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新しい視点で調理を科学する 
The Japan Society of Cookery Science

お知らせinformation

目次   2021.9.13更新

研究助成      (公財)飯島藤十郎記念食品科学振興財団 2021年度研究者の海外派遣援助募集要領
          (公財)飯島藤十郎記念食品科学振興財団 2021年度国際学術会議等開催援助募集要領
          公益財団法人ニッポンハム食の未来財団 2022年度研究助成募集要項
          2022年度笹川科学研究助成の募集について
          うまみ研究助成公募のご案内
          第23回 酵素応用シンポジウム研究奨励賞 募集のご案内
          公益財団法人ソルト・サイエンス研究財団 2022年度研究助成の公募について

会  告      特定非営利活動法人日本咀嚼学会 第32回学術大会の開催について
          公益財団法人東洋食品研究所 第3回 研究成果発表会のお知らせ
          公益財団法人ソルト・サイエンス研究財団 シンポジウム2021
          第69回レオロジー討論会のお知らせ
          第42回日本熱物性シンポジウム
          公益財団法人不二たん白質研究振興財団主催 公開講演会のご案内
          食品ハイドロコロイドセミナー2021 ~初心者のためのハイドロコロイド研究法の解説~
          第32回食品ハイドロコロイドシンポジウム
                   

教員募集

現在、募集はありません。


研究助成

(公財)飯島藤十郎記念食品科学振興財団

2021年度研究者の海外派遣援助募集要領
(公財)飯島藤十郎記念食品科学振興財団 2021年度研究者の海外派遣援助募集要領

1 趣旨
   米麦その他の主要食糧等を原料とする食品の生産・加工・流通及び食品科学等の研究の国
  際交流を推進し、食生活・食文化の向上、健康の増進及び食品産業の発展に寄与するものと
  します。

2 援助の対象
   2021年10月1日から2022年12月31日の間に海外で開催される国際学術会議等(オンライ
  ンの方法により開催されるものを含む)に出席し、指定研究分野に係る食品科学等の研究成
  果を発表する研究者(企業の研究者は除く)で、指定研究分野と関連のある学会から推薦を
  受けた方とします。但し、当該国際学術会議、所属研究機関又は国内の他機関から旅費等の
  援助費を受けられる方は対象外です。
   募集は、前期と後期の2回に分けて実施します。
   なお、本年度に当財団の他の助成(「国際学術会議等開催援助」を除く)を申請する方、
  及び本援助をすでに2回受けられた方は申請できません。

3 研究分野
   米麦その他の主要食糧等を原料とする食品に関して次の①~③に掲げる指定研究分野に係
  る食品科学等の研究
    生産・加工・流通に関する基礎的研究
   ② 製造技術及び品質保持技術の開発に関する研究
   ③ 安全・衛生、栄養・機能等に関する研究

4 援助額等
   派遣期間は1週間以内で、1件につき50万円を限度とし、前期と後期を合わせて6件内外
  を援助します。援助額は、開催都市、時期、期間等を考慮して決定します。

5 援助対象となる費用
   参加費、旅費(自宅から開催地まで)、滞在費(宿泊費等開催地での経費)、その他発表
  資料作成経費等(オンラインの方法で国際学術会議等に参加する場合は参加費、発表資料作
  成経費等)。なお、所属する研究機関の間接経費、共通経費等は対象外とします。

6 申請方法及び選考方法
   所定の申請書に必要事項を記入のうえ、指定研究分野に関連のある学会を経由して当財団
  事務局宛ご送付下さい。申請には開催概要、発表内容の要旨及び招請状を添付して下さい。
  開催概要や発表要旨は英文、和文何れでもよく、印刷されたものがあればそのコピーも可。
   各学会の推薦は前期と後期合わせて2名以内とし、一つの国際学術会議につき1名としま
  す。なお、招請状が申請に間に合わない場合は、その旨を財団事務局まで連絡して下さい。
   選考は事務審査の後、選考委員会の議を経て理事会で決定します。

7 申請期間
   前期:2021年6月18日(金)~7月30日(金)必着
    (2021年10月1日~2022年6月30日が開催初日の国際学術会議等)  終了
   後期:2021年11月30日(火)~2022年1月11日(火)必着
    (2022年4月1日~12月31日が開催初日の国際学術会議等)

    なお、2022年4月1日から6月30日が開催初日となる国際学術会議等へは、前期と後期
   での申請が可能となっています。

   *募集要領、申請書が必要な方は、日本調理科学会事務局 (aek00417@nifty.com)
   までご連絡ください。申請書式等をお送りいたします。


8 援助決定の通知及び交付
   採否の結果は、①前期は2021年9月中下旬、②後期は2022年3月上中旬に文書にて申請者
  及び推薦者に通知し、指定口座に交付予定。
   但し、招請状が申請に間に合わない場合は、主催学会から発表者として受理されたことを
  確認出来た後に交付します。

9 報告
   援助費受領者は、海外での目的を果たし、帰国後3ヵ月以内に講演・発表等の要旨及びプ
  ログラムのコピーを添えた研究発表報告書及び援助金の使途報告書を提出してください。な
  お、研究発表報告書は当財団の年報等に掲載し公表します。

10 返金等
    助成を受けた研究者が,次のいずれかに該当するときは,助成金の一部または全ての返金
  を求める場合があります。また、助成金の交付前であれば交付を中止する場合があります。
  (1)必要な報告書や書類が提出されなかった場合
  (2)対象となる研究活動等が中止になった場合
  (3)助成金に余剰が発生した場合
  (4)虚偽の申し出又は報告を行った場合
  (5)その他,財団が不適切な行為・支出と認める事案が発生した場合

