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新しい視点で調理を科学する 
The Japan Society of Cookery Science

お知らせinformation

目次   2021.6.11更新

研究助成      公益財団法人ロッテ財団 「食と健康」の分野における若手研究者対象の研究助成
          やずや 食と健康研究所 助成研究公募のお知らせ
          公益財団法人東洋食品研究所 2021年度研究助成募集のお知らせ
          (公財)飯島藤十郎記念食品科学振興財団 2021年度研究者の海外派遣援助募集要領
          (公財)飯島藤十郎記念食品科学振興財団 2021年度国際学術会議等開催援助募集要領

会  告      公益財団法人ソルト・サイエンス研究財団 第33回助成研究発表会
          公益財団法人ソルト・サイエンス研究財団 シンポジウム2021
          第69回レオロジー討論会のお知らせ
          第42回日本熱物性シンポジウム
          第20回食品レオロジー講習会 ― 初心者のための実習と基礎:食感・風味の制御に向けて ―
                   

教員募集


研究助成

公益財団法人ロッテ財団

「食と健康」の分野における若手研究者対象の研究助成
公益財団法人ロッテ財団 「食と健康」の分野における若手研究者対象の研究助成

ロッテ財団は「食と健康」を担う若手研究者を支援します。

助成対象分野
●食料の生産・加工・流通・保存・備蓄・廃棄に関わる技術 ●食品のマーケティング
●食文化 ●嗜好性(おいしさ・味覚) ●栄養
●食品安全・衛生
【2022 年度特定課題】●食の未来 ●情報科学の食・健康への活用

研究者育成助成〈ロッテ重光学術賞〉
 応募資格:40 歳以下の博士号取得者
      育成支援教員とペアで応募
 助成金額:1,500 万円/年 最長 5 年間
 採択予定件数:1 件
 応募締め切り:6 月 25 日(金)

奨励研究助成A
 応募資格:40 歳以下で国内の大学等研究機関に所属の研究者
 助成金額:上限 300 万円
 採択予定件数:20 件程度(昨年度 26 件)
 応募締め切り:6 月 4 日(金)

奨励研究助成B
 応募資格:40 歳以下で国内の大学等研究機関に所属の研究者
 助成金額:上限 100 万円
 採択予定件数:20 件程度(昨年度 15 件)
 応募締め切り:6 月 4 日(金)

詳しくは「ロッテ財団」ホームページをご覧ください。http://www.lotte-isf.or.jp


◆Zoom での説明会を実施します。ご希望の方は下記メールまでご一報ください。
 4/15(木)、4/21(水)、4/26(月)、5/11(火)11 時~12 時および 16 時~17 時
 連絡先:zaidan.lotte@lotte-hd.co.jp
 ※上記日程・時間以外のご相談にも応じます。1 名からのご参加でも結構です。
 ※メールアドレスを御連絡いただければ、データで公募情報をお送りいたします。
やずや
食と健康研究所
助成研究公募
やずや 食と健康研究所 助成研究公募のお知らせ

私どもは、株式会社やずやが運営する研究助成機関です。
健やかな体づくり・心づくりに役立つ研究への助成金支援を行っております。
まもなく今年度の応募が始まります。
研究助成にご興味をお持ちの方はぜひご応募ください。
若手研究者の方、大歓迎です!
応募者と指導者のペアでの応募を対象としたチャレンジ部門と研究の実績をもっと積んでいきたい
中堅研究者を対象にしたキャリアアップ部門から選択し、ご応募いただけます!

●【応募期間】
 2021年6月15日(火)~7月15日(木)(17時締切)
●【対象となる研究内容】
 大テーマ:食と健康
 小テーマ:(1)食の安全
      (2)食と予防医療
      (3)食と運動
      (4)食と生活
      (5)食と社会
      (6)食と食育
      (7)食と文化
      (8)食と健康にかかわる歴史
      (9)その他
●応募要項はこちらからご覧いただけます。
 https://yazuken.jp/subsidy/outline/
●【詳細・過去の助成研究例など】
 http://yazuken.jp/
 募集の詳細に関しましては、当研究所のWebサイトにてご確認ください。
●【今年度より研究助成応募について動画公開しています】
 https://yazukenblog.wordpress.com/
 当研究所のブログにて、研究助成の応募に関する動画を公開しています。
 わかりやすく解説しておりますので、ぜひご確認ください。

