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新しい視点で調理を科学する 
The Japan Society of Cookery Science

お知らせinformation

目次   2017.12.4更新


研究助成      公益財団法人サッポロ生物科学振興財団 2018年度研究助成募集要項
          平成30年度「乳の学術連合」学術研究の公募について
          平成30年度 公益信託家政学研究助成基金申請公募
          2018年度 一般財団法人旗影会研究助成 募集要項
          公益財団法人タカノ農芸化学研究助成財団 平成30年度研究助成対象者募集要領

会  告      一般社団法人日本調理科学会 関東支部 春季講習会
          お茶の水女子大学 ヒューマンライフイノベーション研究所 公開シンポジウム
          第6回 生活科学系コンソーシアムシンポジウム
                   

教員・研究員募集

現在、募集はありません。


研究助成

公益財団法人サッポロ生物科学振興財団2018年度研究助成 公益財団法人 サッポロ生物科学振興財団 2018年度研究助成募集要項

助成の主旨
 バイオサイエンス分野の諸研究調査に対し、助成を行い、もってわが国における豊かな食文
 化の創造に貢献する。

助成対象
 2018年度は、以下の分野の公募を実施いたします。
 1)消費者を知る
  具体的には『味の認知』・『おいしさ』・『購買行動』に関連した人間の感覚知覚・認知・
  行動過程の一般法則を、心理学的実験や調査データの統計学的処理によって、科学的に明
  らかにすることを目指す調査 ・研究
 2)「おいしさ」を探す
  具体的には、食の3機能(栄養機能、嗜好・食感機能、健康機能・生体調節機能)に関す
  る食品素材、成分、加工品、副産物等の調査・研究
 3)「おいしさ」をつくる
  具体的には、微生物や植物の育種、制御、あるいは食品加工技術の開発等を通じた、食素
  材や食品の新たなおいしさの創出や、効率的・安定的生産に関する調査・研究
 4)「おいしさ」を保証する
  具体的には、食品原料の生産、加工、販売、消費者による調理、保存、飲食に至る過程に
  おいて、食の安全性を脅かすリスク要因の解明とその制御に関する調査・研究

応募資格
 1)日本国内の大学その他の研究機関に勤務する研究者(学生・大学院生は除く)個人ある
   いはグループの方
 2)50歳未満(2018年4月1日現在)の方
 3)過去に本助成を受けていない方
 4)同じテーマ・内容で他の助成・営利企業による資金を同期間に重複して受けていない方

推薦(必須)
 応募内容を理解する大学教授または所属機関長級の研究者などによる推薦を受けた者

助成期間  1年

助成金額  70万円

件 数   6件

応募開始日 2017年11月1日(水)

応募締切日 2017年12月25日(月)(必着)

申込方法
 応募用紙と推薦書書式を財団ホームページからダウンロードして必要事項をご記入下さい。
 上記2書類の申込原本(紙書類に署名・捺印したもの)1部を郵送で、ワードファイル(署名・
 捺印は不要、氏名は文字入力にて記入願います)を電子メールにて当財団事務局宛にお送り
 ください。
 注意)申込書に不備がある場合、選考委員会に於いて審査されない場合があります。

選考方法   選考委員会での審査を経て、理事会で決定いたします。

助成決定   2018年3月末日までに電子メール及び郵送により応募者に通知いたします。

助成金の贈呈 2018年5月

成果の報告  2019年4月報告書提出、2019年6月成果報告会を東京にて開催予定

お問合せ及び申込書送付先 
 〒150-8522 東京都渋谷区恵比寿4-20-1
 公益財団法人 サッポロ生物科学振興財団 事務局
 担当:高田善浩(たかたよしひろ)
 TEL. 03-6859-0106、FAX03-5423-2061
 E-mail:sapporozaidan@sapporoholdings.co.jp

受給者の責務
 1)財団と受給者は「研究助成に関する覚書」を交わしていただきます。
 2)違反行為があった場合は、助成金の返還請求を行う場合がございます。
 3)助成期間終了後(2019年4月)、助成研究報告および会計報告書を提出していただきま
   す。(書式は、助成対象者に電子メールにて送付いたします。)
 4)助成内容・報告書等は当財団のホームページなどに掲載し広く社会に公開いたします。
   (但し、公開に支障がある場合には当財団にご相談ください。)
 5)報告書提出後、2019年6月に開催予定の研究報告会にて成果を発表頂きます。
 6)研究成果の公表時(学会等での発表や論文投稿など)には、当財団の助成による研究で
   あることを謝辞等で明示してください。

