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新しい視点で調理を科学する 
The Japan Society of Cookery Science

お知らせinformation

目次   2020.10.2更新

教員募集      神奈川工科大学 健康医療科学部 管理栄養学科 教員の公募について

研究助成      (公財)飯島藤十郎記念食品科学振興財団 2020年度研究者の海外派遣援助募集要領
          (公財)飯島藤十郎記念食品科学振興財団 2020年度国際学術会議等開催援助募集要領
          うま味研究助成公募のご案内
          公益財団法人ソルト・サイエンス研究財団 2021年度研究助成の公募について
          (公財)飯島藤十郎記念食品科学振興財団 2020年度における各研究助成・賞の募集要領
           (学術研究助成/外国人留学生研究助成/飯島藤十郎賞)
          第22回 酵素応用シンポジウム 研究奨励賞 募集案内
          2021年度「乳の学術連合」学術研究公募のご案内
          令和3年度公益信託家政学研究助成基金申請公募のご案内

会  告      第19回 食品レオロジー講習会 ―初心者のための実習と基礎:食感・風味の制御に向けて―
          第41回 日本熱物性シンポジウム
          (公財)不二たん白質研究振興財団 講演会「大豆のはたらき in 福岡 -人と地球を健康に-」
          一般社団法人日本官能評価学会 2020年大会
          第61回高圧討論会概要

         

教員募集

神奈川工科大学 健康医療科学部 管理栄養学科
教員の公募
神奈川工科大学 健康医療科学部 管理栄養学科 教員の公募について
(2020年度より「健康医療科学部 管理栄養学科」に名称変更)

1 公募人員:教授、准教授 または助教(助教は任期制)1名

2 専門分野:「調理学」の分野
  担当予定科目:調理学、調理学実習Ⅰ、Ⅱ、調理学実験、専門演習Ⅰ、Ⅱ、卒業研究など

3 応募資格:(1) 管理栄養士免許取得者
       (2) 博士の学位を有する方、またはそれと同等の知識および経験を有する方
       (3) 教育・研究・学生指導に熱意のある方
       (4) 本学科の運営(国家試験対策等)にも積極的に携われる方

4 採用時期:2021年4月1日

5 提出書類:(1) 履歴書(写真貼付)(注*1参照)
       (2) 研究業績リスト(注*2参照)
       (3) 所属学会および社会における活動等(注*3参照)
       (4) 主要論文3~5編(コピー可)
       (5) (i) これまでの研究の要約*
         (ii) 教育に対する抱負*
         (iii) 研究に対する抱負*
          *各1000字程度
       (6) 推薦書(1通)または応募者について照会できる方2名の氏名・所属・連絡先

  (1) (2) (3)は本学ホームページ「教職員採用情報」(http://www.kait.jp/recruit/)から
  指定用紙(Wordファイル)をダウンロードし、記入して下さい。
  [注]
   *1:履歴書(A)に記入。
   *2:学協会印刷発表論文は履歴書(B-1)に、査読付き国際会議発表論文は履歴書(B-2)に
     その他の発表論文・特許等は分類して履歴書(B-3)に、それぞれ新しい順に番号を
     付けて記入。
   *3:履歴書(C)に記入。

6 応募締切日:2020年11月30日(月)必着

7 応募書類提出先:〒243-0292 神奈川県厚木市下荻野1030
          神奈川工科大学 庶務担当部長気付 管理栄養学科 教員選考委員長

  (応募書類は、封筒の表に「管理栄養学科教員(調理学)応募」と朱書きし、簡易書留または
   書留でお送り下さい。なお、応募書類に記載された個人情報は、本選考以外の目的で使用
   しません。また、提出書類は返却致しません。)

8 問い合わせ先:管理栄養学科 澤井 淳
         電子メール:sawai@bio.kanagawa-it.ac.jp


研究助成

(公財)飯島藤十郎記念食品科学振興財団
2020年度研究者の海外派遣援助募集要領

(公財)飯島藤十郎記念食品科学振興財団 2020年度研究者の海外派遣援助募集要領

1 趣旨
 米麦その他の主要食糧等を原料とする食品の生産・加工・流通及び食品科学等の研究の国際交流を推進し、食生活・食文化の向上、健康の増進及び食品産業の発展に寄与するものとします。

