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新しい視点で調理を科学する 
The Japan Society of Cookery Science

お知らせinformation

目次   2019.5.20更新


研究助成      公益財団法人山崎香辛料振興財団 2019年度研究助成募集要項
          公益財団法人ロッテ財団 第7回研究助成事業「研究者育成助成」〈ロッテ重光学術賞〉
          公益財団法人ロッテ財団 第7回研究助成事業「奨励研究助成(A)・(B)」募集要項
          公益財団法人東洋食品研究所 2019年度研究助成募集のお知らせ

会  告      一般社団法人和食文化国民会議/一般財団法人キヤノン財団 共催シンポジウム
            和食と健康 腸内細菌・微生物で賢い「食」を考える
          ifia JAPAN 2019食の安全・科学フォーラム 第18回セミナー&国際シンポジウム
            食品安全規格の国際整合性と野菜の衛生管理
          食品ハイドロコロイドセミナー2019 ~初心者のためのハイドロコロイド研究法の解説~
          第30回食品ハイドロコロイドシンポジウム
          うま味研究会 公開シンポジウム 「うま味と味覚嗜好性」
          第20回酸素応用シンポジウム
          一般社団法人和食文化国民会議 調査・研究部会小研究会「和食を考える」
          第3回アジア赤外線サーモグラフィコンファレンス(QIRT-Asia 2019)
          公益財団法人ソルト・サイエンス研究財団 「第31回助成研究発表会」
          公益財団法人ソルト・サイエンス研究財団 「ソルト・サイエンス・シンポジウム2019」
          一般社団法人日本家政学会 食品組織部会主催 2019年度講演・実習会
            食品におけるSEMの新しい使用方法
          第67回レオロジー討論会の講演募集
          第60回高圧討論会
          第40回 日本熱物性シンポジウム
         

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現在、募集はありません。


研究助成

公益財団法人
山崎香辛料振興財団
2019年度研究助成
公益財団法人 山崎香辛料振興財団 2019年度研究助成募集要項

1.趣 旨
  本財団は、数々の有用性をもつ香辛料の基礎的研究並びに関連分野に関する研究の推進を
 図り、我が国香辛料産業の発展ひいては国民食生活の向上に寄与することを目的として、昭
 和58年7月に設立されました。
  2019年度においては、これらの研究を行っている大学等の研究機関に対して助成を行い、
 研究の促進を図るとともに、新しい食文化の創造に貢献したいと考えています。

2.助成の対象となる研究範囲
  助成の対象となる研究の範囲は、香辛料の基礎的研究並びに香辛料の原材料や応用などの
 関連分野に関する研究とします。

3.助成の対象者
  助成の対象者は、原則として、2に掲げる研究範囲の研究を行うグループ又は単独(個人)
 とします。

4.助成金交付要件
(1)助成金の交付により研究の促進が期待できるものであること。
(2)助成金を必要とする研究の計画と費用に合理性があること。
(3)財団に報告された研究の経過及びその結果については、公表できるものとすること。
(4)本財団所定の交付申請書(別紙1)に基づく申請であること。
  この場合、申請書には、助成を希望する研究課題、研究組織、研究計画及び研究経費等必
 要事項が明示されていること。

5.助成額
  助成額は、1件当り100万円を基準とし、研究計画等を審査して、本財団が決定します。

6.研究期間
  2019年10月1日から2020年9月30日の1年間

7.申請書の提出期限
  本財団所定の申請書に必要事項を記入の上、2019年5月末日までに財団理事長あてに
 提出して下さい。

8.選考及び決定通知
  本財団の選考手続きを経て採用された場合には、その結果と助成金額を理事長名の文書で
 通知します。

9.助成金の交付
  助成金は、交付決定通知後、研究の実施に支障のないよう、可能な限り速やかに交付しま
 す。

10.報 告
  研究期間終了後、原則として30日以内に、次の報告書等を各1部財団に提出していただき
 ます。
 ①研究の経過とその結果を記載した「研究報告書」
 ②研究成果に対する進度とその発展性などを記載した「研究成果普及計画書」
 ③助成金の収支を記載した「助成金収支報告書」
  ※②の「研究成果普及計画書」は当財団のホームページに掲載いたします。

  なお、研究報告書等の提出が理由なく大幅に遅延した場合及び申請書の内容と乖離してい
 る場合並びに不適切な会計処理等が認められた場合は、助成金の一部又は全部の返還を求め
 ることがあります。

  また、当財団が主催する研究報告会等に参加していただく場合もあります。

11.申請書提出先
  申請書は、下記へご送付下さい。

  〒104-0032 東京都中央区八丁堀 1-3-2
  公益財団法人 山崎香辛料振興財団
  理 事 長  山 崎 明 裕

(連絡先)常務理事 和田 司
 TEL 03-6810-3600   FAX 03-3537-2126
 E-mail:tsukasa_wada@sbfoods.co.jp
 URL:http://yamazakispice-promotionfdn.jp

公益財団法人ロッテ財団 第7回研究助成事業
「研究者育成助成」
〈ロッテ重光学術賞〉
公益財団法人ロッテ財団 第7回(2020年度)研究助成事業
「研究者育成助成」〈ロッテ重光学術賞〉募集要項


〔1〕本助成の趣旨
 本助成は、「食と健康」の分野において、優れた若手研究者がわが国トップクラスの研究者
 として成長することを願い、それにふさわしい支援を行おうとするものであり、国内の民間
 助成としては新しい形態の助成制度です。助成対象者には、テニュア職に就くことを目標に
 育成支援教員の下で安定した研究の場を確保しつつ、研究に必要な資金を長期にわたり助成
 します。

〔2〕本助成の特徴
 (1)助成対象者へ生活費の支援を行い、生活基盤の安定を図ります。
 (2)助成対象者とその育成支援の役割を担う教員(以下、「育成支援教員」)をペアで助成し、
  助成対象者に対する組織内での研究体制をサポートします。
  (「9.育成支援教員の役割」参照)
 (3)助成対象者および育成支援教員に対し、最長5年間の助成を行います。

〔3〕助成金額・期間・件数
 (1)助成金額・期間
   1件あたりの    1,500万円
   助成金額     (内訳については「10.助成金の支払いおよび使途」を参照)
   助成期間     原則、2020年4月から2025年3月までの最長5年間
 (2)年間助成件数 1件

〔4〕助成対象分野
 本助成では、「食と健康」に関する研究において、下記の分野を助成対象とします。 
 自然科学や人文・社会科学など、幅広い分野からのご応募をお待ちしています。 
 2020 年度特定課題として、「⑦香気」「⑧情報科学の食・健康への活用」の研究分野を
 設定していますので、併せてご確認ください。
  ① 食料の生産・加工・流通・保存・備蓄・廃棄に関わる技術
  ② 食品のマーケティング
  ③ 食文化
  ④ 嗜好性(おいしさ・味覚)
  ⑤ 栄養・機能性
  ⑥ 食品安全・衛生
 【2020年度特定課題】
  ⑦ 香気
  ⑧ 情報科学の食・健康への活用
  ⑨ その他分野横断的領域

