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新しい視点で調理を科学する 
The Japan Society of Cookery Science

お知らせinformation

目次   2018.8.17更新


教員募集      摂南大学農学部 食品栄養学科 専任教員および特任教員の公募
          公立大学法人兵庫県立大学 環境人間学部 専任教員の公募
          神奈川工科大学応用バイオ科学部 平成30年度応用栄養学担当教員募集案内

研究助成      公益財団法人ニッポンハム食の未来財団 2019年度公募型研究助成事業
          2018年度食創会「第23回安藤百福賞」募集要項
          2019年度笹川科学研究助成の公募
          うま味研究助成公募のご案内
          (公財)飯島藤十郎記念食品科学振興財団
            2018年度(平成30年度)学術研究助成募集要領
            2018年度(平成30年度)研究者の海外派遣援助募集要領
            2018年度(平成30年度)国際学術会議等開催援助募集要領
            2018年度(平成30年度)外国人留学生研究助成募集要領
            2018年度(平成30年度)飯島藤十郎賞募集要領
          第20回 酵素応用シンポジウム 研究奨励賞 募集案内

会  告      食の文化シンポジウム2018「匂いの時代」
          2018年度 日本冷凍空調学会 年次大会
          (一社)日本家政学会 第3回家政学夏季セミナー
          公開講演会 大豆のはたらき in 札幌 -おいしさと健康を通して-
          財団設立30周年記念 ソルト・サイエンス・シンポジウム2018
          第66回レオロジー討論会 講演募集
          第17回食品レオロジー講習会 -初心者のための実習と基礎:食感・風味の制御に向けて-
          第39回日本熱物性シンポジウム
          第59回高圧討論会
          第三回国際シンポジウム コメとグローバルヘルス ~コメとコメ糠の科学~
         

教員募集

摂南大学農学部食品栄養学科
専任教員および特任教員
摂南大学農学部 食品栄養学科 専任教員および特任教員の公募について

1.採用予定人数
 食品栄養学科(仮称)専任教員(教授・准教授・講師)または
           特任教員(教授・准教授・講師)    3名程度
           特任教員(助教・助手)        6名程度
 ※学部・学科の概要については、別紙2*「摂南大学農学部の概要」をご参照ください。

2.主たる担当授業科目
 学科により異なります。別紙3*「摂南大学農学部 教員公募 募集分野一覧」をご確認くださ
 い。

3.採用予定区分・職位
 専任教員(教授・准教授・講師)または特任教員(教授・准教授・講師)
  ※専任教員の定年:64歳
  ※特任教員(任期付[4年]更新可):
           65歳~70歳[応募は、67歳未満(2020年4月1日時点)の方に限る]
 特任教員(助教・助手)
  ※特任教員(任期付[4年]更新可)

4.勤務地
 主として、摂南大学枚方キャンパス(大阪府枚方市長尾峠町45-1)

5.採用予定時期
 2020年4月1日を原則とします。

6.正式採用条件
 本公募は、2020年に予定する農学部の新設に伴うものです。そのため、正式採用にあたっ
 ては、以下の要件が充足することを条件とします。
 (1)文部科学省への当該学部の設置認可申請が「認可」されること。
 (2)前項の設置認可申請に係る教員資格審査において、「適格」と判定されること。
 (3)厚生労働省への管理栄養士養成施設指定申請に係る教員資格審査において、「適格」
    と判定されること。

7.応募資格
 以下の要件を満たすこと。
 (1)本学の「建学の精神」を尊重できる者(別紙1*「摂南大学の『建学の精神』」参
    照)。
 (2)別紙3*「摂南大学農学部 教員公募 募集分野一覧」に記載する「応募要件」を満たす
    者。
 (3)優れた研究業績を有する者(国内外の著名な学会誌・ジャーナルに査読付き論文を有
    することが望ましい)。
 (4)情熱を持って、教育(学生指導を含む)、研究、社会貢献活動、大学(学部)運営に従事
    できる者。
 (5)当該分野における職位に相応の十分な教育研究実績を有する者。

8.応募方法
 (1)応募フォームの送信
  必要事項を入力した本学所定の応募フォームを電子メールに添付のうえ、パソコンから
  学長室企画課宛に送信してください。
  ・題 名…「摂南大学農学部教員公募応募希望/氏名 *****」
  ・送 信 先…E-mail: SETSUNAN.Kikaku@josho.ac.jp
  ・ファイル名…氏名をご記入ください。
   ※ファイルにはパスワードを設定のうえ送信ください。設定したパスワードは別途、
    メールにて当課宛にお知らせください。
   ※電子メールは選考日時・場所等の案内にも利用します。携帯電話からの送信は連絡
    が届かない可能性があるためお控えください。

 (2)応募書類の郵送
  下記の応募書類を簡易書留にて送付してください。
  ①送付状(本学所定の用紙)
  ②教員個人調書(文部科学省所定の履歴書・教育研究業績書)
  ③これまでの教育、研究および職務の概要(A4用紙2枚以内)
  ④教育改善のための実践と抱負(A4用紙1枚程度)
  ・教育の改善のため過去に実践した事項や、学生の理解度、習熟度を高めることを目的
   として今後実践したいと考えていることを具体的に記述してください。
  ・大学での教育経験がない場合、職場での管理的立場としての指導・改善について記述
   してください。(助教・助手を除く)
  ⑤今後の研究計画(A4用紙1枚程度)
  ・今後の研究計画について、具体的に記述してください。
  ⑥主要な業績2点(原本、別冊またはコピー可)
  ・原則として、直近5 年以内の業績を含めてください。
  ⑦応募者本人について意見を聞ける方2名の連絡先等(任意様式)
  ・氏名、勤務先、職名、電話番号、メールアドレス等連絡が取れる方法を記載してくだ
   さい。
  ⑧各種免許のコピー(食品栄養学科の応募資格で管理栄養士免許が条件になっている場
   合のみ)

 ※応募書類のうち、①については、本学所定の用紙で作成してください。
 ※所定用紙は、摂南大学教員公募情報(URL:http://www.setsunan.ac.jp/koubo/)
  からダウンロード可能です。
 ※応募書類のホチキス止めはご遠慮願います。
 ※提出書類に掲載された個人情報は、採用選考以外の目的に利用することはありません。
  (ただし、採用者については、採用後の雇用管理のために利用します)
 ※提出書類は、原則として返却いたしません。採用業務終了後、当課で責任を持ってシュ
  レッダーにより処分します。返却を希望される場合は、本学所定の送付状「伝達事項」
  欄に「返却希望」と記入のうえ、住所・氏名・電話番号を記入した宅配便の着払用伝票
  を同封してください。

9.応募期限
 2018年8月20日(月)【応募書類必着】

10.応募書類提出先
 〒572-8508 大阪府寝屋川市池田中町17-8 摂南大学 学長室企画課 宛
 ※封筒表面に「教員応募書類(農学部○○学科)在中」と朱書きし、「簡易書留」にて郵
  送してください。
 ※応募書類のご持参はご遠慮ください。

11.選考等
 (1)第1次選考(書類選考)の結果については、8月下旬に通知する予定です。
 (2)第2次選考(面接・模擬授業等)は、2018年9月に実施する予定です。
 (3)選考の過程で、追加資料や健康診断書等の提出を求めることがあります。
 (4)第2次選考の結果については、決定次第通知します。

12.問い合わせ先
 摂南大学 学長室企画課
 〒572-8508 大阪府寝屋川市池田中町17-8
 TEL.072-839-9450(平日9:00~17:00 ) FAX.072-839-9451
 E-mail.SETSUNAN.Kikaku@josho.ac.jp

※別紙1*~別紙3*は、摂南大学農学部 教員公募要領
          (URL:http://www.setsunan.ac.jp/koubo/)をご覧ください。
公立大学法人兵庫県立大学
環境人間学部
専任教員
公立大学法人兵庫県立大学 環境人間学部 専任教員の公募について

1.学部の趣旨 :兵庫県立大学環境人間学部は、環境と人間との調和のとれたあるべき姿を
         自然、人文、社会科学の幅広い視点から追究することを理念として掲げて
         います。

2.募集人員  :助教 1名 (任期5年、再任1回あり)

3.専門分野  :生化学及び食品学に関する分野

4.担当予定科目:食品学実験1、生化学実験2、解剖生理学実習、食品衛生学実験、食生活
         学入門、総合演習1〜3、共通教育科目に関わる科目、専門ゼミナール、
         卒業研究、その他

5.所 属   :環境人間学部環境人間学科 人間環境部門

6.応募資格  :博士の学位を有する方

7.求める人物像:生化学・食品学を理論的かつ実践的に教育研究でき、さらに、環境人間学
         に関わる様々な分野や他機関等との連携・協働に積極的に努め、管理栄養
         士養成教育に意欲的に取り組むことができる人材を求めます。

8.着任時期  :平成31 年4月1日

9.提出書類
   (1) 応募者調書(別添様式) 1部
   (2) 教員の個人調書(別添様式) 1部
   (3) 教育研究業績書(著書・論文等)(別添様式) 1部
   (4) 著書、論文の主たるものの別刷り 3編(コピー可) 各3部
   (5) 教育研究への抱負(日本語で2000字程度。同内容の英文600ワード程度を付ける
      ことができる) 1部
   (6) 推薦状 所属長または応募者の専門分野について意見を求めうる方が作成したも
      ので、推薦者の氏名および連絡先を記載したもの 1通
   (7) 管理栄養士免許状のコピー(お持ちの方のみ提出) 1通
   ※ 提出頂いた応募書類は、原則として返却いたしません。また個人情報については適
     正に管理し、選考以外の目的には使用いたしません。

