本文へスキップ

新しい視点で調理を科学する 
The Japan Society of Cookery Science

お知らせinformation

目次   2022.6.5更新

研究助成      (公財)ロッテ財団 第10回研究助成事業「研究者育成助成」〈ロッテ重光学術賞〉募集要項
          令和4年度 日本ゴマ科学会研究助成応募要項
          「遠山椿吉記念 食と環境の科学賞」募集
          (公財)飯島藤十郎記念食品科学振興財団 2022年度研究者の海外派遣援助募集要領
          (公財)飯島藤十郎記念食品科学振興財団 2022年度国際学術会議等開催援助募集要領
          公益財団法人東洋食品研究所 2022年度研究助成募集のお知らせ
          やずや食と健康研究所 助成研究公募のおしらせ

会  告      2022年度 コク研究会公開シンポジウム
          第70回レオロジー討論会のご案内と講演募集
          公益財団法人ソルト・サイエンス研究財団 「第34回助成研究発表会」の開催について
          公益財団法人ソルト・サイエンス研究財団 「ソルト・サイエンス・シンポジウム2022」
          第43回 日本熱物性シンポジウム
    

教員募集


研究助成

(公財)ロッテ財団 第10回研究助成事業
研究者育成助成〈ロッテ重光学術賞〉
公益財団法人ロッテ財団 第10回(2023年度)研究助成事業
「研究者育成助成」〈ロッテ重光学術賞〉募集要項

〔1〕本助成の趣旨
 本助成は、「食と健康」の分野において、優れた若手研究者がわが国トップクラスの研究
 者として成長することを願い、それにふさわしい支援を行おうとするものであり、国内の
 民間助成としては新しい形態の助成制度です。助成対象者には、テニュア職に就くことを
 目標に、育成支援教員の下で安定した研究の場を確保しつつ、研究に必要な資金を長期に
 わたり助成します。

 (1)助成対象者へ生活費の支援を行い、生活基盤の安定を図ります。
 (2)助成対象者とその育成支援の役割を担う教員(以下、「育成支援教員」)をペアで助成
  し、助成対象者に対する組織内での研究体制をサポートします。(「9.育成支援教員の
  役割」参照)
 (3)助成対象者および育成支援教員に対し、最長5年間の助成を行います。
 (4)助成終了後も、当助成研究課題における論文作成、掲載、発表等にかかる費用について
  の付加的支援を行います。

〔3〕助成金額・期間・件数
 (1)助成金額・期間
   1件あたりの助成金額
        1,500万円/年(内訳については「10.助成金の支払いおよび使途」を参照)
   助成期間 2023年4月から最長2028年3月までの5年間
 (2)年間助成件数  1件

〔4〕助成対象分野
 本助成では、「食と健康」に関する研究において、下記の分野を助成対象とします。
 自然科学や人文・社会科学など、幅広い分野からのご応募をお待ちしています。
  ①食料の生産・加工・流通・保存・備蓄・廃棄に関わる技術
  ②食品のマーケティング
  ③食文化
  ④嗜好性(おいしさ・味覚)
  ⑤栄養・機能性
  ⑥食品安全・衛生
  ⑦その他分野横断的領域

 ※本研究助成事業は、社会課題の解決を通じて「SDGs(持続可能な開発目標)」の達成に
  貢献していくことを目標の一つとしていることにより、申請書内に申請課題研究におけ
  るSDGsの取り組みについての記載欄を設けております。
  なお、SDGsに関する詳細は、下記の外務省ホームページ
  https://www.mofa.go.jp/mofaj/gaiko/oda/sdgs/about/index.htmlをご覧下さい。

〔5〕応募資格
 (1)本年4月1日時点で原則※40歳以下の博士号取得者。国籍は問いませんが、本人が日本
  語で申請書を記載できる方。
  ※出産や育休など、やむを得ぬ事情で研究を中断した期間がある場合は、申請書内「申
   請者の略歴」に記載してください(任意)。
 (2)申請時点での所属先は国内・海外を問いませんが、助成開始後の受入研究機関は国内の
  大学・短期大学・高等専門学校および公的研究機関のみとします。海外の研究機関から
  国内に戻る目的での当助成への応募も可能です。
 (3)申請時において、助成開始後の受入研究機関の機関長(学部長・研究科長・研究所長等)
  の承認および育成支援教員の推薦が得られ、かつ育成支援教員の下で安定した研究の場
  を確保し、独自のテーマで主体性を保ちつつ研究を遂行できる方。
 (4)助成期間中、受入研究機関での有期のポスト(称号)を付与された研究者として、助成研
  究を行える方。
 (5)助成開始後、当財団助成金と受入研究機関・科研費等からの給与・研究奨励金等の二重
  給与とならない方。
 (6)科研費等の大型助成を申請時点で受けている場合、研究課題名の重複や、エフォート管
  理上、研究費の過度の集中が認められるときには、不採択となることがあります。
 (7)育成支援教員の所属する講座と特定企業との結びつきが極めて強い等、研究の独自性の
  担保が難しいと懸念される場合には、不採択となることがあります。
 (8)当財団の「奨励研究助成」と同時に応募または助成を受けることはできません。