 〈分野別課題の参考例〉
 ※下記はあくまで参考例です。この例にとらわれず、独創的、先端的テーマを歓迎します。

  ①-1 健康の増進を目指す農・水・畜産食品開発の基盤となる新技術の研究
  ①-2 栄養性・嗜好性を損なわない新しい食品流通・保護・加工法の開発研究
  ①-3 副産物の活用に関する新技術の研究
  ②-1 食と健康を志向したマーケティングないしビジネスモデルの研究
  ②-2 食品の流通の研究
  ②-3 食と健康に関わる消費者行動の研究
  ③-1 菓子を含めた嗜好食品に関する食文化・伝統的技術を検証する研究
  ③-2 食と健康の消費文化変容に関する研究
  ③-3 食と健康に関する規制の現状と望ましい政策提言
  ④-1 五感の末梢・中枢における感知・認知機構の解析・応用研究
  ④-2 嗜好の変化に関わる因子・機序の研究
  ④-3 咀嚼・嚥下に関わる食品物性の解析・応用研究
  ⑤-1 栄養素・機能性食品成分の疾病予防効果を事前予知する研究
  ⑤-2 加齢と栄養の関わりや運動と栄養の関わりを検証する研究
  ⑤-3 消化管・膵臓・脳などに発現する味覚受容体の存在意義の解析研究
  ⑥-1 食の安全と衛生の評価法の開発研究
  ⑥-2 食品成分の摂取不足のリスクと摂取過剰のリスクに関する研究
  ⑥-3 食の安全・安心の社会的関心の高まりの変遷に関する調査研究
  ⑦-1 香気成分が身体・精神面におよぼす機能の機序の解析研究
  ⑦-2 食事と香気の相乗効果による機能向上、新たな機能創出等の研究
  ⑧-1 食と健康の分野での数理・データサイエンス活用研究
  ⑧-2 食や腸内細菌に関する数理・データサイエンス活用研究
  ⑧-3 食・料理と健康に関する情報通信技術活用研究

〔5〕応募資格
 (1)本年4月1日時点で40歳以下の博士号取得者。国籍は問いませんが、本人が日本語で申請
  書を記載できる方
 (2)申請時点での所属先は国内・海外を問いませんが、助成開始後の受入研究機関は国内の大
  学・短期大学・高等専門学校および公的研究機関のみとします。海外の研究機関から国内
  に戻る目的での当助成への応募も可能です。
 (3)申請時において、助成開始後の受入研究機関の機関長(学部長・研究科長・研究所長等)の
  承認および育成支援教員の推薦が得られ、かつ育成支援教員の下で安定した研究の場を確
  保し独自のテーマで主体性を保ちつつ研究を遂行できる方。
 (4)助成開始当日までに、受入研究機関より有期のポスト(称号)を付与され、機関内での研究
  の資格と環境を獲得できる方。
 (5)助成開始後、当財団助成金と受入研究機関・科研費等からの給与・研究奨励金等の二重給
  与とならない方。
 (6)科研費等の大型助成については、研究課題名の重複や、エフォート管理上、研究費の過度
  の集中が認められた場合は不採択となることがあります。
 (7)育成支援教員の所属する講座と特定企業との結びつきが極めて強い等、研究の独自性の担
  保が難しいと懸念される場合には、不採択となることがあります。
 (8)当財団の「奨励研究助成」と同時に応募または助成を受けることはできません。
 ※なお、2019年9月26日(木)の面接審査および2019年12月19日(木)の贈呈式に、申請者
  本人および育成支援教員本人が出席できる場合のみご応募ください。

〔6〕応募方法
 (1) Web申請
  ロッテ財団ホームページ>「研究助成事業」>「申請はこちらから」より、
  「マイページ」にログインし、登録・基本情報の入力、および申請書類のアップロードを
  行ってください。 
  「申請はこちらから」:http://www.lotte-isf.or.jp/method.html
 (2) 申請書類
  (1)でアップロードした下記①②を各2部、財団まで郵送してください。 
   ①申請書類:【育成1】【育成2】【育成3】
   ②論文  :最大5報まで(【育成 2】〔10〕「業績リスト」中、①~⑤までのもの)
 (3) 申請書類記入・郵送上の留意点
   ①申請書類は日本語で本人が記入してください。
   ②申請書類の記入方法については、必ず「記入要領」の注意事項をお読みください。
   ③申請書類、論文を郵送する際は、すべてA4判片面コピー(白黒)とし、クリップで留め
    てください(ホッチキス不可)。
   ④封筒のおもて面には「研究者育成助成申請書類在中」と朱書きしてください。
  募集締め切り後の申請書類記載内容の変更および論文の差し替え等はできません。
  また、提出いただいた書類はいかなる場合でも返却いたしません。

〔7〕応募締め切り
 (1)Web申請・・・2019年6月28日(金)24時まで登録完了のこと
 (2)申請書の郵送・・・2019年7月1日(月)12時までに財団必着のこと
 (1)(2)ともにそろった段階で正式受理とします。

〔8〕選考日程・結果通知
 (1)2019年8月29日(木)開催の選考委員会にて書面審査を行い、結果を9月2日(月)以降に通
  知します。
 (2)書面審査通過者には、9月26日(木)に、申請者と育成支援教員に面接を受けていただきま
  す(交通費・宿泊費支給)。
 (3)面接の合否結果については、10月9日(水)開催予定の理事会において承認後、10月10日
  (木)以降にメールまたは文書で通知します。
 なお、採否の理由についての照会には回答いたしかねます。

〔9〕育成支援教員の役割
 (1)育成支援教員には、助成対象者が助成終了時までにテニュア職が得られるよう、国際的に
  トップレベルの研究者として成長することを目指し、積極的な支援を行う役割があります
 (2)育成支援教員には、助成対象者の研究の独自性を最大限尊重していただきます。
 (3)育成支援教員には、助成対象者を研究室に受け入れ、研究活動ができるスペースの確保等
  研究に専念できる環境づくりに協力していただきます。
 (4)育成支援教員には、助成対象者が研究機器等を使用することを可能な限り認めるなど、研
  究の推進に支障のないよう心がけていただきます。

〔10〕助成金の支払いおよび使途
 (1)助成金は、助成開始後の受入研究機関に対して支払われます。内訳例は次のとおりです。
  (例)
  ・助成対象者の生活費相当額  約700万円※1
  ・助成対象者の研究費     約350万円※1
  ・育成支援教員の研究費     300万円※2
  ・受入研究機関の管理費     150万円
    合計金額         1,500万円

  ※1 助成対象者の生活費相当額および研究費の配分については、受入研究機関の定める標
    準給与額を参考に、受入研究機関と財団とで協議の上決定します。生活費相当額には
    雇用側と本人に生じる社会保険料、所得税、諸手当等も含まれます。
  ※2 育成支援教員に対しては、助成対象者の自立した研究体制および環境の整備・充実に
    努めていただくため、年間 300 万円の研究費が支払われます。
 なお、いずれの研究費についても年次ごとの会計報告が必要です。
 (2)研究費の使途は、助成対象者については研究に直接必要な経費とします(設備備品類、消
  耗品費、旅費等)。一方、育成支援教員については、教員自身の判断で、助成対象者の環境
  整備を含む育成支援費、およびそれに関連するサポートを含む育成支援教員の研究費とし
  ます。
  ただし、以下の費用は対象外とします。
  ① 建物等の施設に関する経費(直接経費により購入した物品を導入することにより必要と
   なる軽微な据付等のための経費を除く)
  ② 助成期間中に発生した事故・災害の処理のための経費
  ③ 助成対象者が所属する組織のオーバーヘッド
  ④ 助成対象者および育成支援教員本人への人件費・謝金

〔11〕助成金の贈呈
 (1)贈呈式
  2019年12月19日(木)に実施される贈呈式には、助成対象者本人と育成支援教員本人に
  必ず出席していただきます。(欠席の場合は、採択を取り消すこともあります)
 (2)助成金振込時期・振込先
  2020年3月末までに、受入研究機関の指定口座に振込みます。
  助成対象者の個人口座への振込はできません。

