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新しい視点で調理を科学する 
The Japan Society of Cookery Science

お知らせinformation

目次   2019.8.2更新


教員募集      東京家政学院大学 現代生活学部 教員の公募について

研究助成      公益財団法人味の素食の文化センター 2019年度食の文化研究助成の募集のご案内
          公益財団法人ニッポンハム食の未来財団 2020年度研究助成募集要項
          公益財団法人日本科学協会 笹川科学研究助成
          うま味研究助成公募のご案内
          公益財団法人飯島藤十郎記念食品科学振興財団 2019年度学術研究助成募集要領
          公益財団法人飯島藤十郎記念食品科学振興財団 2019年度国際学術会議等開催援助募集要領
          公益財団法人飯島藤十郎記念食品科学振興財団 2019年度外国人留学生研究助成募集要領
          公益財団法人飯島藤十郎記念食品科学振興財団 2019年度飯島藤十郎賞募集要領
          公益財団法人飯島藤十郎記念食品科学振興財団 2019年度研究者の海外派遣援助募集要領
          公益財団法人アサヒグループ学術振興財団 2020年度研究助成募集のお知らせ

会  告      コク研究会シンポジウム「各種食品のコクの見える化-その概念と評価法の確立に向けて」
          第46回食品の物性に関するシンポジウム
          2019年度日本冷凍空調学会年次大会
          一般社団法人日本家政学会 食品組織部会主催 2019年度講演・実習会
           食品におけるSEMの新しい使用方法
          第8回「栄養とエイジング」国際会議
          公益財団法人東洋食品研究所 第1回研究成果発表会のお知らせ
          公開講演会 大豆のはたらき in 東京ー大豆に関わった40年・未来への提言ー
          第67回レオロジー討論会の講演募集
          公益財団法人ソルト・サイエンス研究財団 「ソルト・サイエンス・シンポジウム2019」
          第60回高圧討論会
          日本科学協会主催セミナー「未来をひらく 科学と倫理」
          第40回 日本熱物性シンポジウム
          第18回食品レオロジー講習会 ―初心者のための実習と基礎:食感・風味の制御に向けて―
          京の魚の研究会 公開講演会 「京の魚-おいしさを探る」

         

教員募集

東京家政学院大学
現代生活学部
教員の公募
東京家政学院大学 現代生活学部 教員の公募について

1. 所属       現代生活学部 食物学科

2. 担当分野     「調理学」分野

3. 職名及び採用人員 教授または准教授 1名

4. 勤務形態     常勤(任期なし:定年67歳)

5. 担当予定科目   調理学,基礎調理学実習,調理科学実験,応用調理学実習,
           調理と素材(実習),調理と文化(実習),食事計画論,
           食生産体験演習A・B(分担),食物総合演習A・B,卒業研究A・B,
           他学科の指定する科目
           (令和2年度のみ現代生活学部生活デザイン学科開講の調理と文化
           (実習)を担当頂きます。加えて同科の卒業研究A・Bを担当する
           可能性もあります。)

6. 勤務地      町田キャンパス(東京都町田市相原町 2600 番地)及び
           千代田三番町キャンパス(東京都千代田区三番町 22 番地)

7. 応募資格
 (1) 管理栄養士の資格を有すること。
 (2) 大学等における「調理学」分野の教育経験を有すること。
 (3) 修士または博士の学位を有するか,これに準ずる業績を有すること。
 (4) 地域・行政・企業・教育機関との連携の実績があることが望ましい。
 (5) 本学・学部・学科の教育方針を理解し,運営協力すること。
 (6) 本学の建学の精神を理解し,教育・研究に熱意をもって取り組むこと。

8. 採用予定日    令和2年4月1日

9. 提出書類[(1)~(9)]
 (1) 個人調書(本学所定様式-1を必ず使用のこと) 1部
 (2) 教育研究業績書(本学所定様式-2を必ず使用のこと)
    (口頭発表,講演などを含む) 1部
 (3) 写真(本学所定様式-3に張付) 1枚
 (4) 主要著書,学術論文(現物またはコピー)など10点以内
 (5) 教育・研究への抱負(1200字程度) 1部
 (6) 「調理学」(2年次開講・講義科目・1 回90分)及び「基礎調理学実習」
    (1年次開講・実習科目・1回180分)のシラバス(それぞれ15回分) 1部
 (7) 管理栄養士免許証のコピー 1部
 (8) 最終学歴を証する書類 1部
 (9) 推薦書 1通 (推薦者に問い合わせをすることがあります。)
 (注1)本学所定様式1~3は,本学ホームページより入手ください。
     URL https://www.kasei-gakuin.ac.jp/site/saiyo.html
 (注2)提出された書類の返却を希望される場合は,返信用の封筒(返送先を明記し,所定の
     金額の切手を貼付したもの)を必ず同封してください。

10.応募締切日    令和元年9月20日(金)17時[必着]

11.選考方法     書類選考後に,面接及び模擬授業による審査を行うことがあります。

12.書類提出先    〒194-0292 東京都町田市相原町2600番地
           東京家政学院大学総務グループ 電話042-782-9811(代)
           (郵送の場合は,封筒の表に【「調理学」分野教員応募書類在中】と
           朱書し,書留便で送付してください)

13.照会先      東京家政学院大学 現代生活学部 学部長 三宅 紀子
           電話042-782-9811(代)
           E-mail:koubo-g@kasei-gakuin.ac.jp

14.その他
 (1) 応募,面接・模擬授業等に必要な費用は,応募者の負担となりますので,ご了承
     ください。
 (2) 提出書類に含まれる個人情報は,選考及び採用以外の目的に使用することは
     ありません。


研究助成

2019年度
食の文化研究助成
2019年度食の文化研究助成の募集のご案内

公益財団法人味の素食の文化センターでは、2016年度から食文化を研究される若手研究者を
対象とした研究助成事業をスタートし、4年目を迎えます。
今般、7月1日より2020年度の研究に向けた助成の応募受付を開始いたします。

募集の概要
・助成対象となる研究分野は、食の文化研究
 人文・社会科学の研究に限らず、自然科学分野で食の文化に関する研究も含めます。
 (但し、食品や医薬品などの開発を目的とするものは除く)
 特に、食の文化に関する認識や研究活動に新たな広がりや深みをもたらすことが期待される
 研究を優先的に対象とします。
・対象となる研究者:原則として、40歳前後までの研究者
・対象となる研究活動:2020年度(2020年4月~2021年3月)の一年間
・応募の期間:2019年7月1日~2019年8月30日(必着)

・応募要項など詳細は下記HPをご確認ください。
  https://www.syokubunka.or.jp/research/application.html

お問い合わせ先:
 〒108-0074 東京都港区高輪3-13-65
 公益財団法人 味の素食の文化センター
 研究助成事務局:E-mail:asb_jyosei@ajinomoto.com
(公財)ニッポンハム食の未来財団
2020年度研究助成
公益財団法人ニッポンハム食の未来財団 2020年度研究助成募集要項

1.目的
   本助成は、食物アレルギーに関連する問題解決を目指す研究者及び研究グループによる
  研究開発が推進されることによって、食物アレルギーに関わる環境改善が進むことを目的
  としています。

2.助成期間
   助成期間:2020年4月 1日から2021年 3月31日(1 年間)

3.研究対象領域
   本助成の目的を達成するため、以下の対象領域を設定します。
    ① 食物アレルギー対応食品に関する研究
    ② 食物アレルギーの予防に関する研究
    ③ 食物アレルギーの診断・治療に関する研究
    ④ 食物アレルギーに関する工場内等での衛生管理に関する研究
    ⑤ 食物アレルギーに関するその他研究(社会科学的な研究を含む)
   上記領域はすべて重要ですが、特に「①食物アレルギー対応食品に関する研究」や
  「②食物アレルギーの予防に関する研究」の応募を歓迎いたします。
   なお、①〜⑤の用語の意味は前のページ(1ページ目)をご確認ください。
   また、対象領域を申請書に記入(○)する際は、必ず1つに絞ってご記入ください。

4.助成区分及び助成件数等
   本助成は(A)「共同研究助成」及び(B)「個人研究助成」の2種類に分類され、助成
  金総額は6,000万円とします。
   ※(A)と(B)では、申請書の様式が異なりますのでご注意ください。

  (A)「共同研究助成」
    専門領域を異にする複数の研究者(※)が、同一テーマに関し、広範に共同研究する
   場合を対象にします。この場合、代表研究者の他に分担経費が100万円(税込)を越え
   る共同研究者が一人以上加わることが必要です。また、個人研究助成申請者を共同研究
   者として申請することはできません。なお、1件あたり200万円から600万円(税込)ま
   で、5件(予定)とします。

    ※同一機関(大学等)の同一部署(学部等)に所属する者を共同研究者に指名するこ
     とはできません。
     可能な組み合わせ例) 「A大学B学部C教授」と「A大学D学部E教授」の共同研究
     不可能な組み合わせ例) 「A大学B学部C教授」と「A大学B学部F教授」の共同研究

    なお、異分野、他機関との積極的な交流を期待しています。研究体制に食品科学の研
   究者が入り、医学、薬学、保健、栄養等、異分野かつ他機関が参加していることを歓迎
   いたします。

  (B)「個人研究助成」
    若手研究者(2020年4月1日時点で45歳以下)による単独研究を対象とし、1件あた
    り200万円(税込)まで、15件(予定)とします。
    両区分共に、提案内容等が適切であれば、新たに「食物アレルギー」に取り組む研究
   者も積極的に支援したいと考えています。

5.応募資格
   国公私立大学、公的研究機関、民間研究機関(企業含む)において、食物アレルギー関
  係領域の研究開発を行おうとする研究者、医師及び研究グループ。当財団研究助成の過去
  の採択者の応募も可能です。なお、当財団研究助成の過去の採択者が同一課題について申
  請を行う場合は、申請書の「継続の必要性」の欄も必ず記載ください。

   助成対象期間は一年間ですが、最終到達地点まで複数年かかる見通しの研究課題の応募
  も対象としています。その際は申請書の<実施内容及び方法>と<研究実施スケジュール
  >の欄に申請部分が全体計画のどの位置にあるのか、また、当該年度にどこまで進捗する
  予定なのかを明確に記述してください。