▼問合わせ先▼
 やずや食と健康研究所 事務局
  info@yazuken.jp

▼小冊子を出版しました!▼
 『優秀な学生はこっそりやっている 社会で差がつく10の研究室活用法』
 これから研究室で初めて研究に挑戦する学生へのメッセージを込めた全50ページの小冊子です。
 コチラからご覧いただけます。
 【URL】https://yazukenblog.wordpress.com/2018/04/12/yazukenbook/
公益財団法人東洋食品研究所
2021年度研究助成募集
公益財団法人東洋食品研究所 2021年度研究助成募集のお知らせ

1.助成金の対象となる研究課題
 食品素材やその製造又は加工、保存技術に関する研究ならびに食品と健康、安全性に関する
 研究を基本とし、独創性、先行性があり、その研究の成果が広く学術研究等に資することが
 期待できる研究内容であって、下記のいずれかの分野に属するものとします。

A分類.食品資源、食品科学、食品加工に関する研究
 (1) 食品資源に関する分野: 農産原料栽培、育種、水産・畜産資源等に関する研究
 (2) 食品科学に関する分野: 機能・栄養、食品物性、食品のおいしさ(食感、味)等に関する研究
 (3) 食品加工に関する分野: 製造・加工、調理、殺菌、容器包装・保存、流通等に関する研究

B分類.当法人設定テーマに関する研究
 (1) 食品の安全・衛生に関する研究
 (2) 地域の食品素材や農産物に関する研究
 応募に当たっては、分類・分野を選択の上、ご応募ください(複数選択不可)。

2.応募者資格
 大学・研究機関に所属し、先駆的・独創的研究に従事する若手研究者( 45 歳以下)で、研究助成
 申請に当たり所属機関の推薦が得られること。
 申請課題については、国その他の機関から助成を重複して受けていないことを原則とします
 が、他の機関等からの助成を受けている場合には、申請時に申告ください。

3.研究助成金額
 1 件当たり 1,000,000 円とします。2021 年度の採用は全体で 5~10 件程度を予定して
 います。

4.募集期間
 2021 年 5 月 1 日~2021 年 7 月 31 日

5.選考
 当法人の選考委員会において公正に審査し、2021 年 11 月下旬までに採否を連絡します。

6.応募方法
 募集期間中に当法人のホームページより WEB にてお申込みください。
 (https://www.shokuken.or.jp/subsidize/)

お問い合わせ先
 〒666-0026 兵庫県川西市南花屋敷 4-23-2
 公益財団法人 東洋食品研究所 事業推進部 研究助成・文化財事業課
 Tel. 072-740-3500 https://www.shokuken.or.jp/contact/form.htm
(公財)飯島藤十郎記念食品科学振興財団

2021年度研究者の海外派遣援助募集要領
(公財)飯島藤十郎記念食品科学振興財団 2021年度研究者の海外派遣援助募集要領

1 趣旨
   米麦その他の主要食糧等を原料とする食品の生産・加工・流通及び食品科学等の研究の国
  際交流を推進し、食生活・食文化の向上、健康の増進及び食品産業の発展に寄与するものと
  します。

2 援助の対象
   2021年10月1日から2022年12月31日の間に海外で開催される国際学術会議等(オンライ
  ンの方法により開催されるものを含む)に出席し、指定研究分野に係る食品科学等の研究成
  果を発表する研究者(企業の研究者は除く)で、指定研究分野と関連のある学会から推薦を
  受けた方とします。但し、当該国際学術会議、所属研究機関又は国内の他機関から旅費等の
  援助費を受けられる方は対象外です。
   募集は、前期と後期の2回に分けて実施します。
   なお、本年度に当財団の他の助成(「国際学術会議等開催援助」を除く)を申請する方、
  及び本援助をすでに2回受けられた方は申請できません。

