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新しい視点で調理を科学する 
The Japan Society of Cookery Science

お知らせinformation

目次   2019.10.21更新


教員募集      東京家政学院大学 現代生活学部 食物学科 教員の公募について

研究助成      うま味研究助成公募のご案内
          公益財団法人飯島藤十郎記念食品科学振興財団 2019年度学術研究助成募集要領
          公益財団法人飯島藤十郎記念食品科学振興財団 2019年度国際学術会議等開催援助募集要領
          公益財団法人飯島藤十郎記念食品科学振興財団 2019年度外国人留学生研究助成募集要領
          公益財団法人飯島藤十郎記念食品科学振興財団 2019年度飯島藤十郎賞募集要領
          公益財団法人飯島藤十郎記念食品科学振興財団 2019年度研究者の海外派遣援助募集要領
          第21回酵素応用シンポジウム 研究奨励賞 募集案内
          不二たん白質研究振興財団 令和2年度研究助成 課題募集のご案内
          公益財団法人アサヒグループ学術振興財団 2020年度研究助成募集のお知らせ
          公益財団法人ソルト・サイエンス研究財団 2020年度研究助成の公募について
          2020年度「乳の学術連合」学術研究公募のご案内
           「牛乳乳製品健康科学」学術研究の公募について(牛乳乳製品健康科学)
           「乳の社会文化」学術研究の公募について(乳の社会文化ネットワーク)
           「食と教育」学術研究の公募について(牛乳食育研究会)
          令和2年度 公益信託家政学研究助成基金申請公募のご案内

会  告      一般社団法人日本調理科学会関東支部 2019年度定期総会・講演会
          第60回高圧討論会
          第55回熱測定討論会
          日本科学協会主催セミナー「未来をひらく 科学と倫理」
          第40回日本熱物性シンポジウム
          第18回食品レオロジー講習会 ―初心者のための実習と基礎:食感・風味の制御に向けて―
          京の魚の研究会 公開講演会 「京の魚-おいしさを探る」
          食の文化シンポジウム2019
           「国民料理」の形成とその展開 ~フランス料理と日本料理の比較を通して~
          一般社団法人日本家政学会 食文化研究部会 第32回研究大会のご案内
          全国「和食」連絡会議 第5回交流会「1204和食セッション」~次代に繋ぐ和食の集い~


         

教員募集

東京家政学院大学
現代生活学部
食物学科
東京家政学院大学 現代生活学部 食物学科 教員の公募について


1.所 属       現代生活学部 食物学科

2.担当分野      「調理学」分野

3.職名及び採用人員  教授または准教授 1名

4.勤務形態      常勤(任期なし:定年67歳)

5.担当予定科目    調理学,基礎調理学実習,調理科学実験,応用調理学実習,
            調理と素材(実習),調理と文化(実習),食事計画論,
            食生産体験演習A・B(分担),食物総合演習A・B,卒業研究A・B,
            他学科の指定する科目
            (令和2年度のみ現代生活学部生活デザイン学科開講の調理と
            文化(実習)を担当頂きます。加えて同科の卒業研究A・Bを
            担当する可能性もあります。)

6.勤務地       町田キャンパス(東京都町田市相原町 2600 番地)及び
            千代田三番町キャンパス(東京都千代田区三番町 22 番地)

7.応募資格
 (1) 管理栄養士の資格を有すること。
 (2) 大学等における「調理学」分野の教育経験を有すること。
 (3) 修士または博士の学位を有するか,これに準ずる業績を有すること。
 (4) 地域・行政・企業・教育機関との連携の実績があることが望ましい。
 (5) 本学・学部・学科の教育方針を理解し,運営協力すること。
 (6) 本学の建学の精神を理解し,教育・研究に熱意をもって取り組むこと。

8.採用予定日    令和2年4月1日

9.提出書類[(1)~(9)]
 (1) 個人調書(本学所定様式-1を必ず使用のこと) 1部
 (2) 教育研究業績書 (本学所定様式-2を必ず使用のこと) (口頭発表,講演などを含む)  1部
 (3) 写真(本学所定様式-3に張付) 1枚
 (4) 主要著書,学術論文(現物またはコピー)など10点以内
 (5) 教育・研究への抱負(1200字程度) 1部
 (6) 「調理学」(2年次開講・講義科目・1 回90 分)及び「基礎調理学実習」
   (1年次開講・実習科目・1回180分)のシラバス(それぞれ15回分) 1部
 (7) 管理栄養士免許証のコピー 1部
 (8) 最終学歴を証する書類 1部
 (9) 推薦書 1通 (推薦者に問い合わせをすることがあります。)
(注1)本学所定様式1~3は,本学ホームページより入手ください。
    URL https://www.kasei-gakuin.ac.jp/site/saiyo.html
(注2)提出された書類の返却を希望される場合は,返信用の封筒(返送先を明記し,
    所定の金額の切手を貼付したもの)を必ず同封してください。

10.応募締切日    令和元年11月13日(水)17時[必着]

11.選考方法     書類選考後に,面接及び模擬授業による審査を行うことがあります。

12.書類提出先    〒194-0292 東京都町田市相原町2600番地
           東京家政学大学総務グループ 電話 042-782-9811 (代)
           (郵送の場合は,封筒の表に【「調理学」分野教員応募書類在中】と
           朱書し,書留便で送付してください)

13.照会先      東京家政学院大学 現代生活学部 学部長 三宅 紀子
           電話 042-782-9811 (代)
           E-mail:koubo-g@kasei-gakuin.ac.jp

14.その他
(1) 応募,面接・模擬授業等に必要な費用は,応募者の負担となりますので,ご了承下さい。
(2) 提出書類に含まれる個人情報は,選考及び採用以外の目的に使用することはありません。


研究助成

うま味研究助成公募 うま味研究助成公募のご案内

うま味研究会は、基本味である“うま味”の科学的研究に対して助成を行っており、特に若手研究者の支援をしたいと考えております。

今年度もテーマ特定助成を募集いたします。
従来から実施してまいりました、「うま味に関する基礎研究」及び「うま味に関する応用研究」という広範な分野での募集に加え、よりテーマを絞り込んだ「テーマ特定助成」を募集いたします。

■研究分野■
下記の分野で募集いたします。ご応募の際には、いずれかをお選びください。

◇「うま味に関する基礎研究」(生理学、分子生物学、神経科学など)
◇「うま味に関する応用研究」(栄養学、食品科学など)
◇ テーマ特定助成  テーマ:「うま味物質の減塩への貢献の本質に関する科学的研究」

今年度も、「テーマ特定助成」として、うま味物質の減塩への貢献(うま味物質による減塩食の嗜好性増強効果)の本質に関する研究も募集いたします。うま味物質の減塩への貢献については、これまで複数の官能評価研究が実施され、うま味物質が減塩食の嗜好性を高める事が報告されており、世間や栄養士、研究者の皆様の注目を集めています。このうま味物質の効果を客観的に説明するため、官能評価のみに頼らない新たな切り口のエビデンスが求められております。詳しくはうま味研究会ホームページ内詳細をご覧ください。

■研究の対象■
 下記2つの条件を備えた研究
◇研究テーマが、基本味である“うま味”に関するもの。
◇研究の視点、方法が独創的なものであり、その成果が
「うま味の本質」、「おいしさにおけるうま味の役割」、「うま味の有用性」という課題のいずれかに対し新しい科学的知見を加え、食に関する学際的研究の発展に貢献することが期待できるもの。

■研究期間■
 2020年1月1日から2年間。

■採択件数と助成額■
採択件数は合計5件を予定しております。一件あたり総額100万円程度を基準としますが、最終的には研究の具体的内容、規模等に応じて決定します。

■応募資格■
日本国内の大学・大学院大学あるいはそれと同等の研究機関に所属する研究者。学部生・大学院生の場合には事前に指導教官と事務局に相談の上、指導教官の名前も併記頂きご応募ください。

■応募方法■
うま味研究会ホームページ(URL: https://www.srut.org/subsidize/saboutline/)をご覧ください。
締め切り:2019年10月31日(木)正午 必着
(〆切、応募内容等は予告なく変更になる場合がございます。ご了承ください。)

お問合せ先
〒104-0032 東京都中央区八丁堀3丁目11番8号 ニチト八丁堀ビル3階
うま味研究会事務局
 Tel: 03-5244-9466  Fax: 03-3551-4371
 E-mail: umami@srut.org
 URL: https://www.srut.org/
(公財)飯島藤十郎記念食品科学振興財団
2019年度学術研究助成
(公財)飯島藤十郎記念食品科学振興財団 2019年度学術研究助成募集要領

1 助成の目的
   この助成は、米麦その他主要食糧等を原料とする食品の生産・加工・流通並びに食品科
  学等に関する研究を行う研究者及び研究グループに対し、研究助成金を交付し、研究等の
  推進を通じて食生活・食文化の向上、健康の増進及び食品産業の発展に寄与することを目
  的とします。

2 助成の対象
(1)研究分野
   米麦その他の主要食糧等を原料とする食品に係る食品科学等の研究領域で以下に具体的
  な研究分野を例示します。
   ・ 生産・加工
   ・ 成分分析
   ・ 食品の機能・栄養
   ・ 安全・衛生、保存・貯蔵
   ・ 物性、品質、調理
   ・ 食品素材として利用される乳、卵、豆など及びそれらの成分の研究
   ・ 食品素材として利用される澱粉・多糖類、油脂の研究
   ・ 食品製造に利用される発酵・微生物の研究
   ・ 食品科学との学際的研究など
(2)研究者、研究グループ
   日本国内の大学、短期大学、高等専門学校及び公的研究機関において食品に関する研究
  を行う研究者及び研究グループ。大学院及び学部の学生、研究生並びに企業所属の研究者
  は募集対象といたしません。

