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新しい視点で調理を科学する 
The Japan Society of Cookery Science

お知らせinformation

目次   2024.5.17更新

教員募集      新潟大学 農学部農学科(食品科学分野),教育学部家庭科教育専修(生活科学分野) 教授公募

研究助成      公益財団法人ロッテ財団「食と健康」の分野における若手研究者対象の研究助成の公募
          公益財団法人山崎香辛料振興財団 2024年度研究助成募集要領
          遠山椿吉記念 第9回 食と環境の科学賞 応募要領
          公益財団法人東洋食品研究所 2025年度研究助成募集のお知らせ
          
会  告      (一社)日本調理科学会 2024年度講演会のお知らせ
          第25回酵素応用シンポジウム
          「第36回助成研究発表会」及び「ソルト・サイエンス・シンポジウム2024」の開催
          2024年度 コク研究会公開シンポジウム
          第60回熱測定討論会


教員募集

新潟大学
農学部農学科(食品科学分野)
教育学部家庭科教育専修(生活科学分野)
教授公募
新潟大学農学部農学科(食品科学分野),教育学部家庭科教育専修(生活科学分野)教授公募

1.所   属    新潟大学教育研究院自然科学系 農学系列

2.担当学部・研究科 農学部農学科食品科学プログラム,教育学部学校教員養成課程家庭科
           教育専修,大学院自然科学研究科生命・食料科学専攻応用生命・食品
           科学コース

3.担当予定科目   学 部:調理科学,食物学Ⅰ,食物学Ⅱ,食と健康の科学(分担),
               調理実習,食物学実験実習Ⅰ,食物学演習,小学校家庭
              (分担),卒業論文など
           大学院:食環境科学論,実践型食づくりプロジェクトなど

4.担当分野     食品科学関連分野(食品機能,食品科学),家政学および生活科学
           関連分野(食生活)

5.職種・人員    教授 1名(女性限定)

6.採用予定日    令和7年1月1日以降のなるべく早い時期

7.任   期    なし

8.給   与    国立大学法人新潟大学新年俸制教員給与規程により支給

9.職務内容・条件
  (1)農学部,教育学部,大学院自然科学研究科において,食品科学,家政学および生活科
    学に関わる教育と研究に熱意をもって取り組むこと。
  (2)大学・大学院・学部・プログラム等の運営に積極的に取り組むこと。
  (3)農学部および教育学部の教育・社会貢献・管理運営業務に意欲的に取り組むこと。

10.応募資格
  (1)女性であること
    ※新潟大学では、男女共同参画およびダイバーシティの視点に立った教育・研究・就
     業環境の整備を推進しています。本公募では、男女雇用機会均等法第8条に則り、
     女性教員の割合が相当程度少ない現状を積極的に改善するための措置として女性に
     限定した公募を実施します。
  (2)博士の学位を有すること。
  (3)食品科学,家政学および生活科学に関わる研究実績を有すること。
  (4)教員免許(小学校あるいは中学校・高等学校)を有することが望ましい。

11.応募書類(A4版,各1部)
  (1)履歴書:様式自由。氏名,現住所,電話番号,メールアドレス,大学入学以降の学歴
    職歴,学位,学会・社会活動,資格,賞罰(※)を記入のうえ写真を貼付し署名する
    こと。
    ※履歴書の「賞罰」の欄には,受賞,刑事罰のみでなく,学生に対するセクハラ・性
     暴力等を原因とする過去の懲戒処分歴や,該当する場合はその原因となった具体的
     な事由について記入のこと。「賞罰」の欄が無い場合は,備考等に賞罰の有無とそ
     の事由を記載のこと。
     万が一,経歴に虚偽の申告があった場合は,採用取消や懲戒処分となる場合があり
     ます。
  (2)研究業績書:著書,学位論文,査読付き学術論文(SCI雑誌に掲載された論文はその
    旨を明記すること),総説,学会発表,国際会議発表などに区分し,著者名,論文名
    雑誌名,巻号,最初と最後の頁,発表年(西暦)の順に記載のこと。また特許,学会
    賞等の受賞およびその他を記載のこと。
  (3)主要業績5編の別刷または写し各2部。
  (4)研究概要と抱負:これまでの研究概要と採用された場合の研究,教育,社会貢献に関
    する抱負について,あわせて1200字以内で記述したもの。
  (5)科研費を含む外部資金獲得状況:代表・分担の別(分担の場合は代表者名),金額
   (分担の場合は分担額)を明記すること。
  (6)照会先:応募者について照会可能な2名の方の氏名,所属および連絡先。
  (注) 応募書類は返却しません。選考後,当方で責任をもって廃棄します。本公募手続き
    により本学が取得した応募者の個人情報は, 「個人情報の保護に関する法律」にもと
    づき適正に管理します。