10.応募締切   :平成30年10月5日(金)17時必着

11.選考方法   :書類審査の後、面接等を行います。

12.選考結果の通知:選考手続き終了後、直接応募者本人あてに通知します。
           平成30年12月末頃を予定しています。

13.書類送付先  :〒670-0092 姫路市新在家本町1-1-12
          公立大学法人兵庫県立大学 姫路環境人間キャンパス経営部総務課
          TEL:079-292-1515(代表)
 ※ 持参または郵送で提出すること。
  (封筒に「 教員応募書類在中(生化学及び食品学に関する分野)」と朱書し、郵便の場
   合は簡易書留にすること。)
 ※ 公募様式は本学部ホームページ
  (http://www.u-hyogo.ac.jp/shse/koho/prev/faculty/public_offering/index.html)
   からダウンロードできます。

14.問い合わせ先 :環境人間学部 学部長 山村 充
           E-mail:u_hyogo_kankyou@ofc.u-hyogo.ac.jp
神奈川工科大学応用バイオ科学部
平成30年度応用栄養学担当教員
神奈川工科大学 応用バイオ科学部 平成30年度応用栄養学担当教員募集案内

団体名    神奈川工科大学 応用バイオ科学部 栄養生命科学科

募集職種   教授または准教授(専任)

募集人員   1名

募集分野・  募集分野 :「応用栄養学」の分野
業務内容   担当予定科目:応用栄養学Ⅰ、Ⅱ、Ⅲ、応用栄養学実習、臨地実習、
       専門演習Ⅰ、Ⅱ、卒業研究など

応募資格   (1) 管理栄養士免許取得者
       (2) 博士の学位を有する方 またはそれと同等の業績がある方
       (3) 教育、研究、学生指導に熱意のある方本学科の運営にも積極的に
         携われる方

提出書類   (1) 履歴書(写真貼付)(注*1参照)
       (2) 研究業績リスト(注*2参照)
       (3) 所属学会および社会における活動等(注*3参照)
       (4) 主要論文5編(コピー可)
       (5) (i) これまでの研究の要約*
         (ii) 教育に対する抱負*
         (iii) 研究に対する抱負*
          *各1000字程度
       (6) 推薦書(1通)または応募者について照会できる方2名の氏名・所属・連絡先
       
       (1)(2)(3)は本学ホームページ「教職員採用情報」
       (http://www.kait.jp/recruit/)から指定用紙(Wordファイル)をダウンロード
       し、記入して下さい。
       [注]
        *1:履歴書(A)に記入。
        *2:学協会印刷発表論文は履歴書(B-1)に、査読付き国際会議発表論文は履
          歴書(B-2)に、その他の発表論文・特許等は分類して履歴書(B-3)に、
          それぞれ新しい順に番号を付けて記入。
        *3:履歴書(C)に記入。

選考方法   教員選考委員会による審査となる。
       書類審査による一次選考の後、面接/模擬授業による二次選考を行う。

着任時期   平成31年4月1日

勤務時間   大学の規程による

勤務形態   常勤

勤務地    神奈川県厚木市

処遇・待遇  大学の規程による

応募締切日  平成30年10月31日(水)必着

参考URL   http://www.kait.jp/

特記事項   応募書類は、封筒の表に「栄養生命科学科教員(応用栄養学)応募」と朱書きし
       簡易書留または書留でお送り下さい。なお、応募書類に記載された個人情報は
       本選考以外の目的で使用しません。また、提出書類は返却致しません。

書類提出先  〒243-0292 神奈川県厚木市下荻野1030
       神奈川工科大学 庶務担当部長気付 栄養生命科学科教員選考委員長

問合わせ先  神奈川工科大学 応用バイオ科学部 栄養生命科学科
       清瀬 千佳子
       kiyose@bio.kanagawa-it.ac.jp(@を半角に修正してお使い下さい)


研究助成

公益財団法人ニッポンハム食の未来財団
2019年度公募型研究助成事業
公益財団法人ニッポンハム食の未来財団 2019年度公募型研究助成事業

食物アレルギーに関わる環境改善に寄与することを目的に、食物アレルギーに関連する問題解
決を目指す研究者及び研究グループに対して研究助成を実施いたします。

募集期間:2018年7月13日から2018年9月30日(消印有効)

助成期間:2019年4月1日から2020年3月31日(1年間)

対象研究領域:
     本助成の目的を達成するため、以下の対象領域を設定する。
     ① 食物アレルギー対応食品に関する研究
     ② 食物アレルギーの予防に関する研究
     ③ 食物アレルギーの診断・治療に関する研究
     ④ 食物アレルギーに関する工場内等での衛生管理に関する研究
     ⑤ 食物アレルギーに関するその他研究(社会科学的な研究を含む)

助成区分及び助成件数等:
     上記領域はすべて重要ですが、特に「①食物アレルギー対応食品に関する研究」や
     「②食物アレルギーの予防に関する研究」の応募を歓迎いたします。
     なお、対象領域を申請書に記入する際は、1つに絞ってご記入ください。
     本助成は(A)「共同研究助成」及び(B)「個人研究助成」の2種類に分類され、
     助成金総額は6,000万円とします。
     ※(A)と(B)では、申請書の様式が異なりますのでご注意ください。
    (A)「共同研究助成」
     専門領域を異にする複数の研究者(※)が、同一テーマに関し、広範に共同研究す
     る場合を対象にします。この場合、代表研究者の他に分担経費が100万円(税込)
     を越える共同研究者が一人以上加わることが必要です。また、個人研究助成申請者
     を共同研究者として申請することはできません。なお、1件あたり200万円から600
     万円(税込)まで、5件(予定)とします。
     ※同一機関(大学等)の同一部署(学部等)に所属する者を共同研究者に指名する
     ことはできません。
     可能な組み合わせ例)「A大学B学部C教授」と「A大学D学部E教授」の共同研究
     不可能な組み合わせ例)「A大学B学部C教授」と「A大学B学部F教授」の共同研究
     なお、異分野、他機関との積極的な交流を期待しています。研究体制に食品科学の
     研究者が入り、医学、薬学、保健、栄養等、異分野かつ他機関が参加していること
     を歓迎いたします。
    (B)「個人研究助成」
     若手研究者(2019年4月1日時点で45歳以下)による単独研究を対象とし、1件あた
     り200万円(税込)まで、15件(予定)とします。
     両区分共に、提案内容等が適切であれば、新たに「食物アレルギー」に取り組む研
     究者も積極的に支援したいと考えています。


審査基準:主に以下の基準に従って審査を行います。
     (1) 当財団助成研究としての妥当性及び研究環境の適切性
     (2) 研究課題の学術的及び社会的重要性・妥当性
     (3) 研究計画・方法の妥当性
     (4) 研究課題の独創性及び革新性
     (5) 研究課題の波及効果及び普遍性

応募方法:募集要項及び申請書記入方法に基づいて申請書に記入のうえ、郵送(書留等、記録
     の残る方法)により提出してください。書類受領後、一週間以内を目途に、申請者
     連絡先にメールでお知らせする予定です。メールが届かない場合はお手数ですが当
     財団までお問合せください。
     申請書の書式(文字サイズ(10.5pt)、頁数、枠)を変更して応募いただいた場合、
     及び未記入の項目がある場合は書類不備で失格とさせていただきます。なお、申請
     書の返却はいたしません。


申請書類:各種申請書類はこちらからダウンロードいただけます。
     研究助成募集要項(290KB)
     共同研究助成申請書(45KB)
     個人研究助成申請書(41KB)
     研究助成リーフレット(686KB)


応募問合せ及び申請書提出先:
     〒305-0047 茨城県つくば市千現2-1-6
     つくば研究支援センターA-24 公益財団法人ニッポンハム食の未来財団
     研究助成事務局
      TEL:029-893-4466、FAX:029-893-4360
      URL:https://www.miraizaidan.or.jp
      E-mail:info@miraizaidan.or.jp
      担当:沖浦・小泉

※詳細は、研究助成募集ページ https://www.miraizaidan.or.jp/specialist/ をご覧下さい。
2018年度食創会「第23回安藤百福賞」募集要項 2018年度食創会「第23回安藤百福賞」募集要項

主催:公益財団法人 安藤スポーツ・食文化振興財団

後援:農林水産省、文部科学省

受賞対象者:
 食に関わる次の分野における研究者、開発者、およびベンチャー起業家(原則として個人)
 を受賞対象者とします。
 (1)食科学の振興に貢献する者:食の発展に繋がる独創的かつ将来性豊かな学術的基礎研
    究を実施した者。
 (2)新しい食品の創造・開発に貢献する者:独創的な技術開発又は発想により新しい食品
    や市場を創造した者、 又は新しい食品の創造に繋がる新規の食品加工技術、分析技術
    を発明した者。
 (3)食に関わるベンチャーを起業した者:独創的な食品や食品加工技術、分析技術、流通
    システム等を開発し、ベンチャーを起業した者。

