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新しい視点で調理を科学する 
The Japan Society of Cookery Science

お知らせinformation

目次   2018.2.16更新


教員・研究員募集  摂南大学 農学部 専任教員の公募について

研究助成      公益財団法人タカノ農芸化学研究助成財団 平成30年度研究助成対象者募集要領

会  告      食品ハイドロコロイドセミナー2018 ~初心者のためのハイドロコロイド研究法の解説~
          第29回食品ハイドロコロイドシンポジウム
          第66回レオロジー討論会 講演募集
                   

教員・研究員募集

摂南大学
農学部
専任教員公募
摂南大学 農学部 専任教員の公募について

1.採用予定人数
 ○ 農業生産学科(仮称)   9 名程度
 ○ 応用生物科学科(仮称)  4 名程度
 ○ 食品栄養学科(仮称)   6 名程度
 ○ 食農ビジネス学科(仮称) 8 名程度
 ※学部・学科の概要については、 別紙2 「摂南大学農学部の概要」をご参照ください。

2.主たる担当授業科目
 学科により異なります。 別紙3 「摂南大学農学部 教員公募 募集分野一覧」をご確認くだ
 さい。

3.採用予定区分
 専任教員

4.採用予定職位
 教授、准教授

5.勤務地
 主として、摂南大学枚方キャンパス(大阪府枚方市長尾峠町45-1)

6.採用予定時期
 2020年4 月1 日を原則とします。

7.正式採用条件
 本公募は、2020年に予定する農学部の新設に伴うものです。そのため、正式採用にあたっ
 ては、以下の要件が充足することを条件とします。
 (1)文部科学省への当該学部の設置認可申請が「認可」されること。
 (2)前項の設置認可申請に係る教員資格審査において、「適格」と判定されること。
 (3)厚生労働省への管理栄養士養成施設指定申請に係る教員資格審査において、「適格」
    と判定されること。【食品栄養学科のみ】

8.応募資格
 以下の要件を満たすこと。
 (1)本学の「建学の精神」を尊重できる者(別紙1 「摂南大学の『建学の精神』」参照)。
 (2)博士の学位を有する者(見込みの者を含む)、またはそれと同程度の能力があると認
    められる者。ただし、食品栄養学科については、別紙3 「摂南大学農学部 教員公募
    募集分野一覧」に記載する「その他応募要件」を満たす者。
 (3)優れた研究業績を有する者(国内外の著名な学会誌・ジャーナルに査読付き論文を有
    することが望ましい)。
 (4)情熱を持って、教育(学生指導を含む)、研究、社会貢献活動、大学(学部)運営に従事
    できる者。
 (5)当該分野における職位に相応の十分な教育研究実績を有する者。

9.応募方法
 (1)応募フォームの送信
  必要事項を入力した本学所定の応募フォームを電子メールに添付のうえ、パソコンから
  学長室企画課宛に送信してください。
  ・題 名…「摂南大学農学部教員公募応募希望/氏名 *****」
  ・送 信 先…E-mail: SETSUNAN.Kikaku@josho.ac.jp
  ・ファイル名…氏名をご記入ください。
  ※ファイルにはパスワードを設定のうえ送信ください。設定したパスワードは別途、
   メールにて当課宛にお知らせください。
  ※電子メールは選考日時・場所等の案内にも利用します。携帯電話からの送信は連絡
   届かない可能性があるためお控えください。

 (2)応募書類の郵送
  下記の応募書類を簡易書留にて送付してください。
  ①送付状 (本学所定の用紙)
  ②履歴書・職務経歴書 (本学所定の用紙)
  ③教育研究業績書 (本学所定の用紙)
  ④これまでの教育、研究および職務の概要 (A4用紙2枚以内)
  ⑤教育改善のための実践と抱負 (A4用紙1枚程度)
  ・教育の改善のため過去に実践した事項や、学生の理解度、習熟度を高めることを目的
   として今後実践したいと考えていることを具体的に記述してください。
  ・大学での教育経験がない場合、職場での管理的立場としての指導・改善について記述
   してください。
  ⑥今後の研究計画 (A4用紙1枚程度)
  ・今後の研究計画について、具体的に記述してください。
  ⑦主要な業績 2 点 (原本、別冊またはコピー可)
  ・原則として、直近5年以内の業績を含めてください。
  ⑧応募者本人について意見を聞ける方2名の連絡先等 (任意様式)
  ・氏名、勤務先、職名、電話番号、メールアドレス等連絡が取れる方法を記載してくだ
   さい。
  ⑨各種免許のコピー(食品栄養学科の応募資格で管理栄養士免許が条件になっている場
   合のみ)

