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新しい視点で調理を科学する 
The Japan Society of Cookery Science

お知らせinformation

目次   2017.8.4更新


教員募集      東京家政学院大学 現代生活学部「食文化」教員の公募

研究助成      2017年度食創会「第22回安藤百福賞」募集要項
          第19回 酵素応用シンポジウム 研究奨励賞 募集案内
          (公財)飯島藤十郎記念食品科学振興財団 平成29年度 学術研究助成募集要領
          (公財)飯島藤十郎記念食品科学振興財団 平成29年度 飯島藤十郎賞募集要領
          (公財)飯島藤十郎記念食品科学振興財団 平成29年度 研究者の海外派遣援助募集要領
          (公財)飯島藤十郎記念食品科学振興財団 平成29年度 国際学術会議等開催援助募集要領
          (公財)飯島藤十郎記念食品科学振興財団 平成29年度 外国人留学生研究助成募集要領

会  告      コク研究会(公開シンポジウム)
          (公社)日本食品科学工学会 第64回年次大会
          日本応用糖質科学会平成29年度大会(第66回)・応用糖質科学シンポジウム
          第15回 高付加価値食品開発のためのフォーラム(シーズとニーズの新たな出会い)
          公益財団法人アサヒグループ学術振興財団主催講演会
          2017年度日本冷凍空調学会年次大会
          日本海水学会「塩と食の研究会」平成29年度研究会
          第65回レオロジー討論会(講演募集)
          ソルト・サイエンス シンポジウム2017
          8th International and 10th Japan-China Joint Symposium on Calorimetry(CATS-2017)
          第53回熱測定討論会
          公益財団法人不二たん白質研究振興財団 大豆のはたらき in 大阪-おいしさと健康を通して-
          第38回日本熱物性シンポジウム
          第58回高圧討論会概要
          第16回食品レオロジー講習会 ―初心者のための実習と基礎:食感・風味の制御に向けて―


教員・研究員募集

東京家政学院大学
「食文化」教員の公募
東京家政学院大学 現代生活学部「食文化」教員の公募

1. 所属        現代生活学部 現代家政学科

2. 担当分野     「食文化」分野

3. 職名及び採用人員  助教 1名

4. 勤務形態      常勤(3年の任期あり,ただし再任あり)
  *3年の任期終了後,教育・研究業績及び勤務状況等を審査のうえ,再任(任期3年)を
  認めることがある。なお,特定の条件を満たした場合は,さらに1回限り再任(任期3年)
  を認めることがある(助教としての在職期間は最大で9年)。

5. 担当予定科目    食文化論,食文化演習,食生活論,フードコーディネート論,
            レシピの比較文化史,調理学実習,現代家政演習,基礎ゼミ,
            現代生活論,現代家政ゼミA(現代家政とKVA),現代家政ゼミB,
            卒業研究A,卒業研究Bなど
            その他,上記以外の,専門領域に関連する科目や共通教育科目
           (一般教養科目)を担当していただく可能性もあります。

6. 勤務地       千代田三番町キャンパス(東京都千代田区三番町22番地)及び
            町田キャンパス(東京都町田市相原町2600番地)

7. 応募資格
(1)修士の学位を有すること。または,これに準ずる業績を有すること。
(2)本学の建学の精神を理解し,教育・研究に熱意をもって取り組むこと。
(3)本学・学部の教育方針を理解し,運営協力いただけること。
(4)大学等における食文化分野の教育経験(調理実習指導を含む)を有することが望ましい。

8. 採用予定日 平成30年4月1日

9. 提出書類[(1)~(8)]
(1) 個人調書(本学所定様式-1を必ず使用のこと)1部
(2) 教育研究業績書 (本学所定様式-2を必ず使用のこと) (口頭発表,講演などを含む) 1部
(3) 写真(本学所定様式-3を必ず使用のこと)1枚
(4) 主要著書,学術論文(現物またはコピー)5点以内
(5) 教育・研究への抱負(1200字程度)1部
(6) 推薦状 1通
(7)「食文化論」(3年前期・講義科目)15回分(1回90分)のシラバス案
   (各回の授業テーマと概要をまとめたもの)1部
(8) 最終学歴を証する書類 1部
 (注1) 本学所定様式1~3は,本学ホームページより入手ください。
   URL http://www.kasei-gakuin.ac.jp/site/saiyo.html
 (注2) 提出された書類の返却を希望される場合は,返信用の封筒(返送先を明記し,
     所定の金額の切手を貼付したもの)を必ず同封してください。

10.応募締切日    平成29年8月31日(木)17時[必着]

11.面接及び模擬授業 面接及び模擬授業による審査を行うことがあります。

12.書類提出先    〒194-0292 東京都町田市相原町2600番地
               東京家政学院大学 総務グループ 電話 042-782-9811(代)
     (郵送の場合は,封筒の表に【「食文化」分野 教員応募書類在中】と朱書し,
      書留便で送付してください)

13.照会先     東京家政学院大学 現代生活学部 学部長 白井 篤
           電話 042-782-9811(代)
           E-mail:koubo-g@kasei-gakuin.ac.jp

14.その他
(1) 応募,面接・模擬授業等に必要な費用は,応募者の負担となりますので,
   ご了承ください。
(2) 提出書類に含まれる個人情報は,選考及び採用以外の目的に使用することは
   ありません。


研究助成

2017年度食創会「第22回安藤百福賞」 2017年度食創会「第22回安藤百福賞」募集要項

 公益財団法人 安藤スポーツ・食文化振興財団の食文化振興事業を担う『食創会』(会長:小泉純一郎 元内閣総理大臣)では、新しい食品の開発並びに食科学の振興に貢献する独創的な基礎研究、食品開発、およびベンチャーを対象とした「安藤百福賞」表彰事業を行っています。『食創会』の創設は、日清食品の創業者で安藤財団の創設者である、安藤百福の提唱によるものです。
 2017年度も下記のとおり「第22回安藤百福賞」受賞候補者の募集を行い、「大賞」、「優秀賞」並びに「発明発見奨励賞」の表彰を行いますので、ふるってご応募ご推薦を賜りますようお願い申し上げます。 

主 催:公益財団法人 安藤スポーツ・食文化振興財団

後 援:文部科学省(予定)

受賞対象者
新しい食品の開発並びに食科学の振興に貢献する次の分野における研究者、開発者、およびベンチャー起業家(原則として個人)を受賞対象者とします。
・新しい食品の開発並びに食科学に関する独創的かつ 将来性豊かな学術的基礎研究を実施
 した者。
・独創的な技術開発又は発想により新しい食品を創造し市場を創造した者、 
 又は新しい食品の創造に繋がる新規の食品加工技術等を発明した者。
・独創的な食品加工技術や流通システムなどを開発しベンチャーを起業した者。

表彰種別並びに副賞(賞金)
・大 賞(副賞1,000万円)/全応募者の中から原則1件以内 
・優秀賞(副賞200万円)/全応募者の中から原則3件以内
・発明発見奨励賞(副賞100万円)/全応募者の中から原則3件以内 
全応募者の中から優秀と認められた方に「優秀賞」、特に優秀と認められた方に「大賞」を贈呈します。
「発明発見奨励賞」は、大学等の公共研究機関に所属し、食品の基礎研究や食品開発研究に携わる若い研究者、開発者(原則として40才未満)、並びに大きな組織に頼らずに独自の研究、開発を進めている方(中小企業の技術者など)を受賞対象者とし、特に将来性の高い優秀な研究や開発を実施している方に贈られます。

応募の方法
応募は本人の申請(自薦)もしくは第三者の推薦によるものとします。
指定の応募様式に必要事項を記入して『食創会』事務局まで送付(送信)して下さい。応募内容を裏付ける資料等があれば、応募時に添付して下さい。応募様式は選考時の資料として取り扱いますので、注意事項に従いもれなく記入して下さい。
また、審査委員会等で必要と認められた場合は、追加資料の提出を求めることがあります。尚、応募に当たって提出された資料は、返却致しませんので、ご了承下さい。