12.応募の締切   令和6年7月19日(金)17:00必着

13.選考方法    応募書類による選考後, 面接などによる最終選考を行います(旅費は
          支給しません)。

14.提出書類の送付先及び問い合わせ先
  (1)送付先    〒950-2181 新潟市西区五十嵐2の町8050番地
           新潟大学 自然科学系 総務課 学系庶務係
         (封筒の表に「農学系列,食品科学・家政学関連分野教員応募書類在中」
          と朱書きし,簡易書留またはレターパックで送付のこと。)
  (2)問い合わせ先 〒950-2181 新潟市西区五十嵐2の町8050番地
           新潟大学自然科学系 農学部 教授 北岡本光
           電話:025-262-6665  E-mail:mkitaoka@agr.niigata-u.ac.jp

※ 新潟大学農学部,教育学部,新潟大学大学院自然科学研究科に関する情報は以下のホーム
  ページを参照のこと。
  農学部食品科学プログラムのホームページ
  https://www.agr.niigata-u.ac.jp/programs/shokuhin-kagaku
  教育学部家庭科教育専修のホームページ
  https://www.ed.niigata-u.ac.jp/?page_id=1547
  大学院自然科学研究科のホームページ
  http://www.gs.niigata-u.ac.jp/~gsweb/index.html

※ 新潟大学では,ダイバーシティ推進センター(https://diversity.nu.niigata-u.ac.jp/)を
  設置して, 男女共同参画を推進しています。

※ 新潟大学では,キャンパス・グローバリゼイションの実現に向けて,グローバル対応力の
  高い教員の採用を推進  しています。教員公募においても,多様な言語を母語とする学生,
  研究者との日本語,英語を使ったコミュニケーション能力のある方の応募を歓迎します。


研究助成

公益財団法人ロッテ財団
「食と健康」の分野における若手研究者対象の研究助成
公益財団法人ロッテ財団 「食と健康」の分野における若手研究者対象の研究助成

助成対象分野
●自然科学系:
  食の生産から食卓まで、食を味わう/楽しむ、食と生命、食と健康を支える情報科学等
●人文/社会科学系:
  食文化研究、食に関する経済・政策研究、食と生活についてのリサーチ等

1.研究者育成助成〈ロッテ重光学術賞〉
  採択予定:1件(募集期間:4月1日~6月21日正午
  ※助成者の雇用に係る費用も助成します。
  助成内容
   助成額:1,500万円/年 最長5年間助成
       助成者の給与等・研究費、受入教員の研究費、機関管理費
   対象年齢:40歳以下の博士号取得者 但し人文/社会科学系は45歳以下

2.奨励研究助成
  【1】自然科学基礎研究
  【2】自然科学応用・実装研究
  【3】人文/社会科学研究
  採択予定:40件程度(募集期間:4月1日~5月24日正午
  助成内容
   助成金額(/件):上限300万円(少額でも可)
   研究期間: 1年から3年まで選択可能
   対象年齢: 原則45歳以下

詳しくは「ロッテ財団」ホームページをご覧ください。https://www.lottefoundation.jp
公益財団法人 山崎香辛料振興財団
2024年度研究助成
公益財団法人 山崎香辛料振興財団 2024 年度研究助成募集要領

