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新しい視点で調理を科学する 
The Japan Society of Cookery Science

お知らせinformation

目次   2018.7.13更新


教員募集      新潟大学教育研究院自然科学系教員(食品工学分野・教授)公募要項
          神奈川工科大学応用バイオ科学部 平成30年度応用栄養学担当教員募集案内

研究助成      公益財団法人東洋食品研究所 平成30年度研究助成
          やずや食と健康研究所 2018年度助成
          公益財団法人味の素食の文化センター 2018年度食の文化研究助成

会  告      公益財団法人ソルト・サイエンス研究財団 「第30回助成研究発表会」
          平成30年度日本応用糖質科学会東日本支部シンポジウム 「調理学の観点からみた糖質」
          食の文化シンポジウム2018「匂いの時代」
          2018年度 日本冷凍空調学会 年次大会
          (一社)日本家政学会 第3回家政学夏季セミナー
          財団設立30周年記念 ソルト・サイエンス・シンポジウム2018
          第66回レオロジー討論会 講演募集
          第17回食品レオロジー講習会 -初心者のための実習と基礎:食感・風味の制御に向けて-
          第39回日本熱物性シンポジウム
          第59回高圧討論会
          第三回国際シンポジウム コメとグローバルヘルス ~コメとコメ糠の科学~
         

教員募集

新潟大学教育研究院自然科学系教員
(食品工学分野・教授)
新潟大学教育研究院自然科学系教員(食品工学分野・教授)公募要項

1. 所      属  教育研究院自然科学系 農学系列

2. 担当学部・研究科  農学部 農学科 食品科学プログラム
            大学院自然科学研究科 生命・食料科学専攻

3. 担 当 予 定 科 目   学 部:食品工学、食品科学概論、学生実験、食品科学演習、
                農学入門、食と健康の 科学など(分担を含む)
            大学院:食品工学概論、食品工学特論など

4. 職 種・人 員   教授 1 名

5. 採 用 予 定 日    平成 30年 10月 1日〜平成 31年 4月 1日の内の可能な限り早い日

6. 給      与  国立大学法人新潟大学職員給与規程による。

7. 職 務 内 容・条 件  (1) 農学部および大学院自然科学研究科において、食品工学に関
              する教育と研究を行う。学部と大学院の教育に情熱をもって
              取り組み、博士後期課程の学生指導ができること。
            (2) 食品工学分野に関連したイノベーション創出を推進し、プロジ
              ェクト研究等を通じて地域連携や国際連携などに貢献できるこ
              と。
            (3) 大学の運営に意欲をもって取り組むこと。
            (4) 大学院の講義は英語でも行えることが望ましい。

8. 応 募 資 格   (1) 博士の学位を有すること。
            (2) 食品工学の関連分野において優れた研究業績があること。

9. 応募書類(各 1 部)  (1) 履歴書 (様式は特に定めない)。ただし、連絡先、大学入学
              以降の学歴、職歴を記入し、顔写真を貼付すること。
            (2) 教育研究業績書(所定の様式)。著書、学位論文、学術論文
              [査読付き]、その他学術論文[査読無し]、特許、最近5年間の
              学会発表[国際・国内学会に区分] に区分。
             ※教育研究業績書の様式は下記URLよりダウンロード願います。
          https://www.niigata-u.ac.jp/university/recruit/faculty-members/
            (3) 主要論文5編各2部(論文は別刷りないしコピー)。
            (4) 外部資金の獲得状況(科研費、その他競争的資金、受託研究な
              ど)についてのリスト (最近 10 年間分)。[代表・分担の別
              と代表者名を明記]
            (5) これまでの教育研究概要、および採用された場合の教育・研究
              の抱負について、2,000 字程度にまとめたもの。大学院生指
              導経験がある場合はこれまでの指導実績(実質的に指導した
              修士・博士論文の題名等)のリスト。
            (6) 学会活動、地域連携、国際連携などの社会貢献に関わる実績を
              まとめたもの。
            (7) 応募者について照会可能な2名の方の氏名と連絡先を明記。
           (備考)応募書類は返却しません。応募に関する秘密は厳守します。
              また、本公募手続きにより本学が取得した応募者の個人情報は
              「独立行政法人等の所有する個人情報の保護に関する法律」に基
              づき適正に管理します。

10. 応 募 の 締 切   平成 30 年 7 月 31 日(火)必着

11. 選 考 方 法  応募書類による選考を行い、最終選考で面接を行う(旅費は支給し
            ません)。

12. 提出書類の送付  (1) 送付先
   及び 問合せ先    〒950-2181 新潟市西区五十嵐 2 の町 8050 番地
             新潟大学自然科学系総務課学系庶務係
             (封筒の表に「農学系列、食品工学分野教員応募書類在中」と朱
             書きし、簡易書留郵便で送付のこと)
            (2) 問い合わせ先
             新潟大学農学部 教授 城 斗志夫
             TEL/FAX 025-262-6640、E-mail: joh@agr.niigata-u.ac.jp