応募期限(締切):2017年9月末日到着分まで

選 考
審査委員会で予備選考を行った上、別途推薦委員から推薦された方を加え、食創会役員会にて大賞・優秀賞・発明発見奨励賞を決定します。なお、選考の結果、各賞共に該当者なしの場合もあります。選考結果は、文書により本人・推薦者に通知します。
また、本年度選外となった応募について、審査委員会または役員会の決定により次年度の受賞候補となる場合があります。

選考基準
・驚きの気持ちを引き起こすような斬新で独創的なもの。 
・特許申請、論文著書等、知的財産としての価値があり、生産性が高いもの。
・科学技術の世界や社会一般へ強い影響力があるもの。
・実績、知名度が低くても、将来性を期待できるもの。
・食育推進への貢献度が高いもの。

発表並びに表彰
2017年12月に、ホームページで受賞者を発表致します。
表彰式は2018年3月の予定です。

応募書類等の送付・問合せ先
公益財団法人 安藤スポーツ・食文化振興財団内『食創会』事務局
〒563-0041 大阪府池田市満寿美町8番25号
電 話 072-752-4335  FAX 072-752-2473
※応募様式のデータ送信をご希望の場合は、当ホームページトップページ「ご連絡窓口」
より、メッセージ欄に「食創会応募」と記入し、必要項目を入力の上送信下さい。折り返しご連絡させていただきます。
ホームページ http://www.ando-zaidan.jp
第19回 酵素応用シンポジウム 研究奨励賞

第19回 酵素応用シンポジウム 研究奨励賞 募集案内

受賞対象
 産業界に影響を与える可能性の高い「酵素の応用研究」を行っている将来性のある研究者
 とします。ただし、学生と民間企業の研究者は含まれません。
 なお、受賞者は2018年6月1日(金)開催予定の第19回酵素応用シンポジウムにて研
 究成果の発表を行っていただきます。

研究奨励金
 研究奨励賞の授賞対象は6件を予定し、1件につき研究奨励金50万円を授与します。

募集期間
 2017年10月1日~11月30日(必着)

申請手続き
 所定の申請書に必要事項を記入の上、下記事務局へ送付下さい。
 なお、申請書を希望される方は天野エンザイム株式会社ホームページからダウンロードし
 ていただくか、住所、氏名、電話番号を明記の上、FaxまたはE‐mailにて連絡願います。

問合せ・申請書送付先
 天野エンザイム株式会社 岐阜研究所内
 一般財団法人天野エンザイム科学技術振興財団 酵素応用シンポジウム事務局

   〒509-0109 岐阜県各務原市テクノプラザ1-6
     Tel. 058-379-1220   Fax.058-379-1232
     E‐mail: symposium@amano-enzyme.com
     URL: http//www.amano-enzyme.co.jp

(当該事業は、今回の募集から従来の「天野エンザイム株式会社」から第三者の有識者を含
めた役員で構成する「一般財団法人 天野エンザイム科学技術振興財団」に継承され、会社
の業績に左右されることなく、安定的に当該事業の運営が図られることとなりました。)

(公財)飯島藤十郎記念食品科学振興財団
平成29年度学術研究助成
 (公財)飯島藤十郎記念食品科学振興財団 平成29年度 学術研究助成募集要領

1 助成の目的
  この助成は、米麦その他主要食糧等を原料とする食品の生産・加工・流通並びに食品科
 学等に関する研究を行う研究者及び研究グループに対し、研究助成金を交付し、研究等の
 推進を通じて食生活・食文化の向上、健康の増進及び食品産業の発展に寄与することを目
 的とします。

2 助成対象
(1)助成対象となる研究分野
   米麦その他の主要食糧等を原料とする食品に関して次の①~③に掲げる分野に係る食
  品科学等の研究で、別紙に示す研究の分類項目のいずれかに該当すること。
  ① 生産・加工・流通に関する基礎的研究
  ② 製造技術及び品質保持技術の開発に関する研究
  ③ 安全・衛生、栄養・機能等に関する研究
(2)助成対象となる研究者、研究グループ
   日本国内の国公私立大学、公的研究機関において食品化学、栄養学、食品機能学、食
  品工学、食品衛生学、調理科学等の研究を行う研究者及び研究グループ

3 助成申請要件
  ① 申請研究課題に係る研究実績が1年以上あり、下記6に示した助成期間中に、同一
    又は類似内容の研究課題で他の民間からの助成を受ける予定になっていないこと。
    他の民間との重複助成は行いません。
  ② 所属研究機関(大学、学部、大学院研究科及び研究所等をいう。)の長の推薦が得
    られること。
  ③ 所属研究機関の長の推薦件数は、個人研究3件以内、共同研究1件以内とする。
    但し、同一研究室(分野)からのものでないこと。
  ④ 本助成金の交付が3回までの研究者とします。また、3年連続の助成は行いません。
    なお、共同研究助成における申請者(代表研究者)以外の研究者(共同研究者)も
    同様の扱いとしますが、助成金の交付がない場合は、助成回数に含みません。
  ⑤ 当財団の他の助成事業と重複申請は出来ません。

4 助成の種類並びに規模等
  学術研究助成は個人研究助成及び共同研究助成の2種類に分類され、助成金総額は1億円
 とします。なお、個々の助成額は、査定により申請額から減額されることがあります。
  ① 個人研究助成
     主として若手研究者、例えば准教授、講師及び助教、などによる単独研究を対象
    とし、1件当たり 100万円から 200万円で、40件内外とします。
  ② 共同研究助成
     研究領域及び研究機関(大学、学部、大学院研究科及び研究所等)を異にする複
    数の研究者が、同一テーマに関し広範に共同研究する場合を対象とします。また、
    代表研究者は教授級の研究者とし、申請時の研究費の分担は、代表研究者は 100万
    円以上とする他、研究機関の異なる 100万円以上の研究者が 1人以上加わることと
    します。なお、個人研究助成申請者及び企業の研究者を共同研究者とすることはで
    きません。1件当たり 200万円から 500万円で、8件内外とします。

5 助成対象となる費用
  研究に直接必要な経費。但し、以下に記載した費用は、原則として対象外とします。
  ① 申請者及び共同研究者が所属する組織の間接費・管理費・共通経費
  ② 汎用性のある機器(例:パソコン、ファクシミリ、複写機)の購入費

6 助成期間
  助成期間は、原則として1カ年(平成30年4月から31年3月)とします。

7 申請方法
  当財団のホームページ(http://www.iijima-kinenzaidan.or.jp)から学術研究助成金
 交付申請書をダウンロードし、申請書記入要領に従って正確に記入のうえ、書面により
 1部提出願います。

8 申請期間
  平成29年9月1日(金)~ 平成29年10月20日(金)必着

9 選考方法
  事務審査の後、当財団の学術研究助成選考委員会の議を経て理事会で決定します。

10 決定通知
  採否の結果は平成30年3月末日までに文書にて申請者および推薦者に通知します。

11 助成金の交付予定
  平成30年4月

12 報告等
  ① 助成期間終了後、研究成果及び助成金の使途につき、平成31年4月末日までに報告
    すること。
    なお、研究成果の報告については当財団の年報等に掲載し公表します。
  ② 平成30年4月に予定している助成金贈呈式へ出席すること。

* 応募お問い合わせ、申請書送付先
  (公財)飯島藤十郎記念食品科学振興財団
   〒272-0034 千葉県市川市市川1丁目9番2号サンプラザ35ビル6F
   TEL/FAX:047-323-5580  E-mail:info@iijima-kinenzaidan.or.jp
   担 当  細谷(ほそや)
(公財)飯島藤十郎記念食品科学振興財団
平成29年度飯島藤十郎賞

(公財)飯島藤十郎記念食品科学振興財団 平成29年度 飯島藤十郎賞募集要領

1 目的
  米麦その他の主要食糧等を原料とする食品の生産・加工・流通及び食品科学等に関する
 研究及び技術開発の推進を図り、もって、食生活・食文化の向上、健康の増進及び食品産
 業の発展に寄与することを目的とします。

2 授賞の対象
  食品科学、特に米麦その他の主要食糧を原料とする食品の素材、加工技術、品質、安全
 性、栄養、機能その他に関する学術上の研究及び食品の技術開発に優れた業績が認められ
 る活躍中の研究者又は研究グループを対象とします。