助成の対象となる研究範囲
 ① 香辛料の成分研究
 ② 香辛料摂取による生活習慣病予防もしくは老化抑制に関する研究領域
 ③ 香辛料摂取による運動機能の維持・向上
    (ロコモティブシンドローム予防等)に関する研究領域
 ④ 複数の香辛料による生理機能の相乗効果に関する研究領域
 ⑤ 香辛料の香りによる癒し効果に関する研究領域
 ⑥ 香辛料に関する栽培・育種部門、加工・応用部門の研究領域
 ⑦ 香辛料に関する社会科学分野の研究領域
 ⑧ その他、助成の趣旨に照らして必要と認められる事項に係る研究領域

助成申請応募期間  2024 年 4 月 15 日~2024 年 5 月 31 日

助成期間      2024 年 10 月 1 日~2025 年 9 月 30 日

助成金額      100 万円

その他詳細につきましては、当財団ホームページをご覧ください。
多くの皆様からの応募を心よりお待ちしております。
  https://yamazakispice-promotionfdn.jp

お問い合わせ
  山崎香辛料振興財団 事務局 佐竹 良昭
   〒104-0032 東京都中央区八丁堀1-3-2
   エスビー食品(株) 八丁堀ハーブテラス内
   TEL 03-6810-3600  FAX 03-3537-2126
   メールアドレス:yoshiaki_satake@sbfoods.co.jp
   ホームページ:https://yamazakispice-promotionfdn.jp
遠山椿吉記念 第9回 食と環境の科学賞 遠山椿吉記念 第9回 食と環境の科学賞 応募要領

 「遠山椿吉賞」は、一般財団法人東京顕微鏡院の創業者で初代院長である医学博士遠山椿吉の公衆衛生向上と予防医療の分野における業績を記念して、その生誕150年、没後80年となる平成20年度に創設されました。
 公衆衛生と予防医療の領域で、人びとの危険を除き、命を守るために、先駆的かつグローバルな視点で優秀な業績をあげた個人または研究グループを顕彰し、学術向上に寄与することを目的といたします。
 「山田和江賞」は、平成27年度より創設し、40歳以下(応募年の4月1日現在)の遠山椿吉賞応募者に対し、優秀な研究成果を顕彰するとともに、研究の更なる発展を奨励する目的といたします。
 各賞は、「遠山椿吉記念食と環境の科学賞」と「遠山椿吉記念健康予防医療賞」の2部門あり、隔年で選考顕彰いたします。

1. 応募対象分野(重点課題)
 2024年度は、「食品の安全」「食品の機能」「食品媒介の感染症・疾患」「生活環境
 衛生」を重点課題といたします。

 食品の安全:
  たとえば、食品媒介微生物、残留化学物質、天然有毒・有害物質、食品添加物、食物
  アレルギー、器具・容器包装などに関する調査研究やこれらの分析法の開発、食品中
  の放射能汚染、ゲノム編集食品(ゲノム編集技術応用食品)、新規開発食品など、食
  品の安全に関わるものなどです。

 食品の機能:
  たとえば、食品の機能性成分に関する研究や、これらの分析方法の開発などです。

 水系・食品媒介の感染症・疾患:
  飲料水や食品を介してヒトの健康に影響を及ぼす細菌、ウイルス、寄生虫、薬剤耐性
  菌や抗菌性物質に関するものなどです。

 生活環境衛生:
  たとえば、シックハウス、アスベストやダニ、カビなど室内環境、室内の換気、大気
  汚染、ビル衛生、飲料水の安全性、水と感染症の問題などです。

2. 応募対象者
 日本を拠点に活動する個人の研究者または研究グループ
  ※個人研究応募/研究グループ応募の区分について
   個人研究応募:その個人が一貫して同じテーマで、その研究を牽引している場合
   研究グループ応募:団体/組織の事業として研究しており、応募者が研究代表者の
   立場である場合