※応募お問い合わせ、申請書送付先
 (公財)飯島藤十郎記念食品科学振興財団
 〒272-0034 千葉県市川市市川1丁目9番2号 サンプラザ35ビル6F
 TEL  047-323-5580  FAX  047-323-6400
 E-mail  info@iijima-kinenzaidan.or.jp
 担当  細谷(ほそや)
(公財)飯島藤十郎記念食品科学振興財団

2021年度国際学術会議等開催援助募集要領
(公財)飯島藤十郎記念食品科学振興財団 2021年度国際学術会議等開催援助募集要領

1 趣旨
   米麦その他の主要食糧等を原料とする食品の生産・加工・流通及び食品科学等の研究の国
  際交流推進し、食生活・食文化の向上、健康の増進及び食品産業の発展に寄与するものとし
  ます。

2 援助の対象
   指定研究分野に係る食品科学等の研究に関連のあると認められる①国際学術会議又は②海
  外からの講師を招聘して開催されるシンポジウム等(いずれも、オンラインの方法により開
  催されるものを含む)が、原則として、2021年10月1日から2022年12月31日までの間に日
  本で開催される場合に援助します。
   ①の場合は、その運営費(含む講師招聘費)の一部を助成する。
   ②の場合は、海外からの講師招聘費の一部を助成する。
  募集は、前期と後期の2回に分けて実施します。

3 研究分野
   米麦その他の主要食糧等を原料とする食品に関して次の①~③に掲げる分野に係る食品科
  学等の研究
   ① 生産・加工・流通に関する基礎的研究
   ② 製造技術及び品質保持技術の開発に関する研究
   ③ 安全・衛生、栄養・機能等に関する研究

4 援助額等
   1件につき50万円以内とし、前期と後期を合わせて6件内外とします。

5 申請方法及び選考方法
   所定の申請書に必要事項を記入のうえ、当財団事務局宛送付して下さい。また、国際会議
  開催要領、募金趣意書等を添付して下さい。
   選考は事務審査の後、選考委員会の議を経て理事会で決定します。

6 申請期間
   前期:2021年6月18日(金)~7月30日(金)必着
    (2021年10月1日~2022年6月30日が開催初日の国際学術会議等)  終了
   ② 後期:2021年11月30日(火)~2022年1月11日(火)必着
    (2022年4月1日~12月31日が開催初日の国際学術会議等)

    なお、2022年4月1日から6月30日が開催初日となる国際学術会議等へは、前期と後期
   での申請が可能となっています。

   *募集要領、申請書が必要な方は、日本調理科学会事務局 (aek00417@nifty.com)
   までご連絡ください。申請書式等をお送りいたします。


7 援助決定の通知及び交付
   採否の結果は、①前期は2021年9月中下旬、②後期は2022年3月上中旬に文書にて申請者
  及び推薦者に通知し、指定口座に交付予定。

8 報告
   当該国際会議終了後3ヵ月以内に開催結果の概要をとりまとめた報告書及び使途報告書を
  提出していただきます。なお、報告書は当財団の年報等に掲載し公表します。

9 返金等
   助成を受けた研究者や団体が,次のいずれかに該当するときは,助成金の一部または全て
  の返金を求める場合があります。また、助成金の交付前であれば交付を中止する場合があり
  ます。
  (1)必要な報告書や書類が提出されなかった場合
  (2)対象となる研究活動等が中止になった場合
  (3)助成金に余剰が発生した場合
  (4)虚偽の申し出又は報告を行った場合
  (5)その他,財団が不適切な行為・支出と認める事案が発生した場合

※応募お問い合わせ、申請書送付先
 (公財)飯島藤十郎記念食品科学振興財団
 〒272-0034 千葉県市川市市川1丁目9番2号 サンプラザ35ビル6F
 TEL 047-323-5580  FAX 047-323-6400
 E-mail  (info@iijima-kinenzaidan.or.jp)
 担当  細谷(ほそや)
(公財)ニッポンハム食の未来財団
2022年度研究助成募集要項
公益財団法人ニッポンハム食の未来財団 2022年度 研究助成募集要項

1.目的
   本助成は、食物アレルギーに関連する問題解決を目指す研究者及び研究グループによる研究
  開発が推進されることによって、食物アレルギーに関わる環境改善が進むことを目的としてい
  ます。

2.助成期間
   助成期間:2022 年 4 月 1 日から 2023 年 3 月 31 日(1 年間)

3.研究対象領域
   本助成の目的を達成するため、以下の対象領域を設定します。
      ① 食物アレルギー対応食品に関する研究
      ② 食物アレルギーの予防に関する研究
      ③ 食物アレルギーの診断・治療に関する研究
      ④ 食物アレルギーに関する工場内等での衛生管理に関する研究
      ⑤ 食物アレルギーに関するその他研究(社会科学的な研究を含む)
   上記領域はすべて重要ですが、特に「①食物アレルギー対応食品に関する研究」や「②食物
  アレルギーの予防に関する研究」の応募を歓迎いたします。①〜⑤の用語の意味は前のページ
  (1 ページ目) をご確認ください。また、対象領域を申請書に記入 (○) する際は、必ず 1 つに
  絞ってご記入ください。なお、食経験のある食品を原料とした機能性食品を開発するために、
  動物実験を手法として用いる研究(医学研究は除く)は助成の対象外といたします。ご不明な
  点はお問い合わせく ださい。

4.助成区分及び助成件数等
   本助成は (A)「共同研究助成」及び (B)「個人研究助成」の2種類に分類され、助成金総額
  は 6,000 万円とします。 (A) と (B) では、申請書の様式が異なりますのでご注意ください。