 ※応募書類のうち、①②③については、必ず本学所定の用紙で作成してください。
  (所定用紙以外での応募は、受付できませんのでご留意ください)
 ※所定用紙は、摂南大学教員公募情報(URL: http://www.setsunan.ac.jp/koubo/)
  からダウンロード可能です。
 ※応募書類のホチキス止めはご遠慮願います。
 ※提出書類に掲載された個人情報は、採用選考以外の目的に利用することはありません。
  (ただし、採用者については、採用後の雇用管理のために利用します)
 ※提出書類は、原則として返却いたしません。採用業務終了後、当課で責任を持ってシュ
  レッダーにより処分します。返却を希望される場合は、本学所定の送付状「伝達事項」
  欄に「返却希望」と記入のうえ、住所・氏名・電話番号を記入した宅配便の着払用伝票
  を同封してください。

10.応募期限
 2018年4月13日(金)【応募書類必着】

11.応募書類提出先
 〒572-8508 大阪府寝屋川市池田中町17-8 摂南大学 学長室企画課 宛
  ※封筒表面に「教員応募書類(農学部XXXX 学科)在中」と朱書きし、「簡易書留」にて
   郵送してください。
  ※応募書類のご持参はご遠慮ください。

12.選考等
 (1)第1次選考(書類選考)の結果については、5月初旬に通知する予定です。
 (2)第2次選考(面接・模擬授業等)は、2018 年5 月中旬から下旬にかけて実施する予定
    です。
 (3)選考の過程で、追加資料や健康診断書等の提出を求めることがあります。
 (4)第2次選考の結果については、決定次第通知します。

13.問い合わせ先
 摂南大学 学長室企画課
 〒572-8508 大阪府寝屋川市池田中町17-8
 TEL.072-839-9450(平日9:00~17:00 ) FAX.072-839-9451
 E-mail.SETSUNAN.Kikaku@josho.ac.jp

※ 詳細は摂南大学ホームページ URL: http://www.setsunan.ac.jp/koubo/ をご覧下さい。
 (別紙1~別紙3、応募フォームも掲載しております。)


研究助成

公益財団法人タカノ農芸化学研究助成財団 平成30年度研究助 公益財団法人タカノ農芸化学研究助成財団 平成30年度研究助成対象者募集要領

 本財団は、農学、特に農芸化学(生物資源等)に関する学術研究を助成し、もって学術研究
の発展に寄与することを目的とし設立されました。
 本年度も、農芸化学等に関する研究を行っている大学等の研究機関の研究者に対し、研究助
成金を交付いたします。特に、若手研究者への助成の枠を設け、今後の当該分野の研究促進に
役立ちたいと考えています。平成30年度助成対象者は次の要領で募集いたします。

1.研究分野
 (A)豆類や穀類の生産技術(栽培、育種、植物栄養、根圏微生物等)に関する研究
 (B)豆類や穀類、並びにそれらの加工品の食品機能(栄養機能、嗜好機能、生体調節機能
    等)に関する研究
 (C)豆類や穀類の加工、保蔵、流通技術に関する研究、並びにそれらの発酵に関連する微
    生物や酵素の探索、特性、利用に関する研究

2.研究助成対象者
 (1)国内の大学、短大の研究者(大学院生も含む)
 (2)国公立並びに国立研究開発法人等の研究機関の研究者
 (3)その他本財団の理事会において適当と認められた研究者

3.助成金額
 (1)一般部門(年齢制限なし)1件当たり 100万円を 7件程度
 (2)若手部門(40歳未満) 1件当たり  50万円を 6件程度
        ※若手部門は、昭和53年4月1日以降生まれの方

4.交付時期 平成30年5月予定

5.申請手続き方法
 財団所定の申請書に必要事項を記入の上、平成30年1月15日から3月10日(必着)
 までに財団理事長宛てに郵送して下さい。
 尚、申請書用紙は、タカノフーズ(株)ホームページ http://www.takanofoods.co.jp/ 内
 【タカノ財団について】からダウンロードできます。
 または、E-mailにお問合せいただけましたら、書類を添付して返信いたします。

6.申請書請求先及び送付先
 〒311-3411 茨城県小美玉市野田1542 TEL:0299-58-4363 FAX:0299-58-3847
 (公財)タカノ農芸化学研究助成財団   E-mail:tazaidan@takanofoods.co.jp