3 飯島藤十郎賞の種類
  飯島藤十郎賞は飯島藤十郎食品科学賞及び飯島藤十郎食品技術賞とする。
(1)飯島藤十郎食品科学賞は、上記2に示す研究分野に関し、学術上特に優秀な研究業績
   をあげた研究者に授与する。
(2)飯島藤十郎食品技術賞は、上記2に示す研究分野に関し、食品の技術開発において優
   れた業績をあげた研究者又は研究グループ(企業研究者を含む)に授与する。

4 授賞の件数及び褒賞
(1)飯島藤十郎食品科学賞は、1件内外とし、賞状、賞牌及び研究奨励金1件当たり
   500万円を贈呈します。
(2)飯島藤十郎食品技術賞は、2件内外とし、賞状、賞牌及び研究奨励金1件当たり
   200万円を贈呈します。

5 推薦者及び推薦方法
(1)当財団が指定する学会又は当財団の理事、 評議員、飯島藤十郎賞選考委員からの推
   薦を必要とします。
(2)推薦者は受賞候補者名等に関し、所定の推薦書に必要事項を記載のうえ、当財団事務
   局宛ご送付願います。

6 推薦件数
  推薦件数は各々の学会、理事、評議員、飯島藤十郎賞選考委員ともに、飯島藤十郎食品
 科学賞及び飯島藤十郎食品技術賞それぞれ1件以内とします。

7 推薦期間
  平成29年9月1日(金)~ 12月1日(金)必着
  ※ 推薦をご希望の方は、日本調理科学会事務局までお申し出ください。
    日本調理科学会事務局締切は、平成29年11月1日(水)とします。

8 選定方法
  飯島藤十郎賞選考委員会の議を経て、理事会で決定します。

9 決定通知
  受賞者の決定通知は理事会の承認を得て平成30年3月末日までに推薦者に通知します。

10 飯島藤十郎食品科学賞及び飯島藤十郎食品技術賞の授与
  学術研究助成金贈呈式(平成30年4月予定)に併せて行います。

* お問い合わせ、推薦書送付先
  (公財)飯島藤十郎記念食品科学振興財団
   〒272-0034 千葉県市川市市川1丁目9番2号 サンプラザ35ビル6F
   電 話  047-323-5580,5581
   FAX  047-323-5580
   URL  (http://www.iijima-kinenzaidan.or.jp)
   E-mail  (info@iijima-kinenzaidan.or.jp)
   担 当  細 谷

(公財)飯島藤十郎記念食品科学振興財団
平成29年度研究者の海外派遣援助

(公財)飯島藤十郎記念食品科学振興財団 平成29年度 研究者の海外派遣援助募集要領

1 趣旨
  米麦その他の主要食糧等を原料とする食品の生産・加工・流通及び食品科学等の研究の
 国際交流推進し、食生活・食文化の向上、健康の増進及び食品産業の発展に寄与するもの
 とします。

2 援助の対象
  平成30年4月から平成31年3月までの間に海外で開催される国際学術会議等に出席し、
 指定分野に係る食品科学等の研究成果について、特別講演または研究発表を行う研究者
 (企業の研究者は除く)で、指定研究分野と関連のある学会から推薦を受けた方とします。
 各学会の推薦者は2名以内とし、1国際学術会議につき1名とします。但し、当該国際学
 術会議、所属研究機関等から旅費を支給される方、国内の他機関から援助費を受けられる
 方は除外します。また、本年度に当財団の他の助成を申請する方、及び本援助をすでに
 2回受けられた方は申請できません。

3 研究分野
  米麦その他の主要食糧等を原料とする食品に関して次の①~③に掲げる分野に係る食品
  科学等の研究
 ① 生産・加工・流通に関する基礎的研究
 ② 製造技術及び品質保持技術の開発に関する研究
 ③ 安全・衛生、栄養・機能等に関する研究

4 援助の金額
  派遣期間は1週間以内で、1件につき50万円を限度として6件内外を援助します。援助
 額は、開催都市、時期、期間等を考慮して決定します。

5 申請方法及び選考方法
  所定の申請書に必要事項を記入のうえ、指定研究分野に関連のある学会を経由して当財
 団事務局宛ご送付下さい。なお、申請には開催概要、発表内容の要旨及び招請状を添付し
 てください。(要旨は英文、和文何れでもよく、印刷されたものがあれば、そのコピーで
 も可) 選考は事務審査の後、選考委員会の議を経て理事会で決定します。

6 申請期間
  平成29年9月1日(金)~ 12月1日(金)必着
  ※ 推薦をご希望の方は、日本調理科学会事務局までお申し出ください。
    日本調理科学会事務局締切は、平成29年11月1日(水)とします。


7 援助決定の通知及び交付
  採否の結果は平成30年3月末日までに文書にて通知し、4月に交付予定。

8 報告
  援助費受領者は、海外での目的を果たし、帰国後3ヵ月以内に講演・発表等の要旨及び
 プログラムのコピーを添えた研究発表報告書及び援助金の使途報告書を提出していただき
 ます。なお、研究発表報告書は当財団の年報等に掲載し公表します。

* 応募お問い合わせ、申請書請求、申請書送付先
   (公財)飯島藤十郎記念食品科学振興財団
   〒272-0034 千葉県市川市市川1丁目9番2号 サンプラザ35ビル6F
   TEL  047-323-5580,5581
   FAX  047-323-5580
   URL  (http://www.iijima-kinenzaidan.or.jp)
   E-mail  (info@iijima-kinenzaidan.or.jp)
   担当   細谷(ほそや)

(公財)飯島藤十郎記念食品科学振興財団
平成29年度国際学術会議等開催援助

(公財)飯島藤十郎記念食品科学振興財団
 平成29年度 国際学術会議等開催援助募集要領


1 趣旨
  米麦その他の主要食糧等を原料とする食品の生産・加工・流通及び食品科学等の研究の
 国際交流推進し、食生活・食文化の向上、健康の増進及び食品産業の発展に寄与するもの
 とします。

2 援助の対象
  指定研究分野に係る食品科学等の研究に関連のあると認められる①国際学術会議又は②
 海外からの講師を招聘して開催されるシンポジウム等が、原則として、平成30年4月から
 平成31年3月までの間に日本で開催される場合に援助します。
  ①の場合は、その運営費(含む講師招聘費)の一部を助成する。
  ②の場合は、海外からの講師招聘費の一部を助成する。

3 研究分野
  米麦その他の主要食糧等を原料とする食品に関して次の①~③に掲げる分野に係る食品
 科学等の研究
  ① 生産・加工・流通に関する基礎的研究
  ② 製造技術及び品質保持技術の開発に関する研究
  ③ 安全・衛生、栄養・機能等に関する研究

4 援助の金額
  1件につき50万円以内とし、6件内外とします。

5 申請方法及び選考方法
  所定の申請書に必要事項を記入のうえ、当財団事務局宛送付して下さい。また、国際会
 議開催要領、募金趣意書等を添付して下さい。
 選考は事務審査の後、選考委員会の議を経て理事会で決定します。

6 申請期間
  平成29年9月1日(金)~ 12月1日(金)必着

7 援助決定の通知及び交付
  採否の結果は平成30年3月末日までに文書にて通知し、4月に交付予定。

8 報告
  当該国際会議終了後3ヵ月以内に開催結果の概要をとりまとめた報告書及び使途報告書
 を提出していただきます。なお、報告書は当財団の年報等に掲載し公表します。

* 応募お問い合わせ、申請書請求、申請書送付先
   (公財)飯島藤十郎記念食品科学振興財団
   〒272-0034 千葉県市川市市川1丁目9番2号 サンプラザ35ビル6F
   TEL  047-323-5580,5581
   FAX  047-323-5580
   URL  (http://www.iijima-kinenzaidan.or.jp)
   E-mail  (info@iijima-kinenzaidan.or.jp)
   担当   細谷