3 研究分野
   米麦その他の主要食糧等を原料とする食品に関して次の①~③に掲げる指定研究分野に係
  る食品科学等の研究
    生産・加工・流通に関する基礎的研究
   ② 製造技術及び品質保持技術の開発に関する研究
   ③ 安全・衛生、栄養・機能等に関する研究

4 援助額等
   派遣期間は1週間以内で、1件につき50万円を限度とし、前期と後期を合わせて6件内外
  を援助します。援助額は、開催都市、時期、期間等を考慮して決定します。

5 援助対象となる費用
   参加費、旅費(自宅から開催地まで)、滞在費(宿泊費等開催地での経費)、その他発表
  資料作成経費等(オンラインの方法で国際学術会議等に参加する場合は参加費、発表資料作
  成経費等)。なお、所属する研究機関の間接経費、共通経費等は対象外とします。

6 申請方法及び選考方法
   所定の申請書に必要事項を記入のうえ、指定研究分野に関連のある学会を経由して当財団
  事務局宛ご送付下さい。申請には開催概要、発表内容の要旨及び招請状を添付して下さい。
  開催概要や発表要旨は英文、和文何れでもよく、印刷されたものがあればそのコピーも可。
   各学会の推薦は前期と後期合わせて2名以内とし、一つの国際学術会議につき1名としま
  す。なお、招請状が申請に間に合わない場合は、その旨を財団事務局まで連絡して下さい。
   選考は事務審査の後、選考委員会の議を経て理事会で決定します。

7 申請期間
   前期:2021年6月18日(金)~7月30日(金)必着
    (2021年10月1日~2022年6月30日が開催初日の国際学術会議等)
   後期:2021年11月30日(火)~2022年1月11日(火)必着
    (2022年4月1日~12月31日が開催初日の国際学術会議等)

    なお、2022年4月1日から6月30日が開催初日となる国際学術会議等へは、前期と後期
   での申請が可能となっています。

   *募集要領、申請書が必要な方は、日本調理科学会事務局 (aek00417@nifty.com)
   までご連絡ください。申請書式等をお送りいたします。


8 援助決定の通知及び交付
   採否の結果は、①前期は2021年9月中下旬、②後期は2022年3月上中旬に文書にて申請者
  及び推薦者に通知し、指定口座に交付予定。
   但し、招請状が申請に間に合わない場合は、主催学会から発表者として受理されたことを
  確認出来た後に交付します。

9 報告
   援助費受領者は、海外での目的を果たし、帰国後3ヵ月以内に講演・発表等の要旨及びプ
  ログラムのコピーを添えた研究発表報告書及び援助金の使途報告書を提出してください。な
  お、研究発表報告書は当財団の年報等に掲載し公表します。

10 返金等
    助成を受けた研究者が,次のいずれかに該当するときは,助成金の一部または全ての返金
  を求める場合があります。また、助成金の交付前であれば交付を中止する場合があります。
  (1)必要な報告書や書類が提出されなかった場合
  (2)対象となる研究活動等が中止になった場合
  (3)助成金に余剰が発生した場合
  (4)虚偽の申し出又は報告を行った場合
  (5)その他,財団が不適切な行為・支出と認める事案が発生した場合

※応募お問い合わせ、申請書送付先
 (公財)飯島藤十郎記念食品科学振興財団
 〒272-0034 千葉県市川市市川1丁目9番2号 サンプラザ35ビル6F
 TEL  047-323-5580  FAX  047-323-6400
 E-mail  info@iijima-kinenzaidan.or.jp
 担当  細谷(ほそや)
(公財)飯島藤十郎記念食品科学振興財団

2021年度国際学術会議等開催援助募集要領
(公財)飯島藤十郎記念食品科学振興財団 2021年度国際学術会議等開催援助募集要領

1 趣旨
   米麦その他の主要食糧等を原料とする食品の生産・加工・流通及び食品科学等の研究の国
  際交流推進し、食生活・食文化の向上、健康の増進及び食品産業の発展に寄与するものとし
  ます。