    ※重複申請について
      両区分((A)、(B))を通して、一人の研究者が研究代表者として応募できるのは
     1研究課題です。また、個人研究申請者が他の課題の共同研究者となること、及び
     共同研究申請者(代表者)が他の共同研究者となることも認めません。限られた財
     源でできるだけ多くの優れた研究者を支援したいためです。なお、共同研究者とし
     て、複数課題に参画することは可能です。

6.審査基準
   主に以下の基準に従って審査を行います。
    (1) 当財団助成研究としての妥当性及び研究環境の適切性
    (2) 研究課題の学術的及び社会的重要性・妥当性
    (3) 研究計画・方法の妥当性
    (4) 研究課題の独創性及び革新性
    (5) 研究課題の波及効果及び普遍性

7.助成金の対象となる費用
   研究に直接必要な経費及び所属機関・関係機関等の間接経費(オーバーヘッド)としま
  す。但し、以下に記載した費用は原則、対象外とします。
    (1) 申請者(代表者)及び共同研究者の人件費(※)
    (2) 汎用性のある機器(例.パソコン、ソフトまたはアプリ、複合機)の購入費
     ※助言や講演を依頼する外部の専門家、作業補助者などへの謝金の支払いは可能
      です。

   助成金により税込単価20万円以上の機械・器具・備品・資料等を購入する場合、助成期
  間終了後、個人の所有とせず、所属機関・関係機関等に寄付を行ってください。

8.応募方法
   募集要項及び申請書記入方法に基づいて申請書に記入のうえ、郵送(書留等、記録の残
  る方法)により提出してください。書類受領後、一週間以内を目途に、申請者連絡先にメ
  ールでお知らせする予定です。メールが届かない場合、お手数ですが当財団までお問合せ
  ください。申請書の書式(文字サイズ(10.5pt)、フォント(MSゴシック)、頁数、枠
  )を変更して応募いただいた場合、及び未記入の項目がある場合は書類不備で失格とさせ
  ていただきます。なお、申請書の返却はいたしません。

9.公募期間
   2019年7月12日(金)~2019年9月30日(月)(消印有効)

10.応募問合せ及び申請書提出先
   〒305-0047 茨城県つくば市千現2-1-6 つくば研究支援センターA-24
         公益財団法人ニッポンハム食の未来財団 研究助成事務局 担当 沖浦・小泉
   TEL :029-893-4466   FAX:029-893-4360
   URL :https://www.miraizaidan.or.jp
   E-mail:info @miraizaidan.or.jp

11.審査方法
   事務審査の後、当財団の研究助成審査委員会で審査し、理事会で決定します。審査の過
  程では、必要に応じ、申請書の内容に関するヒアリング調査などへの協力をお願いする場
  合があります。

12.審査結果の通知
   2月中旬までに採択結果を応募者へメールで通知します。なお、採否の理由などに関す
  るお問い合わせには応じかねますので、ご了承ください。

13.助成金の交付時期と支払い方法
   2020年4月1日以降、覚書締結等の事務手続きが完了次第、交付します。入金確認後は
  必ず領収書の発行をお願いいたします。
    (1) 採択者個人名義口座への振込みはできません。所属機関での機関経理をお願い
      します。
    (2) (A)「共同研究助成」の場合、当財団からの助成金は研究代表機関に一括して振
      込みます。共同研究機関には研究代表機関からの振込をお願いいたします。

14.報告等
   (1) 助成期間終了後、研究成果及び助成金の使途につき、2021年4月末日までに報告し
     てください。
   (2) 2021年10月頃に東京にて研究成果報告会の開催を予定しています。全採択者から
     研究成果を報告していただく予定です。
   (3) 当財団は研究成果を含め、助成対象研究の内容をとりまとめ、研究報告書集を刊行
     するほか、当財団のWebサイト上で公表いたします。なお、開示内容に関しては、
     学術論文への投稿や特許申請に関連した希望がある場合、当財団の許可のもと、開
     示内容を限定できるものとします。その場合、別途、財団保管用に、開示内容を限
     定しない研究成果報告を提出していただきます。
   (4) 当財団職員が研究実施機関を訪問し、研究代表者や経理責任者などへ研究の進捗状
     況や結果について、ヒアリングを行うことがあります。
   (5) 採択課題については、採択者名、所属、役職、研究課題名、研究課題概要を当財団
     のWebサイト上で公表します。

15.研究成果の発信について
   本助成により得た研究成果を発表する場合には、本助成を受けたことを必ず表示してく
  ださい。また、論文のAcknowledgement(謝辞)に本助成の交付を受けて行った研究の成
  果であることを必ず記載していただくようお願いします。
   〈記載例〉
    【英文】This work was supported by Grant from Nipponham Foundation
        for the Future of Food.
    【和文】本研究は(公財)ニッポンハム食の未来財団の研究助成を受けて行いました。

16.研究助成に関する覚書
   採択した研究については、研究助成を円滑に実施するために、研究助成開始時に覚書を
  提出していただきます。覚書の概要は別紙1)のとおりです。

17.その他
   申請書に虚偽の記載などがあることが判明した際は、採択後でも、決定を取り消すこと
  があります。

※詳細は、募集専用サイトをご覧ください。
  https://www.miraizaidan.or.jp/specialist
(公財)日本科学協会
笹川科学研究助成
公益財団法人日本科学協会 笹川科学研究助成

■主な募集条件
【学術研究部門】
 ・大学院生(修士課程・博士課程)
 ・35歳以下の任期付き雇用の若手研究者
 ・ただし、「海に関係する研究」は重点テーマとして支援し、雇用形態は問わない。
 ・助成額は、1件100万円を限度とする

【実践研究部門】
 ・学校・NPO職員等に所属している方
 ・博物館、図書館等の生涯学習施設に所属している学芸員・司書等
 ・年齢、雇用形態は問わない。
 ・助成額は、1件50万円を限度とする

■申請期間
 ・申請期間:2019年 9月17日 から 2019年10月16日 23:59 まで

■申請方法
 Webからの申請となります。詳細は本会Webサイトをご確認下さい。
  https://www.jss.or.jp/ikusei/sasakawa/

<問い合わせ先>
 公益財団法人日本科学協会 笹川科学研究助成係
  TEL:03-6229-5365
  URL:https://www.jss.or.jp
  E-mail:josei@jss.or.jp
うま味研究助成公募 うま味研究助成公募のご案内

うま味研究会は、基本味である“うま味”の科学的研究に対して助成を行っており、特に若手研究者の支援をしたいと考えております。

今年度もテーマ特定助成を募集いたします。
従来から実施してまいりました、「うま味に関する基礎研究」及び「うま味に関する応用研究」という広範な分野での募集に加え、よりテーマを絞り込んだ「テーマ特定助成」を募集いたします。

■研究分野■
下記の分野で募集いたします。ご応募の際には、いずれかをお選びください。

◇「うま味に関する基礎研究」(生理学、分子生物学、神経科学など)
◇「うま味に関する応用研究」(栄養学、食品科学など)
◇ テーマ特定助成  テーマ:「うま味物質の減塩への貢献の本質に関する科学的研究」

今年度も、「テーマ特定助成」として、うま味物質の減塩への貢献(うま味物質による減塩食の嗜好性増強効果)の本質に関する研究も募集いたします。うま味物質の減塩への貢献については、これまで複数の官能評価研究が実施され、うま味物質が減塩食の嗜好性を高める事が報告されており、世間や栄養士、研究者の皆様の注目を集めています。このうま味物質の効果を客観的に説明するため、官能評価のみに頼らない新たな切り口のエビデンスが求められております。詳しくはうま味研究会ホームページ内詳細をご覧ください。

■研究の対象■
 下記2つの条件を備えた研究
◇研究テーマが、基本味である“うま味”に関するもの。
◇研究の視点、方法が独創的なものであり、その成果が
「うま味の本質」、「おいしさにおけるうま味の役割」、「うま味の有用性」という課題のいずれかに対し新しい科学的知見を加え、食に関する学際的研究の発展に貢献することが期待できるもの。

■研究期間■
 2020年1月1日から2年間。

■採択件数と助成額■
採択件数は合計5件を予定しております。一件あたり総額100万円程度を基準としますが、最終的には研究の具体的内容、規模等に応じて決定します。

■応募資格■
日本国内の大学・大学院大学あるいはそれと同等の研究機関に所属する研究者。学部生・大学院生の場合には事前に指導教官と事務局に相談の上、指導教官の名前も併記頂きご応募ください。

■応募方法■
うま味研究会ホームページ(URL: https://www.srut.org/subsidize/saboutline/)をご覧ください。
締め切り:2019年10月31日(木)正午 必着
(〆切、応募内容等は予告なく変更になる場合がございます。ご了承ください。)

お問合せ先
〒104-0032 東京都中央区八丁堀3丁目11番8号 ニチト八丁堀ビル3階
うま味研究会事務局
 Tel: 03-5244-9466  Fax: 03-3551-4371
 E-mail: umami@srut.org
 URL: https://www.srut.org/
(公財)飯島藤十郎記念食品科学振興財団
2019年度学術研究助成
(公財)飯島藤十郎記念食品科学振興財団 2019年度学術研究助成募集要領

1 助成の目的
   この助成は、米麦その他主要食糧等を原料とする食品の生産・加工・流通並びに食品科
  学等に関する研究を行う研究者及び研究グループに対し、研究助成金を交付し、研究等の
  推進を通じて食生活・食文化の向上、健康の増進及び食品産業の発展に寄与することを目
  的とします。

2 助成の対象
(1)研究分野
   米麦その他の主要食糧等を原料とする食品に係る食品科学等の研究領域で以下に具体的
  な研究分野を例示します。
   ・ 生産・加工
   ・ 成分分析
   ・ 食品の機能・栄養
   ・ 安全・衛生、保存・貯蔵
   ・ 物性、品質、調理
   ・ 食品素材として利用される乳、卵、豆など及びそれらの成分の研究
   ・ 食品素材として利用される澱粉・多糖類、油脂の研究
   ・ 食品製造に利用される発酵・微生物の研究
   ・ 食品科学との学際的研究など
(2)研究者、研究グループ
   日本国内の大学、短期大学、高等専門学校及び公的研究機関において食品に関する研究
  を行う研究者及び研究グループ。大学院及び学部の学生、研究生並びに企業所属の研究者
  は募集対象といたしません。

