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新しい視点で調理を科学する 
The Japan Society of Cookery Science

お知らせinformation

目次   2018.12.7更新


教員募集      梅花女子大学 特別専任教員(有期)公募
          三重短期大学 専任教員公募要領

研究助成      公益財団法人 サッポロ生物科学振興財団 2019年度研究助成募集要項
          2019年度「乳の学術連合」学術研究公募
            「牛乳乳製品健康科学」学術研究公募について(牛乳乳製品健康科学会議)
            「乳の社会文化」学術研究公募について(乳の社会文化ネットワーク)
            「食と教育」学術研究公募について(牛乳食育研究会)
          平成31年度 公益信託家政学研究助成基金申請公募
          2019年度 一般財団法人旗影会研究助成 募集要項
          公益財団法人タカノ農芸化学研究助成財団 平成31年度研究助成対象者募集要領

会  告      平成30年度 一般社団法人日本調理科学会 関東支部 春季講習会
          お茶の水女子大学ヒューマンライフイノベーション研究所
            公開シンポジウム「健康な命をまもるイノベーション」
          (一財)キヤノン財団共催/(一社)和食文化国民会議 調査・研究部会シンポジウム
            「和食と健康」~持続可能な未来に向けた和食食材の新たな展開~
          第3回アジア赤外線サーモグラフィコンファレンス(QIRT-Asia 2019)
         

教員募集

梅花女子大学
特別専任教員(有期)
梅花女子大学 特別専任教員(有期)公募

1.職名・人員   准教授、講師      1名

2.所属      食文化学部食文化学科

3.契約期間    2019年4月1日から2020年3月31日まで
          但し、双方が合意した場合、更新する場合がある。更新期間は1年以内
          とし、更新の上限回数は4回までとする。

4.待遇等     本学園の特別専任教授等C(有期)就業規則及び取扱規程による

5.専門分野    調理科学

6.主担当科目   調理理論など

7.応募資格・条件
       (1)修士以上の学位を有する方
       (2)教育内容に関して2年以上の教育研究若しくは実地指導経験を有する方
       (3)管理栄養士の資格を有する方が望ましい
       (4)キリスト教主義教育に理解のある方
       (5)原則として近畿2府4県内に居住し、大学への通勤が可能である方で、
          梅花女子大学を本務とすること

8.選考方法    書類審査及び面接審査 (*注)

9.採用予定日   2019年4月1日

10.提出書類 (1)履歴書(様式①による)            1通
       (2)教育研究業績書(様式②による)         1通
          ※履歴書・教育研究業績書は下記よりダウンロードしてください。
           梅花学園指定応募書類書式  http://www.baika.ac.jp/careers/
       (3)主要業績3点以内(現物または抜き刷り)
       (4)応募理由と教育・研究に対する今後の抱負
          ※様式は特に定めないが、A4(縦・横書き)2枚以内にまとめる
       (5)健康診断書(選考の過程で必要な方に提出していただきます)

11.応募締切日   2019年1月7日(月)消印有効
           なお、採用者が決定次第、公募を終了致します。

12.書類提出先   〒567-8578 大阪府茨木市宿久庄2-19-5
   及び照会先   梅花女子大学総務部人事グループ 宛
           TEL 072-643-8937 FAX 072-643-8927
           Email jinji@baika.ac.jp
           (必ず封筒に「食文化学科(調理科学)教員応募書類在中」と朱書きし、
           書留郵便のこと)
          また、どの職位に対する応募であるかを書面に明記して同封して下さい

13.応募書類    応募書類は原則として返却いたしません。応募書類は、採用に関わる
          選考のみについてに使用し、それ以外の目的では使用いたしません。
          選考終了後、当学園が責任を持って処分いたします。
          (応募書類の返却をご希望の方は、封筒に返信先を明記し、返信用切手
           もしくは着払い用宅配便用紙を添付して同封してください。)

*注 面接に要する費用等は、応募者で御負担ください。
三重短期大学専任教員 三重短期大学専任教員公募要領

1 専門分野  給食管理論、栄養教育論、栄養学、食品学

2 担当業務
  (1) 上記分野にかかわる教育、研究活動
  (2) 栄養士養成課程における実験実習科目の補助

3 採 用 職  助教

4 採用人員  1名

5 応募資格  以下の(1)と(2)の条件を満たす者
  (1) 管理栄養士の資格を有する者。
  (2) 修士以上の学位を有する者。(採用時までに取得見込みの者を含む。)

6 採用時期  2019年4月1日

7 給  与  津市職員の給与に関する条例等の定めるところによる。

8 定  年  65歳

9 公募締切  2019年1月18日(金) (午後5時までに必着のこと。)

10 面 接 日  2019年2月13日(水)
  (面接者には2月7日(木)若しくは8日(金)に電話又はメールで連絡する。
  なお、交通費は支給しない。)

