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新しい視点で調理を科学する 
The Japan Society of Cookery Science

お知らせinformation

目次   2017.10.16更新


研究助成      2018年度 笹川科学研究助成募集
          不二たん白質研究振興財団 平成30年度研究助成 課題募集のご案内
          第19回 酵素応用シンポジウム 研究奨励賞 募集案内
          (公財)飯島藤十郎記念食品科学振興財団 平成29年度 学術研究助成募集要領
          (公財)飯島藤十郎記念食品科学振興財団 平成29年度 飯島藤十郎賞募集要領
          (公財)飯島藤十郎記念食品科学振興財団 平成29年度 研究者の海外派遣援助募集要領
          (公財)飯島藤十郎記念食品科学振興財団 平成29年度 国際学術会議等開催援助募集要領
          (公財)飯島藤十郎記念食品科学振興財団 平成29年度 外国人留学生研究助成募集要領
          一般社団法人中央味噌研究所 平成30年度研究助成募集要項
          公益財団法人ソルト・サイエンス研究財団 財団設立30周年記念・平成30年度研究助成の公募
          平成30年度「乳の学術連合」学術研究の公募について
          平成30年度 公益信託家政学研究助成基金申請公募
          2018年度 一般財団法人旗影会研究助成 募集要項

会  告      平成29年度 (一社)日本調理科学会関東支部 総会・講演会
          第65回レオロジー討論会(講演募集)
          ソルト・サイエンス シンポジウム2017
          8th International and 10th Japan-China Joint Symposium on Calorimetry(CATS-2017)
          第53回熱測定討論会
          公益財団法人不二たん白質研究振興財団 大豆のはたらき in 大阪-おいしさと健康を通して-
          第38回日本熱物性シンポジウム
          第58回高圧討論会概要
          第16回食品レオロジー講習会 ―初心者のための実習と基礎:食感・風味の制御に向けて―
          The 30th Food Culture Conf. 第30回 食文化研究大会


教員・研究員募集

現在、募集はありません。


研究助成

2018年度
笹川科学研究助成募集
2018年度 笹川科学研究助成募集

申請期間
 ユーザ登録 :2017年9月4日(月)開始
 申請期間  :2017年9月15日(金)から 2017年10月16日(月)23:59 まで
  実践研究部門の受付締切が、昨年より早まり、学術研究部門と同じになりました。
  他からの助成が受けにくい大学院生、外国人留学生、女性研究者が行う研究の応募を歓迎
  しております。

[学術研究部門]

助成対象となる研究
A 一般科学研究
 人文・社会科学および自然科学(数物・工学、化学、生物、複合、ただし医学を除く)に
 関する研究を対象とします。
B 海洋・船舶科学研究
 「海洋学および海洋関連科学」ならびに「船舶および船舶関連科学」の研究を特別に奨励す
 るもので、その成果が海洋・船舶関係に直結する研究(人文・社会科学および自然科学)を
 対象とします。

募集対象者
A 一般科学研究
 2018年4月1日現在、大学院生あるいは所属機関等で非常勤または任期付き雇用研究者とし
 て研究活動に従事する者であって、35歳以下の者
B 海洋・船舶科学研究
 2018年4月1日現在、大学院生あるいは所属機関等で研究活動に従事する(常勤・非常は問
 わず)者であって、35歳以下の者

研究期間
 2018年4月1日から2019年2月10日まで

助成額
 助成額は、1件100万円を限度とします。

[実践研究部門]
助成対象となる研究
A 教員・NPO職員等が行う問題解決型研究
 学校、NPOなどに所属している方が、その活動において直面している社会的諸問題の解決
 に向けて行う実践的な研究。
B 学芸員・司書等が行う調査・研究
 学芸員・司書等が博物館や図書館等の生涯学習施設の活性化に資するために行う調査・研究
 所属機関とは別の機関や、大学、自治体などの異分野の機関・施設と連携した研究も歓迎い
 たします。

募集対象者
 教員、学芸員、図書館司書、カウンセラー、指導員、市民活動・地域活動等の専門的立場に
 ある者などで、特に年齢は問いません。
 なお、非常勤や嘱託等の方は、雇用期間内に調査・研究が終了することを条件とします。

研究期間
 2018年4月1日から2019年2月10日まで

助成額
 助成額は、1件50万円を限度とします。

応募方法
 Webからの応募となりました。詳しくは本会Webサイトにて「募集要項」「申請マニュア
 ル」をご覧下さい。

公益財団法人日本科学協会 笹川科学研究助成係
 〒107-0052 東京都港区赤坂1丁目2番2号 日本財団ビル5F
 TEL: 03-6229-5365   FAX: 03-6229-5369
 Email: josei@jss.or.jp  URL: http://www.jss.or.jp

※恐れ入りますが、Yahooメールの使用はご遠慮ください。
不二たん白質研究振興財団
平成30年度研究助成

不二たん白質研究振興財団 平成30年度研究助成 課題募集のご案内

Ⅰ. 研究者の範囲
  大学等およびこれに準ずる研究機関に所属する研究者

Ⅱ. 特定研究(共同研究)
 1. 特定研究の対象分野
  人における健康の維持や病気の予防等に期待される大豆たん白質および関連成分の有用性
  に関する領域の共同研究を対象とします。
 2. 研究助成額および研究期間
  1) 助成額は単年度で500万円以下を見当(採択予定件数1件)。
  2) 研究期間は平成30年4月より原則として3ヶ年。

Ⅲ. 一般研究
 1. 研究領域と分野
  1) 研究領域は大豆たん白質および関連成分に関する研究を対象とします。
  2) 研究分野は、以下の4分野としますが、各分野に跨る応募も歓迎します。
    A.遺伝・育種・成分・品質などに関する研究
    B.調理・風味・加工・物性などに関する研究
    C.栄養・健康、疾病予防・治療などに関する研究
    D.食文化、食行動などに関する研究
  3) 萌芽的研究については、選考の際配慮します。
 2. 研究助成額および研究期間
  1) 助成額は1件100万円見当(採択予定件数20件)
  2) 研究期間は原則として平成30年4月より1ヶ年。ただし連続して助成することも
    あり。

Ⅳ. 若手研究者枠
 1. 研究領域と分野は一般研究と同じ。
 2. 応募資格  応募申請時に満35歳以下であること。
         大学院生の応募も可能。ただし、担当教官の承諾が必要。
 3. 研究助成額および研究期間
  1) 助成額は1件50万円見当(採択予定件数10件)
  2) 研究期間は原則として平成30年4月より1ヶ年。ただし連続して助成することも
    あり。

Ⅴ. 応募方法 
 1. 成29年9月上旬より、http://www.fujifoundation.or.jp へ助成研究応募要綱等を掲載
   いたします。
 2. 応募受付は平成29年10月1日~11月30日
 3. 上記ホームページからエントリーし、必要事項を事務局あてご提出下さい。
 4. 提出された応募書類により、学識経験者からなる選考委員会による選考を経て採否を
   決めます。

Ⅵ. 問合せ・申込先
  〒598-8540 大阪府泉佐野市住吉町1番地 不二製油(株)内
  (公財)不二たん白質研究振興財団 事務局 上田、高松
  Tel. 072-463-1764  Fax. 072-463-1756

第19回 酵素応用シンポジウム 研究奨励賞

第19回 酵素応用シンポジウム 研究奨励賞 募集案内

受賞対象
 産業界に影響を与える可能性の高い「酵素の応用研究」を行っている将来性のある研究者
 とします。ただし、学生と民間企業の研究者は含まれません。
 なお、受賞者は2018年6月1日(金)開催予定の第19回酵素応用シンポジウムにて研
 究成果の発表を行っていただきます。

