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新しい視点で調理を科学する 
The Japan Society of Cookery Science

お知らせinformation

目次   2018.11.16更新


研究助成      うま味研究助成公募のご案内 ← 締め切り延長
          (公財)飯島藤十郎記念食品科学振興財団
            2018年度(平成30年度)研究者の海外派遣援助募集要領
            2018年度(平成30年度)国際学術会議等開催援助募集要領
            2018年度(平成30年度)外国人留学生研究助成募集要領
            2018年度(平成30年度)飯島藤十郎賞募集要領
          一般社団法人中央味噌研究所 平成31年度研究助成募集要項
          第20回 酵素応用シンポジウム 研究奨励賞 募集案内
          不二たん白質研究振興財団 平成31年度研究助成 課題募集
          公益財団法人ソルト・サイエンス研究財団 2019年度研究助成の公募
          公益財団法人 サッポロ生物科学振興財団 2019年度研究助成募集要項
          2019年度「乳の学術連合」学術研究公募
            「牛乳乳製品健康科学」学術研究公募について(牛乳乳製品健康科学会議)
            「乳の社会文化」学術研究公募について(乳の社会文化ネットワーク)
            「食と教育」学術研究公募について(牛乳食育研究会)
          平成31年度 公益信託家政学研究助成基金申請公募
          2019年度 一般財団法人旗影会研究助成 募集要項
          公益財団法人タカノ農芸化学研究助成財団 平成31年度研究助成対象者募集要領

会  告      一般社団法人日本官能評価学会2018年大会
          第59回高圧討論会
          日本海水学会「塩と食の研究会」平成30年度 研究会開催のご案内
          第三回国際シンポジウム コメとグローバルヘルス ~コメとコメ糠の科学とファイトケミカルス~
          シンポジウム「地域と都市が創る新しい食文化」
          国際シンポジウム「食品のコクとは何か-食品のコクとおいしさを科学する-」
          お茶の水女子大学ヒューマンライフイノベーション研究所
            公開シンポジウム「健康な命をまもるイノベーション」
          一般財団法人キヤノン財団共催/調査・研究部会シンポジウム
            「和食と健康」~持続可能な未来に向けた和食食材の新たな展開~
         

教員募集

現在、募集はありません。


研究助成

うま味研究助成公募のご案内 うま味研究助成公募のご案内

うま味研究会は、基本味である“うま味”の科学的研究に対して助成を行っており、特に若手研究者の支援をしたいと考えております。

今年度もテーマ特定助成を募集いたします。
従来から実施してまいりました、「うま味に関する基礎研究」及び「うま味に関する応用研究」という広範な分野での募集に加え、よりテーマを絞り込んだ「テーマ特定助成」を募集いたします。

■研究分野■
 下記の分野で募集いたします。ご応募の際には、いずれかをお選びください。
◇「うま味に関する基礎研究」(生理学、分子生物学、神経科学など)
◇「うま味に関する応用研究」(栄養学、食品科学など)
◇ テーマ特定助成  テーマ:「うま味物質の減塩への貢献の本質に関する科学的研究」

今年度も、「テーマ特定助成」として、うま味物質の減塩への貢献(うま味物質による減塩食の嗜好性増強効果)の本質に関する研究も募集いたします。 詳しくはうま味研究会ホームページをご覧ください。

■研究の対象■
 下記2つの条件を備えた研究
◇研究テーマが、基本味である“うま味”に関するもの。
◇研究の視点、方法が独創的なものであり、その成果が「うま味の本質」、「おいしさにおけ
 るうま味の役割」、「うま味の有用性」という課題のいずれかに対し新しい科学的知見を加
 え、食に関する学際的研究の発展に貢献することが期待できるもの。

■研究期間■
 2019年1月1日から2年間。

■採択件数と助成額■
 採択件数は合計5件を予定しております。一件あたり総額100万円程度を基準としますが、最
 終的には研究の具体的内容、規模等に応じて決定します。

■応募資格■
 日本国内の大学・大学院大学あるいはそれと同等の研究機関に所属する研究者。学部生・大
 学院生の場合には事前に指導教官と事務局に相談の上、指導教官の名前も併記頂きご応募く
 ださい。

■応募方法■
 うま味研究会ホームページ(URL: http://www.srut.org)をご覧ください。
 締め切り:2018年11月19日(月) 必着 ← 締め切りが延長されました。
 (〆切、応募内容等は予告なく変更になる場合がございます。ご了承ください。詳細はうま
  味研究会HPを御確認下さい。)

お問合せ先
〒104-0032 東京都中央区八丁堀3丁目11番8号 ニチト八丁堀ビル3階
うま味研究会事務局
Tel: 03-5244-9466  Fax: 03-3551-4371
E-mail: umami@srut.org
URL: http://www.srut.org
(公財)飯島藤十郎記念食品科学振興財団
2018年度研究者の海外派遣援助
(公財)飯島藤十郎記念食品科学振興財団
 2018年度(平成30年度)研究者の海外派遣援助募集要領

1 趣旨
  米麦その他の主要食糧等を原料とする食品の生産・加工・流通及び食品科学等の研究の国
 際交流推進し、食生活・食文化の向上、健康の増進及び食品産業の発展に寄与するものとし
 ます。

2 援助の対象
  2019年4月から2020年3月までの間に海外で開催される国際学術会議等に出席し、指定分
 野に係る食品科学等の研究成果について、特別講演または研究発表を行う研究者(企業の研
 究者は除く)で、指定研究分野と関連のある学会から推薦を受けた方とします。各学会の推
 薦は2名以内とし、一つの国際学術会議につき1名とします。但し、当該国際学術会議、所属
 研究機関等から旅費を支給される方,国内の他機関から援助費を受けられる方は除外します。
 また、本年度に当財団の他の助成(「国際学術会議等開催援助」を除く)を申請する方、及
 び本援助をすでに2回受けられた方は申請できません。

3 研究分野
  米麦その他の主要食糧等を原料とする食品に関して次の①~③に掲げる分野に係る食品科
 学等の研究
  ① 生産・加工・流通に関する基礎的研究
  ② 製造技術及び品質保持技術の開発に関する研究
  ③ 安全・衛生、栄養・機能等に関する研究

4 援助の金額
  派遣期間は1週間以内で、1件につき50万円を限度として6件内外を援助します。援助額
 は、開催都市、時期、期間等を考慮して決定します。

5 申請方法及び選考方法
  所定の申請書に必要事項を記入のうえ、指定研究分野に関連のある学会を経由して当財団
 事務局宛ご送付下さい。なお、申請には開催概要、発表内容の要旨及び招請状を添付してく
 ださい。(要旨は英文、和文何れでもよく、印刷されたものがあれば、そのコピーでも可)
 選考は事務審査の後、選考委員会の議を経て理事会で決定します。

6 申請期間
  2018年9月1日(土)~ 11月30日(金)必着
  ※ (一社)日本調理科学会からの推薦を希望する場合
    2018年11月7日(水)までに、(一社)日本調理科学会事務局にお申し出下さい。

7 援助決定の通知及び交付
  採否の結果は2019年3月末日までに文書にて申請者及び推薦者に通知し、4月交付予定。

8 報告
  援助費受領者は、海外での目的を果たし、帰国後3ヵ月以内に講演・発表等の要旨及びプロ
 グラムのコピーを添えた研究発表報告書及び援助金の使途報告書を提出していただきます。
 なお、研究発表報告書は当財団の年報等に掲載し公表します。

※ 応募お問い合わせ、申請書請求、申請書送付先
  (公財)飯島藤十郎記念食品科学振興財団
  〒272-0034 千葉県市川市市川1丁目9番2号 サンプラザ35ビル6F
  TEL  047-323-5580
  FAX  047-323-6400
  URL  (http://www.iijima-kinenzaidan.or.jp)
  E-mail  (info@iijima-kinenzaidan.or.jp)
  担当   細谷(ほそや)
(公財)飯島藤十郎記念食品科学振興財団
2018年度国際学術会議等開催援助
(公財)飯島藤十郎記念食品科学振興財団
 2018年度(平成30年度)国際学術会議等開催援助募集要領

1 趣旨
  米麦その他の主要食糧等を原料とする食品の生産・加工・流通及び食品科学等の研究の国
 際交流推進し、食生活・食文化の向上、健康の増進及び食品産業の発展に寄与するものとし
 ます。

2 援助の対象
  指定研究分野に係る食品科学等の研究に関連のあると認められる①国際学術会議又は②海
 外からの講師を招聘して開催されるシンポジウム等が、原則として、2019年4月から2020年
 3月までの間に日本で開催される場合に援助します。
 ①の場合は、その運営費(含む講師招聘費)の一部を助成する。
 ②の場合は、海外からの講師招聘費の一部を助成する。

3 研究分野
  米麦その他の主要食糧等を原料とする食品に関して次の①~③に掲げる分野に係る食品科
 学等の研究
  ① 生産・加工・流通に関する基礎的研究
  ② 製造技術及び品質保持技術の開発に関する研究
  ③ 安全・衛生、栄養・機能等に関する研究