3 助成の種類並びに規模等
   学術研究助成は個人研究助成及び共同研究助成の2種類に分類され、助成金総額は
  1億2,000万円とします。なお、個々の助成額は、査定により申請額から減額されること
  があります。
  ① 個人研究助成
    単独研究を対象とし、1件当たり100万円から250万円で、40件内外とします。若手
   研究者の積極的な応募を期待します。
  ② 共同研究助成
    研究領域及び研究機関(大学、学部、大学院研究科及び研究所等)を異にする複数の
   研究者が、同一テーマに関し広範に共同研究する場合を対象とします。申請時の研究費
   の分担は、代表研究者は100万円以上とする他、共同研究者の下限は設定しませんが、
   代表研究者と研究機関の異なる100万円以上の研究者が1人以上加わることとします。
   なお、個人研究助成申請者及び企業の研究者を共同研究者とすることはできません。
   1件当たり200万円から500万円で、8件内外とします。

4 助成対象となる費用
   研究に直接必要な経費。以下に記載した費用は、原則として対象外です。
  ① 申請者及び共同研究者が所属する組織の間接費・管理費・共通経費
  ②   汎用性のある機器(例:パソコン、ファクシミリ、複写機)の購入費

5 助成期間
   助成期間は、原則として1カ年(2020年4月から2021年3月)とします。

6 助成申請要件
  ① 上記5に示した助成期間中に、同一又は類似内容の研究課題で他の民間からの助成を
    受ける予定になっていないこと。他の民間との重複助成は行いません。
  ② 所属研究機関(大学、学部、大学院研究科及び研究所等をいう。)の長の推薦が得ら
    れること。
  ③ 所属研究機関の長の推薦件数は、個人研究3件以内、共同研究1件以内とする。但し
    同一研究室(分野)からのものでないこと。
  ④ 本助成金の交付が3回までの研究者とします。また、3年連続の助成は行いません。
    なお、共同研究助成における申請者(代表研究者)以外の研究者(共同研究者)も同
    様の扱いとしますが、助成金の交付がない場合は、助成回数に含みません。
  ⑤ 当財団の「国際学術会議等開催援助」を除き、当財団の他の助成事業と重複申請は
    出来ません。

7 申請期間
   2019年9月2日(月)~ 2019年10月21日(月)必着

8 申請方法
   当財団のホームページ(http://www.iijima-kinenzaidan.or.jp)から学術研究助成金交
  付申請書をダウンロードし、申請書記入要領に従って正確に記入のうえ、書面により1部
  提出願います。

9 選考方法
   事務審査の後、当財団の学術研究助成選考委員会の議を経て理事会で決定します。

10 決定通知
   採否の結果は2020年3月末日までに文書にて申請者および推薦者に通知します。

11 助成金の交付予定
   2020年4月

12 報告等
 (1) 助成期間終了後、研究成果及び助成金の使途につき、2021年4月末日までに報告する
    こと。なお、研究成果の報告については当財団の年報等に掲載し公表します。
 (2) 2020年4月に予定している助成金贈呈式へ出席すること。
 (3) 助成を受けた研究者が,次のいずれかに該当するときは,助成金の一部または全ての
    返金を求める場合があります。
    ① 必要な報告書や書類が提出されなかった場合
    ② 対象となる研究活動等が中止になった場合
    ③ 助成金に余剰が発生した場合
    ④ その他,財団が不適切な行為・支出と認める事案が発生した場合

* 応募お問い合わせ、申請書送付先
    (公財)飯島藤十郎記念食品科学振興財団
     〒272-0034 千葉県市川市市川1丁目9番2号サンプラザ35ビル6F
     TEL: 047-323-5580  FAX: 047-323-6400
     E-mail: info@iijima-kinenzaidan.or.jp   担 当  細谷(ほそや)
(公財)飯島藤十郎記念食品科学振興財団
2019年度国際学術会議等開催援助
(公財)飯島藤十郎記念食品科学振興財団 2019年度国際学術会議等開催援助募集要領

1 趣旨
   米麦その他の主要食糧等を原料とする食品の生産・加工・流通及び食品科学等の研究の
  国際交流推進し、食生活・食文化の向上、健康の増進及び食品産業の発展に寄与するもの
  とします。

2 援助の対象
   指定研究分野に係る食品科学等の研究に関連のあると認められる①国際学術会議又は
  ②海外からの講師を招聘して開催されるシンポジウム等が、原則として、2020年4月から
  2021年3月までの間に日本で開催される場合に援助します。
   ①の場合は、その運営費(含む講師招聘費)の一部を助成する。
   ②の場合は、海外からの講師招聘費の一部を助成する。

3 研究分野
   米麦その他の主要食糧等を原料とする食品に関して次の①~③に掲げる分野に係る食品
  科学等の研究
   ① 生産・加工・流通に関する基礎的研究
   ② 製造技術及び品質保持技術の開発に関する研究
   ③ 安全・衛生、栄養・機能等に関する研究

4 援助の金額
   1件につき50万円以内とし、6件内外とします。

5 申請方法及び選考方法
   所定の申請書に必要事項を記入のうえ、当財団事務局宛送付して下さい。また、国際会
  議開催要領、募金趣意書等を添付して下さい。
   選考は事務審査の後、選考委員会の議を経て理事会で決定します。

6 申請期間
   2019年9月2日(月)~ 11月29日(金)必着

7 援助決定の通知及び交付
   採否の結果は2020年3月末日までに文書にて申請者および所属機関長に通知し、4月
  交付予定。

8 報告
   当該国際会議終了後3ヵ月以内に開催結果の概要をとりまとめた報告書及び使途報告書
  を提出していただきます。なお、報告書は当財団の年報等に掲載し公表します。

* 応募お問い合わせ、申請書請求、申請書送付先
  (公財)飯島藤十郎記念食品科学振興財団
  〒272-0034 千葉県市川市市川1丁目9番2号サンプラザ35ビル6F
  TEL  047-323-5580
  FAX  047-323-6400
  URL  (http://www.iijima-kinenzaidan.or.jp)
  E-mail  (info@iijima-kinenzaidan.or.jp)
  担 当  細谷
(公財)飯島藤十郎記念食品科学振興財団
2019年度外国人留学生研究助成
(公財)飯島藤十郎記念食品科学振興財団 2019年度外国人留学生研究助成募集要領

1 助成の趣旨
   この助成は、在日する外国人留学生の研究環境を改善し、研究内容の向上、充実を通し
  て、食生活・食文化の向上、健康の増進及び食品産業の発展に寄与するとともに、助成を
  受けた留学生が帰国後、行政機関、民間企業、学界等における活動を通じて出身国に貢献
  されることを期待して実施するものです。

2 助成対象
   本財団が指定する分野の食品科学等に関する研究を行う外国人留学生であって、当該外
  国人留学生の指導教員の申請に基づき、指導教員に研究助成金を交付します。
   なお、平成28年度助成より要件を緩和し、国費留学生も対象に含めることとしておりま
  す。

3 助成対象となる研究分野
   米麦その他の主要食糧等を原料とする食品に関して次の①~③に掲げる分野に係る食品
  科学等の研究
   ① 生産・加工・流通に関する基礎的研究
   ② 製造技術及び品質保持技術の開発に関する研究
   ③ 安全・衛生、栄養・機能等に関する研究

4 申請要件
   次の要件のすべてを満たす留学生および指導教員とします。
   ⑴ 中国、台湾、韓国、アセアン諸国をはじめとするアジア地域等の国籍で日本に留学
     している者であること。
   ⑵ 上記3に指定する研究分野を専攻する大学院生(博士課程後期相当)であること。
     なお、2020年4月までに博士課程後期等へ進学する者も含める。
   ⑶ 2020年4月1日の年令が満40才未満の留学生であること。
   ⑷ 当該外国人留学生の指導教員の所属する機関長(研究科長以上)の推薦が得られる
     こと。なお、機関長の推薦件数は2件以内とします。ただし、連合農学研究科にお
     いては、構成大学全体で2件とし、推薦は構成大学毎にとること。
   ⑸ 留学生本人が当該助成を過去に受けていないこと。
   ⑹ 当財団の「国際学術会議等開催援助」を除き、当財団の他の助成事業と重複申請は
     できません。また、他の民間研究助成との重複助成は行いません。

5 助成金額及び助成期間等
   ⑴ 助成金額は1件当たり100万円以内とし、8件内外を助成します。
   ⑵ 助成金額は、留学生の研究計画及びその研究に要する経費などから、適切な必要額
     を算出します。
   ⑶ 助成期間は交付後、原則1カ年(2020年4月~2021年3月)とします。

6 申請方法
   ⑴ 指導教員は、当財団のホームページ(http://www.iijima-kinenzaidan.or.jp)から
     申請書をダウンロードし、記入要領に従って正確に記入のうえ、書面により提出願
     います。
   ⑵ 申請書には留学生本人の申込書を添付して下さい。

7 申請期間
   2019年9月2日(月)~ 2019年11月29日(金)必着

8 選考方法
   事務審査の後、選考委員会の議を経て理事会で決定します。

9 決定通知
   採・否の結果は2020年3月末日までに文書にて申請者および推薦者に通知します。
10 助成金交付の手続
   ⑴ 助成金交付に関する事務手続き、必要書類等は助成決定後お送りします。
   ⑵ 助成金は原則として1カ年分をまとめて指導教員に交付します。

11 助成金の返還等
   助成決定後であっても、留学生の長期欠席、休学、帰国等により研究活動に支障が生じ
  ると見込まれる場合は、指導教員より連絡願います。また、研究活動が不可能と認められ
  る場合及び所定の事務手続きを行わなかった場合は、助成金の返還を求めます。

12 指導教員が交替された場合
   交替が確実になった時点で、新指導教員の所属、氏名を速やかに当財団に連絡してくだ
  さい。
13 助成金の交付予定
   助成決定後、助成金贈呈式(2020年4月予定)を開催し、その後速やかに交付します。

14 報告
   研究成果及び助成金の使途については、2021年4月末日までに報告願います。なお、研
  究成果の報告については当財団の年報等に掲載し公表します。