 なお、2022年9月20日(火)の面接審査および2022年12月15日(木)の贈呈式に、申請者本人
 および育成支援教員本人が出席できる場合のみご応募ください。

〔6〕応募方法
 申請書類の郵送は不要です。Web上でのみ申請手続きを行ってください。
 (1)Web申請
  ロッテ財団ホームページ>「研究助成事業」>「申請はこちらから」より、「マイペー
  ジ」にログインし、登録・基本情報の入力、及び申請書類のアップロードを行ってくだ
  さい。
  「申請はこちらから」:http://www.lotte-isf.or.jp/method.html
 (2)応募提出物一覧
  ▶【育成1】研究概要
  ▶【育成2】申請書
  ▶【育成3】育成支援教員 推薦書
  ▶ 論文 5報まで(【育成2】[9]「業績リスト」中①~⑤までのもの)
 (3)申請書類記入上の留意点
  ①申請書類は日本語で本人が記入してください。
  ②申請書類の記入方法については、書類上に記載の注意事項を必ずご確認ください。
  ③申請時に入力するエントリーシートと申請書との情報に相違がないか、特に再申請の
   方は十分ご確認ください。(所属機関、職位等)
 ※募集締め切り後の申請書類記載内容の変更および論文の差し替え等はできません。

〔7〕応募締め切り
 2022年6月24日(金) 12時(正午)までにWebで登録を完了のこと

〔8〕選考日程・結果通知
 (1)2022年8月25日(木)開催の選考委員会にて書面審査を行い、結果を8月29日(月)以降に
  通知します。
 (2)書面審査通過者には、9月20日(火)に、申請者と育成支援教員に面接を受けていただき
  ます(会場開催の場合、交通費・宿泊費は財団が負担します)。
 (3)面接の合否結果については、10月7日(金)開催予定の理事会において承認後、10月11日
  (火)以降にメールまたは文書で通知します。
  なお、採否の理由についての照会には回答いたしかねます。

〔9〕育成支援教員の役割
 (1)育成支援教員には、助成対象者が助成終了時までにテニュア職が得られるよう、国際的
  にトップレベルの研究者として成長することを目指し、積極的な支援を行う役割があり
  ます。
 (2)育成支援教員には、助成対象者の研究の独自性を最大限尊重していただきます。
 (3)育成支援教員には、助成対象者を研究室に受け入れ、研究活動ができるスペースの確保
  等、研究に専念できる環境づくりに協力していただきます。
 (4)育成支援教員には、助成対象者が研究機器等を使用することを可能な限り認めるなど、
  研究の推進に支障のないよう心がけていただきます。

〔10〕助成金の支払いおよび使途
 (1)助成金は助成開始後の受入研究機関に対して支払われます。内訳例は次のとおりです。
    (例)
    ①助成対象者の生活費相当額   約700万円※1
    ②助成対象者の研究費      約350万円※1
    ③育成支援教員の研究費      300万円※2
    ④受入研究機関の管理費      150万円  
     合計金額           1,500万円

  ※1 ①および②の配分については、受入研究機関の定める標準給与額を参考に、受入研究
   機関と財団とで協議の上決定します。生活費相当額には、雇用側と本人に生じる社会
   保険料、所得税、諸手当等も含まれます。
  ※2 育成支援教員に対しては、助成対象者の自立した研究体制および環境の整備・充実に
   努めていただくため、年間300万円の研究費(③)が支払われます。
  なお、②、③の研究費については年次ごとの会計報告が必要です。

 (2)研究費の使途は、助成対象者については研究に直接必要な経費とします(設備備品類、
  消耗品費、旅費等)。一方、育成支援教員については、教員自身の判断で、助成対象者の
  環境整備を含む育成支援費、およびそれに関連するサポートを含む育成支援教員の研究
  費とします。
  ただし、以下の費用は対象外とします。
  ・助成期間中に発生した事故・災害の処理のための経費
  ・助成対象者および育成支援教員本人への人件費・謝金
  ・助成対象者が所属する組織のオーバーヘッド

〔11〕助成金の贈呈
 (1)贈呈式
  2022年12月15日(木)に実施される贈呈式には、助成対象者本人と育成支援教員本人に
  必ず出席していただきます。(欠席の場合は、採択を取り消すこともあります)
 (2)助成金振込時期・振込先
  2023年3月末までに、受入研究機関の指定口座に振込みます。助成対象者の個人口座へ
  の振込はできません。

〔12〕助成決定後の遵守事項
 助成決定後、助成対象者・育成支援教員には、主に以下の事項を遵守していただきます。
 (1)研究計画書および予算書に基づく研究活動
 (2)年次報告書および最終研究報告書の期限内提出
 (3)助成3年目の中間報告会で研究の進捗状況やテニュア獲得に向けての状況報告
 (4)助成終了時の最終報告会での研究成果発表

〔13〕個人情報の取扱いに関する事項
 (1)当財団の研究助成への応募にかかわる全ての個人情報は、選考に関する手続き(審査お
  よび当財団からの連絡)のみに使用します。
 (2)助成決定後、当財団に「個人情報の取扱いに関する同意書」を提出し、併せて主として
  当財団の刊行物とホームページ等に、以下の情報を公開することに同意していただきま
  す。
   ①助成対象者・育成支援教員の氏名、所属機関名、職位、顔写真
   ②研究課題名
   ③申請研究の内容
   ④研究期間
   ⑤助成金額
   ⑥研究成果報告
   ⑦財団主催の行事に参加した際、財団で撮影した写真

〔14〕申請に関する問い合わせ先
 ※電話でのお問い合わせは受け付けていません。必ずメールでお願いします。
 ※お問い合わせの前に、ホームページ上の「申請FAQ」をご確認ください。