4 援助の金額
  1件につき50万円以内とし、6件内外とします。

5 申請方法及び選考方法
  所定の申請書に必要事項を記入のうえ、当財団事務局宛送付して下さい。また、国際会議
 開催要領、募金趣意書等を添付して下さい。
  選考は事務審査の後、選考委員会の議を経て理事会で決定します。

6 申請期間
  2018年9月1日(土)~ 11月30日(金)必着

7 援助決定の通知及び交付
  採否の結果は2019年3月末日までに文書にて申請者および所属機関長に通知し、4月交付
 予定。

8 報告
  当該国際会議終了後3ヵ月以内に開催結果の概要をとりまとめた報告書及び使途報告書を提
 出していただきます。なお、報告書は当財団の年報等に掲載し公表します。

※ 応募お問い合わせ、申請書請求、申請書送付先
  (公財)飯島藤十郎記念食品科学振興財団
  〒272-0034 千葉県市川市市川1丁目9番2号 サンプラザ35ビル6F
  TEL  047-323-5580
  FAX  047-323-6400
  URL  (http://www.iijima-kinenzaidan.or.jp)
  E-mail  (info@iijima-kinenzaidan.or.jp)
  担当   細谷
(公財)飯島藤十郎記念食品科学振興財団
2018年度外国人留学生研究助成
(公財)飯島藤十郎記念食品科学振興財団
 2018年度(平成30年度)外国人留学生研究助成募集要領

1 助成の趣旨
  この助成は、在日する外国人留学生の研究環境を改善し、研究内容の向上、充実を通して
 食生活・食文化の向上、健康の増進及び食品産業の発展に寄与するとともに、助成を受けた
 留学生が帰国後、行政機関、民間企業、学界等における活動を通じて出身国に貢献されるこ
 とを期待して実施するものです。

2 助成対象
  本財団が指定する分野の食品科学等に関する研究を行う外国人留学生であって、当該外国
 人留学生の指導教授の申請に基づき、指導教授に研究助成金を交付します。
 なお、平成28年度助成より要件を緩和し、国費留学生も対象に含めることとしております。

3 助成対象となる研究分野
  米麦その他の主要食糧等を原料とする食品に関して次の①~③に掲げる分野に係る食品科
 学等の研究
  ① 生産・加工・流通に関する基礎的研究
  ② 製造技術及び品質保持技術の開発に関する研究
  ③ 安全・衛生、栄養・機能等に関する研究

4 申請要件
  次の要件のすべてを満たす留学生および指導教授とします。
  ⑴ 中国、台湾、韓国、アセアン諸国をはじめとするアジア地域等の国籍で日本に留学し
    ている者であること。
  ⑵ 上記3に指定する研究分野を専攻する大学院生(博士課程後期相当)であること。
    なお、2019年4月までに博士課程後期等へ進学する者も含める。
  ⑶ 2019年4月1日の年令が満40才未満の留学生であること。
  ⑷ 当該外国人留学生の指導教授の所属する機関長(研究科長以上)の推薦が得られるこ
    と。なお、機関長の推薦件数は2件以内とします。ただし、連合農学研究科においては
    構成大学全体で2件とし、推薦は構成大学毎にとること。
  ⑸ 留学生本人が当該助成を過去に受けていないこと。
  ⑹ 当財団の「国際学術会議等開催援助」を除き、当財団の他の助成事業と重複申請はで
    きません。また、他の民間研究助成との重複助成は行いません。

5 助成金額及び助成期間等
  ⑴ 助成金額は1件当たり100万円以内とし、8件内外を助成します。
  ⑵ 助成金額は、留学生の研究計画及びその研究に要する経費などから、適切な必要額
    算出します。
  ⑶ 助成期間は交付後、原則1カ年(2019年4月~2020年3月)とします。

6 申請方法
  ⑴ 指導教授は、当財団のホームページ(http://www.iijima-kinenzaidan.or.jp)から申
    請書をダウンロードし、記入要領に従って正確に記入のうえ、書面により提出願いま
    す。
  ⑵ 申請書には留学生本人の申込書を添付して下さい。

7 申請期間
  2018年9月1日(土)~ 2018年11月30日(金)必着

8 選考方法
  事務審査の後、選考委員会の議を経て理事会で決定します。

9 決定通知
  採・否の結果は2019年3月末日までに文書にて申請者および推薦者に通知します。

10 助成金交付の手続
  ⑴ 助成金交付に関する事務手続き、必要書類等は助成決定後お送りします。
  ⑵ 助成金は原則として1カ年分をまとめて指導教授に交付します。

11 助成金の返還等
  助成決定後であっても、留学生の長期欠席、休学、帰国等により研究活動に支障が生じる
 と見込まれる場合は、指導教授より連絡願います。また、研究活動が不可能と認められる場
 合及び所定の事務手続きを行わなかった場合は、助成金の返還を求めます。

12 指導教授が交替された場合
  交替が確実になった時点で、新指導教授の所属、氏名を速やかに当財団に連絡してくださ
 い。

13 助成金の交付予定
  助成決定後、助成金贈呈式(2019年4月予定)を開催し、その後速やかに交付します。

14 報告
  研究成果及び助成金の使途については、2020年4月末日までに報告願います。なお、研究
 成果の報告については当財団の年報等に掲載し公表します。

※ 応募お問い合わせ、申請書請求、申請書送付先
  (公財)飯島藤十郎記念食品科学振興財団
  〒272-0034 千葉県市川市市川1丁目9番2号 サンプラザ35ビル6F
  TEL  047-323-5580
  FAX  047-323-6400
  URL  (http://www.iijima-kinenzaidan.or.jp)
  E-mail  (info@iijima-kinenzaidan.or.jp)
  担当   細谷(ほそや)
(公財)飯島藤十郎記念食品科学振興財団
2018年度飯島藤十郎賞
(公財)飯島藤十郎記念食品科学振興財団
 2018年度(平成30年度)飯島藤十郎賞募集要領

1 目的
  米麦その他の主要食糧等を原料とする食品の生産・加工・流通及び食品科学等に関する研
 究及び技術開発の推進を図り、もって、食生活・食文化の向上、健康の増進及び食品産業の
 発展に寄与することを目的とします。

2 授賞の対象
  食品科学、特に米麦その他の主要食糧を原料とする食品の素材、加工技術、品質、安全性
 栄養、機能その他に関する学術上の研究及び食品の技術開発に優れた業績が認められる活躍
 中の研究者又は研究グループを対象とします。

3 飯島藤十郎賞の種類
  飯島藤十郎賞は飯島藤十郎食品科学賞及び飯島藤十郎食品技術賞とする。
(1)飯島藤十郎食品科学賞は、上記2に示す研究分野に関し、学術上特に優秀な研究業績をあ
   げた研究者に授与する。
(2)飯島藤十郎食品技術賞は、上記2に示す研究分野に関し、食品の技術開発において優れた
   業績をあげた研究者又は研究グループ(企業研究者を含む)に授与する。

4 授賞の件数及び褒賞
(1)飯島藤十郎食品科学賞は、1件内外とし、賞状、賞牌及び研究奨励金1件当たり500万円
   を贈呈します。
(2)飯島藤十郎食品技術賞は、2件内外とし、賞状、賞牌及び研究奨励金1件当たり200万円
   を贈呈します。

5 推薦者及び推薦方法
(1)当財団が指定する学会又は当財団の理事、 評議員、飯島藤十郎賞選考委員からの推薦を
   必要とします。
(2)推薦者は受賞候補者名等に関し、所定の推薦書に必要事項を記載のうえ、当財団事務局
   宛ご送付願います。

6 推薦件数
  推薦件数は各々の学会、理事、評議員、飯島藤十郎賞選考委員ともに、飯島藤十郎食品科
 学賞及び飯島藤十郎食品技術賞それぞれ1件以内とします。

7 推薦期間
  2018年9月1日(土)~ 11月30日(金)必着
  ※ (一社)日本調理科学会からの推薦を希望する場合
    2018年11月7日(水)までに、(一社)日本調理科学会事務局にお申し出下さい。

8 選定方法
  飯島藤十郎賞選考委員会の議を経て、理事会で決定します。

9 決定通知
  受賞者の決定通知は理事会の承認を得て2019年3月末日までに推薦者に通知します。

10 飯島藤十郎食品科学賞及び飯島藤十郎食品技術賞の授与
  学術研究助成金贈呈式 (2019年4月予定)に併せて行います。

お問い合わせ、推薦書送付先
  (公財)飯島藤十郎記念食品科学振興財団
  〒272-0034 千葉県市川市市川1丁目9番2号 サンプラザ35ビル6F
  電 話  047-323-5580
  FAX  047-323-6400
  URL  (http://www.iijima-kinenzaidan.or.jp)
  E-mail  (info@iijima-kinenzaidan.or.jp)
  担当   細谷
一般社団法人中央味噌研究所
平成31年度研究助成
一般社団法人中央味噌研究所 平成31年度研究助成募集要項