表彰種別並びに副賞(賞金):
 ・大 賞(副賞1,000万円)/全応募者の中から原則1件以内
 ・優秀賞(副賞200万円)/全応募者の中から原則3件以内
 ・発明発見奨励賞(副賞100万円)/全応募者の中から原則3件以内
 全応募者の中から優秀と認められた方に「優秀賞」、特に優秀と認められた方に「大賞」を
 贈呈します。
 「発明発見奨励賞」は、大学等の公共研究機関に所属し、食品の基礎研究や食品開発研究に
 携わる若い研究者、開発者(原則として40才未満)、並びに大きな組織に頼らずに独自の研
 究、開発を進めている方(中小企業の技術者など)を受賞対象者とし、特に将来性の高い優
 秀な研究や開発を実施している方に贈られます。

応募の方法:
 応募は本人の申請(自薦)もしくは第三者の推薦によるものとします。
 指定の応募様式に必要事項を記入して『食創会』事務局まで送付(送信)して下さい。
 応募内容を裏付ける資料等があれば、応募時に添付して下さい。応募様式は選考時の資料と
 して取り扱いますので、注意事項に従いもれなく記入して下さい。
 また、審査委員会等で必要と認められた場合は、追加資料の提出を求めることがあります。
 尚、応募に当たって提出された資料は、返却致しませんので、ご了承下さい。

応募期限:2018年9月末日到着分まで

選考:審査委員会で予備選考を行った上、別途推薦委員から推薦された方を加え、食創会役員
   会にて大賞・優秀賞・発明発見奨励賞を決定します。なお、選考の結果、各賞共に該当
   者なしの場合もあります。選考結果は、文書により本人・推薦者に通知します。
   また、本年度選外となった応募について、審査委員会または役員会の決定により次年度
   の受賞候補となる場合があります。

選考基準:
 ・驚きの気持ちを引き起こすような斬新で独創的なもの。
 ・基礎研究としてインパクトのあるもの。
 ・科学技術の世界や社会一般へ強い影響力があるもの。
 ・驚きの気持ちを引き起こすような斬新で独創的なもの。
 ・特許申請、論文著書等、知的財産としての価値があるもの。
 ・食育推進への貢献度が高いもの。

発表並びに表彰:
 2018年12月に、ホームページで受賞者を発表致します。
 表彰式は2019年3月の予定です。

応募書類等の送付・問合せ先:
 公益財団法人 安藤スポーツ・食文化振興財団内『食創会』事務局
 〒563-0041 大阪府池田市満寿美町8番25号
 電 話:072-752-4335  FAX:072-752-2473
 ※応募様式のデータ送信をご希望の場合は、当ホームページトップページ「ご連絡窓口」よ
 りメッセージ欄に「食創会応募」と記入し、必要項目を入力の上送信下さい。
 折り返しご連絡させていただきます。
 ホームページ http://www.ando-zaidan.jp
2019年度笹川科学研究助成 2019年度笹川科学研究助成の公募

■申請期間
【学術研究部門】・【実践研究部門】
 ・申請期間 :2018年 9月18日 から 2018年10月16日 23:59 まで

■主な募集条件
【学術研究部門】
 ・大学院生(修士課程・博士課程)
 ・35歳以下の任期付き雇用の若手研究者
 ・ただし、「海に関係する研究」は重点テーマとして支援し、雇用形態は問わない。
 ・助成額は、1件100万円を限度とする
【実践研究部門】
 ・博物館、NPOなどに所属している者
 ・助成額は、1件50万円を限度とする

■申請方法
 Webからの申請となります。詳細は本会Webサイトをご確認下さい。
 ・本会Webサイト
  https://www.jss.or.jp/ikusei/sasakawa/
うま味研究助成公募のご案内 うま味研究助成公募のご案内

うま味研究会は、基本味である“うま味”の科学的研究に対して助成を行っており、特に若手研究者の支援をしたいと考えております。

今年度もテーマ特定助成を募集いたします。
従来から実施してまいりました、「うま味に関する基礎研究」及び「うま味に関する応用研究」という広範な分野での募集に加え、よりテーマを絞り込んだ「テーマ特定助成」を募集いたします。

■研究分野■
 下記の分野で募集いたします。ご応募の際には、いずれかをお選びください。
◇「うま味に関する基礎研究」(生理学、分子生物学、神経科学など)
◇「うま味に関する応用研究」(栄養学、食品科学など)
◇ テーマ特定助成  テーマ:「うま味物質の減塩への貢献の本質に関する科学的研究」

今年度も、「テーマ特定助成」として、うま味物質の減塩への貢献(うま味物質による減塩食の嗜好性増強効果)の本質に関する研究も募集いたします。 詳しくはうま味研究会ホームページをご覧ください。

■研究の対象■
 下記2つの条件を備えた研究
◇研究テーマが、基本味である“うま味”に関するもの。
◇研究の視点、方法が独創的なものであり、その成果が「うま味の本質」、「おいしさにおけ
 るうま味の役割」、「うま味の有用性」という課題のいずれかに対し新しい科学的知見を加
 え、食に関する学際的研究の発展に貢献することが期待できるもの。

■研究期間■
 2019年1月1日から2年間。

■採択件数と助成額■
 採択件数は合計5件を予定しております。一件あたり総額100万円程度を基準としますが、最
 終的には研究の具体的内容、規模等に応じて決定します。

■応募資格■
 日本国内の大学・大学院大学あるいはそれと同等の研究機関に所属する研究者。学部生・大
 学院生の場合には事前に指導教官と事務局に相談の上、指導教官の名前も併記頂きご応募く
 ださい。

■応募方法■
 うま味研究会ホームページ(URL: http://www.srut.org)をご覧ください。
 締め切り:2018年10月31日(水) 必着
 (〆切、応募内容等は予告なく変更になる場合がございます。ご了承ください。詳細はうま
  味研究会HPを御確認下さい。)

お問合せ先
〒104-0032 東京都中央区八丁堀3丁目11番8号 ニチト八丁堀ビル3階
うま味研究会事務局
Tel: 03-5244-9466  Fax: 03-3551-4371
E-mail: umami@srut.org
URL: http://www.srut.org
(公財)飯島藤十郎記念食品科学振興財団
2018年度学術研究助成
(公財)飯島藤十郎記念食品科学振興財団
 2018年度(平成30年度)学術研究助成募集要領


1 助成の目的
  この助成は、米麦その他主要食糧等を原料とする食品の生産・加工・流通並びに食品科学
 等に関する研究を行う研究者及び研究グループに対し、研究助成金を交付し、研究等の推進
 を通じて食生活・食文化の向上、健康の増進及び食品産業の発展に寄与することを目的とし
 ます。

2 助成対象
 (1)助成対象となる研究分野
  米麦その他の主要食糧等を原料とする食品に関して次の①~③に掲げる分野に係る食品科
 学等の研究で、別紙に示す研究の分類項目のいずれかに該当すること。
 ①   生産・加工・流通に関する基礎的研究
 ② 製造技術及び品質保持技術の開発に関する研究
 ③ 安全・衛生、栄養・機能等に関する研究
 (2)助成対象となる研究者、研究グループ
  日本国内の国公私立大学、公的研究機関において食品化学、栄養学、食品機能学、食品工
 学、食品衛生学、調理科学等の研究を行う研究者及び研究グループ

3 助成申請要件
 ①   申請研究課題に係る研究実績が1年以上あり、下記6に示した助成期間中に、同一又は
   類似内容の研究課題で他の民間からの助成を受ける予定になっていないこと。他の民間
   との重複助成は行いません。
 ②   所属研究機関(大学、学部、大学院研究科及び研究所等をいう。)の長の推薦が得られ
   ること。
 ③   所属研究機関の長の推薦件数は、個人研究3件以内、共同研究1件以内とする。但し、
   同一研究室(分野)からのものでないこと。
 ④   本助成金の交付が3回までの研究者とします。また、3年連続の助成は行いません。なお
   共同研究助成における申請者(代表研究者)以外の研究者(共同研究者)も同様の扱い
   としますが、助成金の交付がない場合は、助成回数に含みません。
 ⑤   当財団の「国際学術会議等開催援助」を除き、当財団の他の助成事業と重複申請は出来
   ません。

4 助成の種類並びに規模等
  学術研究助成は個人研究助成及び共同研究助成の2種類に分類され、助成金総額は1億
 2,000万円とします。なお、個々の助成額は、査定により申請額から減額されることがあり
 ます。

 ① 個人研究助成
    主として若手研究者、例えば准教授、講師及び助教、などによる単独研究を対象とし
   1件当たり100万円から250万円で、40件内外とします。
 ② 共同研究助成
    研究領域及び研究機関(大学、学部、大学院研究科及び研究所等)を異にする複数の
   研究者が、同一テーマに関し広範に共同研究する場合を対象とします。また、代表研究
   者は教授級の研究者とし、申請時の研究費の分担は、代表研究者は100万円以上とする
   他、共同研究者の下限は設定しませんが、代表研究者と研究機関の異なる100万円以上
   の研究者が1人以上加わることとします。なお、個人研究助成申請者及び企業の研究者を
   共同研究者とすることはできません。 1件当たり200万円から500万円で、8件内外と
   します。

5 助成対象となる費用
  研究に直接必要な経費。以下に記載した費用は、原則として対象外です。
 ① 申請者及び共同研究者が所属する組織の間接費・管理費・共通経費
 ② 汎用性のある機器(例:パソコン、ファクシミリ、複写機)の購入費

6 助成期間
  助成期間は、原則として1カ年(2019年4月から2020年3月)とします。

7 申請方法
  当財団のホームページ(http://www.iijima-kinenzaidan.or.jp)から学術研究助成金交付
 申請書をダウンロードし、申請書記入要領に従って正確に記入のうえ、書面により1部提出願
 います。