 (A)「共同研究助成」
    専門領域を異にする複数の研究者(※)が、同一テーマに関し、広範に共同研究する場合
   を対象にします。この場合、代表研究者の他に分担経費が 100 万円(税込)を越える共同
   研究者が一人以上加わることが必要です。また、個人研究助成申請者を共同研究者として
   申請することはできません。なお、1 件あたり 200 万円から 600 万円(税込)まで、5 件
   (予定)とします。

  ※同一機関(大学等)の同一部署(学部等)に所属する者を共同研究者に指名することはで
   きません。

   可能な組み合わせ例)「A 大学 B 学部 C 教授」と「A 大学 D 学部 E 教授」の共同研究
   不可能な組み合わせ例)「A 大学 B 学部 C 教授」と「A 大学 B 学部 F 教授」の共同研究

  なお、異分野、他機関との積極的な交流を期待しています。研究体制に食品科学の研究者が
 入り、医学、薬学、保健、栄養等、異分野かつ他機関が参加していることを歓迎いたします。

 (B)「個人研究助成」
    若手研究者 (2022 年 4 月 1 日時点で 45 歳以下) による単独研究を対象とし、1 件あた
   り 200 万円 (税込) まで、15 件 (予定) とします。なお、大学院生の場合は、博士 (後期)
   課程に在籍中で、かつ申請日が属する年度中に卒業見込の者(助成金交付は研究計画が遂行
   可能な環境への就業を条件とする)とします。

  両区分共に、提案内容等が適切であれば、新たに「食物アレルギー」に取り組む研究者も積極
 的に支援したいと考えています。

5.応募資格
   国公私立大学、公的研究機関、民間研究機関(企業含む)において、食物アレルギー関係領
  域の研究開発を行おうとする研究者、医師及び研究グループ。当財団研究助成の過去の採択者
  の応募も可能です。なお、当財団研究助成の過去の採択者が同一課題について申請を行う場合
  は、申請書の「継続の必要性」の欄も必ず記載ください。

   助成対象期間は一年間ですが、最終到達地点まで複数年かかる見通しの研究課題の応募も対
  象としています。その際は申請書の<実施内容及び方法>と<研究実施スケジュール>の欄に
  申請部分が全体計画のどの位置にあるのか、また、当該年度にどこまで進捗する予定なのかを
  明確に記述し てください。

   ※重複申請について
     両区分((A)、(B))を通して、一人の研究者が研究代表者として応募できるのは1研究
    課題です。また、個人研究申請者が他の課題の共同研究者となること、及び共同研究申請
    者(代表者)が他の共同研究者となることも認めません。限られた財源でできるだけ多く
    の優れた研究者を支援したいためです。なお、共同研究者として、複数課題に参画するこ
    とは可能です。

6.審査基準
   主に以下の基準に従って審査を行います。
     (1)当財団助成研究としての妥当性及び研究環境の適切性
     (2)研究課題の学術的及び社会的重要性・妥当性
     (3)研究計画・方法の妥当性
     (4)研究課題の独創性及び革新性
     (5)研究課題の波及効果及び普遍性

7.助成金の対象となる費用
   研究に直接必要な経費及び所属機関・関係機関等の間接経費(オーバーヘッド)とします。
  但し、以下に記載した費用は原則、対象外とします。
     (1)申請者(代表者)及び共同研究者の人件費(※)
     (2)汎用性のある機器(例.パソコン、ソフトまたはアプリ、複合機)の購入費
    ※助言や講演を依頼する外部の専門家、作業補助者などへの謝金の支払いは可能です。

   助成金により税込単価 20 万円以上の機械・器具・備品・資料等を購入する場合、助成期間
  終了後、個人の所有とせず、所属機関・関係機関等に寄付を行ってください。

8.応募方法
   募集要項及び申請書記入方法に基づいて申請書に記入の上、郵送(書留等、記録の残る方
  法)により提出してください。書類受領後、一週間以内を目途に、申請者連絡先にメールで
  お知らせする予定です。メールが届かない場合、お手数ですが当財団までお問合せください。
  申請書の書式(文字サイズ(10.5pt)、フォント(MS ゴシック)、頁数、枠)を変更して
  応募いただいた場合、及び未記入の項目がある場合は書類不備で失格とさせていただきます。
  但し、太字(Bold)や下線によって語句を強調することは可能とします。また、図表やポン
  チ絵の挿入は可能ですが、審査は白黒印刷で行うことを前提に作成をお願いいたします。意
  図せず書式が崩れるなどの不具合がありましたら、事務局までご相談ください。なお、申請
  書の返却はいたしません。

9.公募期間
   2021 年 7 月 16 日(金)~ 2021 年 9 月 30 日(木)(消印有効)

10.応募問合せ及び申請書提出先
   〒305-0047 茨城県つくば市千現 2-1-6 つくば研究支援センターA-24
    公益財団法人ニッポンハム食の未来財団 研究助成事務局  担当 小泉・沖浦
     TEL :029-893-4466、FAX:029-893-4360
     URL :https://www.miraizaidan.or.jp
     E-mail:info @miraizaidan.or.jp

11.審査方法
   事務審査の後、当財団の研究助成審査委員会で審査し、理事会で決定します。審査の過程で
  は、必要に応じ、申請書の内容に関するヒアリング調査などへの協力をお願いする場合があり
  ます。

12.審査結果の通知
   2 月中旬までに採択結果を応募者へメールで通知します。なお、採否の理由などに関するお
  問い合わせには応じかねますので、ご了承ください。