2 援助の対象
   指定研究分野に係る食品科学等の研究に関連のあると認められる①国際学術会議又は②海
  外からの講師を招聘して開催されるシンポジウム等(いずれも、オンラインの方法により開
  催されるものを含む)が、原則として、2021年10月1日から2022年12月31日までの間に日
  本で開催される場合に援助します。
   ①の場合は、その運営費(含む講師招聘費)の一部を助成する。
   ②の場合は、海外からの講師招聘費の一部を助成する。
  募集は、前期と後期の2回に分けて実施します。

3 研究分野
   米麦その他の主要食糧等を原料とする食品に関して次の①~③に掲げる分野に係る食品科
  学等の研究
   ① 生産・加工・流通に関する基礎的研究
   ② 製造技術及び品質保持技術の開発に関する研究
   ③ 安全・衛生、栄養・機能等に関する研究

4 援助額等
   1件につき50万円以内とし、前期と後期を合わせて6件内外とします。

5 申請方法及び選考方法
   所定の申請書に必要事項を記入のうえ、当財団事務局宛送付して下さい。また、国際会議
  開催要領、募金趣意書等を添付して下さい。
   選考は事務審査の後、選考委員会の議を経て理事会で決定します。

6 申請期間
   前期:2021年6月18日(金)~7月30日(金)必着
    (2021年10月1日~2022年6月30日が開催初日の国際学術会議等)
   ② 後期:2021年11月30日(火)~2022年1月11日(火)必着
    (2022年4月1日~12月31日が開催初日の国際学術会議等)

    なお、2022年4月1日から6月30日が開催初日となる国際学術会議等へは、前期と後期
   での申請が可能となっています。

   *募集要領、申請書が必要な方は、日本調理科学会事務局 (aek00417@nifty.com)
   までご連絡ください。申請書式等をお送りいたします。


7 援助決定の通知及び交付
   採否の結果は、①前期は2021年9月中下旬、②後期は2022年3月上中旬に文書にて申請者
  及び推薦者に通知し、指定口座に交付予定。

8 報告
   当該国際会議終了後3ヵ月以内に開催結果の概要をとりまとめた報告書及び使途報告書を
  提出していただきます。なお、報告書は当財団の年報等に掲載し公表します。

9 返金等
   助成を受けた研究者や団体が,次のいずれかに該当するときは,助成金の一部または全て
  の返金を求める場合があります。また、助成金の交付前であれば交付を中止する場合があり
  ます。
  (1)必要な報告書や書類が提出されなかった場合
  (2)対象となる研究活動等が中止になった場合
  (3)助成金に余剰が発生した場合
  (4)虚偽の申し出又は報告を行った場合
  (5)その他,財団が不適切な行為・支出と認める事案が発生した場合

※応募お問い合わせ、申請書送付先
 (公財)飯島藤十郎記念食品科学振興財団
 〒272-0034 千葉県市川市市川1丁目9番2号 サンプラザ35ビル6F
 TEL 047-323-5580  FAX 047-323-6400
 E-mail  (info@iijima-kinenzaidan.or.jp)
 担当  細谷(ほそや)


会 告

公益財団法人ソルト・サイエンス研究財団

第33回助成研究発表会
公益財団法人ソルト・サイエンス研究財団 第33回助成研究発表会

 ・開催期日   2021年7月14日(水)9:30~16:45
 ・開催方法   オンライン開催(Zoomウェビナー)
 ・参加料は無料。参加希望者は事前参加登録サイトにて申込。
 ・詳細については、財団のウェブサイトをご覧下さい。

 公益財団法人ソルト・サイエンス研究財団(https://www.saltscience.or.jp)
   Fax:03-3497-5712  Tel:03-3497-5711
   E-mail:saltscience@saltscience.or.jp
公益財団法人ソルト・サイエンス研究財団

シンポジウム2021
公益財団法人ソルト・サイエンス研究財団 シンポジウム2021

1.開催概要
  1)開催趣旨  塩に関する学術・その他の情報の普及と啓発
  2)開催日時  2021年10月14日(木)13:00~16:50
  3)開催場所  品川区立総合区民会館(きゅりあん) 1階小ホール
  4)参加料   無料
          参加の申込みはファックスまたはメール等で事前に申込
          Fax:03-3497-5712  Tel:03-3497-5711
          E-mail:saltscience@saltscience.or.jp
*新型コロナウイルス感染症の状況によってはオンラインでの開催となる場合があります。

