本文へスキップ

新しい視点で調理を科学する 
The Japan Society of Cookery Science

お知らせinformation

目次   2019.3.18更新


会  告      (一社)日本家政学会関東支部 統計講習会開催のお知らせ
          食品ハイドロコロイドセミナー2019 ~初心者のためのハイドロコロイド研究法の解説~
          第30回食品ハイドロコロイドシンポジウム
          うま味研究会 公開シンポジウム 「うま味と味覚嗜好性」
          第3回アジア赤外線サーモグラフィコンファレンス(QIRT-Asia 2019)
          公益財団法人ソルト・サイエンス研究財団 「第31回助成研究発表会」
          公益財団法人ソルト・サイエンス研究財団 「ソルト・サイエンス・シンポジウム2019」
          第67回レオロジー討論会の講演募集
         

教員

現在、募集はありません。


研究助成

現在、募集はありません。


会 告

(一社)日本家政学会 関東支部
統計講習会

(一社)日本家政学会関東支部 統計講習会開催のお知らせ

(一社)日本家政学会関東支部では、毎年好評の統計に関する講習会を今年も開催致します。データ解析の基礎理論の習得を目的としていますので、是非お気軽にご参加ください。

開催日時  2019年4月20日(土)13:30~16:40

会 場   日本女子大学目白キャンパス
      (東京都文京区目白台2-8-1 80年館 5階 851教室)

内 容   演題1 13:30~14:30
         「生活科学のための統計解析」統計の面白さを知ろう
          大妻女子大学 人間生活文化研究所所長 大澤 清二 氏

      演題2 14:40~16:40
         「統計手法活用上の留意点と最近の手法」
          東京情報大学 准教授 内田 治 氏

資 料 代  500円(当日受付)

申 込 先  東京家政大学 田中 早苗(E-mail: stanaka@tokyo-kasei.ac.jp)

申込締切  2019年4月6日(土)

申込方法  件名を「統計講習会申込」として、氏名、所属、会員種別(正会員、学生
      会員、非会員)を明記し、上記申込先まで、電子メールにてお申し込みく
      ださい。お申込みされた方には返信いたします。万一返信がない場合には、
      ご連絡ください。

詳しくは日本家政学会関東支部ホームページ
 (http://www.jshe.jp/shibu_hp/kanto/index.htm)をご覧下さい。
食品ハイドロコロイドセミナー2019
~初心者のためのハイドロコロイド研究法の解説~
食品ハイドロコロイドセミナー2019
~初心者のためのハイドロコロイド研究法の解説~


 食品ハイドロコロイドの構造と物性に関する研究方法についてのセミナーを開催いたします。この分野は学問的にも産業のためにも重要でありますが、多くの手法の習得が必要になるケースが多々あります。当セミナーは初心者が食品ハイドロコロイドへの理解を深め、研究を進める上で新しい手法を学ぶ際の敷居を低くするために有益な解析法を集めました。

主 催:食品ハイドロコロイド研究会

協 賛:日本調理科学会 他

日 時:2019年5月23日(木) 13:30-17:20(受付は12:50から開始します)

会 場:東京海洋大学(品川キャンパス)楽水会館大会議室
    http://www.kaiyodai.ac.jp/info/37/38.html

プログラム(題目は仮題)
13:30-14:20 クライオ電子顕微鏡によるソフトマテリアルの構造解析
                         京都大学化学研究所 倉田博基
14:20-15:10 食品の破壊構造の観察        明治大学農学部   中村 卓

14:20-15:10 休憩

15:20-16:00 AI・IoTの基礎と食品分野への応用  (株)ユーワークス  宇田 渉

16:00-16:40 ニューラルネットワークによる食品におけるビックデータ解析の可能性
                 東京海洋大学 海洋生命科学部   柴田真理朗
16:40-17:20 機械学習(PLS回帰)の応用:
        アルコール飲料におけるテクスチャーの物性値と官能評価の関係解析
                 キリン(株) R&D本部酒類技術研究所 小田井英陽
定  員:80名(申込先着順)

申込方法:HP(http://food.hydrocolloids.org/sympo)から必要事項をご記入の上
     お申し込み下さい。

参 加 費 :                 一般   大学・官公庁   学生
 セミナーのみ参加        会員   4,000    4,000    1,000
                 非会員  7,000    6,000    3,000
 セミナーとシンポの両方に参加  会員   8,000    8,000    2,000
                 非会員  13,000    11,000    4,000