〔12〕助成決定後の遵守事
 助成決定後、助成対象者には、主に以下の事項を遵守していただきます。
 (1)年次研究計画書および年次予算書に基づく研究活動
 (2)年次報告書および最終研究報告書の期限内提出
 (3)助成3年目終了時の中間報告会、最終報告会への出席

〔13〕個人情報の取扱いに関する事項
 (1)当財団の研究助成への応募にかかわる全ての個人情報は、選考に関する手続き(審査およ
  び当財団からの連絡)のみに使用します。
 (2)助成決定後、当財団に「個人情報の取扱いに関する同意書」を提出し、併せて主として当
  財団の刊行物とホームページ等に以下の情報を公開することに同意していただきます。
  ①助成対象者・育成支援教員の氏名、所属機関名、職位、顔写真
  ②研究課題名
  ③申請研究の内容
  ④研究期間
  ⑤助成金額
  ⑥研究成果報告
  ⑦財団主催の行事に参加した際、財団で撮影した写真

〔14〕申請書類郵送先および申請に関する問い合わせ先
 (1)郵送先
  〒163-1413 東京都新宿区西新宿3-20-2
  公益財団法人ロッテ財団 研究助成担当 宛(TEL 03-5388-5564)
 (2)問い合わせ先
  メールアドレス:zaidan.lotte@lotte-hd.co.jp
  電話でのお問い合わせは受け付けていません。必ずメールでお願いします。

公益財団法人ロッテ財団 第7回研究助成事業
「奨励研究助成(A)・(B)」
公益財団法人ロッテ財団 第7回(2020年度)研究助成事業
「奨励研究助成(A)・(B)」募集要項


1. 本助成の趣旨
本助成は、将来、国際的に活躍する可能性を秘めた、優秀で志の高い若手研究者を対象とした助成制度です。自然科学から人文・社会科学にわたる「食と健康」の分野において、独創的・先端的な研究に専念する優れた若手研究者を助成します。

2. 本助成の特徴
(1) 研究形態の多様性を考慮し、「奨励研究助成(A)」(助成額最大 300 万円)と、「奨励
  研究助成(B)」(助成額最大 100 万円)の 2 区分の応募枠を設定しています。
(2) 自然科学、人文・社会科学の広域科学分野からの応募が可能です。

3. 助成金額・研究期間・助成件数
               奨励研究助成(A)      奨励研究助成(B)
   一件あたりの助成金額  最大 300 万円        最大 100 万円
   研究期間        1 年から 3 年まで選択可能   1 年
   年間助成件数      20 件程度          20 件程度

4. 助成対象分野
本助成では、「食と健康」に関する研究において、下記の分野を助成対象とします。
自然科学や人文・社会科学など、幅広い分野からのご応募をお待ちしています。
2020 年度特定課題として、「⑦香気」「⑧情報科学の食・健康への活用」の研究分野を設定していますので、併せてご確認ください。
 ①食料の生産・加工・流通・保存・備蓄・廃棄に関わる技術
 ②食品のマーケティング
 ③食文化
 ④嗜好性(おいしさ・味覚)
 ⑤栄養・機能性
 ⑥食品安全・衛生
【2020 年度特定課題】
 ⑦香気
 ⑧情報科学の食・健康への活用
 ⑨その他分野横断的領域 3

〈分野別課題の参考例〉
 ※下記はあくまで参考例です。この例にとらわれず、独創的、先端的テーマを歓迎します。
 ①-1 健康の増進を目指す農・水・畜産食品開発の基盤となる新技術の研究
 ①-2 栄養性・嗜好性を損なわない新しい食品流通・保護・加工法の開発研究
 ①-3 副産物の活用に関する新技術の研究
 ②-1 食と健康を志向したマーケティングないしビジネスモデルの研究
 ②-2 食品の流通の研究
 ②-3 食と健康に関わる消費者行動の研究
 ③-1 菓子を含めた嗜好食品に関する食文化・伝統的技術を検証する研究
 ③-2 食と健康の消費文化変容に関する研究
 ③-3 食と健康に関する規制の現状と望ましい政策提言
 ④-1 五感の末梢・中枢における感知・認知機構の解析・応用研究
 ④-2 嗜好の変化に関わる因子・機序の研究
 ④-3 咀嚼・嚥下に関わる食品物性の解析・応用研究
 ⑤-1 栄養素・機能性食品成分の疾病予防効果を事前予知する研究
 ⑤-2 加齢と栄養の関わりや運動と栄養の関わりを検証する研究
 ⑤-3 消化管・膵臓・脳などに発現する味覚受容体の存在意義の解析研究
 ⑥-1 食の安全と衛生の評価法の開発研究
 ⑥-2 食品成分の摂取不足のリスクと摂取過剰のリスクに関する研究
 ⑥-3 食の安全・安心の社会的関心の高まりの変遷に関する調査研究
 ⑦-1 香気成分が身体・精神面におよぼす機能の機序の解析研究
 ⑦-2 食事と香気の相乗効果による機能向上、新たな機能創出等の研究
 ⑧-1 食と健康の分野での数理・データサイエンス活用研究
 ⑧-2 食や腸内細菌に関する数理・データサイエンス活用研究
 ⑧-3 食・料理と健康に関する情報通信技術活用研究

5. 応募資格
(1) 本年 4 月 1 日時点で原則 40 歳以下の方。国籍は問いませんが、本人が日本語で申請書を
  記載できる方。
(2) 申請時点で、国内の大学・短期大学・高等専門学校および公的研究機関(以下、「所属機
  関」)に所属する研究者で、博士号取得者もしくは後期博士課程単位取得退学者、または
  テニュア職に就いている方。
(3) 助成申請にあたり、所属機関長(学部長・研究科長・研究所長等)の承認を得られる方。
(4) 科研費等の大型助成については、研究課題名の重複や、エフォート管理上、研究費の過度
  の集中が認められた場合は不採択となることがあります。
(5) 当財団の助成(「研究者育成助成」「奨励研究(A)」「奨励研究(B)」について、重複
  しての応募または助成を受けることはできません。
 なお、2019 年 12 月 19 日(木)の贈呈式に、申請者本人が出席できる場合のみご応募くだ
 さい。

6. 応募方法
(1) Web 申請
 ロッテ財団ホームページ>「研究助成事業」>「申請はこちらから」より、「マイページ」
 にログインし、登録・基本情報の入力、および申請書類のアップロードを行ってください。
 「申請はこちらから」:http://www.lotte-isf.or.jp/method.html
(2) 申請書類
 (1)でアップロードした下記①②を各 2 部、財団まで郵送してください。
 ① 申請書類 :【奨励 1】【奨励 2】
 ② 論文 :最大 2 報まで(【奨励 2】〔10〕「業績リスト」中、①、②のもの)
(3) 申請書類記入・郵送上の留意点
 ① 申請書類は日本語で本人が記入してください。
 ② 申請書類の記入方法については、必ず「記入要領」の注意事項をお読みください。
 ③ 申請書類、論文を郵送する際は、すべて A4 判の片面コピー(白黒)とし、クリップで留め
  てください(ホッチキス不可)。
 ④ 封筒のおもて面には「奨励研究助成申請書類在中」と朱書きしてください。
 募集締切後の申請書類記載内容の変更および論文の差し替え等はできません。
 また、提出いただいた書類はいかなる場合でも返却いたしません。

7. 応募締め切り
(1) Web 申請 ・・・2019 年 6 月 14 日(金) 24 時まで登録完了のこと
(2) 申請書の郵送 ・・・2019 年 6 月 17 日(月) 12 時までに財団必着のこと
 (1)(2)ともにそろった段階で正式受理とします。