11 提出書類
  (1) 応募書類一覧表
  (2) 履歴書(写真を添付し、連絡先を明記すること。)
  (3) 最終学歴を証明する書類(学位記の写し可。)
  (4) 教育研究業績書
  (5) 主要な著書、論文等の別刷り、またはその写し5点以内
  (6) 研究業績のうち主要なもの3点の概要(各800字程度)
  (7) 教育・研究に関する抱負(1,000字程度)
  (8) 管理栄養士免許証または登録証の写し
  * (4)の教育研究業績書は指定の様式を使用すること。
   (本学ホームページ(https://www.tsu-cc.ac.jp)よりダウンロード可)

12 選考方法  本学教授会において審議のうえ決定する。

13 そ の 他  採用後は津市又はその周辺等に居住できること。

14 書類提出先
  〒514-0112 三重県津市一身田中野157番地
  三重短期大学学長宛
  (封筒の表に「食物栄養学専攻 専任教員応募書類在中」と朱書きすること。)

15 問い合わせ先
  三重短期大学事務局大学総務担当
  電話:059-232-2341  FAX:059-232-9647
  E-mail:232-2341@city.tsu.lg.jp
  (ただし、問い合わせは原則としてFAX又はE-mailで行うこと。)


研究助成

公益財団法人サッポロ生物科学振興財団
2019年度研究助成
公益財団法人 サッポロ生物科学振興財団 2019年度研究助成募集要項

助成の主旨:バイオサイエンス分野の諸研究調査に対し、助成を行い、もってわが国における
      豊かな食文化の創造に貢献する。

助成対象:2019年度は、以下の分野の公募を実施いたします。
     1)消費者を知る
       具体的には『味の認知』・『おいしさ』・『購買行動』に関連した人間の感覚
       知覚・認知・行動過程の一般法則を、心理学的実験や調査データの統計学的処
       理によって、科学的に明らかにすることを目指す調査 ・研究
     2)「おいしさ」を探す
       具体的には、食の3機能(栄養機能、嗜好・食感機能、健康機能・生体調節機能)
       に関する食品素材、成分、加工品、副産物等の調査・研究
     3)「おいしさ」をつくる
       具体的には、微生物や植物の育種、制御、あるいは食品加工技術の開発等を通
       じた、食素材や食品の新たなおいしさの創出や、効率的・安定的生産に関する
       調査・研究
     4)「おいしさ」を保証する
       具体的には、食品原料の生産、加工、販売、消費者による調理、保存、飲食に
       至る過程において、食の安全性を脅かすリスク要因の解明とその制御に関する
       調査・研究
     本年度より動物実験を手法として用いる調査・研究は、助成の対象外とさせて頂き
     ます。

応募資格:1)日本国内の大学その他の研究機関に勤務する研究者(学生・大学院生は除く)
       の個人あるいはグループの方
     2)50歳未満(2019年4月1日現在)の方
     3)過去に本助成を受けていない方
     4)同じテーマ・内容で他の助成・営利企業による資金を同期間に重複して受けて
       いない方

推薦(必須):応募内容を理解する大学教授または所属機関長級の研究者などによる推薦を要
       します。

助成期間:1年

助成金額:70万円

件数:6件

応募開始日:2018年11月5日(月)

応募締切日:2018年12月25日(火)(必着)

申込方法:応募用紙と推薦書書式を財団ホームページからダウンロードして必要事項をご記入
     ください。上記2書類の申込原本(紙書類に署名・捺印したもの)1部を郵送で、ワ
     ードファイル(署名・捺印は不要、氏名・フリガナは文字入力にて記入願います)
     を電子メールにて当財団事務局宛にお送りください。
     注意)申込書に不備がある場合、選考委員会に於いて審査されない場合があります

選考方法:選考委員会での審査を経て、理事会で決定いたします。

助成決定:2019年3月末日までに電子メール及び郵送により応募者に通知いたします。

助成金の贈呈:2019年5月

成果の報告:2020年4月報告書提出、2020年6月成果報告会(東京開催)にて発表頂きます。

お問合せ及び申込書送付先:〒150-8522 東京都渋谷区恵比寿4-20-1
             公益財団法人 サッポロ生物科学振興財団 事務局
             担当:高田 善浩(たかた よしひろ)
             TEL. 03-6859-0106、FAX. 03-5423-2061
             E-mail:sapporozaidan@sapporoholdings.co.jp

受給者の債務:1)財団と受給者は「研究助成に関する覚書」を交わしていただきます。
       2)違法あるいは研究倫理に違反する行為があった場合は、助成金の返還請求
         を行う場合がございます。
       3)助成期間終了後 (2020年4月)、助成研究報告および会計報告書を提出して
         いただきます。(書式は、助成対象者に電子メールにて送付いたします。)
       4)助成内容・報告書等は当財団のホームページなどに掲載し、広く社会に公
         開いたします。(但し、公開に支障がある場合には当財団にご相談くださ
         い。)
       5)報告書提出後、2020年6月に開催予定の研究報告会にて成果を発表頂きま
         す。
       6)研究成果の公表時(学会等での発表や論文投稿など)には、当財団の助成
         による研究であることを謝辞等で明示してください。