支払方法:申込受理後、eメールにて通知。

事 務 局 :〒108-8477 東京都港区港南4-5-7 東京海洋大学海洋生命科学部
     食品ハイドロコロイド研究会 世話人 松川 真吾
     e-mail; sympo@food.hydrocolloids.org
第30回食品ハイドロコロイドシンポジウム 第30回食品ハイドロコロイドシンポジウム

主 催:食品ハイドロコロイド研究会

協 賛:日本調理科学会 他

日 時:2019年5月24日(金) 9:30-17:20(受付は8:50から開始します)

会 場:東京海洋大学(品川キャンパス)楽水会館大会議室
    http://www.kaiyodai.ac.jp/info/37/38.html

プログラム(題目は仮題)
9:30- 9:40 挨拶

9:40-10:20 豆腐の低温エージングにおける油脂の役割
                       日本大学生物資源科学部 小林りか

10:20-11:00 バルク油脂の結晶化におよぼす乳化剤添加効果の観察
                  広島大学大学院 生物圏科学研究科 上野 聡

11:00-11:40 油脂の結晶特性と結晶化制御
              不二製油グループ本社(株) 未来創造研究所 吉川真一

11:40-12:40 昼休み

12:40-13:20 ソフトマターのトライボロジー   横浜国立大学理工学部 鈴木淳史

13:20-14:00 食品のテクスチュアと咀嚼行動 京都府立大学生命環境学部 田代有里

14:00-14:40 咀嚼回数と呈味強度    東京家政大学 生活科学研究所 森高初惠

14:40-15:00 休憩

15:00-15:40 シート型センサによる嚥下筋電計測と食品開発への応用に向けて
              長野県工業技術総合センター 材料技術部門 大森信行

15:40-16:20 咀嚼のタイミング検出と咀嚼音提示によるコントロール
                産業技術総合研究所 人間情報研究部門 遠藤博史

16:20-17:00 ウェアラブル咀嚼計測の可能性
                  シャープ(株) IoTプロダクツ統轄部 谷村基樹

17:00-17:20 総合討論

17:30-19:30 懇親会

定  員:95名(申込先着順)

申込方法:HP(http://food.hydrocolloids.org/sympo)から必要事項をご記入の上
     お申し込み下さい。

参 加 費 :                 一般   大学・官公庁   学生
 シンポジウムのみ参加      会員   5,000    5,000    1,000
                 非会員  8,000    7,000    3,000
 セミナーとシンポの両方に参加  会員   8,000    8,000    2,000
                 非会員  13,000    11,000    4,000

懇親会費:5000円

支払方法:申込受理後、eメールにて通知。

事 務 局 :〒108-8477 東京都港区港南4-5-7 東京海洋大学海洋生命科学部
     食品ハイドロコロイド研究会 世話人 松川 真吾
     e-mail; sympo@food.hydrocolloids.org
うま味研究会 公開シンポジウム
「うま味と味覚嗜好性」
うま味研究会 公開シンポジウム 「うま味と味覚嗜好性」

うま味研究会(会長:女子栄養大学 西村敏英教授)は、うま味の本質、おいしさにおけるうま味の役割を明らかにするため、生化学、生理学、栄養学、食品科学など関連分野の方々を対象とした研究助成やシンポジウム等の活動を通して、うま味の学問的追究を行ってきました。
当研究会は、毎年、公開シンポジウムを開催しており、今年は宮本教授をオーガナイザーに、味覚の嗜好性に焦点を当て、様々な分野の専門家にご講演いただきます。
「うま味と味覚嗜好性」というテーマで、味覚と嗜好性に関する情報や臨床現場における味覚教育の役割を御紹介していただき、うま味と味覚嗜好性の関係についてその本質に迫ります。

日 時:   2019年6月7日(金) 10:00~17:15 (9:30開場)

場 所:   東京大学 弥生講堂 一条ホール
       〒113-8657 東京都文京区弥生1-1-1 東京大学農学部内
       Tel 03-5841-8205
       交通アクセス→ http://www.a.u-tokyo.ac.jp/yayoi/map.html
       東京メトロ 東大前駅 徒歩1分 / 東京メトロ 根津駅 徒歩8分