7.その他
 同一研究課題で、他の団体等へ応募され、かつ、本年度重複助成となられた場合には、助成
 をできない場合がありますのでご注意下さい。

過去助成研究テーマ検索 http://www.takanofoods.co.jp/company/foundation/
                               タカノフーズ(株)HP内


会 告

食品ハイドロコロイドセミナー2018 食品ハイドロコロイドセミナー2018
 ~初心者のためのハイドロコロイド研究法の解説~


 食品ハイドロコロイドの構造と物性に関する研究方法についてのセミナーを開催いた
します。この分野は学問的にも産業のためにも重要でありますが、多くの手法の習得が
必要になるケースが多々あります。当セミナーは初心者が食品ハイドロコロイドへの理
解を深め、研究を進める上で新しい手法を学ぶ際の敷居を低くするために有益な解析法
を集めました。

主 催:食品ハイドロコロイド研究会

共 催:日本調理科学会 他

日 時:2018年5月31日(木) 13:10-17:10 (受付は12:10から開始します)

会 場:京都大学化学研究所 共同研究棟 大セミナー室
    〒611-0011 京都府宇治市五ヶ庄
    (http://www.kuicr.kyoto-u.ac.jp/kaken_building.html)

プログラム(題目は仮題)
 13:00-13:50 リン脂質2重層リポソーム:その構造・ダイナミクスから機能まで
         姫路獨協大学 薬学部  岡村 恵美子

 13:50-14:40 大豆の脂質オレオソーム(オイルボディ)の構造と食品機能
         京都大学大学院 農学研究科  石井 統也

 14:40-15:30 卵黄脂質複合体の構造、機能、食品への応用
         キユーピー(株) 研究開発本部  半田 明弘

 15:45-17:20 見学会
          NMR          化学研究所
          透過型電子顕微鏡     化学研究所
          Cryo-SEM     農学研究科
          ナノファイバー作成設備  生存圏研究所

定  員:60名(申込先着順)

申込方法:HP(http://food.hydrocolloids.org/sympo)から必要事項をご記入の上
     お申し込み下さい。

参 加 費 :                  一 般  大学・官公庁  学 生
 セミナーのみ参加        会 員   4,000    4,000    1,000
                 非会員   7,000    6,000    3,000
 セミナーとシンポの両方に参加  会 員   8,000    8,000    2,000
                 非会員  13,000   11,000   4,000

支払方法:申込受理後、eメールにて通知。

事 務 局 :〒108-8477 東京都港区港南4-5-7 東京海洋大学学術研究院
     食品ハイドロコロイド研究会 世話人 松川 真吾
     e-mail:sympo@food.hydrocolloids.org /
第29回食品ハイドロコロイドシンポジウム 第29回食品ハイドロコロイドシンポジウム

主 催:食品ハイドロコロイド研究会

共 催:京都大学化学研究所 共同利用・共同研究拠点

協 賛:日本調理科学会 他

日 時:2018年6月1日(金) 9:30-17:20 (受付は8:30から開始します)

会 場:京都大学化学研究所 共同研究棟 大セミナー室
    〒611-0011 京都府宇治市五ヶ庄
    (http://www.kuicr.kyoto-u.ac.jp/kaken_building.html)

プログラム(題目は仮題)
  9:30- 9:40  挨拶   東京海洋大 松川 真吾

  9:40-10:20 NCFの調製・起源、性質の違い
          京都大学 生存圏研究所 阿部 賢太郎

 10:20-11:00 NCFによる腸内環境改善効果
          京都大学 農学研究科 谷 史人

 11:00-11:40 NCFの応用に関する話題   講師交渉中 未定

 11:40-12:40 昼休み

 12:40-13:20 ゲル化に伴う魚肉タンパク質の変化と加熱ゲルの物性
          福井県立大学 生物資源学研究科 大泉徹

 13:20-14:00 "牛乳に魅せられて - 牛乳が固まる事例を通じて -"
          山梨大学 生命環境学部 谷本 守正

 14:00-14:40 酵素による脱アミド化反応の食品系への応用
          味の素(株) 三輪 典子

 14:40-15:00 休憩

 15:00-15:40 「おいしさ」の科学 - 味と食感の視点から -
          東大農 日清寄附味覚サイエンス 朝倉 富子

 15:40-16:20 官能評価とケモメトリクス
          (株)化学・感覚計量学研究所 相島 鐵郎

 16:20-17:00 咀嚼嚥下のメカニズム - 基礎から臨床応用まで -
          藤田保健衛生大学 医学部 歯科・口腔外科 松尾 浩一郎

 17:00-17:30 総合討論

 17:45-19:45 懇親会

定  員:95名(申込先着順)