2 援助の対象
 2020年10月1日から2021年12月31日の間に海外で開催される国際学術会議等に出席し、指定研究分野に係る食品科学等の研究成果を発表する研究者(企業の研究者は除く)で、指定研究分野と関連のある学会から推薦を受けた方とします。但し、当該国際学術会議、所属研究機関又は国内の他機関から旅費等の援助費を受けられる方は対象外です。
 募集は、前期と後期の2回に分けて実施します。
 なお、本年度に当財団の他の助成(「国際学術会議等開催援助」を除く)を申請する方、及び本援助をすでに2回受けられた方は申請できません。

3 研究分野
 米麦その他の主要食糧等を原料とする食品に関して次の①~③に掲げる指定研究分野に係る食品科学等の研究
  ① 生産・加工・流通に関する基礎的研究
  ② 製造技術及び品質保持技術の開発に関する研究
  ③ 安全・衛生、栄養・機能等に関する研究

4 援助額等
 派遣期間は1週間以内で、1件につき50万円を限度とし、前期と後期を合わせて6件内外を援助します。援助額は、開催都市、時期、期間等を考慮して決定します。

5 援助対象となる費用
 参加費、旅費(自宅から開催地まで)、滞在費(宿泊費等開催地での経費)、その他発表資料作成経費等。なお、所属する研究機関の間接経費、共通経費等は対象外とします。

6 申請方法及び選考方法
 所定の申請書に必要事項を記入のうえ、指定研究分野に関連のある学会を経由して当財団事務局宛ご送付下さい。申請には開催概要、発表内容の要旨及び招請状を添付して下さい。開催概要や発表要旨は英文、和文何れでもよく印刷されたものがあれば、そのコピーも可。
 各学会の推薦は前期と後期合わせて2名以内とし、一つの国際学術会議につき1名とします。なお、招請状が申請に間に合わない場合は、その旨を財団事務局まで連絡して下さい。
 選考は事務審査の後、選考委員会の議を経て理事会で決定します。

7 申請期間
  ①   前期:2020年6月19日(金)~7月31日(金)必着
    (2020年10月1日~2021年6月30日が開催初日の国際学術会議等) ※終了
  ②   後期:2020年12月1日(火)~2021年1月12日(火)必着
    (2021年4月1日~12月31日が開催初日の国際学術会議等)
 なお、2021年4月1日から6月30日が開催初日となる国際学術会議等へは、前期と後期で申請が可能となっています。

8 援助決定の通知及び交付
 採否の結果は、①前期は2020年9月中下旬、②後期は2021年3月上中旬に文書にて申請者及び推薦者に通知し、指定口座に交付予定。
 但し、招請状が申請に間に合わない場合は、主催学会から発表者として受理されたことを確認出来た後に交付します。

9 報告
 援助費受領者は、海外での目的を果たし、帰国後3ヵ月以内に講演・発表等の要旨及びプログラムのコピーを添えた研究発表報告書及び援助金の使途報告書を提出して下さい。なお、研究発表報告書は当財団の年報等に掲載し公表します。

10 返金等
 助成を受けた研究者が、次のいずれかに該当するときは、助成金の一部または全ての返金を求める場合があります。また、助成金の交付前であれば交付を中止する場合があります。
  (1)必要な報告書や書類が提出されなかった場合
  (2)対象となる研究活動等が中止になった場合
  (3)助成金に余剰が発生した場合
  (4)虚偽の申し出又は報告を行った場合
  (5)その他、財団が不適切な行為・支出と認める事案が発生した場合

※応募お問い合わせ、申請書送付先
 (公財)飯島藤十郎記念食品科学振興財団
 〒272-0034 千葉県市川市市川1丁目9番2号サンプラザ35ビル6F
 TEL 047-323-5580  FAX 047-323-6400
 E-mail  info@iijima-kinenzaidan.or.jp
 担当  細谷(ほそや)
(公財)飯島藤十郎記念食品科学振興財団
2020年度国際学術会議等開催援助募集要領
(公財)飯島藤十郎記念食品科学振興財団 2020年度国際学術会議等開催援助募集要領

1 趣旨
 米麦その他の主要食糧等を原料とする食品の生産・加工・流通及び食品科学等の研究の国際交流推進し、食生活・食文化の向上、健康の増進及び食品産業の発展に寄与するものとします。