8 申請期間
  2018年9月1日(土)~ 2018年10月19日(金)必着

9 選考方法
  事務審査の後、当財団の学術研究助成選考委員会の議を経て理事会で決定します。

10 決定通知
  採否の結果は2019年3月末日までに文書にて申請者および推薦者に通知します。

11 助成金の交付予定
  2019年4月

12 報告等
 ① 助成期間終了後、研究成果及び助成金の使途につき、2020年4月末日までに報告するこ
   と。なお、研究成果の報告については当財団の年報等に掲載し公表します。
 ② 2019年4月に予定している助成金贈呈式へ出席すること。

※ 応募お問い合わせ、申請書送付先
  (公財)飯島藤十郎記念食品科学振興財団
  〒272-0034 千葉県市川市市川1丁目9番2号 サンプラザ35ビル6F
  TEL:047-323-5580  FAX:047-323-6400
  E-mail:info@iijima-kinenzaidan.or.jp  担当 細谷(ほそや)
(公財)飯島藤十郎記念食品科学振興財団
2018年度研究者の海外派遣援助
(公財)飯島藤十郎記念食品科学振興財団
 2018年度(平成30年度)研究者の海外派遣援助募集要領

1 趣旨
  米麦その他の主要食糧等を原料とする食品の生産・加工・流通及び食品科学等の研究の国
 際交流推進し、食生活・食文化の向上、健康の増進及び食品産業の発展に寄与するものとし
 ます。

2 援助の対象
  2019年4月から2020年3月までの間に海外で開催される国際学術会議等に出席し、指定分
 野に係る食品科学等の研究成果について、特別講演または研究発表を行う研究者(企業の研
 究者は除く)で、指定研究分野と関連のある学会から推薦を受けた方とします。各学会の推
 薦は2名以内とし、一つの国際学術会議につき1名とします。但し、当該国際学術会議、所属
 研究機関等から旅費を支給される方,国内の他機関から援助費を受けられる方は除外します。
 また、本年度に当財団の他の助成(「国際学術会議等開催援助」を除く)を申請する方、及
 び本援助をすでに2回受けられた方は申請できません。

3 研究分野
  米麦その他の主要食糧等を原料とする食品に関して次の①~③に掲げる分野に係る食品科
 学等の研究
  ① 生産・加工・流通に関する基礎的研究
  ② 製造技術及び品質保持技術の開発に関する研究
  ③ 安全・衛生、栄養・機能等に関する研究

4 援助の金額
  派遣期間は1週間以内で、1件につき50万円を限度として6件内外を援助します。援助額
 は、開催都市、時期、期間等を考慮して決定します。

5 申請方法及び選考方法
  所定の申請書に必要事項を記入のうえ、指定研究分野に関連のある学会を経由して当財団
 事務局宛ご送付下さい。なお、申請には開催概要、発表内容の要旨及び招請状を添付してく
 ださい。(要旨は英文、和文何れでもよく、印刷されたものがあれば、そのコピーでも可)
 選考は事務審査の後、選考委員会の議を経て理事会で決定します。

6 申請期間
  2018年9月1日(土)~ 11月30日(金)必着
  ※ (一社)日本調理科学会からの推薦を希望する場合
    2018年11月7日(水)までに、(一社)日本調理科学会事務局にお申し出ください。

7 援助決定の通知及び交付
  採否の結果は2019年3月末日までに文書にて申請者及び推薦者に通知し、4月交付予定。

8 報告
  援助費受領者は、海外での目的を果たし、帰国後3ヵ月以内に講演・発表等の要旨及びプロ
 グラムのコピーを添えた研究発表報告書及び援助金の使途報告書を提出していただきます。
 なお、研究発表報告書は当財団の年報等に掲載し公表します。

※ 応募お問い合わせ、申請書請求、申請書送付先
  (公財)飯島藤十郎記念食品科学振興財団
  〒272-0034 千葉県市川市市川1丁目9番2号 サンプラザ35ビル6F
  TEL  047-323-5580
  FAX  047-323-6400
  URL  (http://www.iijima-kinenzaidan.or.jp)
  E-mail  (info@iijima-kinenzaidan.or.jp)
  担当   細谷(ほそや)
(公財)飯島藤十郎記念食品科学振興財団
2018年度国際学術会議等開催援助
(公財)飯島藤十郎記念食品科学振興財団
 2018年度(平成30年度)国際学術会議等開催援助募集要領

1 趣旨
  米麦その他の主要食糧等を原料とする食品の生産・加工・流通及び食品科学等の研究の国
 際交流推進し、食生活・食文化の向上、健康の増進及び食品産業の発展に寄与するものとし
 ます。

2 援助の対象
  指定研究分野に係る食品科学等の研究に関連のあると認められる①国際学術会議又は②海
 外からの講師を招聘して開催されるシンポジウム等が、原則として、2019年4月から2020年
 3月までの間に日本で開催される場合に援助します。
 ①の場合は、その運営費(含む講師招聘費)の一部を助成する。
 ②の場合は、海外からの講師招聘費の一部を助成する。

3 研究分野
  米麦その他の主要食糧等を原料とする食品に関して次の①~③に掲げる分野に係る食品科
 学等の研究
  ① 生産・加工・流通に関する基礎的研究
  ② 製造技術及び品質保持技術の開発に関する研究
  ③ 安全・衛生、栄養・機能等に関する研究

4 援助の金額
  1件につき50万円以内とし、6件内外とします。

5 申請方法及び選考方法
  所定の申請書に必要事項を記入のうえ、当財団事務局宛送付して下さい。また、国際会議
 開催要領、募金趣意書等を添付して下さい。
  選考は事務審査の後、選考委員会の議を経て理事会で決定します。

6 申請期間
  2018年9月1日(土)~ 11月30日(金)必着

7 援助決定の通知及び交付
  採否の結果は2019年3月末日までに文書にて申請者および所属機関長に通知し、4月交付
 予定。

8 報告
  当該国際会議終了後3ヵ月以内に開催結果の概要をとりまとめた報告書及び使途報告書を提
 出していただきます。なお、報告書は当財団の年報等に掲載し公表します。

※ 応募お問い合わせ、申請書請求、申請書送付先
  (公財)飯島藤十郎記念食品科学振興財団
  〒272-0034 千葉県市川市市川1丁目9番2号 サンプラザ35ビル6F
  TEL  047-323-5580
  FAX  047-323-6400
  URL  (http://www.iijima-kinenzaidan.or.jp)
  E-mail  (info@iijima-kinenzaidan.or.jp)
  担当   細谷
(公財)飯島藤十郎記念食品科学振興財団
2018年度外国人留学生研究助成
(公財)飯島藤十郎記念食品科学振興財団
 2018年度(平成30年度)外国人留学生研究助成募集要領

1 助成の趣旨
  この助成は、在日する外国人留学生の研究環境を改善し、研究内容の向上、充実を通して
 食生活・食文化の向上、健康の増進及び食品産業の発展に寄与するとともに、助成を受けた
 留学生が帰国後、行政機関、民間企業、学界等における活動を通じて出身国に貢献されるこ
 とを期待して実施するものです。

2 助成対象
  本財団が指定する分野の食品科学等に関する研究を行う外国人留学生であって、当該外国
 人留学生の指導教授の申請に基づき、指導教授に研究助成金を交付します。
 なお、平成28年度助成より要件を緩和し、国費留学生も対象に含めることとしております。

3 助成対象となる研究分野
  米麦その他の主要食糧等を原料とする食品に関して次の①~③に掲げる分野に係る食品科
 学等の研究
  ① 生産・加工・流通に関する基礎的研究
  ② 製造技術及び品質保持技術の開発に関する研究
  ③ 安全・衛生、栄養・機能等に関する研究

4 申請要件
  次の要件のすべてを満たす留学生および指導教授とします。
  ⑴ 中国、台湾、韓国、アセアン諸国をはじめとするアジア地域等の国籍で日本に留学し
    ている者であること。
  ⑵ 上記3に指定する研究分野を専攻する大学院生(博士課程後期相当)であること。
    なお、2019年4月までに博士課程後期等へ進学する者も含める。
  ⑶ 2019年4月1日の年令が満40才未満の留学生であること。
  ⑷ 当該外国人留学生の指導教授の所属する機関長(研究科長以上)の推薦が得られるこ
    と。なお、機関長の推薦件数は2件以内とします。ただし、連合農学研究科においては
    構成大学全体で2件とし、推薦は構成大学毎にとること。
  ⑸ 留学生本人が当該助成を過去に受けていないこと。
  ⑹ 当財団の「国際学術会議等開催援助」を除き、当財団の他の助成事業と重複申請はで
    きません。また、他の民間研究助成との重複助成は行いません。

5 助成金額及び助成期間等
  ⑴ 助成金額は1件当たり100万円以内とし、8件内外を助成します。
  ⑵ 助成金額は、留学生の研究計画及びその研究に要する経費などから、適切な必要額
    算出します。
  ⑶ 助成期間は交付後、原則1カ年(2019年4月~2020年3月)とします。

6 申請方法
  ⑴ 指導教授は、当財団のホームページ(http://www.iijima-kinenzaidan.or.jp)から申
    請書をダウンロードし、記入要領に従って正確に記入のうえ、書面により提出願いま
    す。
  ⑵ 申請書には留学生本人の申込書を添付して下さい。

