本文へスキップ

新しい視点で調理を科学する 
The Japan Society of Cookery Science

お知らせinformation

目次   2017.6.16更新


教員募集      京都教育大学「食物学」担当教員の公募について

研究助成      公益財団法人ロッテ財団 研究者育成助成〈ロッテ重光学術賞〉
          公益財団法人ロッテ財団 奨励研究助成
          平成29年度 (公財)浦上食品・食文化振興財団 学術研究助成 募集要領
          公益財団法人東洋食品研究所 平成29年度研究助成募集
          公益財団法人味の素食の文化センター 「2017年度食の文化研究助成事業応募要領」

会  告      公益財団法人ソルト・サイエンス研究財団 第29回助成研究発表会
          コク研究会(公開シンポジウム)
          (公社)日本食品科学工学会 第64回年次大会
          日本応用糖質科学会平成29年度大会(第66回)・応用糖質科学シンポジウム
          第65回レオロジー討論会(講演募集)
          ソルト・サイエンス シンポジウム2017
          第38回日本熱物性シンポジウム
          第16回食品レオロジー講習会 ―初心者のための実習と基礎:食感・風味の制御に向けて―
          第58回高圧討論会概要


教員・研究員募集

京都教育大学「食物学」担当教員の公募

京都教育大学「食物学」担当教員の公募について

1.所    属  教育学部(家政科)

2.職名及び人員  准教授または講師 1名

3.担 当 分 野   食物学

4.主たる職務内容 学部ならびに大学院(教育学研究科)の授業担当、大学院における
          研究指導及び大学運営に係る業務

5.担当予定授業科目
     学 部:「食生活論」(栄養学を含む)、「食生活実習」(調理実習を含む)、
         「学校における食教育」、「初等家庭科教育」、「小学校家庭科教材
          研究」(分担)、「小学校教科内容論家庭」(分担)、「生活科学」 他
     大学院:「食物学特論Ⅰ」、「家庭科教育教科内容論Ⅱ」、「家庭科教育実践
          特別演習」 他

6.応 募 資 格 (1)学歴等:博士の学位を有すること、またはそれと同等の教育研究
           業績を有すること
        (2)年齢:採用予定日において40歳以下の者
           ※長期勤続によるキャリア形成を図る観点から、上記年齢の範囲で
            募集します。(雇用対策法施行規則第1条の3第1項3号のイ)
        (3)小学校の家庭科教育法(「初等家庭科教育」)が担当できること
        (4)学校教育の教員養成に強い意欲を有し、家庭科教育に高い見識を
           有すること

7.採用予定日  平成30年4月1日

8.応 募 期 限  平成29年7月21日(金)午後5時必着
         (「10.送付先」の注意事項を確認の上、応募願います。)

9.応 募 書 類 (1)履歴書:本人自署押印、写真(裏面に氏名記載)貼付、
           連絡先(電話番号、メール)、所属学会、社会的活動及び
           教員免許状等の資格も記載してください。          1通
        (2)研究業績一覧表:著書、論文、学会発表、その他に分類した
           研究業績一覧                       1通
        (3)主要業績の提示:著書、論文のうち、主たるもの5点について、
           現物または別刷り・コピー等を提示し、200字程度の要旨を
           添付してください。                    1通
        (4) 「応募の動機と本学での教育(教員養成、家庭科など)に関する
           展望」について述べたもの(A4版、様式自由、2000字程度) 1通
        (5)本学での担当授業「食生活論」のシラバス(15回分の授業を
           「到達目標」「概要」「授業計画」及び「評価方法」を記載の
           うえ、A4版1枚程度で提出してください。)        1通

10.送 付 先 〒612-8522 京都市伏見区深草藤森町1番地
              京都教育大学 総務・企画課人事グループ 宛
        (注意事項)
         封筒に「食物学担当教員応募書類在中」と
朱書きで明記して、必ず書留の
         郵便(簡易書留)、
レターパックプラスまたは宅配便で送付願います。
         受領の確認できない普通郵便、レター
パックライト、メール便、電子
         メールまたは持参等による応募は受付できませんので、ご
注意願います。

11.そ の 他 (1)必要に応じて面接を行います。ただし、その際の旅費は自己負担と
           なります。
        (2)小学校一種、中学校一種「家庭」などの教員免許状を有することが
           望ましい。
        (3)審査の状況により、学業証明書、本学所定の候補者調書等をご提出
           願うことがありますので、お含みおきください。
        (4)選考の結果についての連絡は、直接ご本人にいたします。採否の
           お問い合せはご遠慮願います。応募書類は返却いたしません。
           特に返却を希望される場合には、その旨を必ず明記の上、返信用の
           封筒(送付先を明記し、所定の金額の切手を貼付したもの)を同封
           してください。
        (5)提出書類に含まれる個人情報は本選考にのみに使用し、他の目的
           には使用しません。
        (6)採用後は、京都市近郊に在住できること。
        (7)採用後の給与等は、「国立大学法人京都教育大学教職員就業規則」
           及び本学諸規定による。

12.問い合わせ先 京都教育大学教育学部 家政科主任 井上 えり子
         問い合わせは、電子メール(eriko@kyokyo-u.ac.jp)に限ります。
         なお、選考経過等のお問い合わせはご遠慮願います。


研究助成

公益財団法人ロッテ財団
研究者育成助成〈ロッテ重光学術賞〉
研究者育成助成〈ロッテ重光学術賞〉
【募集概要】
〔1〕本助成の趣旨
 本制度は、「食と健康」の分野において、優れた若手研究者がわが国トップクラスの研究
 者として成長することを願い、それにふさわしい支援を行おうとするものです。本制度は
 、日本国内の民間助成では新しい形態の研究者育成制度です。助成対象者には、テニュア
 職に就くことを目標に、育成支援教員のもとに安定した研究の場を確保しつつ、研究に必
 要な資金を長期にわたり助成します。

〔2〕本助成の特徴
(1)助成対象者へ生活費相当額の支援を行い、生活基盤の安定を図ります。
(2)助成対象者とその育成支援の役割を担う教員(以下、「育成支援教員」)をペアで助
   成し、助成対象者に対する組織内での研究体制をサポートします。(「〔10〕育成支
   援教員の役割」参照)
(3)助成対象者には、大学・短期大学・高等専門学校およ び公的研究機関(以下、「所属
   機関」とします)より有期のポストが付与されるという条件の下、組織内での安定し
   た研究の場の確保を図ります。(「〔6〕称号付与」 参照)
(4)助成対象者および育成支援教員に対し、最長 5 年間という長期にわたる助成を行いま
   す。

〔3〕助成金額・件数
(1)助成金額
    1件あたりの年間助成金額  1,500 万円
    助成期間          最長 5 年間
    1件あたりの助成金の総額  7,500 万円

(2)年間助成件数 2 件程度

〔4〕応募締め切り
(1)Web申請・・・2017 年 7 月 14 日(金)24:00 まで登録完了のこと
(2)申請書の郵送・・・7 月 18 日(火)12:00 までに財団必着のこと
  ※(1)(2)ともにそろった段階で正式受理とします。