2 援助の対象
 指定研究分野に係る食品科学等の研究に関連のあると認められる①国際学術会議又は②海外からの講師を招聘して開催されるシンポジウム等が、原則として、2020年10月1日から2021年12月31日までの間に日本で開催される場合に援助します。
 ①の場合は、その運営費(含む講師招聘費)の一部を助成する。
 ②の場合は、海外からの講師招聘費の一部を助成する。
募集は、前期と後期の2回に分けて実施します。

3 研究分野
 米麦その他の主要食糧等を原料とする食品に関して次の①~③に掲げる分野に係る食品科学等の研究
 ① 生産・加工・流通に関する基礎的研究
 ② 製造技術及び品質保持技術の開発に関する研究
 ③ 安全・衛生、栄養・機能等に関する研究

4 援助額等
 1件につき50万円以内とし、前期と後期を合わせて6件内外とします。

5 申請方法及び選考方法
 所定の申請書に必要事項を記入のうえ、当財団事務局宛送付して下さい。また、国際会議開催要領、募金趣意書等を添付して下さい。
 選考は事務審査の後、選考委員会の議を経て理事会で決定します。

6 申請期間
 ①   前期:2020年6月19日(金)~7月31日(金)必着
   (2020年10月1日~2021年6月30日が開催初日の国際学術会議等) ※終了
 ②   後期:2020年12月1日(火)~2021年1月12日(火)必着
   (2021年4月1日~12月31日が開催初日の国際学術会議等)
 なお、2021年4月1日から6月30日が開催初日となる国際学術会議等へは、前期と後期で申請が可能となっています。

7 援助決定の通知及び交付
 採否の結果は、①前期は2020年9月中下旬、②後期は2021年3月上中旬に文書にて申請者及び推薦者に通知し、指定口座に交付予定。

8 報告
 当該国際会議終了後3ヵ月以内に開催結果の概要をとりまとめた報告書及び使途報告書を提出していただきます。なお、報告書は当財団の年報等に掲載し公表します。

9 返金等
 助成を受けた研究者や団体が、次のいずれかに該当するときは,助成金の一部または全ての返金を求める場合があります。また、助成金の交付前であれば交付を中止する場合があります。
 (1)必要な報告書や書類が提出されなかった場合
 (2)対象となる研究活動等が中止になった場合
 (3)助成金に余剰が発生した場合
 (4)虚偽の申し出又は報告を行った場合
 (5)その他,財団が不適切な行為・支出と認める事案が発生した場合

※応募お問い合わせ、申請書送付先
 (公財)飯島藤十郎記念食品科学振興財団
 〒272-0034 千葉県市川市市川1丁目9番2号サンプラザ35ビル6F
 TEL 047-323-5580  FAX 047-323-6400
 E-mail (info@iijima-kinenzaidan.or.jp)
 担当 細谷(ほそや)
うま味研究助成公募のご案内 うま味研究助成公募のご案内

1.■趣旨■
 うま味研究会は、基本味である“うま味”の科学的研究に対して助成を行っており、特に若手研究
 者の支援をしたいと考えております。

2.■研究分野■
 下記の分野で募集いたします。ご応募の際には、いずれかをお選びください。
 「うま味に関する基礎研究」(生理学、分子生物学、神経科学など)
 ◇「うま味に関する応用研究」(栄養学、食品科学など)
 ◇ テーマ特定助成1 テーマ:「うま味物質の減塩への貢献の本質に関する科学的研究」
 ◇ テーマ特定助成2 テーマ:「ヒトの母乳には他の動物より遊離グルタミン酸が多く含まれる
                ことの意義の解明に寄与する研究」

 「テーマ特定助成1」について:うま味物質の減塩への貢献については、これまで複数の官能評
 価研究が実施され、うま味物質が減塩食の嗜好性を高める事が報告されており、このうま味物質
 の効果を客観的に説明するため、官能評価のみに頼らない新たな切り口のエビデンスが求められ
 ております。
 「テーマ特定助成2」について:ヒト母乳は他の動物より遊離グルタミン酸濃度が高いこと、ヒ
 トのうま味受容体は他の動物と異なりグルタミン酸に特異性が高いことから、ヒト乳児の栄養摂
 取・発達に遊離グルタミン酸が何らかの意義を有する可能性が考えられ、また、ヒト母乳中のグ
 ルタミン酸濃度が高いこととうま味受容体の分子進化との関連性が示唆されますが、現在ほとん
 ど未解明です。