* 応募お問い合わせ、申請書請求、申請書送付先
      (公財)飯島藤十郎記念食品科学振興財団
      〒272-0034 千葉県市川市市川1丁目9番2号サンプラザ35ビル6F
      TEL  047-323-5580
      FAX  047-323-6400
      URL  (http://www.iijima-kinenzaidan.or.jp)
      E-mail  (info@iijima-kinenzaidan.or.jp)
      担 当  細谷(ほそや)
(公財)飯島藤十郎記念食品科学振興財団
2019年度飯島藤十郎賞

(公財)飯島藤十郎記念食品科学振興財団 2019年度飯島藤十郎賞募集要領

1 目的
  米麦その他の主要食糧等を原料とする食品の生産・加工・流通及び食品科学等に関する研
 究及び技術開発の推進を図り、もって、食生活・食文化の向上、健康の増進及び食品産業の
 発展に寄与することを目的とします。

2 授賞の対象
   食品科学、特に米麦その他の主要食糧を原料とする食品の素材、加工技術、品質、安全
  性、栄養、機能その他に関する学術上の研究及び食品の技術開発に優れた業績が認められ
  る活躍中の研究者又は研究グループを対象とします。

3 飯島藤十郎賞の種類
   飯島藤十郎賞は飯島藤十郎食品科学賞及び飯島藤十郎食品技術賞とする。
  (1) 飯島藤十郎食品科学賞は、上記2に示す研究分野に関し、学術上特に優秀な研究
      業績をあげた研究者に授与する。
  (2) 飯島藤十郎食品技術賞は、上記2に示す研究分野に関し、食品の技術開発におい
      て優れた業績をあげた研究者又は研究グループ(企業研究者を含む)に授与する。

4 授賞の件数及び褒賞
  (1) 飯島藤十郎食品科学賞は、1件内外とし、賞状、賞牌及び研究奨励金1件当たり
      500万円を贈呈します。
  (2) 飯島藤十郎食品技術賞は、2件内外とし、賞状、賞牌及び研究奨励金1件当たり
      200万円を贈呈します。

5 推薦者及び推薦方法
  (1) 当財団が指定する学会又は当財団の理事、 評議員、飯島藤十郎賞選考委員からの
      推薦を必要とします。
  (2) 推薦者は受賞候補者名等に関し、所定の推薦書に必要事項を記載のうえ、当財団
      事務局宛ご送付願います。

6 推薦件数
   推薦件数は各々の学会、理事、評議員、飯島藤十郎賞選考委員ともに、飯島藤十郎食品
  科学賞及び飯島藤十郎食品技術賞それぞれ1件以内とします。

7 推薦期間
   2019年 9月 2日(月)~ 11月29日(金)必着
  ※ (一社)日本調理科学会の推薦を希望される方は、11月8日(金)までに
    (一社)日本調理科学会事務局までお申し出ください。

8 選定方法
   飯島藤十郎賞選考委員会の議を経て、理事会で決定します。

9 決定通知
   受賞者の決定通知は理事会の承認を得て2020年3月末日までに推薦者に通知します。

10 飯島藤十郎食品科学賞及び飯島藤十郎食品技術賞の授与
   学術研究助成金贈呈式 (2020年4月予定)に併せて行います。

* お問い合わせ、推薦書送付先
  (公財)飯島藤十郎記念食品科学振興財団
      〒272-0034 千葉県市川市市川1丁目9番2号サンプラザ35ビル6F
      電 話  047-323-5580
      FAX  047-323-6400
      URL  (http://www.iijima-kinenzaidan.or.jp)
      E-mail  (info@iijima-kinenzaidan.or.jp)
      担 当  細谷(ほそや)
(公財)飯島藤十郎記念食品科学振興財団
2019年度研究者の海外派遣援助
(公財)飯島藤十郎記念食品科学振興財団 2019年度研究者の海外派遣援助募集要領

1 趣旨
   米麦その他の主要食糧等を原料とする食品の生産・加工・流通及び食品科学等の研究の
  国際交流を推進し、食生活・食文化の向上、健康の増進及び食品産業の発展に寄与するも
  のとします。

2 援助の対象
   2019年10月1日から2020年9月30日の間に海外で開催される国際学術会議等に出席し
  指定研究分野に係る食品科学等の研究成果を発表する研究者(企業の研究者は除く)で、
  指定研究分野と関連のある学会から推薦を受けた方とします。
   募集は、前期(開催初日が2019年10月1日~2020年3月31日の間)と後期(同2020年
  4月1日~9月30日の間)の2回に分けて実施します。
   なお、本年度に当財団の他の助成(「国際学術会議等開催援助」を除く)を申請する方
  及び本援助をすでに2回受けられた方は申請できません。

3 研究分野
   米麦その他の主要食糧等を原料とする食品に関して次の①~③に掲げる指定研究分野に
  係る食品科学等の研究
   生産・加工・流通に関する基礎的研究
   製造技術及び品質保持技術の開発に関する研究
   安全・衛生、栄養・機能等に関する研究

4 援助の金額
   派遣期間は1週間以内で、1件につき50万円を限度として前期・後期を通じて6件内外
  を援助します。援助額は、開催都市、時期、期間等を考慮して決定します。

5 援助対象となる費用
   参加費、旅費(自宅から開催地まで)、滞在費(宿泊費等開催地での経費)、その他発
  表資料作成経費等。なお、所属する研究機関の間接経費、共通経費等は対象外とします。

6 申請方法及び選考方法
   所定の申請書に必要事項を記入のうえ、指定研究分野に関連のある学会を経由して当財
  団事務局宛ご送付下さい。申請には開催概要、発表内容の要旨及び招請状を添付してくだ
  さい。開催概要や発表要旨は英文、和文何れでもよく、印刷されたものがあれば、そのコ
  ピーも可。
   各学会の推薦は前期と後期合わせて2名以内とし、一つの国際学術会議につき1名とし
  ます。なお、招請状が申請に間に合わない場合は、その旨を財団事務局まで連絡してくだ
  さい。
   選考は事務審査の後、選考委員会の議を経て理事会で決定します。

7 申請期間
   前期:2019年6月20日(木)~2019年7月31日(水)必着 ※終了
   ② 後期:2019年12月9日(月)~2020年1月20日(月)必着

   ※(一社)日本調理科学会を経由して申請される方は、下記の期日までに(一社)日本調理
    科学会事務局までお申し出ください。
    ① 前期:2019年7月19日(金) ※終了
    ② 後期:2020年1月10日(金)

8 援助決定の通知及び交付
   採否の結果は、①前期は2019年9月中下旬、②後期は2020年3月上中旬に文書にて申請
  者及び推薦者に通知し、指定口座に交付予定。
   但し、招請状が申請に間に合わない場合は、主催学会から発表者として受理されたこと
  を確認出来た後に交付します。

9 報告
   援助費受領者は、海外での目的を果たし、帰国後3ヵ月以内に講演・発表等の要旨及び
  プログラムのコピーを添えた研究発表報告書及び援助金の使途報告書を提出して下さい。
  なお、研究発表報告書は当財団の年報等に掲載し公表します。

※ 応募お問い合わせ、申請書請求、申請書送付先
   (公財)飯島藤十郎記念食品科学振興財団
   〒272-0034 千葉県市川市市川1丁目9番2号サンプラザ35ビル6F
   TEL  047-323-5580
   FAX  047-323-6400
   URL  (http://www.iijima-kinenzaidan.or.jp)
   E-mail  (info@iijima-kinenzaidan.or.jp)
   担当   細谷(ほそや)
(公財)アサヒグループ学術振興財団
2020年度研究助成
公益財団法人アサヒグループ学術振興財団 2020年度研究助成募集のお知らせ

公益財団法人アサヒグループ学術振興財団は、11月1日(金)から12月2日(月)までの期間で、
2020年度の学術研究の助成対象を募集します。研究助成にご興味をお持ちの方はぜひご応募
ください。

今回の助成対象となる研究活動は、2020年4月から2021年3月までに実施されるもので、日本
の大学・研究所等に所属する研究者、または学識があると認められる個人・グループで、主と
して食にかかわる生活科学、生活文化、または地球環境科学、サスティナブル社会・経済学に
関する研究の4部門から選出されます。
2020年度の助成は、1件当たり上限100万円とし、選考の上、2020年3月下旬に決定する予定
です。

1.助成対象部門

 ① 生活科学部門
  食品や食料素材中に含まれる各種成分に関する基礎的・応用的研究や、食の機能性・安
  全性に関する解析・評価技術など、健康増進や生活の改善に役立つことが期待される新
  規性の高い食に関する研究や調査に対して助成します。

 ② 生活文化部門
  今日、日本では、食に関する市場調査は多く行われ、商品開発や販売促進計画に活用さ
  れています。しかし食を文化として研究したものは多いとはいえません。当財団は単な
  る市場調査を超えて「食を文化として科学的・実証的に研究しようとする企画」を支援
  します。

 ③ 地球環境科学部門
  地球圏(大気、海洋・水、土壌、生物、地殻の各圏)および人間圏における、圏内およ
  び各圏間の物質・エネルギーの分布、循環、移動および相互作用などを理解し、その過
  去から現在にわたる変化・変動を調査・研究します。さらに、これらの変化・変動のメ
  カニズムを解明することにより、将来の地球圏変動の予測精度を高めるとともに、地球
  圏と人間圏の持続的な共生に資することを目指します。この目的に沿った、既成概念に
  とらわれない斬新な研究を期待します。

 ④ サスティナブル社会・経済学部門
  今日、環境問題は、人口問題、食糧問題、エネルギー問題、社会的衡平の問題などとも
  絡み合って難問化し、その解決には従来の分野を超える研究や、学界のみならず行政、
  企業、NGO、市民を巻き込んだ多角的取り組みが必要となっています。この複合的な
  問題に対して国際社会が本気で取り組む決意であることは、近年合意された「パリ協定」
  や「持続可能な開発のための2030アジェンダ」にも現れています。社会を大転換し環境
  保全型とするためには、どのような政治経済システムや法体系、産業形態や産業技術、
  生活様式や意識・倫理が必要なのでしょうか。本部門は、持続可能社会のビジョンを拓
  く理論的・実証的研究、その実現のための実践、行動計画などに助成します。経済学、
  法学、社会学、政策科学、経営学、文化人類学、民俗学など多くの分野からの環境関連
  研究の提案を歓迎します。