1.目的
    当研究所は日本の代表的伝統食品である味噌を通して、国民食生活の向上に寄与する
   ことを目的としています。本募集は、味噌関連研究及び味噌醸造技術を支援し推進する
   ために実施します。

2.研究領域
  (1)味噌汁摂取と子どもの発育や行動などに関する研究
      学童期前、児童、中学・高校生を対象とし、味覚・食習慣形成、生活習慣改善、
     問題行動低減、学力・体力向上、心の成長等に関する研究とする。
       例  子どもの食事における味噌汁の健康効果に関する科学的検証
  (2)味噌の健康有意性を示す機構解明研究
       例1 妊娠期・授乳期における味噌・味噌汁の健康有意性に関する研究
       例2 味噌・味噌汁の熱中症予防効果に関する実証研究
  (3)味噌製造技術の発展及び製造工程の改善につながる研究

3.応募資格
    日本国内の企業、大学・短期大学及び研究機関に所属する研究者、またはそのグルー
   プ。同研究にて他の助成金を受けていないこと。

4.応募方法
    一般社団法人中央味噌研究所ホームページ(http://www.miso.jp/)より応募用紙を
   ダウンロードし、必要事項をご記入の上、最近の研究論文又は報文を添えて 一般社団
   法人中央味噌研究所 研究助成審査委員会までお送り下さい。尚、応募書類は返却いた
   しません。

5.応募期限   平成30年11月30日(必着)

6.助成金及び研究期間
  (1)1件100万円以内、研究の具体的内容規模などに応じて決定されます。
     (採択予定件数4件程度)
  (2)研究期間は平成31年 4月1日より1年間とします。

7.選考及び決定
    審査委員会にて審査・決定し、応募者に対し 平成31年3月上旬までに本人宛に通知し
   ます。また一般社団法人中央味噌研究所ホームページにて公開いたします。なお、採用
   の理由等に関するご照会には回答いたしかねますのでご了承下さい。

8.研究成果の報告及び取扱い
  (1)半年後に中間報告(書式あり)を経て1年後に研究報告書を提出し、当研究所主催の
     報告会にて研究成果報告をお願い致します。
     報告書は「中央味噌研究所研究報告」に掲載公表し、HPにて公開致します。
  (2)学会等で成果を公表される場合は、当研究所の研究助成を受けたことを明らかにし、
     その内容を当研究所理事長まで連絡して下さい。

9.個人情報の取扱い
    自宅住所・電話番号等の個人情報は、研究助成に関する事業連絡に使用し、助成決定
   者についてはその後の必要な連絡の他、関連事業等の連絡に使用させていただきます。

10.問合せ・申込先
    〒104-0033 東京都中央区新川1丁目26番19号
    一般社団法人中央味噌研究所 研究助成審査委員会
    Tel:03-3551-7165   Fax:03-3551-7168
第20回 酵素応用シンポジウム 研究奨励賞 第20回 酵素応用シンポジウム 研究奨励賞 募集案内

受賞対象
 産業界に影響を与える酵素の基礎または応用研究を行っている若手研究者。
 なお、学生及び民間企業の研究者は対象といたしません。
 受賞者は2019年6月14日(金)開催予定の第20回酵素応用シンポジウムにて研究成果
 の発表を行っていただきます。

研究奨励金
 研究奨励賞の授賞対象は6件を予定し、1件につき研究奨励金50万円を授与いたします。

募集期間
 2018年10月1日~11月30日(必着)

申請手続き
 所定の申請書に必要事項をご記入の上、下記事務局へご送付下さい。
 なお、申請書をご希望の方は 下記の酵素応用シンポジウムアドレス からダウンロードして
 いただくか、住所、氏名、電話番号を明記の上、Fax または E‐mail にて事務局までご連絡
 願います。
<酵素応用シンポジウムアドレス>
 https://www.amano-enzyme.co.jp/corporate/foundation/symposium.html

問合せ・申請書送付先
 天野エンザイム株式会社 岐阜研究所内
 一般財団法人天野エンザイム科学技術振興財団 酵素応用シンポジウム事務局
    〒509-0109 岐阜県各務原市テクノプラザ1-6
    Tel. 058-379-1220   Fax.058-379-1232
    E‐mail: symposium@amano-enzyme.com
    URL: http//www.amano-enzyme.co.jp
不二たん白質研究振興財団
平成31年度研究助成
課題募集
不二たん白質研究振興財団 平成31年度研究助成 課題募集のご案内

Ⅰ. 研究者の範囲
  大学等およびこれに準ずる研究機関に所属する研究者

Ⅱ. 特定研究(共同研究)
 1. 特定研究の対象分野
   人における健康の維持や病気の予防等に期待される大豆たん白質および関連成分の
   有用性に関する領域の共同研究を対象とします。
 2. 研究助成額および研究期間
  1) 助成額は単年度で500万円(採択予定件数1件)
  2) 研究期間は平成31年4月より原則として3ヶ年

Ⅲ. 一般研究
 1. 研究領域と分野
  1) 研究領域は大豆たん白質および関連成分に関する研究を対象とします。
  2) 研究分野は、以下の4分野としますが、各分野に跨る応募も歓迎します。
    A.遺伝・育種・成分・品質などに関する研究
    B.調理・風味・加工・物性などに関する研究
    C.栄養・健康、疾病予防・治療などに関する研究
    D.食文化、食行動などに関する研究
  3) 萌芽的研究については、選考の際に配慮します
 2. 研究助成額および研究期間
  1) 助成額は1件100万円(採択予定件数20件)
  2) 研究期間は原則として平成31年4月より1ヶ年。ただし連続して助成することもあり。

Ⅳ. 若手研究者枠
 1. 研究領域と分野は一般研究と同じ
 2. 応募資格  応募申請時に満35歳以下であること
        大学院生の応募も可能。ただし、担当教官の承諾が必要
 3. 研究助成額および研究期間
  1) 助成額は1件50万円(採択予定件数10件)
  2) 研究期間は原則として平成31年4月より1ヶ年。ただし連続して助成することもあり。

Ⅴ. 応募方法
 1. 平成30年9月上旬より、http://www.fujifoundation.or.jpへ助成研究応募要綱等を掲載
   いたします
 2. 応募受付は平成30年10月1日~11月30日
 3. 上記ホームページからエントリーし、必要事項を事務局あてご提出下さい。
 4. 提出された応募書類により、学識経験者からなる選考委員会による選考を経て採否を
   決めます

Ⅵ. 問合せ・申込先
  〒598-8540 大阪府泉佐野市住吉町1番地 不二製油(株)内
  (公財)不二たん白質研究振興財団 事務局 上田、高松
  Tel. 072-463-1764  Fax. 072-463-1756
公益財団法人ソルト・サイエンス研究財団
2019年度研究助成

公益財団法人ソルト・サイエンス研究財団 2019年度研究助成の公募について

1.助成の対象
  <一般公募研究> 単年度(2019年4月1日~2020年3月31日)
  ・食品科学分野: 食品の加工・調理・保存及び食品栄養における塩類の役割に関する研究

2.募集件数および研究助成金額
  <一般公募研究>
  ・食品科学分野: 15件程度
  ・研究助成金額: 1件当たり120万円以下

3.応募資格: 日本国内の大学、公的研究機関等で研究に携わる人
       (学生・研究生等を除きます)。
        若手研究者の積極的な応募を期待。

4.応募方法: 財団のウェブサイトから2019年度研究助成応募要領(Microsoft Word)を
        ダウンロードし、応募要領に基づいて所定の書式に記入のうえ、書面により
        提出。

5.応募期間: 2018年11月1日~2018年12月10日まで(締切日財団必着)

6.提出先: 公益財団法人ソルト・サイエンス研究財団
       〒106-0032 東京都港区六本木 7-15-14 塩業ビル3階
       電話: 03-3497-5711  URL: http://www.saltscience.or.jp

7.選考結果の通知: 財団の研究運営審議会による審査・選考等を経て、3月に応募者へ
           書面で通知。
公益財団法人サッポロ生物科学振興財団
2019年度研究助成
公益財団法人 サッポロ生物科学振興財団 2019年度研究助成募集要項

助成の主旨:バイオサイエンス分野の諸研究調査に対し、助成を行い、もってわが国における
      豊かな食文化の創造に貢献する。

助成対象:2019年度は、以下の分野の公募を実施いたします。
     1)消費者を知る
       具体的には『味の認知』・『おいしさ』・『購買行動』に関連した人間の感覚
       知覚・認知・行動過程の一般法則を、心理学的実験や調査データの統計学的処
       理によって、科学的に明らかにすることを目指す調査 ・研究
     2)「おいしさ」を探す
       具体的には、食の3機能(栄養機能、嗜好・食感機能、健康機能・生体調節機能)
       に関する食品素材、成分、加工品、副産物等の調査・研究
     3)「おいしさ」をつくる
       具体的には、微生物や植物の育種、制御、あるいは食品加工技術の開発等を通
       じた、食素材や食品の新たなおいしさの創出や、効率的・安定的生産に関する
       調査・研究
     4)「おいしさ」を保証する
       具体的には、食品原料の生産、加工、販売、消費者による調理、保存、飲食に
       至る過程において、食の安全性を脅かすリスク要因の解明とその制御に関する
       調査・研究
     本年度より動物実験を手法として用いる調査・研究は、助成の対象外とさせて頂き
     ます。