 詳しくはうま味研究会ホームページ内詳細をご覧ください。

3.■研究の対象■
 下記2つの条件を備えた研究
 ◇ 研究テーマが、基本味である“うま味”または“うま味物質”に関するもの。
 ◇ 研究の視点、方法が独創的なものであり、その成果が「うま味の本質」、「おいしさや健康
   におけるうま味または、うま味物質の役割」、「うま味物質が引き出す生体調節機能」とい
   う課題に対し新しい科学的知見を加え、食に関する学際的研究の発展に貢献することが期待
   できるもの。

4.■研究期間■
 2021年1月1日から2年間。

5.■採択件数と助成額■
 採択件数は合計5件程度を予定しております。一件あたり総額100万円程度を基準としますが、
 最終的には研究の具体的内容、規模等に応じて決定します。

6.■応募資格■
 日本国内の大学・大学院大学あるいはそれと同等の研究機関に所属する研究者。学部生・大学院
 生の場合には事前に指導教員と事務局に相談の上、指導教員の名前も併記頂きご応募ください。

7.■応募方法■
 うま味研究会ホームページ(URL: https://www.srut.org/subsidize/saboutline/)を
 ご覧ください。
 締め切り:2020年10月31日(土)正午 必着
 (〆切、応募内容等は予告なく変更になる場合がございます。ご了承ください。)

8.■お問合せ先■
 うま味研究会事務局
 〒104-0032 東京都中央区八丁堀3丁目11番8号 ニチト八丁堀ビル3階
 Tel: 03-5244-9466      Fax: 03-3551-4371
 E-mail: umami@srut.org   URL: https://www.srut.org/
(公財)ソルト・サイエンス研究財団
2021年度研究助成
公益財団法人ソルト・サイエンス研究財団 2021年度研究助成の公募について

1.助成の対象
  <一般公募研究> 単年度(2021年4月1日~2022年3月31日)
   ・食品科学分野:食品の加工・調理・保存及び食品栄養における塩類の役割に関する研究

2.募集件数および研究助成金額
  <一般公募研究>
   ・食品科学分野: 9件程度
   ・研究助成金額: 1件当たり120万円以下

3.応募資格:日本国内の大学、公的研究機関等で研究に携わる人(学生・研究生等を除きます)。
       若手研究者の積極的な応募を期待。

4.応募方法:財団のウェブサイトから2021年度研究助成応募要領(Microsoft Word)を
       ダウンロードし、応募要領に基づいて所定の書式に記入のうえ、書面により提出。

5.応募期間:2020年10月25日~2020年11月25日まで(締切日財団必着)

6.提出先:公益財団法人ソルト・サイエンス研究財団
      〒106-0032 東京都港区六本木 7-15-14 塩業ビル3階
      電話: 03-3497-5711  URL: https://www.saltscience.or.jp

7.選考結果の通知:財団の研究運営審議会による審査・選考等を経て、3月に応募者へ書面で
          通知。
(公財)飯島藤十郎記念食品科学振興財団
2020年度における各研究助成・賞の募集要領

(公財)飯島藤十郎記念食品科学振興財団 2020年度における各研究助成・賞の募集要領
       (学術研究助成/外国人留学生研究助成/飯島藤十郎賞)       


1 目的・趣旨
  以下に掲げる3つの助成/授賞事業は、米麦その他主要食糧等を原料とする食品(以下「当
 該食品」という。)の生産・加工・流通及び食品科学等に関する研究を行う者に研究助成金を
 交付し、または賞を授与し、研究等の推進を通じて食生活・食文化の向上、健康の増進及び食
 品産業の発展に寄与することを共通の目的とするものです。
  それぞれに助成対象や要件等が異なりますので、詳細は末尾の連絡先までご照会ください。

2 各助成/賞の募集要領

(1) 学術研究助成
 ① 対象研究分野
   次例のような当該食品に係る食品科学等の研究領域
  例:生産・加工、成分分析、食品の機能・栄養、安全・衛生、保存・貯蔵、物性、品質、調
   理、食品素材として利用される乳、卵、豆等及びそれらの成分、食品素材として利用され
   る澱粉・多糖類、油脂、食品製造に利用される発酵・微生物、食品科学との学際的研究 等
 ② 対象者
   日本国内で①の研究を行う研究者及び研究グループ(学生、研究生及び企業所属の研究者
   を除く。)
 ③ 助成の種類・規模等
   ア及びイの総額で1億2,000万円とします。
  ア 個人研究助成
    1件当たり 100万円~250万円で、件数は 40件内外
  イ 共同研究助成
    1件当たり 200万円~500万円で、件数は 8件内外
 ④ 対象費用:研究に直接必要な経費
 ⑤ 申請期間:2020年9月1日~10月20日(必着)
 ⑥ 申請方法:末尾記載のURLから申請書を入手して提出