3 助成の種類並びに規模等
   学術研究助成は個人研究助成及び共同研究助成の2種類に分類され、助成金総額は
  1億2,000万円とします。なお、個々の助成額は、査定により申請額から減額されること
  があります。
  ① 個人研究助成
    単独研究を対象とし、1件当たり100万円から250万円で、40件内外とします。若手
   研究者の積極的な応募を期待します。
  ② 共同研究助成
    研究領域及び研究機関(大学、学部、大学院研究科及び研究所等)を異にする複数の
   研究者が、同一テーマに関し広範に共同研究する場合を対象とします。申請時の研究費
   の分担は、代表研究者は100万円以上とする他、共同研究者の下限は設定しませんが、
   代表研究者と研究機関の異なる100万円以上の研究者が1人以上加わることとします。
   なお、個人研究助成申請者及び企業の研究者を共同研究者とすることはできません。
   1件当たり200万円から500万円で、8件内外とします。

4 助成対象となる費用
   研究に直接必要な経費。以下に記載した費用は、原則として対象外です。
  ① 申請者及び共同研究者が所属する組織の間接費・管理費・共通経費
  ②   汎用性のある機器(例:パソコン、ファクシミリ、複写機)の購入費

5 助成期間
   助成期間は、原則として1カ年(2020年4月から2021年3月)とします。

6 助成申請要件
  ① 上記5に示した助成期間中に、同一又は類似内容の研究課題で他の民間からの助成を
    受ける予定になっていないこと。他の民間との重複助成は行いません。
  ② 所属研究機関(大学、学部、大学院研究科及び研究所等をいう。)の長の推薦が得ら
    れること。
  ③ 所属研究機関の長の推薦件数は、個人研究3件以内、共同研究1件以内とする。但し
    同一研究室(分野)からのものでないこと。
  ④ 本助成金の交付が3回までの研究者とします。また、3年連続の助成は行いません。
    なお、共同研究助成における申請者(代表研究者)以外の研究者(共同研究者)も同
    様の扱いとしますが、助成金の交付がない場合は、助成回数に含みません。
  ⑤ 当財団の「国際学術会議等開催援助」を除き、当財団の他の助成事業と重複申請は
    出来ません。

7 申請期間
   2019年9月2日(月)~ 2019年10月21日(月)必着

8 申請方法
   当財団のホームページ(http://www.iijima-kinenzaidan.or.jp)から学術研究助成金交
  付申請書をダウンロードし、申請書記入要領に従って正確に記入のうえ、書面により1部
  提出願います。

9 選考方法
   事務審査の後、当財団の学術研究助成選考委員会の議を経て理事会で決定します。

10 決定通知
   採否の結果は2020年3月末日までに文書にて申請者および推薦者に通知します。

11 助成金の交付予定
   2020年4月

12 報告等
 (1) 助成期間終了後、研究成果及び助成金の使途につき、2021年4月末日までに報告する
    こと。なお、研究成果の報告については当財団の年報等に掲載し公表します。
 (2) 2020年4月に予定している助成金贈呈式へ出席すること。
 (3) 助成を受けた研究者が,次のいずれかに該当するときは,助成金の一部または全ての
    返金を求める場合があります。
    ① 必要な報告書や書類が提出されなかった場合
    ② 対象となる研究活動等が中止になった場合
    ③ 助成金に余剰が発生した場合
    ④ その他,財団が不適切な行為・支出と認める事案が発生した場合

* 応募お問い合わせ、申請書送付先
    (公財)飯島藤十郎記念食品科学振興財団
     〒272-0034 千葉県市川市市川1丁目9番2号サンプラザ35ビル6F
     TEL: 047-323-5580  FAX: 047-323-6400
     E-mail: info@iijima-kinenzaidan.or.jp   担 当  細谷(ほそや)
(公財)飯島藤十郎記念食品科学振興財団
2019年度国際学術会議等開催援助
(公財)飯島藤十郎記念食品科学振興財団 2019年度国際学術会議等開催援助募集要領

1 趣旨
   米麦その他の主要食糧等を原料とする食品の生産・加工・流通及び食品科学等の研究の
  国際交流推進し、食生活・食文化の向上、健康の増進及び食品産業の発展に寄与するもの
  とします。

2 援助の対象
   指定研究分野に係る食品科学等の研究に関連のあると認められる①国際学術会議又は
  ②海外からの講師を招聘して開催されるシンポジウム等が、原則として、2020年4月から
  2021年3月までの間に日本で開催される場合に援助します。
   ①の場合は、その運営費(含む講師招聘費)の一部を助成する。
   ②の場合は、海外からの講師招聘費の一部を助成する。

3 研究分野
   米麦その他の主要食糧等を原料とする食品に関して次の①~③に掲げる分野に係る食品
  科学等の研究
   ① 生産・加工・流通に関する基礎的研究
   ② 製造技術及び品質保持技術の開発に関する研究
   ③ 安全・衛生、栄養・機能等に関する研究

4 援助の金額
   1件につき50万円以内とし、6件内外とします。

5 申請方法及び選考方法
   所定の申請書に必要事項を記入のうえ、当財団事務局宛送付して下さい。また、国際会
  議開催要領、募金趣意書等を添付して下さい。
   選考は事務審査の後、選考委員会の議を経て理事会で決定します。

6 申請期間
   2019年9月2日(月)~ 11月29日(金)必着

7 援助決定の通知及び交付
   採否の結果は2020年3月末日までに文書にて申請者および所属機関長に通知し、4月
  交付予定。

8 報告
   当該国際会議終了後3ヵ月以内に開催結果の概要をとりまとめた報告書及び使途報告書
  を提出していただきます。なお、報告書は当財団の年報等に掲載し公表します。

* 応募お問い合わせ、申請書請求、申請書送付先
  (公財)飯島藤十郎記念食品科学振興財団
  〒272-0034 千葉県市川市市川1丁目9番2号サンプラザ35ビル6F
  TEL  047-323-5580
  FAX  047-323-6400
  URL  (http://www.iijima-kinenzaidan.or.jp)
  E-mail  (info@iijima-kinenzaidan.or.jp)
  担 当  細谷
(公財)飯島藤十郎記念食品科学振興財団
2019年度外国人留学生研究助成
(公財)飯島藤十郎記念食品科学振興財団 2019年度外国人留学生研究助成募集要領

1 助成の趣旨
   この助成は、在日する外国人留学生の研究環境を改善し、研究内容の向上、充実を通し
  て、食生活・食文化の向上、健康の増進及び食品産業の発展に寄与するとともに、助成を
  受けた留学生が帰国後、行政機関、民間企業、学界等における活動を通じて出身国に貢献
  されることを期待して実施するものです。

2 助成対象
   本財団が指定する分野の食品科学等に関する研究を行う外国人留学生であって、当該外
  国人留学生の指導教員の申請に基づき、指導教員に研究助成金を交付します。
   なお、平成28年度助成より要件を緩和し、国費留学生も対象に含めることとしておりま
  す。

3 助成対象となる研究分野
   米麦その他の主要食糧等を原料とする食品に関して次の①~③に掲げる分野に係る食品
  科学等の研究
   ① 生産・加工・流通に関する基礎的研究
   ② 製造技術及び品質保持技術の開発に関する研究
   ③ 安全・衛生、栄養・機能等に関する研究

4 申請要件
   次の要件のすべてを満たす留学生および指導教員とします。
   ⑴ 中国、台湾、韓国、アセアン諸国をはじめとするアジア地域等の国籍で日本に留学
     している者であること。
   ⑵ 上記3に指定する研究分野を専攻する大学院生(博士課程後期相当)であること。
     なお、2020年4月までに博士課程後期等へ進学する者も含める。
   ⑶ 2020年4月1日の年令が満40才未満の留学生であること。
   ⑷ 当該外国人留学生の指導教員の所属する機関長(研究科長以上)の推薦が得られる
     こと。なお、機関長の推薦件数は2件以内とします。ただし、連合農学研究科にお
     いては、構成大学全体で2件とし、推薦は構成大学毎にとること。
   ⑸ 留学生本人が当該助成を過去に受けていないこと。
   ⑹ 当財団の「国際学術会議等開催援助」を除き、当財団の他の助成事業と重複申請は
     できません。また、他の民間研究助成との重複助成は行いません。

5 助成金額及び助成期間等
   ⑴ 助成金額は1件当たり100万円以内とし、8件内外を助成します。
   ⑵ 助成金額は、留学生の研究計画及びその研究に要する経費などから、適切な必要額
     を算出します。
   ⑶ 助成期間は交付後、原則1カ年(2020年4月~2021年3月)とします。

6 申請方法
   ⑴ 指導教員は、当財団のホームページ(http://www.iijima-kinenzaidan.or.jp)から
     申請書をダウンロードし、記入要領に従って正確に記入のうえ、書面により提出願
     います。
   ⑵ 申請書には留学生本人の申込書を添付して下さい。

7 申請期間
   2019年9月2日(月)~ 2019年11月29日(金)必着

8 選考方法
   事務審査の後、選考委員会の議を経て理事会で決定します。

9 決定通知
   採・否の結果は2020年3月末日までに文書にて申請者および推薦者に通知します。
10 助成金交付の手続
   ⑴ 助成金交付に関する事務手続き、必要書類等は助成決定後お送りします。
   ⑵ 助成金は原則として1カ年分をまとめて指導教員に交付します。

11 助成金の返還等
   助成決定後であっても、留学生の長期欠席、休学、帰国等により研究活動に支障が生じ
  ると見込まれる場合は、指導教員より連絡願います。また、研究活動が不可能と認められ
  る場合及び所定の事務手続きを行わなかった場合は、助成金の返還を求めます。

12 指導教員が交替された場合
   交替が確実になった時点で、新指導教員の所属、氏名を速やかに当財団に連絡してくだ
  さい。
13 助成金の交付予定
   助成決定後、助成金贈呈式(2020年4月予定)を開催し、その後速やかに交付します。