研究奨励金
 研究奨励賞の授賞対象は6件を予定し、1件につき研究奨励金50万円を授与します。

募集期間
 2017年10月1日~11月30日(必着)

申請手続き
 所定の申請書に必要事項を記入の上、下記事務局へ送付下さい。
 なお、申請書を希望される方は天野エンザイム株式会社ホームページからダウンロードし
 ていただくか、住所、氏名、電話番号を明記の上、FaxまたはE‐mailにて連絡願います。

問合せ・申請書送付先
 天野エンザイム株式会社 岐阜研究所内
 一般財団法人天野エンザイム科学技術振興財団 酵素応用シンポジウム事務局

   〒509-0109 岐阜県各務原市テクノプラザ1-6
     Tel. 058-379-1220   Fax.058-379-1232
     E‐mail: symposium@amano-enzyme.com
     URL: http//www.amano-enzyme.co.jp

(当該事業は、今回の募集から従来の「天野エンザイム株式会社」から第三者の有識者を含
めた役員で構成する「一般財団法人 天野エンザイム科学技術振興財団」に継承され、会社
の業績に左右されることなく、安定的に当該事業の運営が図られることとなりました。)

(公財)飯島藤十郎記念食品科学振興財団
平成29年度学術研究助成
 (公財)飯島藤十郎記念食品科学振興財団 平成29年度 学術研究助成募集要領

1 助成の目的
  この助成は、米麦その他主要食糧等を原料とする食品の生産・加工・流通並びに食品科
 学等に関する研究を行う研究者及び研究グループに対し、研究助成金を交付し、研究等の
 推進を通じて食生活・食文化の向上、健康の増進及び食品産業の発展に寄与することを目
 的とします。

2 助成対象
(1)助成対象となる研究分野
   米麦その他の主要食糧等を原料とする食品に関して次の①~③に掲げる分野に係る食
  品科学等の研究で、別紙に示す研究の分類項目のいずれかに該当すること。
  ① 生産・加工・流通に関する基礎的研究
  ② 製造技術及び品質保持技術の開発に関する研究
  ③ 安全・衛生、栄養・機能等に関する研究
(2)助成対象となる研究者、研究グループ
   日本国内の国公私立大学、公的研究機関において食品化学、栄養学、食品機能学、食
  品工学、食品衛生学、調理科学等の研究を行う研究者及び研究グループ

3 助成申請要件
  ① 申請研究課題に係る研究実績が1年以上あり、下記6に示した助成期間中に、同一
    又は類似内容の研究課題で他の民間からの助成を受ける予定になっていないこと。
    他の民間との重複助成は行いません。
  ② 所属研究機関(大学、学部、大学院研究科及び研究所等をいう。)の長の推薦が得
    られること。
  ③ 所属研究機関の長の推薦件数は、個人研究3件以内、共同研究1件以内とする。
    但し、同一研究室(分野)からのものでないこと。
  ④ 本助成金の交付が3回までの研究者とします。また、3年連続の助成は行いません。
    なお、共同研究助成における申請者(代表研究者)以外の研究者(共同研究者)も
    同様の扱いとしますが、助成金の交付がない場合は、助成回数に含みません。
  ⑤ 当財団の他の助成事業と重複申請は出来ません。

4 助成の種類並びに規模等
  学術研究助成は個人研究助成及び共同研究助成の2種類に分類され、助成金総額は1億円
 とします。なお、個々の助成額は、査定により申請額から減額されることがあります。
  ① 個人研究助成
     主として若手研究者、例えば准教授、講師及び助教、などによる単独研究を対象
    とし、1件当たり 100万円から 200万円で、40件内外とします。
  ② 共同研究助成
     研究領域及び研究機関(大学、学部、大学院研究科及び研究所等)を異にする複
    数の研究者が、同一テーマに関し広範に共同研究する場合を対象とします。また、
    代表研究者は教授級の研究者とし、申請時の研究費の分担は、代表研究者は 100万
    円以上とする他、研究機関の異なる 100万円以上の研究者が 1人以上加わることと
    します。なお、個人研究助成申請者及び企業の研究者を共同研究者とすることはで
    きません。1件当たり 200万円から 500万円で、8件内外とします。

5 助成対象となる費用
  研究に直接必要な経費。但し、以下に記載した費用は、原則として対象外とします。
  ① 申請者及び共同研究者が所属する組織の間接費・管理費・共通経費
  ② 汎用性のある機器(例:パソコン、ファクシミリ、複写機)の購入費

6 助成期間
  助成期間は、原則として1カ年(平成30年4月から31年3月)とします。

7 申請方法
  当財団のホームページ(http://www.iijima-kinenzaidan.or.jp)から学術研究助成金
 交付申請書をダウンロードし、申請書記入要領に従って正確に記入のうえ、書面により
 1部提出願います。

8 申請期間
  平成29年9月1日(金)~ 平成29年10月20日(金)必着

9 選考方法
  事務審査の後、当財団の学術研究助成選考委員会の議を経て理事会で決定します。

10 決定通知
  採否の結果は平成30年3月末日までに文書にて申請者および推薦者に通知します。

11 助成金の交付予定
  平成30年4月

12 報告等
  ① 助成期間終了後、研究成果及び助成金の使途につき、平成31年4月末日までに報告
    すること。
    なお、研究成果の報告については当財団の年報等に掲載し公表します。
  ② 平成30年4月に予定している助成金贈呈式へ出席すること。

* 応募お問い合わせ、申請書送付先
  (公財)飯島藤十郎記念食品科学振興財団
   〒272-0034 千葉県市川市市川1丁目9番2号サンプラザ35ビル6F
   TEL/FAX:047-323-5580  E-mail:info@iijima-kinenzaidan.or.jp
   担 当  細谷(ほそや)
(公財)飯島藤十郎記念食品科学振興財団
平成29年度飯島藤十郎賞

(公財)飯島藤十郎記念食品科学振興財団 平成29年度 飯島藤十郎賞募集要領

1 目的
  米麦その他の主要食糧等を原料とする食品の生産・加工・流通及び食品科学等に関する
 研究及び技術開発の推進を図り、もって、食生活・食文化の向上、健康の増進及び食品産
 業の発展に寄与することを目的とします。

2 授賞の対象
  食品科学、特に米麦その他の主要食糧を原料とする食品の素材、加工技術、品質、安全
 性、栄養、機能その他に関する学術上の研究及び食品の技術開発に優れた業績が認められ
 る活躍中の研究者又は研究グループを対象とします。

3 飯島藤十郎賞の種類
  飯島藤十郎賞は飯島藤十郎食品科学賞及び飯島藤十郎食品技術賞とする。
(1)飯島藤十郎食品科学賞は、上記2に示す研究分野に関し、学術上特に優秀な研究業績
   をあげた研究者に授与する。
(2)飯島藤十郎食品技術賞は、上記2に示す研究分野に関し、食品の技術開発において優
   れた業績をあげた研究者又は研究グループ(企業研究者を含む)に授与する。

4 授賞の件数及び褒賞
(1)飯島藤十郎食品科学賞は、1件内外とし、賞状、賞牌及び研究奨励金1件当たり
   500万円を贈呈します。
(2)飯島藤十郎食品技術賞は、2件内外とし、賞状、賞牌及び研究奨励金1件当たり
   200万円を贈呈します。

5 推薦者及び推薦方法
(1)当財団が指定する学会又は当財団の理事、 評議員、飯島藤十郎賞選考委員からの推
   薦を必要とします。
(2)推薦者は受賞候補者名等に関し、所定の推薦書に必要事項を記載のうえ、当財団事務
   局宛ご送付願います。