3. 応募条件
 原則として最近の業績(調査、研究、技術の開発など)を評価対象とする。
 業績としては、原則として過去10年以内に発表された原著論文とし、それに準ずる
  活動報告書の添付も可能とする。
 授賞業績の要旨は両法人発行する広報誌やホームぺージに掲載し、記念講演を行う。
  また、記念講演の講演録を発表する権利は、一般財団法人東京顕微鏡院に帰属する。
 遠山椿吉賞の応募・受賞は年齢の制限を設けない。
 山田和江賞の受賞は、40歳以下の応募者および代表者が40歳以下の応募グループを
  対象とする。(年齢は応募年の4月1日現在)
  山田和江賞の受賞は、将来の遠山椿吉賞の応募・受賞を妨げるものではない。また、
  遠山椿吉賞および山田和江賞の同時受賞も妨げない。

4. 応募方法
 公募によるものとし、関係学会、団体等の推薦または本人の申請による。
 ※詳細は一般財団法人東京顕微鏡院のホームページをご確認ください。
  https://www.kenko-kenbi.or.jp/koueki/koueki-chinkichi/

 応募書類は、以下のとおりとなります。
 ダウンロードして、必要事項を記載の上、メールあるいは郵送にて応募ください。
 なお、添付書類は、A4版で統一ください。
  1. 所定の応募推薦用紙(二枚一組)にご記入ください。
   ※グループ応募の場合は、メンバー全員のご氏名、ご所属をご記入ください。
  2. 応募者略歴 ※受賞歴がある場合は、ご記入ください。
  3. 応募者業績一覧
  4. 原著論文 ※選考の主たる対象になります。※※論文は利益相反が開示されている
   もの。
  5. 推薦状 ※推薦の場合、推薦者の推薦状を添付してください。

 <提出方法>
 ①メールの場合
  ホームページのお申込みボタンにより、上記応募書類(1~5)を添付してご応募
  ください。(15MBを超える場合は、オンラインストレージをご利用ください。)
 ②郵便(簡易書留)/宅配便の場合
  上記応募書類(1~5)をまとめて1セットをお送りください。

 <送付先>
  〒104-0055 東京都中央区豊海町4-18 東京水産ビル5F
  一般財団法人東京顕微鏡院 公益事業室「遠山椿吉賞」運営事務局 宛

5. 応募期間
 令和6年4月1日(月)より6月30日(日)消印有効 ※提出書類は返却いたしません。

6. 選考方法
 選考委員会において選考の上受賞候補者を採択し、10月頃に両法人合同の経営会議の
 承認を経て受賞者を決定する。
 ※選考結果の個別のご案内は行っておりません。

7. 選考基準
 以下の4点で総合評価する。
  1. 公衆衛生への貢献度
  2. 研究・技術の独自性
  3. 技術の普及の可能性
  4. 社会へのインパクト

8. 賞および副賞
 遠山椿吉賞本賞 :賞状、記念品。 副賞として300万円
 山田和江賞 :賞状、記念品。 副賞として100万円

9. 授賞式
 受賞者は、令和7年2月12日(水)に予定される授賞式に出席し、記念講演を行うことと
 する。

■問合せ先
 〒104-0055 東京都中央区豊海町4-18 東京水産ビル5F
 一般財団法人東京顕微鏡院 公益事業室「遠山椿吉賞」運営事務局 宛
 TEL:03-5210-6651 E-mail:kibou@kenko-kenbi.or.jp
公益財団法人東洋食品研究所
2025年度研究助成募集のお知らせ
公益財団法人東洋食品研究所 2025年度研究助成募集のお知らせ

研究助成プログラム
・一般研究助成
【研究課題】
 (1) 食品資源に関する研究:
   農産原料栽培、育種、水産・畜産資源に関する研究等
 (2) 食品科学に関する研究:
   機能・栄養、食品物性、食品のおいしさ(食感、味) に関する研究等
 (3) 食品加工に関する研究:
   製造・加工、調理、殺菌、容器包装・保存、流通に 関する研究等
【年齢制限】
 応募時に45歳以下
【助成期間】
 1年
【助成金額】
 1件当たり1,000,000円