14 報告
   研究成果及び助成金の使途については、2021年4月末日までに報告願います。なお、研
  究成果の報告については当財団の年報等に掲載し公表します。

* 応募お問い合わせ、申請書請求、申請書送付先
      (公財)飯島藤十郎記念食品科学振興財団
      〒272-0034 千葉県市川市市川1丁目9番2号サンプラザ35ビル6F
      TEL  047-323-5580
      FAX  047-323-6400
      URL  (http://www.iijima-kinenzaidan.or.jp)
      E-mail  (info@iijima-kinenzaidan.or.jp)
      担 当  細谷(ほそや)
(公財)飯島藤十郎記念食品科学振興財団
2019年度飯島藤十郎賞

(公財)飯島藤十郎記念食品科学振興財団 2019年度飯島藤十郎賞募集要領

1 目的
  米麦その他の主要食糧等を原料とする食品の生産・加工・流通及び食品科学等に関する研
 究及び技術開発の推進を図り、もって、食生活・食文化の向上、健康の増進及び食品産業の
 発展に寄与することを目的とします。

2 授賞の対象
   食品科学、特に米麦その他の主要食糧を原料とする食品の素材、加工技術、品質、安全
  性、栄養、機能その他に関する学術上の研究及び食品の技術開発に優れた業績が認められ
  る活躍中の研究者又は研究グループを対象とします。

3 飯島藤十郎賞の種類
   飯島藤十郎賞は飯島藤十郎食品科学賞及び飯島藤十郎食品技術賞とする。
  (1) 飯島藤十郎食品科学賞は、上記2に示す研究分野に関し、学術上特に優秀な研究
      業績をあげた研究者に授与する。
  (2) 飯島藤十郎食品技術賞は、上記2に示す研究分野に関し、食品の技術開発におい
      て優れた業績をあげた研究者又は研究グループ(企業研究者を含む)に授与する。

4 授賞の件数及び褒賞
  (1) 飯島藤十郎食品科学賞は、1件内外とし、賞状、賞牌及び研究奨励金1件当たり
      500万円を贈呈します。
  (2) 飯島藤十郎食品技術賞は、2件内外とし、賞状、賞牌及び研究奨励金1件当たり
      200万円を贈呈します。

5 推薦者及び推薦方法
  (1) 当財団が指定する学会又は当財団の理事、 評議員、飯島藤十郎賞選考委員からの
      推薦を必要とします。
  (2) 推薦者は受賞候補者名等に関し、所定の推薦書に必要事項を記載のうえ、当財団
      事務局宛ご送付願います。

6 推薦件数
   推薦件数は各々の学会、理事、評議員、飯島藤十郎賞選考委員ともに、飯島藤十郎食品
  科学賞及び飯島藤十郎食品技術賞それぞれ1件以内とします。

7 推薦期間
   2019年 9月 2日(月)~ 11月29日(金)必着
  ※ (一社)日本調理科学会の推薦を希望される方は、11月8日(金)までに
    (一社)日本調理科学会事務局までお申し出ください。

8 選定方法
   飯島藤十郎賞選考委員会の議を経て、理事会で決定します。

9 決定通知
   受賞者の決定通知は理事会の承認を得て2020年3月末日までに推薦者に通知します。

10 飯島藤十郎食品科学賞及び飯島藤十郎食品技術賞の授与
   学術研究助成金贈呈式 (2020年4月予定)に併せて行います。

* お問い合わせ、推薦書送付先
  (公財)飯島藤十郎記念食品科学振興財団
      〒272-0034 千葉県市川市市川1丁目9番2号サンプラザ35ビル6F
      電 話  047-323-5580
      FAX  047-323-6400
      URL  (http://www.iijima-kinenzaidan.or.jp)
      E-mail  (info@iijima-kinenzaidan.or.jp)
      担 当  細谷(ほそや)
(公財)飯島藤十郎記念食品科学振興財団
2019年度研究者の海外派遣援助
(公財)飯島藤十郎記念食品科学振興財団 2019年度研究者の海外派遣援助募集要領

1 趣旨
   米麦その他の主要食糧等を原料とする食品の生産・加工・流通及び食品科学等の研究の
  国際交流を推進し、食生活・食文化の向上、健康の増進及び食品産業の発展に寄与するも
  のとします。

2 援助の対象
   2019年10月1日から2020年9月30日の間に海外で開催される国際学術会議等に出席し
  指定研究分野に係る食品科学等の研究成果を発表する研究者(企業の研究者は除く)で、
  指定研究分野と関連のある学会から推薦を受けた方とします。
   募集は、前期(開催初日が2019年10月1日~2020年3月31日の間)と後期(同2020年
  4月1日~9月30日の間)の2回に分けて実施します。
   なお、本年度に当財団の他の助成(「国際学術会議等開催援助」を除く)を申請する方
  及び本援助をすでに2回受けられた方は申請できません。

3 研究分野
   米麦その他の主要食糧等を原料とする食品に関して次の①~③に掲げる指定研究分野に
  係る食品科学等の研究
   生産・加工・流通に関する基礎的研究
   製造技術及び品質保持技術の開発に関する研究
   安全・衛生、栄養・機能等に関する研究

4 援助の金額
   派遣期間は1週間以内で、1件につき50万円を限度として前期・後期を通じて6件内外
  を援助します。援助額は、開催都市、時期、期間等を考慮して決定します。

5 援助対象となる費用
   参加費、旅費(自宅から開催地まで)、滞在費(宿泊費等開催地での経費)、その他発
  表資料作成経費等。なお、所属する研究機関の間接経費、共通経費等は対象外とします。

6 申請方法及び選考方法
   所定の申請書に必要事項を記入のうえ、指定研究分野に関連のある学会を経由して当財
  団事務局宛ご送付下さい。申請には開催概要、発表内容の要旨及び招請状を添付してくだ
  さい。開催概要や発表要旨は英文、和文何れでもよく、印刷されたものがあれば、そのコ
  ピーも可。
   各学会の推薦は前期と後期合わせて2名以内とし、一つの国際学術会議につき1名とし
  ます。なお、招請状が申請に間に合わない場合は、その旨を財団事務局まで連絡してくだ
  さい。
   選考は事務審査の後、選考委員会の議を経て理事会で決定します。

7 申請期間
   前期:2019年6月20日(木)~2019年7月31日(水)必着 ※終了
   ② 後期:2019年12月9日(月)~2020年1月20日(月)必着

   ※(一社)日本調理科学会を経由して申請される方は、下記の期日までに(一社)日本調理
    科学会事務局までお申し出ください。
    ① 前期:2019年7月19日(金) ※終了
    ② 後期:2020年1月10日(金)

8 援助決定の通知及び交付
   採否の結果は、①前期は2019年9月中下旬、②後期は2020年3月上中旬に文書にて申請
  者及び推薦者に通知し、指定口座に交付予定。
   但し、招請状が申請に間に合わない場合は、主催学会から発表者として受理されたこと
  を確認出来た後に交付します。

9 報告
   援助費受領者は、海外での目的を果たし、帰国後3ヵ月以内に講演・発表等の要旨及び
  プログラムのコピーを添えた研究発表報告書及び援助金の使途報告書を提出して下さい。
  なお、研究発表報告書は当財団の年報等に掲載し公表します。

※ 応募お問い合わせ、申請書請求、申請書送付先
   (公財)飯島藤十郎記念食品科学振興財団
   〒272-0034 千葉県市川市市川1丁目9番2号サンプラザ35ビル6F
   TEL  047-323-5580
   FAX  047-323-6400
   URL  (http://www.iijima-kinenzaidan.or.jp)
   E-mail  (info@iijima-kinenzaidan.or.jp)
   担当   細谷(ほそや)
第21回 酵素応用シンポジウム
研究奨励賞

第21回 酵素応用シンポジウム 研究奨励賞 募集案内

対象研究分野
  「生化学」分野、「食品」分野の2分野で産業界に影響を与える酵素の基礎または応用研
   究の応募を受け付けております。

  「生化学」分野:
     遺伝子工学、代謝工学、生物生産、発酵生産、生体触媒、酵素・タンパク質工学、
     糖質、脂質、核酸、バイオリファイナリー、生物資源、バイオセンサー 等

  「食品」分野:
     食品用酵素、食品機能、プレ・プロバイオティクス、食品化学、栄養化学、食品分
     析、食品工学、食品衛生、機能性食品、栄養免疫、臨床栄養 等
 

   尚、「生化学」と「食品」の両分野にまたがる研究課題、また、どちらにも区分されない
   ような酵素利用の研究課題につきましても、積極的なご応募をお待ちしております。その
   場合は、上記、の「生化学」または「食品」のいずれか、関連が深い分野にて応募してく
   ださい。

対象者
   大学あるいは公的研究機関の若手研究者。
   なお、学生及び民間企業の研究者は対象といたしません。
   受賞者は2020年6月12日(金)開催予定の第21回酵素応用シンポジウムにて研究
   成果の発表を行っていただきます。

研究奨励金
   研究奨励賞の授賞件数は7件(生化学:5件、食品:2件)を予定し、1件につき研究奨
   励金50万円を授与いたします。

募集期間
   2019年10月1日(火)~11月30日(土) ※必着

申請手続き
   天野エンザイムホームページより申請書をダウンロードして、必要事項を記入の上、下記
   応募先へE-mailで送付して下さい。
   天野エンザイムHP >> 企業情報 >> 天野エンザイム科学技術振興財団

選考結果発表
   2020年1月下旬

応募先
   天野エンザイム株式会社 岐阜研究所内
   一般財団法人天野エンザイム科学技術振興財団
   酵素応用シンポジウム事務局

    〒509-0109 岐阜県各務原市テクノプラザ1-6
     Tel. 058-379-1220  Fax. 058-379-1232
     E‐mail: symposium@amano-enzyme.com
     URL: http//www.amano-enzyme.co.jp
不二たん白質研究振興財団
令和2年度研究助成
不二たん白質研究振興財団 令和2年度研究助成 課題募集のご案内