 公益財団法人ロッテ財団 研究助成担当 宛
 メールアドレス:zaidan.lette@lotte-hd.co.jp

〈ご注意ください〉
 上記アドレスにメール送信の際には、必ず文面に所属機関、ご氏名、メールアドレスを記
 載してください。情報が不足している場合はお問い合わせに応じかねる場合があります。
令和4年度 日本ゴマ科学会研究助成 令和4年度 日本ゴマ科学会研究助成応募要項

日本ゴマ科学会では、令和3年度より研究助成制度を制定し、応募者を募集しております。助成対象者の選考は、日本ゴマ科学会研究助成選考委員会で一括して行い、下記の要領で募集いたします。

日本ゴマ科学会研究助成の応募に当たっては、この要項に従って、応募申請書に必要事項を記入し、必要資料を添付して提出すること。

1. 応募内容
 令和4年度は「ゴマの新たな機能性の探索」で、1件100万円の研究助成を行います。

2. 助成期間
 1年間とする。

3. 応募資格
 国内で研究活動を展開している研究者個人、あるいは研究グループであって、日本ゴマ科学会会員の有無を問わない。ただし、助成対象者が日本ゴマ科学会会員でない場合は、日本ゴマ科学会に入会すること。

4. 応募方法
 応募に当たっては、以下の要項に従い応募申請書に記入し、資料を添付して提出すること。なお、応募申請書の様式は、日本ゴマ科学会のホームページ(http://raicho.sci.u-toyama.ac.jp/%7egoma/gomaJsite/gomasite/)からダウンロードすること。
 (1) 「研究計画・方法」欄は、研究計画および方法についての特色・独創的な点等を含め
  てA4で2枚以内にまとめること。応募研究に関連する国内および国外における研究状況
  にも言及すること。また応募研究に係る研究経費の使用内訳(設備備品費、消耗品費、
  旅費、謝金等)について記載すること。
 (2) 「発表業績リスト」欄は、査読を受けた原著論文を発表の新しい年代順に番号を付け
  て記入すること。著者名、表題、巻、頁、発行年(西暦)の順に記入すること。著者名
  は原著どおり全著者を必ず記入し、応募者には下線を付けること。
 (3) 「発表業績リスト」欄に掲げた原著論文のうち、応募内容に関連の深い論文の番号に
  丸印を付けること。この丸印を付けた論文中、代表論文2編の別刷(コピーでも可)ま
  たはPDFファイル(10 MB以下)を資料として添付すること。
 (4) 「今後の研究の展望」は、これまでの研究の発展の方向と、その結果期待されうる成
  果について述べること。
 (5) 所属学会

5. 応募部数および応募書類送付先
 応募申請書は規定の様式により、紙書類または容量1 MB以下のPDFファイルにまとめ、代表論文2編の別刷またはそのPDFファイル(10 MB 以下)などの必要な資料を添付して応募すること。
 紙書類による応募の場合は、8部の応募書類(応募申請書、代表論文2編の別刷)を下記に郵便または宅配便にて送付すること。なお、提出書類は返却されないので注意すること。
 〒761-4101 香川県小豆郡土庄町甲6188
 かどや製油株式会社 生産本部 品質管理部 品質管理課(小豆島工場内)
 日本ゴマ科学会事務所

 PDFファイルによる応募の場合は、応募申請書のPDFファイル(1 MB以下)と代表論文2編の別刷のPDFファイル(10 MB以下)を電子メールに添付し、下記の当学会事務所アドレス宛に送付すること。
 学会事務所アドレス:mikiko.hasuike@kadoya.com

6. 応募期間
 令和4年3月10日~6月30日(必着)

7. 採否の通知
 令和4年10月上旬予定

8. 助成金の交付
 令和4年10月下旬予定

9. 研究成果の報告
 助成対象者は助成による研究成果を令和5年9月~11月開催予定の第38回日本ゴマ科学会で発表し、併せて助成金の使途報告書を当学会事務所に提出すること。
また、研究成果は当学会誌Sesame Newsletter Vol. 39にも掲載すること。助成による研究成果の論文発表の場合には「日本ゴマ科学会の助成」、英文の場合には「a grant from the Sesame Science Society of Japan」を受けたことを書き添えること。

10. 個人情報の取扱について
 応募書類から得た応募者の個人情報は、助成対象者の選考業務に限定して使用します。
遠山椿吉記念
食と環境の科学賞
「遠山椿吉記念 食と環境の科学賞」募集

対 象  日本を拠点に活動する個人の研究者または研究グループ

選考条件 原則として最近の業績(調査、研究、技術の開発など)を評価対象とする。
     ・業績とは、原則として過去10年以内に発表された原著論文とし、それに準ずる
      活動報告書の添付も可能とする。※論文は利益相反が開示されているもの。
     ・既に他の顕彰などの対象となったものは、選考資料として採用しない。
     ・授賞業績の要旨を両法人発行の広報誌に掲載し、記念講演を行う。記念講演の
      講演録を発表する権利は、一般財団法人東京顕微鏡院に帰属する。
     ・遠山椿吉賞の応募・受賞は年齢の制限を設けない。
     ・優秀な研究成果をあげており、これからの可能性が期待できる40歳以下の応募
      者(応募年の4月1日現在)に対し、研究の更なる発展を奨励する目的で「山田
      和江賞」を設け、顕彰する。山田和江賞の受賞は将来の遠山椿吉賞の応募・受
      賞を妨げるものではない。