6 推薦件数
  推薦件数は各々の学会、理事、評議員、飯島藤十郎賞選考委員ともに、飯島藤十郎食品
 科学賞及び飯島藤十郎食品技術賞それぞれ1件以内とします。

7 推薦期間
  平成29年9月1日(金)~ 12月1日(金)必着
  ※ 推薦をご希望の方は、日本調理科学会事務局までお申し出ください。
    日本調理科学会事務局締切は、平成29年11月1日(水)とします。

8 選定方法
  飯島藤十郎賞選考委員会の議を経て、理事会で決定します。

9 決定通知
  受賞者の決定通知は理事会の承認を得て平成30年3月末日までに推薦者に通知します。

10 飯島藤十郎食品科学賞及び飯島藤十郎食品技術賞の授与
  学術研究助成金贈呈式(平成30年4月予定)に併せて行います。

* お問い合わせ、推薦書送付先
  (公財)飯島藤十郎記念食品科学振興財団
   〒272-0034 千葉県市川市市川1丁目9番2号 サンプラザ35ビル6F
   電 話  047-323-5580,5581
   FAX  047-323-5580
   URL  (http://www.iijima-kinenzaidan.or.jp)
   E-mail  (info@iijima-kinenzaidan.or.jp)
   担 当  細 谷

(公財)飯島藤十郎記念食品科学振興財団
平成29年度研究者の海外派遣援助

(公財)飯島藤十郎記念食品科学振興財団 平成29年度 研究者の海外派遣援助募集要領

1 趣旨
  米麦その他の主要食糧等を原料とする食品の生産・加工・流通及び食品科学等の研究の
 国際交流推進し、食生活・食文化の向上、健康の増進及び食品産業の発展に寄与するもの
 とします。

2 援助の対象
  平成30年4月から平成31年3月までの間に海外で開催される国際学術会議等に出席し、
 指定分野に係る食品科学等の研究成果について、特別講演または研究発表を行う研究者
 (企業の研究者は除く)で、指定研究分野と関連のある学会から推薦を受けた方とします。
 各学会の推薦者は2名以内とし、1国際学術会議につき1名とします。但し、当該国際学
 術会議、所属研究機関等から旅費を支給される方、国内の他機関から援助費を受けられる
 方は除外します。また、本年度に当財団の他の助成を申請する方、及び本援助をすでに
 2回受けられた方は申請できません。

3 研究分野
  米麦その他の主要食糧等を原料とする食品に関して次の①~③に掲げる分野に係る食品
  科学等の研究
 ① 生産・加工・流通に関する基礎的研究
 ② 製造技術及び品質保持技術の開発に関する研究
 ③ 安全・衛生、栄養・機能等に関する研究

4 援助の金額
  派遣期間は1週間以内で、1件につき50万円を限度として6件内外を援助します。援助
 額は、開催都市、時期、期間等を考慮して決定します。

5 申請方法及び選考方法
  所定の申請書に必要事項を記入のうえ、指定研究分野に関連のある学会を経由して当財
 団事務局宛ご送付下さい。なお、申請には開催概要、発表内容の要旨及び招請状を添付し
 てください。(要旨は英文、和文何れでもよく、印刷されたものがあれば、そのコピーで
 も可) 選考は事務審査の後、選考委員会の議を経て理事会で決定します。

6 申請期間
  平成29年9月1日(金)~ 12月1日(金)必着
  ※ 推薦をご希望の方は、日本調理科学会事務局までお申し出ください。
    日本調理科学会事務局締切は、平成29年11月1日(水)とします。


7 援助決定の通知及び交付
  採否の結果は平成30年3月末日までに文書にて通知し、4月に交付予定。

8 報告
  援助費受領者は、海外での目的を果たし、帰国後3ヵ月以内に講演・発表等の要旨及び
 プログラムのコピーを添えた研究発表報告書及び援助金の使途報告書を提出していただき
 ます。なお、研究発表報告書は当財団の年報等に掲載し公表します。

* 応募お問い合わせ、申請書請求、申請書送付先
   (公財)飯島藤十郎記念食品科学振興財団
   〒272-0034 千葉県市川市市川1丁目9番2号 サンプラザ35ビル6F
   TEL  047-323-5580,5581
   FAX  047-323-5580
   URL  (http://www.iijima-kinenzaidan.or.jp)
   E-mail  (info@iijima-kinenzaidan.or.jp)
   担当   細谷(ほそや)

(公財)飯島藤十郎記念食品科学振興財団
平成29年度国際学術会議等開催援助

(公財)飯島藤十郎記念食品科学振興財団
 平成29年度 国際学術会議等開催援助募集要領


1 趣旨
  米麦その他の主要食糧等を原料とする食品の生産・加工・流通及び食品科学等の研究の
 国際交流推進し、食生活・食文化の向上、健康の増進及び食品産業の発展に寄与するもの
 とします。

2 援助の対象
  指定研究分野に係る食品科学等の研究に関連のあると認められる①国際学術会議又は②
 海外からの講師を招聘して開催されるシンポジウム等が、原則として、平成30年4月から
 平成31年3月までの間に日本で開催される場合に援助します。
  ①の場合は、その運営費(含む講師招聘費)の一部を助成する。
  ②の場合は、海外からの講師招聘費の一部を助成する。

3 研究分野
  米麦その他の主要食糧等を原料とする食品に関して次の①~③に掲げる分野に係る食品
 科学等の研究
  ① 生産・加工・流通に関する基礎的研究
  ② 製造技術及び品質保持技術の開発に関する研究
  ③ 安全・衛生、栄養・機能等に関する研究

4 援助の金額
  1件につき50万円以内とし、6件内外とします。

5 申請方法及び選考方法
  所定の申請書に必要事項を記入のうえ、当財団事務局宛送付して下さい。また、国際会
 議開催要領、募金趣意書等を添付して下さい。
 選考は事務審査の後、選考委員会の議を経て理事会で決定します。

6 申請期間
  平成29年9月1日(金)~ 12月1日(金)必着

7 援助決定の通知及び交付
  採否の結果は平成30年3月末日までに文書にて通知し、4月に交付予定。

8 報告
  当該国際会議終了後3ヵ月以内に開催結果の概要をとりまとめた報告書及び使途報告書
 を提出していただきます。なお、報告書は当財団の年報等に掲載し公表します。

* 応募お問い合わせ、申請書請求、申請書送付先
   (公財)飯島藤十郎記念食品科学振興財団
   〒272-0034 千葉県市川市市川1丁目9番2号 サンプラザ35ビル6F
   TEL  047-323-5580,5581
   FAX  047-323-5580
   URL  (http://www.iijima-kinenzaidan.or.jp)
   E-mail  (info@iijima-kinenzaidan.or.jp)
   担当   細谷

(公財)飯島藤十郎記念食品科学振興財団
平成29年度 外国人留学生研究助成

(公財)飯島藤十郎記念食品科学振興財団 平成29年度 外国人留学生研究助成募集要領

1 助成の趣旨
  この助成は、在日する外国人留学生の研究環境を改善し、研究内容の向上、充実を通し
 て、食生活・食文化の向上、健康の増進及び食品産業の発展に寄与するとともに、助成を
 受けた留学生が帰国後、行政機関、民間企業、学界等における活動を通じて出身国に貢献
 されることを期待して実施するものです。

2 助成対象
  本財団が指定する分野の食品科学等に関する研究を行う外国人留学生であって、当該外
 国人留学生の指導教授の申請に基づき、指導教授に研究助成金を交付します。
  なお、平成28年度助成より要件を緩和し、国費留学生も対象に含めることとしており
 ます。