13.助成金の交付時期と支払い方法
   2022 年 4 月 1 日以降、覚書締結等の事務手続きが完了次第、交付します。入金確認後は
  必ず領収書の発行をお願いいたします。
   (1) 採択者個人名義口座への振込みはできません。所属機関での機関経理をお願いします。
     但し、国立の研究機関にご所属の方で、規定等により機関経理が不可能な場合はご相談
     ください。
   (2) (A)「共同研究助成」の場合、当財団からの助成金は研究代表機関に一括して振込みま
     す。共同研究機関には研究代表機関からの振込をお願いいたします。

14.報告等
   (1) 助成期間終了後、研究成果及び助成金の使途につき、2023 年 4 月末日までに報告して
     ください。
   (2) 2023 年 10 月頃に東京にて研究成果報告会の開催を予定しています。全採択者から研
     究成果を報告していただく予定です。
   (3) 当財団は研究成果を含め、助成対象研究の内容をとりまとめ、研究報告書集を刊行する
     ほか、当財団の Web サイト上で公表いたします。なお、開示内容に関しては、学術論
     文への投稿や特許申請に関連した希望がある場合、当財団の許可のもと、開示内容を限
     定できるものとします。その場合、別途、財団保管用に、開示内容を限定しない研究成
     果報告を提出していただきます。
   (4) 当財団職員が研究実施機関を訪問し、研究代表者や経理責任者などへ研究の進捗状況や
     結果について、ヒアリングを行うことがあります。
   (5) 採択課題については、採択者名、所属、役職、研究課題名、研究課題概要を当財団の
     Web サイト上で公表します。

15.研究成果の発信について
   本助成により得た研究成果を発表する場合には、本助成を受けたことを必ず表示してくださ
  い。また、論文の Acknowledgement (謝辞) に本助成の交付を受けて行った研究の成果であ
  ることを必ず記載していただくようお願いします。
    〈記載例〉
     【英文】This work was supported by Grant from Nipponham Foundation
          for the Future of Food.
     【和文】本研究は(公財)ニッポンハム食の未来財団の研究助成を受けて行いました。

16.研究助成に関する覚書
   採択した研究については、研究助成を円滑に実施するために、研究助成開始時に覚書を提出
  していただきます。覚書の概要は別紙1)のとおりです。

17.その他
   申請書に虚偽の記載などがあることが判明した際は、採択後でも、決定を取り消すことがあ
  ります。

※ 詳細は、研究助成募集ページをご覧ください。
   https://www.miraizaidan.or.jp/specialist/
2022年度笹川科学研究助成の募集について  2022年度笹川科学研究助成の募集について

■主な募集条件
【学術研究部門】
 ・大学院生等(修士課程・博士課程)
 ・35歳以下の任期付き雇用の若手研究者
 ・ただし、「海に関係する研究」は重点テーマとして支援し、雇用形態は問わない。
 ・助成額は、1件100万円を限度とする。

【実践研究部門】
 ・学校・NPO職員等に所属している方
 ・博物館、図書館等の生涯学習施設に所属している学芸員・司書等
 ・年齢、雇用形態は問わない。
 ・助成額は、1件50万円を限度とする。

■申請期間
 ・申請期間:2021年9月15日 から 2021年10月15日 23:59 まで

■申請方法
 Webからの申請となります。詳細は本会Webサイトをご確認下さい。
  https://www.jss.or.jp/ikusei/sasakawa/

<問い合わせ先>
 公益財団法人日本科学協会 笹川科学研究助成係
 TEL:03-6229-5365
 URL:https://www.jss.or.jp
 E-mail:josei@jss.or.jp
うまみ研究助成公募のご案内 うまみ研究助成公募のご案内

1.■趣旨■
 うま味研究会は、基本味である“うま味”の科学的研究に対して助成を行っており、特に若手研究
 者の支援をしたいと考えております。

2.■研究分野■
 ① 「うま味に関する基礎研究」(生理学、分子生物学、神経科学など)
 ② 「うま味に関する応用研究」(栄養学、食品科学など)
 ③ テーマ特定助成1:「うま味物質の減塩への貢献の本質に関する科学的研究」
   うま味物質の減塩への貢献については、これまで複数の官能評価研究が実施され、うま味物
   質が減塩食の嗜好性を高める事が報告されており、世間や栄養士、研究者の皆様の注目を集
   めています。このうま味物質の効果を客観的に説明するため、官能評価のみに頼らない新た
   な切り口のエビデンスが求められております。
   研究の視点、方法が独創的なものであり、その成果が「減塩におけるうま味物質の役割」と
   いう課題に対し新しい科学的知見を加えることが期待できる研究に対し、助成を行いたいと
   考えています。
 ④ テーマ特定助成2:「ヒトの母乳には他の動物より遊離グルタミン酸が多く含まれることの
   意義の解明に寄与する研究」
   ヒトの母乳は他の動物より遊離グルタミン酸濃度が高く、乳児はうま味を認知していると考
   えられ、母乳中遊離グルタミン酸が乳児の摂食調節、認知機能発達や免疫に関与しているこ
   とが示唆されています。また、ヒト母乳中の遊離グルタミン酸濃度は血中濃度に比べはるか
   に高く、乳腺で生成されると考えられますが、その生成機構や生理的な意義については分か
   っていません。さらに、ヒトのうま味受容体は他の動物と異なりグルタミン酸に特異性が高
   いことが知られています。
   従って、①ヒト母乳中の遊離グルタミン酸濃度はなぜ高いのか?その生成機構は?乳児にと
   ってどのような生理的意義を有するのか?②ヒト母乳中のグルタミン酸濃度が高いこととヒ
   トうま味受容体がグルタミン酸に特異的であることは、関連性があるのか?あるとすればど
   のような関連性か?③どのようなメカニズムでうま味受容体のグルタミン酸特異性が高くな
   ったのか、また、その分子進化的意義は何か?等が未解明の課題です。