その他
 応募書類は返却いたしません。
 応募書類によって取得した個人情報は、本助成選考の目的以外で利用したり、外部に提供し
 たりすることはありません。
 サッポロホールディングス株式会社の個人情報保護に関する方針に基づき適切に管理いたし
 ます。
 サッポロホールディングス株式会社プライバシーポリシー
 http://www.sapporoholdings.jp/privacy.html
 ※応募書類は返却いたしません。あらかじめご了承ください。選考終了後に個人情報保護法
 に基づき責任をもって処分します。
平成30年度「乳の学術連合」学術研究 平成30年度「乳の学術連合」学術研究の公募について
          牛乳乳製品健康科学会議/乳の社会文化ネットワーク/牛乳食育研究会

 この度「乳の学術連合」では、牛乳乳製品の価値向上に繋がるとともに乳を通して社会に貢
献するための多種多様な情報を広く収集・発信することを目的に、「平成30年度『乳の学術連
合』学術研究」として、一般社団法人Jミルクとの共同により、構成組織である「牛乳乳製品
健康科学会議」「乳の社会文化ネットワーク」「牛乳食育研究会」それぞれの分野に係る学術
研究を下記の通り、広く公募いたします。

Ⅰ.平成30年度「乳の学術連合」学術研究

   組 織 : 牛乳乳製品健康科学会議
   分 野 :「牛乳乳製品健康科学」
   研究対象:「牛乳乳製品の価値向上に繋がる医学・栄養学・食品科学・体育学等の
         分野の課題」に係る学術研究

   組 織 : 乳の社会文化ネットワーク
   分 野 :「乳の社会文化」
   研究対象:「乳」に係る社会的・文化的な学術研究

   組 織 : 牛乳食育研究会
   分 野 :「食に係る教育」
   研究対象: 乳を活用した「食に係る教育の新たな知見」に関する学術研究

Ⅱ.公募期間
  平成29年10月1日(日)~ 平成29年12月31日(日)

Ⅲ.学術研究公募内容
  各分野の公募内容、実施要領、応募書類については、リンク先をご参照ください。
   牛乳乳製品健康科学
   乳の社会文化
   食と教育

Ⅳ.事務局・お問い合わせ先
  〒104-0045 東京都中央区築地4丁目7-1 築地三井ビル5F
  一般社団法人Jミルク内 「乳の学術連合」事務局  担当:西本
  電話 03-6226-6352   FAX 03-6226-6354
  E-mail t-nishimoto@j-milk.jp

  公募についての詳細はこちらからご覧下さい。
  平成30年度「乳の学術連合」学術研究公募のご案内 (PDF:0.3MB)
平成30年度公益信託家政学研究助成基金申請公募 平成30年度 公益信託家政学研究助成基金申請公募のご案内

                       公益信託家政学研究助成基金 運営委員会
                              運営委員会長 片山 倫子

 一般社団法人 日本家政学会は、家政学及びその境界領域に於ける優れた研究に対して助成す
ることを目的として公益信託 家政学研究助成基金 (英語名:Charitable Trust Fund for Home
Economics Research) を設定しました。下記の応募内容に従ってご応募ください。

                  応 募 要 領                   
1.目 的
  家政学及びその境界領域の若手研究者に対して研究助成を行い、家政学の発展に寄与し、
  世界に貢献できる人材の育成を目的とする。

2.資 格
  ① 家政学及びその境界領域の自然科学分野などの大学院課程に在籍する者、又は大学及び
    その他の研究機関で研究を遂行している45歳未満(平成30年4月1日現在)の教員
    及び研究者で成績、業績ともに優秀であり優れた人格を有する者。
  ② 家政学及びその境界領域の自然科学分野などで研究活動を行っている外国人で日本の大
    学の大学院課程に正規の学生として入学許可を取得した者、あるいはこれに準ずる留学
    生で成績、人格ともに優れた者。