2.助成対象期間
  2020年4月より1年間

3.助成金額
  1件あたりの助成金額の上限は100万円とし、具体的には研究の規模、内容等を勘案して
  決定します。

4.募集期間
  2019年11月1日(金)~12月2日(月)

5.選考結果の通知
  選考結果は、2020年3月下旬に、助成エントリーの登録メールアドレス宛、応募者全員に
  通知いたします。

6. 【ご参考】昨年の募集要項(今年の募集要項は10月に公表する予定です。)
  http://asahigroup-foundation.com/academic/support/guides.html

7. 【ご参考】過去の研究紀要
  http://asahigroup-foundation.com/academic/support/report.html

公益財団法人アサヒグループ学術振興財団
  http://asahigroup-foundation.com/academic/


会 告

コク研究会シンポジウム
「各種食品のコクの見える化-その概念と評価法の確立に向けて」
コク研究会シンポジウム
「各種食品のコクの見える化-その概念と評価法の確立に向けて」


日 時:2019年8月22日(木) 9:00~17:00
    ※17:00~19:00に大学内にて懇親会を行います

場 所:女子栄養大学 駒込キャンパス(東京・豊島区)

シンポジウム参加費:1000円

懇親会参加費:   4000円(当日、集めさせて頂きます)

世話人:女子栄養大学  西村敏英
    味の素株式会社 黒田素央

主催者:コク研究会(代表:女子栄養大学 西村敏英)

プログラム案:演題ならびに講演予定者 ※敬称略
(講演)順序と演題は変更されることがあります。
  食品の味と香りの相互作用        (味の素 中田勇二)
  コクの定義ならびに畜肉食品におけるコク (女子栄養大学 西村敏英)
  日欧におけるワインの評価法と日本版アロマホイールの開発
                      (信州大学 鹿取みゆき)
  ビールにおけるコク           (九州産業大学 金田弘挙)
  醸造食品のこく             (三菱商事ライフサイエンス 井上裕)
  ブイヨンにおけるコク          (辻調理師学校 中田淑一)
  緑茶の感覚特性とコクの見える化     (伊藤園 佐藤晃平)
  カレーのコクについて          (ハウス食品 清水慎太郎) 

(パネルディスカッション)
  各種食品のコクの見える化-コクの概念と評価法の確立に向けて(司会:黒田素央)
  コクに関する評価例について紹介し、食品のコクの見える化手法について論議予定

申込み先:シンポジウム、懇親会へのご参加については下記のアドレスにお申し込みくだ
     さい。なお、会場の都合からシンポジウムへのご参加につきましては先着順と
     させていただきます。お問い合わせにつきましても、下記アドレスにお送りく
     ださい。皆様のご参加を心からお待ちしております。

  アドレス:motonaka_kuroda@ajinomoto.com
  連 絡 先 :〒210-8681 神奈川県川崎市川崎区鈴木町1-1
       味の素株式会社 食品研究所 黒田素央
       TEL:044-223-4166
第46回食品の物性に関するシンポジウム 第46回食品の物性に関するシンポジウム

日 時:2019年9月1日(日)および2日(月)
場 所:酪農学園大学(〒069−0836 北海道江別市文教台緑町582)
主 催:食品の物性に関するシンポジウム運営委員会

プログラム
9月1日
13:30〜14:10 消化管の上皮細胞はずり応力刺激を感知できるだろうか?
           谷 史人(京都大学大学院農学研究科)
14:10〜15:00 【特別講演】散乱法による高分子ゲルの構造解析と物性
           柴山充弘(東京大学物性研究所中性子科学研究施設)
15:00〜15:10        休 憩
15:10〜15:50 X線散乱による食品構造の解析
           大沼正人(北海道大学工学研究院)
15:50〜16:30 中性子散乱で何が分かるのか〜食品への応用と可能性
           瀬戸秀紀(高エネルギー加速器研究機構 物質構造科学研究所)
18:00〜     懇親会(サッポロビール園)

9月2日
9:30〜10:20 【特別講演】Can food textural properties be measured?
           Prof. Jianshe Chen
     (School of Food Science and Bioengineering, Zhejiang Gongshang Univ.)
10:20〜11:00 食品ゲルの微細構造破壊過程が食品物性に及ぼす影響
           中村 卓(明治大学農学部)
11:00〜11:10
11:10〜11:50 水産加工品の物性
           大泉 徹(福井県立大学海洋生物資源学部)
11:50〜12:30 ニワトリ異常硬化胸肉の組織と物性
           岩崎智仁(酪農学園大学農環境学群)
12:30〜13:30        昼食休憩
13:30〜14:10 大麦と米の混炊過程における両内在性酵素が糖生成に及ぼす影響
           浜守杏奈(新渡戸文化短期大学)
14:10〜14:50 馬鈴薯澱粉の微細構造と物性
           野田高弘(農研機構 北海道農業研究センター)
14:50〜15:30 "馬鈴薯品種「スノーマーチ」を用いた加工食品の開発
         -物性評価による製造条件の構築-"
           中野敦博(北海道立総合研究機構 食品加工研究センター)

シンポジウム参加費
 一般(要旨集込み) 事前申込 5,000円、当日申込 7,000円
 学生(要旨集込み) 事前申込 1,000円、当日申込 2,000円*
 *:今回も食品物性分野の発展を意図して学生参加費を大幅に低くしています。
  多数のご参加を期待しています。

懇親会参加費:一般 事前申込 5,000円、当日申込 6,000円
       学生 事前申込 2,500円、当日申込 3,000円
注:懇親会場予約の都合上、当日のキャンセルはお受けできません。

シンポジウム及び懇親会への参加の事前申込は下記ウェブページでお願いします(プログラムもご確認いただけます)。シンポジウム及び懇親会の事前申込はシンポジウム開催7日前の8月25日(日)17時まで受け付けています。

ウェブページ:http://bussei-symposium.main.jp/

その他お問い合わせ
香川大農 合谷祥一
 Tel.&Fax. 087-891-3103
 E-mail: gohtahni@ag.kagawa-u.ac.jp
京大院農 松村康生
 Tel. 0774-38-3745、Fax. 0774-38-3746
 E-mail: matsumur@kais.kyoto-u.ac.jp
2019年度日本冷凍空調学会年次大会 2019年度日本冷凍空調学会年次大会

開催期日:2019年9月11日(水)~13日(金) [12日午後に見学ツアー・特別講演]
会  場:東京海洋大学越中島キャンパス(東京都江東区越中島2-1-6)
内  容:学術講演,特別講演,ワークショップ,セミナー,懇親会,見学ツアーなど

《特別講演》
 題目:商船教育の変遷と今後
 講師:東京海洋大学名誉教授 今津 隼馬 氏
 日時:9月12日(木)
 場所:越中島会館2階講堂

《オーガナイズドセッション》
 OS-1 次世代冷凍システムの環境への貢献   金井 弘(パナソニック株式会社)
                        斉藤 玲(日本サン石油株式会社)
 OS-2 熱交換器における技術展開       橋本 克巳(電力中央研究所)
                        党 超鋲(東京大学)
                        近藤 智恵子(長崎大学)
 OS-3 固液相変化を伴う熱・物質移動現象   寺岡 喜和(金沢大学)
                        浅岡 龍徳(信州大学)
 OS-4 圧縮機の最新技術と将来展望      福田 充宏(静岡大学)
                        澤井 清(広島工業大学)
 OS-5 冷媒の熱物性             赤坂 亮(九州産業大学)
                        松田 憲兒(三菱重工サーマルシステムズ)
                        粥川 洋平(産業技術総合研究所)
 OS-6 食品および生物に関する低温利用技術  田中 良奈(九州大学)
                        今泉 鉄平(岐阜大学)
                        田中 史彦(九州大学)
                        渡辺 学(東京海洋大学)
 OS-7 冷凍・空調・給湯機器の性能評価    渡邉 澂雄(中部電力)
                        齋藤 潔(早稲田大学)
                        西村 伸也(大阪市立大学)
                        涌井 徹也(大阪府立大学)
 OS-8 霜・雪・氷の諸現象と利用技術     井上 翔(一関工業高等専門学校)
                        田中 三郎(日本大学)
                        藤縄 剛史(電力中央研究所)
 OS-9 冷凍・空調・給湯分野におけるシミュレーション技術の活用
                        山口 誠一(早稲田大学)
                        野中 正之 (日立ジョンソンコントロールズ空調)
                        山下 浩司(三菱電機)
                        平良 繁治(ダイキン工業)
 OS-10 デシカント・調湿・オープンサイクル空調   山口 誠一(早稲田大学)
                           辻口 拓也(金沢大学)
                           鍋島 佑基 (豊橋技術科学大学)
                           赤平 亮 (青森県産業技術センター)
 OS-11 吸収,吸着,ケミカル系の冷凍機・ヒートポンプ  井汲 米造(早稲田大学)
                             濱本 芳徳(九州大学)
                             窪田 光宏(名古屋大学)
                             宮崎 隆彦(九州大学)

《国際セッション》
 アジアにおけるHVAC&R技術の進展   東條 健司(東條技術士事務所/早稲田大学)
                     宮良 明男(佐賀大学)
                     熊野 寛之(青山学院大学)
                     薛 しゅん(日立製作所)
《一般セッション》
 冷凍空調の全分野にわたる内容を対象とします.

《ワークショップ
 WS-1 熱交換器の技術開発動向と開発事例     東井上 真哉(三菱電機株式会社)
                         佐藤 桂司(パナソニック株式会社)
                         廣田 真史(三重大学)
 WS-2 冷凍空調システムのグローバル化      笠原 伸一 (ダイキン工業株式会)
                         古谷野 赳弘(三菱電機株式会社)
 WS-3 自然冷媒を活用した最新の冷凍空調技術   齋藤 潔(早稲田大学)
                         神戸 雅範(前川製作所)
                         大野 慶祐(早稲田大学)
                         入江 智芳(荏原冷熱システム)
 WS-4 地中熱利用                武田 哲明(山梨大学)
                         佐々木 直栄(日本大学)
 WS-5 次世代低GWP冷媒の安全性・物性・サイクル性能評価(仮題)
                         次世代冷媒に関する調査委員会

《セミナー》
 SN-1 圧縮機セミナー         東條 健司(東條技術士事務所/早稲田大学)

《懇親会》
 9月12日(木)17:30~19:30頃
 場 所:東京海洋大学海洋工学部(東京都江東区越中島)マリンカフェ
 参加費:無料(参加条件として,参加登録費を支払うこととさせていただきます.)