3.■研究の対象■
 ● 研究テーマが、基本味である“うま味”または“うま味物質”に関するもの。
 ● 研究の視点、方法が独創的なものであり、その成果が「うま味の本質」、「おいしさや健康
   におけるうま味または、うま味物質の役割」、「うま味物質が引き出す生体調節機能」とい
   う課題に対し新しい科学的知見を加え、食に関する学際的研究の発展に貢献することが期待
   できるもの。

4.■研究期間■
 2022年1月1日から2年間

5.■採択件数と助成額■
 ● 採択件数: 5件
 ● 助成額 : 一件あたり総額100万円程度

6.■応募資格■
 日本国内の大学・大学院大学あるいはそれと同等の研究機関に所属する研究者。学部生・大学院
 生の場合には事前に指導教員と事務局に相談の上、指導教員の名前も併記頂きご応募ください。

7.■応募方法■
 うま味研究会ホームページ(URL:https://www.srut.org/subsidize/saboutline/)をご覧
 ください。
 締め切り:2021年10月31日(日)必着
 (〆切、応募内容等は予告なく変更になる場合がございます。ご了承ください。)

8.■お問合せ先■
 うま味研究会事務局 〒104-0032 東京都中央区八丁堀3-11-8 ニチト八丁堀ビル3階
 Tel: 03-5244-9466  Fax: 03-3551-4371  E-mail: umami@srut.org
 URL: https://www.srut.org/
第23回酵素応用シンポジウム研究奨励賞
募集のご案内
第23回 酵素応用シンポジウム研究奨励賞 募集のご案内

一般財団法人天野エンザイム科学技術振興財団は、酵素研究に対する振興を図るために、研究奨励賞を授与し、酵素研究の支援・助成を行っております。
第23回酵素応用シンポジウム研究奨励賞を下記の要領で募集いたします。皆様からのご応募を心よりお待ちしております。

1.対象者
 「生化学」分野、「食品」分野において、産業界に影響を与える酵素の基礎または応用研究を行
 っている若手研究者。学生及び民間企業の研究者は対象といたしません。
 なお、受賞者は、2022年6月10日(金)開催予定の第23回酵素応用シンポジウムにて研究成果の発
 表を行っていただきます。
 ※未だ収束の見通しが立たない新型コロナウイルス禍の中、シンポジウムの開催方法につきまし
  ては、感染拡大防止の観点から、現在、鋭意検討を重ねております。

2.賞の内容
 本賞:賞状  副賞:50万円(授賞件数は7件を予定)

3.募集期間
 2021年10月1日(金)~11月30日(火) ※必着

4.申請手続き
 天野エンザイムホームページより申請書をダウンロードして、必要事項を記入の上、下記応募先
 へE-mailで送付して下さい。
 天野エンザイムHP >> 企業情報 >> 天野エンザイム科学技術振興財団

5.選考結果発表
 2022年2月下旬頃

6.賞の贈呈
 第23回酵素応用シンポジウム表彰式にて

<応募先>
 天野エンザイム株式会社 イノベーションセンター内
 一般財団法人天野エンザイム科学技術振興財団 酵素応用シンポジウム事務局
 T E L:058-379-1220  F A X:058-379-1232
 E-mail:symposium@amano-enzyme.com
 H P:www.amano-enzyme.co.jp
公益財団法人ソルト・サイエンス研究財団
2022年度研究助成の公募について
 
公益財団法人ソルト・サイエンス研究財団 2022年度研究助成の公募について

1.助成の対象
 <一般公募研究> 単年度(2022年4月1日~2023年3月31日)
  ・理工学分野:製塩プロセスの進歩・革新につながる研究
  ・医学分野:食塩を中心とした塩類の生理作用、健康に及ぼす影響に関する研究
  ・食品科学分野:食品の加工・調理・保存及び食品栄養における食塩を中心とした塩類の役割
   に関する研究
 <プロジェクト研究> 3年間(2022年4月1日~2025年3月31日)
  ・医学分野:研究テーマを「適切な塩分摂取で挑む超高齢社会」とし、下記のサブテーマ毎に
   募集する。
    (サブテーマ1) 塩分バランスの変化とフレイルに関する研究
    (サブテーマ2) 塩分摂取と歯・口腔内の健康および摂食・嚥下機能に関する研究
    (サブテーマ3) 塩分バランスと自律神経制御・腎機能に関する研究

2.募集件数および研究助成金額
 <一般公募研究>
  ・理工学分野: 18件程度
  ・医学分野: 16件程度
  ・食品科学分野: 9件程度
              *研究助成金額: 1件当たり 120万円以下
 <プロジェクト研究>
  ・医学分野: 5件程度
              *初年度助成金額: 1件当たり 100~200万円

3.応募資格:日本国内の大学、公的研究機関等で研究に携わる人(学生・研究生等を除きます)。
       特に、若手研究者の積極的な応募を期待。

4.応募方法:財団のウェブサイトから2022年度研究助成応募要領(Microsoft Word)をダウン
       ロードし、応募要領に基づいて所定の書式に記入のうえ、書面により提出。

5.応募期間:2021年10月25日(月)~2021年11月25日(木)まで(締切日財団必着)

6.提 出 先 :公益財団法人ソルト・サイエンス研究財団
       〒106-0032 東京都港区六本木 7-15-14 塩業ビル3階
       電話: 03-3497-5711  URL: https://www.saltscience.or.jp

7.選考結果の通知:財団の研究運営審議会による審査・選考等を経て、3月に応募者へ書面で
          通知。

 


会 告

特定非営利活動法人日本咀嚼学会
第32回学術大会の開催について

特定非営利活動法人日本咀嚼学会 第32回学術大会の開催について

この度、日本咀嚼学会第32回学術大会("テーマ:食を考える")を 2021年(令和3年)10月2日(土)~
10月29日(金)の約1か月間にわたり、WEB開催(オンデマンド配信)いたします。