(2) 外国人留学生研究助成
 ① 対象研究分野
   当該食品に関して次の分野に係る食品科学等の研究
  ア 生産・加工・流通に関する基礎的研究
  イ 製造技術及び品質保持技術の開発に関する研究
  ウ 安全・衛生、栄養・機能等に関する研究
 ② 対象者:①の研究を行うアジア地域等の国籍の留学生
 ③ 金 額:1件当たり 100万円以内で、件数は 10件内外
 ④ 対象費用:研究に直接必要な経費
 ⑤ 申請期間:2020年9月1日~11月30日(必着)
 ⑥ 申請方法:末尾記載のURLから申請書を入手して提出

(3) 飯島藤十郎賞
 ① 授賞対象研究分野
   食品科学、特に当該食品の素材、加工技術、品質、安全性、栄養、機能その他に関する
   学術上の研究及び食品の技術開発
 ② 対象者
   ①の研究を行う活躍中の研究者及び研究グループ
 ③ 賞の種類・授賞件数等
  ア 飯島藤十郎賞食品科学賞
    学術上特に優秀な研究業績をあげた研究者1件内外
    賞状、賞牌及び研究奨励金 500万円/件を贈呈
  イ 飯島藤十郎食品技術賞
    食品の技術開発において優れた業績をあげた研究者又は研究グループ(企業研究者を
    含む)2件内外
    賞状、賞牌及び研究奨励金 200万円/件を贈呈
 ④ 推薦者・推薦方法
   当財団が指定する学会又は当財団の理事、 評議員、飯島藤十郎賞選考委員からの推薦が
   必要
   推薦者は所定の推薦書に必要事項を記載して提出
  (推薦件数:③ア、イそれぞれ1件以内)
 ⑤ 推薦期間:2020年9月1日~11月30日(必着)
 ⑥ 推薦方法:学会または財団までご連絡ください。
 ⑦ (一社)日本調理科学会からの推薦をご希望の方は、日本調理科学会事務局に
   2020年11月12日(水)までにお申し出ください。

【お問合せ、申請書・推薦書提出先】
(公財)飯島藤十郎記念食品科学振興財団
 〒272-0034 千葉県市川市市川1丁目9番2号 サンプラザ35ビル6F
 電 話  047-323-5580   FAX  047-323-6400
 URL  (http://www.iijima-kinenzaidan.or.jp)
 E-mail  (info@iijima-kinenzaidan.or.jp)
 担 当  細谷(ほそや)
第22回 酵素応用シンポジウム
研究奨励賞
募集案内
第22回 酵素応用シンポジウム 研究奨励賞 募集案内

対象研究分野
  「生化学」分野、「食品」分野の2分野で産業界に影響を与える酵素の基礎または応用研究の
  応募を受け付けております。
   ・「生化学」分野:遺伝子工学、代謝工学、生物生産、発酵生産、生体触媒、酵素・
            タンパク質工学、糖質、脂質、核酸、バイオリファイナリー、
            生物資源、バイオセンサー 等
   ・「食品」分野 :食品用酵素、食品機能、プレ・プロバイオティクス、食品化学、
            栄養化学、食品分析、食品工学、食品衛生、機能性食品、栄養免疫、
            臨床栄養 等
  なお、「生化学」と「食品」の両分野にまたがる研究課題、また、どちらにも区分されない
  ような酵素利用の研究課題につきましても、積極的なご応募をお待ちしております。
  その場合は、上記の「生化学」または「食品」のいずれか、関連が深い分野にて応募して
  ください。

対象者
  大学あるいは公的研究機関の若手研究者。
  なお、学生及び民間企業の研究者は対象といたしません。
  受賞者は2021年6月4日(金)開催予定の第22回酵素応用シンポジウムにて研究成果の
  発表を行っていただきます。
  未だ収束の見通しが立たない新型コロナウイルス禍の中、シンポジウムの開催方法につきまし
  ては、感染拡大防止の観点から、現在、鋭意検討を重ねております。