Ⅰ. 研究者の範囲
  大学等およびこれに準ずる研究機関に所属する研究者

Ⅱ. 特定研究(共同研究)
 1. 特定研究の対象分野
   人における健康の維持や病気の予防等に期待される大豆たん白質および関連成分の有用
   性に関する領域の共同研究を対象とします。
 2. 研究助成額および研究期間
  1) 助成額は単年度で500万円(採択予定件数1件)
  2) 研究期間は令和2年4月より原則として3ヶ年

Ⅲ. 一般研究
 1. 研究領域と分野
 (1)研究領域は、第一領域:大豆たん白質および大豆関連成分に関する研究、及び、第二
    領域:大豆以外の新奇な植物性たん白質の研究、の2領域とします。
    尚、第二領域の採択件数は一般研究予定採択件数20件の内最大5件以内とします。
 (2)研究分野は、以下の4分野としますが、各分野に跨る応募も歓迎します。
    A.遺伝・育種・成分・品質などに関する研究
    B.調理・風味・加工・物性などに関する研究
    C.栄養・健康、疾病予防・治療などに関する研究
    D.食文化、食行動などに関する研究
 (3)萌芽的研究については選考の際に配慮します。また、第一領域でのD分野への応募を
    歓迎します。
 2. 研究助成額および研究期間
  1) 助成額は1件100万円(採択予定件数20件)
  2) 研究期間は原則として令和2年4月より1ヶ年。ただし連続して助成することもあり
    ます。

Ⅳ.若手研究者枠
 1. 研究領域と分野は一般研究と同じ
 2. 応募資格  応募申請時に満35歳以下であること
         大学院生の応募も可能です。ただし、担当教官の承諾が必要です。
 3. 研究助成額および研究期間
  1) 助成額は1件50万円(採択予定件数10件)
  2) 研究期間は原則として令和2年4月より1ヶ年。ただし連続して助成することもあり
    ます。

Ⅴ. 応募方法
 1. 令和元年9月上旬より、http://www.fujifoundation.or.jp へ助成研究応募要綱等を掲載
   いたします。
 2. 応募受付は令和元年10月1日~11月30日
 3. 記ホームページからエントリーし、必要事項を事務局あてご提出下さい。
 4. 提出された応募書類により、学識経験者からなる選考委員会による選考を経て採否を決め
   ます。

Ⅵ. 問合せ・申込先
  〒598-8540 大阪府泉佐野市住吉町1番地 不二製油(株)内
  (公財)不二たん白質研究振興財団 事務局 上田、河野
  Tel. 072-463-1764 / Fax. 072-463-1756
(公財)アサヒグループ学術振興財団
2020年度研究助成
公益財団法人アサヒグループ学術振興財団 2020年度研究助成募集のお知らせ

公益財団法人アサヒグループ学術振興財団は、11月1日(金)から12月2日(月)までの期間で、
2020年度の学術研究の助成対象を募集します。研究助成にご興味をお持ちの方はぜひご応募
ください。

今回の助成対象となる研究活動は、2020年4月から2021年3月までに実施されるもので、日本
の大学・研究所等に所属する研究者、または学識があると認められる個人・グループで、主と
して食にかかわる生活科学、生活文化、または地球環境科学、サスティナブル社会・経済学に
関する研究の4部門から選出されます。
2020年度の助成は、1件当たり上限100万円とし、選考の上、2020年3月下旬に決定する予定
です。

1.助成対象部門

 ① 生活科学部門
  食品や食料素材中に含まれる各種成分に関する基礎的・応用的研究や、食の機能性・安
  全性に関する解析・評価技術など、健康増進や生活の改善に役立つことが期待される新
  規性の高い食に関する研究や調査に対して助成します。

 ② 生活文化部門
  今日、日本では、食に関する市場調査は多く行われ、商品開発や販売促進計画に活用さ
  れています。しかし食を文化として研究したものは多いとはいえません。当財団は単な
  る市場調査を超えて「食を文化として科学的・実証的に研究しようとする企画」を支援
  します。

 ③ 地球環境科学部門
  地球圏(大気、海洋・水、土壌、生物、地殻の各圏)および人間圏における、圏内およ
  び各圏間の物質・エネルギーの分布、循環、移動および相互作用などを理解し、その過
  去から現在にわたる変化・変動を調査・研究します。さらに、これらの変化・変動のメ
  カニズムを解明することにより、将来の地球圏変動の予測精度を高めるとともに、地球
  圏と人間圏の持続的な共生に資することを目指します。この目的に沿った、既成概念に
  とらわれない斬新な研究を期待します。

 ④ サスティナブル社会・経済学部門
  今日、環境問題は、人口問題、食糧問題、エネルギー問題、社会的衡平の問題などとも
  絡み合って難問化し、その解決には従来の分野を超える研究や、学界のみならず行政、
  企業、NGO、市民を巻き込んだ多角的取り組みが必要となっています。この複合的な
  問題に対して国際社会が本気で取り組む決意であることは、近年合意された「パリ協定」
  や「持続可能な開発のための2030アジェンダ」にも現れています。社会を大転換し環境
  保全型とするためには、どのような政治経済システムや法体系、産業形態や産業技術、
  生活様式や意識・倫理が必要なのでしょうか。本部門は、持続可能社会のビジョンを拓
  く理論的・実証的研究、その実現のための実践、行動計画などに助成します。経済学、
  法学、社会学、政策科学、経営学、文化人類学、民俗学など多くの分野からの環境関連
  研究の提案を歓迎します。

2.助成対象期間
  2020年4月より1年間

3.助成金額
  1件あたりの助成金額の上限は100万円とし、具体的には研究の規模、内容等を勘案して
  決定します。

4.募集期間
  2019年11月1日(金)~12月2日(月)

5.選考結果の通知
  選考結果は、2020年3月下旬に、助成エントリーの登録メールアドレス宛、応募者全員に
  通知いたします。

6. 【ご参考】昨年の募集要項(今年の募集要項は10月に公表する予定です。)
  http://asahigroup-foundation.com/academic/support/guides.html

7. 【ご参考】過去の研究紀要
  http://asahigroup-foundation.com/academic/support/report.html

公益財団法人アサヒグループ学術振興財団
  http://asahigroup-foundation.com/academic/
(公財)ソルト・サイエンス研究財団
2020年度研究助成
 
公益財団法人ソルト・サイエンス研究財団 2020年度研究助成の公募について

1.助成の対象
 <一般公募研究> 単年度(2020年4月1日~2021年3月31日)
 ・食品科学分野:食品の加工・調理・保存及び食品栄養における塩類の役割に関する研究

 <プロジェクト研究> 3年間(2020年4月1日~2023年3月31日)
 ・食品科学分野:研究テーマを「風味に着目した塩味受容メカニズムの解明と食品加工にお
         ける塩の有効利用に関する研究」とし、下記のサブテーマ毎に募集する。
  (サブテーマ1) におい・香り成分が塩味受容に及ぼす影響に関する研究
  (サブテーマ2) 発酵食品等の食品加工時の風味改善のための食塩の利用研究
  (サブテーマ3) 食品の香味性・機能性向上のための食塩または海水の利用研究

2.募集件数および研究助成金額
 <一般公募研究>
 ・食品科学分野: 9件程度
 ・研究助成金額: 1件当たり120万円以下

 <プロジェクト研究>
 ・食品科学分野: 5件程度
 ・初年度助成金額: 1件当たり100~200万円

3.応募資格:日本国内の大学、公的研究機関等で研究に携わる人(学生・研究生等を除き
       ます)。若手研究者の積極的な応募を期待。

4.応募方法:財団のウェブサイトから2020年度研究助成応募要領(Microsoft Word)を
       ダウンロードし、応募要領に基づいて所定の書式に記入のうえ、書面により
       提出。

5.応募期間:2019年11月1日~2019年12月10日まで(締切日財団必着)

6.提 出 先 :公益財団法人ソルト・サイエンス研究財団
       〒106-0032 東京都港区六本木 7-15-14 塩業ビル3階
       電話: 03-3497-5711  URL: https://www.saltscience.or.jp

7.選考結果の通知:財団の研究運営審議会による審査・選考等を経て、3月に応募者へ
          書面で通知。
「牛乳乳製品健康科学」
学術研究

「牛乳乳製品健康科学」学術研究の公募について(牛乳乳製品健康科学)

「牛乳乳製品の価値向上に繋がる医学・栄養学・食品科学・体育学等の分野の課題」に
 係る学術研究

1.募集(申請)期間
  2019年10月1日(火)~2019年12月31日(火)

2.募集テーマ・内容
 ①牛乳乳製品が免疫機能に及ぼす影響に関する研究
  牛乳乳製品あるいはその成分の免疫機能に及ぼす影響に関する基礎的・臨床的研究
  特に、今回は下記2テーマを重点課題として取り上げる
  ●牛乳乳製品あるいはその成分が腸内環境や腸管機能に及ぼす影響に関する基礎的・臨床
   的研究
  ●牛乳アレルギーの予防・改善に関するこれまでの臨床的研究を体系的に整理し、ガイド
   ライン作成に寄与する実践的研究
  キーワード:腸内環境、腸内菌叢、腸管機能、抗炎症、アレルギー、免疫機能調節、免疫
  指標、自然免疫、免疫寛容、免疫不全、感染防御
 ②牛乳乳製品が加齢に伴う栄養代謝に及ぼす影響に関する研究
  低栄養(フレイル、サルコペニア、ロコモティブシンドローム)、過栄養(肥満、メタボ
  リックシンドローム、糖尿病)、高齢者に特徴的な疾患 (認知症など) に関する疫学研究、
  基礎研究、介入研究特に、今回は下記2テーマについて重点課題として取り上げる
  ●牛乳乳製品摂取とフレイル・認知症との関連性
  ●牛乳乳製品の摂取が運動による各種の代謝マーカーやバイオマーカーの変化に及ぼす
  影響
  キーワード:フレイル、サルコペニア、ロコモティブシンドローム、認知症、肥満、メタ
  ボリックシンドローム、糖尿病、マイオカイン、ホルモン、炎症性サイトカイン、ストレ
  スマーカー、身体活動、QOL
 ③牛乳乳製品に関わる新規探索研究
  牛乳乳製品の価値向上につながる牛乳乳製品が健康に及ぼす影響に関する基礎的、臨床的
  新規探索研究