選考基準 以下の4点で総合評価する。
     1. 公衆衛生への貢献度
     2. 公衆衛生向上をはかる創造性
     3. 予防医療の実践
     4. これからの人の育成

お申込み 公募によるものとし、関係学会、団体等の推薦または本人の申請による。
     所定の応募・推薦用紙に、候補者略歴(受賞歴があれば明記)と業績一覧、原著
     論文を添付のうえ、期限内に申し込む。

     応募・推薦用紙ダウンロード
     遠山椿吉記念 第8回 食と環境の科学賞 応募・推薦用紙(Word:24KB)

応募期間 令和4年4月1日より6月30日(消印有効)
     ※選考結果の個別のご案内は行っておりません。

応募と選考の流れ
     1. 自薦または学識者からの推薦を受けて、所定の用紙に記載のうえ、論文(それ
      に準ずる活動報告書添付も可能)を添付し、事務局宛郵送。
     2. 選考委員会において選考の上受賞候補者1件を採択し、10月に両法人合同の経
      営会議の承認を経て受賞者を決定。
     3. 受賞者は、令和5年2月7日に予定される授賞式に出席し、記念講演を行うこと
      とする。

賞および副賞
     遠山椿吉賞本賞:賞状、記念品。副賞として300万円。
     山田和江賞:賞状、記念品。副賞として100万円。

提出先  〒102-8288 東京都千代田区九段南4-8-32
     一般財団法人東京顕微鏡院 公益事業室 「遠山椿吉賞」運営事務局 宛
     ※Eメールでの応募は不可です

     お問合せ先:TEL.03-5210-6651  FAX.03-5210-6671

※詳しくは、一般財団法人東京顕微鏡院ホームページ https://www.kenko-kenbi.or.jp/
 ご覧ください。
(公財)飯島藤十郎記念食品科学振興財団
2022年度研究者の海外派遣援助
(公財)飯島藤十郎記念食品科学振興財団 2022 年度研究者の海外派遣援助募集要領

1 趣旨
 米麦その他の主要食糧等を原料とする食品の生産・加工・流通及び食品科学等の研究の国 際交流を推進し、食生活・食文化の向上、健康の増進及び食品産業の発展に寄与するものとします。

2 援助の対象
 2022 年 10 月1日から 2023 年 12 月 31 日の間に海外で開催される国際学術会議等(オンラインの方法により開催されるものを含む)に出席し、指定研究分野に係る食品科学等の研究成果を発表する研究者(企業の研究者は除く)で、指定研究分野と関連のある学会から推薦を受けた方とします。ただし、当該国際学術会議、所属研究機関又は国内の他機関から旅費等の援助費を受けられる方は対象外です。
 募集は、前期と後期の 2 回に分けて実施します。
 なお、本年度に当財団の他の助成(「国際学術会議等開催援助」を除く)を申請する方、及び 本援助をすでに 2 回受けられた方は申請できません。

3 研究分野
 米麦その他の主要食糧等を原料とする食品に関して次の①~③に掲げる指定研究分野に係る食品科学等の研究
 ① 生産・加工・流通に関する基礎的研究
 ② 製造技術及び品質保持技術の開発に関する研究
 ③ 安全・衛生、栄養・機能等に関する研究

4 援助額等
 派遣期間は 1 週間以内で、1 件につき 50 万円を限度とし、前期と後期を合わせて 6 件内外を援助します。援助額は、開催都市、時期、期間等を考慮して決定します。

5 援助対象となる費用
 参加費、旅費(自宅から開催地まで)、滞在費(宿泊費等開催地での経費)、その他発表資料作成経費等(オンラインの方法で国際学術会議等に参加する場合は参加費、発表資料作成経費等)。なお、所属する研究機関の間接経費、共通経費等は対象外とします。

6 申請方法及び選考方法
 所定の申請書に必要事項を記入のうえ、指定研究分野に関連のある学会を経由して当財団 事務局宛ご送付下さい。申請には開催概要、発表内容の要旨及び招請状を添付してください。開催概要や発表要旨は英文、和文何れでもよく、印刷されたものがあれば、そのコピーも可。
 各学会の推薦は前期と後期合わせて 2 名以内とし、一つの国際学術会議につき 1 名とします。なお、招請状が申請に間に合わない場合は、その旨を財団事務局まで連絡してください。
 選考は事務審査の後、選考委員会の議を経て理事会で決定します。

7 申請期間
 ① 前期:2022 年 6 月 17 日(金)~7 月 29 日(金)必着
  (2022 年 10 月 1 日~2023 年 6 月 30 日が開催初日の国際学術会議等)
 ② 後期:2022 年 12 月 1 日(木)~2023 年 1 月 11 日(水)必着
  (2023 年 4 月 1 日~12 月 31 日が開催初日の国際学術会議等)

 なお、2023 年 4 月 1 日から 6 月 30 日が開催初日となる国際学術会議等へは、前期また は後期での申請が可能となっています。

8 援助決定の通知及び交付
 採否の結果は、①前期は 2022 年 9 月中下旬、②後期は 2023 年 3 月上中旬に文書にて申 請者及び推薦者に通知し、申請者の指定口座に交付予定。
 ただし、招請状が申請に間に合わない場合は、主催学会から発表者として受理されたことを確認できた後に交付します。