(公財)飯島藤十郎記念食品科学振興財団
平成29年度 外国人留学生研究助成

(公財)飯島藤十郎記念食品科学振興財団 平成29年度 外国人留学生研究助成募集要領

1 助成の趣旨
  この助成は、在日する外国人留学生の研究環境を改善し、研究内容の向上、充実を通し
 て、食生活・食文化の向上、健康の増進及び食品産業の発展に寄与するとともに、助成を
 受けた留学生が帰国後、行政機関、民間企業、学界等における活動を通じて出身国に貢献
 されることを期待して実施するものです。

2 助成対象
  本財団が指定する分野の食品科学等に関する研究を行う外国人留学生であって、当該外
 国人留学生の指導教授の申請に基づき、指導教授に研究助成金を交付します。
  なお、平成28年度助成より要件を緩和し、国費留学生も対象に含めることとしており
 ます。

3 助成対象となる研究分野
  米麦その他の主要食糧等を原料とする食品に関して次の①~③に掲げる分野に係る食品
 科学等の研究
  ① 生産・加工・流通に関する基礎的研究
  ② 製造技術及び品質保持技術の開発に関する研究
  ③ 安全・衛生、栄養・機能等に関する研究

4 申請要件
  次の要件のすべてを満たす留学生および指導教授とします。
  ⑴ 中国、台湾、韓国、アセアン諸国をはじめとするアジア地域等の国籍で日本に留学
    している者であること。
  ⑵ 記3に指定する研究分野を専攻する大学院生(博士課程後期相当)であること。
    なお、平成30年4月までに博士課程後期等へ進学する者も含める。
  ⑶ 平成30年4月1日の年令が満40才未満の留学生であること。
  ⑷ 当該外国人留学生の指導教授の所属する機関長(研究科長以上)の推薦が得られる
    こと。なお、機関長の推薦件数は2件以内とします。ただし、連合農学研究科にお
    いては、構成大学全体で2件とし、推薦は構成大学毎にとること。
  ⑸ 留学生本人が当該助成を過去に受けていないこと。
  ⑹ 当財団の他の助成事業と重複申請はできません。また、他の民間研究助成との重複
    助成は行いません。

5 助成金額及び助成期間等
  ⑴ 助成金額は1件当たり100万円以内とし、8件内外を助成します。
  ⑵ 助成金額は、留学生の研究計画及びその研究に要する経費などから、適切な必要額
    を算出します。
  ⑶ 助成期間は交付後、原則1カ年(平成30年4月~平成31年3月)とします。

6 申請方法
  ⑴ 指導教授は、当財団のホームページ(http://www.iijima-kinenzaidan.or.jp)から
    申請書をダウンロードし、記入要領に従って正確に記入のうえ、書面により提出願
    います。
  ⑵ 申請書には留学生本人の申込書を添付して下さい。

7 申請期間
  平成29年9月1日(金)~ 平成29年12月1日(金)必着

8 選考方法
  事務審査の後、選考委員会の議を経て理事会で決定します。

9 決定通知
  採・否の結果は平成30年3月末日までに文書にて申請者および推薦者に通知します。

10 助成金交付の手続
  ⑴ 助成金交付に関する事務手続き、必要書類等は助成決定後お送りします。
  ⑵ 助成金は原則として1カ年分をまとめて指導教授に交付します。

11 助成金の返還等
  助成決定後であっても、留学生の長期欠席、休学、帰国等により研究活動に支障が生じ
 ると見込まれる場合は、指導教授より連絡願います。また、研究活動が不可能と認められ
 る場合及び所定の事務手続きを行わなかった場合は、助成金の返還を求めます。

12 指導教授が交替された場合
  交替が確実になった時点で、新指導教授の所属、氏名を速やかに当財団に連絡してくだ
 さい。

13 助成金の交付予定
  助成決定後、助成金贈呈式(平成30年4月予定)を開催し、その後速やかに交付します。

14 報告
  研究成果及び助成金の使途については、平成31年4月末日までに報告願います。なお、
 研究成果の報告については当財団の年報等に掲載し公表します。

* 応募お問い合わせ、申請書請求、申請書送付先
   (公財)飯島藤十郎記念食品科学振興財団
   〒272-0034 千葉県市川市市川1丁目9番2号 サンプラザ35ビル6F
   TEL  047-323-5580,5581
   FAX  047-323-5580
   URL  (http://www.iijima-kinenzaidan.or.jp)
   E-mail  (info@iijima-kinenzaidan.or.jp)
   担当   細谷(ほそや)


会 告

コク研究会(公開シンポジウム)

コク研究会(公開シンポジウム)

日 時: 2017年8月25日(金) 9:15~17:00
     ※ 17:15~19:00 に大学内にて懇親会を行います

場 所: 女子栄養大学 駒込キャンパス(東京・豊島区)

シンポジウム参加費: 無料

懇親会参加費: 3000円(当日、集めさせて頂きます)

世話人: 女子栄養大学  西村敏英
     味の素株式会社 黒田素央

主催者: コクの懇談会(代表:女子栄養大学 西村敏英)

演題ならびに講演予定者 ※敬称略

 コクの定義とコク付与因子の整理  (女子栄養大 西村敏英)

 官能評価用語について       (農研機構 食総研 早川文代)

 調理食品において香りがコクに与える影響
                  (高砂香料 馬渕信久)

 ワインのコク           (信州大 鹿取みゆき)

 ビールにおけるコクとキレ     (アサヒビール 岸本徹)

 食感物性とコクの関わり      (湖北工業大 西成勝好)

 コク味物質の受容機構と官能特性  (味の素 黒田素央)

 脳機能解析によるグルタチオンの基本味増強の検証
                  (東京歯科大 後藤多津子)

 ラット、マウスにおけるコクの研究:γ-Glu-Val-Glyのうま味増強効果について
                  (畿央大 山本隆)

申込み先:
 シンポジウム、懇親会へのご参加については下記アドレスにお申し込みください。
 なお、会場の都合からシンポジウムへのご参加につきましては先着順とさせていた
 だきます。お問い合わせにつきましても、下記アドレスにお送りください。皆様の
 ご参加を心からお待ちしております。
  アドレス: motonaka_kuroda@ajinomoto.com

(公社)日本食品科学工学会 第64回年次大会 (公社)日本食品科学工学会第64回年次大会のお知らせ

 日 時:平成29年8月28日(月)~30日(水)

 会 場:日本大学湘南キャンパス(生物資源科学部) 本館
     〒252-0880 神奈川県藤沢市亀井野1866
     アクセス:http://www.brs.nihon-u.ac.jp/access_map.html

 大会会頭:日本大学生物資源学部 竹永章生

 大会スケジュール:(予定、最終プログラムは学会HPで7月中旬に公開します)
   第1日目 8月28日(月)
       学会授賞式、受賞者講演、特別講演、シンポジウム学術交流会、展示
   第2日目 8月29日(火)
       一般講演、シンポジウム、ポスター発表会(若手の会)、ランチョン
       セミナー、IUFoSTシンポジウム、ミキサー(若手の会を兼ねる)、展示
   第3日目 8月30日(水)
       一般講演、シンポジウム、研究小集会、ランチョンセミナー、展示

 一般講演申し込み:Webによる申し込みの受付になります。(公社)日本食品科学
          工学会のホームページ(http://www.jsfst.or.jp)より行って
          ください。
          会員番号、一般講演のお申し込みの問い合わせは、以下へ
          お願いします。
          (公社)日本食品科学工学会事務局 info@jsfst.or.jp

 申し込み期限:平成29年4月3日(月)~平成29年5月15日(月) 17:00
        なお、講演要旨の内容部分の訂正は平成29年5月23日(火) 17:00
        まで受け付けます。

 講演者(申し込み者):
       講演申し込み・発表は、一人一題とし、本会の通常会員(終身、永年会
       員を含む)、学生会員(オンライン学生会員を含む)、名誉会員、海外会
       員、維持会員の代表者が指名する者2名以内(1口当たり)、および団体
       会員の代表者が指名する者1名に限ります。
       講演者以外の共同研究者としての連名はこの限りではありません。

 講演時間 : 一題につき、発表12分、討論2分、計14分(予定)