3.研究採用数
  上記をテーマとする研究計画の応募申請の中から10件程度を採用する。

4.応募資格
  国内の大学および短期大学、専修学校、国・地方公共団体の設置する研究所、独立行政法
  人の研究機関等で学術研究を行っている研究者等(大学院生含む)、またはこれに付随する
  研究を行っている個人の研究者等とする。

5.委託研究機関
  原則として1年を超えないものとする。
  但し、研究の内容によっては、最長3年間とするが、1年以上の期間の研究を申請する場合
  は、全期間にわたる研究計画・支出計画を申請書に明確に記すこと。
  なお、年度ごとに中間報告を行い、成果が認められない場合は、研究委託を中止する場合
  がある。

6.委託研究費
  年間1件当たり原則として150万円(消費税込)以内とする。
  なお、複数年度の研究においては、研究年度×年間委託研究費を上限額とする。
  ※個人契約で実施する場合は、所得税法等の規定により源泉所得税の課税対象となります

7.選考方法
  「健康科学会議」が、必要に応じて以下の各分野の専門家の意見を参考とし、審議決定す
  る。
          <選考委員会> (委員は五十音順)
  委員長  折茂 肇    公益財団法人 骨粗鬆症財団 理事長
  委員   上西 一弘   女子栄養大学栄養学部栄養生理学研究室 教授
  委員   岡山 明    一般社団法人 適塩・血圧対策推進協会 代表理事
  委員   大日向 耕作  都大学大学院農学研究科 准教授
  委員   小川 純人   東京大学大学院医学系研究科 准教授
  委員   川原 貴    一般社団法人 日本臨床スポーツ医学会 理事長
  委員   桑田 有    人間総合科学大学大学院 教授
  委員   齋藤 忠夫   東北大学 名誉教授
  委員   清水 誠    東京大学 名誉教授
  委員   下条 直樹   千葉大学大学院医学研究科小児病態学 教授
  委員   中村 丁次   神奈川県立保健福祉大学 学長

8.お問い合わせ先等先
  <事務局>
  〒101-0062 東京都千代田区神田駿河台2丁目1番20号 お茶の水ユニオンビル5階
  一般社団法人Jミルク  担当:池上 秀二
  電話 03-5577-7494  FAX 03-5577-3236  E-mail:s-ikegami@j-milk.jp

※詳しい内容は、次のWebサイトから学術研究実施要領をダウンロードしてご確認ください。
  <乳の学術連合「学術研究の公募」>
   http://m-alliance.j-milk.jp/koubo/2020/index.html

「乳の社会文化」
学術研究

「乳の社会文化」学術研究の公募について(乳の社会文化ネットワーク)

 牛乳乳製品の価値創造、日本・アジアにおける牛乳乳製品の食生活への受容、
 次世代酪農の可能性等に関する「乳」に係る社会的・文化的な学術研

1.募集(申請)期間
  2019年10月1日(火)~2019年12月31日(火)

2.募集テーマ・内容
 (1)  特定研究
  ①乳製品の価値創造
   牛乳乳製品の価値創造に通じる研究。例えば、コミュニケーション革新、ブランディン
   グ、地域循環型フードシステム、バリューチェーンに関する研究など。
  ②牛乳乳製品の食生活への受容
   牛乳乳製品の食生活への受容の歴史、受容の現状と課題、「美味しさ」の感情や記憶の
   創出に関する日本及びアジア諸国をフィールドとした研究など。
  ③次世代酪農の可能性
   酪農の持続可能性を探るための社会的・文化的な研究。例えば、酪農生産、フードチェ
   ーン、制度・政策、評価手法に関する研究など。
  ④持続可能な開発目標(SDGs)の達成への日本酪農の貢献
   SDGsの達成に向けて、日本の酪農乳業が取り組むべき課題、飼料自給率の向上や環境
   負荷の低減、地域循環型フードシステムなどの持続可能性を高める課題に関する研究な
   ど。
 (2) 一般研究 
  ⑤乳及び酪農乳業に関する社会的・文化的視点からの研究
   牛乳乳製品の食文化的意義、酪農乳業の歴史及び社会経済的な意義に関する研究など。

3.研究採用数
  上記 (1) 、 (2) をテーマとする研究計画の応募申請の中から8件程度を採用する。

4.応募資格
  国内の大学及び短期大学、専修学校、国・地方公共団体の設置する研究所、独立行政法人
  の研究機関等で学術研究を行っている研究者等(大学院生を含む)もしくは特定の機関等
  に属さない個人研究者とする。

5.委託研究期間
  同一研究計画に対する委託期間は、原則として1年(2021年3月31日)を超えないものと
  する。なお、研究成果を踏まえ、研究の継続を希望する場合は、改めて本学術研究への応
  募申請を行うことができる。
  ただし、やむを得ぬ事情がある場合には、審査委員会の審査を経て、委託期間の延長を認
  めることができる。

6.委託研究費
  年間1件当たり原則として70万円(税込)以内とする。ただし、海外渡航調査など多額な
  費用が含まれる場合、100万円(税込)以内とする。
  ※個人契約の場合、本委託研究費は、所得税法等の規定により源泉所得税の課税対象と
   なるため、源泉徴収額を差し引いた金額を支払うことになります。

7.選考方法
  「乳の社会文化」学術研究審査委員会が、必要に応じ各分野の専門家の意見を参考とし、
  決定する。
            <審査委員会>
  委員長   生源寺 眞一  福島大学 農学群食農学類長
  副委員長  小長谷 有紀  独立行政法人日本学術振興会 監事
  委員    阿久澤 良造  日本獣医生命科学大学 名誉教授
  委員    上田 隆穂   学習院大学 経済学部経営学科 教授
  委員    鵜川 洋樹   秋田県立大学 生物資源科学部アグリビジネス科 教授
  委員    江原 絢子   東京家政学院大学 名誉教授
  委員    大江 靖雄   千葉大学 大学院園芸学研究科 教授
  委員    小川 美香子  東京海洋大学 学術研究院 准教授
  委員    小林 信一   日本大学 生物資源科学部動物資源科学科 教授
  委員    前田 浩史   一般社団法人Jミルク 専務理事
  委員    南山 宏之   株式会社アクサム 代表取締役/ディレクター
  委員    和仁 皓明   西日本食文化研究会 主宰

8.お問い合わせ先等
  乳の社会文化ネットワーク事務局
  〒101-0062 東京都千代田区神田駿河台 2-1-20 お茶の水ユニオンビル5階
  一般社団法人Jミルク内「乳の社会文化ネットワーク」事務局 担当:伊藤
  電話 03-5577-7494  FAX 03-5577-3236  E-mail:t-ito@j-milk.jp

※詳しい内容は、次のWebサイトから学術研究実施要領をダウンロードしてご確認ください。
  <乳の学術連合「学術研究の公募」>
   http://m-alliance.j-milk.jp/koubo/2020/index.html

「食と教育」
学術研究
「食と教育」学術研究の公募について(牛乳食育研究会)

 乳を活用した「食に係る教育の新たな知見」に関する学術研究

1.募集(申請)期間
  2019年10月1日(火)~2019年12月31日(火)

2.募集テーマ
 (1)  特定研究
  ①「乳」に係る教育プログラムの開発と検証研究
   キーワード:ヘルスリテラシー向上、食文化の発展、乳特有の教育的価値との関連、新
   学習指導要領との関連、災害支援と食選択 など
  ②「乳」の生産・製造・流通等に係る教育的プログラムの開発と検証研究
   キーワード:酪農教育ファーム活動、牛乳工場見学と教育活動の連携、牛乳のサプライ
   チェーンを通した価値や特性 など
  ③SDGs達成に求められる資質・能力の考察とそれに係る「乳」の教育的プログラム開発
   と検証研究
   キーワード:豊かな社会づくり、環境配慮、食品ロス削減、地域循環、多様性、国内及
   びグローバルな食料問題 など
  ④「乳」に関わる学校給食の教育的意義や栄養的・文化的価値に関する研究
   キーワード:栄養バランス、社会性の教育(社交性、協同の精神、生命尊重、環境意識
   生産者への感謝など)、科学的で文化的な食選択、海外(特にアジア)との比較など
 (2) 一般研究
  ⑤「乳」に関する教育的視点からの研究
   「特定研究」以外のテーマで学校・園(幼・保、小・中・高・大)、家庭、地域、社会、
   企業などにおける教育の場を活用した歴史、比較、実証研究
 ※なお、「乳」とは、「食品としての牛乳乳製品やそれを生産流通する産業としての酪農や
  乳業など」であり、全てのテーマは「乳」に係る研究である。また、「教育」とは、家庭
  教育、学校教育、社会教育などである。

3.研究採用数
  上記をテーマとする研究計画の応募申請の中から7件程度を採択し委託する。

4.応募資格
  国内の大学及び短期大学、専修学校、国・地方公共団体の設置する研究所、独立行政法人
  の研究機関等で学術研究を行っている研究者等(大学院生含む)、またはこれに付随する研
  究を行っている個人の研究者等とする。