3.研究助成期間
  原則として1ヶ年とする。但し、運営委員会が助成期間延長の必要性を認めた場合には、
  最長6ヶ月間まで延長することができる。

4.研究助成金額
  2の①及び②の中から、3名程度の者に1名当たり50万円を限度として助成する。

5.研究助成者の選定
  公益信託家政学研究助成基金運営委員会において、応募書類審査の結果をもとに選定する

6.決定の通知
  決定され次第、採否、助成金額、交付時期等を直接申請者に通知する。

7.助成金の取消
  下記の何れかに該当する場合は、助成金の支給を取り消すことがある。
  ① 研究助成者として、著しく名誉を汚す行為があった場合。
  ② 申請書類の記載事項に虚偽があった場合。

8.助成金による成果の報告
  研究助成者は、平成31年3月末迄に、所定の研究成果報告書を提出しなければならない。
  助成期間の延長が認められた場合には、その期間満了の時点で研究成果報告書の改定版を
  追加提出しなければならない。

9.申請方法
  申請者は、所定の用紙に必要事項を記載し、申請期限迄に事務局宛申し込む。
  ・応募締切   平成30年1月12日(金)必着
  ・申請書は三菱UFJ信託銀行HPに掲載されております。
   URL:http://www.tr.mufg.jp/shisan/kouekishintaku_list.html

10.送付先
  〒100-800 東京都千代田区丸の内1-4-5
  三菱UFJ信託銀行リテール受託業務部 公益信託課 家政学研究助成基金担当
  TEL:0120-622372(フリーダイヤル) FAX:03-6214-6254
  (受付時間 平日 9:00~17:00 土・日・祝日等を除く)
  E-mail:koueki_post@tr.mufg.jp(メール件名には基金名を必ずご記入下さい)
2018年度
一般財団法人旗影会研究助成
2018年度 一般財団法人旗影会研究助成 募集要項

【研究助成の趣旨】
  一般財団法人旗影会は、初代理事長の故中島董一郎(キユーピー・アヲハタグループ創始
 者)の出捐をはじめ、各方面よりの篤志を基金として、畜産、畜産工業その他農畜産、食品
 工業等に関する学術研究を行う研究者および研究グループに研究助成金を交付し、我が国の
 学術の振興、文化の向上等に寄与することを目的とします。

【研究助成の対象】
 1.一般助成
  以下の分野に関する研究
  a) 畜産(生産および加工)
  b) 農産(生産および加工)
  c) 食品工業(食品工学、食品化学、食品機能、食品衛生、調理科学など)

 2.特別助成
  一般助成に示す分野のうち、タマゴに関する研究
  (新規活用、健康機能、衛生、調理科学、食文化に関する研究など)

【助成金額および採用予定件数】
 一般助成  100 万円/件  40 件程度
 特別助成  200 万円/件  10 件程度

【助成の対象となる活動の実施期間】
 2018年 4月 1日から 2019年 3月 29日まで

【応募資格】
 ・国内の大学・研究機関に所属している個人またはグループ
 ・申請テーマについて、国その他の機関から助成を重複して受けていないことを原則と
  しますが、既に他の機関等からの助成を受けている場合は申請時に申告ください。

【応募方法】
 当財団ホームページ
 (http://www.nakashima-foundation.org/kieikai/entry/index2.html)に掲載します。

【応募期間】
 2017年 12月上旬 ~ 2018年 1月 31日(水)※必着

【選考の方法】
 事務審査の後、当財団選考委員会の議を経て、理事会で決定します。

【助成金交付予定】
 2018年 6月 1日以降

【問い合わせ先】
 一般財団法人旗影会 事務局
 〒150-0002 東京都渋谷区渋谷 1-4-13  TEL:03-3407-7111
 E-mail:kieikai@nakashima-foundation.org
公益財団法人タカノ農芸化学研究助成財団 平成30年度研究助 公益財団法人タカノ農芸化学研究助成財団 平成30年度研究助成対象者募集要領

 本財団は、農学、特に農芸化学(生物資源等)に関する学術研究を助成し、もって学術研究
の発展に寄与することを目的とし設立されました。
 本年度も、農芸化学等に関する研究を行っている大学等の研究機関の研究者に対し、研究助
成金を交付いたします。特に、若手研究者への助成の枠を設け、今後の当該分野の研究促進に
役立ちたいと考えています。平成30年度助成対象者は次の要領で募集いたします。