・法人設定テーマ研究助成
【研究課題】
 (1) 高齢化社会に向けた食品関連研究:
   身体機能維持、介護食・その製造方法等
 (2) 食品需給課題に関する食品資源研究:
   未利用資源の有効活用、代替肉など新たなタンパク 質供給源開発等
 (3) 食品廃棄物削減に関する研究:
   消費期限延⻑・常温流通化など食品ロス削減、非可食 部の有効利用等
 (4) 食品評価技術向上に関する研究:
   培養細胞利用評価技術、風味評価技術、物性・テクス チャー評価技術等
【年齢制限】
 なし
【助成期間】
 最⻑3年
【助成金額】
 1件当たり最大2,000,000円(年額)

募集期間
 2024 年5月1日~7月31日

応募方法
 研究助成WEBページより専用フォームにてお申込みください。
 https://www.shokuken.or.jp/subsidize/

お問い合わせ先
 公益財団法人 東洋食品研究所 事業推進部
 Tel.072-740-3500
 https://www.shokuken.or.jp/contact/form.html


会 告

(一社)日本調理科学会
2024年度講演会
(一社)日本調理科学会 2024年度講演会のお知らせ

(一社)日本調理科学会の2024年度講演会を下記のように開催します。
昨年度に続き今年度もオンラインでの開催になります。会員・非会員にかかわらずどなたでもご参加いただけます。詳細は学会ホームページ(https://www.jscs.ne.jp)をご覧ください。
皆様のご参加をお待ちしております。

日  時: 2024年6月2日(日) 13時30分~15時50分

開催方法: オンライン形式(Zoomウェビナー)

プログラム:
  会長挨拶 13時30分~13時40分

  講演1  13時40分~14時40分
    演題:「時間栄養学から考える食事」
       古谷 彰子氏
         愛国学園短期大学 准教授
         早稲田大学ナノ・ライフ創新研究機構 招聘研究員

  講演2  14時50分~15時50分
    2023年度日本調理科学会学会賞受賞記念講演
    演題:「調理による食品の嗜好性向上に関する研究」
       柴田 圭子 氏
         女子栄養大学 教授

参 加 費 : 無料

申込方法: 下記URLもしくはQRコードから5月26日(日)までにお申し込みください。
      https://forms.gle/3rH1pemfR6G1mjbcA
      5月下旬にZoomの参加URLと注意事項等をお送りします。
                                 
第25回酵素応用シンポジウム 第25回酵素応用シンポジウム

日 時 : 2024年6月21日(金)10:00~16:45
場 所 : 天野エンザイム株式会社 慈善堂ホール((愛知県北名古屋市九之坪西城屋敷51番地)
交 通 : 名鉄犬山線で「西春駅」下車(名鉄名古屋駅から14分)「西春駅」東口から徒歩10分
参加費 : 無料
主 催 : 一般財団法人 天野エンザイム科学技術振興財団

≪プログラム≫
10:00  開会の辞 : 小川 順  (京都大学 教授)
10:05  来賓祝辞 : 西山 真  (日本農芸化学会 会長、東京大学 教授)
10:15  表彰状授与

【研究奨励賞受賞講演】
<生化学分野>
10:30  演題1:活性発見後半世紀以上遺伝子不明の哺乳類ホスホリパーゼ C 酵素群の
        同定と機能解析
         村上 千明  (千葉大学 国際高等研究基幹 特任助教)
10:45  演題2:深海メタゲノム情報から見出された新規糖質分解酵素群の機能的多様性の解明
         澄田 智美  (海洋研究開発機構 生命理工学センター 副主任研究員)
11:00  演題3:翻訳促進技術の開発とタンパク質生産・機能評価への応用
         加藤 晃代  (名古屋大学大学院 生命農学研究科 助教)
11:15  演題4:ペプチドに D 体アミノ酸を導入する新規異性化酵素の精密解析とその応用
         小笠原 泰志 (北海道大学大学院 工学研究院 准教授)
11:30  演題5:二酸化炭素を溶媒や基質として有効利用する酵素反応の研究
         松田 知子  (東京工業大学 生命理工学院 准教授)