2.テーマと講演内容
 1)シンポジウムテーマと講演内容
  (1)シンポジウムテーマ:「海水・塩・ミネラルの科学 ~環境・食・健康の視点から~」
  (2)講演内容(講演順)
   ①「海水から生まれる資源 ―新たな海水利用を目指して―」
     講演者:和嶋 隆昌                      千葉大学大学院 准教授
     座 長:上ノ山 周                      横浜国立大学名誉教授
   ②「長寿を支える味覚科学」
     講演者:三坂 巧                         東京大学大学院 准教授
     座 長:駒井 三千夫                   東北大学名誉教授
   ③「カルシウム・リンと健康」
     講演者:深川 雅史                      東海大学 教授
     座 長:菱田 明                          浜松医科大学名誉教授
第69回
レオロジー討論会
第69回レオロジー討論会のお知らせ

 第69回レオロジー討論会は、日本バイオレオロジー学会と共同主催で、北海道大学の折原宏教授を実行委員長として2021年10月20日(水)~22日(金)の3日間「かでる2・7」にて開催されます。(オンライン開催に変更する場合あり)。レオロジー一般および下記テーマに関する講演を募集いたします。討論会に適した内容であれば既発表の研究を含んでも構いません。皆様の積極的なお申込みをお待ちしております。

主催:日本レオロジー学会、日本バイオレオロジー学会
協賛:日本調理科学会 他
後援:日本農芸化学会(依頼中)
期日:2021年10月20日(水)~22日(金)
会場:かでる2・7(札幌市中央区北2条西7丁目、道民活動センタービル)
   ※COVID-19の影響によっては、オンライン開催に変更となる場合もあります。

講演申込:学会ホームページ「討論会講演申込フォーム」よりお申込みください。
     フォームからのお申し込みができない場合は、
     ①講演題目、②オーガナイズドセッションテーマ名、③発表の種類(口頭かポスター)、
     ④研究者氏名 (連名の場合講演者に○印、連名者全員の所属も記入)、
     ⑤所属先名または勤務先名、⑥TEL、⑦E-mail、⑧100 字程度の概要
     以上①~⑧を1題ごとに明記し、office@srj.or.jp 宛に申込み下さい。
     なお、講演申込は、5/17(月)から開始します。

講演発表時間:1件あたり講演時間は15~20分、討論5~10分を予定

プログラム編成:講演の採否、プログラム編成は実行委員会に御一任下さい。
 について   プログラム編成の都合上、お申込み時の発表の種類をご変更頂く場合があります。

申込先:一般社団法人 日本レオロジー学会
    〒600-8815 京都市下京区中堂寺粟田町93番地 京都リサーチパーク6号館3F
     E-mail:office@srj.or.jp  TEL:075-315-8687

特別企画とオーガナイザー(敬称略):
 バイオレオロジー・リサーチ・フォーラム      丸山 徹

オーガナイズドセッションとオーガナイザー:
 1. 高分子液体のレオロジー            高野敦志、松宮由実
 2. 高分子固体のレオロジー            新田晃平、山口政之
 3. 非ニュートン流体力学             日出間るり、高橋 勉、山本剛宏、岩田修一
 4. 表面界面のレオロジー             梶谷忠志、川口大輔
 5. ER·MR流体及び液晶のレオロジー        田中克史、藤井修治
 6. ゲル·エラストマーのレオロジー         浦山健治、河原成元、酒井崇匡
 7. 生体由来物質·食物のレオロジー         三浦 靖、吉村美紀
 8. バイオレオロジー(医学関連のレオロジー)    中村匡徳、古澤和也、丸山 徹
 9. ミクロ·ナノおよび分子レオロジー        酒井啓司、増渕雄一
 10. 分散系·セラミックス関連のレオロジー      菰田悦之、四方俊幸、巽 大輔
 11. 機能性材料·成形加工のレオロジー        岡本正巳、杉本昌隆
 12. サイコレオロジー(含化粧品関連のレオロジー)  田村英子、那須昭夫、山縣義文
 13. English Session                Sathish K. Sukumaran、谷口貴志