応募資格:1)日本国内の大学その他の研究機関に勤務する研究者(学生・大学院生は除く)
       の個人あるいはグループの方
     2)50歳未満(2019年4月1日現在)の方
     3)過去に本助成を受けていない方
     4)同じテーマ・内容で他の助成・営利企業による資金を同期間に重複して受けて
       いない方

推薦(必須):応募内容を理解する大学教授または所属機関長級の研究者などによる推薦を要
       します。

助成期間:1年

助成金額:70万円

件数:6件

応募開始日:2018年11月5日(月)

応募締切日:2018年12月25日(火)(必着)

申込方法:応募用紙と推薦書書式を財団ホームページからダウンロードして必要事項をご記入
     ください。上記2書類の申込原本(紙書類に署名・捺印したもの)1部を郵送で、ワ
     ードファイル(署名・捺印は不要、氏名・フリガナは文字入力にて記入願います)
     を電子メールにて当財団事務局宛にお送りください。
     注意)申込書に不備がある場合、選考委員会に於いて審査されない場合があります

選考方法:選考委員会での審査を経て、理事会で決定いたします。

助成決定:2019年3月末日までに電子メール及び郵送により応募者に通知いたします。

助成金の贈呈:2019年5月

成果の報告:2020年4月報告書提出、2020年6月成果報告会(東京開催)にて発表頂きます。

お問合せ及び申込書送付先:〒150-8522 東京都渋谷区恵比寿4-20-1
             公益財団法人 サッポロ生物科学振興財団 事務局
             担当:高田 善浩(たかた よしひろ)
             TEL. 03-6859-0106、FAX. 03-5423-2061
             E-mail:sapporozaidan@sapporoholdings.co.jp

受給者の債務:1)財団と受給者は「研究助成に関する覚書」を交わしていただきます。
       2)違法あるいは研究倫理に違反する行為があった場合は、助成金の返還請求
         を行う場合がございます。
       3)助成期間終了後 (2020年4月)、助成研究報告および会計報告書を提出して
         いただきます。(書式は、助成対象者に電子メールにて送付いたします。)
       4)助成内容・報告書等は当財団のホームページなどに掲載し、広く社会に公
         開いたします。(但し、公開に支障がある場合には当財団にご相談くださ
         い。)
       5)報告書提出後、2020年6月に開催予定の研究報告会にて成果を発表頂きま
         す。
       6)研究成果の公表時(学会等での発表や論文投稿など)には、当財団の助成
         による研究であることを謝辞等で明示してください。

その他:応募書類は返却いたしません。
    応募書類によって取得した個人情報は、本助成選考の目的以外で利用したり、外部に
    提供したりすることはありません。
    当財団の個人情報保護に関する方針に基づき適切に管理いたします。
    サッポロ生物科学振興財団プライバシーポリシー
    http://www.sapporoholdings.jp/foundation/pdf/privacy.pdf
    ※応募書類は返却いたしません。あらかじめご了承ください。選考終了後に個人情報
    保護法に基づき責任をもって処分します。
「牛乳乳製品健康科学」
学術研究公募

(牛乳乳製品健康科学会議)
「牛乳乳製品健康科学」学術研究の公募について(牛乳乳製品健康科学会議)
 「牛乳乳製品の価値向上に繋がる医学・栄養学・食品科学・体育学等の分野の課題」
                                  に係る学術研究

1. 募集(申請)期間
  2018 年 10 月 1 日(月)~ 2018 年 12 月 31 日(月)

2. 募集テーマ・内容
 ①牛乳乳製品が免疫機能に及ぼす影響に関する研究
  牛乳乳製品あるいはその成分の免疫機能に及ぼす影響に関する基礎的・臨床的研究。特に
  今回は下記 2 テーマを重点課題として取り上げる
  ●牛乳乳製品あるいはその成分が腸管のバリア機能・炎症に及ぼす影響に関する基礎的・
   臨床的研究
  ●牛乳アレルギーの予防・改善に関するこれまでの臨床的研究を体系的に整理し、ガイド
   ライン作成に寄与する実践的研究
  キーワード:腸管バリア機能、腸内環境、抗炎症、アレルギー、免疫機能調節、免疫指標
        自然免疫、免疫寛容、免疫不全、感染防御
 ②牛乳乳製品が加齢に伴う栄養代謝に及ぼす影響に関する研究
  低栄養(フレイル、サルコペニア、ロコモティブシン ドローム)、過栄養(肥満、メタボ
  リックシンドローム、糖尿病)、高齢者に特異的な疾患(認知症など)に関する疫学研究
  基礎研究、介入研究
  特に、今回は下記 2 テーマについて重点課題として取り上げる
  ●牛乳・乳製品摂取による内分泌系への影響とサルコペニアとの関連性
  ●牛乳・乳製品の摂取が運動による代謝マーカーの変化に及ぼす影響
  キーワード:フレイル、サルコペニア、ロコモティブシンドローム、肥満、メタボリック
        シンドローム、糖尿病、マイオカイン
 ③牛乳乳製品に関わる新規探索研究
  牛乳乳製品の価値向上につながる牛乳乳製品が健康に及ぼす影響に関する基礎的、臨床的
  新規探索研究

3. 研究採用数
  上記 2 をテーマとする研究計画の応募申請の中から 10 件程度を採用する。

4. 応募資格
  国内の大学及び短期大学、専修学校、国・地方公共団体の設置する研究所、独立行政法人
  の研究機関等で学術研究を行っている研究者等(大学院生含む)、またはこれに付随する
  研究を行っている個人の研究者等とする。

5. 委託研究期間
  原則として 1 年を超えないものとする。ただし、研究の内容によっては、最長 3 年間とす
  るが、1 年以上の期間の研究を申請する場合は、全期間にわたる研究計画・支出計画を申
  請書に明確に記すこと。なお、年度ごとに中間報告を行い、成果が認められない場合は、
  研究委託を中止する場合がある。

6. 委託研究費
  年間 1 件当たり原則として 150 万円(消費税込)以内とする。なお、複数年度の研究に
  おいては、 研究年度×年間委託研究費を上限額とする。

7. 選考方法
  「健康科学会議」学術研究選考委員会が、必要に応じて各分野の専門家の意見を参考とし、
  審議決定する。
  <選考委員会>
  委員長 折茂 肇  (公益社団法人骨粗鬆症財団 理事長)
  委員  上西 一弘 (女子栄養大学栄養学部栄養基礎栄養生理学研究室 教授)
  委員  岡山 明  (一般社団法人適塩・血圧対策推進協会 代表理事)
  委員  大日向 耕作(京都大学大学院農学研究科 准教授)
  委員  小川 純人 (東京大学大学院医学系研究科加齢医学 准教授)
  委員  川原 貴  (一般社団法人日本臨床スポーツ医学会 理事長)
  委員  桑田 有  (人間総合科学大学大学院 教授)
  委員  齋藤 忠夫 (東北大学 名誉教授)
  委員  清水 誠  (東京農業大学応用生命科学部栄養学科 教授)
  委員  下条 直樹 (千葉大学大学院医学研究科小児病態学 教授)
  委員  中村 丁次 (神奈川県立保健福祉大学 学長)

8. お問い合わせ先等
  詳しい内容は、次の Web サイトから学術研究実施要領をダウンロードしてご確
  認ください。
  <乳の学術連合「学術研究の公募」>
   http://m-alliance.j-milk.jp/koubo/2019/index.html

<牛乳乳製品健康科学会議>
 牛乳乳製品の栄養健康機能に係る学術的エビデンスを研究検証し、研究活動を通じ
 て日本人の健康増進に貢献することを目的として、平成 24 年 3 月に設立した健康
 科学分野の研究者で組織される一般社団法人Jミルクの外部連携組織。
 代表幹事 折茂肇(骨粗鬆症財団 理事長)

<事務局・お問い合わせ先>
 〒104-0045 東京都中央区築地 4 丁目 7 番地 1 号 築地三井ビル 5 階
 一般社団法人Jミルク内 「牛乳乳製品健康科学会議」 事務局 担当:池上 秀二
 電話:03-6226-6352 FAX:03-6226-6354 E-mail:s-ikegami@j-milk.jp
「乳の社会文化」
学術研究公募

(乳の社会文化ネットワーク)
「乳の社会文化」学術研究の公募について(乳の社会文化ネットワーク)
 日本における乳の生産・利用の特質とその形成過程や持続可能性、
             乳の価値創造活動など「乳」に係 る社会的・文化的な学術研究

1. 募集(申請)期間
  2018 年 10 月 1 日(月)~ 2018 年 12 月 31 日(月)