〔5〕応募資格
 将来、大学および公的研究機関において、「食と健康」に関する広域科学分野での研究で
 中核となることが期待される若手研究者のうち、2017 年 4 月 1 日時点で以下の要件に
 該当する方が応募できます。
(1)原則 30 歳以上 40 歳以下の方とします。ただし、国籍は問いません。
(2)申請時点での所属先は国内・海外を問いませんが、助成期間中の所属先は国内のみと
   します。
(3)博士号取得者であること。かつ、取得後数年の研究実績を有する、または同等の能力
   を有する方とします。
(4)助成期間中に所属予定先の機関長(学部長・研究科長・研究所長等)の承認および育
   成支援教員の推薦を得て、育成支援教員の下に研究の場を確保し、独自のテーマで主
   体性を保ちつつ研究を遂行できる方とします。
(5)テニュア(終身雇用)、テニュアトラック、「さきがけ」、「卓越研究員」として勤
   務していない方とします。現在、所属機関等から給与を受けている方は、助成開始後
   の二重給与を認めませんのでご注意ください。また、申請年度中に「さきがけ」「卓
   越研究員」に採択された場合も、当助成との重複採択は行いません。
(6)他財団等からの助成については、研究課題名の重複や、エフォート管理上、研究費の
   過度の集中が認 められた場合は採択しません。
(7)当財団の「奨励研究助成」と重複して応募することはできません。
(8)2017 年 11 月 9 日(木)の面接審査および 2018 年 2 月 15 日(木)の贈呈式に、
   申請者本人および育成支援教員本人が必ず出席できる方とします。

〔6〕称号付与
 助成対象者が助成金の支給を受けるには、大学の施設を利用して有意義な研究活動を行う
 ことができるよう、助成開始時(2018 年 4 月 1 日)までに、特任助教などの称号を所
 属機関より付与されることを条件とします。

〔7〕選考方法
 2017 年 10 月 5 日(木)開催予定の研究助成事業選考委員会にて一次選考を行います。
 一次選考結果の合否については、同年 10 月 10 日(火)以降に連絡を差し上げ、一次通
 過者は 11 月 9 日(木)の最終選考会にて、申請者本人と育成支援教員と共に面接を受け
 ていただきます。国内外にかかわらず往復交通費(実費)を支給する他、国内宿泊費(上
 限 15,000 円)を支給します。日程の変更はできませんのでご了承ください。
 助成対象者は、2017年11月22日(水)開催予定の理事会において決定されます。

〔8〕助成期間
 原則、2018 年 4 月から 2023 年 3 月までの最長 5 年間とします。

〔9〕助成金の支払いおよび使途
(1)助成金は、助成対象者が所属することとなる機関に対して支払います。内訳例は次の
   とおりです。
   (例)
    ・助成対象者の生活費相当額 約 700 万円  *1
    ・助成対象者の研究費    約 350 万円  *1
    ・育成支援教員の研究費     300 万円  *2
    ・所属機関の管理費       150 万円
     合計金額          1,500 万円
  *1 助成対象者の生活費相当額および研究費の配分については、所属機関の定める標準
    給与額を参考に、所属機関と財団とで協議の上決定します。「生活費相当額」には
    雇用側と本人に生じる社会保険料、所得税、諸手当等も含まれます。
  *2 育成支援教員に対しては、助成対象者の自立した研究体制および環境の整備・充実
    に努めていただくため、年間 300 万円の研究費が支払われます。
    なお、いずれの研究費についても年次ごとの会計報告が必要です。

(2)研究費の使途は、助成対象者については研究に直接必要な経費とします(設備備品類
   、消耗品費、旅費等)。一方、育成支援教員については、教員自身の判断で、助成対
   象者の環境整備を含む育成支援費、およびそれに関連するサポートを含む育成支援教
   員の研究費とします。
   ただし、以下の費用は対象外とします。
   ① 建物等の施設に関する経費(直接経費により購入した物品を導入することにより必
    要となる軽微な据付等のための経費を除く)
   ② 助成期間中に発生した事故・災害の処理のための経費
   ③ 助成対象者が所属する組織のオーバーヘッド
   ④ 助成対象者および育成支援教員本人への人件費・謝金

〔10〕育成支援教員の役割
(1)育成支援教員には、助成対象者が助成終了時までにテニュア職が得られるよう、国際
   的にトップレベルの研究者として成長することを目指し、積極的な支援を行う役割が
   あります。
(2)育成支援教員には、助成対象者の研究の独自性を最大限尊重していただきます。
(3)育成支援教員には、助成対象者を研究室に受け入れ、研究活動ができるスペースの確
   保等、研究に専念できる環境づくりに協力していただきます。
(4)育成支援教員には、助成対象者が研究機器等を使用することを可能な限り認めるなど
   、研究の推進に支障のないよう心がけていただきます。

【助成決定後の遵守事項】
 助成決定後、助成対象者には、主に以下の事項を遵守していただきます。
(1)年次研究計画書および年次予算書に基づき、研究活動を行っていただきます。
(2)年次報告書および最終研究報告書については、それぞれの期間終了後 2 か月以内に、
   財団事務局 まで提出していただきます。
(3)当財団の助成研究の成果については、学会等での積極的な論文発表や口頭発表をお願
   いします。研究成果を発表する場合は、当財団の助成を受けたことを記載してくださ
   い。「研究者育成助成〈ロッテ重光学術賞〉」の助成対象者の方は、研究成果の発表
   の際には、「〈ロッテ重光学術賞〉(英文表記:Lotte Shigemitsu Prize)受賞」と
   記載してください。「奨励研究助成」の助成対象者の方は、「ロッテ財団奨励研究助
   成(英文表記:Lotte Research Promotion Grant)受賞」と記載してください。
   また、口頭発表の場合は予稿のコピー、論文発表の場合は別刷りを財団事務局宛に提
   出していただきます。なお、研究成果に基づいた知的財産権は、所属機関の規程によ
   り処理してください。
(4)助成期間中に、所属機関の異動や職位の変更(「研究者育成助成」の場合は、テニュ
   ア職への移行* を含む)、連絡先の変更、研究計画や支出計画の変更等が発生する場
   合には、すみやかに財団までご連絡ください。
   *「研究者育成助成〈ロッテ重光学術賞〉」においては、助成対象者がテニュア職に
    就いた時点で助成を終了させていただきます。

【応募方法】
 1. Web申請
  上述のWeb申請締め切り日までに、当財団ウェブサイトの「Web申請」ページより
  申請を行ってください。

 2. 申請書類
  下記(1)~(2)の書類を「Web 申請」ページからアップロードしてください。
  また、下記(1)~(2)を上述の郵送応募締め切り日必着で財団まで郵送してください
  (1)申請書類 *当財団ウェブサイトよりダウンロードしたものを各 2 部郵送
    「研究者育成助成」:【A1】【A2】【A3】
    「奨励研究助成」:【B1】【B2】
  (2)論文 *原著論文のうち、本申請に関連のある主要論文を各 2 部郵送
    「研究者育成助成」:最大 5 報まで
       (【A1】〔10〕「業績リスト」中、①~⑤までの優先順位をつけたもの)
    「奨励研究助成」:最大 2 報まで
       (【B1】〔10〕「業績リスト」中、①、②と優先順位をつけたもの)

 3. 申請書類記入・郵送上の留意点
  (1)申請書類は日本語で本人が記入してください。
  (2)申請書類の記入方法については、必ず「記入要領」の注意事項をお読みください。
  (3)申請書、論文を郵送する際は、すべて A4 判片面コピー(白黒)とし、クリップ
    で留めてください(ホッチキス不可)。
  (4)郵送は、配達が証明できる方法(宅配便、レターパック等)により募集期間内に到
    着するように、余裕を持って発送してください。(封筒のおもて面には「研究者育
    成助成申請書類在中」もしくは「奨励研究助成申請書類在中」と朱書きしてくださ
    い。)
  ※募集締切後の申請書類記載内容の変更および論文の差し替え等はできません。
   また、提出いただいた書類はいかなる場合でも返却いたしません。

【結果通知等】
「研究者育成助成〈ロッテ重光学術賞〉」については、一次選考結果を 10 月 10 日 (火)
 以降、最終合否結果を 11 月 24 日(金)以降にメールまたは文書で通知します。
「奨励研究助成」については、最終合否結果を 10 月 23 日(月)以降にメールまたは文書
 で通知します。
 なお、採否の理由についての照会には回答いたしかねます。