            ※新潟大学農学部・大学院自然科学研究科の活動内容については、
            それぞれのホームページ(https://www.agr.niigata-u.ac.jp/ 及び
            https://www.gs.niigata-u.ac.jp/~gsweb/index.html )を参照し
            て下さい。
            新潟大学では、男女共同参画推進室を設置し男女共同参画の視点に
            立った教育・研究・就業環境の整備を推進しており、教員公募にお
            いても女性の積極的な応募を歓迎します。
         (男女共同参画推進室 URL http://www.niigata-u.ac.jp/geo/index.html)
神奈川工科大学応用バイオ科学部
平成30年度応用栄養学担当教員
神奈川工科大学 応用バイオ科学部 平成30年度応用栄養学担当教員募集案内

団体名    神奈川工科大学 応用バイオ科学部 栄養生命科学科

募集職種   教授または准教授(専任)

募集人員   1名

募集分野・  募集分野 :「応用栄養学」の分野
業務内容   担当予定科目:応用栄養学Ⅰ、Ⅱ、Ⅲ、応用栄養学実習、臨地実習、
       専門演習Ⅰ、Ⅱ、卒業研究など

応募資格   (1) 管理栄養士免許取得者
       (2) 博士の学位を有する方 またはそれと同等の業績がある方
       (3) 教育、研究、学生指導に熱意のある方本学科の運営にも積極的に
         携われる方

提出書類   (1) 履歴書(写真貼付)(注*1参照)
       (2) 研究業績リスト(注*2参照)
       (3) 所属学会および社会における活動等(注*3参照)
       (4) 主要論文5編(コピー可)
       (5) (i) これまでの研究の要約*
         (ii) 教育に対する抱負*
         (iii) 研究に対する抱負*
          *各1000字程度
       (6) 推薦書(1通)または応募者について照会できる方2名の氏名・所属・連絡先
       
       (1)(2)(3)は本学ホームページ「教職員採用情報」
       (http://www.kait.jp/recruit/)から指定用紙(Wordファイル)をダウンロード
       し、記入して下さい。
       [注]
        *1:履歴書(A)に記入。
        *2:学協会印刷発表論文は履歴書(B-1)に、査読付き国際会議発表論文は履
          歴書(B-2)に、その他の発表論文・特許等は分類して履歴書(B-3)に、
          それぞれ新しい順に番号を付けて記入。
        *3:履歴書(C)に記入。

選考方法   教員選考委員会による審査となる。
       書類審査による一次選考の後、面接/模擬授業による二次選考を行う。

着任時期   平成31年4月1日

勤務時間   大学の規程による

勤務形態   常勤

勤務地    神奈川県厚木市

処遇・待遇  大学の規程による

応募締切日  平成30年10月31日(水)必着

参考URL   http://www.kait.jp/

特記事項   応募書類は、封筒の表に「栄養生命科学科教員(応用栄養学)応募」と朱書きし
       簡易書留または書留でお送り下さい。なお、応募書類に記載された個人情報は
       本選考以外の目的で使用しません。また、提出書類は返却致しません。

書類提出先  〒243-0292 神奈川県厚木市下荻野1030
       神奈川工科大学 庶務担当部長気付 栄養生命科学科教員選考委員長

問合わせ先  神奈川工科大学 応用バイオ科学部 栄養生命科学科
       清瀬 千佳子
       kiyose@bio.kanagawa-it.ac.jp(@を半角に修正してお使い下さい)


研究助成

公益財団法人東洋食品研究所
平成30年度研究助成
公益財団法人東洋食品研究所 平成30年度研究助成募集のお知らせ

本財団は,食品に関する基礎的調査研究ならびに応用研究を行い,あわせて食品科学の研究と
教育を広く助成し,もってわが国の学術,文化の発展に寄与することを目的に昭和37年に設立
されました。
本財団では食品の生産や加工技術及び安全性等に関する研究を行う大学やその他研究機関を助
成し,食に係わる研究を通じて社会貢献を行いたいと考えています。
平成30年度は,次の要領で助成対象者を募集いたします。

1.助成金の対象となる研究課題
 食品素材やその製造又は加工,保存技術に関する研究ならびに食品と健康,安全性に関する
 研究を基本とし,独創性,先行性があり,その研究の成果が広く学術研究等に資することが
 期待できる研究内容であって,下記のいずれかの分野に属するものとします。
 A分類.食品資源,食品科学,食品加工に関する研究
  (1)食品資源に関する分野:農産原料栽培,育種等に関する研究
  (2)食品科学に関する分野:安全・衛生,機能・栄養,食品物性,食品のおいしさ
               (食感,味)等に関する研究
  (3)食品加工に関する分野:製造・加工,調理,殺菌,容器包装・保存,流通等に
               関する研究
 B分類.当財団設定テーマに関する研究
  (1)食品の安全に関わる微生物関連研究
  (2)地域の食品素材や農産物に関する研究
  応募に当たっては,A分類かB分類のどちらに当てはまるかを選択の上,申請書の所定
  欄に,その研究課題が主としてどの分野に属するのかを選択していただきます(複数選
  択不可)。

2.応募者資格
 大学・研究機関に所属し,先駆的・独創的研究に従事する若手研究者(45歳以下)で,助成
 申請に当たり所属機関の推薦が得られること。
 申請課題については,国その他の機関から助成を重複して受けていないことを原則としま
 すが,他の機関等からの助成を受けている場合には,申請時に申告下さい。