 講演形式 :一般講演はパワーポイントによるパソコンでの発表を予定しています。
日本応用糖質科学会平成29年度大会(第66回)
応用糖質科学シンポジウム

日本応用糖質科学会平成29年度大会(第66回)・応用糖質科学シンポジウム

主   催:一般社団法人日本応用糖質科学会
会   期:平成29年9月6日(水) ~ 9月8日(金)
会   場:日本大学 生物資源科学部 湘南キャンパス
懇親会会場:日本大学 生物資源科学部 湘南キャンパス
                   〒252-0880 神奈川県藤沢市亀井野1866

大会日程(予定)
 9月6日(水) 日本大学 生物資源科学部 湘南キャンパス
         8:30〜    参加登録受付(1号館1階)
         9:30〜12:00 一般講演1(121、122、124講義室)
        12:00〜13:00 評議委員会・編集委員会(111講義室)
        13:30〜17:00 一般講演2(121、122、124講義室)
        17:30〜19:30 役員・支部長合同会議

 9月7日(木) 日本大学 生物資源科学部 湘南キャンパス
         8:30〜    参加登録受付(1号館1階)
         9:00〜12:00  一般講演3(121、122、124講義室
         9:00〜18:00  ポスター掲示時間
        12:00〜13:00 総務委員会・企画委員会(111講義室)
        13:30〜14:10 ポスター発表(奇数番号、1号館2階)
        14:10〜14:50 ポスター発表(偶数番号、1号館2階)
        15:00〜18:00 会員集会, 授賞式, 受賞講演(211講義室)
        18:30〜20:30 懇親会(食堂棟3階)

 9月8日(金) 日本大学 生物資源科学部 湘南キャンパス
         8:30〜    参加登録受付(2号館1階)
         9:00〜12:00  応用糖質科学シンポジウム(211講義室)
        12:00〜13:00 シンポジウム運営委員会(111講義室)
        13:00〜16:20 応用糖質科学シンポジウム(211講義室)

  大会前日の9月5日(火) 午後に、第6回応用糖質フレシュシンポジウムを
  日本大学 生物資源科学部 湘南キャンパス 本館3階 中講堂1で開催します。
  
  一般講演、シンポジウム、各種委員会の開催時間等については、現時点での
  予定であり、変更になる場合があります。
 
大会問合せ先
 日本応用糖質科学会平成29年度大会実行委員会
 委 員 長  西尾俊幸 E-mail:nishio.toshiyuki@nihon-u.ac.jp
 副委員長 北村義明 E-mail:kitamura-y@tsc-05.ac.jp
 総 務  袴田 航 E-mail:hakamata.wataru@nihon-u.ac.jp

(実行委員会事務局)
 〒252-0880 神奈川県藤沢市亀井野1866
 日本大学 生物資源科学部 生命化学科 生物化学研究室
 袴田 航(ハカマタ ワタル)
  E-mail:hakamata.wataru@nihon-u.ac.jp  Tel & Fax:0466-84-3960 
第15回 高付加価値食品開発のためのフォーラム
(シーズとニーズの新たな出会い)
第15回 高付加価値食品開発のためのフォーラム
    (シーズとニーズの新たな出会い)


【開催日】 平成29年9月15日(金)~ 16日(土)
【会 場】 帝人アカデミー富士
【内 容】
          食品機能研究のフロンティア
(第一日目) ~ Nutrigenomics and Nutrigenetics ~
 (1)ニュートリゲノミクスの現状と展望(13:40~14:40)
      東京大学大学院農学生命科学研究科
      東京大学総括プロジェクト機構特任教授 加藤 久典 氏

 (2)パーソナルゲノムの食品分野への応用(14:50~15:50)
      (株)ジーンクエスト代表取締役 斎藤 憲司 氏

 (3)必須脂肪酸の生合成能力と遺伝子多型(16:00~16:40)
      サントリーウエルネス(株) 健康科学研究所部長 河島 洋 氏

 ■交流会
 ■イブニングフォーラム(19:40~)
  (テーマ: 機能性食品・素材に関する機能性及び加工技術)

(第二日目) ~ 基礎研究と実用化 ~
 (1)ファイトケミカルの作用機構をホルミシスの概念で解釈する
                         (9:30~10:30)
      兵庫県立大学大学院環境人間学研究科教授 村上 明 氏

 (2)食品知財の基礎と実践-機能性食品と特許-(10:40~12:00)
      ユアサハラ法律特許事務所 中村 充利 氏

 ■アフタヌーンフォーラム(13:00~)
  (テーマ: 機能性食品・素材に関する機能性及び加工技術)
 ■閉会の辞

 ≪お問合せ≫
  日本食品・機械研究会
  TEL :06(6654)1801
  mail:nishoku@nifty.com
公益財団法人アサヒグループ学術振興財団主催講演会

公益財団法人アサヒグループ学術振興財団主催講演会

開催期日:平成29年9月19日(火)13:45~16:00(開場 13:15)

開催場所:アサヒグループ本社ビル3階(墨田区吾妻橋1-23-1)

参 加 料 :無料 200名(先着順)

申込方法:財団Webサイトより申込
 http://www.asahigroup-foundation.com/academic/business/170919.html

プログラム
 開演(財団より挨拶) 13:45
 講演 14:00~16:00
  1.14:00~15:00
    福留 奈美
    生活文化をとらえる視点 ―ユズと醤油を通して見る、アジアの中の日本―
  2.15:00~16:00
    好田 正
    食品のちからを科学する ―食品が持つ無限の可能性―

※詳細については、財団Webサイトをご覧下さい。

公益財団法人アサヒグループ学術振興財団
 〒130-8602
 東京都墨田区吾妻橋1-23-1 アサヒグループ本社ビル
 TEL:03-5608-5202

2017年度日本冷凍空調学会年次大会

2017年度日本冷凍空調学会年次大会

開催期日:2017年9月26日(火)~29日(金)[9月26日は見学会のみ]
会  場:玉川大学 大学教育棟(東京都町田市玉川学園6-1-1)
内  容:学術講演、特別講演、ワークショプ、セミナー、懇親会、見学会など

〈特別講演〉
 講演:中国における大学研究の周辺 -中国の大学に勤務して-
 講師:天津大学教授(機械工程学院)
    玉川大学客員教授
    横浜国立大学名誉教授
     宇高 義郎 氏
    9月28日(木)場所:玉川大学 大学教育棟

〈一般公開セミナー〉
 講演:LEDを光源とした美味しい野菜づくり
     -玉川大学LED農園システムの技術開発-
 講師:玉川大学農学部先端食農学科 教授
     渡邊 博之 氏
    9月28日(木)玉川大学
    植物工場見学
    1~1時間半の見学も予定しております。

〈オーガナイズドセッション〉
 OS-1 熱交換器における技術展開
      佐々木 直栄(日本大学)、高 雷(福岡大学)、党 超鋲(東京大学)
 OS-2 圧縮機の最新技術と将来展望
      福田 充宏(静岡大学)
 OS-3 世界に拡げる冷凍システム
      松岡 文雄(ヒートポンプ研究所)、斉藤 玲(日本サン石油)
 OS-4 霜・雪・氷の諸現象と利用技術
      大西 元(金沢大学)、加藤 雅士(前川製作所)、松本 亮介(関西大学)
 OS-5 沸騰冷却の基礎と応用展開
      永井 二郎(福井大学)、 光武 雄一(佐賀大学)
 OS-6 冷凍・空調・給湯機器におけるシミュレーション技術
      山口 誠一(早稲田大学)、野中 正之(日立ジョンソンコントロールズ空調),
      山下 浩司(三菱電機)、平良 繁治(ダイキン工業)
 OS-7 冷凍・空調・給湯機器の性能評価
      渡邉 澂雄(中部電力)、西村 伸也(大阪市立大学)、齋藤 潔(早稲田大学)
 OS-8 デシカント・調湿・オープンサイクル空調
      赤平 亮(青森県産業技術センター)、辻口 拓也(金沢大学)、
      鍋島 佑基(豊橋技術科学大学)、山口 誠一(早稲田大学)
 OS-9 吸収,吸着,ケミカル系の冷凍機・ヒートポンプ
      井汲 米造(早稲田大学)、窪田 光宏(名古屋大学)、濱本 芳徳(九州大学)、
      宮崎 隆彦(九州大学)
 OS-10 冷媒の熱物性
      赤坂 亮(九州産業大学)、松田 憲兒(日本冷凍空調工業会)、
      粥川 洋平(産業技術総合研究所)
 OS-11 食品および生物に関する低温利用技術
      田中 史彦(九州大学)、高橋 匡(青森県産業技術センター)
 OS-12 過冷却現象の基礎と応用
      稲田 孝明(産業技術総合研究所)、吉村 義隆(玉川大学)
 OS-13 固液相変化を伴う熱・物質移動現象
      浅岡 龍徳(信州大学)、寺岡 喜和(金沢大学)
 OS-14 蓄エネ・省エネ・創エネにおける技術展開
      外村 琢(三菱重工冷熱)、関 光雄(NATOMICS)、大久保 英敏(玉川大学)