その他:応募書類は返却いたしません。
    応募書類によって取得した個人情報は、本助成選考の目的以外で利用したり、外部に
    提供したりすることはありません。
    当財団の個人情報保護に関する方針に基づき適切に管理いたします。
    サッポロ生物科学振興財団プライバシーポリシー
    http://www.sapporoholdings.jp/foundation/pdf/privacy.pdf
    ※応募書類は返却いたしません。あらかじめご了承ください。選考終了後に個人情報
    保護法に基づき責任をもって処分します。
「牛乳乳製品健康科学」
学術研究公募

(牛乳乳製品健康科学会議)
「牛乳乳製品健康科学」学術研究の公募について(牛乳乳製品健康科学会議)
 「牛乳乳製品の価値向上に繋がる医学・栄養学・食品科学・体育学等の分野の課題」
                                  に係る学術研究

1. 募集(申請)期間
  2018 年 10 月 1 日(月)~ 2018 年 12 月 31 日(月)

2. 募集テーマ・内容
 ①牛乳乳製品が免疫機能に及ぼす影響に関する研究
  牛乳乳製品あるいはその成分の免疫機能に及ぼす影響に関する基礎的・臨床的研究。特に
  今回は下記 2 テーマを重点課題として取り上げる
  ●牛乳乳製品あるいはその成分が腸管のバリア機能・炎症に及ぼす影響に関する基礎的・
   臨床的研究
  ●牛乳アレルギーの予防・改善に関するこれまでの臨床的研究を体系的に整理し、ガイド
   ライン作成に寄与する実践的研究
  キーワード:腸管バリア機能、腸内環境、抗炎症、アレルギー、免疫機能調節、免疫指標
        自然免疫、免疫寛容、免疫不全、感染防御
 ②牛乳乳製品が加齢に伴う栄養代謝に及ぼす影響に関する研究
  低栄養(フレイル、サルコペニア、ロコモティブシン ドローム)、過栄養(肥満、メタボ
  リックシンドローム、糖尿病)、高齢者に特異的な疾患(認知症など)に関する疫学研究
  基礎研究、介入研究
  特に、今回は下記 2 テーマについて重点課題として取り上げる
  ●牛乳・乳製品摂取による内分泌系への影響とサルコペニアとの関連性
  ●牛乳・乳製品の摂取が運動による代謝マーカーの変化に及ぼす影響
  キーワード:フレイル、サルコペニア、ロコモティブシンドローム、肥満、メタボリック
        シンドローム、糖尿病、マイオカイン
 ③牛乳乳製品に関わる新規探索研究
  牛乳乳製品の価値向上につながる牛乳乳製品が健康に及ぼす影響に関する基礎的、臨床的
  新規探索研究

3. 研究採用数
  上記 2 をテーマとする研究計画の応募申請の中から 10 件程度を採用する。

4. 応募資格
  国内の大学及び短期大学、専修学校、国・地方公共団体の設置する研究所、独立行政法人
  の研究機関等で学術研究を行っている研究者等(大学院生含む)、またはこれに付随する
  研究を行っている個人の研究者等とする。

5. 委託研究期間
  原則として 1 年を超えないものとする。ただし、研究の内容によっては、最長 3 年間とす
  るが、1 年以上の期間の研究を申請する場合は、全期間にわたる研究計画・支出計画を申
  請書に明確に記すこと。なお、年度ごとに中間報告を行い、成果が認められない場合は、
  研究委託を中止する場合がある。

6. 委託研究費
  年間 1 件当たり原則として 150 万円(消費税込)以内とする。なお、複数年度の研究に
  おいては、 研究年度×年間委託研究費を上限額とする。

7. 選考方法
  「健康科学会議」学術研究選考委員会が、必要に応じて各分野の専門家の意見を参考とし、
  審議決定する。
  <選考委員会>
  委員長 折茂 肇  (公益社団法人骨粗鬆症財団 理事長)
  委員  上西 一弘 (女子栄養大学栄養学部栄養基礎栄養生理学研究室 教授)
  委員  岡山 明  (一般社団法人適塩・血圧対策推進協会 代表理事)
  委員  大日向 耕作(京都大学大学院農学研究科 准教授)
  委員  小川 純人 (東京大学大学院医学系研究科加齢医学 准教授)
  委員  川原 貴  (一般社団法人日本臨床スポーツ医学会 理事長)
  委員  桑田 有  (人間総合科学大学大学院 教授)
  委員  齋藤 忠夫 (東北大学 名誉教授)
  委員  清水 誠  (東京農業大学応用生命科学部栄養学科 教授)
  委員  下条 直樹 (千葉大学大学院医学研究科小児病態学 教授)
  委員  中村 丁次 (神奈川県立保健福祉大学 学長)

8. お問い合わせ先等
  詳しい内容は、次の Web サイトから学術研究実施要領をダウンロードしてご確
  認ください。
  <乳の学術連合「学術研究の公募」>
   http://m-alliance.j-milk.jp/koubo/2019/index.html

<牛乳乳製品健康科学会議>
 牛乳乳製品の栄養健康機能に係る学術的エビデンスを研究検証し、研究活動を通じ
 て日本人の健康増進に貢献することを目的として、平成 24 年 3 月に設立した健康
 科学分野の研究者で組織される一般社団法人Jミルクの外部連携組織。
 代表幹事 折茂肇(骨粗鬆症財団 理事長)