3.研究助成金額
 1件当たり1,000千円とします。平成30年度の採用は全体で5~10件程度を予定してい
 ます。

4.募集の日程
 平成30年5月1日~平成30年7月31日(当日消印有効)

5.選考
 当財団の選考委員会において公正に審査し,平成30年11月下旬までに採否を連絡します。

6.申請方法
 所定の申請用紙を当財団のホームページ(https://www.shokuken.or.jp/subsidize/)
 からダウンロードし,必要事項を記入の上,財団へ送付願います。

問合せ・申請書送付先
 〒666-0026 兵庫県川西市南花屋敷4-23-2
 公益財団法人 東洋食品研究所 企画部 教育・助成グループ
 Tel.072-740-3300(代)  https://www.shokuken.or.jp/subsidize/ 
やずや食と健康研究所
2018年度助成研究公募
やずや食と健康研究所 2018年度助成研究公募のおしらせ

私どもは、株式会社やずやが運営する研究助成機関です。健やかな体づくり・心づくりに役立
つ研究への助成金支援を行っております。
まもなく2018年度の応募が始まります。研究助成にご興味をお持ちの方はぜひご応募くださ
い。若手研究者の方、大歓迎です!
昨年度より助成経験のある方を対象にしたキャリアアップ部門も新設しておりますのでお見逃
しなく!

▼必見!▼
「成功率の高い助成研究計画書の書き方」
 弊所の評議委員である東京大学 佐々木 敏 教授 監修の 動画を公開しております。
 【URL】http://yazuken.jp/subsidy/cat20/

●【応募期間】2018年7月2日(月)~8月2日(木)(17時締切)

●【対象となる研究内容】
  大テーマ:食と健康
  小テーマ:(1)食と生活習慣
       (2)食育などの食の教育食
       (3)健康の歴史・文化
       (4)その他(食と健康に関すること全般)

●【詳細・過去の助成研究例など】http://yazuken.jp/
  募集の詳細に関しましては、当研究所のWebサイトにてご確認ください。

お問合わせは、下記アドレスにメールにてご連絡ください。
 やずや食と健康研究所 事務局  info@yazuken.jp

▼小冊子を出版しました!▼
『優秀な学生はこっそりやっている 社会で差がつく10の研究室活用法』
 これから研究室で初めて研究に挑戦する学生へのメッセージを込めた全50ページの小冊子
 です。コチラからご覧いただけます。
 【URL】https://yazukenblog.wordpress.com/2018/04/12/yazukenbook/
2018年度食の文化研究助成の募集 公益財団法人味の素食の文化センター 2018年度食の文化研究助成の募集のご案内

公益財団法人味の素食の文化センターでは、2016年度から食文化を研究される若手研究者を
対象とした研究助成事業をスタートし、今般、2019年度の研究に向けた助成の応募の案内を
開始しました。

募集の概要
・助成対象となる研究分野は、食の文化研究
 人文・社会科学の研究に限らず、自然科学分野で食の文化に関する研究も含めます。
 (但し、食品や医薬品などの開発を目的とするものは除く)
 特に、食の文化に関する認識や研究活動に新たな広がりや深みをもたらすことが期待される
 研究を優先的に対象とします。

・対象となる研究者:原則として、40歳前後までの研究者

・対象となる研究活動:2019年度(2019年4月~2020年3月)の一年間

・応募の期間:2018年7月1日~2018年8月15日

・応募要項など詳細は下記HPをご確認ください。
 https://www.syokubunka.or.jp/research/application.html

・お問い合わせ先:
 〒108-0074 東京都港区高輪3-13-65
 公益財団法人 味の素食の文化センター
 研究助成事務局: E-mail:asb_jyosei@ajinomoto.com


会 告

公益財団法人ソルト・サイエンス研究財団
「第30回助成研究発表会」
公益財団法人ソルト・サイエンス研究財団「第30回助成研究発表会」

・開催期日  平成30年7月18日(水)
・開催場所  都市センターホテル(東京都千代田区平河町)
・参 加 料   無料。参加希望者は財団にファックス・メール等で事前に申込。

※詳細については、財団のウェブサイトをご覧下さい。

公益財団法人ソルト・サイエンス研究財団(http://www.saltscience.or.jp)
  Fax: 03-3497-5712  Tel: 03-3497-5711
  E-mail: saltscience@saltscience.or.jp
平成30年度 日本応用糖質科学会東日本支部シンポジウム
「調理学の観点からみた糖質」
平成30年度 日本応用糖質科学会東日本支部シンポジウム
「調理学の観点からみた糖質」


主 催: 日本応用糖質科学会東日本支部
日 時: 平成30年7月27日(金)10:00~17:00
場 所: 東京大学農学部 弥生講堂(東京都文京区弥生1-1-1)
     一条ホール:シンポジウム
     アネックスセイホクギャラリー:懇親会