7 申請期間
  2018年9月1日(土)~ 2018年11月30日(金)必着

8 選考方法
  事務審査の後、選考委員会の議を経て理事会で決定します。

9 決定通知
  採・否の結果は2019年3月末日までに文書にて申請者および推薦者に通知します。

10 助成金交付の手続
  ⑴ 助成金交付に関する事務手続き、必要書類等は助成決定後お送りします。
  ⑵ 助成金は原則として1カ年分をまとめて指導教授に交付します。

11 助成金の返還等
  助成決定後であっても、留学生の長期欠席、休学、帰国等により研究活動に支障が生じる
 と見込まれる場合は、指導教授より連絡願います。また、研究活動が不可能と認められる場
 合及び所定の事務手続きを行わなかった場合は、助成金の返還を求めます。

12 指導教授が交替された場合
  交替が確実になった時点で、新指導教授の所属、氏名を速やかに当財団に連絡してくださ
 い。

13 助成金の交付予定
  助成決定後、助成金贈呈式(2019年4月予定)を開催し、その後速やかに交付します。

14 報告
  研究成果及び助成金の使途については、2020年4月末日までに報告願います。なお、研究
 成果の報告については当財団の年報等に掲載し公表します。

※ 応募お問い合わせ、申請書請求、申請書送付先
  (公財)飯島藤十郎記念食品科学振興財団
  〒272-0034 千葉県市川市市川1丁目9番2号 サンプラザ35ビル6F
  TEL  047-323-5580
  FAX  047-323-6400
  URL  (http://www.iijima-kinenzaidan.or.jp)
  E-mail  (info@iijima-kinenzaidan.or.jp)
  担当   細谷(ほそや)
(公財)飯島藤十郎記念食品科学振興財団
2018年度飯島藤十郎賞
(公財)飯島藤十郎記念食品科学振興財団
 2018年度(平成30年度)飯島藤十郎賞募集要領

1 目的
  米麦その他の主要食糧等を原料とする食品の生産・加工・流通及び食品科学等に関する研
 究及び技術開発の推進を図り、もって、食生活・食文化の向上、健康の増進及び食品産業の
 発展に寄与することを目的とします。

2 授賞の対象
  食品科学、特に米麦その他の主要食糧を原料とする食品の素材、加工技術、品質、安全性
 栄養、機能その他に関する学術上の研究及び食品の技術開発に優れた業績が認められる活躍
 中の研究者又は研究グループを対象とします。

3 飯島藤十郎賞の種類
  飯島藤十郎賞は飯島藤十郎食品科学賞及び飯島藤十郎食品技術賞とする。
(1)飯島藤十郎食品科学賞は、上記2に示す研究分野に関し、学術上特に優秀な研究業績をあ
   げた研究者に授与する。
(2)飯島藤十郎食品技術賞は、上記2に示す研究分野に関し、食品の技術開発において優れた
   業績をあげた研究者又は研究グループ(企業研究者を含む)に授与する。

4 授賞の件数及び褒賞
(1)飯島藤十郎食品科学賞は、1件内外とし、賞状、賞牌及び研究奨励金1件当たり500万円
   を贈呈します。
(2)飯島藤十郎食品技術賞は、2件内外とし、賞状、賞牌及び研究奨励金1件当たり200万円
   を贈呈します。

5 推薦者及び推薦方法
(1)当財団が指定する学会又は当財団の理事、 評議員、飯島藤十郎賞選考委員からの推薦を
   必要とします。
(2)推薦者は受賞候補者名等に関し、所定の推薦書に必要事項を記載のうえ、当財団事務局
   宛ご送付願います。

6 推薦件数
  推薦件数は各々の学会、理事、評議員、飯島藤十郎賞選考委員ともに、飯島藤十郎食品科
 学賞及び飯島藤十郎食品技術賞それぞれ1件以内とします。

7 推薦期間
  2018年9月1日(土)~ 11月30日(金)必着
  ※ (一社)日本調理科学会からの推薦を希望する場合
    2018年11月7日(水)までに、(一社)日本調理科学会事務局にお申し出ください。

8 選定方法
  飯島藤十郎賞選考委員会の議を経て、理事会で決定します。

9 決定通知
  受賞者の決定通知は理事会の承認を得て2019年3月末日までに推薦者に通知します。

10 飯島藤十郎食品科学賞及び飯島藤十郎食品技術賞の授与
  学術研究助成金贈呈式 (2019年4月予定)に併せて行います。

お問い合わせ、推薦書送付先
  (公財)飯島藤十郎記念食品科学振興財団
  〒272-0034 千葉県市川市市川1丁目9番2号 サンプラザ35ビル6F
  電 話  047-323-5580
  FAX  047-323-6400
  URL  (http://www.iijima-kinenzaidan.or.jp)
  E-mail  (info@iijima-kinenzaidan.or.jp)
  担当   細谷
第20回 酵素応用シンポジウム 研究奨励賞 第20回 酵素応用シンポジウム 研究奨励賞 募集案内

受賞対象
 産業界に影響を与える酵素の基礎または応用研究を行っている若手研究者。
 なお、学生及び民間企業の研究者は対象といたしません。
 受賞者は2019年6月14日(金)開催予定の第20回酵素応用シンポジウムにて研究成果
 の発表を行っていただきます。

研究奨励金
 研究奨励賞の授賞対象は6件を予定し、1件につき研究奨励金50万円を授与いたします。

募集期間
 2018年10月1日~11月30日(必着)

申請手続き
 所定の申請書に必要事項をご記入の上、下記事務局へご送付下さい。
 なお、申請書をご希望の方は 下記の酵素応用シンポジウムアドレス からダウンロードして
 いただくか、住所、氏名、電話番号を明記の上、Fax または E‐mail にて事務局までご連絡
 願います。
<酵素応用シンポジウムアドレス> ※8月下旬より掲載予定
 https://www.amano-enzyme.co.jp/corporate/foundation/symposium.html

問合せ・申請書送付先
 天野エンザイム株式会社 岐阜研究所内
 一般財団法人天野エンザイム科学技術振興財団 酵素応用シンポジウム事務局
    〒509-0109 岐阜県各務原市テクノプラザ1-6
    Tel. 058-379-1220   Fax.058-379-1232
    E‐mail: symposium@amano-enzyme.com
    URL: http//www.amano-enzyme.co.jp


会 告

食の文化シンポジウム2018
「匂いの時代」
食の文化シンポジウム2018「匂いの時代」

◆主 催: 公益財団法人 味の素食の文化センター

◆日 時: 2018年8月18日(土)13:30~16:30(13:00開場)

◆場 所: 味の素グループ高輪研修センター
      〒108-0074 東京都港区高輪 3-13-65
      都営地下鉄浅草線 高輪台駅 A1出口(徒歩3分)
      JR品川駅 高輪口(徒歩15分)

◆定 員: 90名(参加無料、事前申し込み必要)

「におい」は、わたしたちにとって、食生活をはじめ、とても重要な役割を果たしています。今世紀に入り、嗅覚の解明に貢献した研究がノーベル賞を受賞するなど、この分野の研究は急速に進んでいます。嗅覚が脳の記憶や感情をつかさどる部位を直接刺激するといった、他の五感とは異なる特徴もわかってきました。
基調講演では最先端の研究にも触れながら、「におい」とは何か?それを感知する仕組みは?その意味するものは?などについてお話をしていただきます。後半のトークセッションでは、「におい」の文化的側面に着目し、風土や生活環境に影響されるにおいの嗜好と料理や食べもの、生活との関係などへ話題を展開します。

【プログラム】
 ☆趣旨説明 なぜ匂いをとりあげるのか
   伏木亨(龍谷大学農学部食品栄養学科教授)
 ☆基調講演「においの力を科学する」
   東原和成(東京大学大学院農学生命科学研究科教授)
 ☆トークセッション
   コーディネーター 伏木亨
   登壇者      髙田公理(武庫川女子大学名誉教授)
            落合雪野(龍谷大学農学部教授)
            東原和成

◆申し込み方法:
 下記のE-mailアドレスに ①お名前(漢字・フリガナ) ②ご職業 ③電話番号を明
 記のうえ、メールを送信ください。複数名でご参加の場合には全員の①②をお知らせ
 ください。
 ⇒ e-mail:  shoku-sympo2018@ajinomoto.com
 ※定員に達し次第、締め切らせていただきます。予めご了承ください。

◆お問い合わせ先:
 公益財団法人 味の素食の文化センター
 TEL:03-5488-7318  FAX:03-3445-7965
 メールでのお問い合わせ toiawase_asb@ajinomoto.com
2018年度日本冷凍空調学会年次大会 2018年度 日本冷凍空調学会 年次大会

開催期日  2018年9月4日(火)~7日(金)[4日は見学会のみ]

会 場   日本大学工学部70号館(福島県郡山市田村町徳定字中河原1番地)