9 報告
 援助費受領者は、海外での目的を果たし、帰国後 3 ヵ月以内に講演・発表等の要旨及びプ ログラムのコピーを添えた研究発表報告書及び援助金の使途報告書を提出してください。な お、研究発表報告書は当財団の年報等に掲載し公表します。

10 返金等
 助成を受けた研究者が、次のいずれかに該当するときは、助成金の一部または全ての返金 を求める場合があります。また、助成金の交付前であれば交付を中止する場合があります。
 (1)必要な報告書や書類が提出されなかった場合
 (2)対象となる研究活動等が中止になった場合
 (3)助成金に余剰が発生した場合
 (4)虚偽の申し出又は報告を行った場合
 (5)当該国際会議が中止や長期延期になった場合
 (6)その他、財団が不適切な行為・支出と認める事案が発生した場合

※ 応募お問い合わせ、申請書送付先
  (公財)飯島藤十郎記念食品科学振興財団
  〒272-0034 千葉県市川市市川 1 丁目 9 番 2 号サンプラザ 35 ビル 6F
  TEL 047-323-5580  FAX 047-323-6400
  E-mail info@iijima-kinenzaidan.or.jp
  担当 細谷(ほそや)
(公財)飯島藤十郎記念食品科学振興財団
2022年度国際学術会議等開催援助
(公財)飯島藤十郎記念食品科学振興財団 2022 年度国際学術会議等開催援助募集要領

1 趣旨
 米麦その他の主要食糧等を原料とする食品の生産・加工・流通及び食品科学等の研究の国際交流を推進し、食生活・食文化の向上、健康の増進及び食品産業の発展に寄与するものとします。

2 援助の対象
 指定研究分野に係る食品科学等の研究に関連のあると認められる①国際学術会議又は②海外からの講師を招聘して開催されるシンポジウム等(いずれも、オンラインの方法により開催されるものを含む)が、原則として、2022 年 10 月 1 日から 2023 年 12 月 31 日までの間に日本で開催される場合に援助します。
 ①の場合は、その運営費(含む講師招聘費)の一部を助成します。
 ②の場合は、海外からの講師招聘費の一部を助成します。 募集は、前期と後期の 2 回に分けて実施します。

3 研究分野
 米麦その他の主要食糧等を原料とする食品に関して次の①~③に掲げる分野に係る食品科 学等の研究
 ① 生産・加工・流通に関する基礎的研究
 ② 製造技術及び品質保持技術の開発に関する研究
 ③ 安全・衛生、栄養・機能等に関する研究

4 援助額等
 1 件につき 50 万円以内とし、前期と後期を合わせて 6 件内外とします。

5 申請方法及び選考方法
 所定の申請書に必要事項を記入のうえ、当財団事務局宛送付してください。また、国際会議開催要領、募金趣意書等を添付してください。
 選考は事務審査の後、選考委員会の議を経て理事会で決定します。

6 申請期間
 ① 前期:2022 年 6 月 17 日(金)~7 月 29 日(金)必着
  (2022 年 10 月 1 日~2023 年 6 月 30 日が開催初日の国際学術会議等)
 ② 後期:2022 年 12 月 1 日(木)~2023 年 1 月 11 日(水)必着
  (2023 年 4 月 1 日~12 月 31 日が開催初日の国際学術会議等)
 なお、2023 年 4 月 1 日から 6 月 30 日が開催初日となる国際学術会議等へは、前期または後期での申請が可能となっています。

7 援助決定の通知及び交付
 採否の結果は、①前期は 2022 年 9 月中下旬、②後期は 2023 年 3 月上中旬に文書にて申 請者に通知し、指定口座に交付します。

8 報告
 当該国際会議終了後 3 ヵ月以内に開催結果の概要をとりまとめた報告書及び使途報告書を 提出していただきます。なお、報告書は当財団の年報等に掲載し公表します。

9 返金等
 助成を受けた研究者や団体が、次のいずれかに該当するときは、助成金の一部または全て の返金を求める場合があります。また、助成金の交付前であれば交付を中止する場合があります。
 (1)必要な報告書や書類が提出されなかった場合
 (2)対象となる研究活動等が中止になった場合
 (3)助成金に余剰が発生した場合
 (4)虚偽の申し出又は報告を行った場合
 (5)当該国際会議が中止や長期延期になった場合
 (6)その他、財団が不適切な行為・支出と認める事案が発生した場合

※ 応募お問い合わせ、申請書送付先
  (公財)飯島藤十郎記念食品科学振興財団
  〒272-0034 千葉県市川市市川 1 丁目 9 番 2 号サンプラザ 35 ビル 6F
  TEL 047-323-5580  FAX 047-323-6400
  E-mail info@iijima-kinenzaidan.or.jp
  担当 細谷(ほそや)
(公財)東洋食品研究所
2022年度研究助成

公益財団法人東洋食品研究所 2022 年度研究助成募集のお知らせ

研究助成プログラム
・一般研究助成
【研究課題】
 (1) 食品資源に関する研究:
   農産原料栽培、育種、水産・畜産資源に関する研究等
 (2) 食品科学に関する研究:
   機能・栄養、食品物性、食品のおいしさ(食感、味)に関する研究等
 (3) 食品加工に関する研究:
   製造・加工、調理、殺菌、容器包装・保存、流通に関する研究等