8. 選考日程・結果通知
2019 年 8 月 29 日(木)開催予定の選考委員会にて書面審査を行い、10 月 9 日(水)開催予定
の理事会において助成対象者が承認されます。
合否結果については、10 月 10 日(木)以降にメールまたは文書で通知します。
なお、採否の理由についての照会には回答いたしかねます。

9. 助成金の使途
助成金の使途は、助成対象者本人のみの研究に直接必要な経費とします(設備備品類、消耗品
費、旅費等)。
ただし、以下の費用は対象外とします。
(1) 建物等の施設に関する経費(直接経費により購入した物品を導入することにより必要となる
  軽微な据付等のための経費を除く)
(2) 助成期間中に発生した事故・災害の処理のための経費
(3) 助成対象者への人件費・謝金
(4) 助成対象者が所属する組織のオーバーヘッド

10. 助成金の贈呈
(1) 贈呈式 2019 年 12 月 19 日(木)に実施される贈呈式には、助成対象者本人に必ず出席
  していただきます。(欠席の場合は、採択を取り消すこともあります)
(2) 助成金振込時期・振込先 2020 年 3 月末までに、助成対象者の所属機関の指定口座に振込
  みます。
  助成対象者の個人口座への振込はできません。

11. 助成決定後の遵守事項
助成決定後、助成対象者には、主に以下の事項を遵守していただきます。
(1) 年次研究計画書および年次予算書に基づく研究活動
(2) 年次報告書および最終研究報告書の期限内提出
(3) 助成終了時の最終報告会への出席

12. 個人情報の取扱いに関する事項
(1) 当財団の研究助成への応募にかかわる全ての個人情報は、選考に関する手続き(審査および
  当財団からの連絡)のみに使用します。
(2) 助成決定後、当財団に「個人情報の取扱いに関する同意書」を提出し、併せて主として当
  財団の刊行物とホームページ等に以下の情報を公開することに同意していただきます。
 ① 助成対象者の氏名、所属機関名、職位、顔写真
 ② 研究課題名
 ③ 申請研究の内容
 ④ 研究期間
 ⑤ 助成金額
 ⑥ 研究成果報告
 ⑦ 財団主催の行事に参加した際、財団で撮影した写真

13. 申請書類郵送先および申請に関する問い合わせ先
(1) 郵送先
 〒163-1413 東京都新宿区西新宿 3-20-2
 公益財団法人ロッテ財団 研究助成担当 宛 (TEL 03-5388-5564)
(2) 問い合わせ先
 メールアドレス: zaidan.lotte@lotte-hd.co.jp
 電話でのお問い合わせは受け付けていません。必ずメールでお願いします。
公益財団法人東洋食品研究所
2019年度研究助成
公益財団法人 東洋食品研究所 2019年度研究助成募集のお知らせ

1.助成金の対象となる研究課題
 食品素材やその製造又は加工,保存技術に関する研究ならびに食品と健康,安全性に関する
 研究を基本とし,独創性,先行性があり,その研究の成果が広く学術研究等に資することが
 期待できる研究内容であって,下記のいずれかの分野に属するものとします。

 A分類.食品資源,食品科学,食品加工に関する研究
 (1) 食品資源に関する分野: 農産原料栽培,育種等に関する研究
 (2) 食品科学に関する分野: 安全・衛生,機能・栄養,食品物性,食品の おいしさ(食感,
   味)等に関する研究
 (3) 食品加工に関する分野: 製造・加工,調理,殺菌,容器包装・保存,流通等に関する
   研究

 B分類.当法人設定テーマに関する研究
 (1) 未利用資源を利用した食品の研究
 (2) 地域の産業振興を目的とした食品素材の研究

 応募に当たっては,A分類かB分類のどちらに当てはまるかを選択の上,申請書の所定欄に
 その 研究課題が主としてどの分野に属するのかを選択していただきます(複数選択不可)。

2.応募者資格
 大学・研究機関に所属し,先駆的・独創的研究に従事する若手研究者(応募時に45歳以下)で
 研究助成申請に当たり所属機関の推薦が得られること。
 申請課題については,国その他の機関から助成を重複して受けていないことを原則とします
 が,他の機関等からの助成を受けている場合には,申請時に申告下さい。

3.研究助成金額
 1件当たり 1,000 千円とします。
 2019 年度の採用は全体で5~10件程度を予定しています。

4.募集の日程
 2019 年 5 月 7 日~2019 年 7 月 31 日(当日消印有効)

5.選考
 当法人の選考委員会において公正に審査し,2019 年 11 月下旬までに採否を連絡します。

6.申請方法
 所定の申請用紙を当法人のホームページ(https://www.shokuken.or.jp/subsidize/)から
 ダウンロードし,必要事項を記入の上,送付願います。

問合せ・申請書送付先
 〒666-0026 兵庫県川西市南花屋敷 4-23-2
 公益財団法人 東洋食品研究所 事業推進部 研究助成グループ
 Tel. 072-740-3500  https://www.shokuken.or.jp/subsidize/


会 告

和食と健康
腸内細菌・微生物で賢い「食」を考える
一般社団法人和食文化国民会議 / 一般財団法人キヤノン財団 共催シンポジウム
和食と健康 腸内細菌・微生物で賢い「食」を考える

私たちの腸に共生する腸内細菌は、食事との相互作用により様々な形で健康状態に関わっていることがわかってきています。和食の知恵とも結びついて持続可能な食の大切さに気づきます。細菌と微生物の働きを賢く活かすことでもたらされる可能性について、最新の研究内容を報告します。

開催日時:2019年5月23日(木) 13:00-16:45(受付開始 13:00)
会  場:京都産業会館ホール・北室
     京都市下京区四条通室町東入函谷鉾町78 京都経済センター2階
     (最寄駅 京都市営地下鉄烏丸線「四条駅」/阪急京都線「烏丸駅」)
参 加 費 :無料
申込方法:申込フォームをメールまたはFAXでお申込みください。
     (申込フォームはこちらからダウンロードしてください。
締 切 日 :2019年5月17日(金)


・開会挨拶 13:30-13:50
 一般社団法人和食文化国民会議 理事・調査研究部会長 大久保 洋子
 一般財団法人キヤノン財団 事務局長 星野 哲郎

・研究発表Ⅰ 13:50-14:50
 「微生物と食の温故知新 -食の機能を紡ぐ発酵醸造と腸内細菌-」
  小川 順 京都大学大学院農学研究科 教授

・休憩 14:50-15:00

・研究発表Ⅱ 15:00-16:00
 「食と腸内細菌の見えざる関係と健康未来」
  國澤 純 国立研究開発法人 医療基盤・健康・栄養研究所 センター長

・発表者によるパネルディスカッション 16:00-16:40
 司会・コーディネータ 伏木 亨 一般社団法人和食文化国民会議 理事・会長

・閉会挨拶 16:40-16:45


主催:一般社団法人 和食文化国民会議 / 共催:一般財団法人 キヤノン財団
問合せ先:一般社団法人 和食文化国民会議 TEL. 03-5817-4915
     一般財団法人 キヤノン財団   TEL. 03-3757-6465
ifia JAPAN 2019食の安全・科学フォーラム 第18回セミナー&国際シンポジウム
食品安全規格の国際整合性と野菜の衛生管理
ifia JAPAN 2019食の安全・科学フォーラム 第18回セミナー&国際シンポジウム
食品安全規格の国際整合性と野菜の衛生管理
Global Harmonization of Food safety & hygiene management of Vegetables