<事務局・お問い合わせ先>
 〒104-0045 東京都中央区築地 4 丁目 7 番地 1 号 築地三井ビル 5 階
 一般社団法人Jミルク内 「牛乳乳製品健康科学会議」 事務局 担当:池上 秀二
 電話:03-6226-6352 FAX:03-6226-6354 E-mail:s-ikegami@j-milk.jp
「乳の社会文化」
学術研究公募

(乳の社会文化ネットワーク)
「乳の社会文化」学術研究の公募について(乳の社会文化ネットワーク)
 日本における乳の生産・利用の特質とその形成過程や持続可能性、
             乳の価値創造活動など「乳」に係 る社会的・文化的な学術研究

1. 募集(申請)期間
  2018 年 10 月 1 日(月)~ 2018 年 12 月 31 日(月)

2. 募集テーマ・内容
(1)特定研究
  ①牛乳乳製品のマーケティング
   牛乳乳製品の価値創造に通じるマーケティング研究。例えば、コミュニケーション革新
   流通チャネル革新、プライシングに関する研究など
  ②牛乳乳製品の食生活への受容
   牛乳乳製品の食生活への受容の歴史、受容の現状と課題、「美味しさ」の感情や記憶の
   創出に関する研究 など
  ③次世代酪農の可能性
   酪農の持続可能性を探るための社会的・文化的な研究。例えば、酪農生産、フードチェ
   ーン、制度・政 策、評価手法に関する研究など
  ④持続可能な開発目標(SDGs)の達成への日本酪農の貢献
   SDGs の達成に向けて、日本の酪農(特に乳の生産と利用)が強化するべき機能、改善
   するべき課題、新たに取り組むべき課題についての研究
(2)一般研究
  ⑤乳及び酪農乳業に関する社会的・文化的視点からの研究
   牛乳乳製品の食文化的意義、酪農乳業の歴史及び社会経済的な意義に関する研究など
 注)「牛乳」「乳」とは、食品としての牛乳乳製品を意味する。
   (「乳」にはヤギ乳・ヒツジ乳を含む)

3. 究採用数
  上記 2(1)、(2)をテーマとする研究計画の応募申請の中から 8 件程度を採用する。

4. 応募資格
  国内の大学及び短期大学、専修学校、国・地方公共団体の設置する研究所、独立行政法人の
  研究機関等で研究を行う研究者等(大学院生を含む)もしくは特定の機関等に属さない個
  人研究者とする。

5. 委託研究期間
  同一研究計画に対する委託期間は、原則として 1 年を超えないものとする。なお、研究成
  果を踏まえ研究の継続を希望する場合は、改めて本学術研究への応募申請を行うことがで
  きる。ただし、やむを得ぬ事情がある場合には、審査委員会の審査を経て、委託期間の延
  長を認めることができる。

6. 委託研究費
  年間 1 件当たり原則として 70 万円(消費税込)以内とする。ただし、海外渡航調査など
  多額な費用が含まれる場合、100 万円(消費税込)以内とする。

7. 選考方法
  「乳の社会文化」学術研究審査委員会が、必要に応じ各分野の専門家の意見を参考とし、
  決定する。
  <審査委員会>
  委員長  生源寺 眞一(福島大学農学系教育研究組織設置準備室 教授)
  副委員長 小長谷 有紀(国立民族学博物館超域フィールド科学研究部 教授)
  委員   阿久澤 良造(日本獣医生命科学大学 学長)
  委員   上田 隆穂 (学習院大学経済学部経営学科 教授)
  委員   鵜川 洋樹 (秋田県立大学生物資源科学部アグリビジネス科 教授)
  委員   江原 絢子 (東京家政学院大学 名誉教授)
  委員   大江 靖雄 (千葉大学大学院園芸学研究科 教授)
  委員   小川 美香子(東京海洋大学学術研究院 准教授)
  委員   小林 信一 (日本大学生物資源科学部動物資源科学科 教授)
  委員   前田 浩史 (一般社団法人Jミルク 専務理事)
  委員   南山 宏之 (株式会社アクサム 代表取締役/ディレクター)
  委員   和仁 皓明 (西日本食文化研究会 主宰)

8. お問い合わせ先等
  詳しい内容は、次の Web サイトから学術研究実施要領をダウンロードしてご確認
  ください。
  <乳の学術連合「学術研究の公募」>
   http://m-alliance.j-milk.jp/koubo/2019/index.html

<乳の社会文化ネットワーク>
 乳の利用と酪農乳業の発展に関する社会的文化的な研究を通して、わが国乳文化の創造に
 積極的に貢献することを目的とする一般社団法人Jミルクの外部連携組織。平成 24 年 4 月
 設立。
 代表幹事 生源寺 眞一(福島大学農学系教育研究組織設置準備室 教授)