【年齢制限】 応募時に 45 歳以下

【助成期間】 1 年

【助成金額】 1 件当たり 1,000,000 円

・法人設定テーマ研究助成
【研究課題】
 (1) 高齢化社会に向けた食品関連研究:
   身体機能維持、介護食・その製造方法等
 (2) 食品需給課題に関する食品資源研究:
   未利用資源の有効活用、代替肉等新たなタンパク質供給源開発等
 (3) 食品廃棄物削減に関する研究:
   消費期限延長・常温流通化等食品ロス削減、非可食部の有効利用等
 (4) 食品評価技術向上に関する研究:
   培養細胞利用評価技術、風味評価技術、物性・テクスチャー評価技術等

【年齢制限】 なし

【助成期間】 最長 3 年

【助成金額】 1 件当たり最大 2,000,000 円(年額)

募集期間 2022 年 5 月 1 日~7 月 31 日

応募方法 研究助成 WEB ページより専用フォームにてお申込みください。
      https://www.shokuken.or.jp/subsidize/

お問い合わせ先
     公益財団法人 東洋食品研究所 事業推進部
      Tel. 072-740-3500
      https://www.shokuken.or.jp/contact/form.htm
やずや食と健康研究所 助成研究公募 やずや食と健康研究所 助成研究公募のおしらせ

私どもは、株式会社やずやが運営する研究助成機関です。
健やかな体づくり・心づくりに役立つ研究への助成金支援を行っております。
まもなく今年度の応募が始まります。
研究助成にご興味をお持ちの方はぜひご応募ください。
若手研究者の方、大歓迎です!
応募者と指導者のペアでの応募を対象としたチャレンジ部門のほか、研究グループや大学研究室等を対象にした研究グループ部門も新設しておりますのでお見逃しなく!

【 応募期間】
 2022年7月1日(金)~8月1日(月)(17時締切)

【対象となる研究内容】
 大テーマ:食と健康
 ≪チャレンジ部門≫
  小テーマ:(1)食の安全
       (2)食と予防医療
       (3)食と運動
       (4)食と生活
       (5)食と社会
       (6)食と食育
       (7)食と文化
       (8)食と健康にかかわる歴史
       (9)その他
 ≪研究グループ部門≫
  小テーマ:(1)食と勉学
       (2)食と睡眠
       (3)食とスポーツ・運動

応募要項はこちらからご覧いただけます。 https://yazuken.jp/subsidy/outline/

【詳細・過去の助成研究例など】 https://yazuken.jp/
 募集の詳細に関しましては、当研究所のWebサイトにてご確認ください。

【昨年度より研究助成応募について動画公開しています】
 https://yazukenblog.wordpress.com/
 当研究所のブログにて、研究助成の応募に関する動画を公開しています。
 わかりやすく解説しておりますので、ぜひご確認ください。

【問合わせ先】
 やずや食と健康研究所 事務局 info@yazuken.jp

小冊子を出版しました!
『優秀な学生はこっそりやっている 社会で差がつく10の研究室活用法』
これから研究室で初めて研究に挑戦する学生へのメッセージを込めた全50ページの小冊子です。
コチラから無料で全ページご覧いただけます。
【URL】https://yazukenblog.wordpress.com/2018/04/12/yazukenbook/


会 告

2022年度
コク研究会公開シンポジウム
2022年度 コク研究会公開シンポジウム

日 時:8月29日(月)午後1時~午後5時

場 所:女子栄養大学駒込キャンパス(申し込み先着100名)での対面と、
    オンライン同時開催(ハイブリッド型)

主催者:コク研究会(世話人 西村敏英(女子栄養大学)、黒田素央(味の素(株))

参加費:無料(対面式、オンライン両者とも)

シンポジウムタイトルと演者(敬称略):
コク研究会2022年度公開シンポジウム
 特別講演
  TRPチャネル、Piezoチャネルを介した温度・化学物質受容、機械刺激受容
   -2021年ノーベル生理学医学賞によせて-(基礎生物研 富永真琴)
 シンポジウム講演
 1.コクの定義と定量化の試み(女子栄養大学 西村敏英)
 2.油脂感増強に増強に寄与するGPR120アゴニストの官能特性(味の素(株) 黒田素央)
 3.かつおぶし香気の呈味増強成分探索手法としての新規評価技術
   -テイスティング-GCの活用[仮](曽田香料 菅一也)
 4.植物性大豆ミートの味わいづくり(不二製油 中森俊宏)
 5.和食における美味しさとコクの関係(日本料理「一灯」 長田勇久)
 6.総合討論

*;開催におけるコロナ感染対策として、当日のご参加者にはマスク着用、体温チェック、アルコールによる手指消毒等をお願い致しますので、ご了承ください。また、要旨は、申込者にメールで配信いたします。
なお、感染防止の観点から印刷した要旨集の配布は行いません。当日は印刷したものをお持ちください。

申込先:メールにてmotonaka.kuroda.ab4@asv.ajinomoto.comにお申し込みください。
なお、お申し込み時に「会場での参加」か、「オンライン(WEB)での参加」のいずれかを明記してください。記載がない場合にはオンライン参加とさせて頂きます。
第70回レオロジー討論会
ご案内と
講演募集
第70回レオロジー討論会のご案内と講演募集

第70回レオロジー討論会は、日本バイオレオロジー学会と共同主催で、金沢大学の新田晃平教授を実行委員長として 2022年10月13日(木)、14日(金)の 2日間「金沢歌劇座」(〒920-0993 金沢市下本多町 6-27)にて開催されます。(※感染状況により開催方法がオンラインに変更となる場合もあります)。
レオロジー一般および下記テーマに関する講演を募集いたします。討論会に適した内容であれば既発表の研究を含んでも構いません。皆様の積極的なお申込みをお待ちしております。