3 助成対象となる研究分野
  米麦その他の主要食糧等を原料とする食品に関して次の①~③に掲げる分野に係る食品
 科学等の研究
  ① 生産・加工・流通に関する基礎的研究
  ② 製造技術及び品質保持技術の開発に関する研究
  ③ 安全・衛生、栄養・機能等に関する研究

4 申請要件
  次の要件のすべてを満たす留学生および指導教授とします。
  ⑴ 中国、台湾、韓国、アセアン諸国をはじめとするアジア地域等の国籍で日本に留学
    している者であること。
  ⑵ 記3に指定する研究分野を専攻する大学院生(博士課程後期相当)であること。
    なお、平成30年4月までに博士課程後期等へ進学する者も含める。
  ⑶ 平成30年4月1日の年令が満40才未満の留学生であること。
  ⑷ 当該外国人留学生の指導教授の所属する機関長(研究科長以上)の推薦が得られる
    こと。なお、機関長の推薦件数は2件以内とします。ただし、連合農学研究科にお
    いては、構成大学全体で2件とし、推薦は構成大学毎にとること。
  ⑸ 留学生本人が当該助成を過去に受けていないこと。
  ⑹ 当財団の他の助成事業と重複申請はできません。また、他の民間研究助成との重複
    助成は行いません。

5 助成金額及び助成期間等
  ⑴ 助成金額は1件当たり100万円以内とし、8件内外を助成します。
  ⑵ 助成金額は、留学生の研究計画及びその研究に要する経費などから、適切な必要額
    を算出します。
  ⑶ 助成期間は交付後、原則1カ年(平成30年4月~平成31年3月)とします。

6 申請方法
  ⑴ 指導教授は、当財団のホームページ(http://www.iijima-kinenzaidan.or.jp)から
    申請書をダウンロードし、記入要領に従って正確に記入のうえ、書面により提出願
    います。
  ⑵ 申請書には留学生本人の申込書を添付して下さい。

7 申請期間
  平成29年9月1日(金)~ 平成29年12月1日(金)必着

8 選考方法
  事務審査の後、選考委員会の議を経て理事会で決定します。

9 決定通知
  採・否の結果は平成30年3月末日までに文書にて申請者および推薦者に通知します。

10 助成金交付の手続
  ⑴ 助成金交付に関する事務手続き、必要書類等は助成決定後お送りします。
  ⑵ 助成金は原則として1カ年分をまとめて指導教授に交付します。

11 助成金の返還等
  助成決定後であっても、留学生の長期欠席、休学、帰国等により研究活動に支障が生じ
 ると見込まれる場合は、指導教授より連絡願います。また、研究活動が不可能と認められ
 る場合及び所定の事務手続きを行わなかった場合は、助成金の返還を求めます。

12 指導教授が交替された場合
  交替が確実になった時点で、新指導教授の所属、氏名を速やかに当財団に連絡してくだ
 さい。

13 助成金の交付予定
  助成決定後、助成金贈呈式(平成30年4月予定)を開催し、その後速やかに交付します。

14 報告
  研究成果及び助成金の使途については、平成31年4月末日までに報告願います。なお、
 研究成果の報告については当財団の年報等に掲載し公表します。

* 応募お問い合わせ、申請書請求、申請書送付先
   (公財)飯島藤十郎記念食品科学振興財団
   〒272-0034 千葉県市川市市川1丁目9番2号 サンプラザ35ビル6F
   TEL  047-323-5580,5581
   FAX  047-323-5580
   URL  (http://www.iijima-kinenzaidan.or.jp)
   E-mail  (info@iijima-kinenzaidan.or.jp)
   担当   細谷(ほそや)

一般社団法人中央味噌研究所 平成30年度研究助成 一般社団法人中央味噌研究所 平成30年度研究助成募集要項

1.目的
   当研究所は日本の代表的伝統食品である味噌を通して、国民食生活の向上に寄与するこ
  とを目的としています。本募集は、味噌関連研究及び味噌醸造技術を支援し推進するため
  に実施ます。

2.研究領域
   ① 味噌汁摂取と子供の発育や行動などに関する調査研究
   ② 味噌の健康有意性を示す機構解明研究
   ③ 味噌製造技術の発展及び工程改善につながる研究

3.応募資格
   日本国内の企業、大学・短期及び研究機関に所属する研究者、またはそのグループ。同
  研究にて他の助成金を受けいなこと 。

4.応募方法
   一般社団法人中央味噌研究所ホームページ(http://www.miso.jp/)より応募用紙をダ
  ウンロードし、必要事項をご記入の上、最近の研究論文又は報文を添えて、一般社団法人
  中央味噌研究所 研究助成審査委員会までお送り下さい。尚、応募書類は返却いたしませ
  ん。

5.応募期限  平成 29年 12月 1日(必着)

6.助成金及び研究期間
  (1)1件 100万円以内、研究の具体的内容規模などに応じて決定されます。(採択予定
     件数 4件程度)
  (2)研究期間は平成 30年 4月 1日より 1年間とします。

7.選考及び決定
   審査委員会にて審査・決定し、応募者に対し平成 30年 3月上旬までに本人宛に通知し
  ます。また一般社団法人中央味噌研究所ホームページにて公開いたします。
  なお、採用の理由等に関するご照会には回答いたしかねますのでご了承下さい。

8.研究成果の報告及び取扱い
  (1)半年後に中間報告(書式あり)を経て1年後に研究報告書を提出し、当研究所主催
     の報告会にて研究成果報告をお願い致します。
     報告書は「中央味噌研究所研究報告」に掲載公表し、HPにて公開致します。
  (2)学会等で成果を公表される場合は、当研究所の研究助成を受けたことを明らかにし
     その内容を当研究所理事長まで連絡して下さい。

9.個人情報の取扱い
   自宅住所・電話番号等の個人情報は、研究助成に関する事業連絡に使用し、助成決定者
  についてはその後の必要な連絡のほか、関連事業等の連絡に使用させていただきます。

10.問合せ・申込先
   〒104-0033 東京都中央区新川 1丁目 26番 19号
   一般社団法人中央味噌研究所 研究助成審査委員会
   Tel:03-3551-7165  Fax:03-3551-7168
公益財団法人ソルト・サイエンス研究財団
財団設立30周年記念・平成30年度研究助成
公益財団法人ソルト・サイエンス研究財団
財団設立30周年記念・平成30年度研究助成の公募について


当財団は来年 3 月 30 日に設立 30 周年を迎えます。財団設立 30 周年を記念して、平成 30
年度分の研究助成金を増額することといたします。多くの研究者の皆様の応募をお待ちして
おります。

1.助成の対象
 <一般公募研究> 単年度(平成 30 年 4 月 1 日~平成 31 年 3 月 31 日)
  ・食品科学分野:食品の加工・調理・保存及び食品栄養における塩類の役割に関する研究

2.募集件数および研究助成金額
 <一般公募研究>
  ・食品科学分野: 10 件程度
  ・研究助成金額: 1 件当たり 150 万円以下(昨年度 120 万円以下)

3.応募資格:日本国内の大学、公的研究機関等で研究に携わる人(学生・研究生等を除き
       ます)。
       若手研究者の積極的な応募を期待。

4.応募方法:財団のウェブサイトから平成 30 年度研究助成応募要領(Microsoft Word)を
       ダウンロ ードし、応募要領に基づいて所定の書式に記入のうえ、書面により
       提出。

5.応募期間:平成 29 年 11 月 1 日~平成 29 年 12 月 10 日まで(締切日財団必着)