5.委託研究期間
  同一調査・研究課題に対する委託期間は、1年単位とし、原則として1年とする。ただし、
  研究テーマによって複数年の研究が必要な場合は、その限りではない。申請書に全体の研
  究計画の概要の他、各年の研究計画の概要がわかるよう記載すること。なお、複数年の場
  合には収支及び研究の中間報告を毎年実施する。

6.委託研究費
  年間1件当たり原則として70万円(消費税込)以内とする。ただし、海外渡航調査など多額
  な費用が含まれる場合、100万円(消費税込)以内とする。
  ※個人契約で実施する場合は、所得税法等の規定により源泉所得税の課税対象。研究費か
  らの所得税の支出は認めない(本研究費は、全額を研究費として充てること)。
  ※本学術研究は全国の研究機関を対象とした公募型のプロジェクトであり、研究助成とし
  て業務委託する。本研究費にかかる間接経費は、やむを得ず大学が求める場合に限り申請
  額の中で計上する。本委託研究費は、全額を調査・研究費に充てる為、研究機関に支払う
  間接費等に関しては、必要に応じて所属機関内にて免除手続き等を行なう。なお、法人契
  約を希望する場合、申請者はあらかじめ所属機関と確認を行い、申請すること。

7.選考方法
  評価委員会が、必要に応じて各分野の専門家の意見を参考とし、審議決定する。
            <評価委員>
  委員長   角屋 重樹 (日本体育大学教育研究科 研究科長)
  副委員長  木村 純子 (法政大学経営学部 教授)
  委員    石井 雅幸 (大妻女子大学家政学部児童学科 教授)
  委員    木下 博義 (広島大学大学院教育学研究科 准教授)
  委員    児玉 浩子 (帝京平成大学健康メディカル学部健康栄養学科 教授・学科長)
  委員    田中 博之 (早稲田大学教職大学院 教授)

8.お問い合わせ先等
  牛乳食育研究会事務局
  〒101-0062 東京都千代田区神田駿河台2-1-20 お茶の水ユニオンビル5階
  一般社団法人Jミルク内「牛乳食育研究会」事務局  担当:大淵 俊
  電話 03-5577-7494  FAX 03-5577-3236  E-mail:s-obuchi@j-milk.jp

※詳しい内容は、次のWebサイトから学術研究実施要領をダウンロードしてご確認ください。
  <乳の学術連合「学術研究の公募」>
   http://m-alliance.j-milk.jp/koubo/2020/index.html
令和2年度 公益信託家政学研究助成基金 令和2年度 公益信託家政学研究助成基金申請公募のご案内

                      公益信託家政学研究助成基金 運営委員会
                             運営委員会長 片山 倫子

 一般社団法人 日本家政学会は、家政学及びその境界領域に於ける優れた研究に対して助成することを目的として公益信託 家政学研究助成基金 (英語名:Charitable Trust Fund for Home Economics Research) を設定しました。下記の応募内容に従ってご応募ください。

応募要領

1.目 的
  家政学及びその境界領域の若手研究者に対して研究助成を行い、家政学の発展に寄与し、
  世界に貢献できる人材の育成を目的とする。

2.資 格
  ①家政学及びその境界領域の自然科学分野などの大学院課程に在籍する者、又は大学及び
   その他の研究機関で研究を遂行している45歳未満(令和2年4月1日現在)の教員及
   び研究者で成績、業績ともに優秀であり優れた人格を有する者。
  ②家政学及びその境界領域の自然科学分野などで研究活動を行っている外国人で日本の大
   学の大学院課程に正規の学生として入学許可を取得した者、あるいはこれに準ずる留学
   生で成績、人格ともに優れた者。
  ③本研究助成の過年度受賞者で受賞後5年を経過している、上記①又は②の資格を有する
   者。

3.研究助成期間
  原則として1ヶ年とする。但し、運営委員会が助成期間延長の必要性を認めた場合には、
  最長6ヶ月間まで延長することができる。

4.研究助成金額
  2.の中から、3名程度の者に1名当たり50万円を限度として助成する。

5.研究助成者の選定
  公益信託家政学研究助成基金運営委員会において、応募書類審査の結果をもとに選定する

6.決定の通知
  決定され次第、採否、助成金額、交付時期等を直接申請者に通知する。

7.助成金の取消
  下記の何れかに該当する場合は、助成金の支給を取り消すことがある。
  ①研究助成者として、著しく名誉を汚す行為があった場合。
  ②申請書類の記載事項に虚偽があった場合。

8.助成金による成果の報告
  研究助成者は、令和3年3月末迄に、所定の研究成果報告書を提出しなければならない。
  助成期間の延長が認められた場合には、その期間満了の時点で研究成果報告書の改定版を
  追加提出しなければならない。

9.申請方法
  申請者は、所定の用紙に必要事項を記載し、申請期限迄に事務局宛申し込む。
  ・応募締切   令和2年1月10日(金)必着
  ・申請書は三菱UFJ信託銀行HPに掲載されております。
   URL:http://www.tr.mufg.jp/shisan/kouekishintaku_list.html

10.送付先
  〒164-0001 東京都中野区中野3-36-16
  三菱UFJ信託銀行リテール受託業務部 公益信託課 家政学研究助成基金担当
  TEL:0120-622372(フリーダイヤル) FAX:03-5328-0586
  (受付時間 平日 9:00~17:00 土・日・祝日等を除く)
  E-mail:koueki_post@tr.mufg.jp(メール件名には基金名を必ずご記入下さい)


会 告

(一社)日本調理科学会
関東支部
2019年度定期総会・
講演会
一般社団法人日本調理科学会関東支部 2019年度定期総会・講演会

内 容
Ⅰ.総 会 14:00~14:20
  一般社団法人日本調理科学会関東支部定期総会

Ⅱ.講演会 14:30~16:40
  【テーマ】
  トップアスリートの栄養サポート実態に迫る! -最新トレンドと現場の取り組み-

  ◆演題1(14:30~15:30)
   アスリートの栄養サポート -国立スポーツ科学センターの取り組み-
          国立スポーツ科学センター 研究員  吉野 昌恵 氏

  ◆演題2(15:40~16:40)
   栄養サポートの現場から -世界で戦うアスリートとの向き合い方と現状-
          株式会社明治 管理栄養士      村野 あずさ 氏

日 時:2019年11月23日(土)14:00~16:40
場 所:東京農業大学 世田谷キャンパス(1号館141教室)

【参加費】学会員・一般 500円(当日受付)/ 学生 無料
【連絡先】東京農業大学 応用生物科学部栄養科学科 鈴野弘子 
     E-mail:suzuno@nodai.ac.jp 
     〒156-8502 東京都世田谷区桜丘1-1-1 
     Tel & Fax:03-5477-2580(フードマネジメント研究室)
第60回高圧討論会 第60回高圧討論会概要

【主催】日本高圧力学会

【共催・協賛】日本調理科学会,他54学協会(予定)

【日時】2019年10月23日(水)~25日(金)

【会場】かでる2・7 北海道立道民活動センター(札幌市中央区北2条西7丁目)

【交通】○JR札幌駅南口:徒歩13分
    ○地下鉄 さっぽろ駅(10番出口):徒歩9分/大通駅(2番出口):徒歩11分/
    西11丁目駅(4番出口) :徒歩11分
    ○JRバス、中央バス 北1条西7丁目(停留所):徒歩4分
    ○公共地下歩道(地下歩行空間から北1条地下駐車場連絡口をお通りください)
    1番出口:徒歩4分
    http://homepage.kaderu27.or.jp/intoro/access/

【分野】高圧力の科学と技術に関する次の分野:(1)高圧装置・技術 (2)固体物性
    (3)材料科学・固体反応 (4)流体物性・流体反応・溶液 (5)生物・食品
    (6)地球科学 (7)衝撃圧縮 その他(詳細計画中)

【発表形式】口頭発表,ポスター発表

【特別企画】・討論会第60回・学会設立30周年記念特別講演・シンポジウム(計画中)
      ・学会賞・奨励賞受賞記念講演

【講演申込締切】2019年7月9日(火)

【参加登録締切】事前参加登録締切:2019年9月10日(火)
        Web参加登録締切:2019年10月10日(木)

【参加費】本会、共催・協賛学協会会員6,000円(7,000円),非会員8,000円(9,000円)
     本会、共催・協賛学協会学生会員3,000円(4,000円),
     非会員学生4,000円(5,000円)
     ※()内は事前参加登録受付期間以降に振込みの場合

【要旨集】会員: 1冊 無料配布
     非会員または追加購入: 1冊 5,000円(参加登録時に申込み)

【懇親会】日時: 2019年10月24日(木)夕刻
     会場: アサヒビール園 白石 はまなす館
     会費: 一般 7,000円(9,000円),学生 4,000円(6,000円)
     ※()内は事前参加登録受付期間以降に振込みの場合

【申込先】「第60回高圧討論会」ホームページ
     http://www.highpressure.jp/new/60forum/

【問合先】〒530-0001 大阪市北区梅田1-11-4大阪駅前第4ビル9階 923-674号
     株式会社ポラリス・セクレタリーズ・オフィス内 第60回高圧討論会事務局
     TEL:070-5545-3188 FAX:020-4665-8596 / 06-6345-7931
     E-mail:touronkai60@highpressure.jp

【実行委員会】〒060-0810 札幌市北区北10条西8丁目
       北海道大学大学院理学研究院
       永井 隆哉(実行委員長)
       TEL: 011-706-2732
       E-mail: nagai@sci.hokudai.ac.jp

最新情報は「第60回高圧討論会」ホームページ http://highpressure.jp/new/60forum/
にて随時更新
第55回熱測定討論会 第55回熱測定討論会

主 催:日本熱測定学会
共 催:日本化学会、日本薬学会(順不同)
協 賛:日本調理科学会 他
後 援:日本農芸化学会
会 期:2019年10月24日(木)~ 10月26日(土)
会 場:近畿大学 東大阪キャンパス(〒577-8502 東大阪市小若江3-4-1)