【助成金の贈呈】
 1. 贈呈式
  2018 年2月 15 日 (木)に実施される贈呈式には、助成対象者本人(「研究者育成助成
  〈ロッテ重光学 術賞〉」の場合は育成支援教員本人も)に必ず出席していただきます。
  (代理出席はご遠慮いただい ております。欠席の場合は、採択を取り消すこともありま
  す。)

 2. 助成金振込時期・振込先
  2018 年 3 月末までに、助成対象者が 4 月以降に所属する機関の指定口座に振込みま
  す。(助成対象者の個人口座への振込はできません。)

【個人情報の取扱いに関する事項】
 1. 当財団の研究助成への応募にかかわる全ての個人情報は、選考に関する手続き(審査
   と当財団からの連絡)のみに使用します。
 2. 助成決定後、当財団に「個人情報の取扱いに関する同意書」を提出し、併せて主とし
   て当財団の刊行物とホームページ等に以下の情報を公開することに同意していただき
   ます。
  (1)助成対象者・育成支援教員の氏名、所属機関名、職位、顔写真
  (2)研究課題名
  (3)申請研究の内容
  (4)研究期間
  (5)助成金額
  (6)研究成果報告
  (7)財団主催の行事に参加した際、財団で撮影した写真

【申請受付、書類郵送先および問い合わせ先】
 1. 申請受付
   下記ホームページより「マイページ」にログインし、登録・基本情報の入力、および
   申請書類のアップロードを行ってください。
   ロッテ財団ホームページ:http://www.lotte-isf.or.jp
 2. 書類郵送先 ※2016 年 12 月より住所が変わりました。
   〒163-1414 東京都新宿区西新宿 3-20-2
   公益財団法人ロッテ財団 研究助成担当 宛 (TEL 03-5388-5564)
 3. 問い合わせ先
   メールアドレス:lotte_zaidan@lotte.co.jp
   電話でのお問い合わせは受け付けていません。必ずメールでお願いします。
公益財団法人ロッテ財団 奨励研究助成 公益財団法人ロッテ財団 奨励研究助成

【募集概要】
〔1〕本助成の趣旨
 本制度は、将来、国際的に活躍する可能性を秘めた、優秀で志の高い若手研究者を対象と
 した助成制度です。自然科学から人文・社会科学にわたる「食と健康」の分野において、
 申請者の年齢分布や研究形態の多様性も考慮しつつ、独創的・先端的な研究に専念する優
 れた若手研究者を助成します。

〔2〕本助成の特徴
(1)助成対象者には、1件あたり最大 300 万円を助成します。
(2)自然科学、人文・社会科学の広域科学分野からの応募が可能です。
(3)研究者の環境にあわせて研究計画を立てられるよう、研究期間が1年~3年まで選択
   可能です。

〔3〕助成金額・件数
(1)1 件あたりの助成金額  最大 300 万円
(2)年間助成件数        10 件程度
(3)年間助成総額      約 3,000 万円

〔4〕応募締め切り
(1)Web申請・・・2017 年 6 月 23 日(金) 24:00 までに登録完了のこと
(2)申請書の郵送・・・2017 年 6 月 26 日(月) 12:00 までに財団必着のこと
 ※(1)(2)ともにそろった段階で正式受理とします。

〔5〕応募資格
 「食と健康」に関する広域科学分野での独創的・先端的な研究を行う若手研究者のうち、
 2017 年 4 月 1 日時点で以下の要件に該当する方が応募できます。
(1)原則 40 歳以下の方とします。ただし、国籍は問いません。
(2)国内の大学・短期大学・高等専門学校および公的研究機関(以下、「所属機関」とし
   ます)に勤務する研究者の方で、博士号取得者または後期博士課程単位取得退学者の
   方とします。
(3)助成申請にあたり、応募は本人が行い、所属機関長(学部長・研究科長・研究所長等
   )の承認を 得られる方とします。
(4)当財団の助成者のうち、助成初年度から数えて 3 年間は「奨励研究助成」の再申請を
   行うことができません。すなわち、第 3 回(2016 年度)以降の助成者の方は、今回
   の応募資格の対象外となります。
(5)他財団等からの助成については、研究課題名の重複や、エフォート管理上研究費の過
   度の集中が認められた場合は、採択しません。
(6)当財団の「研究者育成助成〈ロッテ重光学術賞〉」と重複して応募することはできま
   せん。
(7)2018 年 2 月 15 日(木)の贈呈式に申請者本人が必ず出席できる方とします。

〔6〕選考方法
 2017 年 10 月 5 日(木)開催予定の研究助成事業選考委員会にて選考を行い、同月 20
 日(金)開催予定の理事会において助成対象者が決定されます。

〔7〕助成期間
 2018 年 4 月から 1 年間です。ただし、研究期間は申請時に選択していただき、最長 3
 年間まで可能とします。 助成金は、研究期間にかかわらず、最大 300 万円が助成開始時
 に支払われます。

〔8〕助成金の使途
 助成金の使途は、助成対象者の研究に直接必要な経費とします(設備備品類、消耗品費、
 旅費等)。
 ただし、以下の費用は対象外とします。
(1)建物等の施設に関する経費(直接経費により購入した物品を導入することにより必要
   となる軽微な据付等のための経費を除く)
(2)助成期間中に発生した事故・災害の処理のための経費
(3)助成対象者が所属する組織のオーバーヘッド
(4)助成対象者および共同研究者本人への人件費・ 謝金

【助成決定後の遵守事項】
 助成決定後、助成対象者には、主に以下の事項を遵守していただきます。
(1)年次研究計画書および年次予算書に基づき、研究活動を行っていただきます。
(2)年次報告書および最終研究報告書については、それぞれの期間終了後 2 か月以内に、
   財団事務局 まで提出していただきます。
(3)当財団の助成研究の成果については、学会等での積極的な論文発表や口頭発表をお願
   いします。研究成果を発表する場合は、当財団の助成を受けたことを記載してくださ
   い。「研究者育成助成〈ロッテ重光学術賞〉」の助成対象者の方は、研究成果の発表
   の際には、「〈ロッテ重光学術賞〉(英文表記:Lotte Shigemitsu Prize)受賞」と
   記載してください。「奨励研究助成」の助成対象者の方は、「ロッテ財団奨励研究助
   成(英文表記:Lotte Research Promotion Grant)受賞」と記載してください。
   また、口頭発表の場合は予稿のコピー、論文発表の場合は別刷りを財団事務局宛に提
   出していただきます。なお、研究成果に基づいた知的財産権は、所属機関の規程によ
   り処理してください。
(4)助成期間中に、所属機関の異動や職位の変更(「研究者育成助成」の場合は、テニュ
   ア職への移行* を含む)、連絡先の変更、研究計画や支出計画の変更等が発生する場
   合には、すみやかに財団までご連絡ください。
   *「研究者育成助成〈ロッテ重光学術賞〉」においては、助成対象者がテニュア職に
    就いた時点で助成を終了させていただきます。

【応募方法】
 1. Web申請
  上述のWeb申請締め切り日までに、当財団ウェブサイトの「Web申請」ページより
  申請を行ってください。

 2. 申請書類
  下記(1)~(2)の書類を「Web 申請」ページからアップロードしてください。
  また、下記(1)~(2)を上述の郵送応募締め切り日必着で財団まで郵送してください
  (1)申請書類 *当財団ウェブサイトよりダウンロードしたものを各 2 部郵送
    「研究者育成助成」:【A1】【A2】【A3】
    「奨励研究助成」:【B1】【B2】
  (2)論文 *原著論文のうち、本申請に関連のある主要論文を各 2 部郵送
    「研究者育成助成」:最大 5 報まで
       (【A1】〔10〕「業績リスト」中、①~⑤までの優先順位をつけたもの)
    「奨励研究助成」:最大 2 報まで
       (【B1】〔10〕「業績リスト」中、①、②と優先順位をつけたもの)