<事務局・お問い合わせ先>
 〒104-0045 東京都中央区築地 4 丁目 7 番地 1 号 築地三井ビル 5 階
 一般社団法人Jミルク内  「乳の社会文化ネットワーク」 事務局 担当:細谷 知広
 電話:03-6226-6352 FAX:03-6226-6354 E-mail:t-hosoya@j-milk.jp
「食と教育」
学術研究公募

(牛乳食育研究会)
「食と教育」学術研究の公募について(牛乳食育研究会)
 乳を活用した「食に係る教育の新たな知見」に関する学術研究

1.募集(申請)期間
  2018 年 10 月 1 日(月)~ 2018 年 12 月 31 日(月)

2.募集テーマ
 (1) 特定研究
  ①「乳」に係る教育プログラムの開発と検証研究
    キーワード:ヘルスリテラシー、食文化、乳特有の教育的価値
  ②「乳」の生産・製造・流通等に係る教育的プログラムの開発と検証研究
    キーワード:牧場の多面的な機能、牛乳工場の製造工程における工夫、牛乳のサプラ
          イチェーン特性
  ③「乳」の持続可能な開発目標(SDGs)に係る教育的プログラム開発と検証研究
    キーワード:社会、経済、環境、栄養
  ④「乳」の学校給食における現代的意義に関する研究
    キーワード:栄養バランス、子どもの貧困、学校給食経営
 (2) 一般研究
  ⑤「乳」に関する教育的 視点からの研究
    補足:「特定研究」以外のテーマで学校・園(幼・保、小・中・高・大)、家庭、地
       域、社会、企業などにおける教育の場を活用した研究。
       ※教育目的以外のマーケティングコミュニケーションは除く
  なお、全てのテーマは「乳」に係る研究であり、「乳」とは、「食品としての牛乳乳製品
  やそれを生産流通する産業としての酪農や乳業など」である。また、「教育」とは、学校
  教育、家庭教育、社会教 育などである。

3.研究採用数
  上記をテーマとする研究計画の応募申請の中から 4.応募資格に記載のある 8 件程度を採用
  し委託する。

4.応募資格
  国内の大学及び短期大学、専修学校、国・地方公共団体の設置する研究所、独立行政法人
  の研究機関等で学術研究を行っている研究者等(大学院生含む)、またはこれに付随する
  研究を行っている個人の研究者等とする。

5.委託研究期間
  同一調査・研究課題に対する委託期間は、1 年単位とし、原則として 1 年とする。ただし
  研究テーマによって複数年の研究が必要な場合は、その限りではない。申請書に全体の研
  究計画の概要の他、各年の研究計画の概要がわかるよう記載すること。なお、複数年の場
  合には収支及び研究の中間報告を毎年実施する。

6.委託研究費
  年間 1 件当たり原則として 70 万円(消費税込)以内とする。ただし、海外渡航調査など
  多額な費用が含まれる場合、100 万円(消費税込)以内とする。

7.選考方法
  「食と教育」評価委員会が、必要に応じて各分野の専門家の意見を参考とし、審議決定
  する。
  評価委員<審査委員会>
  委員長  角屋 重樹 (日本体育大学教育研究科 研究科長)
  副委員長 鈴木 由美子(広島大学大学院教育学研究科 教授)
  委員   石井 雅幸 (大妻女子大学家政学部児童学科 教授)
  委員   木下 博義 (広島大学大学院教育学研究科 准教授)
  委員   木村 純子 (法政大学経営学部 教授)
  委員   児玉 浩子 (帝京平成大学健康メディカル学部健康栄養学科 教授・学科長)
  委員   田中 博之 (早稲田大学教職大学院 教授)

8.お問い合わせ先等
  詳しい内容は、次の Web サイトから学術研究実施要領をダウンロードしてご確認くだ
  さい。
  <乳の学術連合「学術研究の公募」>
   http://m-alliance.j-milk.jp/koubo/2019/index.html

<牛乳食育研究会>
 乳の特徴を活用した食と教育の研究活動を通して、豊かな食体験及び総合的な食知識の習得
 食に対する健全な態度の育成及び適切な食選択能力の向上などの教育的な取り組みをもって
 生活者が生涯を通じて心豊かで健康的な生活を実現することに貢献することを目的とする
 一般社団法人Jミルクの外部連携組織。平成 24 年 10 月設立。
 代表幹事 角屋 重樹(日本体育大学教育研究科 研究科長)

<事務局・お問い合わせ先>
 〒104-0045 東京都中央区築地 4 丁目 7 番地 1 号 築地三井ビル 5 階
 一般社団法人Jミルク内 「牛乳食育研究会」 事務局 担当:前 いずみ
 電話:03-6226-6352 FAX:03-6226-6354 E-mail:mae@j-milk.jp
平成31年度公益信託家政学研究助成基金 平成31年度 公益信託家政学研究助成基金申請公募のご案内

                       公益信託家政学研究助成基金 運営委員会
                              運営委員会長 片山 倫子

 一般社団法人 日本家政学会は、家政学及びその境界領域に於ける優れた研究に対して助成
することを目的として公益信託 家政学研究助成基金(英語名:Charitable Trust Fund for
Home Economics Research)を設定しました。下記の応募内容に従ってご応募ください。