日  時:平成31年5月22日(水) 10時00分~16時50分(受付開始9時30分)
場  所:東京ビッグサイト青海展示棟B セミナー会場202
定  員:150名(事前申し込み締め切り 5月14日)
参 加 費 :事前申し込み(主催学会/共催・協賛団体会員)*弁当付き    9,000円
     事前半日(午前または午後)(主催学会/共催・協賛団体会員)  6,000円
     事前申し込み一般 *弁当付き                12,000円
     事前半日(午前または午後)(一般)              9,000円
当日申し込み(会員割引、弁当なし)                  15,000円

プログラム(予定):
10:00-10:02 総合司会挨拶          日本食品衛生学会代表 宮下 隆 氏
10:02-10:05 主催者代表挨拶         日本食品化学学会代表 穐山 浩 氏

第一部  食品の安全管理の国際動向(質疑応答は随時)

                                  座長 調整中
10:05-11:05 台湾の食品安全規制の現状について
        台北駐日経済文化代表処科学技術部部長・台北医科大学教授 陳 俊栄 氏
11:05-11:35 対米・対EU輸出食肉認定制度について
                                   厚生労働省
11:35-12:05 食品のリスク評価とその国際整合性
                           食品安全委員会 川西 徹 氏
       昼休み(事前全日申し込み者弁当有)
  *展示会場内をご視察下さい。関連会社多数出展の食の安全科学ゾーンもございます

第二部 野菜の衛生管理

                 座長 公益社団法人日本食品衛生協会 甲斐 明美 氏
13:30-14:10 野菜の汚染実態と食中毒の防止
                      一般財団法人東京顕微鏡院 森 哲也 氏
14:10-14:50 殺菌に係わる近年指定された食品添加物
              国立医薬品食品衛生研究所食品添加物部 久保田 浩樹 氏
       休憩
15:00-15:40 野菜の洗浄・殺菌の最新技術と次亜塩素酸の効果的な使用方法
                三重大学 大学院生物資源学研究科教授 福﨑 智司 氏
15:40-16:20 カット野菜の安全性と製造のポイント
                          キユーピー株式会社 宮下 隆 氏
16:20-16:40 質疑応答 午後の部
16:40-16:50 閉会挨拶            日本食品微生物学会代表 工藤 由起子 氏

お申し込み:http://www.ifiajapan.com
お問い合わせ事務局:(株)食品化学新聞社 今立、森下 TEL 03-3238-7828

食品ハイドロコロイドセミナー2019
~初心者のためのハイドロコロイド研究法の解説~
食品ハイドロコロイドセミナー2019
~初心者のためのハイドロコロイド研究法の解説~


 食品ハイドロコロイドの構造と物性に関する研究方法についてのセミナーを開催いたします。この分野は学問的にも産業のためにも重要でありますが、多くの手法の習得が必要になるケースが多々あります。当セミナーは初心者が食品ハイドロコロイドへの理解を深め、研究を進める上で新しい手法を学ぶ際の敷居を低くするために有益な解析法を集めました。

主 催:食品ハイドロコロイド研究会

協 賛:日本調理科学会 他

日 時:2019年5月23日(木) 13:30-17:20(受付は12:50から開始します)

会 場:東京海洋大学(品川キャンパス)楽水会館大会議室
    http://www.kaiyodai.ac.jp/info/37/38.html

プログラム(題目は仮題)
13:30-14:20 クライオ電子顕微鏡によるソフトマテリアルの構造解析
                         京都大学化学研究所 倉田博基
14:20-15:10 食品の破壊構造の観察        明治大学農学部   中村 卓

14:20-15:10 休憩

15:20-16:00 AI・IoTの基礎と食品分野への応用  (株)ユーワークス  宇田 渉

16:00-16:40 ニューラルネットワークによる食品におけるビックデータ解析の可能性
                 東京海洋大学 海洋生命科学部   柴田真理朗
16:40-17:20 機械学習(PLS回帰)の応用:
        アルコール飲料におけるテクスチャーの物性値と官能評価の関係解析
                 キリン(株) R&D本部酒類技術研究所 小田井英陽
定  員:80名(申込先着順)

申込方法:HP(http://food.hydrocolloids.org/sympo)から必要事項をご記入の上
     お申し込み下さい。

参 加 費 :                 一般   大学・官公庁   学生
 セミナーのみ参加        会員   4,000    4,000    1,000
                 非会員  7,000    6,000    3,000
 セミナーとシンポの両方に参加  会員   8,000    8,000    2,000
                 非会員  13,000    11,000    4,000

支払方法:申込受理後、eメールにて通知。

事 務 局 :〒108-8477 東京都港区港南4-5-7 東京海洋大学海洋生命科学部
     食品ハイドロコロイド研究会 世話人 松川 真吾
     e-mail; sympo@food.hydrocolloids.org
第30回食品ハイドロコロイドシンポジウム 第30回食品ハイドロコロイドシンポジウム

主 催:食品ハイドロコロイド研究会

協 賛:日本調理科学会 他

日 時:2019年5月24日(金) 9:30-17:20(受付は8:50から開始します)

会 場:東京海洋大学(品川キャンパス)楽水会館大会議室
    http://www.kaiyodai.ac.jp/info/37/38.html

プログラム(題目は仮題)
9:30- 9:40 挨拶

9:40-10:20 豆腐の低温エージングにおける油脂の役割
                       日本大学生物資源科学部 小林りか

10:20-11:00 バルク油脂の結晶化におよぼす乳化剤添加効果の観察
                  広島大学大学院 生物圏科学研究科 上野 聡

11:00-11:40 油脂の結晶特性と結晶化制御
              不二製油グループ本社(株) 未来創造研究所 吉川真一

11:40-12:40 昼休み

12:40-13:20 ソフトマターのトライボロジー   横浜国立大学理工学部 鈴木淳史

13:20-14:00 食品のテクスチュアと咀嚼行動 京都府立大学生命環境学部 田代有里

14:00-14:40 咀嚼回数と呈味強度    東京家政大学 生活科学研究所 森高初惠

14:40-15:00 休憩

15:00-15:40 シート型センサによる嚥下筋電計測と食品開発への応用に向けて
              長野県工業技術総合センター 材料技術部門 大森信行

15:40-16:20 咀嚼のタイミング検出と咀嚼音提示によるコントロール
                産業技術総合研究所 人間情報研究部門 遠藤博史

16:20-17:00 ウェアラブル咀嚼計測の可能性
                  シャープ(株) IoTプロダクツ統轄部 谷村基樹

17:00-17:20 総合討論

17:30-19:30 懇親会

定  員:95名(申込先着順)

申込方法:HP(http://food.hydrocolloids.org/sympo)から必要事項をご記入の上
     お申し込み下さい。

参 加 費 :                 一般   大学・官公庁   学生
 シンポジウムのみ参加      会員   5,000    5,000    1,000
                 非会員  8,000    7,000    3,000
 セミナーとシンポの両方に参加  会員   8,000    8,000    2,000
                 非会員  13,000    11,000    4,000

懇親会費:5000円

支払方法:申込受理後、eメールにて通知。

事 務 局 :〒108-8477 東京都港区港南4-5-7 東京海洋大学海洋生命科学部
     食品ハイドロコロイド研究会 世話人 松川 真吾
     e-mail; sympo@food.hydrocolloids.org
うま味研究会 公開シンポジウム
「うま味と味覚嗜好性」
うま味研究会 公開シンポジウム 「うま味と味覚嗜好性」