 3. 申請書類記入・郵送上の留意点
  (1)申請書類は日本語で本人が記入してください。
  (2)申請書類の記入方法については、必ず「記入要領」の注意事項をお読みください。
  (3)申請書、論文を郵送する際は、すべて A4 判片面コピー(白黒)とし、クリップ
    で留めてください(ホッチキス不可)。
  (4)郵送は、配達が証明できる方法(宅配便、レターパック等)により募集期間内に到
    着するように、余裕を持って発送してください。(封筒のおもて面には「研究者育
    成助成申請書類在中」もしくは「奨励研究助成申請書類在中」と朱書きしてくださ
    い。)
  ※募集締切後の申請書類記載内容の変更および論文の差し替え等はできません。
   また、提出いただいた書類はいかなる場合でも返却いたしません。

【結果通知等】
「研究者育成助成〈ロッテ重光学術賞〉」については、一次選考結果を 10 月 10 日 (火)
 以降、最終合否結果を 11 月 24 日(金)以降にメールまたは文書で通知します。
「奨励研究助成」については、最終合否結果を 10 月 23 日(月)以降にメールまたは文書
 で通知します。
 なお、採否の理由についての照会には回答いたしかねます。

【助成金の贈呈】
 1. 贈呈式
  2018 年2月 15 日 (木) に実施される贈呈式には、助成対象者本人(「研究者育成助成
  〈ロッテ重光学 術賞〉」の場合は育成支援教員本人も)に必ず出席していただきます。
  (代理出席はご遠慮いただい ております。欠席の場合は、採択を取り消すこともありま
  す。)

 2. 助成金振込時期・振込先
  2018 年 3 月末までに、助成対象者が 4 月以降に所属する機関の指定口座に振込みま
  す。(助成対象者の個人口座への振込はできません。)

【個人情報の取扱いに関する事項】
 1. 当財団の研究助成への応募にかかわる全ての個人情報は、選考に関する手続き(審査
   と当財団からの連絡)のみに使用します。
 2. 助成決定後、当財団に「個人情報の取扱いに関する同意書」を提出し、併せて主とし
   て当財団の刊行物とホームページ等に以下の情報を公開することに同意していただき
   ます。
  (1)助成対象者・育成支援教員の氏名、所属機関名、職位、顔写真
  (2)研究課題名
  (3)申請研究の内容
  (4)研究期間
  (5)助成金額
  (6)研究成果報告
  (7)財団主催の行事に参加した際、財団で撮影した写真

【申請受付、書類郵送先および問い合わせ先】
 1. 申請受付
   下記ホームページより「マイページ」にログインし、登録・基本情報の入力、および
   申請書類のアップロ ードを行ってください。
   ロッテ財団ホームページ:http://www.lotte-isf.or.jp
 2. 書類郵送先 ※2016 年 12 月より住所が変わりました。
   〒163-1414 東京都新宿区西新宿 3-20-2
   公益財団法人ロッテ財団 研究助成担当 宛 (TEL 03-5388-5564)
 3. 問い合わせ先
   メールアドレス:lotte_zaidan@lotte.co.jp
   電話でのお問い合わせは受け付けていません。必ずメールでお願いします。
平成29年度 (公財)浦上食品・食文化振興財団 学術研究助成 平成29年度 (公財)浦上食品・食文化振興財団 学術研究助成 募集要領

1.助成の趣旨
 本財団は、食品の生産・加工及び安全性等に関する研究・調査並びに食文化に関する教育
及び普及啓発活動等を促進することにより、食品産業及び食文化の発展と食生活の向上・安
定に資することを主要な目的として 1986 年 4 月に設立されました。
 本年度は、前年度に引き続き食品の生産・加工及び安全性等に関する研究を行っている大
学等の研究機関に対し、研究助成事業を行い、食品・食文化の研究促進に役立ちたいと考え
ています。

2.研究課題 ※申請書に(1)~(5)の分類番号を明記してください。(必須)
(1) 食品加工技術に関する研究
(2) 食品と健康に関する研究(=「香辛料」を研究材料にするものは(3)とすること。)
(3) 香辛料食品に関する研究(=「香辛料」を研究材料にするものすべてが該当します。)
(4) 食嗜好に関する研究
(5) 食品の安全性に関する研究

3.研究助成の対象者
(1) 原則として上記「2. 研究課題」に掲げた課題の研究を日本国内で行っている研究者又
  はそのグループとします。
(2) 原則として上記「2. 研究課題」のジャンルごとにそれぞれ 1 件またはそれ以上を採択
  する予定です。

4.交付要件
(1) 申請課題について、他の機関から助成を重複して受けていないこと(除、科研費)。
(2) 研究内容については、創造的、先進的であり、その研究の成果が広く学術研究等に資す
  ことが期待できること。
(3) 助成金の交付により著しく研究の成果が得られるものであること。
(4) 助成金を必要とする研究の計画と費用の合理性があること。
(5) 本研究又は調査の結果は、本財団所定の様式による研究報告書にとりまとめ提出すると
  ともに本財団の事業として公表することをご了承のこと。
(6) 本財団所定の様式による申請であること、申請書には助成を希望する研究課題、ねらい
  、計画・手法、所要経費、研究体制等必要事項が明示されていること。

5.研究助成額等
(1) 研究助成額は 1 課題につき 300 万円を限度として、研究計画等を選考委員会において
  審査のうえ本財団が決定します。
(2) 申請者が所属する機関の会計担当部署は研究助成金に係る会計の処理及び収支報告書の
  提出に関し責任を負っていただくこととしますので(後日、財団と交換する覚書に明記
  します。)、申請にあたってはあらかじめ事務局に確認してください。
(3) 事務管理委託費等の徴収に係る公表された規程を有する研究機関にあっては、(2)に要
  する費用として研究助成金額の 5 %相当額もしくは公表された前記規程に規定された額
  のいずれか低い額をもって「事務管理委託費」を申請書様式の「研究費用」の欄に計上
  することを認めます。

6.研究期間
 平成 29 年 10 月から 30 年 3 月までの間に研究を開始すること
 研究期間は 12ヶ月程度(必要に応じて 13~24ヶ月についても採用することがあります。)

7.申請手続き及び受付期間
〔申請受付期間〕
  平成 29 年 6 月 1 日から同年 7 月 10 日まで
〔申請手続き〕
  本財団のホームページの研究助成申請用ページの申請フォームに必要事項をご記入くだ
 さい。また、募集要領並びに記載要領を逸脱したものについては申請を受理しない場合が
 あります。

(1) 申請書類は返却しません。
(2) いただいた個人情報は、研究助成に関する事業及び、財団が行う事業に資する場合にの
  み使用します。申請書の記載事項のうち、個人情報とは自宅など研究機関以外の住所及
  び電話番号であり、これ以外は公開することがあります。

8.選考決定通知
 採用された方には 9 月中下旬にご通知する予定です。

9.贈呈式・助成金交付予定
  贈呈式は 10 月 22 日東京において開催されます。当日は贈呈式のほか研究助成事業に
 関係する事務書類・手続きの説明会を行いますので、原則として助成対象の研究代表者は
 出席していただきます。また、助成金の交付は贈呈式及び説明会終了後、覚書の交換等必
 要書類類が整い次第、研究の実施に支障のないよう配慮して交付いたします。

10. 研究結果等の報告
  研究期間終了後原則として 30 日以内に本財団所定様式による以下の 2 点を財団ホーム
 ページに用意する当該助成対象者専用ページにアップしていただきます。財団が提出書類
 の内容を確認した後に印刷・押印の上で郵送にて提出していただきます。なお、研究報告
 書の提出が大幅に遅延した場合、当該申請書の内容とかい離している場合、並びに会計処
 理等に不合理があったと認められる場合は、助成金の一部又は全部の返却を求めることが
 あります。
 ① 研究報告書 1 部
 ② 会計報告書 1 部
  (研究報告書提出後、当財団による現地調査を行うことがあります。)