<食品分野>
11:45  演題6:トウガラシ辛味関連化合物の生合成研究における新展開
         佐野 香織  (城西大学 理学部 化学科 准教授)
12:00  演題7:微細藻類における代謝制御メカニズムの解明と食品・化成品原料の生産
         小山内 崇  (明治大学 農学部 農芸化学科 専任准教授)
12:15  昼食
13:00【企画講演1】 The Bacillus Cell Factory Innovation
                       and European Regulatory Acceptance
           Colin Harwood (英国ニューキャッスル大学 名誉教授)
13:50【企画講演2】 AI新時代における人間の価値と教育
           冨田 勝    (慶応義塾大学 名誉教授)
14:40  休憩
15:00【企画講演3】 いまなぜ「リベラルアーツ」なのか?
           近藤 誠一   (近藤文化・外交研究所 代表)
15:50【企画講演4(報告講演)】
           AIを活用したバイオ生産マネジメントシステムの開発
           河合 哲志   (株式会社ちとせ研究所 バイオ生産部 部長)
           酵素産業におけるAIを活用した微生物培養のモニタリング
           水戸 光司   (天野エンザイム株式会社 生産本部 生産技術部長)
16:40  閉会の辞:天野 源之 (一般財団法人 天野エンザイム科学技術振興財団 理事長)

≪申 込 方 法≫ お申込み方法は弊社ホームページ(https://www.amano-enzyme.com/jp/)の
        ニュース「第25回酵素応用シンポジウム開催案内」にて、ご案内しております。
≪申 込 締 切≫ 2024年5月31日(金)
≪お問い合わせ先≫ 天野エンザイム株式会社 イノベーションセンター内
          一般財団法人 天野エンザイム科学技術振興財団 酵素応用シンポジウム 事務局
          〒509-0109 岐阜県各務原市テクノプラザ一丁目6番
          TEL: 058-379-1220  E-mail: symposium@amano-enzyme.com
(公財)ソルト・サイエンス研究財団

第36回助成研究発表会

ソルト・サイエンス・シンポジウム2024
公益財団法人ソルト・サイエンス研究財団
「第36回助成研究発表会」及び「ソルト・サイエンス・シンポジウム2024」の開催について


○ 第36回助成研究発表会
 ・開催期日   2024年7月30日(火)9:30~17:45
 ・開催場所   都市センターホテル(東京都千代田区平河町)
 ・参加料は無料
 ・参加申込など詳細は、財団のウェブサイトにて告知(6月初旬に掲載予定)。

○ ソルト・サイエンス・シンポジウム2024
 ・開催期日   2024年10月28日(月)13:00~17:00
 ・開催場所   都市センターホテル(東京都千代田区平河町)
 ・テーマ    「塩味感覚を複眼的に考える」
 ・参加料は無料。参加希望者は所定のウェブサイトにて申込。
 ・詳細については、財団のウェブサイトにて告知(開催1ヶ月前に掲載)。

公益財団法人ソルト・サイエンス研究財団(https://www.saltscience.or.jp)
  Fax: 03-3497-5712   Tel: 03-3497-5711
  E-mail: saltscience@saltscience.or.jp
2024年度 コク研究会公開シンポジウム 2024年度 コク研究会公開シンポジウム

日時:2024年9月2日(月)13:00~17:10(その後に意見交換会を行います)

場所:女子栄養大学駒込キャンパスでの対面と、オンライン同時開催(ハイブリッド型)
   ※対面式は会場の都合で先着200名とさせて頂きます

主催者:コク研究会(代表 女子栄養大学 西村敏英)