6.提 出 先 :公益財団法人ソルト・サイエンス研究財団
       〒106‐0032 東京都港区六本木 7‐15‐14 塩業ビル 3 階
       電話: 03‐3497‐5711  URL: http://www.saltscience.or.jp

7.選考結果の通知:財団の研究運営審議会による審査・選考等を経て、3 月に応募者へ書面
          で通知。
平成30年度「乳の学術連合」学術研究 平成30年度「乳の学術連合」学術研究の公募について
          牛乳乳製品健康科学会議/乳の社会文化ネットワーク/牛乳食育研究会

 この度「乳の学術連合」では、牛乳乳製品の価値向上に繋がるとともに乳を通して社会に貢
献するための多種多様な情報を広く収集・発信することを目的に、「平成30年度『乳の学術連
合』学術研究」として、一般社団法人Jミルクとの共同により、構成組織である「牛乳乳製品
健康科学会議」「乳の社会文化ネットワーク」「牛乳食育研究会」それぞれの分野に係る学術
研究を下記の通り、広く公募いたします。

Ⅰ.平成30年度「乳の学術連合」学術研究

   組 織 : 牛乳乳製品健康科学会議
   分 野 :「牛乳乳製品健康科学」
   研究対象:「牛乳乳製品の価値向上に繋がる医学・栄養学・食品科学・体育学等の
         分野の課題」に係る学術研究

   組 織 : 乳の社会文化ネットワーク
   分 野 :「乳の社会文化」
   研究対象:「乳」に係る社会的・文化的な学術研究

   組 織 : 牛乳食育研究会
   分 野 :「食に係る教育」
   研究対象: 乳を活用した「食に係る教育の新たな知見」に関する学術研究

Ⅱ.公募期間
  平成29年10月1日(日)~ 平成29年12月31日(日)

Ⅲ.学術研究公募内容
  各分野の公募内容、実施要領、応募書類については、リンク先をご参照ください。
   牛乳乳製品健康科学
   乳の社会文化
   食と教育

Ⅳ.事務局・お問い合わせ先
  〒104-0045 東京都中央区築地4丁目7-1 築地三井ビル5F
  一般社団法人Jミルク内 「乳の学術連合」事務局  担当:西本
  電話 03-6226-6352   FAX 03-6226-6354
  E-mail t-nishimoto@j-milk.jp

  公募についての詳細はこちらからご覧下さい。
  平成30年度「乳の学術連合」学術研究公募のご案内 (PDF:0.3MB)
平成30年度公益信託家政学研究助成基金申請公募 平成30年度 公益信託家政学研究助成基金申請公募のご案内

                       公益信託家政学研究助成基金 運営委員会
                              運営委員会長 片山 倫子

 一般社団法人 日本家政学会は、家政学及びその境界領域に於ける優れた研究に対して助成す
ることを目的として公益信託 家政学研究助成基金 (英語名:Charitable Trust Fund for Home
Economics Research) を設定しました。下記の応募内容に従ってご応募ください。

                  応 募 要 領                   
1.目 的
  家政学及びその境界領域の若手研究者に対して研究助成を行い、家政学の発展に寄与し、
  世界に貢献できる人材の育成を目的とする。

2.資 格
  ① 家政学及びその境界領域の自然科学分野などの大学院課程に在籍する者、又は大学及び
    その他の研究機関で研究を遂行している45歳未満(平成30年4月1日現在)の教員
    及び研究者で成績、業績ともに優秀であり優れた人格を有する者。
  ② 家政学及びその境界領域の自然科学分野などで研究活動を行っている外国人で日本の大
    学の大学院課程に正規の学生として入学許可を取得した者、あるいはこれに準ずる留学
    生で成績、人格ともに優れた者。

3.研究助成期間
  原則として1ヶ年とする。但し、運営委員会が助成期間延長の必要性を認めた場合には、
  最長6ヶ月間まで延長することができる。

4.研究助成金額
  2の①及び②の中から、3名程度の者に1名当たり50万円を限度として助成する。

5.研究助成者の選定
  公益信託家政学研究助成基金運営委員会において、応募書類審査の結果をもとに選定する

6.決定の通知
  決定され次第、採否、助成金額、交付時期等を直接申請者に通知する。

7.助成金の取消
  下記の何れかに該当する場合は、助成金の支給を取り消すことがある。
  ① 研究助成者として、著しく名誉を汚す行為があった場合。
  ② 申請書類の記載事項に虚偽があった場合。

8.助成金による成果の報告
  研究助成者は、平成31年3月末迄に、所定の研究成果報告書を提出しなければならない。
  助成期間の延長が認められた場合には、その期間満了の時点で研究成果報告書の改定版を
  追加提出しなければならない。

9.申請方法
  申請者は、所定の用紙に必要事項を記載し、申請期限迄に事務局宛申し込む。
  ・応募締切   平成30年1月12日(金)必着
  ・申請書は三菱UFJ信託銀行HPに掲載されております。
   URL:http://www.tr.mufg.jp/shisan/kouekishintaku_list.html

10.送付先
  〒100-800 東京都千代田区丸の内1-4-5
  三菱UFJ信託銀行リテール受託業務部 公益信託課 家政学研究助成基金担当
  TEL:0120-622372(フリーダイヤル) FAX:03-6214-6254
  (受付時間 平日 9:00~17:00 土・日・祝日等を除く)
  E-mail:koueki_post@tr.mufg.jp(メール件名には基金名を必ずご記入下さい)
2018年度
一般財団法人旗影会研究助成
2018年度 一般財団法人旗影会研究助成 募集要項

【研究助成の趣旨】
  一般財団法人旗影会は、初代理事長の故中島董一郎(キユーピー・アヲハタグループ創始
 者)の出捐をはじめ、各方面よりの篤志を基金として、畜産、畜産工業その他農畜産、食品
 工業等に関する学術研究を行う研究者および研究グループに研究助成金を交付し、我が国の
 学術の振興、文化の向上等に寄与することを目的とします。

【研究助成の対象】
 1.一般助成
  以下の分野に関する研究
  a) 畜産(生産および加工)
  b) 農産(生産および加工)
  c) 食品工業(食品工学、食品化学、食品機能、食品衛生、調理科学など)

 2.特別助成
  一般助成に示す分野のうち、タマゴに関する研究
  (新規活用、健康機能、衛生、調理科学、食文化に関する研究など)

【助成金額および採用予定件数】
 一般助成  100 万円/件  40 件程度
 特別助成  200 万円/件  10 件程度

【助成の対象となる活動の実施期間】
 2018年 4月 1日から 2018年 3月 29日まで

【応募資格】
 ・国内の大学・研究機関に所属している個人またはグループ
 ・申請テーマについて、国その他の機関から助成を重複して受けていないことを原則と
  しますが、既に他の機関等からの助成を受けている場合は申請時に申告ください。

【応募方法】
 当財団ホームページ(http://www.nakashima-foundation.org/kieikai/entry/index2.html)
 に掲載します。
 ※ 現在「2018年度研究助成募集」は準備中です。2017年 12月上旬オープンの予定です。

【応募期間】
 2017年 12月上旬 ~ 2018年 1月 31日(水)※必着

【選考の方法】
 事務審査の後、当財団選考委員会の議を経て、理事会で決定します。

【助成金交付予定】
 2018年 6月 1日以降

【問い合わせ先】
 一般財団法人旗影会 事務局
 〒150-0002 東京都渋谷区渋谷 1-4-13  TEL:03-3407-7111
 E-mail:kieikai@nakashima-foundation.org