【お問い合わせ先】
 財団 HP のお問い合わせフォームよりお問い合わせください。

 お知らせ
 ・当財団では研究助成事業に賛同される方の寄付金を募っています。
 ・当財団は公益財団法人として「特定公益増進法人」の認定を受けていますので、寄付金
  は税法上の優遇措置が受けられます。
公益財団法人東洋食品研究所
平成29年度研究助成募集
公益財団法人東洋食品研究所 平成29年度研究助成募集のお知らせ

本財団は、食品に関する基礎的調査研究ならびに応用研究を行い、あわせて食品科学の研究と教育を広く助成し、もってわが国の学術、文化の発展に寄与することを目的に昭和37年に設立されました。
本財団では食品の生産や加工技術及び安全性等に関する研究を行う大学やその他研究機関を助成し、食に係わる研究を通じて社会貢献を行いたいと考えています。
平成29年度は、次の要領で助成対象者を募集いたします。

1.助成金の対象となる研究課題
 食品素材やその製造又は加工、保存技術に関する研究ならびに食品と健康、安全性に関す
 る研究を基本とし、独創性、先行性があり、その研究の成果が広く学術研究等に資するこ
 とが期待できる研究内容であって、下記のいずれかの分野に属するものとします。

 A分類.食品資源、食品科学、食品加工に関する研究
 (1)食品資源に関する分野:
   農産原料栽培、育種等に関する研究
 (2)食品科学に関する分野:
   安全・衛生、機能・栄養、食品物性、食品のおいしさ(食感,味)等に関する研究
 (3)食品加工に関する分野:
   製造・加工、調理、殺菌、容器包装・保存、流通等に関する研究

 B分類.当財団設定テーマに関する研究
 (1)未利用食品原料の有効利用(例えば、摘果幼果、果物の皮など)
 (2)地域の産業振興を目的とした食品研究

 応募に当たっては、A分類かB分類のどちらに当てはまるかを選択の上、申請書の所定欄
 に、その研究課題が主としてどの分野に属するのかを選択していただきます(複数選択不
 可)。

2.応募者資格
 大学・研究機関に所属し、先駆的・独創的研究に従事する若手研究者(45歳以下)で、助成
 申請に当たり所属機関の推薦が得られること。
 申請課題については、国その他の機関から助成を重複して受けていないことを原則としま
 すが、他の機関等からの助成を受けている場合には、申請時に申告下さい。

3.研究助成金額
 1件当たり1,000千円とします。平成29年度の採用は全体で5~10件程度を予定してい
 ます。

4.募集の日程
 平成29年5月1日~平成29年7月31日(当日消印有効)

5.選考
 当財団の選考委員会において公正に審査し、平成29年11月下旬までに採否を連絡します

6.申請方法
 所定の申請用紙を当財団のホームページ(https://www.shokuken.or.jp/subsidize/)
 からダウンロードし、必要事項を記入の上、財団へ送付願います。

問合せ・申請書送付先
 〒666-0026 兵庫県川西市南花屋敷4-23-2
 公益財団法人 東洋食品研究所 企画部 教育・助成グループ
 Tel. 072-740-3300(代)  https://www.shokuken.or.jp/subsidize/
公益財団法人味の素食の文化センター
「2017年度食の文化研究助成事業応募要領」

公益財団法人味の素食の文化センター 「2017年度食の文化研究助成事業応募要領」

1 研究助成の趣旨
  食の文化に関する研究分野において、新たな知見の発掘・確立や新領域の開拓など、食
 文化研究の発展をリードとしようとする意欲ある若手の研究者の支援を目的とします。
  特に、従来にない斬新な発想や枠組みで取り組み、食の文化に関する研究や認識に新た
 な広がりや深みをもたらすことが期待される研究を対象とします。このことを通じて、人
 類の健康で豊かな生活や食文化の形成に貢献することとします。

2 助成の対象
(1)研究分野
  ① 食の文化に関わる研究を対象とします。人文・社会科学の研究に限らず、自然科学
   分野で食の文化に関する研究(但し、食品や医薬品などの開発を目的とするものは除
   く。)も含めます。
  ② 特に、食の文化に関する認識や研究活動に新たな広がりや深みをもたらすことが期
   待される研究を優先的に対象とします。

(2)対象者
  ① 原則として 2018 年 4 月 1 日時点で 40 歳前後までの若手研究者であって、しかる
   べき研究者からの推薦がある方とします。
   (国籍は問いませんが、日本国内に居住する研究者であって、日本語での申請及び
    報告書の作成や成果の発表が可能であることが必要です。)
  ② 個人研究を対象とするが、共同研究者のあることを妨げません。

3 助成申請の要件
  ① 助成申請に当たり、必ずしかるべき研究者の推薦書をつけてください。
  ② 申請課題について、他の民間助成機関から重複して助成を受けることはできません
  ③ 一度採択された方は、助成初年度から数えて 3 年間は再申請を行うことができませ
   ん。
  ④ 2018 年 3 月に開催予定の贈呈式に申請者本人が出席して頂きます。

4 助成期間・助成金額
(1)助成期間 2018 年 4 月 1 日~2019 年 3 月 31 日。但し、申請された研究課題の
   特性等から、特にこの一年間を超える研究期間が必要とあらかじめ認められる場合
   においては、この限りではありません。

(2)助成金額
  ① 助成 1 件当たり 100 万円程度として、具体的には研究の規模、内容等を勘案して決
   定します。(総額 700 万程度)
  ② 助成対象の選考においては、応募金額及び助成金支出計画の妥当性についても審査
   します。
  ③ 助成対象となった場合でも、助成金額は応募金額より減額され、支出計画の修正が
   必要になることがあります。

5 助成金の支払い
   助成金は、2018 年 3 月末までに、申請者が指定する銀行口座に振り込みます。

6 助成金の使途
  ① 申請に際して支出計画を提出して頂き、申請の研究に必要な経費について助成の対
   象とします。
  ② 原則としてその計画に基づき支出して頂きますが、計画に変更が必要になった場合
   には、あらかじめ当財団担当までご相談ください。なお、助成期間終了後、助成金の
   残金がある場合にはご返金ください。

7 応募の手続き及び選考について
(1)応募期間・応募方法
  ① 応募期間 2017 年 7 月 1 日~ 2017 年 8 月 15 日
  ② 応募方法 当財団のホームページから研究支援交付金申請書をダウンロードし、申請
   書記入要領に従って正確に記入の上、書面により提出願います。同時に副本として
   E-mail にて電子ファイルを asb_jyosei@ajinomoto.com 宛にお送りください。

(2)選考方法
  助成の可否は、外部有識者等により構成される当財団「選考委員会」において選考を行
  った上で、当財団理事会で決定されます。

(3)選考結果
  選考結果については、2017 年 12 月までに、文書にて申請者にお知らせします。

8助成開始(覚書の締結と助成金の交付)
  ① 覚書の締結助成の対象となった研究者は、当財団との間で確認書を結び、個人とし
   て責任を負い、これに即して研究プロジェクトを実施することになります。
  ② 助成金の交付助成金は、確認書を締結したのち研究者が指定する預金口座に振り込
   むこととします。

9報告書類の提出等
(1)報告書類の提出
  ① 助成期間終了後、研究経過報告書及び助成金の使途を整理した会計報告書を 2019
   年 4 月末日まで、研究報告概要(A4用紙に1~5枚程度で、学会発表等に制約が生
   じないもの)を 2019 年 6 月末日までに、当財団に提出することが必要です。なお
   研究報告概要については、当財団の HP に掲載させて頂きます。
  ② 会計報告書には、領収書(原本)を必ず添付してください。