応募要領

1.目 的
  家政学及びその境界領域の若手研究者に対して研究助成を行い、家政学の発展に寄与し、
  世界に貢献できる人材の育成を目的とする。

2.資 格
  ① 家政学及びその境界領域の自然科学分野などの大学院課程に在籍する者、又は大学及び
    その他の研究機関で研究を遂行している45歳未満(平成31年4月1日現在)の教員
    及び研究者で成績、業績ともに優秀であり優れた人格を有する者。
  ② 家政学及びその境界領域の自然科学分野などで研究活動を行っている外国人で日本の大
    学の大学院課程に正規の学生として入学許可を取得した者、あるいはこれに準ずる留学
    生で成績、人格ともに優れた者。
  ③ 本研究助成の過年度受賞者で受賞後5年を経過している、上記①又は②の資格を有する
    者。

3.研究助成期間
  原則として1ヶ年とする。但し、運営委員会が助成期間延長の必要性を認めた場合には、
  最長6ヶ月間まで延長することができる。

4.研究助成金額
  2.の中から、3名程度の者に1名当たり50万円を限度として助成する。

5.研究助成者の選定
  公益信託家政学研究助成基金運営委員会において、応募書類審査の結果をもとに選定す
  る。

6.決定の通知
  決定され次第、採否、助成金額、交付時期等を直接申請者に通知する。

7.助成金の取消
  下記の何れかに該当する場合は、助成金の支給を取り消すことがある。
  ① 研究助成者として、著しく名誉を汚す行為があった場合。
  ② 申請書類の記載事項に虚偽があった場合。

8.助成金による成果の報告
  研究助成者は、平成32年3月末迄に、所定の研究成果報告書を提出しなければならな
  い。
  助成期間の延長が認められた場合には、その期間満了の時点で研究成果報告書の改定版を
  追加提出しなければならない。

9.申請方法
  申請者は、所定の用紙に必要事項を記載し、申請期限迄に事務局宛申し込む。
  ・応募締切   平成31年1月11日(金)必着
  ・申請書は三菱UFJ信託銀行HPに掲載されております。
   URL:http://www.tr.mufg.jp/shisan/kouekishintaku_list.html

10.送付先
  〒100-800 東京都千代田区丸の内1-4-5
  三菱UFJ信託銀行リテール受託業務部 公益信託課 家政学研究助成基金担当
  TEL:0120-622372(フリーダイヤル) FAX:03-6214-6254
  (受付時間 平日 9:00~17:00 土・日・祝日等を除く)
  E-mail:koueki_post@tr.mufg.jp(メール件名には基金名を必ずご記入下さい)
2019年度
一般財団法人旗影会研究助成
2019年度 一般財団法人旗影会研究助成 募集要項

【研究助成の趣旨】
  一般財団法人旗影会は、初代理事長の故中島董一郎(キユーピー・アヲハタグループ創始
 者)の出捐をはじめ、各方面よりの篤志を基金として、タマゴに関する研究、畜産・農産・
 食品工業等に関する学術研究を行う研究者および研究グループに研究助成金を交付し、我が
 国の学術の振興、文化の向上等に寄与することを目的とします。

【研究助成の対象】
 1.一般助成
  以下の分野に関する研究
  a) 畜産(生産および加工)
  b) 農産(生産および加工)
  c) 食品工業・調理科学(食品工学、食品化学、食品機能、食品衛生など)

 2.特別助成
  一般助成に示す分野のうち、タマゴに関する研究
  (新規活用、健康機能、衛生、調理科学、食文化に関する研究など)

【助成金額および採用予定件数】
 一般助成  100万円/件 40件程度
 特別助成  200万円/件 10件程度

【助成の対象となる活動の実施期間】
 2019年4月1日から2020年3月末日まで

【応募資格】
 ・国内の大学・研究機関に所属している個人またはグループ
 ・申請テーマについて、国その他の機関から助成を重複して受けていないことを原則と
  しますが、既に他の機関等からの助成を受けている場合は申請時に申告ください。

【応募方法】
 当財団ホームページ(http://www.nakashima-foundation.org/kieikai/entry/index2.html)
 に掲載します。
 ※ 2019年度研究助成「応募方法」は準備中 2018年12月上旬オープンの予定です。
  「募集要項」http://www.nakashima-foundation.org/kieikai/entry/index.html

【応募期間】
 2018年12月上旬 ~ 2019年1月31日(木)※必着

【選考の方法】 事務審査の後、当財団選考委員会の議を経て、理事会で決定します。

【助成金交付予定】
 2019年6月3日以降

【問い合わせ先】
 一般財団法人旗影会 事務局
 〒150-0002 東京都渋谷区渋谷 1-4-13  TEL:03-3407-7111
 E-mail:kieikai@nakashima-foundation.org