       ☆事前参加登録が必要です。下記「申し込み方法」をご参照ください。

プログラム
◎ 基調講演:和食文化とうま味―だし・うま味再発見
         味の素株式会社 二宮 くみ子 氏

◎ 末梢味覚器におけるうま味のコーディング
         岡山大学 医歯薬学総合研究科 吉田 竜介 氏

◎ 霊長類の食行動と味覚受容体の進化
         京都大学 霊長類研究所 今井 啓雄 氏

◎ 腸内環境感受による消化管ホルモン分泌調節機構
         東京大学大学院 総合文化研究科 坪井 貴司 氏

◎ SIRT1による単純糖質嗜好性制御メカニズムの解明
         群馬大学 生体調節研究所 松居 翔 氏

◎ うま味と香りの交互作用における学習の影響
         東北大学大学院 文学研究科 坂井 信之 氏

◎ 幼児期の食嗜好調査と学童期の味覚教育
         愛国学園短期大学 家政科 神田 聖子 氏

*プログラムは、うま味研究会ホームページ http://www.srut.org にて随時更新
*プログラムは予告なく変更になる場合がございます。ご了承ください。

■参加費(プログラム費用)■
 1,000円、当日受付にて申し受けます。

■申し込み方法■
 うま味研究会ホームページ http://www.srut.org からお申し込みください。
 FAX又はハガキの場合は、氏名、所属先、FAX番号又は住所を明記の上、下記宛
 にお送りください。定員に達し次第、締め切らせて頂きます。

■連絡先■
 うま味研究会 事務局
 〒104-0032 東京都中央区八丁堀3丁目11番8号 ニチト八丁堀ビル3階
 TEL:03-5244-9466 / FAX:03-3551-4371
 E-mail:umami@srut.org  URL:http://www.srut.org
第3回アジア赤外線サーモグラフィコンファレンス
QIRT-Asia 2019
第3回アジア赤外線サーモグラフィコンファレンス(QIRT-Asia 2019)

主 催:一般社団法人日本非破壊検査協会

会 期:2019年7月1日(月)~ 7月5日(金)

会 場:東京工業大学 大岡山キャンパス(東京都目黒区大岡山2-12-1)

参加費:事前登録は2019年5月31日までとなります。

        [事前登録] [6月1日~当日] [適用]
 (一   般)  70,000   100,000   論文集、コーヒーブレイク、昼食、見学会
                     バンケット
 (学   生)  35,000   50,000   論文集、コーヒーブレイク、昼食、見学会
 (同 伴 者)  10,000   10,000   コーヒーブレイク、昼食、見学会
 (バンケット)  10,000   10,000   *バンケットのみ

  * 学生・同伴者の参加費にはバンケットを含みませんので、別途、バンケットの
   申込が必要となります。

講演申込締切:2019年2月28日(木)

講演論文締切:2019年5月31日(金)

申込方法:QIRT-Asia ホームページ(https://qirtasia2019.com/)からお申し込み
     下さい。申込受領後、受領確認の通知を差し上げます。受領確認の通知が
     届かない場合は、ご連絡くださるようお願いします。

問 合 先:〒136-0071 東京都江東区亀戸2-25-14 立花アネックスビル10階
     一般社団法人 日本非破壊検査協会 「QIRT-Asia」係
     TEL:03-5609-4011  E-mail:sec@qirtasia2019.com
公益財団法人ソルト・サイエンス研究財団
「第31回助成研究発表会」
公益財団法人ソルト・サイエンス研究財団「第31回助成研究発表会」

 開催期日  2019年7月25日(木)

 開催場所  都市センターホテル(東京都千代田区平河町)

 参 加 料   無料

 申込方法  財団にファックス・メール等で事前に申込
       Fax: 03-3497-5712  Tel: 03-3497-5711
       E-mail: saltscience@saltscience.or.jp

※ 詳細については、財団のウェブサイト(https://www.saltscience.or.jp)を
  ご覧下さい。
公益財団法人ソルト・サイエンス研究財団
「ソルト・サイエンス・シンポジウム2019」
公益財団法人ソルト・サイエンス研究財団
 「ソルト・サイエンス・シンポジウム2019」


1.開催概要
  1)開催趣旨  塩に関する学術・その他の情報の普及と啓発

  2)開催日時  2019年10月17日(木)13:00~16:50

  3)開催場所  品川区立総合区民会館(きゅりあん)1階 小ホール

  4)参 加 料   無料

  5)申込方法  ファックスまたはメール等で事前に申込
          Fax: 03-3497-5712  Tel: 03-3497-5711
          E-mail: saltscience@saltscience.or.jp