〈国際セッション〉
 アジアにおけるHVAC&R技術の進展

〈一般セッション〉
 冷凍空調の全分野にわたる内容を対象とします。
 内容によりオーガナイズドセッションに組み入れる場合があります。

※一般セッション、オーガナイズドセッションおよび国際セッションにおける講演
 時間は、1題目20分(発表15分、討論5分)とします。
 なお、基調講演は、1題目原則40分(発表、討論含む)とします。

〈ワークショップ〉
 WS-1 熱交換器の技術開発動向と開発事例
      奥山 亮(富士通ゼネラル研究所)、西田 耕作(前川製作所)、
      浅野 等(神戸大学)、吹場 活佳(静岡大学)
 WS-2 ヒートポンプのフロンティア
      大宮司 啓文(東京大学)、関谷 禎夫(日立製作所)
 WS-3 分散型エネルギーシステムと排熱利用技術
      秋澤 淳(東京農工大学)、加藤 之貴(東京工業大学)、
      児玉 昭雄(金沢大学)、齋藤 潔(早稲田大学)
 WS-4 浅層における地中熱利用
      佐々木 直栄(日本大学)、武田 哲明(山梨大学)

〈セミナー〉
 SN-1 圧縮機セミナー   東條 健司(東條技術士事務所)
 SN-2 冷凍技士セミナー  入江 毅一(荏原冷熱システム)

〈懇親会〉
 9月28日(木)17:30~19:30頃
  場所:玉川大学 朔風館

〈若手技術者交流会〉
 9月27日(水)18:20~20:00
  場所:玉川大学 朔風館

〈見学会〉
 9月26日(火)10:00~17:30頃
  魅力的な見学会の準備をしております。

参加登録
               事前登録     当日価格
 一般会員(協賛含む)・講演者  9000 円     11000 円
 学生会員(協賛含む)・講演者  2000 円     3000 円
 一般個人           15000 円     17000 円
 一般学生           3000 円     4000 円

懇親会
               事前登録     当日価格
 会員、非会員、学生 共通   5000 円     7000 円

※事前登録の場合、必ず支払い期限前に入金ください。
 支払い期限を過ぎる場合、当日価格とさせていただきます。

最新情報は年次大会ホームページに掲載しますので、ご確認ください。
 https://nenji.jsrae.or.jp/nenji2017/index.html

日本海水学会
「塩と食の研究会」平成29年度研究会

日本海水学会「塩と食の研究会」平成29年度 研究会開催のご案内

そのままでは食用とはなりえないフグの卵巣を、‘塩’とともに糠漬けにすることで、
珍味として食す石川県の特産品「ふぐ卵巣糠漬け」の製造工場見学会を行います。
皆様の奮ってのご参加をお待ちしております。

主 催:日本海水学会 塩と食の研究会

日 時:平成29年10月13日(金)13:30~17:30(受付 12:30~)

テーマ:発酵食品と塩

プログラム(予定)
 1) 講演会 13:30~15:00
    (石川県白山市美川中町口221番地1 JR美川駅 1階ふれ愛ホール、
     駅に併設した施設です。)
    「石川県の発酵食品について ~豊かな微生物たちのはたらき~」
        石川県立大学准教授 小栁 喬氏

 2) 見学会 15:30~17:00
    (とう)(まご)商店(石川県白山市美川永代町甲26-2)

参加費:3,000円(塩と食の研究会会員および日本海水学会会員)
    4,000円(非会員)

募集人数:20名(先着順、ただし、塩と食の研究会会員、日本海水学会会員を
        優先いたします。)
申込方法:
 名前,所属,連絡先(住所,電話番号,E-mail)を日本海水学会 塩と食の研究会
 (E-mail:shiotoshoku@swsj.org)にE-mailにてご連絡下さい。
 定員を超える等、参加不可能な方には、ご連絡を差し上げます。

申込締切:平成29年9月22日(金)

問合せ先:日本海水学会 塩と食の研究会(E-mail:shiotoshoku@swsj.org)

※ 詳細は決まり次第、日本海水学会HPに掲載します。

第65回レオロジー討論会(講演募集) 第65回レオロジー討論会の講演募集

第65回レオロジー討論会は、日本バイオレオロジー学会と共同主催で、鳴海敬倫教授(新潟大学)を実行委員長として、2017年10月17日(火)~19日(木)の3日間、朱鷺メッセ(新潟コンベンションセンター)において開催します。レオロジー一般及び下記のテーマに関する講演を募集します。討論会に適した内容であれば既発表の研究を含んでもかまいません。奮ってご参加下さい。

主催:日本レオロジー学会、日本バイオレオロジー学会
共催:日本材料学会、プラスチック成形加工学会
協賛:日本調理科学会 他   (共催、協賛ともに依頼中)

期日:2017年10月17日(火)~19日(木)
会場:朱鷺メッセ(新潟コンベンションセンター)
  (〒950-0078 新潟市中央区万代島6番1号)

講演申込:学会ホームページの申込フォーム(https://goo.gl/THRt01)よりお申込みください。または講演題目、オーガナイズドセッションテーマ名、発表の種類(口頭あるいはポスター)、研究者氏名 (連名の場合講演者に○印、連名者全員の所属も記入)、勤務先、連絡先、100 字程度の概要を1題ごとに、メールでお申込み下さい。1件あたりの講演時間は15~20分、討論5~10分を予定しています。講演の採否、プログラム編成は実行委員会に御一任下さい。またプログラム編成都合上、お申込み時の発表の種類をご変更頂く場合がございます。

講演発表時間:1件あたりの講演時間は15~20分、討論5~10分を予定しています。
申込先:日本レオロジー学会事務局
   (〒600-8815 京都市下京区中堂寺粟田町93番地 京都リサーチパーク6号館3F)
    TEL: 075-315-8687、E-mail: office@srj.or.jp

特別企画:バイオレオロジー・リサーチ・フォーラム(予定)
オーガナイズドセッション(予定):
1.高分子液体のレオロジー          高野敦志、松宮由美
2.高分子固体のレオロジー          新田晃平、山口政之
3.非ニュートン流体力学           岩田修一、高橋勉、山本剛宏
4.表面界面のレオロジー           川口大輔、田中敬二
5.ER·MR流体及び液晶のレオロジー      田中克史、藤井修治
6.ゲル·エラストマーのレオロジー       浦山健治、河原成元、酒井崇匡
7.生体由来物質·食物のレオロジー                    三浦靖,吉村美紀,佐藤恵美子
8.バイオレオロジー(医学関連のレオロジー)  中村匡徳、古澤和也、丸山徹
9.ミクロ・ナノおよび分子レオロジー      酒井啓司、増渕雄一
10.分散系・セラミックス関連のレオロジー    菰田悦之、四方俊幸、巽大輔
11.機能性材料・成形加工のレオロジー      岡本正巳、杉本昌隆
12.サイコレオロジー(含化粧品関連のレオロジー) 那須昭夫、田村英子、山縣義文
13.English Session             Sathish K. Sukumaran、高橋良彰
14.特別セッション(希薄溶液のレオロジー)   牛田晃臣、玉野真司

【各種締切日】 講演申込締切     :2017年 6月19日(月)
        要旨原稿提出締切   :2017年 8月18日(金)
        冊子体要旨集申込締切 :2017年 8月31日(木)
        事前参加申込締切   :2017年10月 6日(金)