会 告

平成29年度
(一社)日本調理科学会関東支部
総会・講演会
平成29年度 (一社)日本調理科学会関東支部 総会・講演会

【主 催】一般社団法人日本調理科学会関東支部

【後 援】一般社団法人日本調理科学会

【日 時】平成29年(2017年)11月4日(土)
   Ⅰ. 一般社団法人日本調理科学関東支部定期総会  14:00~14:20
   Ⅱ. 講演会                   14:30~16:40

【会 場】大妻女子大学(千代田キャンパス)本館F棟332教室

【交 通】アクセスマップ: https://www.otsuma.ac.jp/access/chiyoda
       都営地下鉄新宿線:市ヶ谷駅下車徒歩10分
       JR総武線:市ヶ谷駅下車徒歩10分
       東京メトロ有楽町線:市ヶ谷駅下車徒歩7分
       東京メトロ半蔵門線:半蔵門駅下車徒歩5分
       東京メトロ東西線:九段下駅下車徒歩12分

【対 象】調理科学会会員、一般、学生

【参加費】学会員・一般:500円(当日受付)、学生:無料

【講演テーマ】和食の継承・学校給食の現状と将来像

【プログラム】
  演題1:14:30~15:30
    「第3次食育推進基本計画の推進と食育のススメ!」
                農林水産省関東農政局 地域食品課長 鶴岡佳則氏
           (食体験コーディネーター・江戸東京野菜コンシェルジュ)
  演題2:15:40~16:40
    「学校給食における和食献立取り入れの現状と課題」
                東京栄養食糧専門学校 講師 伊藤美穂氏
                (日本女子大学非常勤講師・学術研究員)

【問合せ先】東京農業大学 応用生物科学部食品安全健康学科 阿久澤 さゆり
       TEL: 03-5477-2684(食品利用安全学研究室)
       E-mail: akuzawa@nodai.ac.jp
第65回レオロジー討論会(講演募集) 第65回レオロジー討論会の講演募集

第65回レオロジー討論会は、日本バイオレオロジー学会と共同主催で、鳴海敬倫教授(新潟大学)を実行委員長として、2017年10月17日(火)~19日(木)の3日間、朱鷺メッセ(新潟コンベンションセンター)において開催します。レオロジー一般及び下記のテーマに関する講演を募集します。討論会に適した内容であれば既発表の研究を含んでもかまいません。奮ってご参加下さい。

主催:日本レオロジー学会、日本バイオレオロジー学会
共催:日本材料学会、プラスチック成形加工学会
協賛:日本調理科学会 他   (共催、協賛ともに依頼中)

期日:2017年10月17日(火)~19日(木)
会場:朱鷺メッセ(新潟コンベンションセンター)
  (〒950-0078 新潟市中央区万代島6番1号)

講演申込:学会ホームページの申込フォーム(https://goo.gl/THRt01)よりお申込みください。または講演題目、オーガナイズドセッションテーマ名、発表の種類(口頭あるいはポスター)、研究者氏名 (連名の場合講演者に○印、連名者全員の所属も記入)、勤務先、連絡先、100 字程度の概要を1題ごとに、メールでお申込み下さい。1件あたりの講演時間は15~20分、討論5~10分を予定しています。講演の採否、プログラム編成は実行委員会に御一任下さい。またプログラム編成都合上、お申込み時の発表の種類をご変更頂く場合がございます。

講演発表時間:1件あたりの講演時間は15~20分、討論5~10分を予定しています。
申込先:日本レオロジー学会事務局
   (〒600-8815 京都市下京区中堂寺粟田町93番地 京都リサーチパーク6号館3F)
    TEL: 075-315-8687、E-mail: office@srj.or.jp

特別企画:バイオレオロジー・リサーチ・フォーラム(予定)
オーガナイズドセッション(予定):
1.高分子液体のレオロジー          高野敦志、松宮由美
2.高分子固体のレオロジー          新田晃平、山口政之
3.非ニュートン流体力学           岩田修一、高橋勉、山本剛宏
4.表面界面のレオロジー           川口大輔、田中敬二
5.ER·MR流体及び液晶のレオロジー      田中克史、藤井修治
6.ゲル·エラストマーのレオロジー       浦山健治、河原成元、酒井崇匡
7.生体由来物質·食物のレオロジー                    三浦靖,吉村美紀,佐藤恵美子
8.バイオレオロジー(医学関連のレオロジー)  中村匡徳、古澤和也、丸山徹
9.ミクロ・ナノおよび分子レオロジー      酒井啓司、増渕雄一
10.分散系・セラミックス関連のレオロジー    菰田悦之、四方俊幸、巽大輔
11.機能性材料・成形加工のレオロジー      岡本正巳、杉本昌隆
12.サイコレオロジー(含化粧品関連のレオロジー) 那須昭夫、田村英子、山縣義文
13.English Session             Sathish K. Sukumaran、高橋良彰
14.特別セッション(希薄溶液のレオロジー)   牛田晃臣、玉野真司

【各種締切日】 講演申込締切     :2017年 6月19日(月)
        要旨原稿提出締切   :2017年 8月18日(金)
        冊子体要旨集申込締切 :2017年 8月31日(木)
        事前参加申込締切   :2017年10月 6日(金)

※ 日本レオロジー学会 ホームページ(http://www.srj.or.jp/index-j.html
ソルト・サイエンス シンポジウム2017 ソルト・サイエンス シンポジウム2017

1.開催概要

 1)開催趣旨  塩に関する学術、その他の情報普及と啓発

 2)開催日時  平成29年10月19日(木)13:00~16:40

 3)開催場所  品川区立総合区民会館(きゅりあん)1階小ホール

 4)参加料   無料
         参加の申込みはファックスまたはメール等で事前に申込
         Fax: 03-3497-5712  Tel: 03-3497-5711
         E-mail: saltscience@saltscience.or.jp

2.テーマと講演内容

 1)テーマ   海と塩の魅力~その多彩な用途と働き~

 2)講演内容

 (1)チーズ造りと塩類のマリアージュ(13:10~14:10)
      講演者:齋藤 忠夫         東北大学大学院 教授

 (2)次世代に向けた海洋資源からのレアメタル回収(14:10~15:10)
      講演者:松本 道明         同志社大学 教授

 (3)健康な体に欠かせないマグネシウムの働き(15:30~16:30)
      講演者:五十里 彰         岐阜薬科大学 教授
8th International and 10th Japan-China Joint Symposium on Calorimetry (CATS-2017)
8th International and 10th Japan-China Joint Symposium
                    on Calorimetry(CATS-2017)


主 催:日本熱測定学会
日 時:2017年11月2日(木)~ 4日(土)
会 場:福岡大学 七隈キャンパス(〒814-0180 福岡市城南区七隈8-19-1)

シンポジウムの構成:plenary lecture,一般講演(口頭およびポスター)を行います。
 また,ポスター賞(応募した35歳以下の若手研究者に限る)を設定致します。
 さらに,本シンポジウムで発表された研究論文を対象に Journal of Thermal
 Analysis and Calorimetry の特集号を発行いたします。
 論文は通常の査読方法に従い,2名の審査委員によって査読いたします。

セッションのテーマ:一般講演は,
(1)Solution and Reaction
(2)Inorganic Materials, Ceramics and Metals
(3)Organic Materials and Polymers
(4)Surface, Interfaces and Colloid
(5)Biothermodynamics,including Food,
   Pharmaceutical and Medical Applications
(6)Heat Capacity and Phase Transitions
(7)Environment and Energy
(8)Thermodynamic Databases and Kinetic Analysis
(9)Instrumentals, Analytical Methods and General Fundamentals
  に分類してプログラムを編成します。