公益財団法人タカノ農芸化学研究助成財団
平成31年度研究助成
公益財団法人タカノ農芸化学研究助成財団 平成31年度研究助成対象者募集要領

 本財団は、農学、特に農芸化学(生物資源等)に関する学術研究を助成し、もって学術研究
の発展に寄与することを目的とし設立されました。
 本年度も、農芸化学等に関する研究を行っている大学等の研究機関の研究者に対し、研究助
成金を交付いたします。特に、若手研究者への助成の枠を設け、今後の当該分野の研究促進に
役立ちたいと考えています。平成31年度助成対象者は次の要領で募集いたします。

1.研究分野
  (A)豆類や穀類の生産技術(栽培、育種、植物栄養、根圏微生物等)に関する研究
  (B)豆類や穀類、並びにそれらの加工品の食品機能(栄養機能、嗜好機能、生体調節
     機能等)に関する研究
  (C)豆類や穀類の加工、保蔵、流通技術に関する研究、並びにそれらの発酵に関連する
     微生物や酵素の探索、特性、利用に関する研究

2.研究助成対象者
  (1)国内の大学、短大の研究者(大学院生も含む)
  (2)国公立並びに国立研究開発法人等の研究機関の研究者
  (3)その他本財団の理事会において適当と認められた研究者

3.助成金額
  (1)一般部門(年齢制限なし) 1件当たり 100万円を7件程度
  (2)若手部門(40歳未満)  1件当たり 50万円を6件程度
      ※若手部門は、昭和54年4月1日以降生まれの方

4.交付時期
   平成31年5月予定

5.申請手続き方法
   財団所定の申請書に必要事項を記入の上、平成31年1月15日から3月10日(必着)
   までに財団理事長宛てに郵送して下さい。
   尚、申請書用紙は、タカノフーズ㈱ホームページ http://www.takanofoods.co.jp/ 内
  【タカノ財団について】からダウンロードできます。
   または、E-mail にお問合せいただけましたら、書類を添付して返信いたします。

6.申請書請求先及び送付先
   〒311-3411 茨城県小美玉市野田1542
   TEL:0299-58-4363  FAX:0299-58-3847
  (公財)タカノ農芸化学研究助成財団 E-mail:tazaidan@takanofoods.co.jp

7.その他
   同一研究課題で、他の団体等へ応募され、かつ、本年度重複助成となられた場合には、
   助成をできない場合がありますのでご注意下さい。

過去助成研究テーマ検索 http://www.takanofoods.co.jp/company/foundation/
                               タカノフーズ㈱HP内


会 告

平成30年度 一般社団法人日本調理科学会 関東支部
春季講習会
平成30年度 一般社団法人日本調理科学会 関東支部 春季講習会

日 時:平成31年3月16日(土) 10:30~13:10(10:00 受付開始)

会 場:東京ガス スタジオ+G銀座(東京都中央区銀座7-9-15)5F セミナールーム

テーマ:『すべての人が快適な食環境のためのユニバーサルクッキング』
      -片手でもできる調理体験-
     講師:横浜リハビリテーションセンター 薮崎さや子氏(作業療法士)

内 容:
  第1部 講演 10:40~11:30
      「リハビリテーションにおける調理の活用と効果について」
       ~脳血管障害者を一例として~

  第2部 片手でもできる調理体験
       11:40~12:10 講師によるデモンストレーション
       12:10~13:10 班ごとに調理体験・試食
       体験メニュー:ツナトマトソースのペンネ、
              鶏肉の炭火焼き風とグリル野菜、卵スープ

参加費:2,000円(会員・学生会員) 2,500円(非会員) 当日集金

定 員:36名 非会員可、先着順(最少催行人数 24名)

持ち物:エプロン、ハンドタオル、筆記用具、三角巾・バンダナ等

申込方法:E-mailにて氏名、所属(住所)、連絡先(E-mailアドレス・電話番号)、
     会員、学生、非会員の別をお知らせください。

申込期限:平成31年2月28日(木)

申し込み&問合せ先:実践女子大学 数野千恵子
          Tel: 042-585-8893 E-mail: kazuno-chieko@jissen.ac.jp

注)何らかの障害のある方は詳細をメールでお問い合せください。
お茶の水女子大学ヒューマンライフイノベーション研究所
公開シンポジウム
「健康な命をまもるイノベーション」
お茶の水女子大学ヒューマンライフイノベーション研究所
公開シンポジウム「健康な命をまもるイノベーション」


【日 時】 平成30年12月20日(木) 15:00~18:00(14:30受付開始)

【場 所】 お茶の水女子大学 共通講義棟2号館201室

【プログラム】
 15:00-15:05  開会あいさつ
   ヒューマンライフイノベーション開発研究機構長・理事・副学長 森田 育男
 15:05-15:15  研究所紹介
   ヒューマンライフイノベーション研究所長 藤原 葉子
 15:15-15:45 「印刷技術を用いた再生医療」
   ヒューマンライフイノベーション開発研究機構長・理事・副学長 森田 育男
 15:45-16:15 「ゲノム医療を支える遺伝カウンセリング」
   ヒューマンライフイノベーション研究所 遺伝学部門 助教 佐々木 元子
 16:15-16:45 「母が子を強くする-自然界では?」
   ヒューマンライフイノベーション研究所 発生・進化学部門 助教 佐藤 敦子
 16:45-16:55  休 憩
 16:55-17:25 「健康な脳を支え、守る、グリア細胞のはたらき」
   ヒューマンライフイノベーション研究所 生化・代謝学部門 助教 毛内 拡
 17:25-17:55 「嗜好性や加工性に着目した新野菜 ー 美味しさの先に健康を楽しむ」
   ヒューマンライフイノベーション研究所 食品科学部門 教授 森光 康次郎
 17:55-18:00  閉会あいさつ
   ヒューマンライフイノベーション研究所 糖鎖科学部門長 相川 京子