討論会の構成:
    特別講演、一般講演(口頭およびポスター)、受賞講演を行います。
    また、ポスター賞(応募した学生会員)を設定致します。

セッションのテーマ:
    一般講演は、(1)熱測定基盤(測定法・装置を含む)
          (2)磁性体・錯体、
          (3)液体・溶液・集合体・界面、
          (4)金属・無機固体・セラミックス、
          (5)生体・医薬・食品、
          (6)高分子・有機物、
          (7)エネルギー・環境、
          (8)教育、
          (9)シンポジウム に分類してプログラムを編成します。

参加予約登録締切:2019年9月30日(月)
    発表要旨原稿の投稿、参加予約登録は討論会HPから行ってください。

参加登録費:( [  ] 内は予約締切後の金額です)
                          予約登録   [予約締切後]
                         9/30(月)まで  [10/1(火)以降]
  日本熱測定学会、共催・協賛学協会 会員     6,000円    [8,000円]
  日本熱測定学会、共催・協賛学協会 学生会員   2,000円    [3,000円]
  非会員 一般                  8,000円    [10,000円]
  非会員 学生                  3,000円    [4,000円]

熱測定討論会懇親会:( [  ] 内は予約締切後(10/1(火)以降)の料金です)
    10月25日(金)夕刻、ブロッサムカフェ
    一般 5,000円 [6,000円]、 学生 3,000円 [4,000円]

討論会HPのURL:http://www.chem.kindai.ac.jp/jccta55/

問合先:日本熱測定学会 事務局
    〒101-0032 東京都千代田区岩本町1-6-7 宮沢ビル601
    TEL:03-5821-7120  FAX:03-5821-7439
    E-mail:netsu@mbd.nifty.com
    学会URL:http://www.netsu.org/
日本科学協会主催セミナー
「未来をひらく 科学と倫理」
日本科学協会主催セミナー「未来をひらく 科学と倫理」のご案内

科学を宗教・倫理・芸術の3つの哲学テーマから考える科学隣接領域、第二弾は「科学と倫理」です。研究者が直面している倫理的な問題や、社会に大きな影響をもたらしつつある「生命・AI・宇宙」の倫理を取り上げます。未来に向けて科学研究者倫理と社会倫理のあり方を一緒に考えてみませんか。

日 時:2019年10月26日(土)13時~17時
場 所:日本財団ビル2F大会議室(東京都港区赤坂1-2-2)
    https://www.nippon-foundation.or.jp/who/access
定 員:100名(先着順事前登録制)
参加費:無料
協 賛:公益社団法人日本天文学会/一般社団法人日本機械学会/一般社団法人人工知能
    学会/科学技術社会論学会/日本公益学会
後 援:宇宙航空研究開発機構(JAXA)/日本生命倫理学会

プログラム:(https://www.jss.or.jp/ikusei/rinsetsu/ethics/seminar.html
 第1部 研究者の科学倫理(モデレーター 岡本 拓司)
  ○「3.11以降の科学技術と研究者倫理」
    基調講演     野家 啓一(東北大学名誉教授)
    ディスカッサント 廣野 喜幸(東京大学大学院教授)
  ○ 科学者三原則 酒井 邦嘉(東京大学大学院教授)
 第2部 未来の科学倫理(モデレーター 安藤 礼二、正木 晃)
  ○「合成生物学の衝撃」
     須田 桃子(毎日新聞社科学環境部記者)
      対談 須田×廣野
  ○「AI時代の科学技術倫理」
     前野 隆司(慶應義塾大学大学院SDM教授)
      対談 前野×酒井
  ○「人類の生存と宇宙進出の問題点」
     神崎 宣次(南山大学教授)
      対談 神崎×金子
  総合コーディネーター 金子 務(大阪府立大学名誉教授)
  コーディネーター   酒井 邦嘉(東京大学大学院教授)

申込方法:事前登録制Webから(100名先着)
     https://fs221.xbit.jp/g229/form3/

<問い合わせ先>
 公益財団法人日本科学協会 堀籠(ほりごめ)
 〒107-0052 東京都港区赤坂1-2-2 日本財団ビル5F
 TEL: 03-6229-5365  FAX: 03-6229-5369  E-mail: event@jss.or.jp
第40回 日本熱物性シンポジウム 第40回 日本熱物性シンポジウム

主 催  日本熱物性学会
共 催  公益社団法人日本化学会、一般社団法人日本機械学会、日本熱測定学会
後 援  日本学術会議(予定)
協 賛  一般社団法人日本調理科学会 他
会 期  2019 年10 月28 日(月)~ 30 日(水)
会 場  長崎ブリックホール(長崎市茂里町2-38) ※JR浦上駅から徒歩5分
特別講演・総会
  日時 2019 年10 月29 日(火)13:30~15:40・総会 16:00~17:30
  会場 長崎ブリックホール(長崎市茂里町2-38)
  講演者:河邊 玲
     長崎大学海洋未来イノベーション機構 環東シナ海環境資源研究センター 教授
     ※講演題目については調整中
懇親会
  日時 2019 年10 月29 日(火)18:30~21:30
  会場 グラバー園(長崎市南山手町8番1号)
    雨天時:ANAクラウンプラザホテル長崎グラバーヒル(長崎市南山手町1-18)

講演申込締切:2019 年6 月14 日(金)
事前参加申込:2019 年7 月 1 日(月)~2019 年8 月30 日(金)
論文提出締切:2019 年8 月 2 日(金)

※本シンポジウムの最新情報はシンポジウムホームページ
 (http://jstp-symp.org/symp2019/)にて随時更新していきますので、
 ご覧頂くようお願い申し上げます。

参加費、懇親会費および講演論文集費
  参加費
    正会員*    6,000 円/7,000 円
    非会員一般    7,000 円/8,000 円
    学生**     2,500 円/3,500 円
  懇親会費
    正会員*    9,000 円/11,000 円
    非会員一般    9,000 円/11,000 円
    学生**     7,000 円/8,000 円
  講演論文集費
    正会員*    5,000 円/6,000 円
    非会員一般    6,000 円/7,000 円
    学生**     4,000 円/5,000 円

*共催・協賛学協会会員は正会員と同一料金、**学生は会員・非会員の区別なく同一料金
懇親会へ参加される同伴者の参加料金は学生料金を学生料金を申し受けます。
また、ご一緒の小さなお子様は無料とします。

事前参加費等の払込方法
 シンポジウムホームページでの事前参加登録の後、指定の期限 (2019 年8 月30 日(金))
 までに上記表にある金額を指定の口座にお振込ください。口座情報につきましては今後
 シンポジウムホームページに掲載するとともに、口座振替用紙を熱物性学会誌 8 月号に
 同封予定です。なお、期限後は当日料金でシンポジウム会場にて受け付けます(講演論
 文集費、懇親会費も同様)。

お問合せ先  実行委員会
       国立大学法人長崎大学 工学部工学科 機械工学コース 山口 朝彦
       E-mail: info2019 @jstp-symp.org
       TEL: 095-819-2531  FAX: 095-819-2534
第18回食品レオロジー講習会
― 初心者のための実習と基礎:食感・風味の制御に向けて ―
第18回食品レオロジー講習会
― 初心者のための実習と基礎:食感・風味の制御に向けて ―


主催:日本レオロジー学会

協賛:日本調理科学会 他

後援:日本農芸化学会(依頼中)

日時:2019年11月7日(木),11月8日(金)

場所:東京大学生産技術研究所An棟4階 An401・An402
   〒153-8505 東京都目黒区駒場4-6-1
   http://www.iis.u-tokyo.ac.jp/access/campusmap.html

主旨:食品のテクスチャーのみならず,咀嚼・嚥下の容易性あるいはフレーバーリリース
   性を任意に制御する上でも,また食品の工程管理,品質管理そして新規食品の開発
   のツールとして,レオロジーは極めて有効な武器になります。ところが「レオロジ
   ーは難しい,よく分からない」,「遊んでいる装置が有るけれど,どうやって測っ
   たら良いか分からない」,「測ってはみたけれどデータの意味が分からない」とい
   う声をよく聞きます。そこで日本レオロジー学会では,食品関係の技術者/研究者
   にのみ対象を絞り(中でも特にレオロジー初心者/初学者を対象に),食品材料を
   用いて,小グループに分かれ,デモンストレーション形式の基本的な測定実習を行
   った上で,測定データの見方や意味を分り易くしかも丁寧に解説しながらレオロジ
   ーの基礎講義をし,色々な食品の測定事例の紹介も行うという,実用的でユニーク
   な「食品レオロジー講習会」を企画しました。講師との懇談の場(懇親会,初日)
   や個別相談の時間(2日目最後)も設けてあります。昨年開催しました講習会は,
   大変な好評を得ました。実習を行うグループ編成のため人数を制限しております。
   今年は,さらに内容を実践的にして講習会を開催することにしました。当学会とし
   ましては,この講習会が必ずや貴社の事業にお役に立てると確信しております。ふ
   るってご参加されますようお誘い申し上げます。

プログラム:
<1日目> 11月7日(木)
9:00- 9:10 開会挨拶
9:10-10:10 講義1 食とレオロジー 松村 康生 (京都大学大学院農学研究科)
10:10-11:10 講義2 固体の弾性(レオロジーの基礎1)
           浦山 健治 (京都工芸繊維大学大学院工芸科学研究科)
11:10-12:10 講義3 液体の粘性(レオロジーの基礎3)
           渡辺 宏 (京都大学化学研究所)
12:10-13:00 昼食
13:00-14:00 講義4 表面のレオロジー 酒井 啓司 (東京大学生産技術研究所)
14:00-15:00 講義5 食品と食塊のレオロジー特性
           森髙 初恵 (昭和女子大学 女性科学研究所)
15:10-17:20 実習(複数の班に分ける)
        下記の2項目についてモデル食品を用いてデモ形式の測定実習
       (実習の順番は前後する場合有り)
        測定試料は,講習会側で用意した物のみになります。
        1.液状食品をかき回す
        ・定常ずり粘度の測定
        ・粘度の温度依存性とずり速度依存性
        ・食品のNewton 粘性および非Newton 粘性(流動曲線、降伏応力)
        ・ゼラチンのゲル化温度
        2.固体食品・半固体食品を押す
        ・固体状食品の大変形・破壊特性(少し柔らかいもの,少し硬いもの)
        ・クリープと応力緩和の解説と測定(ゲル状食品)
17:30-19:00 懇親会 アーペ(An 棟1F)