※ 日本レオロジー学会 ホームページ(http://www.srj.or.jp/index-j.html
ソルト・サイエンス シンポジウム2017 ソルト・サイエンス シンポジウム2017

1.開催概要

 1)開催趣旨  塩に関する学術、その他の情報普及と啓発

 2)開催日時  平成29年10月19日(木)13:00~16:40

 3)開催場所  品川区立総合区民会館(きゅりあん)1階小ホール

 4)参加料   無料
         参加の申込みはファックスまたはメール等で事前に申込
         Fax: 03-3497-5712  Tel: 03-3497-5711
         E-mail: saltscience@saltscience.or.jp

2.テーマと講演内容

 1)テーマ   海と塩の魅力~その多彩な用途と働き~

 2)講演内容

 (1)チーズ造りと塩類のマリアージュ(13:10~14:10)
      講演者:齋藤 忠夫         東北大学大学院 教授

 (2)次世代に向けた海洋資源からのレアメタル回収(14:10~15:10)
      講演者:松本 道明         同志社大学 教授

 (3)健康な体に欠かせないマグネシウムの働き(15:30~16:30)
      講演者:五十里 彰         岐阜薬科大学 教授
8th International and 10th Japan-China Joint Symposium on Calorimetry (CATS-2017)
8th International and 10th Japan-China Joint Symposium
                    on Calorimetry(CATS-2017)


主 催:日本熱測定学会
日 時:2017年11月2日(木)~ 4日(土)
会 場:福岡大学 七隈キャンパス(〒814-0180 福岡市城南区七隈8-19-1)

シンポジウムの構成:plenary lecture,一般講演(口頭およびポスター)を行います。
 また,ポスター賞(応募した35歳以下の若手研究者に限る)を設定致します。
 さらに,本シンポジウムで発表された研究論文を対象に Journal of Thermal
 Analysis and Calorimetry の特集号を発行いたします。
 論文は通常の査読方法に従い,2名の審査委員によって査読いたします。

セッションのテーマ:一般講演は,
(1)Solution and Reaction
(2)Inorganic Materials, Ceramics and Metals
(3)Organic Materials and Polymers
(4)Surface, Interfaces and Colloid
(5)Biothermodynamics,including Food,
   Pharmaceutical and Medical Applications
(6)Heat Capacity and Phase Transitions
(7)Environment and Energy
(8)Thermodynamic Databases and Kinetic Analysis
(9)Instrumentals, Analytical Methods and General Fundamentals
  に分類してプログラムを編成します。

詳細についてはHPをご覧ください。
 討論会HPのURL:http://www.cats2017-53netsu.com/

連絡先:CATS-2017 事務局
 〒814-0180 福岡市城南区七隈8-19-1 福岡大学 薬学部 薬品物理化学教室
 TEL: 092-871-6631 (内線6620 or 6622),FAX: 092-863-0389
 E-mail: cats2017@fukuoka-u.ac.jp
第53回熱測定討論会 第53回熱測定討論会

主 催:日本熱測定学会
日 時:2017年11月4日(土)~ 6日(月)
会 場:福岡大学 七隈キャンパス(〒814-0180 福岡市城南区七隈8-19-1)

第53回熱測定討論会とCATS-2017 (8th International and 10th Japan-China Joint Symposium on Calorimetry) を福岡にて連続開催します。

討論会の構成:招待講演,市民講座,特別講演,一般講演(口頭およびポスター),
       受賞講演,ポスター賞(応募した学生会員に限る)。

セッションのテーマ:一般講演は,(1)熱測定基盤(測定法・装置を含む),
         (2)磁性体・錯体,(3)液体・溶液・集合体・界面,
         (4)金属・無 機固体・セラミックス,(5)生体・医薬・食品,
         (6)高分子・有機物,(7)エネルギー・環境,(8)教育
          に分類してプログラムを編成します。

詳細についてはHPをご覧ください。
 討論会HPのURL: http://www.cats2017-53netsu.com/

連絡先:日本熱測定学会事務局
 TEL. 03-5821-7120  FAX. 03-5821-7439
 E-mail netsu@mbd.nifty.com
大豆のはたらき in 大阪-おいしさと健康を通して- 公益財団法人不二たん白質研究振興財団
大豆のはたらき in 大阪-おいしさと健康を通して-

日 時:平成29年11月6日(月) 午後2時00分 ~ 5時00分
                             (聴講無料)
場 所:大阪国際会議場 12F 特別会議場
    京阪電車中之島線「中之島(大阪国際会議場)駅」(2番出口すぐ)
    〒530-0005 大阪市北区中之島5丁目3-51 TEL:06-4803-5555

主 催:公益財団法人不二たん白質研究振興財団
    運営委員長 大阪大学大学院教授 下村 尹一郎

後 援:(一社)日本調理科学会 他

講演内容
 1.健康への食の活かし方:美味しく楽しく新しく
        京都大学大学院農学研究科教授 河田 照雄

 2.変化し続ける美食の価値
        辻調グループ企画部長 尾藤 環

 3.機能性食品と口腔の健康ー大豆イソフラボンの働きを中心に
        大阪大学大学院歯学研究科准教授 久保庭 雅恵

 4.大豆摂取と生活習慣病
        大阪大学大学院医学系研究科教授 磯 博康

★聴講ご希望の方は、当財団ホームページ、専用E-mail、FAX、またはハガキで
 お申し込み下さい。
★先着400名の方に聴講券をお送りいたします。お申し込み受付は平成29年10月31日
 必着とさせていただきます。なお、皆様の個人情報は本講演会のご案内のみに使用
 いたします。

★お問い合わせ・申込先
  不二たん白質研究振興財団 事務局 担当:上田、高松
  ホームページ:http:/www.fujifoundation.or.jp
  〒598-8540 大阪府泉佐野市住吉町1番地 不二製油株式会社内
  TEL:072-463-1764  FAX:072-463-1756
  専用E-mail:kouen@so.fujioil.co.jp
第38回日本熱物性シンポジウム 第38回日本熱物性シンポジウム -第1回会告-

                   第38回日本熱物性シンポジウム実行委員会
                   委員長 竹歳 尚之(産業技術総合研究所)

 本会主催の第38回日本熱物性シンポジウムをつくば市の産業技術総合研究所つくばセンターにおいて開催いたします。
 日本熱物性シンポジウムは、科学技術の広範な分野に基礎から応用までに横断的・共通的に寄与する熱物性の研究交流の場であり、物質の熱力学的性質、熱・物質輸送、熱放射、熱物性の計測・応用・制御、物質・エネルギーと自然・生活環境などに関する熱物性科学・工学およびその関連領域に関する研究発表を歓迎いたします。皆様の御参加を心よりお待ち申し上げております。

【会期および会場】
 開催日:2017 年11 月7 日(火)~ 11 月9 日(木)
 会 場:産業技術総合研究所つくばセンター
     共用講堂(つくば市東1-1-1 つくば中央第1)
 懇親会:2017 年11 月8 日(水)/(会場未定)

【重要な日程】
 講演申込   開始:2017 年5 月15 日(月)
 講演申込   〆切:2017 年6 月30 日(金)
 事前参加申込 開始:2017 年8 月 1 日(火)
 論文提出   〆切:2017 年8 月18 日(金)
 事前参加申込 〆切:2017 年9 月29 日(金)

 本シンポジウムの詳細は学会誌Vol.31,No.2に掲載予定です。また、最新情報は下記シンポジウムHPにて随時更新していきますので、ご覧頂くようお願い申し上げます。
( シンポジウムHP トップページURL:http://jstp2017.org/ )

【実行委員会 連絡先】
 国立研究開発法人 産業技術総合研究所 物質計測標準研究部門
 熱物性標準研究グループ 山田 修史
 〒305-8563 茨城県つくば市梅園1-1-1 つくば中央第3
 e-mail:info_38thJSTP_ml@aist.go.jp
 TEL:029-861-4166   FAX:029-861-4039
第58回高圧討論会 第58回高圧討論会概要

【主 催】  日本高圧力学会

【共催・協賛】日本調理科学会 他50学協会

【日 時】  2017年11月8日 (水) ~ 10日 (金)