プログラム
10:00     開会の辞
10:10~11:00 「多糖を用いた嚥下困難者用介護食のテクスチャーデザイン」
         熊谷 仁(共立女子大学家政学部 教授)
11:05~11:55 「栄養学から見た穀物」
         古谷 彰子(早稲田大学持続型食・農・バイオ研究所 招聘研究員)
12:00~13:00  昼食休憩
13:00~13:30  総会
13:30~14:05  日本応用糖質科学会東日本支部若手奨励賞講演
14:10~15:00 「糖質食品のおいしい食感と物性と構造の解析」
         中村 卓(明治大学農学部 教授)
15:00~15:15  休憩
15:15~16:05 「運動栄養学と糖質 –身体活動・不活動と骨格筋インスリン感受性–」
         川中 健太郎(福岡大学スポーツ科学部 教授)
16:10~17:00 「糖質食品の調理と科学」
         香西 みどり(お茶の水女子大学基幹研究院 教授)
17:00     閉会の辞
17:10~19:00  懇親会

参 加 費: シンポジウム: 会員 無料、一般 2,000円、学生 無料
      懇親会: 5,000円(学生 2,000円)
      参加費は直接会場でお納め下さい。

参加方法: 当日参加も可能ですが、準備の都合上、7月13日(金)までに下記連絡先に
      E-mailにてご連絡をお願いいたします。

連 絡 先: 日本応用糖質科学会東日本支部 事務局
      信州大学工学部物質化学科生物化学研究室 水野 正浩
      E-mail: m-mizuno@shinshu-u.ac.jp

掲載URL: http://jsag.jp/higashinihon/1050/
食の文化シンポジウム2018
「匂いの時代」
食の文化シンポジウム2018「匂いの時代」

◆主 催: 公益財団法人 味の素食の文化センター

◆日 時: 2018年8月18日(土)13:30~16:30(13:00開場)

◆場 所: 味の素グループ高輪研修センター
      〒108-0074 東京都港区高輪 3-13-65
      都営地下鉄浅草線 高輪台駅 A1出口(徒歩3分)
      JR品川駅 高輪口(徒歩15分)

◆定 員: 90名(参加無料、事前申し込み必要)

「におい」は、わたしたちにとって、食生活をはじめ、とても重要な役割を果たしています。今世紀に入り、嗅覚の解明に貢献した研究がノーベル賞を受賞するなど、この分野の研究は急速に進んでいます。嗅覚が脳の記憶や感情をつかさどる部位を直接刺激するといった、他の五感とは異なる特徴もわかってきました。
基調講演では最先端の研究にも触れながら、「におい」とは何か?それを感知する仕組みは?その意味するものは?などについてお話をしていただきます。後半のトークセッションでは、「におい」の文化的側面に着目し、風土や生活環境に影響されるにおいの嗜好と料理や食べもの、生活との関係などへ話題を展開します。

【プログラム】
 ☆趣旨説明 なぜ匂いをとりあげるのか
   伏木亨(龍谷大学農学部食品栄養学科教授)
 ☆基調講演「においの力を科学する」
   東原和成(東京大学大学院農学生命科学研究科教授)
 ☆トークセッション
   コーディネーター 伏木亨
   登壇者      髙田公理(武庫川女子大学名誉教授)
            落合雪野(龍谷大学農学部教授)
            東原和成

◆申し込み方法:
 下記のE-mailアドレスに ①お名前(漢字・フリガナ) ②ご職業 ③電話番号を明
 記のうえ、メールを送信ください。複数名でご参加の場合には全員の①②をお知らせ
 ください。
 ⇒ e-mail:  shoku-sympo2018@ajinomoto.com
 ※定員に達し次第、締め切らせていただきます。予めご了承ください。

◆お問い合わせ先:
 公益財団法人 味の素食の文化センター
 TEL:03-5488-7318  FAX:03-3445-7965
 メールでのお問い合わせ toiawase_asb@ajinomoto.com
2018年度日本冷凍空調学会年次大会 2018年度 日本冷凍空調学会 年次大会

開催期日  2018年9月4日(火)~7日(金)[4日は見学会のみ]

会 場   日本大学工学部70号館(福島県郡山市田村町徳定字中河原1番地)

内 容   学術講演,特別講演,ワークショップ,セミナー,懇親会,見学会など

オーガナイズドセッション
 OS-1 圧縮機の最新技術と将来展望
      福田 充宏(静岡大学)
 OS-2 固液相変化を伴う熱・物質移動現象
      寺岡 喜和(金沢大学),浅岡 龍徳(信州大学)
 OS-3 産業用ヒートポンプ
      渡邉 澂雄(中部電力),橋本 克巳(電力中央研究所),
      甲斐田 武延(電力中央研究所)
 OS-4 冷凍・空調・給湯機器の性能評価
      渡邉 澂雄(中部電力),齋藤 潔(早稲田大学),
      西村 伸也(大阪市立大学),涌井 徹也(大阪府立大学)
 OS-5 熱交換器における技術展開
      橋本 克巳(電力中央研究所),高 雷(福岡大学),党 超鋲(東京大学)
 OS-6 冷媒の熱物性
      赤坂 亮(九州産業大学),松田 憲兒(日本冷凍空調工業会),
      粥川 洋平(産業技術総合研究所)
 OS-7 吸収,吸着,ケミカル系の冷凍機・ヒートポンプ
      井汲 米造(早稲田大学),窪田 光宏(名古屋大学),
      濱本 芳徳(九州大学),宮崎 隆彦(九州大学)
 OS-8 冷凍システムの環境への貢献
      平尾 豊隆(三菱重工サーマルシステムズ),濱本 芳徳(九州大学)
 OS-9 冷凍・空調・給湯分野におけるシミュレーションの活用
      山口 誠一(早稲田大学),野中 正之 (日立ジョンソンコントロールズ空調),
      山下 浩司(三菱電機),平良 繁治(ダイキン工業)
 OS-10 食品および生物に関する低温利用技術
      今泉 鉄平(岐阜大学),田中 良奈(九州大学),河野 晋治(前川製作所)
 OS-11 デシカント・調湿・オープンサイクル空調
      山口 誠一(早稲田大学),辻口 拓也(金沢大学),
      鍋島 佑基(豊橋技術科学大学),赤平 亮(青森県産業技術センター)
 OS-12 霜・雪・氷の諸現象と利用技術
      井上 翔(一関高等専門学校),大西 元(金沢大学),
      長野 友紘(ダイキン工業)