プログラム
 1.特別講演:「自然に健康になれる食環境づくりを目指して:スマートミール認証制度」
   講 師:武見ゆかり(女子栄養大学栄養学部 教授)

 2.シンポジウム:「食べる機能の数値化について 」
  1)「咀嚼運動と咀嚼能力の数値化」
     志賀 博(日本歯科大学生命歯学部歯科補綴学第1講座 教授)

  2)「食と味覚:その機能評価方法について」
     村本 和世(明海大学歯学部形態機能成育学講座生理学分野 教授)

  3)「舌機能の数値化」
     堀 一浩(新潟大学大学院医歯学総合研究科 包括歯科補綴学分野 准教授)

  4)「摂食嚥下機能の客観的評価と数値化」
     大岡 貴史(明海大学歯学部機能保存回復学講座摂食嚥下リハビリテーション学分野 教授)

  その他、学術セミナー(3本)等、興味深い内容を企画しています。

詳細は本学会ホームページに掲載しておりますので、是非ご参加をご検討いただければ幸いです。
全WEB開催ですので、全プログラム期間中何回でも視聴が可能です。
皆様のご参加をお待ち申し上げます。

●第34回学術大会ホームページ
 http://xs045464.xsrv.jp/jsmshp32/

●参加登録について
 http://xs045464.xsrv.jp/jsmshp32/join/

締切は 2021年10月21日(木)17時までとなっています(延長しました)。

特定非営利活動法人日本咀嚼学会
 理事長 志賀 博
 第32回学術大会大会長 大川 周治
公益財団法人東洋食品研究所
第3回 究成果発表会
公益財団法人東洋食品研究所 第3回 研究成果発表会のお知らせ

東洋食品研究所(以下「当法人」)は1962年に設立され、農産資源の育種・栽培から食品加工・殺菌、充填包装技術まで一貫した包装容器詰め食品に対する研究施設を保有し、科学的手法による食品の有益な機能の探索などを含めた食品の総合的な研究開発を行う研究機関として活動してきました。また、当法人では、製造や加工技術、安全性等、食品に関する様々な研究を行う大学や研究機関の若手研究者を助成し、食に関する研究を通じて社会貢献を行っております。
当法人は、昨年に引き続き、研究助成採択者の研究成果および当研究所の研究成果を皆様に聞いていただく機会として、「研究成果発表会」をオンラインで開催し、最新の研究成果をお知らせします。ぜひ、ご参加ください。

◎開催日
 2021年10月8日(金)10:00~16:15

◎開催形式
 オンライン配信

◎研究発表タイトル
 ◆イチジク果実における新規機能性成分の探索
 ◆食品に対する調味成分の分配平衡の測定と容器詰レトルト食品への応用
 ◆焼酎粕を利用した発酵調味料および発酵栄養補助飲料の開発
 ◆耐裂傷性を有する食品包装に向けた交互積層法による自己修復ガスバリア多層膜の構築
 ◆中山間地域での食用イシクラゲ栽培
 ◆機能性リポソームを利用したオルガネラ育種技術の開発
 ◆ブルーベリー葉による腸管バリア構造保護効果を介したアルコール障害抑制効果
 ◆ピシフェリン酸の経口摂取による加齢性疾患予防効果
 ◆健康増進に資する乳酸菌生成物の細胞老化抑制効果の検証
 ◆ヒト腸管オルガノイドおよび単層上皮細胞を活用した食品成分の機能解明
 ◆恒常的な乳製品の摂取による栄養素の消化管吸収変化の可能性

◎参加料
 研究成果発表会への参加は無料ですが、接続にかかる経費はご負担ください。

◎申し込み方法
 下記URLよりホームページにアクセスし、参加申し込みください。
  申込期限:2021年9月30日(木)まで
 https://www.shokuken.or.jp/subsidize/prestn3.html
  

◎お問い合わせ
 〒666-0026 兵庫県川西市南花屋敷4-23-2
 公益財団法人 東洋食品研究所 事業推進部
 Tel.072-740-3500
公益財団法人ソルト・サイエンス研究財団

シンポジウム2021
公益財団法人ソルト・サイエンス研究財団 シンポジウム2021

1.開催概要
  1)開催趣旨  塩に関する学術・その他の情報の普及と啓発
  2)開催日時  2021年10月14日(木)13:00~16:50
  3)開催場所  品川区立総合区民会館(きゅりあん) 1階小ホール
  4)参加料   無料
          参加の申込みはファックスまたはメール等で事前に申込
          Fax:03-3497-5712  Tel:03-3497-5711
          E-mail:saltscience@saltscience.or.jp
*新型コロナウイルス感染症の状況によってはオンラインでの開催となる場合があります。

2.テーマと講演内容
 1)シンポジウムテーマと講演内容
  (1)シンポジウムテーマ:「海水・塩・ミネラルの科学 ~環境・食・健康の視点から~」
  (2)講演内容(講演順)
   ①「海水から生まれる資源 ―新たな海水利用を目指して―」
     講演者:和嶋 隆昌                      千葉大学大学院 准教授
     座 長:上ノ山 周                      横浜国立大学名誉教授
   ②「長寿を支える味覚科学」
     講演者:三坂 巧                         東京大学大学院 准教授
     座 長:駒井 三千夫                   東北大学名誉教授
   ③「カルシウム・リンと健康」
     講演者:深川 雅史                      東海大学 教授
     座 長:菱田 明                          浜松医科大学名誉教授
第69回
レオロジー討論会
第69回レオロジー討論会のお知らせ