各種締切日:
 講演申込締切        6月18日(金)17時
 要旨原稿提出締切      8月16日(月)17時
 冊子体要旨集購入申込締切  8月31日(火)17時
 事前参加申込締切      10月8日(金)17時
第42回
日本熱物性シンポジウム
第42回日本熱物性シンポジウム

熱物性シンポジウムは物質の熱力学的性質,熱・物質輸送熱,ふく射,熱物性の計測・応用・制御,物質・エネルギーと自然・生活環境などに関する熱物性科学・工学およびその関連領域にまたがった研究論文の発表講演会です。昨今の新型コロナウイルス感染症の状況を検討した結果,昨年度同様オンライン開催となりましたが,参加される皆様にとって有益な機会となるよう準備して参りますので,多くの皆様の講演申込とご参加を,実行委員会一同,心よりお待ち申し上げます。

主催:日本熱物性学会
共催:日本化学会,日本機械学会,日本熱測定学会(依頼中),北海道大学大学院工学研究院
後援:日本学術会議(依頼中)
協賛:日本調理科学会 他

日時:2021年10月25日(月)~ 27日(水)

会場:オンライン開催

シンポジウムホームページ:http://jstp-symp.org/symp2021/

各種日程:
    講演申込   〆切:2021年6月18日(金)
    論文提出   〆切:2021年7月30日(金)
    事前参加申込 開始:2021年8月 2日(月)
    事前参加申込 〆切:2021年9月10日(金)

事前参加登録費:
         正会員    8,000円
         非会員一般  16,000円
         学生     3,000円
(共催・協賛学協会会員は正会員と同一料金で参加いただけます)
第20回食品レオロジー講習会
―初心者のための実習と基礎:食感・風味の制御に向けて―
第20回食品レオロジー講習会 ― 初心者のための実習と基礎:食感・風味の制御に向けて ―
 ※今後のCOVID-19 の影響により,開催方法の変更や開催中止の場合があります。

主 催:日本レオロジー学会
協 賛:日本調理科学会 他
後 援:日本農芸化学会(依頼中)
日 時:2021年11月4日(木),5日(金)
場 所:東京大学生産技術研究所An棟4階 An401・An402
    〒153-8505 東京都目黒区駒場4-6-1
    http://www.iis.u-tokyo.ac.jp/access/campusmap.html
主 旨:
食品のテクスチャーのみならず,咀嚼・嚥下の容易性あるいはフレーバーリリース性を任意に制御する上でも,また食品の工程管理,品質管理そして新規食品の開発のツールとして,レオロジーは極めて有効な武器になります。ところが「レオロジーは難しい,よく分からない」,「遊んでいる装置が有るけれど,どうやって測ったら良いか分からない」,「測ってはみたけれどデータの意味が分からない」という声をよく聞きます。そこで日本レオロジー学会では,食品関係の技術者/研究者にのみ対象を絞り(中でも特にレオロジー初心者/初学者を対象に),食品材料を用いて,小グループに分かれ,デモンストレーション形式の基本的な測定実習を行った上で,測定データの見方や意味を分り易くしかも丁寧に解説しながらレオロジーの基礎講義をし,色々な食品の測定事例の紹介も行うという,実用的でユニークな「食品レオロジー講習会」を企画しました。講師との懇談の場(懇親会,初日)や個別相談の時間(2日目最後)も設けてあります。昨年開催しました講習会は,大変な好評を得ました。実習を行うグループ編成のため人数を制限しております。今年は,さらに内容を実践的にして講習会を開催することにしました。当学会としましては,この講習会が必ずや貴社の事業にお役に立てると確信しております。ふるってご参加されますようお誘い申し上げます。