詳細についてはHPをご覧ください。
 討論会HPのURL:http://www.cats2017-53netsu.com/

連絡先:CATS-2017 事務局
 〒814-0180 福岡市城南区七隈8-19-1 福岡大学 薬学部 薬品物理化学教室
 TEL: 092-871-6631 (内線6620 or 6622),FAX: 092-863-0389
 E-mail: cats2017@fukuoka-u.ac.jp
第53回熱測定討論会 第53回熱測定討論会

主 催:日本熱測定学会
日 時:2017年11月4日(土)~ 6日(月)
会 場:福岡大学 七隈キャンパス(〒814-0180 福岡市城南区七隈8-19-1)

第53回熱測定討論会とCATS-2017 (8th International and 10th Japan-China Joint Symposium on Calorimetry) を福岡にて連続開催します。

討論会の構成:招待講演,市民講座,特別講演,一般講演(口頭およびポスター),
       受賞講演,ポスター賞(応募した学生会員に限る)。

セッションのテーマ:一般講演は,(1)熱測定基盤(測定法・装置を含む),
         (2)磁性体・錯体,(3)液体・溶液・集合体・界面,
         (4)金属・無 機固体・セラミックス,(5)生体・医薬・食品,
         (6)高分子・有機物,(7)エネルギー・環境,(8)教育
          に分類してプログラムを編成します。

詳細についてはHPをご覧ください。
 討論会HPのURL: http://www.cats2017-53netsu.com/

連絡先:日本熱測定学会事務局
 TEL. 03-5821-7120  FAX. 03-5821-7439
 E-mail netsu@mbd.nifty.com
大豆のはたらき in 大阪-おいしさと健康を通して-

公益財団法人不二たん白質研究振興財団
公開講演会「大豆のはたらき in 大阪-おいしさと健康を通して-」

 「公益財団法人不二たん白質研究振興財団」は、本年も「大豆のはたらき in 大阪
-おいしさと健康を通して-」と題して、大阪市にて公開講演会を開催いたします。
ふるってご来場ください。

1.日 時  平成29年11月6日(月)午後2時~5時

2.場 所  〒530-0005 大阪市北区中之島5丁目3-51
       大阪国際会議場12F 特別会議場

3.講演内容
   ① 健康への食の活かし方:美味しく楽しく新しく
                京都大学大学院農学研究科教授 河田 照雄
   ② 変化し続ける美食の価値
                辻調グループ企画部長 尾藤 環
   ③ 機能性食品と口腔の健康―大豆イソフラボンの働きを中心に
                大阪大学大学院歯学研究科准教授 久保庭 雅恵
   ④ 大豆摂取と生活習慣病
                大阪大学大学院医学系研究科教授 磯 博康

4.運営委員長
                大阪大学大学院医学系研究科教授 下村 伊一郎

5.申し込み
   先着400名。聴講無料。申込み締切り10月5日
   専用E-mai、FAX、郵送にて受付。

6.後援(予定)
   農林水産省 大阪府 大阪市
   (一社)日本調理科学会 他

7.問合わせ・申込み先
   不二たん白質研究振興財団 事務局 担当:上田、高松
   ホームページ:http:/www.fujifoundation.or.jp
   住所:〒598-8540 大阪府泉佐野市住吉町1番地 不二製油株式会社内
   TEL: 072-463-1764  FAX: 072-463-1756
   専用E-mail: kouen@so.fujioil.co.jp

第38回日本熱物性シンポジウム 第38回日本熱物性シンポジウム -第1回会告-

                   第38回日本熱物性シンポジウム実行委員会
                   委員長 竹歳 尚之(産業技術総合研究所)

 本会主催の第38回日本熱物性シンポジウムをつくば市の産業技術総合研究所つくばセンターにおいて開催いたします。
 日本熱物性シンポジウムは、科学技術の広範な分野に基礎から応用までに横断的・共通的に寄与する熱物性の研究交流の場であり、物質の熱力学的性質、熱・物質輸送、熱放射、熱物性の計測・応用・制御、物質・エネルギーと自然・生活環境などに関する熱物性科学・工学およびその関連領域に関する研究発表を歓迎いたします。皆様の御参加を心よりお待ち申し上げております。

【会期および会場】
 開催日:2017 年11 月7 日(火)~ 11 月9 日(木)
 会 場:産業技術総合研究所つくばセンター
     共用講堂(つくば市東1-1-1 つくば中央第1)
 懇親会:2017 年11 月8 日(水)/(会場未定)

【重要な日程】
 講演申込   開始:2017 年5 月15 日(月)
 講演申込   〆切:2017 年6 月30 日(金)
 事前参加申込 開始:2017 年8 月 1 日(火)
 論文提出   〆切:2017 年8 月18 日(金)
 事前参加申込 〆切:2017 年9 月29 日(金)

 本シンポジウムの詳細は学会誌Vol.31,No.2に掲載予定です。また、最新情報は下記シンポジウムHPにて随時更新していきますので、ご覧頂くようお願い申し上げます。
( シンポジウムHP トップページURL:http://jstp2017.org/ )

【実行委員会 連絡先】
 国立研究開発法人 産業技術総合研究所 物質計測標準研究部門
 熱物性標準研究グループ 山田 修史
 〒305-8563 茨城県つくば市梅園1-1-1 つくば中央第3
 e-mail:info_38thJSTP_ml@aist.go.jp
 TEL:029-861-4166   FAX:029-861-4039
第58回高圧討論会 第58回高圧討論会概要

【主 催】  日本高圧力学会

【共催・協賛】日本調理科学会 他50学協会

【日 時】  2017年11月8日 (水) ~ 10日 (金)

【会 場】  名古屋大学
       (〒464-8603 名古屋市千種区不老町 Tel:052-789-5111)

【交 通】  ○JR名古屋駅から、地下鉄東山線「藤が丘行き」本山駅で乗り換え、
        地下鉄名城線「右回り」名古屋大学駅で下車(30分)
       ○中部国際空港から、名古屋鉄道金山駅で乗り換え、
        地下鉄名城線「左回り」名古屋大学駅で下車(60分)
       http://www.nagoya-u.ac.jp/access/index.html

【分 野】  高圧力の科学と技術に関する次の分野:
       ①高圧装置・技術、②固体物性、③地球科学、④衝撃圧縮、⑤材料科
       学・固体反応、⑥流体物性・流体反応・溶液、⑦生物・食品、その他
       数件程度のシンポジウムを予定しております。

【発表形式】 口頭発表、ポスター発表

【特別企画】 特別講演 (東レ株式会社「炭素繊維50年の歩みと、その用途展開」)
       学会賞・奨励賞受賞記念講演、プレナリー・レクチャー(予定)

【講演申込締切】2017年7月3日(月)

【参加登録締切】事前参加登録締切:2017年10月6日(金)
        Web参加登録締切:2017年10月27日(金)

【参 加 費】  共催協賛後援学協会会員は会員価格でご参加いただけます。

【懇 親 会】  日時:2017年11月9日(木)夕刻
        会場:名古屋大学豊田講堂アトリウム

【申 込 先】  「第58回高圧討論会」ホームページ
        http://www.highpressure.jp/new/58forum/

【問 合 先】  〒530-0001
        大阪市北区梅田1-11-4 大阪駅前第4ビル9階 923-674号
        株式会社ポラリス・セクレタリーズ・オフィス内
        第58回高圧討論会事務局
        TEL:070-5658-7626 FAX:020-4665-8596/06-6345-7931
        E-mail:touronkai58@highpressure.jp