参加費:講演会のみのご参加 無料(対面式、オンライン両者とも)
    ※意見交換会へのご参加 3000円

コク研究会2024年度公開シンポジウム プログラム(敬称略)
 13:00-13:05 開会のご挨拶 (女子栄養大学 西村敏英)
 13:05-13:20 コクの定義と見える化(仮) (女子栄養大学 西村敏英)
 13:20-13:55 うま味・コクとおいしさの関係〜人はおいしさをどう受け取っているか(仮)
        (東北大学 坂井信之)
 13:55-14:30 とんこつ(風)スープのおいしさ評価とコク(仮)
        (農研機構食品研究部門 中野優子)
 14:30-15:05  Oral detection of fat taste via metabolic sensing pathway in human
        (ゼンショーホールディングス Nirin Udomsom)
 15:05-15:20 休憩
 15:20-15:55 ベーカリー製品の味質とコク (山崎製パン 貝沼謙)
 15:55-16:30 揮発性香気成分短鎖脂肪族アルデヒドはCaSRの活性を介してkokumi物として
        機能する (味の素 北島誠司)
 16:30-17:05 調理過程におけるコクの形成(料理家・作家 樋口直哉)
 17:05-17:10 閉会のご挨拶 (味の素 黒田素央)

 閉会後、小講堂隣の「松柏軒」にて意見交換会を行います。奮ってご参加ください。
 なお、当日は要旨集の配布は行いません。当日は印刷したものをお持ちください。

申込先:メールにて motonaka.kuroda.ab4@asv.ajinomoto.comにお申し込みください。
    お送り頂いたお申込みメールにて管理しますことから、ご参加者お一人当たり1メールで
    お申込みいただけますと幸いです。
    なお、お申し込み時に「会場での参加」か、「オンライン(WEB)での参加」のいずれか
    および意見交換会への参加・不参加を明記してください。宜しくお願い致します。
第60回熱測定討論会 第60回熱測定討論会

主 催:日本熱測定学会

会 期:2024年9月26日(木)~ 9月28日(土)

会 場:京都府立京都学・歴彩館,稲盛記念会館(京都府立大学下鴨キャンパス)
   (京都市左京区下鴨半木町1-29)京都市営地下鉄 北山駅から徒歩5分
    アクセス(京都府立京都学・歴彩館のHP https://rekisaikan.jp/#access)

討論会HPのURL:https://www.netsu.org/60touron/index.html

討論会の構成:60周年記念講演,ミニシンポジウム,一般講演(口頭およびポスター),受賞講演等
 セッションのテーマ
 (1)熱測定基盤(測定法・装置を含む),(2)磁性体・錯体,(3)液体・溶液・集合体・界面,
 (4)金属・無機固体・セラミックス,(5)生体・医薬・食品,(6)高分子・有機物,
 (7)エネルギー・環境,(8)熱科学の教育

締 切:発表申込締切 2024 年8月2日(金)
    発表要旨原稿締切 2024年8月30日(金)
    参加登録予約締切 2024年9月6日(金)

 *討論会HPより参加登録を行い,その際の指示に従って参加登録費をお支払いください。
 *発表申込,発表要旨原稿の投稿および参加登録は討論会HPから行ってください。

参加登録費:(要旨集(PDF)代を含む)
                             予約登録   予約締切後
 日本熱測定学会,共催・後援・協賛学協会 会員       6,000円    8,000円
 日本熱測定学会,共催・後援・協賛学協会 学生会員     2,000円    3,000円
 非会員 一般                      10,000円   12,000円
 非会員 学生                       4,000円    5,000円
 *発表を行わない学生会員(学部生・大学院生),70歳以上の正会員のうち,
  希望される方の参加登録費を無料にいたします。
  但し要旨集ご希望の場合,1,000円をいただきます。

その他:懇親会 9月27日(金)開催予定
    若手の会 9月26日(木)開催予定
    *詳細については決まり次第HPにてお知らせします。

実行委員会 委員長:織田 昌幸(京府大生環)

問合先:日本熱測定学会 事務局
    〒103-0014 東京都中央区日本橋蛎殻町2-15-9 須磨マンション901
    TEL: 03-6310-6831,FAX: 03-6759-3981
    E-mail: netsu@mbd.nifty.com,学会 URL: https://www.netsu.org/



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