内 容   学術講演,特別講演,ワークショップ,セミナー,懇親会,見学会など

オーガナイズドセッション
 OS-1 圧縮機の最新技術と将来展望
      福田 充宏(静岡大学)
 OS-2 固液相変化を伴う熱・物質移動現象
      寺岡 喜和(金沢大学),浅岡 龍徳(信州大学)
 OS-3 産業用ヒートポンプ
      渡邉 澂雄(中部電力),橋本 克巳(電力中央研究所),
      甲斐田 武延(電力中央研究所)
 OS-4 冷凍・空調・給湯機器の性能評価
      渡邉 澂雄(中部電力),齋藤 潔(早稲田大学),
      西村 伸也(大阪市立大学),涌井 徹也(大阪府立大学)
 OS-5 熱交換器における技術展開
      橋本 克巳(電力中央研究所),高 雷(福岡大学),党 超鋲(東京大学)
 OS-6 冷媒の熱物性
      赤坂 亮(九州産業大学),松田 憲兒(日本冷凍空調工業会),
      粥川 洋平(産業技術総合研究所)
 OS-7 吸収,吸着,ケミカル系の冷凍機・ヒートポンプ
      井汲 米造(早稲田大学),窪田 光宏(名古屋大学),
      濱本 芳徳(九州大学),宮崎 隆彦(九州大学)
 OS-8 冷凍システムの環境への貢献
      平尾 豊隆(三菱重工サーマルシステムズ),濱本 芳徳(九州大学)
 OS-9 冷凍・空調・給湯分野におけるシミュレーションの活用
      山口 誠一(早稲田大学),野中 正之 (日立ジョンソンコントロールズ空調),
      山下 浩司(三菱電機),平良 繁治(ダイキン工業)
 OS-10 食品および生物に関する低温利用技術
      今泉 鉄平(岐阜大学),田中 良奈(九州大学),河野 晋治(前川製作所)
 OS-11 デシカント・調湿・オープンサイクル空調
      山口 誠一(早稲田大学),辻口 拓也(金沢大学),
      鍋島 佑基(豊橋技術科学大学),赤平 亮(青森県産業技術センター)
 OS-12 霜・雪・氷の諸現象と利用技術
      井上 翔(一関高等専門学校),大西 元(金沢大学),
      長野 友紘(ダイキン工業)

国際セッション
 IS  アジアにおけるHVAC&R技術の進展
      東條 健司(東條技術士事務所)

一般セッション
 冷凍空調の全分野にわたる内容を対象とします.内容によりオーガナイズドセッショ
 ンに組み入れる場合があります. ※一般セッション,オーガナイズドセッションおよ
 び国際セッションにおける講演時間は, 1 題目20分(発表15 分,討論5 分)としま
 す. なお,基調講演は,1 題目原則40 分(発表,討論含む)とします.

ワークショップ
 WS-1 浅層における地中熱利用
      佐々木 直栄(日本大学),武田 哲明(山梨大学)
 WS-2 世界につながるヒートポンプ
      中山 伸一(富士電機),鈴木 康司(三機工業)
 WS-3 未利用熱活用の最前線
      宮崎 隆彦(九州大学),井汲 米造(早稲田大学),山口 誠一 (早稲田大学),
      窪田 光宏(名古屋大学),辻口 拓也(金沢大学)
 WS-4 自然冷媒を活用した最新の冷凍空調給湯技術
      齋藤 潔(早稲田大学),神戸 雅範(前川製作所),
      入江 智芳(荏原冷熱システム),大野 慶祐(早稲田大学)
 WS-5 熱交換器の技術開発動向と開発事例
      法福 守(日立ジョンソンコントロールズ空調),
      角田 功(本田技術研究所),廣田 真史(三重大学)
 WS-6 生体の熱・物質輸送現象 -基礎から応用、将来の発展まで-
      片岡 則之(日本大学)

セミナー
 SN-1 圧縮機セミナー  東條 健司(東條技術士事務所)

特別講演会  最新情報は年次大会ホームページにてご確認ください.
       https://nenji.jsrae.or.jp/nenji2018/index.html

懇 親 会      9月6日(木)開催予定

若手技術者交流会 9月5日(水)開催予定

見 学 会      9月4日(火)開催予定

参加登録  2018年6月13日(水)~8月3日(金)の間に上記学会ホームページから事
      前に登録することにより,参加費の割引が受けられます.なお,当日会場
      でも登録を受け付けます.

問合せ先  年次大会実行委員長 佐々木 直栄,E-mail:jsrae18@jsrae.or.jp

備 考   年次大会の案内やプログラムは,上記学会ホームページおよび会誌「冷凍」
      7月号に掲載予定です.
(一社)日本家政学会
第3回家政学夏季セミナー
(一社)日本家政学会 第3回家政学夏季セミナーのご案内

(一社)日本家政学会第3回家政学夏季セミナーは、下記の通り平成30年9月6日(木)
東京家政大学において公開シンポジウム、9月7日(金) 3コースのエクスカーションを
開催します。会員の皆様には、お誘い合わせのうえ奮ってご参加くださいますようご案
内申し上げます。

公開シンポジウム
テーマ:生活の質的向上を目指す家政学の世界
    ― 子どもの貧困と子ども食堂 ―

開催日:平成30年9月6日(木)

会 場:東京家政大学板橋キャンパス
    16号館 161B教室
    〒173-8602 東京都板橋区加賀1-18-1

参加費等:
 公開シンポジウム
  正会員  3,000円(事前振込) 4,000円(当日)
  学生会員 1,000円(事前振込) 2,000円(当日)
  非会員  4,000円(事前振込・当日)
 交流会 1,500円

プログラム(予定):公開シンポジウム「子どもの貧困と子ども食堂」
 10:00~10:30 受付
 10:30~10:40 開会あいさつ
 10:40~12:10 基調講演 「保健・医療面からみた子どもの貧困」
               国立成育医療研究センター理事長 五十嵐隆氏
 12:10~13:10 交流会(ビュッフェスタイルの昼食)
 13:20~14:10 講演Ⅰ
         「子どもの居場所としての子ども食堂―親子を支える地域づくり―」
          大妻女子大学 加藤悦雄氏
 14:10~15:00 講演Ⅱ
         「こども食堂が紡ぐ地域の「縁」
                  ―つながりの力を社会課題の解決へ―」
          川﨑医療福祉大学 直島克樹氏
 15:00~15:20 コーヒーブレイク
 15:20~16:10 講演Ⅲ
        「子ども食堂と大学連携」
          東京家政大学 和田涼子氏
        「子ども食堂から観えてくる小地域社会」
          NPO法人健やかネットワーク 佐々木令三氏
 16:10~17:00 総合討論

参加申し込み方法:参加申込みは日本家政学会ホームページで受け付けています。
         ホームページで参加申込み後に、巻頭に綴じ込まれている払込票を
         使って参加費をお振込み下さい。
         受付期間(7月15日~7月31日)

エクスカーション 平成30年9月7日(金)
◆コース1 つくる・あじわう てんぷら近藤を体験する
  会 場:東京ガス株式会社 スタジオ プラスジー ギンザ
      〒104-0061 東京都中央区銀座7-9-5
  定 員:30名
  参加費:正会員 5,000円、非会員 5,500円(事前振込)
  スケジュール(予定):
   10:00~10:10 開会あいさつ
   10:10~10:35 講演Ⅰ「てんぷら近藤の天ぷらの魅力を解析する」
               東京家政大学 峯木眞知子氏
   10:35~11:05 講演Ⅱ「ごま油の神秘」
               竹本油脂株式会社
               第一事業部技術管理・開発グループ 渡辺しおり氏
   11:10~11:40 実演 てんぷら近藤 近藤文夫氏
   11:40~13:00 調理講習会

◆コース2 江戸の料理と再現江戸料理を楽しむ
  会 場:皇居外苑楠公レストハウス 〒100-0002 東京都千代田区皇居外苑1-1
  定 員:45名
  参加費:正会員3,500円、非会員4,000円(事前振込)
  スケジュール(予定):
   10:00~11:00 講演「江戸の食文化:調味料の発展が料理を作る」
              食文化研究部会 大久保洋子氏
   11:00~11:45 解説「江戸の行楽弁当再現と工夫」
              食文化研究部会 江原絢子氏
   11:45~12:00 説明「江戸エコ行楽重の食材と料理について」
              楠公・北の丸レストハウス総料理長 安部憲昭氏
   12:10~13:00 「楠公レストハウス」の再現江戸料理の食事会

◆コース3 東京谷中を読む まち散策と食事会
  会 場:上野桜木 市田邸 〒110-0001 東京都台東区上野桜木1-6-2
  定 員:15名
  参加費:正会員 1,800円、非会員 2,000円(事前振込)
      食事会は参加者各自の負担となります.
  スケジュール(予定):
   10:00~10:10 開会あいさつ
   10:10~10:40 講演「まちに暮らすとは 谷中のまちから家政学を考える」
              東京家政大学 手嶋尚人氏
   10:50~12:30 谷中散策(吉田屋資料館→SCAI THE BATHHOUSE→上野桜木
           あたり→茶屋町→間間間→スペース小倉屋→蒲生家→朝倉彫塑館
           →未来定番研究所→谷中銀座→HAGISO→谷中防災コミュニティ
           センター)
   12:30~13:30 吉里(きり)谷中総本店で食事会(参加者各自負担)
           せいろ蒸しコース 鰻重

参加申し込み方法:参加申込みは日本家政学会ホームページで受け付けています。
         ホームページで参加申込み後に、巻頭に綴じ込まれている払込票を
         使って参加費をお振込み下さい。
         受付期間(7月15日~7月31日)
大豆のはたらき in 札幌 -おいしさと健康を通して- 公開講演会 大豆のはたらき in 札幌 -おいしさと健康を通して-

日 時:平成30年(2018年)9月29日(土) 午後1時30分~4時00分 (聴講無料)

会 場:札幌グランドホテル
    JR北海道「札幌駅」、地下鉄「さっぽろ駅」・「大通駅」
                      :地下歩行空間8番出入り口横専用口
    〒060-0001 札幌市中央区北1条西4丁目 TEL:011-261-3311(代表)