国際セッション
 IS  アジアにおけるHVAC&R技術の進展
      東條 健司(東條技術士事務所)

一般セッション
 冷凍空調の全分野にわたる内容を対象とします.内容によりオーガナイズドセッショ
 ンに組み入れる場合があります. ※一般セッション,オーガナイズドセッションおよ
 び国際セッションにおける講演時間は, 1 題目20分(発表15 分,討論5 分)としま
 す. なお,基調講演は,1 題目原則40 分(発表,討論含む)とします.

ワークショップ
 WS-1 浅層における地中熱利用
      佐々木 直栄(日本大学),武田 哲明(山梨大学)
 WS-2 世界につながるヒートポンプ
      中山 伸一(富士電機),鈴木 康司(三機工業)
 WS-3 未利用熱活用の最前線
      宮崎 隆彦(九州大学),井汲 米造(早稲田大学),山口 誠一 (早稲田大学),
      窪田 光宏(名古屋大学),辻口 拓也(金沢大学)
 WS-4 自然冷媒を活用した最新の冷凍空調給湯技術
      齋藤 潔(早稲田大学),神戸 雅範(前川製作所),
      入江 智芳(荏原冷熱システム),大野 慶祐(早稲田大学)
 WS-5 熱交換器の技術開発動向と開発事例
      法福 守(日立ジョンソンコントロールズ空調),
      角田 功(本田技術研究所),廣田 真史(三重大学)
 WS-6 生体の熱・物質輸送現象 -基礎から応用、将来の発展まで-
      片岡 則之(日本大学)

セミナー
 SN-1 圧縮機セミナー  東條 健司(東條技術士事務所)

特別講演会  最新情報は年次大会ホームページにてご確認ください.
       https://nenji.jsrae.or.jp/nenji2018/index.html

懇 親 会      9月6日(木)開催予定

若手技術者交流会 9月5日(水)開催予定

見 学 会      9月4日(火)開催予定

参加登録  2018年6月13日(水)~8月3日(金)の間に上記学会ホームページから事
      前に登録することにより,参加費の割引が受けられます.なお,当日会場
      でも登録を受け付けます.

問合せ先  年次大会実行委員長 佐々木 直栄,E-mail:jsrae18@jsrae.or.jp

備 考   年次大会の案内やプログラムは,上記学会ホームページおよび会誌「冷凍」
      7月号に掲載予定です.
(一社)日本家政学会
第3回家政学夏季セミナー
(一社)日本家政学会 第3回家政学夏季セミナーのご案内

(一社)日本家政学会第3回家政学夏季セミナーは、下記の通り平成30年9月6日(木)
東京家政大学において公開シンポジウム、9月7日(金) 3コースのエクスカーションを
開催します。会員の皆様には、お誘い合わせのうえ奮ってご参加くださいますようご案
内申し上げます。

公開シンポジウム
テーマ:生活の質的向上を目指す家政学の世界
    ― 子どもの貧困と子ども食堂 ―

開催日:平成30年9月6日(木)

会 場:東京家政大学板橋キャンパス
    16号館 161B教室
    〒173-8602 東京都板橋区加賀1-18-1

参加費等:
 公開シンポジウム
  正会員  3,000円(事前振込) 4,000円(当日)
  学生会員 1,000円(事前振込) 2,000円(当日)
  非会員  4,000円(事前振込・当日)
 交流会 1,500円

プログラム(予定):公開シンポジウム「子どもの貧困と子ども食堂」
 10:00~10:30 受付
 10:30~10:40 開会あいさつ
 10:40~12:10 基調講演 「保健・医療面からみた子どもの貧困」
               国立成育医療研究センター理事長 五十嵐隆氏
 12:10~13:10 交流会(ビュッフェスタイルの昼食)
 13:20~14:10 講演Ⅰ
         「子どもの居場所としての子ども食堂―親子を支える地域づくり―」
          大妻女子大学 加藤悦雄氏
 14:10~15:00 講演Ⅱ
         「こども食堂が紡ぐ地域の「縁」
                  ―つながりの力を社会課題の解決へ―」
          川﨑医療福祉大学 直島克樹氏
 15:00~15:20 コーヒーブレイク
 15:20~16:10 講演Ⅲ
        「子ども食堂と大学連携」
          東京家政大学 和田涼子氏
        「子ども食堂から観えてくる小地域社会」
          NPO法人健やかネットワーク 佐々木令三氏
 16:10~17:00 総合討論