<2日目> 11 月8日(金)
8:50-11:50 実習(複数の班に分け,市販食品を用いたデモ形式の測定実習)
        粘弾性(弾性率,粘性率)の測定
        ・固体・半固体・液体の粘弾性
        ・静的粘弾性の測定
        ・動的粘弾性の測定
11:50-13:00 昼食
13:00-14:00 講義6 液体・半固体・固体・泡沫の粘弾性(レオロジーの基礎2)
           三浦 靖 (岩手大学農学部)
14:00-15:00 講義7 食品のレオロジー特性とテクスチャー
           船見 孝博 (三栄源エフ・エフ・アイ(株)第一事業部)
15:15-16:15 講義8 食品(介護食)の調理におけるレオロジー
           高橋 智子 (神奈川工科大学応用バイオ科学部栄養生命科学科)
16:15-17:00 質疑応答および個別相談
――――――――――――――――――――――――――――――――――――――――
参加費(税込):主催・協賛学協会会員 60,500円  一般 66,000円,
       日本レオロジー学会学生会員 24,200円
       *税込価格は,10月からの消費税率変更後の価格を明記しております。
        参加費にはテキスト代,昼食代,懇親会費が含まれます。

申込締切:2019 年10月28日(月)

定  員:35名(先着順)*定員に達し次第締め切らせていただきます。

申込方法:本学会ホームページの申込フォームよりお申込みください。不可の場合は,
     word 版申込書に記載いただきメールにて,お申し込みください。なお日本レ
     オロジー学会賛助会員である会社からお申し込みの場合は,参加者が非会員で
     あっても会員として取り扱います。

振 込 先:三菱UFJ 銀行 出町支店 普通4192464
     三井住友銀行 京都支店 普通9100073
     ゆうちょ:01040-6-17564
     【名義】一般社団法人 日本レオロジー学会
         (イッパンシャダンホウジン ニホンレオロジーガッカイ)

ご留意事項:・本講習会での撮影および録音は固くお断りいたします。
      ・消費税率が10月から10%に変更される予定ですので,参加費のお支払は,
       10月以降にお願い致します。
      ・恐れ入りますが,お振込の際は振込手数料をご負担頂きます様お願いいた
       します。
      ・学生会員参加費でご参加頂く場合方は,レオロジー学会学生会員の資格が
       必要です。学生会員でない方はレオロジー学会学生会員入会申込み及び,
       2019年度学生会員費2,500円のお支払を10月28(月)までに必ずお済ませく
       ださい。

問合せ先:三浦 靖
     岩手大学農学部・応用生物化学科・食品工学研究室
     TEL:019-621-6255  E-mail:mako@iwate-u.ac.jp

申 込 先:一般社団法人日本レオロジー学会
     〒600-8815
     京都市下京区中堂寺粟田町93番地 京都リサーチパーク6号館3階 305号室
     TEL:075-315-8687  E-mail:office@srj.or.jp
京の魚の研究会 公開講演会
「京の魚-おいしさを探る」
京の魚の研究会 公開講演会
「京の魚-おいしさを探る」


主催:京の魚の研究会

日時:令和元年11月9日(土)13:00-16:25

場所:学校法人大和学園 京都調理師専門学校
  (京都市右京区太秦安井西沢町4番5)

交通:京都市営地下鉄 東西線「太秦天神川駅」下車 徒歩4分
   京福電車 嵐山本線「嵐電天神川駅」下車 徒歩5分
   アクセス https://www.kyoto-chorishi.ac.jp/access

プログラム:
 開会の挨拶
 講演1 13:05‐13:50 「若狭からの魚」
      赤羽義章(福井県立大学名誉教授)
 講演2 13:50‐14:35 「サバずしと棒ダラ」
      坂口守彦(京都大学名誉教授)
 講演3 14:50‐15:35 「身欠きニシンとちりめんじゃこ」
      塩田二三子(京都華頂大学准教授)
 講演4 15:35‐16:20 「京料理と魚」
      仲田雅博(学校法人大和学園 京都調理師専門学校校長)
 閉会の挨拶

参加費:無料
定員:40名(事前申し込みの必要はありません)
問い合わせ先:坂口守彦
       〒611-0044 京都府宇治市伊勢田町名木1-1-271
       TEL/FAX 0774-44-7238
       E-mail m-sakaguchi@leto.eonet.ne.jp
食の文化シンポジウム2019
「国民料理」の形成とその展開
~フランス料理と日本料理の比較を通して~
食の文化シンポジウム2019
「国民料理」の形成とその展開~フランス料理と日本料理の比較を通して~

◆主 催: 公益財団法人 味の素食の文化センター

◆日 時: 2019年11月9日(土)13:30~16:30(13:00開場)

◆場 所: 味の素グループ高輪研修センター
      〒108-0074 東京都港区高輪 3-13-65
      都営地下鉄浅草線 高輪台駅 A1出口(徒歩3分)
      JR品川駅 高輪口(徒歩15分)

◆定 員: 90名(参加無料、事前申し込み必要)

「国民料理」なるものは、いつ、どのようにして生まれたのか? それはやがて「世界料
理」として一つになっていくのか? 本シンポジウムでは、世界の料理の中からフランス
料理と日本料理をとりあげ、国民料理の形成過程や、料理の文法とその境界などをお話し
いただく。続くトークセッションでは、「国民料理」という視点から、日仏の料理を比較
し、その形成過程と今後の進むべき方向について議論を展開したい。

【プログラム】
 ☆趣旨説明 「国民料理」という視点から見えてくるもの
         西澤治彦(武蔵大学 人文学部 教授)
 ☆講演1  「フランス料理」における国民的アイデンティティの形成
         橋本周子(滋賀県立大学 人間文化学部 講師)
 ☆講演2   日本料理の「文法」と境界線の拡大
         高橋拓児(京料理 木乃婦 代表取締役)

◆申し込み方法:
 下記のE-mailアドレスに ①お名前(漢字・フリガナ) ②ご職業 ③電話番号を明記
 のうえ、メールを送信下さい。複数名でご参加の場合には全員の①②をお知らせくださ
 い。
 ⇒ e-mail:  shoku-sympo2019@ajinomoto.com
   ※申し込み〆切:10月11日(金)
    *定員になり次第、締め切らせていただきます。予めご了承ください。

◆お問い合わせ先:
 公益財団法人 味の素食の文化センター
 Eメールにてお問い合わせください。 toiawase_asb@ajinomoto.com
 TEL:03-5488-7318  FAX:03-3445-7965
(一社)日本家政学会食文化研究部会
第32回研究大会
(一社)日本家政学会食文化研究部会 第32回研究大会のご案内

日 時:2019年11月17日(日)受付 9時~

会 場:学習院女子大学 2号館 222教室(予定)

プログラム:
  研究発表:9時30分~12時15分
  講 演 会 :14時~16時
  「16~17世紀のお伽草子や民間説話(昔話)、錦絵などの異類物にみる飲食物(仮題)」
    講師 徳田 和夫氏(学習院女子大学 名誉教授)

参 加 費 :会員・非会員とも 3000円、学生は無料(学生証の呈示必須)

お申込方法:下記 E-メールにて「氏名・所属・学生か否か」をお知らせください。

お問合せ先:下記 E-メールにてお願いいたします。

(一社)日本家政学会食文化研究部会事務局 < foodculture1988@gmail.com >

※詳細は当部会のホームページをご覧ください。
 当日でも参加可能ですが、諸準備のため、できるだけ前もってお知らせください。
「1204和食セッション」
~次代に繋ぐ和食の集い~

全国「和食」連絡会議 第5回交流会
「1204和食セッション」~次代に繋ぐ和食の集い~ ご案内

 「和食」がユネスコに無形文化遺産登録された12月4日を記念して、2015年より毎年開催しております「1204和食セッション」は本年で第5回を迎えます。全国各地で和食文化の保護継承に取り組む会員内外の方々が集い交流する機会でございます。師走ご多用の折とは存じますが是非、お誘いあわせの上ご参加くださいますようお願い申し上げます。

●1204和食セッション開催概要

1.開催日時:2019年12月4日(水)13:00開会 17:00終了予定
                   (12:30受付開始)

2.開催場所:JA共済ビル カンファレンスホール
       東京都千代田区平河町2-7-9 JA共済ビル(地下鉄永田町駅)
       会場周辺図(http://www.jankb.co.jp/conference-access.htm

3.内容
  ・本年度テーマ:「次世代に伝えたい和食」
  ・講演とワークセッション(開催概要・プログラムをご参照ください。

4.申込方法:和食会議事務局宛 EメールまたはFAXにてお申し込みください。
  ・御芳名、連絡先(Eメール、FAX等当方から確実に連絡させていただける方法)を
   明記してください。
  ・同伴者(会員以外も参加可能)がいらっしゃる場合は合わせてお申し込みください。
  ・Eメール:info@washokujapan.jp
  ・F A X :03-5817-4916

5.申込締切:11月27日(水)
  ※定員に達しましたらお申し込みをお受けできない場合がございます。

6.お問い合わせ:一般社団法人和食文化国民会議 事務局
  ・Eメール:info@washokujapan.jp
  ・電 話 :03-5817-4915


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〒112-0012
東京都文京区大塚3-36-5
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