主 催:日本レオロジー学会、日本バイオレオロジー学会

協 賛:日本調理科学会 他

後 援:日本農芸化学会(依頼中)

期 日:2022年10月13日(木)、14日(金)

会 場:「金沢歌劇座」(〒920-0993 金沢市下本多町6-27)
    ※感染状況により開催方法がオンラインに変更となる場合もあります。

講演申込:学会ホームページ「討論会講演申込フォーム」よりお申込みください。
     フォームからのお申し込みができない場合は、①講演題目、②オーガナイズドセッションテーマ
     名、③発表の種類(口頭かポスター)、④研究者氏名(連名の場合講演者に○印、連名者全員の
     所属も記入)、⑤所属先名または勤務先名、⑥TEL、⑦E-mail、⑧100字程度の概要
     以上 1~8を1題ごとに明記し、office@srj.or.jp 宛に申込み下さい。
     なお、講演申込は、5月20日(金)から開始します。

講演発表時間:1件あたり講演時間は15~20分、討論5~10分を予定

プログラム編成について:講演の採否、プログラム編成は実行委員会に御一任下さい。プログラム編成の
            都合上、お申込み時の発表の種類をご変更頂く場合があります。

申込先:一般社団法人日本レオロジー学会
    〒600-8815 京都市下京区中堂寺粟田町93番地 京都リサーチパーク6号館3F305号室
    E-mail:office@srj.or.jp  TEL:075-315-8687

特別企画とオーガナイザー(依頼中・敬称略):
 バイオレオロジー・リサーチ・フォーラム      藤井修治

オーガナイズドセッションとオーガナイザー(依頼中・敬称略):
 1.高分子液体のレオロジー             高野敦志、松宮由実
 2.高分子固体のレオロジー             新田晃平、山口政之
 3.非ニュートン流体力学              日出間るり、高橋勉、山本剛宏、岩田修一
 4.表面界面のレオロジー              川口大輔、梶谷忠志
 5.ER·MR流体及び液晶のレオロジー         田中克史、藤井修治
 6.ゲル·エラストマーのレオロジー         浦山健治、河原成元、酒井崇匡
 7.生体由来物質·食物のレオロジー         三浦靖、吉村美紀
 8.バイオレオロジー(医学関連のレオロジー)    中村匡徳、古澤和也、丸山徹
 9.ミクロ·ナノおよび分子レオロジー        酒井啓司、増渕雄一
 10.分散系·セラミックス関連のレオロジー      菰田悦之、四方俊幸、巽大輔
 11.機能性材料·成形加工のレオロジー        岡本正巳、杉本昌隆
 12.サイコレオロジー(含化粧品関連のレオロジー)  田村英子、那須昭夫、山縣義文
 13.English Session                Sathish K. Sukumaran、谷口貴志

各種締切日:講演申込締切           6月17日(金)17時
      要旨原稿提出締切         8月19日(金)17時
      冊子体要旨集購入申込締切     8月29日(月)17時
      事前参加申込と参加費支払い締切  9月26日(月)15時
(公財)ソルト・サイエンス研究財団
「第34回助成研究発表会」
公益財団法人ソルト・サイエンス研究財団 「第34回助成研究発表会」の開催について

 開催期日 2022年7月26日(火)9:30~17:00
 開催場所 都市センターホテル(東京都千代田区平河町)
 参 加 料  無料
      参加希望者は財団にFAX・E-mail等で事前に申込

 *新型コロナウイルス感染症の状況によってはオンラインでの開催となる場合があります。
 ・詳細については、財団のウェブサイトをご覧下さい(開催1ヶ月前に掲載)。

 公益財団法人ソルト・サイエンス研究財団(https://www.saltscience.or.jp)
  Fax: 03-3497-5712  Tel: 03-3497-5711
  E-mail: saltscience@saltscience.or.jp
(公財)ソルト・サイエンス研究財団
「ソルト・サイエンス・シンポジウム2022」
公益財団法人ソルト・サイエンス研究財団 「ソルト・サイエンス・シンポジウム2022」

1.開催概要
  1)開催趣旨  塩に関する学術、その他の情報普及と啓発
  2)開催日時  2022年10月21日(金)13:00~17:00
  3)開催場所  スクエア荏原・ひらつかホール(東京都品川区荏原4-5-28)
  4)参 加 料   無料
          参加の申込みはFAX・E-mail等で事前に申込
          Fax: 03-3497-5712  Tel: 03-3497-5711
          E-mail: saltscience@saltscience.or.jp

  *新型コロナウイルス感染症の状況によってはオンラインでの開催となる場合があります。
  ・詳細については、財団のウェブサイトをご覧下さい(開催1ヶ月前に掲載)。

2.テーマと講演内容
  1)シンポジウムテーマと講演内容
   (1)シンポジウムテーマ:「宇宙時代のソルトサイエンス」
   (2)講演内容(講演順)
     ①「高圧実験から見た地球・惑星内部の塩と氷」
       講演者:鍵 裕之    東京大学大学院教授
       座 長:斎藤 恭一   千葉大学名誉教授
     ②「宇宙における味覚-宇宙食と塩味-」
       講演者:朝倉 富子   東京大学大学院特任教授
       座 長:松本 美鈴   元大妻女子大学大学院教授
     ③「宇宙で,そして地球で健康に生きるために」
       講演者:森田 啓之   東海学院大学教授
       座 長:菱田 明    浜松医科大学名誉教授
第43回
日本熱物性シンポジウム
第43回 日本熱物性シンポジウム