参加申し込み方法:参加申込みは日本家政学会ホームページで受け付けています。
         ホームページで参加申込み後に、巻頭に綴じ込まれている払込票を
         使って参加費をお振込み下さい。
         受付期間(7月15日~7月31日)

エクスカーション 平成30年9月7日(金)
◆コース1 つくる・あじわう てんぷら近藤を体験する
  会 場:東京ガス株式会社 スタジオ プラスジー ギンザ
      〒104-0061 東京都中央区銀座7-9-5
  定 員:30名
  参加費:正会員 5,000円、非会員 5,500円(事前振込)
  スケジュール(予定):
   10:00~10:10 開会あいさつ
   10:10~10:35 講演Ⅰ「てんぷら近藤の天ぷらの魅力を解析する」
               東京家政大学 峯木眞知子氏
   10:35~11:05 講演Ⅱ「ごま油の神秘」
               竹本油脂株式会社
               第一事業部技術管理・開発グループ 渡辺しおり氏
   11:10~11:40 実演 てんぷら近藤 近藤文夫氏
   11:40~13:00 調理講習会

◆コース2 江戸の料理と再現江戸料理を楽しむ
  会 場:皇居外苑楠公レストハウス 〒100-0002 東京都千代田区皇居外苑1-1
  定 員:45名
  参加費:正会員₃,₅₀₀円,非会員₄,₀₀₀円(事前振込)
  スケジュール(予定):
   10:00~11:00 講演「江戸の食文化:調味料の発展が料理を作る」
              食文化研究部会 大久保洋子氏
   11:00~11:45 解説「江戸の行楽弁当再現と工夫」
              食文化研究部会 江原絢子氏
   11:45~12:00 説明「江戸エコ行楽重の食材と料理について」
              楠公・北の丸レストハウス総料理長 安部憲昭氏
   12:10~13:00 「楠公レストハウス」の再現江戸料理の食事会

◆コース3 東京谷中を読む まち散策と食事会
  会 場:上野桜木 市田邸 〒110-0001 東京都台東区上野桜木1-6-2
  定 員:15名
  参加費:正会員 1,800円、非会員 2,000円(事前振込)
      食事会は参加者各自の負担となります.
  スケジュール(予定):
   10:00~10:10 開会あいさつ
   10:10~10:40 講演「まちに暮らすとは 谷中のまちから家政学を考える」
              東京家政大学 手嶋尚人氏
   10:50~12:30 谷中散策(吉田屋資料館→SCAI THE BATHHOUSE→上野桜木
           あたり→茶屋町→間間間→スペース小倉屋→蒲生家→朝倉彫塑館
           →未来定番研究所→谷中銀座→HAGISO→谷中防災コミュニティ
           センター)
   12:30~13:30 吉里(きり)谷中総本店で食事会(参加者各自負担)
           せいろ蒸しコース 鰻重

参加申し込み方法:参加申込みは日本家政学会ホームページで受け付けています。
         ホームページで参加申込み後に、巻頭に綴じ込まれている払込票を
         使って参加費をお振込み下さい。
         受付期間(7月15日~7月31日)
財団設立30周年記念ソルト・サイエンス・シンポジウム2018 財団設立30周年記念ソルト・サイエンス・シンポジウム2018

1.開催概要
  1)開催趣旨  塩に関する学術・その他の情報の普及と啓発
  2)開催日時  平成30年10月18日(木)13:00~16:40
  3)開催場所  品川区立総合区民会館(きゅりあん) 1階小ホール
  4)参 加 料   無料
          参加の申込みはファックスまたはメール等で事前に申込
          Fax: 03-3497-5712    Tel: 03-3497-5711
          E-mail: saltscience@saltscience.or.jp

2.テーマと講演内容
  1)テーマ  和食と塩
  2)講演内容
   (1)特別講演「塩と江戸料理」(13:10~14:10)
      講演者:柳原 尚之   近茶流嗣家柳原料理教室 副主宰
   (2)「塩が生み出す味の広がり」(14:10~15:10)
    講演者:石川 匡子   秋田県立大学 准教授
   (3)「塩麹が創る旨み」(15:30~16:30)
    講演者:前橋 健二   東京農業大学 教授

※詳細については、財団のウェブサイトをご覧下さい。
  公益財団法人ソルト・サイエンス研究財団(http://www.saltscience.or.jp)
第66回レオロジー討論会 講演募集 第66回レオロジー討論会 講演募集

 第66回レオロジー討論会は、日本バイオレオロジー学会と共同主催で梶原稔尚教授(
九州大学)を実行委員長として、2018年10月17日(水)~19日(金)の3日間、福岡市
博多区「リファレンス駅東ビル」にて開催いたします。レオロジー一般及び下記のテー
マに関する講演を募集します。討論会に適した内容であれば既発表の研究を含んでもか
まいません。奮ってお申し込みください。

主催:日本レオロジー学会、日本バイオレオロジー学会

共催:日本材料学会、プラスチック成形加工学会(依頼中)

協賛:日本調理科学会 他

期日:2018年10月17日(水)~19日(金)