研究奨励金
  研究奨励賞の授賞件数は7件(生化学:5件、食品:2件)を予定し、1件につき研究奨励金
  50万円を授与いたします。

募集期間
  2020年10月1日(木)~ 11月30日(月) ※必着

申請手続き
  天野エンザイムホームページより申請書をダウンロードして、必要事項をご記入の上、下記
  応募先へ E-mail で送付して下さい。
  天野エンザイムHP >> 企業情報 >> 天野エンザイム科学技術振興財団

選考結果発表
  2021年1月下旬ごろ

応募先
  天野エンザイム株式会社 イノベーションセンター内
  一般財団法人天野エンザイム科学技術振興財団
  酵素応用シンポジウム事務局
     〒509-0109 岐阜県各務原市テクノプラザ1-6
     Tel. 058-379-1220  Fax. 058-379-1232
     E‐mail: symposium@amano-enzyme.com
     URL: http//www.amano-enzyme.co.jp
2021年度「乳の学術連合」学術研究公募  2021年度「乳の学術連合」学術研究公募のご案内

Ⅰ.2020年度「乳の学術連合」学術研究

 ~~~ 組 織 ~~~     ~~~ 分 野 ~~~   ~~~~~~ 研究対象 ~~~~~~
 牛乳乳製品健康科学会議   「牛乳乳製品健康科学」 「牛乳乳製品の価値向上に繋がる医学・
                           栄養学・食品科学・体育学等の分野の
                           課題」に係る学術研究

 乳の社会文化ネットワーク 「乳の社会文化」     牛乳乳製品の価値創造、日本・アジア
                           における牛乳乳製品の食生活への受容
                           次世代酪農の可能性等に関する「乳」
                           に係る社会的・文化的な学術研究

 牛乳食育研究会      「食と教育」       乳を活用した「食に係る教育の新たな
                           知見」に関する学術研究

Ⅱ.公募期間
   2020年10月1日(木)~ 2020年12月31日(木)

Ⅲ.学術研究公募内容
   各分野の公募内容については、リンク先をご参照ください。
   ①「牛乳乳製品健康科学」
   ②「乳の社会文化」
   ③「食と教育」

Ⅳ.事務局・お問い合わせ先
   詳しい内容は、次のWebサイトから学術研究実施要領をダウンロードしてご確認ください。
   <乳の学術連合「学術研究の公募」>
    http://m-alliance.j-milk.jp/koubo/2021/index.html

   〒101-0062 東京都千代田区神田駿河台2丁目1番地20号 お茶の水ユニオンビル5階
   一般社団法人Jミルク内 「乳の学術連合」事務局 担当:大淵 俊
   電話:03-5577-7494  FAX:03-5577-3236  E-mail:s-obuchi@j-milk.jp
令和3年度
公益信託家政学研究助成基金申請公募
令和3年度公益信託家政学研究助成基金申請公募のご案内
             公益信託家政学研究助成基金 運営委員会 運営委員長 片山 倫子

 一般社団法人日本家政学会は、家政学及びその境界領域に於ける優れた研究に対して助成する
ことを目的として公益信託家政学研究助成基金(英語名:Charitable Trust Fund for Home
Economics Research) を設定しました。下記の応募内容に従ってご応募ください。

                  応 募 要 領
1.目 的
  家政学及びその境界領域の若手研究者に対して研究助成を行い、家政学の発展に寄与し、世界
  に貢献できる人材の育成を目的とする。

2.資 格
  ① 家政学及びその境界領域の自然科学分野などの大学院課程に在籍する者、又は大学及びそ
    の他の研究機関で研究を遂行している45歳未満(令和3年4月1日現在)の教員及び研
    究者で成績、業績ともに優秀であり優れた人格を有する者。
  ② 家政学及びその境界領域の自然科学分野などで、研究活動を行っている外国人で日本の大
    学の大学院課程に正規の学生として入学許可を取得した者、あるいはこれに準ずる留学生
    で成績、人格ともに優れた者。
  ③ 本研究助成の過年度受賞者で受賞後5年を経過している上記①又は②の資格を有する者。

3.研究助成期間
  原則として1ヶ年とする。但し、運営委員会が助成期間延長の必要性を認めた場合には最長
  6ヶ月間まで延長することができる。

4.研究助成金額
  2. の中から、6名程度の者に1名当たり50万円を限度として助成する。