2. 募集テーマ・内容
(1)特定研究
  ①牛乳乳製品のマーケティング
   牛乳乳製品の価値創造に通じるマーケティング研究。例えば、コミュニケーション革新
   流通チャネル革新、プライシングに関する研究など
  ②牛乳乳製品の食生活への受容
   牛乳乳製品の食生活への受容の歴史、受容の現状と課題、「美味しさ」の感情や記憶の
   創出に関する研究 など
  ③次世代酪農の可能性
   酪農の持続可能性を探るための社会的・文化的な研究。例えば、酪農生産、フードチェ
   ーン、制度・政 策、評価手法に関する研究など
  ④持続可能な開発目標(SDGs)の達成への日本酪農の貢献
   SDGs の達成に向けて、日本の酪農(特に乳の生産と利用)が強化するべき機能、改善
   するべき課題、新たに取り組むべき課題についての研究
(2)一般研究
  ⑤乳及び酪農乳業に関する社会的・文化的視点からの研究
   牛乳乳製品の食文化的意義、酪農乳業の歴史及び社会経済的な意義に関する研究など
 注)「牛乳」「乳」とは、食品としての牛乳乳製品を意味する。
   (「乳」にはヤギ乳・ヒツジ乳を含む)

3. 究採用数
  上記 2(1)、(2)をテーマとする研究計画の応募申請の中から 8 件程度を採用する。

4. 応募資格
  国内の大学及び短期大学、専修学校、国・地方公共団体の設置する研究所、独立行政法人の
  研究機関等で研究を行う研究者等(大学院生を含む)もしくは特定の機関等に属さない個
  人研究者とする。

5. 委託研究期間
  同一研究計画に対する委託期間は、原則として 1 年を超えないものとする。なお、研究成
  果を踏まえ研究の継続を希望する場合は、改めて本学術研究への応募申請を行うことがで
  きる。ただし、やむを得ぬ事情がある場合には、審査委員会の審査を経て、委託期間の延
  長を認めることができる。

6. 委託研究費
  年間 1 件当たり原則として 70 万円(消費税込)以内とする。ただし、海外渡航調査など
  多額な費用が含まれる場合、100 万円(消費税込)以内とする。

7. 選考方法
  「乳の社会文化」学術研究審査委員会が、必要に応じ各分野の専門家の意見を参考とし、
  決定する。
  <審査委員会>
  委員長  生源寺 眞一(福島大学農学系教育研究組織設置準備室 教授)
  副委員長 小長谷 有紀(国立民族学博物館超域フィールド科学研究部 教授)
  委員   阿久澤 良造(日本獣医生命科学大学 学長)
  委員   上田 隆穂 (学習院大学経済学部経営学科 教授)
  委員   鵜川 洋樹 (秋田県立大学生物資源科学部アグリビジネス科 教授)
  委員   江原 絢子 (東京家政学院大学 名誉教授)
  委員   大江 靖雄 (千葉大学大学院園芸学研究科 教授)
  委員   小川 美香子(東京海洋大学学術研究院 准教授)
  委員   小林 信一 (日本大学生物資源科学部動物資源科学科 教授)
  委員   前田 浩史 (一般社団法人Jミルク 専務理事)
  委員   南山 宏之 (株式会社アクサム 代表取締役/ディレクター)
  委員   和仁 皓明 (西日本食文化研究会 主宰)

8. お問い合わせ先等
  詳しい内容は、次の Web サイトから学術研究実施要領をダウンロードしてご確認
  ください。
  <乳の学術連合「学術研究の公募」>
   http://m-alliance.j-milk.jp/koubo/2019/index.html

<乳の社会文化ネットワーク>
 乳の利用と酪農乳業の発展に関する社会的文化的な研究を通して、わが国乳文化の創造に
 積極的に貢献することを目的とする一般社団法人Jミルクの外部連携組織。平成 24 年 4 月
 設立。
 代表幹事 生源寺 眞一(福島大学農学系教育研究組織設置準備室 教授)

<事務局・お問い合わせ先>
 〒104-0045 東京都中央区築地 4 丁目 7 番地 1 号 築地三井ビル 5 階
 一般社団法人Jミルク内  「乳の社会文化ネットワーク」 事務局 担当:細谷 知広
 電話:03-6226-6352 FAX:03-6226-6354 E-mail:t-hosoya@j-milk.jp
「食と教育」
学術研究公募

(牛乳食育研究会)
「食と教育」学術研究の公募について(牛乳食育研究会)
 乳を活用した「食に係る教育の新たな知見」に関する学術研究

1.募集(申請)期間
  2018 年 10 月 1 日(月)~ 2018 年 12 月 31 日(月)

2.募集テーマ
 (1) 特定研究
  ①「乳」に係る教育プログラムの開発と検証研究
    キーワード:ヘルスリテラシー、食文化、乳特有の教育的価値
  ②「乳」の生産・製造・流通等に係る教育的プログラムの開発と検証研究
    キーワード:牧場の多面的な機能、牛乳工場の製造工程における工夫、牛乳のサプラ
          イチェーン特性
  ③「乳」の持続可能な開発目標(SDGs)に係る教育的プログラム開発と検証研究
    キーワード:社会、経済、環境、栄養
  ④「乳」の学校給食における現代的意義に関する研究
    キーワード:栄養バランス、子どもの貧困、学校給食経営
 (2) 一般研究
  ⑤「乳」に関する教育的 視点からの研究
    補足:「特定研究」以外のテーマで学校・園(幼・保、小・中・高・大)、家庭、地
       域、社会、企業などにおける教育の場を活用した研究。
       ※教育目的以外のマーケティングコミュニケーションは除く
  なお、全てのテーマは「乳」に係る研究であり、「乳」とは、「食品としての牛乳乳製品
  やそれを生産流通する産業としての酪農や乳業など」である。また、「教育」とは、学校
  教育、家庭教育、社会教 育などである。

3.研究採用数
  上記をテーマとする研究計画の応募申請の中から 4.応募資格に記載のある 8 件程度を採用
  し委託する。

4.応募資格
  国内の大学及び短期大学、専修学校、国・地方公共団体の設置する研究所、独立行政法人
  の研究機関等で学術研究を行っている研究者等(大学院生含む)、またはこれに付随する
  研究を行っている個人の研究者等とする。

5.委託研究期間
  同一調査・研究課題に対する委託期間は、1 年単位とし、原則として 1 年とする。ただし
  研究テーマによって複数年の研究が必要な場合は、その限りではない。申請書に全体の研
  究計画の概要の他、各年の研究計画の概要がわかるよう記載すること。なお、複数年の場
  合には収支及び研究の中間報告を毎年実施する。

6.委託研究費
  年間 1 件当たり原則として 70 万円(消費税込)以内とする。ただし、海外渡航調査など
  多額な費用が含まれる場合、100 万円(消費税込)以内とする。

7.選考方法
  「食と教育」評価委員会が、必要に応じて各分野の専門家の意見を参考とし、審議決定
  する。
  評価委員<審査委員会>
  委員長  角屋 重樹 (日本体育大学教育研究科 研究科長)
  副委員長 鈴木 由美子(広島大学大学院教育学研究科 教授)
  委員   石井 雅幸 (大妻女子大学家政学部児童学科 教授)
  委員   木下 博義 (広島大学大学院教育学研究科 准教授)
  委員   木村 純子 (法政大学経営学部 教授)
  委員   児玉 浩子 (帝京平成大学健康メディカル学部健康栄養学科 教授・学科長)
  委員   田中 博之 (早稲田大学教職大学院 教授)

8.お問い合わせ先等
  詳しい内容は、次の Web サイトから学術研究実施要領をダウンロードしてご確認くだ
  さい。
  <乳の学術連合「学術研究の公募」>
   http://m-alliance.j-milk.jp/koubo/2019/index.html

<牛乳食育研究会>
 乳の特徴を活用した食と教育の研究活動を通して、豊かな食体験及び総合的な食知識の習得
 食に対する健全な態度の育成及び適切な食選択能力の向上などの教育的な取り組みをもって
 生活者が生涯を通じて心豊かで健康的な生活を実現することに貢献することを目的とする
 一般社団法人Jミルクの外部連携組織。平成 24 年 10 月設立。
 代表幹事 角屋 重樹(日本体育大学教育研究科 研究科長)

<事務局・お問い合わせ先>
 〒104-0045 東京都中央区築地 4 丁目 7 番地 1 号 築地三井ビル 5 階
 一般社団法人Jミルク内 「牛乳食育研究会」 事務局 担当:前 いずみ
 電話:03-6226-6352 FAX:03-6226-6354 E-mail:mae@j-milk.jp
平成31年度公益信託家政学研究助成基金 平成31年度 公益信託家政学研究助成基金申請公募のご案内

                       公益信託家政学研究助成基金 運営委員会
                              運営委員会長 片山 倫子

 一般社団法人 日本家政学会は、家政学及びその境界領域に於ける優れた研究に対して助成
することを目的として公益信託 家政学研究助成基金(英語名:Charitable Trust Fund for
Home Economics Research)を設定しました。下記の応募内容に従ってご応募ください。