うま味研究会(会長:女子栄養大学 西村敏英教授)は、うま味の本質、おいしさにおけるうま味の役割を明らかにするため、生化学、生理学、栄養学、食品科学など関連分野の方々を対象とした研究助成やシンポジウム等の活動を通して、うま味の学問的追究を行ってきました。
当研究会は、毎年、公開シンポジウムを開催しており、今年は宮本教授をオーガナイザーに、味覚の嗜好性に焦点を当て、様々な分野の専門家にご講演いただきます。
「うま味と味覚嗜好性」というテーマで、味覚と嗜好性に関する情報や臨床現場における味覚教育の役割を御紹介していただき、うま味と味覚嗜好性の関係についてその本質に迫ります。

日 時:   2019年6月7日(金) 10:00~17:15 (9:30開場)

場 所:   東京大学 弥生講堂 一条ホール
       〒113-8657 東京都文京区弥生1-1-1 東京大学農学部内
       Tel 03-5841-8205
       交通アクセス→ http://www.a.u-tokyo.ac.jp/yayoi/map.html
       東京メトロ 東大前駅 徒歩1分 / 東京メトロ 根津駅 徒歩8分

       ☆事前参加登録が必要です。下記「申し込み方法」をご参照ください。

プログラム
◎ 基調講演:和食文化とうま味―だし・うま味再発見
         味の素株式会社 二宮 くみ子 氏

◎ 末梢味覚器におけるうま味のコーディング
         岡山大学 医歯薬学総合研究科 吉田 竜介 氏

◎ 霊長類の食行動と味覚受容体の進化
         京都大学 霊長類研究所 今井 啓雄 氏

◎ 腸内環境感受による消化管ホルモン分泌調節機構
         東京大学大学院 総合文化研究科 坪井 貴司 氏

◎ SIRT1による単純糖質嗜好性制御メカニズムの解明
         群馬大学 生体調節研究所 松居 翔 氏

◎ うま味と香りの交互作用における学習の影響
         東北大学大学院 文学研究科 坂井 信之 氏

◎ 幼児期の食嗜好調査と学童期の味覚教育
         愛国学園短期大学 家政科 神田 聖子 氏

*プログラムは、うま味研究会ホームページ http://www.srut.org にて随時更新
*プログラムは予告なく変更になる場合がございます。ご了承ください。

■参加費(プログラム費用)■
 1,000円、当日受付にて申し受けます。

■申し込み方法■
 うま味研究会ホームページ http://www.srut.org からお申し込みください。
 FAX又はハガキの場合は、氏名、所属先、FAX番号又は住所を明記の上、下記宛
 にお送りください。定員に達し次第、締め切らせて頂きます。

■連絡先■
 うま味研究会 事務局
 〒104-0032 東京都中央区八丁堀3丁目11番8号 ニチト八丁堀ビル3階
 TEL:03-5244-9466 / FAX:03-3551-4371
 E-mail:umami@srut.org  URL:http://www.srut.org
第20回酸素応用シンポジウム 第20回酸素応用シンポジウム

日 時 : 2019年6月14日(金)10:00~17:35(懇親会 17:50~19:00)
場 所 : 天野エンザイム(株) 慈善堂ホール(愛知県北名古屋市九之坪西城屋敷51番地)
交 通 : 名鉄犬山線「西春駅」下車(名鉄名古屋駅から14分)
     「西春駅」東口から徒歩10分
参加費 : 無料
主 催 : 一般財団法人 天野エンザイム科学技術振興財団


≪プログラム≫
10:00 開会の辞 : 清水 昌  (京都大学 名誉教授)

10:05 来賓祝辞 : 別府 輝彦 (東京大学 名誉教授)

10:10 研究奨励賞ならびに特別賞 表彰式

【研究奨励賞受賞講演】
10:25 演題1:ゲノム情報を基盤としたアーキアにおける新規酵素の同定と利用
         佐藤 喬章 (京都大学大学院 工学研究科 助教)

10:40 演題2:人工基質による翻訳後修飾を介した新たなタンパク質機能の開拓
         神谷 典穂 (九州大学 未来化学創造センター 教授)

10:55 演題3:ポリエチレンテレフタレート代謝細菌のメカニズムの解明と利用
         吉田 昭介 (奈良先端科学技術大学院大学 特任准教授)

11:10 演題4:非天然型アミノアシル基を有する新規ストレプトスリシンの
        戦略的酵素合成
         丸山 千登勢(福井県立大学 生物資源学研究科 講師)

11:25 演題5:新規ものづくり基盤の創出に向けた代謝酵素集合体(G-body)による
        代謝調節機構の解明
         三浦 夏子 (大阪府立大学大学院 生命環境科学研究科 助教)

11:40 演題6:魚類や水産加工食品に発生するヒスタミンの酵素による
        安全な消去法の確立
         臼井 将勝 ((国研)水産研究・教育機構水産大学校 准教授)
11:55 昼食

12:45 【企画講演1】
    1.再生医療の現状と課題
       齋藤 英彦 (国立病院機構名古屋医療センター 名誉院長)

    2.患者さんご自身の細胞を使った再生医療実用化への挑戦
       ー培養皮膚・培養軟骨の開発・製造・販売経験から得たものー
       畠 賢一郎
       (株式会社ジャパン・ティッシュ・エンジニアリング 代表取締役社長)

    3.再生医療を酵素でサポートする-天野エンザイムの取り組み
       古川 和寛 (天野エンザイム株式会社 メディカル用酵素営業部)

14:40 【企画講演2】
    MASTERING PROTEINS
       関山 和秀 (Spiber株式会社 代表執行役)
15:40 休憩

16:00 【企画講演3】
    伝承と創造~伝統技能は創造の知恵袋~
       末松 良一 (愛知工業大学 総合技術研究所 客員教授)

    からくり人形は面白い!(実演)
       九代玉屋庄兵衛(尾陽木偶師(びようでぐし))

17:25 閉会の辞 : 清水 昌 (京都大学 名誉教授)

17:30 財団御礼 : 天野 源之
          (一般財団法人 天野エンザイム科学技術振興財団 理事長)
17:50 懇親会


≪申込方法≫ 郵便番号・住所・氏名・会社名または学校名・連絡先の電話番号・FAX番号・
       E-mailアドレスを明記の上、郵送・FAXまたはE-mailで下記事務局まで
       お申し込み下さい。
≪申込締切≫ 2019年5月20日(月)
≪申 込 先≫  天野エンザイム株式会社 阜研究所内
       一般財団法人 天野エンザイム科学技術振興財団
       酵素応用シンポジウム 事務局
       〒509-0109 岐阜県各務原市テクノプラザ一丁目6番
       TEL:058-379-1220  FAX:058-379-1232
       E-mail:symposium@amano-enzyme.com
一般社団法人和食文化国民会議
調査・研究部会小研究会「和食を考える」
一般社団法人和食文化国民会議 調査・研究部会小研究会「和食を考える」開催

平素より調査・研究部会の活動にご理解、ご協力を賜りまして誠に有難うございます。
本年度の小研究会を、下記の通り開催いたします。
参加ご希望の方は、別紙、参加申込書にてお申込みください。
 ※参加申込書はこちらよりダウンロードしてください。

【締め切り 6 月 18 日(火)】先着 15 名(参加費:無料)

1.日時:2019 年6月 21 日(金)15 時 00 分~17 時 00 分(14 時 45 分 受付開始)
2.場所:富士ソフトアキバプラザ 6 階セミナールーム3
     〒101-0022 東京都千代田区神田練堀町3(別紙 参加申込書 地図参照)
3.内容:ユネスコに登録された「和食」について、意見交換を行う。
4.スケジュール
  ■15:00~15:30 開会挨拶 講話:ユネスコにに登録された「和食」
            調査・研究部会長 大久保洋子
  ■15:30~16:00 全体ディスカッションまたはグループディスカッション