(2)報告会・討論会等
  ① 2018 年 3 月 6 日(火)に開催予定の贈呈式にご出席いただきます。
  ② 助成を受けた研究内容、成果は、2019 年 3 月頃に選考委員を中心に開催する研究
   報告会で発表して頂きます。
  ③ 助成を受けた研究を論文等で他に発表される時は、当財団で助成を受けた旨、注記
   して頂くとともに、発表された論文等については当財団宛に提出願います。
  ④ 助成を受けた研究に関連して、当財団が行う公開講座等での講演や機関誌への原稿
   を依頼することがあります。

10 個人情報の取り扱いに関する事項
(1)当財団の研究助成への応募に関わる全ての個人情報は、選考に関する手続き(審査
   と当財団からの連絡)のみに使用します。
(2)本人の同意がある場合を除き、第三者に開示又は提供しません。
(3)助成決定後、当財団の機関誌、ホームページ等に次の情報を公開します。
  ① 助成対象者の氏名、所属機関、役職名
  ② 研究課題
  ③ 研究期間
  ④ 助成金額
  ⑤ 研究成果概要報告
  ⑥ 当財団主催の行事等に参加した際、当財団で撮影した写真


会 告

公益財団法人ソルト・サイエンス研究財団
第29回助成研究発表会
公益財団法人ソルト・サイエンス研究財団 第29回助成研究発表会

 開催期日:平成29年7月19日(水)

 開催場所:都市センターホテル(東京都千代田区平河町)

 参 加 料 :無料

 申込方法:財団にファックス・メール等で事前に申込。

※詳細については、財団のウェブサイトをご覧下さい。

 公益財団法人ソルト・サイエンス研究財団(http://www.saltscience.or.jp)
  Fax: 03-3497-5712  Tel: 03-3497-5711
  E-mail: saltscience@saltscience.or.jp
コク研究会(公開シンポジウム)

コク研究会(公開シンポジウム)

日 時: 2017年8月25日(金) 9:15~17:00
     ※ 17:15~19:00 に大学内にて懇親会を行います

場 所: 女子栄養大学 駒込キャンパス(東京・豊島区)

シンポジウム参加費: 無料

懇親会参加費: 3000円(当日、集めさせて頂きます)

世話人: 女子栄養大学  西村敏英
     味の素株式会社 黒田素央

主催者: コクの懇談会(代表:女子栄養大学 西村敏英)

演題ならびに講演予定者 ※敬称略

 コクの定義とコク付与因子の整理  (女子栄養大 西村敏英)

 官能評価用語について       (農研機構 食総研 早川文代)

 調理食品において香りがコクに与える影響
                  (高砂香料 馬渕信久)

 ワインのコク           (信州大 鹿取みゆき)

 ビールにおけるコクとキレ     (アサヒビール 岸本徹)

 食感物性とコクの関わり      (湖北工業大 西成勝好)

 コク味物質の受容機構と官能特性  (味の素 黒田素央)

 脳機能解析によるグルタチオンの基本味増強の検証
                  (東京歯科大 後藤多津子)

 ラット、マウスにおけるコクの研究:γ-Glu-Val-Glyのうま味増強効果について
                  (畿央大 山本隆)

申込み先:
 シンポジウム、懇親会へのご参加については下記アドレスにお申し込みください。
 なお、会場の都合からシンポジウムへのご参加につきましては先着順とさせていた
 だきます。お問い合わせにつきましても、下記アドレスにお送りください。皆様の
 ご参加を心からお待ちしております。
  アドレス: motonaka_kuroda@ajinomoto.com

(公社)日本食品科学工学会 第64回年次大会 (公社)日本食品科学工学会第64回年次大会のお知らせ

 日 時:平成29年8月28日(月)~30日(水)

 会 場:日本大学湘南キャンパス(生物資源科学部) 本館
     〒252-0880 神奈川県藤沢市亀井野1866
     アクセス:http://www.brs.nihon-u.ac.jp/access_map.html

 大会会頭:日本大学生物資源学部 竹永章生

 大会スケジュール:(予定、最終プログラムは学会HPで7月中旬に公開します)
   第1日目 8月28日(月)
       学会授賞式、受賞者講演、特別講演、シンポジウム学術交流会、展示
   第2日目 8月29日(火)
       一般講演、シンポジウム、ポスター発表会(若手の会)、ランチョン
       セミナー、IUFoSTシンポジウム、ミキサー(若手の会を兼ねる)、展示
   第3日目 8月30日(水)
       一般講演、シンポジウム、研究小集会、ランチョンセミナー、展示

 一般講演申し込み:Webによる申し込みの受付になります。(公社)日本食品科学
          工学会のホームページ(http://www.jsfst.or.jp)より行って
          ください。
          会員番号、一般講演のお申し込みの問い合わせは、以下へ
          お願いします。
          (公社)日本食品科学工学会事務局 info@jsfst.or.jp

 申し込み期限:平成29年4月3日(月)~平成29年5月15日(月) 17:00
        なお、講演要旨の内容部分の訂正は平成29年5月23日(火) 17:00
        まで受け付けます。

 講演者(申し込み者):
       講演申し込み・発表は、一人一題とし、本会の通常会員(終身、永年会
       員を含む)、学生会員(オンライン学生会員を含む)、名誉会員、海外会
       員、維持会員の代表者が指名する者2名以内(1口当たり)、および団体
       会員の代表者が指名する者1名に限ります。
       講演者以外の共同研究者としての連名はこの限りではありません。

 講演時間 : 一題につき、発表12分、討論2分、計14分(予定)

 講演形式 :一般講演はパワーポイントによるパソコンでの発表を予定しています。
日本応用糖質科学会平成29年度大会(第66回)
応用糖質科学シンポジウム

日本応用糖質科学会平成29年度大会(第66回)・応用糖質科学シンポジウム

主   催:一般社団法人日本応用糖質科学会
会   期:平成29年9月6日(水) ~ 9月8日(金)
会   場:日本大学 生物資源科学部 湘南キャンパス
懇親会会場:日本大学 生物資源科学部 湘南キャンパス
                   〒252-0880 神奈川県藤沢市亀井野1866

大会日程(予定)
 9月6日(水) 日本大学 生物資源科学部 湘南キャンパス
         8:30〜    参加登録受付(1号館1階)
         9:30〜12:00 一般講演1(121、122、124講義室)
        12:00〜13:00 評議委員会・編集委員会(111講義室)
        13:30〜17:00 一般講演2(121、122、124講義室)
        17:30〜19:30 役員・支部長合同会議

 9月7日(木) 日本大学 生物資源科学部 湘南キャンパス
         8:30〜    参加登録受付(1号館1階)
         9:00〜12:00  一般講演3(121、122、124講義室
         9:00〜18:00  ポスター掲示時間
        12:00〜13:00 総務委員会・企画委員会(111講義室)
        13:30〜14:10 ポスター発表(奇数番号、1号館2階)
        14:10〜14:50 ポスター発表(偶数番号、1号館2階)
        15:00〜18:00 会員集会, 授賞式, 受賞講演(211講義室)
        18:30〜20:30 懇親会(食堂棟3階)

 9月8日(金) 日本大学 生物資源科学部 湘南キャンパス
         8:30〜    参加登録受付(2号館1階)
         9:00〜12:00  応用糖質科学シンポジウム(211講義室)
        12:00〜13:00 シンポジウム運営委員会(111講義室)
        13:00〜16:20 応用糖質科学シンポジウム(211講義室)

  大会前日の9月5日(火) 午後に、第6回応用糖質フレシュシンポジウムを
  日本大学 生物資源科学部 湘南キャンパス 本館3階 中講堂1で開催します。
  
  一般講演、シンポジウム、各種委員会の開催時間等については、現時点での
  予定であり、変更になる場合があります。
 
大会問合せ先
 日本応用糖質科学会平成29年度大会実行委員会
 委 員 長  西尾俊幸 E-mail:nishio.toshiyuki@nihon-u.ac.jp
 副委員長 北村義明 E-mail:kitamura-y@tsc-05.ac.jp
 総 務  袴田 航 E-mail:hakamata.wataru@nihon-u.ac.jp