応募要領

1.目 的
  家政学及びその境界領域の若手研究者に対して研究助成を行い、家政学の発展に寄与し、
  世界に貢献できる人材の育成を目的とする。

2.資 格
  ① 家政学及びその境界領域の自然科学分野などの大学院課程に在籍する者、又は大学及び
    その他の研究機関で研究を遂行している45歳未満(平成31年4月1日現在)の教員
    及び研究者で成績、業績ともに優秀であり優れた人格を有する者。
  ② 家政学及びその境界領域の自然科学分野などで研究活動を行っている外国人で日本の大
    学の大学院課程に正規の学生として入学許可を取得した者、あるいはこれに準ずる留学
    生で成績、人格ともに優れた者。
  ③ 本研究助成の過年度受賞者で受賞後5年を経過している、上記①又は②の資格を有する
    者。

3.研究助成期間
  原則として1ヶ年とする。但し、運営委員会が助成期間延長の必要性を認めた場合には、
  最長6ヶ月間まで延長することができる。

4.研究助成金額
  2.の中から、3名程度の者に1名当たり50万円を限度として助成する。

5.研究助成者の選定
  公益信託家政学研究助成基金運営委員会において、応募書類審査の結果をもとに選定す
  る。

6.決定の通知
  決定され次第、採否、助成金額、交付時期等を直接申請者に通知する。

7.助成金の取消
  下記の何れかに該当する場合は、助成金の支給を取り消すことがある。
  ① 研究助成者として、著しく名誉を汚す行為があった場合。
  ② 申請書類の記載事項に虚偽があった場合。

8.助成金による成果の報告
  研究助成者は、平成32年3月末迄に、所定の研究成果報告書を提出しなければならな
  い。
  助成期間の延長が認められた場合には、その期間満了の時点で研究成果報告書の改定版を
  追加提出しなければならない。

9.申請方法
  申請者は、所定の用紙に必要事項を記載し、申請期限迄に事務局宛申し込む。
  ・応募締切   平成31年1月11日(金)必着
  ・申請書は三菱UFJ信託銀行HPに掲載されております。
   URL:http://www.tr.mufg.jp/shisan/kouekishintaku_list.html

10.送付先
  〒100-800 東京都千代田区丸の内1-4-5
  三菱UFJ信託銀行リテール受託業務部 公益信託課 家政学研究助成基金担当
  TEL:0120-622372(フリーダイヤル) FAX:03-6214-6254
  (受付時間 平日 9:00~17:00 土・日・祝日等を除く)
  E-mail:koueki_post@tr.mufg.jp(メール件名には基金名を必ずご記入下さい)
2019年度
一般財団法人旗影会研究助成
2019年度 一般財団法人旗影会研究助成 募集要項

【研究助成の趣旨】
  一般財団法人旗影会は、初代理事長の故中島董一郎(キユーピー・アヲハタグループ創始
 者)の出捐をはじめ、各方面よりの篤志を基金として、タマゴに関する研究、畜産・農産・
 食品工業等に関する学術研究を行う研究者および研究グループに研究助成金を交付し、我が
 国の学術の振興、文化の向上等に寄与することを目的とします。

【研究助成の対象】
 1.一般助成
  以下の分野に関する研究
  a) 畜産(生産および加工)
  b) 農産(生産および加工)
  c) 食品工業・調理科学(食品工学、食品化学、食品機能、食品衛生など)

 2.特別助成
  一般助成に示す分野のうち、タマゴに関する研究
  (新規活用、健康機能、衛生、調理科学、食文化に関する研究など)

【助成金額および採用予定件数】
 一般助成  100万円/件 40件程度
 特別助成  200万円/件 10件程度

【助成の対象となる活動の実施期間】
 2019年4月1日から2020年3月末日まで

【応募資格】
 ・国内の大学・研究機関に所属している個人またはグループ
 ・申請テーマについて、国その他の機関から助成を重複して受けていないことを原則と
  しますが、既に他の機関等からの助成を受けている場合は申請時に申告ください。

【応募方法】
 当財団ホームページ(http://www.nakashima-foundation.org/kieikai/entry/index2.html)
 に掲載します。
 ※ 2019年度研究助成「応募方法」は準備中 2018年12月上旬オープンの予定です。
  「募集要項」http://www.nakashima-foundation.org/kieikai/entry/index.html

【応募期間】
 2018年12月上旬 ~ 2019年1月31日(木)※必着

【選考の方法】 事務審査の後、当財団選考委員会の議を経て、理事会で決定します。

【助成金交付予定】
 2019年6月3日以降

【問い合わせ先】
 一般財団法人旗影会 事務局
 〒150-0002 東京都渋谷区渋谷 1-4-13  TEL:03-3407-7111
 E-mail:kieikai@nakashima-foundation.org

公益財団法人タカノ農芸化学研究助成財団
平成31年度研究助成
公益財団法人タカノ農芸化学研究助成財団 平成31年度研究助成対象者募集要領

 本財団は、農学、特に農芸化学(生物資源等)に関する学術研究を助成し、もって学術研究
の発展に寄与することを目的とし設立されました。
 本年度も、農芸化学等に関する研究を行っている大学等の研究機関の研究者に対し、研究助
成金を交付いたします。特に、若手研究者への助成の枠を設け、今後の当該分野の研究促進に
役立ちたいと考えています。平成31年度助成対象者は次の要領で募集いたします。

1.研究分野
  (A)豆類や穀類の生産技術(栽培、育種、植物栄養、根圏微生物等)に関する研究
  (B)豆類や穀類、並びにそれらの加工品の食品機能(栄養機能、嗜好機能、生体調節
     機能等)に関する研究
  (C)豆類や穀類の加工、保蔵、流通技術に関する研究、並びにそれらの発酵に関連する
     微生物や酵素の探索、特性、利用に関する研究

2.研究助成対象者
  (1)国内の大学、短大の研究者(大学院生も含む)
  (2)国公立並びに国立研究開発法人等の研究機関の研究者
  (3)その他本財団の理事会において適当と認められた研究者

3.助成金額
  (1)一般部門(年齢制限なし) 1件当たり 100万円を7件程度
  (2)若手部門(40歳未満)  1件当たり 50万円を6件程度
      ※若手部門は、昭和54年4月1日以降生まれの方

4.交付時期
   平成31年5月予定

5.申請手続き方法
   財団所定の申請書に必要事項を記入の上、平成31年1月15日から3月10日(必着)
   までに財団理事長宛てに郵送して下さい。
   尚、申請書用紙は、タカノフーズ㈱ホームページ http://www.takanofoods.co.jp/ 内
  【タカノ財団について】からダウンロードできます。
   または、E-mail にお問合せいただけましたら、書類を添付して返信いたします。

6.申請書請求先及び送付先
   〒311-3411 茨城県小美玉市野田1542
   TEL:0299-58-4363  FAX:0299-58-3847
  (公財)タカノ農芸化学研究助成財団 E-mail:tazaidan@takanofoods.co.jp

7.その他
   同一研究課題で、他の団体等へ応募され、かつ、本年度重複助成となられた場合には、
   助成をできない場合がありますのでご注意下さい。

過去助成研究テーマ検索 http://www.takanofoods.co.jp/company/foundation/
                               タカノフーズ㈱HP内


会 告

一般社団法人日本官能評価学会2018年大会 一般社団法人日本官能評価学会2018年大会

◆主催:一般社団法人日本官能評価学会

◆メインテーマ:「AI・人工知能と官能評価」

◆日時:平成30年11月18日(日)(受付8:50~、開会9:20)

◆会場:明治大学駿河台キャンパスグローバルフロント
           (東京都千代田区神田駿河台1-1)
◆プログラム
  9:20~ 9:25 会長挨拶 
  9:25~10:05 口頭発表 座長:飯田 文子(日本女子大学)
 10:10~11:10 基調講演 座長:小塚 彦明(食品評価技術研究所)
        「次世代人工知能技術の社会実装への取り組み
          -社会のサイバーフィジカルシステム化に向けて-」
          本村 陽一(産業技術総合研究所)
 10:10~15:00 ポスター発表
 13:20~14:00 総会・表彰式
 14:10~16:50 シンポジウム「AI・人工知能と官能評価」
          総合司会:梶谷 哲也(文化学園大学)
 14:10~15:00 講演1「脳科学に基づく感性・知覚の可視化のモデル化の試み」
            農沢 隆秀(広島大学・マツダ(株))
 15:00~15:10 休憩
 15:10~16:00 講演2「AIを用いた感性学習と事例紹介」
            岡本 卓(SENSY株式会社・
                 千葉大学グローバルプロミネント研究基幹)
 16:00~16:50 講演3「官能評価が生き残る道」
            神宮 英夫(金沢工業大学)
 17:30~19:30 研究交流会(グローバルラウンジ(グローバルフロント17F))

◆大会参加費用(要旨集1冊を含む)
【会員(賛助・学生以外)】事前:6,000円、当日:7,000円
【非会員(一般)】事前:8,000円、当日:10,000円
【学生(会員・非会員ともに)】事前・当日:1,000円 ※当日、学生証をご持参下さい

