉村美紀
8. バイオレオロジー(医学関連のレオロジー)    中村匡徳,古澤和也,丸山徹
9. ミクロ・ナノおよび分子レオロジー        酒井啓司,増渕雄一
10. 分散系・セラミックス関連のレオロジー      菰田悦之,四方俊幸,巽大輔
11. 機能性材料・成形加工のレオロジー        岡本正巳,杉本昌隆
12. サイコレオロジー(含化粧品関連のレオロジー)  那須昭夫,田村英子,山縣義文
13. English Session                Sathish K. Sukumaran,谷口貴志

各種締切日:講演申込締切       6月19日(月)
      要旨原稿提出締切     8月17日(月)17時厳守
      冊子体要旨集購入申込締切 8月31日(月)
      事前参加申込締切     10月2日(金)17時厳守
第19回食品レオロジー講習会
第19回食品レオロジー講習会
― 初心者のための実習と基礎:食感・風味の制御に向けて ―


主 催:日本レオロジー学会

協 賛:日本調理科学会 他

期 日:2020年11月5日(木),6日(金)

会 場:東京大学生産技術研究所An棟4階 An401・An402
    〒153-8505 東京都目黒区駒場4-6-1


参加費:[登録料]会員(協賛学協会会員)60,500円、
        非会員 66,000円、日本レオロジー学会学生会員 24,200円
    *参加費にはテキスト代,昼食代,懇親会費が含まれます。

内 容:班に分かれて食品を用いたレオロジー測定実習と基礎講義

申込締切:2020年10月26日(月)

参加申込:学会ホームページ上よりお申込み下さい。
     http://www.srj.or.jp/gyoji

問合せ先:三浦 靖
     岩手大学農学部・応用生物化学科・食品工学研究室
     TEL:019-621-6255  E-mail:mako@iwate-u.ac.jp

申 込 先 :一般社団法人日本レオロジー学会
     〒600-8815 京都市下京区中堂寺粟田町93番地
     京都リサーチパーク6号館3階
     E-mail:office@srj.or.jp  TEL:075-315-8687

第41回 日本熱物性シンポジウム 第41回 日本熱物性シンポジウム

会期 2020年10月28日(水)~ 30日(金)

会場 講演・総会 
    相模原市民会館相模原市立産業会館(JR相模原駅から徒歩約20分,バス約7分)
    (相模原市民会館:相模原市中央区中央3-13-15)
    (相模原市立産業会館:相模原市中央区中央3-12-1)
   懇親会
    けやき会館5F大樹の間(相模原市中央区富士見6-6-23)

主催 日本熱物性学会

共催 公益社団法人 日本化学会, 一般社団法人 日本機械学会, 日本熱測定学会

後援 日本学術会議,相模原市

重要な日程
   講演申込開始   2020年5月18日(月)
   講演申込締切   2020年6月19日(金)
   論文提出締    2020年7月31日(金)
   事前参加申込開始 2020年8月 1日(土)
   事前参加申込締切 2020年9月30日(水)

※詳細は、シンポジウムホームページをご覧頂くよう申し上げます。
   http://jstp-symp.org/symp2020/



このページの先頭へ

一般社団法人日本調理科学会

〒112-0012
東京都文京区大塚3-36-5
長島ビル3F

TEL&Fax  03-6657-3166