小研究会開催の趣旨
2013 年 12 月、ユネスコ無形文化遺産に「和食:日本人の伝統的な食文化-正月を例として-」が登録されました。徐々に「和食」「食文化」という言葉が浸透して参りました。
登録された「和食」についてその趣旨を確認する機会を持ちたいと思い小研究会のテーマと致しました。
それぞれが考える「和食について意見交換を行うことにより、今後、次世代に継承し持続可能にする「和食」を考えたいと思います。忌憚のない意見をお願いいたします。
第3回アジア赤外線サーモグラフィコンファレンス
QIRT-Asia 2019
第3回アジア赤外線サーモグラフィコンファレンス(QIRT-Asia 2019)

主 催:一般社団法人日本非破壊検査協会

会 期:2019年7月1日(月)~ 7月5日(金)

会 場:東京工業大学 大岡山キャンパス(東京都目黒区大岡山2-12-1)

参加費:事前登録は2019年5月31日までとなります。

        [事前登録] [6月1日~当日] [適用]
 (一   般)  70,000   100,000   論文集、コーヒーブレイク、昼食、見学会
                     バンケット
 (学   生)  35,000   50,000   論文集、コーヒーブレイク、昼食、見学会
 (同 伴 者)  10,000   10,000   コーヒーブレイク、昼食、見学会
 (バンケット)  10,000   10,000   *バンケットのみ

  * 学生・同伴者の参加費にはバンケットを含みませんので、別途、バンケットの
   申込が必要となります。

講演申込締切:2019年2月28日(木)

講演論文締切:2019年5月31日(金)

申込方法:QIRT-Asia ホームページ(https://qirtasia2019.com/)からお申し込み
     下さい。申込受領後、受領確認の通知を差し上げます。受領確認の通知が
     届かない場合は、ご連絡くださるようお願いします。

問 合 先:〒136-0071 東京都江東区亀戸2-25-14 立花アネックスビル10階
     一般社団法人 日本非破壊検査協会 「QIRT-Asia」係
     TEL:03-5609-4011  E-mail:sec@qirtasia2019.com
公益財団法人ソルト・サイエンス研究財団
「第31回助成研究発表会」
公益財団法人ソルト・サイエンス研究財団「第31回助成研究発表会」

 開催期日  2019年7月25日(木)

 開催場所  都市センターホテル(東京都千代田区平河町)

 参 加 料   無料

 申込方法  財団にファックス・メール等で事前に申込
       Fax: 03-3497-5712  Tel: 03-3497-5711
       E-mail: saltscience@saltscience.or.jp

※ 詳細については、財団のウェブサイト(https://www.saltscience.or.jp)を
  ご覧下さい。
公益財団法人ソルト・サイエンス研究財団
「ソルト・サイエンス・シンポジウム2019」
公益財団法人ソルト・サイエンス研究財団
 「ソルト・サイエンス・シンポジウム2019」


1.開催概要
  1)開催趣旨  塩に関する学術・その他の情報の普及と啓発

  2)開催日時  2019年10月17日(木)13:00~16:50

  3)開催場所  品川区立総合区民会館(きゅりあん)1階 小ホール

  4)参 加 料   無料

  5)申込方法  ファックスまたはメール等で事前に申込
          Fax: 03-3497-5712  Tel: 03-3497-5711
          E-mail: saltscience@saltscience.or.jp

2.テーマと講演内容
  1)テーマ  海水・塩と温泉

  2)講演内容
   (1)「高塩分温泉の成り立ち」(13:10~14:10)
      講演者:大沢 信二   京都大学大学院教授

   (2)「海底温泉で形成される海底熱水鉱床」(14:20~15:20)
      講演者:木川 栄一   海洋研究開発機構 海底資源研究開発センター長

   (3)「塩化物泉(食塩泉)の医学的効果」(15:40~16:40)
      講演者:前田 眞治   国際医療福祉大学大学院教授
(一社)日本家政学会
食品組織部会主催2019年度講演・実習会
食品におけるSEMの新しい使用方法
一般社団法人日本家政学会
食品組織部会主催 2019年度講演・実習会
 食品におけるSEMの新しい使用方法


日 時:2019年9月13日(金)13:00~17:00
場 所:日立ハイテクサイエンスセミナールーム
    (東京都中央区新富2-15-5 RBM 築地ビル)

【プログラム】
特別講演 光学顕微鏡で食品の組織構造を見る
                     東北大学大学院農学研究科 渡邊康一
第一部 SEMの事例紹介
 1)麺の茹で伸び状態を測る
                     松井病院   古川香
 2)高齢者向き泡状食の観察
                     東京家政大学 小泉和子
 3)撹拌の違いによる高齢者向きムース食
                     マルハニチロ株式会社 住田基樹
 4)油脂を含む食品の微細構造
                     不二製油株式会社 芦田祐子
第二部 最新SEM・分析装置の紹介とその実演
 1)食品分野における熱分析の応用
                     株式会社日立ハイテクサイエンス
 2)卓上SEMでの食品観察事例(温度制御による効果)
                     株式会社日立ハイテクノロジーズ 市川薫
 3)最新分析装置 実機見学
            卓上SEM観察実演 株式会社日立ハイテクノロジーズ 上村健

【申込み・連絡先】
申込み   非会員4,000円、会員3,000円、学生1,000円
締切日   2019年8月28日
定 員   40名
申込受付  事務局へメール本文に名前、ご所属、電話番号ご記載の上
      お申し込みください。
       事務局  東京医療保健大学 西念幸江
             E-mail s-sainen@thcu.ac.jp
             TEL 03-5799-3712-301
食品組織部会代表  東京家政大学 峯木眞知子
           TEL 03-3961-7046
           E-mail minekim@tokyo-kasei.ac.jp
第67回レオロジー討論会の講演募集 第67回レオロジー討論会の講演募集

第67回レオロジー討論会は,日本バイオレオロジー学会と共同主催で徳満勝久教授(滋賀県立大学)を実行委員長として,2019年10月16日(水)~18日(金)の3日間,滋賀県立大学にて開催いたします。
レオロジー一般及び下記のテーマに関する講演を募集します。討論会に適した内容であれば既発表の研究を含んでもかまいません。奮ってお申し込みください。

主 催:日本レオロジー学会,日本バイオレオロジー学会

共 催:日本材料学会,プラスチック成形加工学会(依頼中)

協 賛:日本調理科学会 他

期 日:2019年10月16日(水)~18日(金)

会 場:滋賀県立大学(滋賀県彦根市八坂町2500)

講演申込:学会ホームページ「討論会講演申込フォーム(Google版)」よりお申込みく
     ださい。フォームからのお申し込みが出来ない場合は,①講演題目,②オー
     ガナイズドセッションテーマ名,③発表の種類(口頭かポスター),④研究
     者氏名 (連名の場合講演者に○印,連名者全員の所属も記入),⑤所属先名ま
     たは勤務先名,⑥TEL,⑦E-mail,⑧100 字程度の概要,以上1~8を1題ご
     とに明記し,office@srj.or.jp宛に申込み下さい。
     *講演申込は5/10(金)より開始致します。

講演発表時間:1件あたり講演時間は15~20分,討論5~10分を予定

プログラム編成について:講演の採否,プログラム編成は実行委員会に御一任下さい。また
           プログラム編成の都合上,お申込み時の発表の種類をご変更頂く
           場合がございます。