◆研究交流会費用(懇親会費)【一律】事前:6,000円、当日:7,000円

◆大会専用HP:http://www.jsse.net/taikai/

◆問い合わせ先:日本官能評価学会2018年大会実行委員会
        (E-mail:annualmeeting@jsse.net)
        大会実行委員長 中村 卓(明治大学農学部農芸化学科食品工学研究室)
第59回高圧討論会 第59回高圧討論会概要

【 主  催 】 日本高圧力学会
【共催・協賛】  岡山理科大学,他 54 学協会(予定)
【 日  時 】 2018 年 11 月 26 日(月)~28 日(水)
【 会  場 】 岡山理科大学(〒700-0005 岡山市北区理大町 1-1)
【 交  通 】 ○岡山駅方面よりバス「岡山理科大学」下車
        路線バス正門着:岡山駅西口(22 番乗り場)から岡電バス「47 岡山
        理科大学」または臨時バス(約 20 分)
        路線バス東門着:岡山駅東口(13 番乗り場)から岡電バス「37 理大
        東門」(約 30 分)
        ○タクシー:岡山駅西口(約 15 分)
        http://www.ous.ac.jp/access.php?jpml=accessmap
【 分  野 】 高圧力の科学と技術に関する次の分野:(1)高圧装置・技術 (2)固体物
        性 (3)材料科学・固体反応 (4)流体物性・流体反応・溶液 (5)生物・食
        品 (6)地球科学 (7)衝撃圧縮 (8)シンポジウム「生物関連高圧シンポジ
        ウム」(詳細計画中) (9)シンポジウム「分野横断的シンポジウム」
       (検討中)
【 発表形式 】 口頭発表,ポスター発表
【 特別企画 】 ・特別講演(計画中)
        ・学会賞・奨励賞受賞記念講演,プレナリー・レクチャー(予定)
【講演申込締切】 2018 年 7 月 10 日(火)
【参加登録締切】 事前参加登録締切 :2018 年 10 月 23 日(火)
         Web参加登録締切 :2018 年 11 月 13 日(火)
【 参 加 費 】 本会、共催・協賛学協会会員 5,000 円(6,000 円),
                  非会員 7,000 円(8,000 円)
        本会、共催・協賛学協会学生会員 2,000 円(3,000 円),
                  非会員学生 3,000 円(4,000 円)
       ※()内は事前参加登録受付期間以降に振込みの場合
【 要 旨 集 】 会員: 1 冊 無料配布
        非会員または追加購入: 1 冊 5,000 円(参加登録時に申込み)
【 懇 親 会 】 日時: 2018 年 11 月 27 日(火)夕刻
        会場: ラヴィ―ル岡山(岡山駅東口より歩いて約 3 分)
        会費: 一般 7,000 円(9,000 円),学生 4,000 円(6,000 円)
       ※()内は事前参加登録受付期間以降に振込みの場合
【 申 込 先 】 「第 59 回高圧討論会」ホームページ
        http://www.highpressure.jp/new/59forum/
【 問 合 先 】 〒530-0001 大阪市北区梅田 1-11-4 大阪駅前第4ビル 9階 923-674号
       株式会社ポラリス・セクレタリーズ・オフィス内
       第 59 回高圧討論会事務局
       TEL:070-5545-3188 / 070-5658-7626
       FAX:020-4665-8596 / 06-6345-7931
       E-mail:touronkai59@highpressure.jp
【実行委員会】 〒700-0005 岡山市北区理大町 1-1
        岡山理科大学
        財部 健一(実行委員長)
        TEL:086(256)9440 FAX:086(256)8487
        E-mail:takarabe@das.ous.ac.jp

最新情報は「第59回高圧討論会」ホームページ http://highpressure.jp/new/59forum/
にて随時更新
日本海水学会
「塩と食の研究会」
平成30年度研究会
日本海水学会「塩と食の研究会」平成30年度 研究会開催のご案内

 うどん製造では、かならず‘塩’を添加して生地が作製されます。本年はうどん製造の
体験実習をしながら「うどんにおける塩の役割」について学びます。

◆主 催:日本海水学会 塩と食の研究会

◆日 時:平成30年11月28日(水) 13:30~16:30(受付 13:15~)

◆会 場:きゅりあん(品川区立総合区民会館)4階 調理講習室
    (東京都品川区東大井5-18-1
     JR京浜東北線・東急大井町線・りんかい線・大井町駅 徒歩1分)
 http://www.shinagawa-culture.or.jp/hp/page000000300/hpg000000268.htm

◆テーマ:うどんと塩

◆プログラム(予定)
 1) 講演および実習 13:30~16:00
   講師:日清製粉グループフラワー手づくり教室
 2) 試食 16:00~16:30

◆参加費:3,000円(塩と食の研究会会員および日本海水学会会員)
     4,000円(非会員)

◆募集人数:20名(先着順、ただし、塩と食の研究会会員、日本海水学会会員を優先
         いたします。)

◆申込方法
 名前、所属、連絡先(住所、電話番号、E-mail)を日本海水学会 塩と食の研究会
 (E-mail:shiotoshoku@swsj.org)にE-mailにてご連絡下さい。
 定員を超える等、参加不可能な方には、ご連絡を差し上げます。

◆申込締切り:平成30年10月31日(水)

◆問合せ先:日本海水学会 塩と食の研究会(E-mail:shiotoshoku@swsj.org)

※ 詳細は決まり次第、日本海水学会HPに掲載します。
第三回国際シンポジウム
コメとグローバルヘルス ~コメとコメ糠の科学とファイトケミカルス~
第三回国際シンポジウム
 コメとグローバルヘルス ~コメとコメ糠の科学とファイトケミカルス~


1.行事について
  名称:第三回国際シンポジウム
     「コメとグローバルヘルス ~コメとコメ糠の科学とファイトケミカルス~」
  期間:平成30年11月29日(木) 9:00~18:00 (受付開始 8:30)
          11月30日(金) 9:00~17:00 (受付開始 8:30)
  場所:国立京都国際会館
  住所:〒606-0001 京都市左京区岩倉大鷺町 422 番地
  主催:The Study Group of Rice and Health, Japan
   ※ WEB サイト→http://www.c-linkage.co.jp/rice-studies/

2.行事等の概要及び目的
   世界のコメの生産量は、4億7,900万トンといわれており、コメは小麦、トウモロ
  コシと並ぶ「三大穀物」として、世界中の人々の食を支えています。 コメは重要な
  食糧であると同時に、様々な有効成分の多くがコメ糠に含まれていることが認めら
  れ、その機能や利用方法が研究され、食品、医薬品、各種工業原料として広く利用
  されています。近年ではそれらの成分が、メタボリックシンドローム、糖尿病、認
  知症、がんなどの予防や治療に効果があることが多くの研究者によって示唆され、
  保健や医学的有効性の観点からも注目が集まっています。
   11月29日~30日の2日間に、世界におけるコメ生産や経済、環境に関する
  状況、またコメ食による疫学、疾病予防への効果、コメ有用成分の作用メカニズム
  などについて、関連する産官学の研究者や技術者、さらには、コメを通した教育、
  行政に携わる方々が一同に会し、最新の研究動向を発表、そして現状の問題点を、
  論じていただきます。また、多くのコメ生産国においてコメの価値に関する理解を
  深め、コメの有効利用を活性化し、経済や環境の改善、人々の健康に繋げることを
  目的として開催いたします。

4.後援
  農林水産省、経済産業省、公益社団法人関西経済連合会、国立研究開発法人 農業・
  食品産業技術総合研究機構、日本貿易振興機構、アメリカ領事館、オーストラリア
  大使館、タイ王国大使館、ベトナム大使館、カンボジア大使館  他

5.プログラム
  ■基調講演
   宮澤 陽夫(東北大学 教授・名誉教授)
   Naomi K. Fukagawa (米国農務省 ベルツビルビューマンニュートリションリサーチセンター センター長)
   Vucenik Ivana(メリーランド大学 准教授) 他
  ■シンポジウムⅠ:Production, Economy, and Environment
   Harold Roy-Macauley(アフリカ稲センター所長) 他
  ■シンポジウムⅡ:Nutrition, Epidemiology, and Disease Prevention
   佐々木 敏(東京大学教授) 他
  ■シンポジウムⅢ:Macronutrients and Clinical Studies
   門脇 基二(新潟工科大学 副学長) 他
  ■Phytonutrients and Function
   Anzelmi Cecilia(シエナ大学 教授) 他
  ※当日は、日英の同時通訳が入ります。

【参加費および参加登録】
 ●参加費(事前登録)
  一般:20,000 円 学生:5,000 円 同伴者:10,000 円
  ※2018 年 11 月 12 日(月)までに参加登録サイトにお申し込みください。
 ●参加登録方法
  シンポジウムウェブサイト(http://www.c-linkage.co.jp/rice-studies/)より
  ご登録ください。