《若手技術者交流会》
 9月11日(水)17:30~19:30頃
 場 所:東京海洋大学海洋工学部(東京都江東区越中島)マリンカフェ
 参加費:無料(参加条件として,参加登録費を支払うこととさせていただきます.)
 対 象:(自称)若手の方

《見学会》
 9月12日(木)開催(予定)
 東京海洋大学内史跡・百周年記念会館・明治丸記念館・明治丸の見学ツアーを
 予定しております.

《共催行事》
 冷凍技士研修会「東京海洋大学 海鷹丸船内見学」
 (https://www.jsrae.or.jp/gishi/gishiken-kaikoku/20190912umitakamaru.pdf)
 開催日時:9月12日(木)13:30~15:00
 会  場:東京海洋大学 海鷹丸(東京都中央区豊海町4 豊海水産埠頭F4 バース)

最新情報は年次大会ホームページにてご確認ください。
 https://www.jsrae-nenji.org/nenji2019/

【参加登録】
 2019年6月21日(金)~8月2日(金)の間に上記学会ホームページから事前に登録すること
 により、参加費の割引が受けられます。なお、当日会場でも登録を受け付けます。

                  事前登録      当日価格
 一般会員(協賛含む)・講演者   13000 円(税込)   18000 円(税込)
 学生会員(協賛含む)・講演者    3000 円(税込)    5000 円(税込)
 一般個人            20000 円(税込)   25000 円(税込)
 一般学生             5000 円(税込)    7000 円(税込)

【問合せ先】
 年次大会実行委員長 井上 順広  E-mail:jsrae19@jsrae.or.jp

【備  考】
 年次大会の案内やプログラムは、上記学会ホームページおよび会誌「冷凍」7月号に
 掲載予定です。
(一社)日本家政学会
食品組織部会主催2019年度講演・実習会
食品におけるSEMの新しい使用方法
一般社団法人日本家政学会
食品組織部会主催 2019年度講演・実習会
 食品におけるSEMの新しい使用方法


日 時:2019年9月13日(金)13:00~17:00
場 所:日立ハイテクサイエンスセミナールーム
    (東京都中央区新富2-15-5 RBM 築地ビル)

【プログラム】
特別講演 光学顕微鏡で食品の組織構造を見る
                     東北大学大学院農学研究科 渡邊康一
第一部 SEMの事例紹介
 1)麺の茹で伸び状態を測る
                     松井病院   古川香
 2)高齢者向き泡状食の観察
                     東京家政大学 小泉和子
 3)撹拌の違いによる高齢者向きムース食
                     マルハニチロ株式会社 住田基樹
 4)油脂を含む食品の微細構造
                     不二製油株式会社 芦田祐子
第二部 最新SEM・分析装置の紹介とその実演
 1)食品分野における熱分析の応用
                     株式会社日立ハイテクサイエンス
 2)卓上SEMでの食品観察事例(温度制御による効果)
                     株式会社日立ハイテクノロジーズ 市川薫
 3)最新分析装置 実機見学
            卓上SEM観察実演 株式会社日立ハイテクノロジーズ 上村健

【申込み・連絡先】
申込み   非会員4,000円、会員3,000円、学生1,000円
締切日   2019年8月28日
定 員   40名
申込受付  事務局へメール本文に名前、ご所属、電話番号ご記載の上
      お申し込みください。
       事務局  東京医療保健大学 西念幸江
             E-mail s-sainen@thcu.ac.jp
             TEL 03-5799-3712-301
食品組織部会代表  東京家政大学 峯木眞知子
           TEL 03-3961-7046
           E-mail minekim@tokyo-kasei.ac.jp
第8回「栄養とエイジング」国際会議 第8回「栄養とエイジング」国際会議

特定非営利活動法人 国際生命科学研究機構(ILSI Japan)は、本年10月1日、2日に国際連合大学で、第8回「栄養とエイジング」国際会議を開催いたします。
世界に先駆けて超高齢社会を迎えている日本がアジア全体を見据え、栄養とエイジングの分野で「健康寿命の延伸」実現の方向性を示し、世界に貢献することを目指し企画しました。
ILSI Japanは、食生活の改善とともに健康維持に欠かせない重要な要素の一つである「身体活動」についても着目し「栄養と運動」をキーワードとした活動に取り組んできました。
超高齢化社会が直面する「健康寿命の延伸」問題を解決する糸口を探ります。

メインテーマ:“平均寿命と健康寿命が一致する社会の実現”
期 日:2019年10月1日(火)~10月2日(水)
会 場:国際連合大学 ウ・タント国際会議ホール

詳細、お申込みはこちらのURLから
 http://www.ilsijapan.org/ILSIJapan/LEC/Aging/Aging191001.php

お問い合わせ先
 特定非営利活動法人 国際生命科学研究機構 (ILSI Japan
  電 話:03-5215-3535
  E-mail:webmaster@ilsijapan.org
公益財団法人東洋食品研究所
第1回研究成果発表会
公益財団法人東洋食品研究所 第1回研究成果発表会のお知らせ

 東洋食品研究所(以下「当法人」)は1962年に設立され、農産資源の育種・栽培か
 ら食品加工・殺菌、充填包装技術まで一貫した包装容器詰め食品に対する研究施設を保
 有し、科学的手法による食品の有益な機能の探索などを含めた食品の総合的な研究開発
 を行う研究機関として活動してきました。また、当法人では、製造や加工技術、安全性
 等、食品に関する様々な研究を行う大学や研究機関の若手研究者を助成し、食に関する
 研究を通じて社会貢献を行っております。当法人は、本年より、研究助成採択者の研究
 成果および当研究所の研究成果を皆様に聞いていただく機会として「研究成果発表会」
 を開催いたします。多数の方のご参加をお待ち申し上げます。

◎開催日
 2019 年 10 月 4 日(金)10:00~17:00

◎会場
 公益財団法人東洋食品研究所 会議室

◎研究発表タイトル
・食品研究におけるメタボローム解析の応用
・イチジク茶の抗アレルギー作用
・カロテノイドの cis 異性化による物性変化を利用した超臨界流体急速膨張法による
 カロテノイドナノ粒子の調製
・大麦ギョウザ皮の開発とその力学物性および機能性の解明
・シクヮーサーの果皮・葉抽出物のⅠ型アレルギー抑制機構の解明およびその有効活用法
 の検討
・リジン強化パン酵母の育種に向けた活性化型液胞リジントランスポーター発現変異株の
 創生
・柑橘果皮含有カロテノイドのバイオ変換技術の開発による高付加価値化
・ポリフェノールによる血清アルブミンの酸化と化学修飾をシグナルとした自然免疫活性
 化分子機構の研究
・加賀野菜の抗インフルエンザウイルス作用の検討および機能性成分の解明
・食品因子/GPCRの相互作用評価系の開発
・食肉の食感改良効果を有するリボヌクレオチド類の構造要件と作用機序の in silico 効果
・乳酸菌オリゴDNAの経口摂取による抗肥満作用の解明

◎参加料
 研究成果発表会および懇親会の参加は無料です

◎参加申し込み方法
 当法人ホームページ申し込み窓口
 (https://www.shokuken.or.jp/subsidize/prestn.html)から、必要事項を記入して
 お申し込みください

◎申込期限
 2019 年 8 月 31 日(土)まで

◎お問い合わせ
 〒666-0026 兵庫県川西市南花屋敷 4-23-2
 公益財団法人 東洋食品研究所 事業推進部
 Tel. 072-740-3500

公開講演会
大豆のはたらき in 東京
ー大豆に関わった40年・未来への提言ー
大豆のはたらき in 東京 ー大豆に関わった40年・未来への提言ー

日 時:令和元年(2019年)10月12日(土) 午後1時30分~5時00分
会 場:経団連会館カンファレンス 経団連ホール       (聴講無料)
    東京メトロ「大手町」駅下車 C2b出口直結
    〒100-0004 東京都千代田区大手町1-3-2 TEL:03-6741-0222(代表)


1.大豆たん白質による脂肪肝抑制効果の新たな知見
               東京大学大学院農学生命科学研究科 教授 佐藤 隆一郎
2.女性の健康と大豆 ~骨・脂質代謝を中心に~
                     東京農業大学総合研究所 教授 石見 佳子
3.大豆の品種開発とその向こうに見えるもの
        農研機構 次世代作物開発研究センター 畑作物研究領域長 羽鹿 牧太
4.尿のバイオマーカーで分かった和食の特性 ~大豆は世界を救えるか~
        武庫川女子大学国際健康開発研究所所長・京都大学名誉教授 家森 幸男


主 催:公益財団法人不二たん白質研究振興財団
後 援:(一社)日本調理科学会 他

★聴講ご希望の方は、当財団ホームページ、専用E-mail、FAX、またはハガキで
 お申し込み下さい。

★先着400名の方に聴講券をお送りいたします。お申し込み受付は令和元年9月25日
 必着とさせていただきます。
 なお、皆様の個人情報は本講演会のご案内のみに使用いたします。

★お問い合わせ・申込先
  公益財団法人 不二たん白質研究振興財団  担当:上田・河野
  ホームページ:http:/www.fujifoundation.or.jp 
  申込専用E-mail:kouen@fujifoundation.or.jp
  〒598-8540 大阪府泉佐野市住吉町1番地 不二製油株式会社内
  TEL:072-463-1764  FAX:072-463-1756

***** 参加ご希望の方は下記の事項をお知らせ下さい *****
 「公開講演会 大豆のはたらき in 東京ー大豆に関わった40年・未来への提言ー」の
  聴講を希望します。
  お名前、ご住所、電話、FAX、ご職業(勤務先)
第67回レオロジー討論会の講演募集 第67回レオロジー討論会の講演募集