5.研究助成者の選定
  公益信託家政学研究助成基金運営委員会において、応募書類審査の結果をもとに選定する。

6.決定の通知
  決定され次第、採否、助成金額、交付時期等を直接申請者に通知する。

7.助成金の取消
  下記の何れかに該当する場合は、助成金の支給を取り消すことがある。
  ① 研究助成者として、著しく名誉を汚す行為があった場合。
  ② 申請書類の記載事項に虚偽があった場合。

8.助成金による成果の報告
  研究助成者は、令和4年3月末迄に、所定の研究成果報告書を提出しなければならない。
  助成期間の延長が認められた場合には、その期間満了の時点で研究成果報告書の改定版を追加
  提出しなければならない。

9.申請方法
  申請者は、所定の用紙に必要事項を記載し、申請期限迄に次の事務局宛申し込む。
  ・応募締切日 令和3年1月8日 (金) 必着
  ・申請書は三菱UFJ信託銀行HPに掲載されております。
   URL:https://www.tr.mufg.jp/shisan/kouekishintaku_list.html

10.送付先
  〒164-0001 東京都中野区中野3-36-16
  三菱UFJ信託銀行リテール受託業務部 公益信託課 家政学研究助成基金担当
  TEL:0120-622372(フリーダイヤル) FAX:03-5328-0586
  (受付時間 平日 9:00~17:00 土・日・祝日等を除く)
  E-mail:koueki_post@tr.mufg.jp (メール件名には基金名を必ずご記入下さい)


会 告

第19回食品レオロジー講習会
第19回食品レオロジー講習会
― 初心者のための実習と基礎:食感・風味の制御に向けて ―


主 催:日本レオロジー学会

協 賛:日本調理科学会 他

期 日:2020年11月5日(木)、6日(金)

会 場:東京大学生産技術研究所An棟4階 An401・An402
    〒153-8505 東京都目黒区駒場4-6-1


参加費:[登録料]会員(協賛学協会会員)60,500円、
        非会員 66,000円、日本レオロジー学会学生会員 24,200円
    *参加費にはテキスト代、昼食代、懇親会費が含まれます。

内 容:班に分かれて食品を用いたレオロジー測定実習と基礎講義

申込締切:2020年10月26日(月)

参加申込:学会ホームページ上よりお申込み下さい。
     http://www.srj.or.jp/gyoji

問合せ先:三浦 靖
     岩手大学農学部・応用生物化学科・食品工学研究室
     TEL:019-621-6255  E-mail:mako@iwate-u.ac.jp

申 込 先 :一般社団法人日本レオロジー学会
     〒600-8815 京都市下京区中堂寺粟田町93番地
     京都リサーチパーク6号館3階
     E-mail:office@srj.or.jp  TEL:075-315-8687

第41回 日本熱物性シンポジウム 第41回 日本熱物性シンポジウム

会期 2020年10月28日(水)~ 30日(金)

会場 講演・総会 
    相模原市民会館相模原市立産業会館(JR相模原駅から徒歩約20分,バス約7分)
    (相模原市民会館:相模原市中央区中央3-13-15)
    (相模原市立産業会館:相模原市中央区中央3-12-1)
   懇親会
    けやき会館5F大樹の間(相模原市中央区富士見6-6-23)

主催 日本熱物性学会

共催 公益社団法人 日本化学会, 一般社団法人 日本機械学会, 日本熱測定学会

後援 日本学術会議,相模原市

重要な日程
   講演申込開始   2020年5月18日(月)
   講演申込締切   2020年6月19日(金)
   論文提出締    2020年7月31日(金)
   事前参加申込開始 2020年8月 1日(土)
   事前参加申込締切 2020年9月30日(水)

※詳細は、シンポジウムホームページをご覧頂くよう申し上げます。
   http://jstp-symp.org/symp2020/
講演会
大豆のはたらきin福岡
-人と地球を健康に-

 
公益財団法人不二たん白質研究振興財団 講演会開催ご案内
『大豆のはたらき in 福岡 -人と地球を健康に-』
 (聴講無料)

日 時:2020年11月14日(土) 午後1時30分~4時10分

会 場:アクロス福岡 国際会議場(福岡市中央区天神1-1-1)
    地下鉄空港線 天神駅から徒歩7分

主 催:公益財団法人不二たん白質研究振興財団
運営委員長:九州大学農学研究院教授 松井 利郎

演題3題
1.21世紀における地球環境の岐路  茨城大学特命教授(前学長) 三村 信男
2.見直される大豆のちから      九州女子大学家政学部 教授 巴 美樹
3.大豆タンパク質・ペプチドの健康機能に魅せられて