【お問い合わせ】
 シンポジウム事務局
 住所:  〒103-0023 東京都中央区日本橋本町 4-8-17
      KN 日本橋ビル 401
 電話番号:03-3516-0860
 メールアドレス:sympo@rice-studies.org
 担当者: 築野 靖子、坂上 舞

シンポジウム
「地域と都市が創る新しい食文化」
シンポジウム「地域と都市が創る新しい食文化」

1.開催概要
 1)日 時: 2018年12月4日 (火) 13:30~16:30(13:00開場)
 2)場 所: 味の素グループ高輪研修センター
        〒108-0074 東京都港区高輪 3-13-65
        都営地下鉄浅草線 高輪台駅 A1出口(徒歩3分)
        JR品川駅 高輪口(徒歩15分)
 3)定 員: 300名(参加無料、事前申し込み必要)
 4)趣 旨:
   2013年の和食のユネスコ無形文化遺産登録、2020年東京オリンピックに向けた
   インバウンド増大等国内外の動向を受け、「食」への関心は、味や栄養面にとど
   まらず、食材を育む自然環境との調和、調理や作法を含む伝統性、さらにはそれ
   らを包含する地域そのものの魅力へと広がってきています。
   本シンポジウムでは、生産者、消費者、研究者、行政が一体となった、地域の食
   文化を活かした地域再生の取組みを紹介するとともに、グローバル化する社会に
   おいて、地域と都市を繋ぎながらさらに豊かなくらしを育む発展のありよう、そ
   してひとりひとりが参加して創る新たな食文化について考えます。

2.プログラム
 ●講演1 「食をとおした人づくり地域づくり」
      奥田政行(アル・ケッチァーノ オーナーシェフ)
 ●講演2 「「食」が育む地域の可能性
       ―エリアケイパビリティーアプローチから見た食の重要性―」
      石川智士(東海大学 教授)
 ●トークセッション
   モデレータ: ハイン・マレー(総合地球環境学研究所 教授)
   パネリスト: 奥田政行、石川智士
          田村典江(総合地球環境学研究所 プロジェクト上級研究員)

3.申し込み方法:
 下記E-mailアドレスに ①お名前 (漢字・フリガナ) ②年代 ③ご職業 ④電話番号
 を明記のうえ、メールを送信して下さい。複数名でご参加の場合には全員の①②③を
 お知らせください。
 ⇒ E-mail:syokubunka-sympo2018@ajinomoto.com
 ※お申込期限:11月26日、ただし定員に達し次第、締め切らせていただきます。
 予めご了承ください。

4.お問い合わせ先:
 公益財団法人 味の素食の文化センター
 TEL:03-5488-7318  FAX:03-3445-7965
 メールでのお問い合わせ toiawase_asb@ajinomoto.com
国際シンポジウム「食品のコクとは何か-食品のコクとおいしさを科学する-」 国際シンポジウム「食品のコクとは何か-食品のコクとおいしさを科学する-」
International Symposium 2018 “Koku attribute: Food Science and Physiology”

日時: 2018年12月6日(木) 9:00~16:20
     ※16:45から大学内にて懇親会を行います

場所: 女子栄養大学 駒込キャンパス(東京都豊島区)

シンポジウム参加費: 1000円(シンポジウム前に集めさせて頂きます)

懇親会参加費:    4000円(懇親会の前に集めさせて頂きます)

世話人: 女子栄養大学  西村 敏英
     味の素株式会社 黒田 素央

講演者および演題
 基調講演
  Dr. Gary Beauchamp (Monell Chemical Senses Center, USA)

 シンポジウム講演
  Professor Toshihide Nishimura (Kagawa Nutrition University, Japan)
   “Koku-attribute involved in food palatability”

  Dr. Ciaran Forde (Singapore Institute for Clinical Nutrition, Singapore)
   “From Perception to Ingestion;
        How Sensory properties influence food choice and energy intake

  Dr. Michael Backes (Symrise AG, Germany)
   “’Research topics on taste-modifying molecules”

  Professor Takashi Yamamoto (Kio University, Japan)
   “On some key substances important to induce koku in food”

  Dr. Toru Kishimoto (Asahi Breweries Ltd., Japan)
   “The components contributing to the depth and body of beer aroma”

  Dr. Motonaka Kuroda (Ajinomoto Co., Inc., Japan)
   “Perception mechanism of kokumi substances and
     the sensory characteristics of a potent kokumi peptide, γ-Glu-Val-Gly”

  ※講演の順序は上記と異なる場合がございますので、ご了承ください。

申込み先: シンポジウム、懇親会へのご参加、お問合せについては下記のアドレスに
      お申し込みください。
      なお、会場の都合からシンポジウムへのご参加につきましては先着順と
      させていただきます。皆様のご参加を心からお待ちしております。

アドレス: motonaka_kuroda@ajinomoto.com
お茶の水女子大学ヒューマンライフイノベーション研究所
公開シンポジウム
「健康な命をまもるイノベーション」
お茶の水女子大学ヒューマンライフイノベーション研究所
公開シンポジウム「健康な命をまもるイノベーション」


【日 時】 平成30年12月20日(木) 15:00~18:00(14:30受付開始)

【場 所】 お茶の水女子大学 共通講義棟2号館201室

【プログラム】
 15:00-15:05  開会あいさつ
   ヒューマンライフイノベーション開発研究機構長・理事・副学長 森田 育男
 15:05-15:15  研究所紹介
   ヒューマンライフイノベーション研究所長 藤原 葉子
 15:15-15:45 「印刷技術を用いた再生医療」
   ヒューマンライフイノベーション開発研究機構長・理事・副学長 森田 育男
 15:45-16:15 「ゲノム医療を支える遺伝カウンセリング」
   ヒューマンライフイノベーション研究所 遺伝学部門 助教 佐々木 元子
 16:15-16:45 「母が子を強くする-自然界では?」
   ヒューマンライフイノベーション研究所 発生・進化学部門 助教 佐藤 敦子
 16:45-16:55  休 憩
 16:55-17:25 「健康な脳を支え、守る、グリア細胞のはたらき」
   ヒューマンライフイノベーション研究所 生化・代謝学部門 助教 毛内 拡
 17:25-17:55 「嗜好性や加工性に着目した新野菜 ー 美味しさの先に健康を楽しむ」
   ヒューマンライフイノベーション研究所 食品科学部門 教授 森光 康次郎
 17:55-18:00  閉会あいさつ
   ヒューマンライフイノベーション研究所 糖鎖科学部門長 相川 京子

【定 員】 200名(事前申込み不要、当日は先着順)

【参加費】 無 料

【参加対象】お茶の水女子大学及びその他の学生・院生、教職員、企業、一般の方

【お問合せ先】お茶の水女子大学 ヒューマンライフイノベーション研究所事務局
       TEL:03-5978-2571 E-mail:office-ihli@cc.ocha.ac.jp

※詳細はこちら http://www-w.cf.ocha.ac.jp/ihli/
「和食と健康」
~持続可能な未来に向けた和食食材の新たな展開~

一般財団法人キヤノン財団共催/調査・研究部会シンポジウム
「和食と健康」~持続可能な未来に向けた和食食材の新たな展開~

調査・研究部会は、一般財団法人キヤノン財団との共催によるシンポジウムを開催
いたします。
今回の講演内容は和食を構成する食材であるイネ・牛肉・小麦の最新の知見です。
人類の最大の問題である食糧問題を持続可能な方法で解決に導く、最先端の研究を
報告します。ご期待ください。

日 時:平成31年1月25日(金) 13:00~17:00(受付 12:30~)

会 場:秋葉原UDXギャラリーネクスト 4階NEXT-1
    〒101-0021 東京都千代田区外神田4丁目14-1
    Tel: 03-3254-8421(代)

参加費:無料(定員180名 先着順)

申込み:申込用紙をこちらよりダウンロードしてください。
    ※日本調理科学会は、一般社団法人和食文化国民会議の団体正会員です。

問合先:一般社団法人和食文化国民会議
    E-mail: info@washokujapan.jp
    Tel: 03-5817-4915  Fax: 03-5817-4916

締切日:2019年1月15日(火)企業、団体会員は複数名の参加もできます。

プログラム
● 13:00~13:20 開会挨拶
  一般社団法人和食文化国民会議 調査研究部会長 大久保 洋子
  一般財団法人キヤノン財団   事務局長    星野 哲郎

● 13:20~15:45 研究発表
  「イネ:微生物との共生により、環境保全型の食料生産を目指す」
      西條 雄介 奈良先端科学技術大学院 大学先端科学技術研究科 准教授

  「牛肉:科学と国土をフル活用した生産システムの大構造改革」
      後藤 貴文 鹿児島大学学術研究院 農水産獣医学域農学系 教授

  「小麦:フロリゲンを活用して地球温暖化に強い作物を創る」
      辻 寛之  横浜市立大学木原生物学研究所 准教授

● 16:05~16:55 パネルディスカッション
  発表頂いた3名の研究者とのパネルディスカッション
  司会・コーディネーター 伏木 亨
              一般社団法人和食文化国民会議代表理事・会長


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