(実行委員会事務局)
 〒252-0880 神奈川県藤沢市亀井野1866
 日本大学 生物資源科学部 生命化学科 生物化学研究室
 袴田 航(ハカマタ ワタル)
  E-mail:hakamata.wataru@nihon-u.ac.jp  Tel & Fax:0466-84-3960 
第65回レオロジー討論会(講演募集) 第65回レオロジー討論会の講演募集

第65回レオロジー討論会は、日本バイオレオロジー学会と共同主催で、鳴海敬倫教授(新潟大学)を実行委員長として、2017年10月17日(火)~19日(木)の3日間、朱鷺メッセ(新潟コンベンションセンター)において開催します。レオロジー一般及び下記のテーマに関する講演を募集します。討論会に適した内容であれば既発表の研究を含んでもかまいません。奮ってご参加下さい。

主催:日本レオロジー学会、日本バイオレオロジー学会
共催:日本材料学会、プラスチック成形加工学会
協賛:日本調理科学会 他   (共催、協賛ともに依頼中)

期日:2017年10月17日(火)~19日(木)
会場:朱鷺メッセ(新潟コンベンションセンター)
  (〒950-0078 新潟市中央区万代島6番1号)

講演申込:学会ホームページの申込フォーム(https://goo.gl/THRt01)よりお申込みください。または講演題目、オーガナイズドセッションテーマ名、発表の種類(口頭あるいはポスター)、研究者氏名 (連名の場合講演者に○印、連名者全員の所属も記入)、勤務先、連絡先、100 字程度の概要を1題ごとに、メールでお申込み下さい。1件あたりの講演時間は15~20分、討論5~10分を予定しています。講演の採否、プログラム編成は実行委員会に御一任下さい。またプログラム編成都合上、お申込み時の発表の種類をご変更頂く場合がございます。

講演発表時間:1件あたりの講演時間は15~20分、討論5~10分を予定しています。
申込先:日本レオロジー学会事務局
   (〒600-8815 京都市下京区中堂寺粟田町93番地 京都リサーチパーク6号館3F)
    TEL: 075-315-8687、E-mail: office@srj.or.jp

特別企画:バイオレオロジー・リサーチ・フォーラム(予定)
オーガナイズドセッション(予定):
1.高分子液体のレオロジー          高野敦志、松宮由美
2.高分子固体のレオロジー          新田晃平、山口政之
3.非ニュートン流体力学           岩田修一、高橋勉、山本剛宏
4.表面界面のレオロジー           川口大輔、田中敬二
5.ER·MR流体及び液晶のレオロジー      田中克史、藤井修治
6.ゲル·エラストマーのレオロジー       浦山健治、河原成元、酒井崇匡
7.生体由来物質·食物のレオロジー                    三浦靖,吉村美紀,佐藤恵美子
8.バイオレオロジー(医学関連のレオロジー)  中村匡徳、古澤和也、丸山徹
9.ミクロ・ナノおよび分子レオロジー      酒井啓司、増渕雄一
10.分散系・セラミックス関連のレオロジー    菰田悦之、四方俊幸、巽大輔
11.機能性材料・成形加工のレオロジー      岡本正巳、杉本昌隆
12.サイコレオロジー(含化粧品関連のレオロジー) 那須昭夫、田村英子、山縣義文
13.English Session             Sathish K. Sukumaran、高橋良彰
14.特別セッション(希薄溶液のレオロジー)   牛田晃臣、玉野真司

【各種締切日】 講演申込締切     :2017年 6月19日(月)
        要旨原稿提出締切   :2017年 8月18日(金)
        冊子体要旨集申込締切 :2017年 8月31日(木)
        事前参加申込締切   :2017年10月 6日(金)

※ 日本レオロジー学会 ホームページ(http://www.srj.or.jp/index-j.html
ソルト・サイエンス シンポジウム2017 ソルト・サイエンス シンポジウム2017

1.開催概要

 1)開催趣旨  塩に関する学術、その他の情報普及と啓発

 2)開催日時  平成29年10月19日(木)13:00~16:40

 3)開催場所  品川区立総合区民会館(きゅりあん)1階小ホール

 4)参加料   無料
         参加の申込みはファックスまたはメール等で事前に申込
         Fax: 03-3497-5712  Tel: 03-3497-5711
         E-mail: saltscience@saltscience.or.jp

2.テーマと講演内容

 1)テーマ   海と塩の魅力~その多彩な用途と働き~

 2)講演内容

 (1)チーズ造りと塩類のマリアージュ(13:10~14:10)
      講演者:齋藤 忠夫         東北大学大学院 教授

 (2)次世代に向けた海洋資源からのレアメタル回収(14:10~15:10)
      講演者:松本 道明         同志社大学 教授

 (3)健康な体に欠かせないマグネシウムの働き(15:30~16:30)
      講演者:五十里 彰         岐阜薬科大学 教授
第38回日本熱物性シンポジウム 第38回日本熱物性シンポジウム -第1回会告-

                   第38回日本熱物性シンポジウム実行委員会
                   委員長 竹歳 尚之(産業技術総合研究所)

 本会主催の第38回日本熱物性シンポジウムをつくば市の産業技術総合研究所つくばセンターにおいて開催いたします。
 日本熱物性シンポジウムは、科学技術の広範な分野に基礎から応用までに横断的・共通的に寄与する熱物性の研究交流の場であり、物質の熱力学的性質、熱・物質輸送、熱放射、熱物性の計測・応用・制御、物質・エネルギーと自然・生活環境などに関する熱物性科学・工学およびその関連領域に関する研究発表を歓迎いたします。皆様の御参加を心よりお待ち申し上げております。

【会期および会場】
 開催日:2017 年11 月7 日(火)~ 11 月9 日(木)
 会 場:産業技術総合研究所つくばセンター
     共用講堂(つくば市東1-1-1 つくば中央第1)
 懇親会:2017 年11 月8 日(水)/(会場未定)

【重要な日程】
 講演申込   開始:2017 年5 月15 日(月)
 講演申込   〆切:2017 年6 月30 日(金)
 事前参加申込 開始:2017 年8 月 1 日(火)
 論文提出   〆切:2017 年8 月18 日(金)
 事前参加申込 〆切:2017 年9 月29 日(金)

 本シンポジウムの詳細は学会誌Vol.31,No.2に掲載予定です。また、最新情報は下記シンポジウムHPにて随時更新していきますので、ご覧頂くようお願い申し上げます。
( シンポジウムHP トップページURL:http://jstp2017.org/ )

【実行委員会 連絡先】
 国立研究開発法人 産業技術総合研究所 物質計測標準研究部門
 熱物性標準研究グループ 山田 修史
 〒305-8563 茨城県つくば市梅園1-1-1 つくば中央第3
 e-mail:info_38thJSTP_ml@aist.go.jp
 TEL:029-861-4166   FAX:029-861-4039
第16回食品レオロジー講習会
― 初心者のための実習と基礎:食感・風味の制御に向けて ―
第16回食品レオロジー講習会
― 初心者のための実習と基礎:食感・風味の制御に向けて ―


主 催:日本レオロジー学会

協 賛:日本調理科学会 他

日 時:2017年11月9日(木)、11月10日(金)

場 所:東京大学生産技術研究所 4階 中セミナー室
    〒153-8505 東京都目黒区駒場4-6-1
    http://www.iis.u-tokyo.ac.jp/access/campusmap.html