第67回レオロジー討論会は,日本バイオレオロジー学会と共同主催で徳満勝久教授(滋賀県立大学)を実行委員長として,2019年10月16日(水)~18日(金)の3日間,滋賀県立大学にて開催いたします。
レオロジー一般及び下記のテーマに関する講演を募集します。討論会に適した内容であれば既発表の研究を含んでもかまいません。奮ってお申し込みください。

主 催:日本レオロジー学会,日本バイオレオロジー学会

共 催:日本材料学会,プラスチック成形加工学会(依頼中)

協 賛:日本調理科学会 他

期 日:2019年10月16日(水)~18日(金)

会 場:滋賀県立大学(滋賀県彦根市八坂町2500)

講演申込:学会ホームページ「討論会講演申込フォーム(Google版)」よりお申込みく
     ださい。フォームからのお申し込みが出来ない場合は,①講演題目,②オー
     ガナイズドセッションテーマ名,③発表の種類(口頭かポスター),④研究
     者氏名 (連名の場合講演者に○印,連名者全員の所属も記入),⑤所属先名ま
     たは勤務先名,⑥TEL,⑦E-mail,⑧100 字程度の概要,以上1~8を1題ご
     とに明記し,office@srj.or.jp宛に申込み下さい。
     *講演申込は5/10(金)より開始致します。

講演発表時間:1件あたり講演時間は15~20分,討論5~10分を予定

プログラム編成について:講演の採否,プログラム編成は実行委員会に御一任下さい。また
           プログラム編成の都合上,お申込み時の発表の種類をご変更頂く
           場合がございます。

申込先:一般社団法人 日本レオロジー学会
    〒600-8815 京都市下京区中堂寺粟田町93番地 京都リサーチパーク6号館3F
    TEL:075-315-8687  E-mail:office@srj.or.jp

特別企画とオーガナイザー(依頼中):バイオレオロジー・リサーチ・フォーラム 丸山徹

オーガナイズドセッションとオーガナイザー(依頼中):
1.高分子液体のレオロジー            高野敦志,松宮由実
2.高分子固体のレオロジー            新田晃平,山口政之
3.非ニュートン流体力学             岩田修一,高橋勉,山本剛宏
4.表面界面のレオロジー             川口大輔,藤井義久
5.ER・MR流体及び液晶のレオロジー        田中克史,藤井修治
6.ゲル・エラストマーのレオロジー        浦山健治,河原成元,酒井崇匡
7.生体由来物質・食物のレオロジー        三浦靖,吉村美紀
8.バイオレオロジー(医学関連のレオロジー)   中村匡徳,古澤和也,丸山徹
9.ミクロ・ナノおよび分子レオロジー       酒井啓司,増渕雄一
10.分散系・セラミックス関連のレオロジー     菰田悦之,四方俊幸,巽大輔
11.機能性材料・成形加工のレオロジー       岡本正巳,杉本昌隆
12.サイコレオロジー(含化粧品関連のレオロジー) 那須昭夫,田村英子,山縣義文
13.English Session              Sathish K. Sukumaran,谷口貴志
14.特別セッション(セルロースナノファイバー)  西野孝,仙波健

各種締切日:講演申込締切        6月17日(月)17時
      要旨原稿提出締切      8月19日(月)17時厳守
      冊子体要旨集購入申込締切  8月30日(金)
      事前参加申込締切      10月4日(金)
公益財団法人ソルト・サイエンス研究財団
「ソルト・サイエンス・シンポジウム2019」
公益財団法人ソルト・サイエンス研究財団
 「ソルト・サイエンス・シンポジウム2019」


1.開催概要
  1)開催趣旨  塩に関する学術・その他の情報の普及と啓発

  2)開催日時  2019年10月17日(木)13:00~16:50

  3)開催場所  品川区立総合区民会館(きゅりあん)1階 小ホール

  4)参 加 料   無料

  5)申込方法  ファックスまたはメール等で事前に申込
          Fax: 03-3497-5712  Tel: 03-3497-5711
          E-mail: saltscience@saltscience.or.jp

2.テーマと講演内容
  1)テーマ  海水・塩と温泉

  2)講演内容
   (1)「高塩分温泉の成り立ち」(13:10~14:10)
      講演者:大沢 信二   京都大学大学院教授

   (2)「海底温泉で形成される海底熱水鉱床」(14:20~15:20)
      講演者:木川 栄一   海洋研究開発機構 海底資源研究開発センター長

   (3)「塩化物泉(食塩泉)の医学的効果」(15:40~16:40)
      講演者:前田 眞治   国際医療福祉大学大学院教授
第60回高圧討論会 第60回高圧討論会概要

【主催】日本高圧力学会

【共催・協賛】日本調理科学会,他54学協会(予定)

【日時】2019年10月23日(水)~25日(金)

【会場】かでる2・7 北海道立道民活動センター(札幌市中央区北2条西7丁目)

【交通】○JR札幌駅南口:徒歩13分
    ○地下鉄 さっぽろ駅(10番出口):徒歩9分/大通駅(2番出口):徒歩11分/
    西11丁目駅(4番出口) :徒歩11分
    ○JRバス、中央バス 北1条西7丁目(停留所):徒歩4分
    ○公共地下歩道(地下歩行空間から北1条地下駐車場連絡口をお通りください)
    1番出口:徒歩4分
    http://homepage.kaderu27.or.jp/intoro/access/

【分野】高圧力の科学と技術に関する次の分野:(1)高圧装置・技術 (2)固体物性
    (3)材料科学・固体反応 (4)流体物性・流体反応・溶液 (5)生物・食品
    (6)地球科学 (7)衝撃圧縮 その他(詳細計画中)

【発表形式】口頭発表,ポスター発表

【特別企画】・討論会第60回・学会設立30周年記念特別講演・シンポジウム(計画中)
      ・学会賞・奨励賞受賞記念講演

【講演申込締切】2019年7月9日(火)

【参加登録締切】事前参加登録締切:2019年9月10日(火)
        Web参加登録締切:2019年10月10日(木)

【参加費】本会、共催・協賛学協会会員6,000円(7,000円),非会員8,000円(9,000円)
     本会、共催・協賛学協会学生会員3,000円(4,000円),
     非会員学生4,000円(5,000円)
     ※()内は事前参加登録受付期間以降に振込みの場合

【要旨集】会員: 1冊 無料配布
     非会員または追加購入: 1冊 5,000円(参加登録時に申込み)

【懇親会】日時: 2019年10月24日(木)夕刻
     会場: アサヒビール園 白石 はまなす館
     会費: 一般 7,000円(9,000円),学生 4,000円(6,000円)
     ※()内は事前参加登録受付期間以降に振込みの場合

【申込先】「第60回高圧討論会」ホームページ
     http://www.highpressure.jp/new/60forum/

【問合先】〒530-0001 大阪市北区梅田1-11-4大阪駅前第4ビル9階 923-674号
     株式会社ポラリス・セクレタリーズ・オフィス内 第60回高圧討論会事務局
     TEL:070-5545-3188 FAX:020-4665-8596 / 06-6345-7931
     E-mail:touronkai60@highpressure.jp

【実行委員会】〒060-0810 札幌市北区北10条西8丁目
       北海道大学大学院理学研究院
       永井 隆哉(実行委員長)
       TEL: 011-706-2732
       E-mail: nagai@sci.hokudai.ac.jp

最新情報は「第60回高圧討論会」ホームページ http://highpressure.jp/new/60forum/
にて随時更新
日本科学協会主催セミナー
「未来をひらく 科学と倫理」
日本科学協会主催セミナー「未来をひらく 科学と倫理」のご案内

科学を宗教・倫理・芸術の3つの哲学テーマから考える科学隣接領域、第二弾は「科学と倫理」です。研究者が直面している倫理的な問題や、社会に大きな影響をもたらしつつある「生命・AI・宇宙」の倫理を取り上げます。未来に向けて科学研究者倫理と社会倫理のあり方を一緒に考えてみませんか。

日 時:2019年10月26日(土)13時~17時
場 所:日本財団ビル2F大会議室(東京都港区赤坂1-2-2)
    https://www.nippon-foundation.or.jp/who/access
定 員:100名(先着順事前登録制)
参加費:無料
協 賛:公益社団法人日本天文学会/一般社団法人日本機械学会/一般社団法人人工知能
    学会/科学技術社会論学会/日本公益学会
後 援:宇宙航空研究開発機構(JAXA)/日本生命倫理学会

プログラム:(https://www.jss.or.jp/ikusei/rinsetsu/ethics/seminar.html
 第1部 研究者の科学倫理(モデレーター 岡本拓司)
  ○「3.11以降の科学技術と研究者倫理」
    基調講演     野家 啓一(東北大学名誉教授)
    ディスカッサント 廣野 喜幸(東京大学大学院教授)
  ○ 科学者三原則 酒井 邦嘉(東京大学大学院教授)
 第2部 未来の科学倫理(モデレーター 安藤 礼二、正木 晃)
  ○「合成生物学の衝撃」
     須田 桃子(毎日新聞社科学環境部記者)
      対談 須田×廣野
  ○「AI時代の科学技術倫理」
     前野 隆司(慶應義塾大学大学院SDM教授)
      対談 前野×酒井
  ○「人類の生存と宇宙進出の問題点」
     神崎 宣次(南山大学教授)
      対談 神崎×金子
  総合コーディネーター 金子 務(大阪府立大学名誉教授)
  コーディネーター   酒井 邦嘉(東京大学大学院教授)

申込方法:事前登録制Webから(100名先着)
     https://fs221.xbit.jp/g229/form3/

<問い合わせ先>
 公益財団法人日本科学協会 堀籠(ほりごめ)
 〒107-0052 東京都港区赤坂1-2-2 日本財団ビル5F
 TEL: 03-6229-5365  FAX: 03-6229-5369  E-mail: event@jss.or.jp
第40回 日本熱物性シンポジウム 第40回 日本熱物性シンポジウム