主   催:公益財団法人不二たん白質研究振興財団
運営委員長:北海道大学大学院教授 原 博
後   援:(一社)日本調理科学会 他

講 演
  1. 食資源としての北海道産大豆の魅力
    北海道立総合研究機構道南農業試験場 場長 加藤 淳

  2. ミレニアル世代が変える食の未来
    早稲田大学文学学術院 招聘研究員 品田 知美

  3. 大豆の生きる力とその利用:大豆ペプチドの高血圧予防作用を中心に
    九州大学大学院農学研究院教授 松井 利郎

★聴講ご希望の方は、当財団ホームページ、専用E-mail、FAX、またはハガキでお申し
 込み下さい。

★先着200名の方に聴講券をお送りいたします。お申し込み受付は平成30年9月22日必着
 とさせていただきます。なお、皆様の個人情報は本講演会のご案内のみに使用いたし
 ます。

お問い合わせ・申込先
  公益財団法人 不二たん白質研究振興財団  担当:上田・高松
  ホームページ: http:/www.fujifoundation.or.jp
  〒598-8540 大阪府泉佐野市住吉町1番地 不二製油株式会社内
  TEL:072-463-1764  FAX:072-463-1756
  申込専用E-mail:kouen@so.fujioil.co.jp

・・・・・申込される方は下記の事項をお知らせ下さい・・・・・
「公開講演会 大豆のはたらき in 札幌-おいしさと健康を通して-」の聴講を希望します。
 ①氏名、②郵便番号、③住所、④電話、⑤FAX、⑥勤務先
財団設立30周年記念ソルト・サイエンス・シンポジウム2018 財団設立30周年記念ソルト・サイエンス・シンポジウム2018

1.開催概要
  1)開催趣旨  塩に関する学術・その他の情報の普及と啓発
  2)開催日時  平成30年10月18日(木)13:00~16:40
  3)開催場所  品川区立総合区民会館(きゅりあん) 1階小ホール
  4)参 加 料   無料
          参加の申込みはファックスまたはメール等で事前に申込
          Fax: 03-3497-5712    Tel: 03-3497-5711
          E-mail: saltscience@saltscience.or.jp

2.テーマと講演内容
  1)テーマ  和食と塩
  2)講演内容
   (1)特別講演「塩と江戸料理」(13:10~14:10)
      講演者:柳原 尚之   近茶流嗣家柳原料理教室 副主宰
   (2)「塩が生み出す味の広がり」(14:10~15:10)
    講演者:石川 匡子   秋田県立大学 准教授
   (3)「塩麹が創る旨み」(15:30~16:30)
    講演者:前橋 健二   東京農業大学 教授

※詳細については、財団のウェブサイトをご覧下さい。
  公益財団法人ソルト・サイエンス研究財団(http://www.saltscience.or.jp)
第66回レオロジー討論会 講演募集 第66回レオロジー討論会 講演募集

 第66回レオロジー討論会は、日本バイオレオロジー学会と共同主催で梶原稔尚教授(
九州大学)を実行委員長として、2018年10月17日(水)~19日(金)の3日間、福岡市
博多区「リファレンス駅東ビル」にて開催いたします。レオロジー一般及び下記のテー
マに関する講演を募集します。討論会に適した内容であれば既発表の研究を含んでもか
まいません。奮ってお申し込みください。

主催:日本レオロジー学会、日本バイオレオロジー学会

共催:日本材料学会、プラスチック成形加工学会(依頼中)

協賛:日本調理科学会 他

期日:2018年10月17日(水)~19日(金)

会場:リファレンス駅東ビル(福岡市博多区)
   〒812-0013 福岡市博多区博多駅東1丁目16-14 リファレンス駅東ビル7F

講演申込:学会ホームページ「討論会講演申込フォーム」よりお申込みください。フォ
     ームからのお申し込みが出来ない場合は、1.講演題目、2.オーガナイズドセ
     ッションテーマ名、3.発表の種類(口頭かポスター)、4.研究者氏名 (連名の
     場合講演者に○印、連名者全員の所属も記入)、5.所属先名・勤務先名、6.連
     絡先(TEL、E-mail)、7.100字程度の概要、以上1~7を1題ごとに明記し、
     office@srj.or.jp宛にお申込み下さい。

講演発表時間:1件あたり講演時間は15~20分、討論5~10分を予定

プログラム編成について:
  講演の採否、プログラム編成は実行委員会に御一任下さい。またプログラム編成の
  都合上、お申込み時の発表の種類をご変更頂く場合がございます。

申込先:一般社団法人日本レオロジー学会
    〒600-8815 京都市下京区中堂寺粟田町93番地 京都リサーチパーク6号館3F
    TEL: 075-315-8687  E-mail: office@srj.or.jp

特別企画とオーガナイザー(依頼中):
  バイオレオロジー・リサーチ・フォーラム 丸山徹

オーガナイズドセッションとオーガナイザー(依頼中):
  1. 高分子液体のレオロジー           高野敦志、松宮由実
  2. 高分子固体のレオロジー           新田晃平、山口政之
  3. 非ニュートン流体力学            岩田修一、高橋勉、山本剛宏
  4. 表面界面のレオロジー            川口大輔、田中敬二
  5. ER·MR流体及び液晶のレオロジー       田中克史、藤井修治
  6. ゲル·エラストマーのレオロジー        浦山健治、河原成元、酒井崇匡
  7. 生体由来物質·食物のレオロジー        三浦靖、吉村美紀
  8. バイオレオロジー(医学関連のレオロジー)   中村匡徳、古澤和也、丸山徹
  9. ミクロ·ナノおよび分子レオロジー       酒井啓司、増渕雄一
 10. 分散系·セラミックス関連のレオロジー     菰田悦之、四方俊幸、巽大輔
 11. 機能性材料·成形加工のレオロジー       岡本正巳、杉本昌隆
 12. サイコレオロジー(含化粧品関連のレオロジー)  那須昭夫、田村英子、山縣義文
 13. English Session              Sathish K.Sukumaran、高橋良彰
 14. 特別セッション(ソフトマターイノベーション)  牧野真人、古川英光

各種締切日:講演申込締切        6月18日(月)17時
      要旨原稿提出締切      8月20日(月)17時必着
      冊子体要旨集購入申込締切  8月31日(金)
      事前参加申込締切      10月5日(金)
第17回食品レオロジー講習会
― 初心者のための実習と基礎:食感・風味の制御に向けて ―
第17回食品レオロジー講習会
 ― 初心者のための実習と基礎:食感・風味の制御に向けて ―


主 催:日本レオロジー学会
協 賛:日本調理科学会 他
日 時:2018年11月8日(木),11月9日(金)
場 所:東京大学生産技術研究所4階 An401・An402
    〒153-8505 東京都目黒区駒場4-6-1
    http://www.iis.u-tokyo.ac.jp/access/campusmap.html
主 旨:食品のテクスチャーのみならず,咀嚼・嚥下の容易性あるいはフレーバーリリ
    ース性を任意に制御する上でも,また食品の工程管理,品質管理そして新規食
    品の開発のツールとして,レオロジーは極めて有効な武器になります。ところ
    が「レオロジーは難しい,よく分からない」,「遊んでいる装置が有るけれど
    どうやって測ったら良いか分からない」,「測ってはみたけれどデータの意味
    が分からない」という声をよく聞きます。そこで日本レオロジー学会では,食
    品関係の技術者/研究者にのみ対象を絞り(中でも特にレオロジー初心者/初学
    者を対象に),食品材料を用いて,小グループに分かれ,デモンストレーショ
    ン形式の基本的な測定実習を行った上で,測定データの見方や意味を分り易く
    しかも丁寧に解説しながらレオロジーの基礎講義をし,色々な食品の測定事例
    の紹介も行うという,実用的でユニークな「食品レオロジー講習会」を企画し
    ました。講師との懇談の場(懇親会,初日)や個別相談の時間 (2日目最後) も
    設けてあります。昨年開催しました講習会は,大変な好評を得ました。実習を
    行うグループ編成のため人数を制限しております。今年は,さらに内容を実践
    的にして講習会を開催することにしました。
    当学会としましては,この講習会が必ずや貴社の事業にお役に立ちますと確信
    しております。
    ふるってご参加されますようお誘い申し上げます。

プログラム:
<1日目> 11月8日(木)
9:00- 9:10 開会挨拶
9:10-10:10 講義1 食とレオロジー
               松村 康生(京都大学大学院農学研究科)
10:10-11:10 講義2 固体の弾性(レオロジーの基礎1)
               浦山 健治(京都工芸繊維大学大学院工芸科学研究科)
11:10-12:10 講義3 液体・半固体・固体・泡沫の粘弾性(レオロジーの基礎2)
               三浦 靖(岩手大学農学部)
12:10-13:00 昼食
13:00-14:00 講義4 表面のレオロジー
               酒井 啓司(東京大学生産技術研究所)
14:00-15:00 講義5 食品と食塊のレオロジー特性
               森髙 初恵(昭和女子大学女性健康科学研究所)
15:10-17:20 実習(複数の班に分ける)
        下記の2項目についてモデル食品を用いてデモ形式の測定実習(実習の
        順番は前後する場合有り)
        測定試料は,講習会側で用意した物のみになります。
        1. 液状食品をかき回す
        ・定常ずり粘度の測定
        ・粘度の温度依存性とずり速度依存性
        ・食品のNewton粘性および非Newton粘性(流動曲線、降伏応力)
        ・ゼラチンのゲル化温度
        2. 固体食品・半固体食品を押す
        ・固体状食品の大変形・破壊特性 (少し柔らかいもの、少し硬いもの)
        ・クリープと応力緩和の解説と測定(ゲル状食品)
17:30-19:00 懇親会 アーペ(An棟1F)
<2日目> 11月9日(金)
8:50-11:50 実習(複数の班に分け,市販食品を用いたデモ形式の測定実習)
        粘弾性(弾性率、粘性率)の測定
        ・固体・半固体・液体の粘弾性
        ・静的粘弾性の測定
        ・動的粘弾性の測定
11:50-13:00 昼食
13:00-14:00 講義6 液体の粘性(レオロジーの基礎3)
               渡辺 宏(京都大学化学研究所)
14:00-15:00 講義7 食品のレオロジー特性とテクスチャー
               船見 孝博(三栄源エフ・エフ・アイ(株)第一事業部)
15:15-16:15 講義8 食品(介護食)の調理におけるレオロジー
            高橋 智子 (神奈川工科大学応用バイオ科学部栄養生命科学科)
16:15-17:00 質疑応答および個別相談
―――――――――――――――――――――――――――――――――――――――