1.研究分野
 (A)豆類や穀類の生産技術(栽培、育種、植物栄養、根圏微生物等)に関する研究
 (B)豆類や穀類、並びにそれらの加工品の食品機能(栄養機能、嗜好機能、生体調節機能
    等)に関する研究
 (C)豆類や穀類の加工、保蔵、流通技術に関する研究、並びにそれらの発酵に関連する微
    生物や酵素の探索、特性、利用に関する研究

2.研究助成対象者
 (1)国内の大学、短大の研究者(大学院生も含む)
 (2)国公立並びに国立研究開発法人等の研究機関の研究者
 (3)その他本財団の理事会において適当と認められた研究者

3.助成金額
 (1)一般部門(年齢制限なし)1件当たり 100万円を 7件程度
 (2)若手部門(40歳未満) 1件当たり  50万円を 6件程度
        ※若手部門は、昭和53年4月1日以降生まれの方

4.交付時期 平成30年5月予定

5.申請手続き方法
 財団所定の申請書に必要事項を記入の上、平成30年1月15日から3月10日(必着)
 までに財団理事長宛てに郵送して下さい。
 尚、申請書用紙は、タカノフーズ(株)ホームページ http://www.takanofoods.co.jp/ 内
 【タカノ財団について】からダウンロードできます。
 または、E-mailにお問合せいただけましたら、書類を添付して返信いたします。

6.申請書請求先及び送付先
 〒311-3411 茨城県小美玉市野田1542 TEL:0299-58-4363 FAX:0299-58-3847
 (公財)タカノ農芸化学研究助成財団   E-mail:tazaidan@takanofoods.co.jp

7.その他
 同一研究課題で、他の団体等へ応募され、かつ、本年度重複助成となられた場合には、助成
 をできない場合がありますのでご注意下さい。

過去助成研究テーマ検索 http://www.takanofoods.co.jp/company/foundation/
                               タカノフーズ(株)HP内


会 告

一般社団法人日本調理科学会 関東支部 春季講習会 一般社団法人日本調理科学会関東支部 春季講習会

【日 時】平成30年2月17日(土)11:00~14:00(受付10:50~)

【場 所】グランファミーユ・シェ松尾 コルティ成城
     http://chez-matsuo.co.jp/restaurant/seijo/

【テーマ】「心を育み、生活を豊かにする「食」を考える
      -グランファミーユ・シェ松尾のお料理を楽しみながら-」

【講 師】能勢 美佐子 氏(食環境コンサルタント)

【内 容】講演「生活を彩る食環境のととのえ方」(11:00~12:00)
     「食」が担う本当の豊かさを、歴史的時系列と共にハード(しつらい)と
     ソフト(知る)から説明していただきます。
     会食(12:15~14:11)アミューズ・前菜・メインディッシュ(肉料理)・
     デザート・パン・コーヒー又は紅茶、フリードリンク

【対 象】日本調理科学会員(関東支部会員には案内はがき郵送)、一般、学生

【参加費】 7,000円(学会員、学生)・8,000円(一般)

【定 員】 50名

【申し込み方法】
     E-mailあるいはFaxにて「氏名、所属(住所)、連絡先(E-mailアドレス・
     Tel・Fax(Faxで申し込みをされた方))」をお知らせ下さい。先着順に
     受け付け、確認後、会費振り込み先を連絡します。

【申し込み期限】平成30年1月28日(日)

【振り込み締切】平成30年1月31日(水)

【申し込み先】 愛国学園短期大学 平尾和子
        E-mail:hirao.cyouri@aikoku-jc.ac.jp
        Tel:03-3658-4111   Fax:03-5693-4566
お茶の水女子大学
ヒューマンライフイノベーション研究所
公開シンポジウム
「病気やストレスに負けない“こころ”と“からだ”をつくるための健康イノベーション」
お茶の水女子大学 ヒューマンライフイノベーション研究所 公開シンポジウム
「病気やストレスに負けない“こころ”と“からだ”をつくるための
                          健康イノベーション」


【日 時】 平成29年12月21日(木) 15:30~18:15(15:00受付開始)