 第69回レオロジー討論会は、日本バイオレオロジー学会と共同主催で、北海道大学の折原宏教授を実行委員長として2021年10月20日(水)~22日(金)の3日間「かでる2・7」にて開催されます。(オンライン開催に変更する場合あり)。レオロジー一般および下記テーマに関する講演を募集いたします。討論会に適した内容であれば既発表の研究を含んでも構いません。皆様の積極的なお申込みをお待ちしております。

主催:日本レオロジー学会、日本バイオレオロジー学会
協賛:日本調理科学会 他
後援:日本農芸化学会(依頼中)
期日:2021年10月20日(水)~22日(金)
会場:かでる2・7(札幌市中央区北2条西7丁目、道民活動センタービル)
   ※COVID-19の影響によっては、オンライン開催に変更となる場合もあります。

講演申込:学会ホームページ「討論会講演申込フォーム」よりお申込みください。
     フォームからのお申し込みができない場合は、
     ①講演題目、②オーガナイズドセッションテーマ名、③発表の種類(口頭かポスター)、
     ④研究者氏名 (連名の場合講演者に○印、連名者全員の所属も記入)、
     ⑤所属先名または勤務先名、⑥TEL、⑦E-mail、⑧100 字程度の概要
     以上①~⑧を1題ごとに明記し、office@srj.or.jp 宛に申込み下さい。

講演発表時間:1件あたり講演時間は15~20分、討論5~10分を予定

プログラム編成:講演の採否、プログラム編成は実行委員会に御一任下さい。
 について   プログラム編成の都合上、お申込み時の発表の種類をご変更頂く場合があります。

申込先:一般社団法人 日本レオロジー学会
    〒600-8815 京都市下京区中堂寺粟田町93番地 京都リサーチパーク6号館3F
     E-mail:office@srj.or.jp  TEL:075-315-8687

特別企画とオーガナイザー(敬称略):
 バイオレオロジー・リサーチ・フォーラム      丸山 徹

オーガナイズドセッションとオーガナイザー:
 1. 高分子液体のレオロジー            高野敦志、松宮由実
 2. 高分子固体のレオロジー            新田晃平、山口政之
 3. 非ニュートン流体力学             日出間るり、高橋 勉、山本剛宏、岩田修一
 4. 表面界面のレオロジー             梶谷忠志、川口大輔
 5. ER·MR流体及び液晶のレオロジー        田中克史、藤井修治
 6. ゲル·エラストマーのレオロジー         浦山健治、河原成元、酒井崇匡
 7. 生体由来物質·食物のレオロジー         三浦 靖、吉村美紀
 8. バイオレオロジー(医学関連のレオロジー)    中村匡徳、古澤和也、丸山 徹
 9. ミクロ·ナノおよび分子レオロジー        酒井啓司、増渕雄一
 10. 分散系·セラミックス関連のレオロジー      菰田悦之、四方俊幸、巽 大輔
 11. 機能性材料·成形加工のレオロジー        岡本正巳、杉本昌隆
 12. サイコレオロジー(含化粧品関連のレオロジー)  田村英子、那須昭夫、山縣義文
 13. English Session                Sathish K. Sukumaran、谷口貴志

各種締切日:
 講演申込締切        6月18日(金)17時
 要旨原稿提出締切      8月16日(月)17時
 冊子体要旨集購入申込締切  8月31日(火)17時
 事前参加申込締切      10月8日(金)17時
第42回
日本熱物性シンポジウム
第42回日本熱物性シンポジウム

熱物性シンポジウムは物質の熱力学的性質,熱・物質輸送熱,ふく射,熱物性の計測・応用・制御,物質・エネルギーと自然・生活環境などに関する熱物性科学・工学およびその関連領域にまたがった研究論文の発表講演会です。昨今の新型コロナウイルス感染症の状況を検討した結果,昨年度同様オンライン開催となりましたが,参加される皆様にとって有益な機会となるよう準備して参りますので,多くの皆様の講演申込とご参加を,実行委員会一同,心よりお待ち申し上げます。

主催:日本熱物性学会
共催:日本化学会,日本機械学会,日本熱測定学会(依頼中),北海道大学大学院工学研究院
後援:日本学術会議(依頼中)
協賛:日本調理科学会 他

日時:2021年10月25日(月)~ 27日(水)

会場:オンライン開催

シンポジウムホームページ:http://jstp-symp.org/symp2021/

各種日程:
    講演申込   〆切:2021年6月18日(金)
    論文提出   〆切:2021年7月30日(金)
    事前参加申込 開始:2021年8月 2日(月)
    事前参加申込 〆切:2021年9月10日(金)

事前参加登録費:
         正会員    8,000円
         非会員一般  16,000円
         学生     3,000円
(共催・協賛学協会会員は正会員と同一料金で参加いただけます)
公益財団法人不二たん白質研究振興財団主催
公開講演会のご案内
公益財団法人不二たん白質研究振興財団主催 公開講演会のご案内(聴講無料)

2021年度公開講演会 「大豆のはたらき in 京都-人と地球を健康に-」

日 時:2021年11月13日(土) 午後1時半~4時半
会 場:メルパルク京都 6階 会議室
主 催:(公財)不二たん白質研究振興財団 運営委員長  甲子園大学  伏木 亨 教授

演題1.大豆と人類の食文化-肉食と菜食のはざまで-  立命館大学  南 直人 教授

演題2.大豆イソフラボンの保健機能とそのしくみ  九州大学  立花 宏文 主幹教授

演題3.サステナブルな食としての「和食」に期待されること《パネルディスカッション》
  パネリスト:中村 元計氏(一子相伝 なかむら)  才木 充氏(京料理 直心房 さいき)
        髙橋 拓児氏(株式会社 木乃婦)   熊谷 智明氏(不二製油株式会社)
    ファシリテーター 龍谷大学 山崎 英恵 教授