【実行委員会】 〒464-8603 名古屋市千種区不老町
        名古屋大学大学院工学研究科物質科学専攻
        長谷川 正(実行委員長)
        TEL:052-789-3370  FAX:052-789-3252
        E-mail:hasegawa@mp.pse.nagoya-u.ac.jp

最新情報は「第58回高圧討論会」ホームページ
http://highpressure.jp/new/58forum/ にて随時更新。
第16回食品レオロジー講習会
― 初心者のための実習と基礎:食感・風味の制御に向けて ―
第16回食品レオロジー講習会
― 初心者のための実習と基礎:食感・風味の制御に向けて ―


主 催:日本レオロジー学会

協 賛:日本調理科学会 他

日 時:2017年11月9日(木)、11月10日(金)

場 所:東京大学生産技術研究所 4階 中セミナー室
    〒153-8505 東京都目黒区駒場4-6-1
    http://www.iis.u-tokyo.ac.jp/access/campusmap.html

主 旨:食品のテクスチャーのみならず、咀嚼・嚥下の容易性あるいはフレーバーリ
    リース性を任意に制御する上でも、また食品の工程管理、品質管理そして新
    規食品の開発のツールとして、レオロジーは極めて有効な武器になります。
    ところが「レオロジーは難しい、よく分からない」、「遊んでいる装置が有
    るけれど、どうやって測ったら良いか分からない」、「測ってはみたけれど
    データの意味が分からない」という声をよく聞きます、そこで日本レオロジ
    ー学会では、食品関係の技術者/研究者にのみ対象を絞り(中でも特にレオロ
    ジー初心者/初学者を対象に)、食品材料を用いて、小グループに分かれ、デ
    モンストレーション形式の基本的な測定実習を行った上で、測定データの見
    方や意味を分り易くしかも丁寧に解説しながらレオロジーの基礎講義をし、
    色々な食品の測定事例の紹介も行うという、実用的でユニークな「食品レオ
    ロジー講習会」を企画しました。講師との懇談の場(懇親会、初日)や個別
    相談の時間(2日目最後)も設けてあります。昨年開催しました講習会は、大
    変な好評を得ました。実習を行うグループ編成のため人数を制限しておりま
    す。今年は、さらに内容を実践的にして講習会を開催することにしました。
    当学会としましては、この講習会が必ずや貴社の事業にお役に立ちますと確
    信しております。
    ふるってご参加されますようお誘い申し上げます。

プログラム:
<1日目> 11月9日(木)
  9:00- 9:10  スタッフの紹介
  9:10-10:10  講義1 食品のレオロジー特性とテクスチャー
          船見 孝博(三栄源エフ・エフ・アイ(株)第一事業部)
 10:10-11:10  講義2 固体の弾性(レオロジーの基礎1)
          浦山 健治(京都工芸繊維大学大学院工芸科学研究科)
 11:10-12:10  講義3 液体の粘性(レオロジーの基礎2)
          渡辺 宏(京都大学化学研究所)
 12:10-13:00  昼食
 13:00-14:00  講義4 表面のレオロジー
          酒井 啓司(東京大学生産技術研究所)
 14:00-15:00  講義5 食品と食塊のレオロジー特性
          森髙 初恵(昭和女子大学大学院生活機構研究科)
 15:10-17:20   実習(複数の班に分ける)
         下記の2項目についてモデル食品を用いてデモ形式の測定実習
         (実習の順番は前後する場合有り)
         測定試料は、講習会側で用意した物のみになります。
         1.液状食品をかき回す
          ・定常ずり粘度の測定
          ・粘度の温度依存性とずり速度依存性
          ・食品のNewton粘性および非Newton粘性
           (流動曲線、降伏応力)
          ・ゼラチンのゲル化温度
         2.固体食品・半固体食品を押す
          ・固体状食品の大変形・破壊特性
           (少し柔らかいもの、少し硬いもの)
          ・クリープと応力緩和の解説と測定(ゲル状食品)
 17:30-19:00  懇親会  アーペ (An棟1F)
<2日目> 11月10日(金)
  8:50-11:50  実習(複数の班に分け、市販食品を用いたデモ形式の測定実習)
          粘弾性(弾性率、粘性率)の測定
          ・固体・半固体・液体の粘弾性
          ・静的粘弾性の測定
          ・動的粘弾性の測定
 11:50-13:00  昼食
 13:00-14:00  講義6 液体・半固体・固体の粘弾性(レオロジーの基礎3)
          三浦 靖(岩手大学農学部)
 14:00-15:00  講義7 食とレオロジー
          松村 康生(京都大学大学院農学研究科)
 15:15-16:15  講義8 食品(介護食)の調理におけるレオロジー
          高橋 智子(神奈川工科大学応用バイオ科学部栄養生命科学科)
 16:15-17:00  質疑応答および個別相談
――――――――――――――――――――――――――――――――――――――
参加費(税込み):主催・協賛学協会会員 59,400円
        日本レオロジー学会学生会員 23,760円、 一般 64,800円
        ※参加費には、テキスト代、昼食代、懇親会費を含みます。

申込締切:2017年11月1日(水)

定 員:35名(先着順)

申込方法:学会HPの申込フォーム (https://goo.gl/K3RPhf) よりお申込みください。
     不可の場合はHPのword版申込書よりメールにてお申込ください。
     ・日本レオロジー学会賛助会員である会社、事業所等よりお申し込みの場
      合は、参加者が非会員であっても会員として取り扱います。
     ・参加費は2017年11月30日(木)までにお振込みください。

振込先:銀行:三菱東京UFJ銀行 出町支店 普通4192464
    ゆうちょ:01040-6-17564
    【名義】一般社団法人日本レオロジー学会
       (イッパンシャダンホウジンニホンレオロジーガッカイ)

問合せ先:三浦 靖
     岩手大学農学部・応用生物化学科・食品工学研究室
     TEL:019-621-6255   E-mail:mako@iwate-u.ac.jp

申込先:一般社団法人  日本レオロジー学会
    〒600-8815京都市下京区中堂寺粟田町93番地 京都リサーチパーク6号館3F
    TEL:075-315-8687  FAX:075-315-8688  E-mail:office@srj.or.jp
The 30th Food Culture Conf.
第30回 食文化研究大会
The 30th Food Culture Conf.
                  第30回 食文化研究大会
                  一般社団法人 日本家政学会 食文化研究部会

日 時:2017/11/26 (日) 9:20~16:00(受付 9:00)
会 場:実践女子大学渋谷キャンパス 7階 701
参加費:3000 円 学生無料(学生証提示必須) 申し込み不要

<講演>
 「和食と食品成分表」(仮題)
   渡邉 智子氏 千葉県立保健医療大学 教授

日本の食品成分表が正式に作成されたのは1950年で食品数538であった。現在2015年
に『日本食品標準成分表2015年版(七訂)』が発表され、食品数は 2191掲載されて
いる。時代の変遷を成分表で読み解くことで日本の食文化が見えてくる。最初は、野
草や野鳥が収載されておりそれらが日本人の主要な食べ物であったこと、その後、そ
れが野菜や家畜に変化し、最近では、加工食品の収載が増加している現状をお話しし
ていただく。

<研究発表>
 「学校給食における和食文化継承の現状と課題」
                       東京栄養食糧専門学校 伊藤 美穂
 「イノベーションの視点による食文化の研究」
                 立命館大学デザイン科学研究センター 徐 航明
 「長野の木型師と富山の菓子木型」
                           富山短期大学 深井 康子
 「ドイツにおける、バウムクーヘンの発展5 段階についての考察」
            九州大学大学院比較社会文化学府博士課程後期 三浦 裕子

問い合わせ先 042-585-8942 (食文化研究部会事務局)


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