参加費(税込):主催・協賛学協会会員 59,400円,
       日本レオロジー学会学生会員  23,760円, 一般  64,800円
       ※参加費には,テキスト代,昼食代,懇親会費を含みます。
申込締切:2018年10月29日(月)
定  員:35名(先着順)*定員に達し次第締め切らせて頂きます。
申込方法:学会HPの申込フォームよりお申込みください。不可の場合はHP掲載の
     word版申込書に記入頂きメールにてお申込みください。
    ・日本レオロジー学会賛助会員である会社からお申し込みの場合は,参加者が
     非会員であっても会員として取り扱います。
    ・参加費は2018年11月30日(金)までにお振込みください。不可の場合は学会
     事務局までご連絡をお願い致します。
振 込 先 :三菱UFJ銀行 出町支店 普通4192464
     ゆうちょ:01040-6-17564
    【名義】一般社団法人日本レオロジー学会
        (イッパンシャダンホウジンニホンレオロジーガッカイ)
問合せ先:三浦 靖
     岩手大学農学部・応用生物化学科・食品工学研究室
     TEL: 019-621-6255  E-mail:mako@iwate-u.ac.jp
申 込 先 :一般社団法人日本レオロジー学会事務局
     〒600-8815京都市下京区中堂寺粟田町93番地 京都リサーチパーク6号館3F
     TEL: 075-315-8687   E-mail: office@srj.or.jp
第39回 日本熱物性シンポジウム 第39回 日本熱物性シンポジウム

会 期  2018年11月13日(火)~15日(木)

会 場  一般講演      愛知県産業労働センターウインクあいち11階
               (名古屋市中村区名駅4丁目4-38)
               ※JR名古屋駅から徒歩5分
     特別講演・総会  オフィスパーク名駅プレミアムホール&会議室403
               (名古屋市中村区名駅4丁目5-27 大一名駅ビル)
     懇親会       キャスルプラザ4階鳳凰の間
               (名古屋市中村区名駅4丁目3-25)

主 催  日本熱物性学会

共 催  (公社)日本化学会、(一社)日本機械学会、日本熱測定学会(予定)

後 援  日本学術会議(予定)

協 賛  (一社)日本調理科学会 他

スケジュール
  講演申込開始    2018年5月15日(火)
  講演申込締切    2018年6月29日(金)
  事前参加申込開始  2018年8月 1日(水)
  論文提出締切    2018年8月24日(木)
  事前参加申込締切  2018年9月28日(金)
  総会        2018年11月14日(水)
  特別講演      2018年11月14日(水)
  懇親会       2018年11月14日(水) キャッスルプラザ

本シンポジウムの最新情報はシンポジウムHP(http://jstp-symp.org/symp2018//)
にて随時更新していきますので、ご覧頂くようお願い申し上げます。

実行委員会 連絡先
  国立大学法人 名古屋大学大学院 機械システム工学専攻
  熱制御工学研究グループ 上野 藍
  〒464-8603 名古屋市千種区不老町
  E-mail: info2018@jstp-symp.org  TEL/FAX: 052-789-4470
第59回高圧討論会 第59回高圧討論会概要

【 主  催 】 日本高圧力学会
【共催・協賛】  岡山理科大学,他 54 学協会(予定)
【 日  時 】 2018 年 11 月 26 日(月)~28 日(水)
【 会  場 】 岡山理科大学(〒700-0005 岡山市北区理大町 1-1)
【 交  通 】 ○岡山駅方面よりバス「岡山理科大学」下車
        路線バス正門着:岡山駅西口(22 番乗り場)から岡電バス「47 岡山
        理科大学」または臨時バス(約 20 分)
        路線バス東門着:岡山駅東口(13 番乗り場)から岡電バス「37 理大
        東門」(約 30 分)
        ○タクシー:岡山駅西口(約 15 分)
        http://www.ous.ac.jp/access.php?jpml=accessmap
【 分  野 】 高圧力の科学と技術に関する次の分野:(1)高圧装置・技術 (2)固体物
        性 (3)材料科学・固体反応 (4)流体物性・流体反応・溶液 (5)生物・食
        品 (6)地球科学 (7)衝撃圧縮 (8)シンポジウム「生物関連高圧シンポジ
        ウム」(詳細計画中) (9)シンポジウム「分野横断的シンポジウム」
       (検討中)
【 発表形式 】 口頭発表,ポスター発表
【 特別企画 】 ・特別講演(計画中)
        ・学会賞・奨励賞受賞記念講演,プレナリー・レクチャー(予定)
【講演申込締切】 2018 年 7 月 10 日(火)
【参加登録締切】 事前参加登録締切 :2018 年 10 月 23 日(火)
         Web参加登録締切 :2018 年 11 月 13 日(火)
【 参 加 費 】 本会、共催・協賛学協会会員 5,000 円(6,000 円),
                  非会員 7,000 円(8,000 円)
        本会、共催・協賛学協会学生会員 2,000 円(3,000 円),
                  非会員学生 3,000 円(4,000 円)
       ※()内は事前参加登録受付期間以降に振込みの場合
【 要 旨 集 】 会員: 1 冊 無料配布
        非会員または追加購入: 1 冊 5,000 円(参加登録時に申込み)
【 懇 親 会 】 日時: 2018 年 11 月 27 日(火)夕刻
        会場: ラヴィ―ル岡山(岡山駅東口より歩いて約 3 分)
        会費: 一般 7,000 円(9,000 円),学生 4,000 円(6,000 円)
       ※()内は事前参加登録受付期間以降に振込みの場合
【 申 込 先 】 「第 59 回高圧討論会」ホームページ
        http://www.highpressure.jp/new/59forum/
【 問 合 先 】 〒530-0001 大阪市北区梅田 1-11-4 大阪駅前第4ビル 9階 923-674号
       株式会社ポラリス・セクレタリーズ・オフィス内
       第 59 回高圧討論会事務局
       TEL:070-5545-3188 / 070-5658-7626
       FAX:020-4665-8596 / 06-6345-7931
       E-mail:touronkai59@highpressure.jp
【実行委員会】 〒700-0005 岡山市北区理大町 1-1
        岡山理科大学
        財部 健一(実行委員長)
        TEL:086(256)9440 FAX:086(256)8487
        E-mail:takarabe@das.ous.ac.jp

最新情報は「第59回高圧討論会」ホームページ http://highpressure.jp/new/59forum/
にて随時更新
第三回国際シンポジウム
コメとグローバルヘルス ~コメとコメ糠の科学~
第三回国際シンポジウム コメとグローバルヘルス ~コメとコメ糠の科学~

日時:2018年11月29日(木)・30日(金)
場所:国立京都国際会館
住所:〒606-0001 京都府京都市左京区岩倉大鷺町422
TEL:075-705-1234
   ●地下鉄烏丸線「国際会館駅」から徒歩5分
    改札から地下通路を通り出入口4-2をご利用ください。
    出入口からは、歩廊に沿って雨に濡れずに正面玄関までお越し頂けます。
   ●京都市バス・京都バス「国際会館駅前」から徒歩5分

【概要】
 第三回国際シンポジウム「コメとグローバルヘルス~コメとコメ糠の科学~」を
 2018年11月29日(木)と30日(金)に京都で開催いたします。国内外の著名な有識者の
 方々に疾病分野はもとより、様々な研究分野から「コメとコメ糠」に関する講演を
 行っていただきます。12月1日(土)には市民公開講座を予定しております。
 組織委員会は「コメとグローバルヘルス」というテーマに興味のある全ての方々の
 ご参加を心から歓迎いたします。

【プログラム】
 招待講演、特別講演、一般演題(オーラル発表/ポスター発表)を予定しております。
 プログラムの概要については、ホームページにて随時更新いたします。
 ホームページURL→ http://www.c-linkage.co.jp/rice-studies/

参加費
 ・一般:2万円  ・学生:5千円

一般演題
 ポスターセッションでの発表を予定しています。発表を希望される方は、200words
 までのabstract(英文)をホームページからご応募ください。
 ホームページURL→ http://www.c-linkage.co.jp/rice-studies/

シンポジウム事務局
 〒649-7194 和歌山県伊都郡かつらぎ町新田94
 築野食品工業株式会社気付
 The Study Group of Rice and Health, Japan (S.G.R)
 E-mail : sympo@rice-studies.org


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