【場 所】 お茶の水女子大学 共通講義棟1号館304室

【プログラム】
 15:30  開会あいさつ
 ヒューマンライフイノベーション開発研究機構長・理事・副学長 森田 育男

 15:35-16:30  《特別講演》うつ病と食生活習慣
 国立精神・神経医療研究センター神経研究所 疾病研究第三部 部長 功刀 浩

 16:30-17:00  膵臓消化酵素に発見した糖結合性と健康
 ヒューマンライフイノベーション研究所 糖鎖科学部門教授 小川 温子

 17:00-17:10  休憩

 17:10-17:40  Beyond antioxidant:ビタミンEの新たな機能
 ヒューマンライフイノベーション研究所 食生活環境科学部門 部門長・教授 藤原 葉子

 17:40-18:10  ステロイドホルモンの機能の制御と医薬展開
 ヒューマンライフイノベーション研究所 生命科学部門 准教授  棚谷 綾

 18:10  閉会あいさつ
 ヒューマンライフイノベーション研究所 生命科学部門長・副学長  加藤 美砂子

【定 員】 150名(事前申込み不要、当日は先着順)

【参加費】 無料

【参加対象】お茶の水女子大学及びその他の学生・院生、教職員、企業の方・一般の方

【シンポジウムに関する問合せ】
  お茶の水女子大学 ヒューマンライフイノベーション研究所事務局
  TEL:03-5978-2571  E-mail:office-ihli@cc.ocha.ac.jp
  シンポジウム詳細はこちら→http://www-w.cf.ocha.ac.jp/ihli/
第6回 生活科学系コンソーシアムシンポジウム
「生涯教育の現状とこれからー期待と提案:生活科学関連学会からー」
第6回 生活科学系コンソーシアムシンポジウム
「生涯教育の現状とこれからー期待と提案:生活科学関連学会からー」
                        主 催 生活科学系コンソーシアム

趣 旨
 日本学術会議健康・生活科学委員会 家政学分科会と生活科学(=家政学)系の 19 学会から構成される生活科学系コンソーシアム(平成 19 年 7 月設立)では、これまでに構成学会と家政学および小・中・高等学校における家庭科教育との関わりに関する 4 回のシンポジウムを開催し、広い視野から家庭科教育を考える機会が得られ多くの知見が得られました。
 一方、昨今の多様化し変化する社会においては、絶えず新しく生み出される技術・知識・教養などを学ぶ必要に迫られておりますので、高等学校卒業後の人生の各段階において相応しい教養・教育がうけられる生涯教育こそがこれからますます重要になってまいります。本コンソーシアムとしても、生涯教育を視野に入れた活動を模索する中で、生涯教育の現状等に関する情報を共有するために本シンポジウムを企画いたしました。
 構成学会の中にはすでに生涯教育に対する取り組みを開始している学会が多いので、今回は、3学会からの講演をもとに、「生涯教育の現状とこれからー期待と提案」のテーマで下記のシンポジウムを開催いたすことになりました。
 多数の方々の御参集をお待ちしております。

主 催  生活科学系コンソーシアム

日 時  2017 年 12 月 26 日(火)13:30~17:50

場 所  共立女子大学 神田一ツ橋キャンパス 2 号館 601 教室
    〒101-8437 東京都千代田区一ツ橋 2-6-1(本館住所)
     2 号館場所:半蔵門線、都営新宿線 神保町駅下車
        A8 出口(小学館ビル地下)より出る。
        小学館ビル脇の道(小学館と共立本館の間の道)を入る。
        小学館→区立一ツ橋中学→共立 2 号館 の順で道の右側に並んでいる。

プログラム
 13:30~13:45 開会
 13:45~14:45 一般社団法人日本家政学会   赤塚朋子(宇都宮大学教授)
        「学会認定資格構想 家庭生活アドバイザーについて」
 14:45~15:00 質疑応答
 15:00~16:00 一般社団法人日本健康心理学会 山田冨美雄(関西福祉科学大学教授)
        「健康心理学と生涯学習」
 16:00~16:15 質疑応答
   休 憩
 16:30~17:30 公益社団法人こども環境学会  小澤紀美子(東京学芸大学名誉教授)
                      谷本都栄(帝京大学冲永総合研究所助教)
        「こども環境学とこども環境アドバイザー資格」
 17:30~17:45 質疑応答
 17:45~17:50 閉会
 18:00~19:30 懇親会  2 階カフェテリア


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一般社団法人日本調理科学会

〒112-0012
東京都文京区大塚3-36-5
長島ビル3F

TEL&Fax  03-6657-3166