プログラム:
<1日目> 11月4日(木)
  9:00- 9:10 開会挨拶
  9:10-10:10 講義1 食とレオロジー 松村康生(京都大学大学院 農学研究科)
 10:10-11:10 講義2 固体の弾性(レオロジーの基礎Ⅰ)
             新田晃平(金沢大学大学院 自然科学研究科)
 11:10-12:10 講義3 液体の粘性(レオロジーの基礎Ⅲ) 松宮由実(京都大学化学研究所)
 12:10-13:00 昼食
 13:00-14:00 講義4 表面のレオロジー 酒井啓(東京大学生産技術研究所)
 14:00-15:00 講義5 多孔質食品の調理とレオロジー 藤井恵子(日本女子大学 家政学部食物学科)
 15:10-17:20 実習(複数の班に分ける)
         下記の2項目についてモデル食品を用いてデモ形式の測定実習
         (実習の順番は前後する場合有り)
         測定試料は,講習会側で用意した物のみになります。
          1.液状食品をかき回す
           ・定常ずり粘度の測定
           ・粘度の温度依存性とずり速度依存性
           ・食品のNewton 粘性および非Newton 粘性(流動曲線,降伏応力)
           ・ゼラチンのゲル化温度
          2.固体食品・半固体食品を押す
           ・固体状食品の大変形・破壊特性(少し柔らかいもの,少し硬いもの)
           ・クリープと応力緩和の解説と測定(ゲル状食品)

<2日目> 11 月5日(金)
  8:50-11:50 実習(複数の班に分け,市販食品を用いたデモ形式の測定実習)
         粘弾性(弾性率,粘性率)の測定
         ・固体・半固体・液体の粘弾性
         ・静的粘弾性の測定
         ・動的粘弾性の測定
 11:50-13:00 昼食
 13:00-14:00 講義6 液体・半固体・固体・泡沫の粘弾性(レオロジーの基礎Ⅱ)
             三浦靖(岩手大学 農学部)
 14:00-15:00 講義7 食品のレオロジー特性とテクスチャー
             船見孝博(三栄源エフ・エフ・アイ(株)第一事業部)
 15:15-16:15 講義8 食品(介護食)の調理におけるレオロジー
             高橋智子(神奈川工科大学 健康医療科学部 管理栄養学科 客員教授)
 16:15-17:00 質疑応答および個別相談
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参加費(税込):主催・協賛学協会会員 60,500 円, 一般 66,000 円,
       日本レオロジー学会学生会員 24,200 円
      ※参加費にはテキスト代,昼食代が含まれます。
申込締切:2021年10月25日(月)
定 員 :35名(先着順)※定員になり次第締め切ります。
申込方法:本学会ホームページの申込フォームよりお申込みください。
     不可の場合は,word版申込書に記載いただきメールにてお申し込みください。
振込先 :三菱UFJ 銀行 出町支店 普通 4192464
     三井住友銀行 京都支店 普通 9100073
     ゆうちょ:01040-6-17564
     【名義】一般社団法人 日本レオロジー学会
        (イッパンシャダンホウジン ニホンレオロジーガッカイ)
ご留意事項:
 ① レオロジー学会賛助会員の事業所からお申込の場合は,参加者個人が非会員であっても会員価格で
   ご参加いただけます。
 ② 協賛学協会会員の事業所からお申込の場合は,参加者個人が非会員の場合は一般価格となります。
 ③ 本講習会での撮影および録音は固くお断りいたします。
 ④ 参加費お振込の際の振込手数料は,ご負担頂きます様お願いいたします。
 ⑤ 現在学生の方で学生会員参加費でお申込みの場合は,レオロジー学会学生会員の資格が必要です。
   レオロジー学会学生会員入会申込み,および2021年度学生会員費3,500円のお支払を,必ず10月
   25(月)までに完了してください。
   また食品講習会への参加申込も,別途必要です。食品レロオジー講習会へ参加される方は,10月
   25日(月)までに,申込みを済ませください。

問合せ先:三浦 靖
     岩手大学農学部・応用生物化学科・食品工学研究室
     TEL:019-621-6255  E-mail:mako@iwate-u.ac.jp
申込先 :一般社団法人日本レオロジー学会
     〒600-8815 京都市下京区中堂寺粟田町93番地 京都リサーチパーク6号館3F
     E-mail:office@srj.or.jp  TEL:075-315-8687  https://www.srj.or.jp/



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