                   岐阜大学応用生物科学部 シニア教授・教授 長岡 利

聴講ご希望の方は、当財団ホームページ、専用E-mail 、FAX、またはハガキに、お名前・住所・
ご職業(勤務先)を明記の上、令和2年10月30日(必着)までにお申し込み下さい。
先着150名の方に聴講券をお送りいたします。聴講は無料です。なお、皆様の個人情報は本講演会の
ご案内のみに使用いたします。

お問い合わせ・申込先
  公益財団法人 不二たん白質研究振興財団  担当:上田・河野
  ホームページ: https:/www.fujifoundation.or.jp
  申込専用E-mail:kouen@fujifoundation.or.jp

  〒598-8540 大阪府泉佐野市住吉町1番地 不二製油株式会社内
  TEL.072-463-1764  FAX.072-463-1756
一般社団法人日本官能評価学会
2020年大会
一般社団法人日本官能評価学会 2020年大会

プログラムメインテーマ:「消費者を知る・測る」

【会期】 令和2年11月29日

【会場】 ZOOM

【主催】 一般社団法人日本官能評価学会

【プログラム】
 8:45~     入場開始
 8:55~9:00  開会挨拶  会長 飯田 文子(日本女子大学)
 9:00~10:20  口頭発表①
 10:35~11:55 口頭発表②
 11:55~13:00 昼休憩
 13:00~14:00 基調講演 「ヒット商品を生み出す官能評価とは」
              小塚 彦明(食品評価技術研究所)
 14:15~15:35 口頭発表③
 15:50~17:50 シンポジウム 「消費者を知る・測る」
           司会:和田 有史(立命館大学)
          講演1 「食事記録・調査のためのマルチメディアツール:FoodLogAthl」
              相澤 清晴(東京大学)
          講演2 「消費者行動におけるリテラシーの問題」
              小山 慎一(筑波大学)
          講演3 「消費者心理の実験的測定」
               鎌田 晶子(文教大学)
 18:05~19:25 口頭発表④(予備時間)
 19:40~21:00 口頭発表⑤(予備時間)

【参加申込方法】
 事前参加申込期間: 2020年8月上旬~2020年10月23日(金)
 事前参加費納入期限:2020年11月2日(月)
 大会参加費用
  ・会 員(賛助・学生以外)    事前:2,000円
  ・非会員(一般)         事前:3,000円
  ・学 生(正会員・非会員ともに) 事前:1,000円

※ 詳細につきましては以下よりご確認ください。
   https://www.jsse.net/taikai/index.html
第61回高圧討論会 第61回高圧討論会概要

【主 催】  日本高圧力学会
【共催・協賛】 50学協会(予定)
【日 時】  2020年12月2日(水)~4日(金)
【会 場】  オンライン開催
【分 野】  高圧力の科学と技術に関する次の分野:
         ①高圧装置・技術,②固体物性,③地球科学,④衝撃圧縮,
         ⑤材料科学・固体反応,⑥流体物性・流体反応・溶液,⑦生物・食品
【発表形式】 オンラインによる口頭発表,
       オンラインによるポスター発表
【特別企画】 オンラインによる学会賞・奨励賞受賞記念講演
【企業展示】 検討中
【講演申込締切】 2020年9月15日(火)
【参加登録締切】 事前参加登録締切:2020年10月15日(木)
         web参加登録締切:2020年11月20日(金)
【参加費】 ホームページに掲載(共催協賛後援学協会会員は会員価格でご参加いただけます.)
【要旨集】 webからのダウンロードによるpdfファイルのみ
【懇親会】 検討中
【申込先】 「第61回高圧討論会」ホームページ http://www.highpressure.jp/new/61forum/
【問合先】 〒530-0001 大阪市北区梅田1-11-4 大阪駅前第4ビル9階 923-674号
      株式会社ポラリス・セクレタリーズ・オフィス内 第61回高圧討論会事務局
      TEL:070-5658-7626 FAX:020-4665-8596 / 06-6345-7931
      E-mail:touronkai61@highpressure.jp
【実行委員会】  日本高圧力学会
         実行委員長 長谷川 正(日本高圧力学会会長)

最新情報は「第61回高圧討論会」ホームページ http://www.highpressure.jp/new/61forum/
にて随時更新



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