会場:リファレンス駅東ビル(福岡市博多区)
   〒812-0013 福岡市博多区博多駅東1丁目16-14 リファレンス駅東ビル7F

講演申込:学会ホームページ「討論会講演申込フォーム」よりお申込みください。フォ
     ームからのお申し込みが出来ない場合は、1.講演題目、2.オーガナイズドセ
     ッションテーマ名、3.発表の種類(口頭かポスター)、4.研究者氏名 (連名の
     場合講演者に○印、連名者全員の所属も記入)、5.所属先名・勤務先名、6.連
     絡先(TEL、E-mail)、7.100字程度の概要、以上1~7を1題ごとに明記し、
     office@srj.or.jp宛にお申込み下さい。

講演発表時間:1件あたり講演時間は15~20分、討論5~10分を予定

プログラム編成について:
  講演の採否、プログラム編成は実行委員会に御一任下さい。またプログラム編成の
  都合上、お申込み時の発表の種類をご変更頂く場合がございます。

申込先:一般社団法人日本レオロジー学会
    〒600-8815 京都市下京区中堂寺粟田町93番地 京都リサーチパーク6号館3F
    TEL: 075-315-8687  E-mail: office@srj.or.jp

特別企画とオーガナイザー(依頼中):
  バイオレオロジー・リサーチ・フォーラム 丸山徹

オーガナイズドセッションとオーガナイザー(依頼中):
  1. 高分子液体のレオロジー           高野敦志、松宮由実
  2. 高分子固体のレオロジー           新田晃平、山口政之
  3. 非ニュートン流体力学            岩田修一、高橋勉、山本剛宏
  4. 表面界面のレオロジー            川口大輔、田中敬二
  5. ER·MR流体及び液晶のレオロジー       田中克史、藤井修治
  6. ゲル·エラストマーのレオロジー        浦山健治、河原成元、酒井崇匡
  7. 生体由来物質·食物のレオロジー        三浦靖、吉村美紀
  8. バイオレオロジー(医学関連のレオロジー)   中村匡徳、古澤和也、丸山徹
  9. ミクロ·ナノおよび分子レオロジー       酒井啓司、増渕雄一
 10. 分散系·セラミックス関連のレオロジー     菰田悦之、四方俊幸、巽大輔
 11. 機能性材料·成形加工のレオロジー       岡本正巳、杉本昌隆
 12. サイコレオロジー(含化粧品関連のレオロジー)  那須昭夫、田村英子、山縣義文
 13. English Session              Sathish K.Sukumaran、高橋良彰
 14. 特別セッション(ソフトマターイノベーション)  牧野真人、古川英光

各種締切日:講演申込締切        6月18日(月)17時
      要旨原稿提出締切      8月20日(月)17時必着
      冊子体要旨集購入申込締切  8月31日(金)
      事前参加申込締切      10月5日(金)
第17回食品レオロジー講習会
― 初心者のための実習と基礎:食感・風味の制御に向けて ―
第17回食品レオロジー講習会
 ― 初心者のための実習と基礎:食感・風味の制御に向けて ―


主 催:日本レオロジー学会
協 賛:日本調理科学会 他
日 時:2018年11月8日(木),11月9日(金)
場 所:東京大学生産技術研究所4階 An401・An402
    〒153-8505 東京都目黒区駒場4-6-1
    http://www.iis.u-tokyo.ac.jp/access/campusmap.html
主 旨:食品のテクスチャーのみならず,咀嚼・嚥下の容易性あるいはフレーバーリリ
    ース性を任意に制御する上でも,また食品の工程管理,品質管理そして新規食
    品の開発のツールとして,レオロジーは極めて有効な武器になります。ところ
    が「レオロジーは難しい,よく分からない」,「遊んでいる装置が有るけれど
    どうやって測ったら良いか分からない」,「測ってはみたけれどデータの意味
    が分からない」という声をよく聞きます。そこで日本レオロジー学会では,食
    品関係の技術者/研究者にのみ対象を絞り(中でも特にレオロジー初心者/初学
    者を対象に),食品材料を用いて,小グループに分かれ,デモンストレーショ
    ン形式の基本的な測定実習を行った上で,測定データの見方や意味を分り易く
    しかも丁寧に解説しながらレオロジーの基礎講義をし,色々な食品の測定事例
    の紹介も行うという,実用的でユニークな「食品レオロジー講習会」を企画し
    ました。講師との懇談の場(懇親会,初日)や個別相談の時間 (2日目最後) も
    設けてあります。昨年開催しました講習会は,大変な好評を得ました。実習を
    行うグループ編成のため人数を制限しております。今年は,さらに内容を実践
    的にして講習会を開催することにしました。
    当学会としましては,この講習会が必ずや貴社の事業にお役に立ちますと確信
    しております。
    ふるってご参加されますようお誘い申し上げます。