申込方法:HP(http://food.hydrocolloids.org/sympo)から必要事項をご記入の上
     お申し込み下さい。

参 加 費 :                  一 般  大学・官公庁  学 生
 シンポジウムのみ参加      会 員   5,000    5,000    1,000
                 非会員   8,000    7,000    3,000
 セミナーとシンポの両方に参加  会 員   8,000    8,000    2,000
                 非会員  13,000   11,000   4,000

懇親会費:5000円

支払方法:申込受理後、eメールにて通知。

事 務 局 :〒108-8477 東京都港区港南4-5-7 東京海洋大学学術研究院
     食品ハイドロコロイド研究会 世話人 松川 真吾
     e-mail:sympo@food.hydrocolloids.org /

第66回レオロジー討論会 講演募集 第66回レオロジー討論会 講演募集

 第66回レオロジー討論会は、日本バイオレオロジー学会と共同主催で梶原稔尚教授(
九州大学)を実行委員長として、2018年10月17日(水)~19日(金)の3日間、福岡市
博多区「リファレンス駅東ビル」にて開催いたします。レオロジー一般及び下記のテー
マに関する講演を募集します。討論会に適した内容であれば既発表の研究を含んでもか
まいません。奮ってお申し込みください。

主催:日本レオロジー学会、日本バイオレオロジー学会

共催:日本材料学会、プラスチック成形加工学会(依頼中)

協賛:日本調理科学会 他

期日:2018年10月17日(水)~19日(金)

会場:リファレンス駅東ビル(福岡市博多区)
   〒812-0013 福岡市博多区博多駅東1丁目16-14 リファレンス駅東ビル7F

講演申込:学会ホームページ「討論会講演申込フォーム」よりお申込みください。フォ
     ームからのお申し込みが出来ない場合は、1.講演題目、2.オーガナイズドセ
     ッションテーマ名、3.発表の種類(口頭かポスター)、4.研究者氏名 (連名の
     場合講演者に○印、連名者全員の所属も記入)、5.所属先名・勤務先名、6.連
     絡先(TEL、E-mail)、7.100字程度の概要、以上1~7を1題ごとに明記し、
     office@srj.or.jp宛にお申込み下さい。

講演発表時間:1件あたり講演時間は15~20分、討論5~10分を予定

プログラム編成について:
  講演の採否、プログラム編成は実行委員会に御一任下さい。またプログラム編成の
  都合上、お申込み時の発表の種類をご変更頂く場合がございます。

申込先:一般社団法人日本レオロジー学会
    〒600-8815 京都市下京区中堂寺粟田町93番地 京都リサーチパーク6号館3F
    TEL: 075-315-8687  E-mail: office@srj.or.jp

特別企画とオーガナイザー(依頼中):
  バイオレオロジー・リサーチ・フォーラム 丸山徹

オーガナイズドセッションとオーガナイザー(依頼中):
  1. 高分子液体のレオロジー           高野敦志、松宮由実
  2. 高分子固体のレオロジー           新田晃平、山口政之
  3. 非ニュートン流体力学            岩田修一、高橋勉、山本剛宏
  4. 表面界面のレオロジー            川口大輔、田中敬二
  5. ER·MR流体及び液晶のレオロジー       田中克史、藤井修治
  6. ゲル·エラストマーのレオロジー        浦山健治、河原成元、酒井崇匡
  7. 生体由来物質·食物のレオロジー        三浦靖、吉村美紀
  8. バイオレオロジー(医学関連のレオロジー)   中村匡徳、古澤和也、丸山徹
  9. ミクロ·ナノおよび分子レオロジー       酒井啓司、増渕雄一
 10. 分散系·セラミックス関連のレオロジー     菰田悦之、四方俊幸、巽大輔
 11. 機能性材料·成形加工のレオロジー       岡本正巳、杉本昌隆
 12. サイコレオロジー(含化粧品関連のレオロジー)  那須昭夫、田村英子、山縣義文
 13. English Session              Sathish K.Sukumaran、高橋良彰
 14. 特別セッション(ソフトマターイノベーション)  牧野真人、古川英光

各種締切日:講演申込締切        6月18日(月)17時
      要旨原稿提出締切      8月20日(月)17時必着
      冊子体要旨集購入申込締切  8月31日(金)
      事前参加申込締切      10月5日(金)


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一般社団法人日本調理科学会

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東京都文京区大塚3-36-5
長島ビル3F

TEL&Fax  03-6657-3166