申込先:一般社団法人 日本レオロジー学会
    〒600-8815 京都市下京区中堂寺粟田町93番地 京都リサーチパーク6号館3F
    TEL:075-315-8687  E-mail:office@srj.or.jp

特別企画とオーガナイザー(依頼中):バイオレオロジー・リサーチ・フォーラム 丸山徹

オーガナイズドセッションとオーガナイザー(依頼中):
1.高分子液体のレオロジー            高野敦志,松宮由実
2.高分子固体のレオロジー            新田晃平,山口政之
3.非ニュートン流体力学             岩田修一,高橋勉,山本剛宏
4.表面界面のレオロジー             川口大輔,藤井義久
5.ER・MR流体及び液晶のレオロジー        田中克史,藤井修治
6.ゲル・エラストマーのレオロジー        浦山健治,河原成元,酒井崇匡
7.生体由来物質・食物のレオロジー        三浦靖,吉村美紀
8.バイオレオロジー(医学関連のレオロジー)   中村匡徳,古澤和也,丸山徹
9.ミクロ・ナノおよび分子レオロジー       酒井啓司,増渕雄一
10.分散系・セラミックス関連のレオロジー     菰田悦之,四方俊幸,巽大輔
11.機能性材料・成形加工のレオロジー       岡本正巳,杉本昌隆
12.サイコレオロジー(含化粧品関連のレオロジー) 那須昭夫,田村英子,山縣義文
13.English Session              Sathish K. Sukumaran,谷口貴志
14.特別セッション(セルロースナノファイバー)  西野孝,仙波健

各種締切日:講演申込締切        6月17日(月)17時
      要旨原稿提出締切      8月19日(月)17時厳守
      冊子体要旨集購入申込締切  8月30日(金)
      事前参加申込締切      10月4日(金)
第60回高圧討論会 第60回高圧討論会概要

【主催】日本高圧力学会

【共催・協賛】日本調理科学会,他54学協会(予定)

【日時】2019年10月23日(水)~25日(金)

【会場】かでる2・7 北海道立道民活動センター(札幌市中央区北2条西7丁目)

【交通】○JR札幌駅南口:徒歩13分
    ○地下鉄 さっぽろ駅(10番出口):徒歩9分/大通駅(2番出口):徒歩11分/
    西11丁目駅(4番出口) :徒歩11分
    ○JRバス、中央バス 北1条西7丁目(停留所):徒歩4分
    ○公共地下歩道(地下歩行空間から北1条地下駐車場連絡口をお通りください)
    1番出口:徒歩4分
    http://homepage.kaderu27.or.jp/intoro/access/

【分野】高圧力の科学と技術に関する次の分野:(1)高圧装置・技術 (2)固体物性
    (3)材料科学・固体反応 (4)流体物性・流体反応・溶液 (5)生物・食品
    (6)地球科学 (7)衝撃圧縮 その他(詳細計画中)

【発表形式】口頭発表,ポスター発表

【特別企画】・討論会第60回・学会設立30周年記念特別講演・シンポジウム(計画中)
      ・学会賞・奨励賞受賞記念講演

【講演申込締切】2019年7月9日(火)

【参加登録締切】事前参加登録締切:2019年9月10日(火)
        Web参加登録締切:2019年10月10日(木)

【参加費】本会、共催・協賛学協会会員6,000円(7,000円),非会員8,000円(9,000円)
     本会、共催・協賛学協会学生会員3,000円(4,000円),
     非会員学生4,000円(5,000円)
     ※()内は事前参加登録受付期間以降に振込みの場合

【要旨集】会員: 1冊 無料配布
     非会員または追加購入: 1冊 5,000円(参加登録時に申込み)

【懇親会】日時: 2019年10月24日(木)夕刻
     会場: アサヒビール園 白石 はまなす館
     会費: 一般 7,000円(9,000円),学生 4,000円(6,000円)
     ※()内は事前参加登録受付期間以降に振込みの場合

【申込先】「第60回高圧討論会」ホームページ
     http://www.highpressure.jp/new/60forum/

【問合先】〒530-0001 大阪市北区梅田1-11-4大阪駅前第4ビル9階 923-674号
     株式会社ポラリス・セクレタリーズ・オフィス内 第60回高圧討論会事務局
     TEL:070-5545-3188 FAX:020-4665-8596 / 06-6345-7931
     E-mail:touronkai60@highpressure.jp

【実行委員会】〒060-0810 札幌市北区北10条西8丁目
       北海道大学大学院理学研究院
       永井 隆哉(実行委員長)
       TEL: 011-706-2732
       E-mail: nagai@sci.hokudai.ac.jp

最新情報は「第60回高圧討論会」ホームページ http://highpressure.jp/new/60forum/
にて随時更新
第40回 日本熱物性シンポジウム 第40回 日本熱物性シンポジウム

主 催  日本熱物性学会
共 催  公益社団法人日本化学会、一般社団法人日本機械学会、日本熱測定学会
後 援  日本学術会議(予定)
協 賛  一般社団法人日本調理科学会 他
会 期  2019 年10 月28 日(月)~ 30 日(水)
会 場  長崎ブリックホール(長崎市茂里町2-38) ※JR浦上駅から徒歩5分
特別講演・総会
  日時 2019 年10 月29 日(火)13:30~15:40・総会 16:00~17:30
  会場 長崎ブリックホール(長崎市茂里町2-38)
  講演者:河邊 玲
     長崎大学海洋未来イノベーション機構 環東シナ海環境資源研究センター 教授
     ※講演題目については調整中
懇親会
  日時 2019 年10 月29 日(火)18:30~21:30
  会場 グラバー園(長崎市南山手町8番1号)
    雨天時:ANAクラウンプラザホテル長崎グラバーヒル(長崎市南山手町1-18)

講演申込締切:2019 年6 月14 日(金)
事前参加申込:2019 年7 月 1 日(月)~2019 年8 月30 日(金)
論文提出締切:2019 年8 月 2 日(金)

※本シンポジウムの最新情報はシンポジウムホームページ
 (http://jstp-symp.org/symp2019/)にて随時更新していきますので、
 ご覧頂くようお願い申し上げます。

参加費、懇親会費および講演論文集費
  参加費
    正会員*    6,000 円/7,000 円
    非会員一般    7,000 円/8,000 円
    学生**     2,500 円/3,500 円
  懇親会費
    正会員*    9,000 円/11,000 円
    非会員一般    9,000 円/11,000 円
    学生**     7,000 円/8,000 円
  講演論文集費
    正会員*    5,000 円/6,000 円
    非会員一般    6,000 円/7,000 円
    学生**     4,000 円/5,000 円

*共催・協賛学協会会員は正会員と同一料金、**学生は会員・非会員の区別なく同一料金
懇親会へ参加される同伴者の参加料金は学生料金を学生料金を申し受けます。
また、ご一緒の小さなお子様は無料とします。

事前参加費等の払込方法
 シンポジウムホームページでの事前参加登録の後、指定の期限 (2019 年8 月30 日(金))
 までに上記表にある金額を指定の口座にお振込ください。口座情報につきましては今後
 シンポジウムホームページに掲載するとともに、口座振替用紙を熱物性学会誌 8 月号に
 同封予定です。なお、期限後は当日料金でシンポジウム会場にて受け付けます(講演論
 文集費、懇親会費も同様)。

お問合せ先  実行委員会
       国立大学法人長崎大学 工学部工学科 機械工学コース 山口 朝彦
       E-mail: info2019 @jstp-symp.org
       TEL: 095-819-2531  FAX: 095-819-2534


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一般社団法人日本調理科学会

〒112-0012
東京都文京区大塚3-36-5
長島ビル3F

TEL&Fax  03-6657-3166