主 催  日本熱物性学会
共 催  公益社団法人日本化学会、一般社団法人日本機械学会、日本熱測定学会
後 援  日本学術会議(予定)
協 賛  一般社団法人日本調理科学会 他
会 期  2019 年10 月28 日(月)~ 30 日(水)
会 場  長崎ブリックホール(長崎市茂里町2-38) ※JR浦上駅から徒歩5分
特別講演・総会
  日時 2019 年10 月29 日(火)13:30~15:40・総会 16:00~17:30
  会場 長崎ブリックホール(長崎市茂里町2-38)
  講演者:河邊 玲
     長崎大学海洋未来イノベーション機構 環東シナ海環境資源研究センター 教授
     ※講演題目については調整中
懇親会
  日時 2019 年10 月29 日(火)18:30~21:30
  会場 グラバー園(長崎市南山手町8番1号)
    雨天時:ANAクラウンプラザホテル長崎グラバーヒル(長崎市南山手町1-18)

講演申込締切:2019 年6 月14 日(金)
事前参加申込:2019 年7 月 1 日(月)~2019 年8 月30 日(金)
論文提出締切:2019 年8 月 2 日(金)

※本シンポジウムの最新情報はシンポジウムホームページ
 (http://jstp-symp.org/symp2019/)にて随時更新していきますので、
 ご覧頂くようお願い申し上げます。

参加費、懇親会費および講演論文集費
  参加費
    正会員*    6,000 円/7,000 円
    非会員一般    7,000 円/8,000 円
    学生**     2,500 円/3,500 円
  懇親会費
    正会員*    9,000 円/11,000 円
    非会員一般    9,000 円/11,000 円
    学生**     7,000 円/8,000 円
  講演論文集費
    正会員*    5,000 円/6,000 円
    非会員一般    6,000 円/7,000 円
    学生**     4,000 円/5,000 円

*共催・協賛学協会会員は正会員と同一料金、**学生は会員・非会員の区別なく同一料金
懇親会へ参加される同伴者の参加料金は学生料金を学生料金を申し受けます。
また、ご一緒の小さなお子様は無料とします。

事前参加費等の払込方法
 シンポジウムホームページでの事前参加登録の後、指定の期限 (2019 年8 月30 日(金))
 までに上記表にある金額を指定の口座にお振込ください。口座情報につきましては今後
 シンポジウムホームページに掲載するとともに、口座振替用紙を熱物性学会誌 8 月号に
 同封予定です。なお、期限後は当日料金でシンポジウム会場にて受け付けます(講演論
 文集費、懇親会費も同様)。

お問合せ先  実行委員会
       国立大学法人長崎大学 工学部工学科 機械工学コース 山口 朝彦
       E-mail: info2019 @jstp-symp.org
       TEL: 095-819-2531  FAX: 095-819-2534
第18回食品レオロジー講習会
― 初心者のための実習と基礎:食感・風味の制御に向けて ―
第18回食品レオロジー講習会
― 初心者のための実習と基礎:食感・風味の制御に向けて ―


主催:日本レオロジー学会

協賛:日本調理科学会 他

後援:日本農芸化学会(依頼中)

日時:2019年11月7日(木),11月8日(金)

場所:東京大学生産技術研究所An棟4階 An401・An402
   〒153-8505 東京都目黒区駒場4-6-1
   http://www.iis.u-tokyo.ac.jp/access/campusmap.html

主旨:食品のテクスチャーのみならず,咀嚼・嚥下の容易性あるいはフレーバーリリース
   性を任意に制御する上でも,また食品の工程管理,品質管理そして新規食品の開発
   のツールとして,レオロジーは極めて有効な武器になります。ところが「レオロジ
   ーは難しい,よく分からない」,「遊んでいる装置が有るけれど,どうやって測っ
   たら良いか分からない」,「測ってはみたけれどデータの意味が分からない」とい
   う声をよく聞きます。そこで日本レオロジー学会では,食品関係の技術者/研究者
   にのみ対象を絞り(中でも特にレオロジー初心者/初学者を対象に),食品材料を
   用いて,小グループに分かれ,デモンストレーション形式の基本的な測定実習を行
   った上で,測定データの見方や意味を分り易くしかも丁寧に解説しながらレオロジ
   ーの基礎講義をし,色々な食品の測定事例の紹介も行うという,実用的でユニーク
   な「食品レオロジー講習会」を企画しました。講師との懇談の場(懇親会,初日)
   や個別相談の時間(2日目最後)も設けてあります。昨年開催しました講習会は,
   大変な好評を得ました。実習を行うグループ編成のため人数を制限しております。
   今年は,さらに内容を実践的にして講習会を開催することにしました。当学会とし
   ましては,この講習会が必ずや貴社の事業にお役に立てると確信しております。ふ
   るってご参加されますようお誘い申し上げます。

プログラム:
<1日目> 11月7日(木)
9:00- 9:10 開会挨拶
9:10-10:10 講義1 食とレオロジー 松村 康生 (京都大学大学院農学研究科)
10:10-11:10 講義2 固体の弾性(レオロジーの基礎1)
           浦山 健治 (京都工芸繊維大学大学院工芸科学研究科)
11:10-12:10 講義3 液体の粘性(レオロジーの基礎3)
           渡辺 宏 (京都大学化学研究所)
12:10-13:00 昼食
13:00-14:00 講義4 表面のレオロジー 酒井 啓司 (東京大学生産技術研究所)
14:00-15:00 講義5 食品と食塊のレオロジー特性
           森髙 初恵 (昭和女子大学 女性科学研究所)
15:10-17:20 実習(複数の班に分ける)
        下記の2項目についてモデル食品を用いてデモ形式の測定実習
       (実習の順番は前後する場合有り)
        測定試料は,講習会側で用意した物のみになります。
        1.液状食品をかき回す
        ・定常ずり粘度の測定
        ・粘度の温度依存性とずり速度依存性
        ・食品のNewton 粘性および非Newton 粘性(流動曲線、降伏応力)
        ・ゼラチンのゲル化温度
        2.固体食品・半固体食品を押す
        ・固体状食品の大変形・破壊特性(少し柔らかいもの,少し硬いもの)
        ・クリープと応力緩和の解説と測定(ゲル状食品)
17:30-19:00 懇親会 アーペ(An 棟1F)

<2日目> 11 月8日(金)
8:50-11:50 実習(複数の班に分け,市販食品を用いたデモ形式の測定実習)
        粘弾性(弾性率,粘性率)の測定
        ・固体・半固体・液体の粘弾性
        ・静的粘弾性の測定
        ・動的粘弾性の測定
11:50-13:00 昼食
13:00-14:00 講義6 液体・半固体・固体・泡沫の粘弾性(レオロジーの基礎2)
           三浦 靖 (岩手大学農学部)
14:00-15:00 講義7 食品のレオロジー特性とテクスチャー
           船見 孝博 (三栄源エフ・エフ・アイ(株)第一事業部)
15:15-16:15 講義8 食品(介護食)の調理におけるレオロジー
           高橋 智子 (神奈川工科大学応用バイオ科学部栄養生命科学科)
16:15-17:00 質疑応答および個別相談
――――――――――――――――――――――――――――――――――――――――
参加費(税込):主催・協賛学協会会員 60,500円  一般 66,000円,
       日本レオロジー学会学生会員 24,200円
       *税込価格は,10月からの消費税率変更後の価格を明記しております。
        参加費にはテキスト代,昼食代,懇親会費が含まれます。

申込締切:2019 年10月28日(月)

定  員:35名(先着順)*定員に達し次第締め切らせていただきます。

申込方法:本学会ホームページの申込フォームよりお申込みください。不可の場合は,
     word 版申込書に記載いただきメールにて,お申し込みください。なお日本レ
     オロジー学会賛助会員である会社からお申し込みの場合は,参加者が非会員で
     あっても会員として取り扱います。

振 込 先:三菱UFJ 銀行 出町支店 普通4192464
     三井住友銀行 京都支店 普通9100073
     ゆうちょ:01040-6-17564
     【名義】一般社団法人 日本レオロジー学会
         (イッパンシャダンホウジン ニホンレオロジーガッカイ)

ご留意事項:・本講習会での撮影および録音は固くお断りいたします。
      ・消費税率が10月から10%に変更される予定ですので,参加費のお支払は,
       10月以降にお願い致します。
      ・恐れ入りますが,お振込の際は振込手数料をご負担頂きます様お願いいた
       します。
      ・学生会員参加費でご参加頂く場合方は,レオロジー学会学生会員の資格が
       必要です。学生会員でない方はレオロジー学会学生会員入会申込み及び,
       2019年度学生会員費2,500円のお支払を10月28(月)までに必ずお済ませく
       ださい。

問合せ先:三浦 靖
     岩手大学農学部・応用生物化学科・食品工学研究室
     TEL:019-621-6255  E-mail:mako@iwate-u.ac.jp

申 込 先:一般社団法人日本レオロジー学会
     〒600-8815
     京都市下京区中堂寺粟田町93番地 京都リサーチパーク6号館3階 305号室
     TEL:075-315-8687  E-mail:office@srj.or.jp
京の魚の研究会 公開講演会
「京の魚-おいしさを探る」

京の魚の研究会 公開講演会
「京の魚-おいしさを探る」


主催:京の魚の研究会

日時:令和元年11月9日(土)13:00-16:25

場所:学校法人大和学園 京都調理師専門学校
  (京都市右京区太秦安井西沢町4番5)

交通:京都市営地下鉄 東西線「太秦天神川駅」下車 徒歩4分
   京福電車 嵐山本線「嵐電天神川駅」下車 徒歩5分
   アクセス https://www.kyoto-chorishi.ac.jp/access

プログラム:
 開会の挨拶
 講演1 13:05‐13:50 「若狭からの魚」
      赤羽義章(福井県立大学名誉教授)
 講演2 13:50‐14:35 「サバずしと棒ダラ」
      坂口守彦(京都大学名誉教授)
 講演3 14:50‐15:35 「身欠きニシンとちりめんじゃこ」
      塩田二三子(京都華頂大学准教授)
 講演4 15:35‐16:20 「京料理と魚」
      仲田雅博(学校法人大和学園 京都調理師専門学校校長)
 閉会の挨拶

参加費:無料
定員:40名(事前申し込みの必要はありません)
問い合わせ先:坂口守彦
       〒611-0044 京都府宇治市伊勢田町名木1-1-271
       TEL/FAX 0774-44-7238
       E-mail m-sakaguchi@leto.eonet.ne.jp


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