 本会主催の第43 回日本熱物性シンポジウムを、和歌山市の和歌山県民文化会館にて開催いたします。日本熱物性シンボジ ウムは、科学技術の広範な分野を対象に、基礎から応用に至るまで横断的・共通的に寄与する熱物性の研究交流の場であります。物質の熱力学的性質、熱・物質輸送、ふく射、熱物性の計測・応用・制御、物質・エ ネルギーと自然・生活環境、省エネなどに関する熱物性科学・工学およびその関連領域に関する研究発表を歓迎いたします。皆様の御参加を心よりお待ち申し上げております。

主 催  日本熱物性学会
共 催  (公社)日本化学会、(一社)日本機械学会、日本熱測定学会
後 援  日本学術会議 (予定)
協 賛  (一社)日本調理科学会 他

【会期および会場】
開催日:2022年 10月 25日 (火)~ 27日 (木)
会 場:和歌山県民文化会館 (和歌山市小松原通り1-1) (会場が変更になりました)

―重要な日程一
 講演申込開始:2022年 5月 13日 (金)
 講演申込期限:2022年 6月 17日 (金)
 論文提出期限:2022年 7月 29日 (金)
 事前参加申込開始:2022年 8月 1日 (月)
 事前参加申込期限:2022年 8月 31 (水)

実行委員会
 実行委員長:大村 高弘 (和歌山高専)
 幹   事:円中 誠一 (明石高専)
 委   員:伊輿田 浩志 (大阪府立大学)、井上 真理 (神戸大学)、金田 昌之 (大阪府立大学)、
       木下 真一 (大阪府立大学)、熊野 智之 (神戸高専)、宮崎 康次 (九州工業大学)、
       桃木 悟 (長崎大学) (五十音順)

シンポジウムキーワード
 物質の熱力学的性質、熱・物質輸送、ふく射、熱物性の計測・応用、物質・エネル ギーと自然・
 生活環境に関する熱物性科学・工学およびその関連領域
(1)対象物質:
 気体、液体、固体、ハイドレート、金属、半導体、誘電体、機能材料、液体金属、溶融半導体、
 溶融塩、混合液体、作動流体、熱媒体、合金、金属化合物、酸化物、セラミックス、プラスチック、
 複合材料、表面、薄膜、粉体、電子材料、超伝導材料、絶縁材料、蓄熱・蓄冷材、断熱材、農水産物、
 食品生体、医療、建材、耐火材、土壌、岩石、石炭、雪氷、凍結層など
(2)対象とする熱物性・物理量:
 温度、密度、圧力、状態方程式、熱容量、膨張係数、音速、潜熱、蒸気圧、臨界定数、融解熱、
 熱伝導率、熱拡散率、粘性率、表而張力、拡散係数、誘電率、電気伝導率、屈折率、吸収係数、
 散乱係数、放射率、反射率など
(3)その他:
 物性測定、測定法、測定機器、物性理論、推算、シミュレーション、物性データ収集・評価、
 データベース、標準データ、普及など

一般セッション
 (1)流体の熱力学性質・輸送性質、(2)固体の熱力学性質・輸送性質、(3)ふく射性質、(4)混合媒体・
 作動流体、(5)表面・界面・薄膜、(6)新素材・先端材料、(7)複合材料・建築材料、(8)農水産・食品・
 生体・バイオマス、(9)新測定技術、(10)原子・分子シミュレーション、(11)標準物質・標準化・
 データベース

オーガナイズドセッション
 本学会の研究分科会を中心としたOS以外にも様々なOSを企画しております。また、一部のOSでは通常講演に加えて各分野の最新動向を解説するレビュー講演枠の設定を予定しております。

オーガナイズドセッションー覧 (予定)
 OS1 高温融体物性と材料プロセ ス
 OS2 宇宙に関わる熱物性と制御
 OS3 ナノスケール熱物性の評価
 OS4 高分子系サーマルマネージメント (熱伝導や蓄熱など) 材料や部材の開発と評価
 OS5 省エネのための熱物性技術
 OS6 食品ならびに生物資源における熱物性

特別講演
 日 時:2022年 10月 26日 (水) 13:40~ 15:40(予定)
 会 場:和歌山県民文化会館 (〒640-8269 和歌山市小松原通り1-1)
 講演者:奥野 祥治 教授、楠部 真崇 准教授 (和歌山工業高等専門学校)
     ※講演題目については調整中
総会
 日 時:2022年 10月 26日 (水) 16:00~ 17:30
 会 場:和歌山県民文化会館

意見交換会
 コロナ禍でもありますので、状況を確認させて頂いた上でご案内中し上げ ます。

 本シンポジウムの詳細は下記ホームページでも随時情報を更新していきますので、ご覧頂きますようお願い申し上げます。
 http://www.jstp-symp.org/symp2022/

―実行委員会連絡先―
 明石工業高等専門学校 機械工学科 田中 誠一
 〒674-8501 兵庫県明石市魚住町西岡 679-3
 TEL:078-946‐6203  FAX:078‐946‐6214  E-mail:info2022@jstp-symp.org



このページの先頭へ

一般社団法人日本調理科学会

〒112-0012
東京都文京区大塚3-36-5
長島ビル3F

TEL&Fax  03-6657-3166