主 旨:食品のテクスチャーのみならず、咀嚼・嚥下の容易性あるいはフレーバーリ
    リース性を任意に制御する上でも、また食品の工程管理、品質管理そして新
    規食品の開発のツールとして、レオロジーは極めて有効な武器になります。
    ところが「レオロジーは難しい、よく分からない」、「遊んでいる装置が有
    るけれど、どうやって測ったら良いか分からない」、「測ってはみたけれど
    データの意味が分からない」という声をよく聞きます、そこで日本レオロジ
    ー学会では、食品関係の技術者/研究者にのみ対象を絞り(中でも特にレオロ
    ジー初心者/初学者を対象に)、食品材料を用いて、小グループに分かれ、デ
    モンストレーション形式の基本的な測定実習を行った上で、測定データの見
    方や意味を分り易くしかも丁寧に解説しながらレオロジーの基礎講義をし、
    色々な食品の測定事例の紹介も行うという、実用的でユニークな「食品レオ
    ロジー講習会」を企画しました。講師との懇談の場(懇親会、初日)や個別
    相談の時間(2日目最後)も設けてあります。昨年開催しました講習会は、大
    変な好評を得ました。実習を行うグループ編成のため人数を制限しておりま
    す。今年は、さらに内容を実践的にして講習会を開催することにしました。
    当学会としましては、この講習会が必ずや貴社の事業にお役に立ちますと確
    信しております。
    ふるってご参加されますようお誘い申し上げます。

プログラム:
<1日目> 11月9日(木)
  9:00- 9:10  スタッフの紹介
  9:10-10:10  講義1 食品のレオロジー特性とテクスチャー
          船見 孝博(三栄源エフ・エフ・アイ(株)第一事業部)
 10:10-11:10  講義2 固体の弾性(レオロジーの基礎1)
          浦山 健治(京都工芸繊維大学大学院工芸科学研究科)
 11:10-12:10  講義3 液体の粘性(レオロジーの基礎2)
          渡辺 宏(京都大学化学研究所)
 12:10-13:00  昼食
 13:00-14:00  講義4 表面のレオロジー
          酒井 啓司(東京大学生産技術研究所)
 14:00-15:00  講義5 食品と食塊のレオロジー特性
          森髙 初恵(昭和女子大学大学院生活機構研究科)
 15:10-17:20   実習(複数の班に分ける)
         下記の2項目についてモデル食品を用いてデモ形式の測定実習
         (実習の順番は前後する場合有り)
         測定試料は、講習会側で用意した物のみになります。
         1.液状食品をかき回す
          ・定常ずり粘度の測定
          ・粘度の温度依存性とずり速度依存性
          ・食品のNewton粘性および非Newton粘性
           (流動曲線、降伏応力)
          ・ゼラチンのゲル化温度
         2.固体食品・半固体食品を押す
          ・固体状食品の大変形・破壊特性
           (少し柔らかいもの、少し硬いもの)
          ・クリープと応力緩和の解説と測定(ゲル状食品)
 17:30-19:00  懇親会  アーペ (An棟1F)
<2日目> 11月10日(金)
  8:50-11:50  実習(複数の班に分け、市販食品を用いたデモ形式の測定実習)
          粘弾性(弾性率、粘性率)の測定
          ・固体・半固体・液体の粘弾性
          ・静的粘弾性の測定
          ・動的粘弾性の測定
 11:50-13:00  昼食
 13:00-14:00  講義6 液体・半固体・固体の粘弾性(レオロジーの基礎3)
          三浦 靖(岩手大学農学部)
 14:00-15:00  講義7 食とレオロジー
          松村 康生(京都大学大学院農学研究科)
 15:15-16:15  講義8 食品(介護食)の調理におけるレオロジー
          高橋 智子(神奈川工科大学応用バイオ科学部栄養生命科学科)
 16:15-17:00  質疑応答および個別相談
――――――――――――――――――――――――――――――――――――――
参加費(税込み):主催・協賛学協会会員 59,400円
        日本レオロジー学会学生会員 23,760円、 一般 64,800円
        ※参加費には、テキスト代、昼食代、懇親会費を含みます。

申込締切:2017年11月1日(水)

定 員:35名(先着順)

申込方法:学会HPの申込フォーム (https://goo.gl/K3RPhf) よりお申込みください。
     不可の場合はHPのword版申込書よりメールにてお申込ください。
     ・日本レオロジー学会賛助会員である会社、事業所等よりお申し込みの場
      合は、参加者が非会員であっても会員として取り扱います。
     ・参加費は2017年11月30日(木)までにお振込みください。

振込先:銀行:三菱東京UFJ銀行 出町支店 普通4192464
    ゆうちょ:01040-6-17564
    【名義】一般社団法人日本レオロジー学会
       (イッパンシャダンホウジンニホンレオロジーガッカイ)

問合せ先:三浦 靖
     岩手大学農学部・応用生物化学科・食品工学研究室
     TEL:019-621-6255   E-mail:mako@iwate-u.ac.jp

申込先:一般社団法人  日本レオロジー学会
    〒600-8815京都市下京区中堂寺粟田町93番地 京都リサーチパーク6号館3F
    TEL:075-315-8687  FAX:075-315-8688  E-mail:office@srj.or.jp
第58回高圧討論会 第58回高圧討論会概要

【主 催】  日本高圧力学会

【共催・協賛】日本調理科学会 他50学協会

【日 時】  2017年11月8日 (水) ~ 10日 (金)

【会 場】  名古屋大学
       (〒464-8603 名古屋市千種区不老町 Tel:052-789-5111)

【交 通】  ○JR名古屋駅から、地下鉄東山線「藤が丘行き」本山駅で乗り換え、
        地下鉄名城線「右回り」名古屋大学駅で下車(30分)
       ○中部国際空港から、名古屋鉄道金山駅で乗り換え、
        地下鉄名城線「左回り」名古屋大学駅で下車(60分)
       http://www.nagoya-u.ac.jp/access/index.html

【分 野】  高圧力の科学と技術に関する次の分野:
       ①高圧装置・技術、②固体物性、③地球科学、④衝撃圧縮、⑤材料科
       学・固体反応、⑥流体物性・流体反応・溶液、⑦生物・食品、その他
       数件程度のシンポジウムを予定しております。

【発表形式】 口頭発表、ポスター発表

【特別企画】 特別講演 (東レ株式会社「炭素繊維50年の歩みと、その用途展開」)
       学会賞・奨励賞受賞記念講演、プレナリー・レクチャー(予定)

【講演申込締切】2017年7月3日(月)

【参加登録締切】事前参加登録締切:2017年10月6日(金)
        Web参加登録締切:2017年10月27日(金)

【参 加 費】  共催協賛後援学協会会員は会員価格でご参加いただけます。

【懇 親 会】  日時:2017年11月9日(木)夕刻
        会場:名古屋大学豊田講堂アトリウム

【申 込 先】  「第58回高圧討論会」ホームページ
        http://www.highpressure.jp/new/58forum/

【問 合 先】  〒530-0001
        大阪市北区梅田1-11-4 大阪駅前第4ビル9階 923-674号
        株式会社ポラリス・セクレタリーズ・オフィス内
        第58回高圧討論会事務局
        TEL:070-5658-7626 FAX:020-4665-8596/06-6345-7931
        E-mail:touronkai58@highpressure.jp

【実行委員会】 〒464-8603 名古屋市千種区不老町
        名古屋大学大学院工学研究科物質科学専攻
        長谷川 正(実行委員長)
        TEL:052-789-3370  FAX:052-789-3252
        E-mail:hasegawa@mp.pse.nagoya-u.ac.jp

最新情報は「第58回高圧討論会」ホームページ
http://highpressure.jp/new/58forum/ にて随時更新。


このページの先頭へ

一般社団法人日本調理科学会

〒112-0012
東京都文京区大塚3-36-5
長島ビル3F

TEL&Fax  03-6657-3166