2.テーマと講演内容
  1)テーマ  海水・塩と温泉

  2)講演内容
   (1)「高塩分温泉の成り立ち」(13:10~14:10)
      講演者:大沢 信二   京都大学大学院教授

   (2)「海底温泉で形成される海底熱水鉱床」(14:20~15:20)
      講演者:木川 栄一   海洋研究開発機構 海底資源研究開発センター長

   (3)「塩化物泉(食塩泉)の医学的効果」(15:40~16:40)
      講演者:前田 眞治   国際医療福祉大学大学院教授
第67回レオロジー討論会の講演募集 第67回レオロジー討論会の講演募集

*講演申込は5/10(金)より開始致します。

第67回レオロジー討論会は,日本バイオレオロジー学会と共同主催で徳満勝久教授(滋賀県立大学)を実行委員長として,2019年10月16日(水)~18日(金)の3日間,滋賀県立大学にて開催いたします。
レオロジー一般及び下記のテーマに関する講演を募集します。討論会に適した内容であれば既発表の研究を含んでもかまいません。奮ってお申し込みください。

主 催:日本レオロジー学会,日本バイオレオロジー学会

共 催:日本材料学会,プラスチック成形加工学会(依頼中)

協 賛:日本調理科学会 他

期 日:2019年10月16日(水)~18日(金)

会 場:滋賀県立大学(滋賀県彦根市八坂町2500)

講演申込:学会ホームページ「討論会講演申込フォーム(Google版)」よりお申込みく
     ださい。フォームからのお申し込みが出来ない場合は,①講演題目,②オー
     ガナイズドセッションテーマ名,③発表の種類(口頭かポスター),④研究
     者氏名 (連名の場合講演者に○印,連名者全員の所属も記入),⑤所属先名ま
     たは勤務先名,⑥TEL,⑦E-mail,⑧100 字程度の概要,以上1~8を1題ご
     とに明記し,office@srj.or.jp宛に申込み下さい。
     *講演申込は5/10(金)より開始致します。

講演発表時間:1件あたり講演時間は15~20分,討論5~10分を予定

プログラム編成について:講演の採否,プログラム編成は実行委員会に御一任下さい。また
           プログラム編成の都合上,お申込み時の発表の種類をご変更頂く
           場合がございます。

申込先:一般社団法人 日本レオロジー学会
    〒600-8815 京都市下京区中堂寺粟田町93番地 京都リサーチパーク6号館3F
    TEL:075-315-8687  E-mail:office@srj.or.jp

特別企画とオーガナイザー(依頼中):バイオレオロジー・リサーチ・フォーラム 丸山徹

オーガナイズドセッションとオーガナイザー(依頼中):
1.高分子液体のレオロジー            高野敦志,松宮由実
2.高分子固体のレオロジー            新田晃平,山口政之
3.非ニュートン流体力学             岩田修一,高橋勉,山本剛宏
4.表面界面のレオロジー             川口大輔,藤井義久
5.ER・MR流体及び液晶のレオロジー        田中克史,藤井修治
6.ゲル・エラストマーのレオロジー        浦山健治,河原成元,酒井崇匡
7.生体由来物質・食物のレオロジー        三浦靖,吉村美紀
8.バイオレオロジー(医学関連のレオロジー)   中村匡徳,古澤和也,丸山徹
9.ミクロ・ナノおよび分子レオロジー       酒井啓司,増渕雄一
10.分散系・セラミックス関連のレオロジー     菰田悦之,四方俊幸,巽大輔
11.機能性材料・成形加工のレオロジー       岡本正巳,杉本昌隆
12.サイコレオロジー(含化粧品関連のレオロジー) 那須昭夫,田村英子,山縣義文
13.English Session              Sathish K. Sukumaran,谷口貴志
14.特別セッション(セルロースナノファイバー)  西野孝,仙波健

各種締切日:講演申込締切        6月17日(月)17時
      要旨原稿提出締切      8月19日(月)17時厳守
      冊子体要旨集購入申込締切  8月30日(金)
      事前参加申込締切      10月4日(金)


このページの先頭へ

一般社団法人日本調理科学会

〒112-0012
東京都文京区大塚3-36-5
長島ビル3F

TEL&Fax  03-6657-3166