申込はハガキまたは当財団ホームページから。2021年10月25日(月)必着。
Webでの配信も行いますので、視聴をご希望の方は、ホームページからお申込みください。
来場ご希望の方へは先着120名様に聴講券を送付。Web配信は先着300名まで。
問合せ・申込先 不二たん白質研究振興財団事務局 TEL・072-463-1764
ホームページ:https://www.fujifoundation.or.jp/lecture/
食品ハイドロコロイドセミナー2021 食品ハイドロコロイドセミナー2021 ~初心者のためのハイドロコロイド研究法の解説~

 食品ハイドロコロイドの構造と物性に関する研究方法についてのセミナーを開催いたします。この分野は学問的にも産業のためにも重要でありますが、多くの手法の習得が必要になるケースが多々あります。当セミナーは初心者が食品ハイドロコロイドへの理解を深め、研究を進める上で新しい手法を学ぶ際の敷居を低くするために有益な解析法を集めました。

主 催:食品ハイドロコロイド研究会
協 賛:日本調理科学会 他
日 時:2021年12月17日(金) 13:20-17:40 (受付は12:20から開始します)
会 場:東京海洋大学品川キャンパス、楽水会館大会議室(会議室変更の可能性有);オンライン同時開催
    http://www.kaiyodai.ac.jp/info/37/38.html

プログラム(題目は仮題)
 13:20-14:20 X線小角、超小角散乱     (株)リガク  伊藤 和輝
 14:20-15:20 実空間での形態観察およびミクロ粘弾性観察法としてのAFM
                       東京工業大学 物質理工学院 梁 暁斌 (リョウ ギョウヒン)
 15:20-15:40 休憩
 
15:40-16:40 顕微RAMAN         酪農学園大学 農食環境学群 川端 庸平
 16:40-17:40 MRIの基礎と食品への応用  東京海洋大学 海洋生命科学部 福岡 美香

定  員:オンサイト(会場)参加 80名(さらに制限する可能性もあります)、
     オンライン参加 95名、(申込先着順)
申込方法:HP(http://food.hydrocolloids.org/sympo)から必要事項をご記入の上お申し込み下さい。
参 加 費 :
                    一 般   大学・官公庁   学 生
 セミナーのみ参加    会員     4,000    4,000     1,000
             非会員    7,000    6,000     3,000
 セミナーとシンポの   会員     8,000    8,000     2,000
 両方に参加       非会員   13,000    11,000    4,000

支払方法:申込受理後、eメールにて通知。
事 務 局 :〒108-8477 東京都港区港南4-5-7 東京海洋大学海洋生命科学部
            食品ハイドロコロイド研究会 事務局 松川 真吾
            e-mail;sympo@food.hydrocolloids.org
第32回食品ハイドロコロイドシンポジウム 第32回食品ハイドロコロイドシンポジウム

主 催:食品ハイドロコロイド研究会
協 賛:日本調理科学会 他
日 時: 2021年12月18日(土) 9:10-17:40 (受付は8:30から開始します)
会 場:東京海洋大学品川キャンパス、楽水会館大会議室(会議室変更の可能性有);オンライン同時開催
    http://www.kaiyodai.ac.jp/info/37/38.html

プログラム(題目は仮題)
  9:10- 9:15  挨拶  筑波大学 中嶋 光敏
  9:15-10:00  Ca強化馬鈴薯デンプンの話題
            農研機構北海道農業 研究センター芽室研究拠点 野田 高弘
 10:00-10:45 加工による澱粉の物性変化と食品への応用
            三和澱粉工業(株) 研究開発部 松本 典子
 10:45-11:30 うどんの物性に関する話題
            テーブルマーク(株) 古橋 敏昭
 11:30-12:30 昼休み
 12:30-13:15 やわらかいゲルは舌でつぶす?歯で噛む?どう味わう?
            農研機構 食品研究部門 神山 かおる
 13:15-14:00 味情報の受容・伝達システムを摂食過程から考える
            農研機構 食品研究部門 日下部 裕子
 14:00-14:45 時間なくして語れない「味」と味覚と嗅覚
            産総研 情報・人間工学領域 小早川 達
 14:45-15:00 休憩
 15:00-15:45 咀嚼と消化吸収、代謝、食欲
            早稲田大学 スポーツ科学研究科 濱田 有香
 15:45-16:30 摂食嚥下障害の評価と訓練の実際
            東京医科歯科大学大学院 医歯学総合研究科 戸原 玄
 16:30-17:15 食品咀嚼の目的:嚥下誘発に関わる食塊物性
            鶴見大学歯学部 塩澤 光一
 17:15-17:40 総合討論
 18:00-20:00 懇親会

定  員:オンサイト(会場)参加 80名(さらに制限する可能性もあります)
     オンライン参加 95名、(申込先着)
申込方法:HP(http://food.hydrocolloids.org/sympo)から必要事項をご記入の上お申し込み下さい。
参 加 費 :
                     一 般   大学・官公庁   学 生
 シンポジウムのみ参加   会員     5,000    5,000     1,000
              非会員    8,000    7,000     3,000
 セミナーとシンポの    会員     8,000    8,000     2,000
 両方に参加        非会員   13,000    11,000    4,000

懇親会費:5000円(懇親会費は当日徴収となります。但し中止となる可能性があります。)
支払方法:申込受理後、eメールにて通知。
事 務 局 :〒108-8477 東京都港区港南4-5-7 東京海洋大学海洋生命科学部
           食品ハイドロコロイド研究会 世話人 松川 真吾
           e-mail;sympo@food.hydrocolloids.org



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