【定 員】 200名(事前申込み不要、当日は先着順)

【参加費】 無 料

【参加対象】お茶の水女子大学及びその他の学生・院生、教職員、企業、一般の方

【お問合せ先】お茶の水女子大学 ヒューマンライフイノベーション研究所事務局
       TEL:03-5978-2571 E-mail:office-ihli@cc.ocha.ac.jp

※詳細はこちら http://www-w.cf.ocha.ac.jp/ihli/
「和食と健康」
~持続可能な未来に向けた和食食材の新たな展開~
一般社団法人和食文化国民会議 調査・研究部会シンポジウム
「和食と健康」~持続可能な未来に向けた和食食材の新たな展開~

一般社団法人和食文化国民会議 調査・研究部会は、一般財団法人キヤノン財団との
共催によるシンポジウムを開催いたします。
今回の講演内容は和食を構成する食材であるイネ・牛肉・小麦の最新の知見です。
人類の最大の問題である食糧問題を持続可能な方法で解決に導く、最先端の研究を
報告します。ご期待ください。

日 時:平成31年1月25日(金) 13:00~17:00(受付 12:30~)

会 場:秋葉原UDXギャラリーネクスト 4階NEXT-1
    〒101-0021 東京都千代田区外神田4丁目14-1
    Tel: 03-3254-8421(代)

共 催:一般財団法人キヤノン財団

参加費:無料(定員180名 先着順)

申込み:申込用紙をこちらよりダウンロードしてください。
    ※日本調理科学会は、一般社団法人和食文化国民会議の団体正会員です。

問合先:一般社団法人和食文化国民会議
    E-mail: info@washokujapan.jp
    Tel: 03-5817-4915  Fax: 03-5817-4916

締切日:2019年1月15日(火)企業、団体会員は複数名の参加もできます。

プログラム
● 13:00~13:20 開会挨拶
  一般社団法人和食文化国民会議 調査研究部会長 大久保 洋子
  一般財団法人キヤノン財団   事務局長    星野 哲郎

● 13:20~15:45 研究発表
  「イネ:微生物との共生により、環境保全型の食料生産を目指す」
      西條 雄介 奈良先端科学技術大学院 大学先端科学技術研究科 准教授

  「牛肉:科学と国土をフル活用した生産システムの大構造改革」
      後藤 貴文 鹿児島大学学術研究院 農水産獣医学域農学系 教授

  「小麦:フロリゲンを活用して地球温暖化に強い作物を創る」
      辻 寛之  横浜市立大学木原生物学研究所 准教授

● 16:05~16:55 パネルディスカッション
  発表頂いた3名の研究者とのパネルディスカッション
  司会・コーディネーター 伏木 亨
              一般社団法人和食文化国民会議代表理事・会長
第3回アジア赤外線サーモグラフィコンファレンス
QIRT-Asia 2019
第3回アジア赤外線サーモグラフィコンファレンス(QIRT-Asia 2019)

主 催:一般社団法人日本非破壊検査協会

会 期:2019年7月1日(月)~ 7月5日(金)

会 場:東京工業大学 大岡山キャンパス(東京都目黒区大岡山2-12-1)

参加費:事前登録は2019年5月31日までとなります。

        [事前登録] [6月1日~当日] [適用]
 (一   般)  70,000   100,000   論文集、コーヒーブレイク、昼食、見学会
                     バンケット
 (学   生)  35,000   50,000   論文集、コーヒーブレイク、昼食、見学会
 (同 伴 者)  10,000   10,000   コーヒーブレイク、昼食、見学会
 (バンケット)  10,000   10,000   *バンケットのみ

  * 学生・同伴者の参加費にはバンケットを含みませんので、別途、バンケットの
   申込が必要となります。

講演申込締切:2019年2月28日(木)

講演論文締切:2019年5月31日(金)

申込方法:QIRT-Asia ホームページ(https://qirtasia2019.com/)からお申し込み
     下さい。申込受領後、受領確認の通知を差し上げます。受領確認の通知が
     届かない場合は、ご連絡くださるようお願いします。

問 合 先:〒136-0071 東京都江東区亀戸2-25-14 立花アネックスビル10階
     一般社団法人 日本非破壊検査協会 「QIRT-Asia」係
     TEL:03-5609-4011  E-mail:sec@qirtasia2019.com


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一般社団法人日本調理科学会

〒112-0012
東京都文京区大塚3-36-5
長島ビル3F

TEL&Fax  03-6657-3166