【会 場】  名古屋大学
       (〒464-8603 名古屋市千種区不老町 Tel:052-789-5111)

【交 通】  ○JR名古屋駅から、地下鉄東山線「藤が丘行き」本山駅で乗り換え、
        地下鉄名城線「右回り」名古屋大学駅で下車(30分)
       ○中部国際空港から、名古屋鉄道金山駅で乗り換え、
        地下鉄名城線「左回り」名古屋大学駅で下車(60分)
       http://www.nagoya-u.ac.jp/access/index.html

【分 野】  高圧力の科学と技術に関する次の分野:
       ①高圧装置・技術、②固体物性、③地球科学、④衝撃圧縮、⑤材料科
       学・固体反応、⑥流体物性・流体反応・溶液、⑦生物・食品、その他
       数件程度のシンポジウムを予定しております。

【発表形式】 口頭発表、ポスター発表

【特別企画】 特別講演 (東レ株式会社「炭素繊維50年の歩みと、その用途展開」)
       学会賞・奨励賞受賞記念講演、プレナリー・レクチャー(予定)

【講演申込締切】2017年7月3日(月)

【参加登録締切】事前参加登録締切:2017年10月6日(金)
        Web参加登録締切:2017年10月27日(金)

【参 加 費】  共催協賛後援学協会会員は会員価格でご参加いただけます。

【懇 親 会】  日時:2017年11月9日(木)夕刻
        会場:名古屋大学豊田講堂アトリウム

【申 込 先】  「第58回高圧討論会」ホームページ
        http://www.highpressure.jp/new/58forum/

【問 合 先】  〒530-0001
        大阪市北区梅田1-11-4 大阪駅前第4ビル9階 923-674号
        株式会社ポラリス・セクレタリーズ・オフィス内
        第58回高圧討論会事務局
        TEL:070-5658-7626 FAX:020-4665-8596/06-6345-7931
        E-mail:touronkai58@highpressure.jp

【実行委員会】 〒464-8603 名古屋市千種区不老町
        名古屋大学大学院工学研究科物質科学専攻
        長谷川 正(実行委員長)
        TEL:052-789-3370  FAX:052-789-3252
        E-mail:hasegawa@mp.pse.nagoya-u.ac.jp

最新情報は「第58回高圧討論会」ホームページ
http://highpressure.jp/new/58forum/ にて随時更新。
第16回食品レオロジー講習会
― 初心者のための実習と基礎:食感・風味の制御に向けて ―
第16回食品レオロジー講習会
― 初心者のための実習と基礎:食感・風味の制御に向けて ―


主 催:日本レオロジー学会

協 賛:日本調理科学会 他

日 時:2017年11月9日(木)、11月10日(金)

場 所:東京大学生産技術研究所 4階 中セミナー室
    〒153-8505 東京都目黒区駒場4-6-1
    http://www.iis.u-tokyo.ac.jp/access/campusmap.html

主 旨:食品のテクスチャーのみならず、咀嚼・嚥下の容易性あるいはフレーバーリ
    リース性を任意に制御する上でも、また食品の工程管理、品質管理そして新
    規食品の開発のツールとして、レオロジーは極めて有効な武器になります。
    ところが「レオロジーは難しい、よく分からない」、「遊んでいる装置が有
    るけれど、どうやって測ったら良いか分からない」、「測ってはみたけれど
    データの意味が分からない」という声をよく聞きます、そこで日本レオロジ
    ー学会では、食品関係の技術者/研究者にのみ対象を絞り(中でも特にレオロ
    ジー初心者/初学者を対象に)、食品材料を用いて、小グループに分かれ、デ
    モンストレーション形式の基本的な測定実習を行った上で、測定データの見
    方や意味を分り易くしかも丁寧に解説しながらレオロジーの基礎講義をし、
    色々な食品の測定事例の紹介も行うという、実用的でユニークな「食品レオ
    ロジー講習会」を企画しました。講師との懇談の場(懇親会、初日)や個別
    相談の時間(2日目最後)も設けてあります。昨年開催しました講習会は、大
    変な好評を得ました。実習を行うグループ編成のため人数を制限しておりま
    す。今年は、さらに内容を実践的にして講習会を開催することにしました。
    当学会としましては、この講習会が必ずや貴社の事業にお役に立ちますと確
    信しております。
    ふるってご参加されますようお誘い申し上げます。

プログラム:
<1日目> 11月9日(木)
  9:00- 9:10  スタッフの紹介
  9:10-10:10  講義1 食品のレオロジー特性とテクスチャー
          船見 孝博(三栄源エフ・エフ・アイ(株)第一事業部)
 10:10-11:10  講義2 固体の弾性(レオロジーの基礎1)
          浦山 健治(京都工芸繊維大学大学院工芸科学研究科)
 11:10-12:10  講義3 液体の粘性(レオロジーの基礎2)
          渡辺 宏(京都大学化学研究所)
 12:10-13:00  昼食
 13:00-14:00  講義4 表面のレオロジー
          酒井 啓司(東京大学生産技術研究所)
 14:00-15:00  講義5 食品と食塊のレオロジー特性
          森髙 初恵(昭和女子大学大学院生活機構研究科)
 15:10-17:20   実習(複数の班に分ける)
         下記の2項目についてモデル食品を用いてデモ形式の測定実習
         (実習の順番は前後する場合有り)
         測定試料は、講習会側で用意した物のみになります。
         1.液状食品をかき回す
          ・定常ずり粘度の測定
          ・粘度の温度依存性とずり速度依存性
          ・食品のNewton粘性および非Newton粘性
           (流動曲線、降伏応力)
          ・ゼラチンのゲル化温度
         2.固体食品・半固体食品を押す
          ・固体状食品の大変形・破壊特性
           (少し柔らかいもの、少し硬いもの)
          ・クリープと応力緩和の解説と測定(ゲル状食品)
 17:30-19:00  懇親会  アーペ (An棟1F)
<2日目> 11月10日(金)
  8:50-11:50  実習(複数の班に分け、市販食品を用いたデモ形式の測定実習)
          粘弾性(弾性率、粘性率)の測定
          ・固体・半固体・液体の粘弾性
          ・静的粘弾性の測定
          ・動的粘弾性の測定
 11:50-13:00  昼食
 13:00-14:00  講義6 液体・半固体・固体の粘弾性(レオロジーの基礎3)
          三浦 靖(岩手大学農学部)
 14:00-15:00  講義7 食とレオロジー
          松村 康生(京都大学大学院農学研究科)
 15:15-16:15  講義8 食品(介護食)の調理におけるレオロジー
          高橋 智子(神奈川工科大学応用バイオ科学部栄養生命科学科)
 16:15-17:00  質疑応答および個別相談
――――――――――――――――――――――――――――――――――――――
参加費(税込み):主催・協賛学協会会員 59,400円
        日本レオロジー学会学生会員 23,760円、 一般 64,800円
        ※参加費には、テキスト代、昼食代、懇親会費を含みます。

申込締切:2017年11月1日(水)

定 員:35名(先着順)

申込方法:学会HPの申込フォーム (https://goo.gl/K3RPhf) よりお申込みください。
     不可の場合はHPのword版申込書よりメールにてお申込ください。
     ・日本レオロジー学会賛助会員である会社、事業所等よりお申し込みの場
      合は、参加者が非会員であっても会員として取り扱います。
     ・参加費は2017年11月30日(木)までにお振込みください。

振込先:銀行:三菱東京UFJ銀行 出町支店 普通4192464
    ゆうちょ:01040-6-17564
    【名義】一般社団法人日本レオロジー学会
       (イッパンシャダンホウジンニホンレオロジーガッカイ)

問合せ先:三浦 靖
     岩手大学農学部・応用生物化学科・食品工学研究室
     TEL:019-621-6255   E-mail:mako@iwate-u.ac.jp

申込先:一般社団法人  日本レオロジー学会
    〒600-8815京都市下京区中堂寺粟田町93番地 京都リサーチパーク6号館3F
    TEL:075-315-8687  FAX:075-315-8688  E-mail:office@srj.or.jp


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TEL&Fax  03-6657-3166