プログラム:
<1日目> 11月8日(木)
9:00- 9:10 開会挨拶
9:10-10:10 講義1 食とレオロジー
               松村 康生(京都大学大学院農学研究科)
10:10-11:10 講義2 固体の弾性(レオロジーの基礎1)
               浦山 健治(京都工芸繊維大学大学院工芸科学研究科)
11:10-12:10 講義3 液体・半固体・固体・泡沫の粘弾性(レオロジーの基礎2)
               三浦 靖(岩手大学農学部)
12:10-13:00 昼食
13:00-14:00 講義4 表面のレオロジー
               酒井 啓司(東京大学生産技術研究所)
14:00-15:00 講義5 食品と食塊のレオロジー特性
               森髙 初恵(昭和女子大学女性健康科学研究所)
15:10-17:20 実習(複数の班に分ける)
        下記の2項目についてモデル食品を用いてデモ形式の測定実習(実習の
        順番は前後する場合有り)
        測定試料は,講習会側で用意した物のみになります。
        1. 液状食品をかき回す
        ・定常ずり粘度の測定
        ・粘度の温度依存性とずり速度依存性
        ・食品のNewton粘性および非Newton粘性(流動曲線、降伏応力)
        ・ゼラチンのゲル化温度
        2. 固体食品・半固体食品を押す
        ・固体状食品の大変形・破壊特性 (少し柔らかいもの、少し硬いもの)
        ・クリープと応力緩和の解説と測定(ゲル状食品)
17:30-19:00 懇親会 アーペ(An棟1F)
<2日目> 11月9日(金)
8:50-11:50 実習(複数の班に分け,市販食品を用いたデモ形式の測定実習)
        粘弾性(弾性率、粘性率)の測定
        ・固体・半固体・液体の粘弾性
        ・静的粘弾性の測定
        ・動的粘弾性の測定
11:50-13:00 昼食
13:00-14:00 講義6 液体の粘性(レオロジーの基礎3)
               渡辺 宏(京都大学化学研究所)
14:00-15:00 講義7 食品のレオロジー特性とテクスチャー
               船見 孝博(三栄源エフ・エフ・アイ(株)第一事業部)
15:15-16:15 講義8 食品(介護食)の調理におけるレオロジー
            高橋 智子 (神奈川工科大学応用バイオ科学部栄養生命科学科)
16:15-17:00 質疑応答および個別相談
―――――――――――――――――――――――――――――――――――――――

参加費(税込):主催・協賛学協会会員 59,400円,
       日本レオロジー学会学生会員  23,760円, 一般  64,800円
       ※参加費には,テキスト代,昼食代,懇親会費を含みます。
申込締切:2018年10月29日(月)
定  員:35名(先着順)*定員に達し次第締め切らせて頂きます。
申込方法:学会HPの申込フォームよりお申込みください。不可の場合はHP掲載の
     word版申込書に記入頂きメールにてお申込みください。
    ・日本レオロジー学会賛助会員である会社からお申し込みの場合は,参加者が
     非会員であっても会員として取り扱います。
    ・参加費は2018年11月30日(金)までにお振込みください。不可の場合は学会
     事務局までご連絡をお願い致します。
振 込 先 :三菱UFJ銀行 出町支店 普通4192464
     ゆうちょ:01040-6-17564
    【名義】一般社団法人日本レオロジー学会
        (イッパンシャダンホウジンニホンレオロジーガッカイ)
問合せ先:三浦 靖
     岩手大学農学部・応用生物化学科・食品工学研究室
     TEL: 019-621-6255  E-mail:mako@iwate-u.ac.jp
申 込 先 :一般社団法人日本レオロジー学会事務局
     〒600-8815京都市下京区中堂寺粟田町93番地 京都リサーチパーク6号館3F
     TEL: 075-315-8687   E-mail: office@srj.or.jp
第39回 日本熱物性シンポジウム 第39回 日本熱物性シンポジウム

会 期  2018年11月13日(火)~15日(木)

会 場  一般講演      愛知県産業労働センターウインクあいち11階
               (名古屋市中村区名駅4丁目4-38)
               ※JR名古屋駅から徒歩5分
     特別講演・総会  オフィスパーク名駅プレミアムホール&会議室403
               (名古屋市中村区名駅4丁目5-27 大一名駅ビル)
     懇親会       キャスルプラザ4階鳳凰の間
               (名古屋市中村区名駅4丁目3-25)

主 催  日本熱物性学会

共 催  (公社)日本化学会、(一社)日本機械学会、日本熱測定学会(予定)

後 援  日本学術会議(予定)

協 賛  (一社)日本調理科学会 他

スケジュール
  講演申込開始    2018年5月15日(火)
  講演申込締切    2018年6月29日(金)
  事前参加申込開始  2018年8月 1日(水)
  論文提出締切    2018年8月24日(木)
  事前参加申込締切  2018年9月28日(金)
  総会        2018年11月14日(水)
  特別講演      2018年11月14日(水)
  懇親会       2018年11月14日(水) キャッスルプラザ

本シンポジウムの最新情報はシンポジウムHP(http://jstp-symp.org/symp2018//)
にて随時更新していきますので、ご覧頂くようお願い申し上げます。

実行委員会 連絡先
  国立大学法人 名古屋大学大学院 機械システム工学専攻
  熱制御工学研究グループ 上野 藍
  〒464-8603 名古屋市千種区不老町
  E-mail: info2018@jstp-symp.org  TEL/FAX: 052-789-4470
第59回高圧討論会 第59回高圧討論会概要

【 主  催 】 日本高圧力学会
【共催・協賛】  岡山理科大学,他 54 学協会(予定)
【 日  時 】 2018 年 11 月 26 日(月)~28 日(水)
【 会  場 】 岡山理科大学(〒700-0005 岡山市北区理大町 1-1)
【 交  通 】 ○岡山駅方面よりバス「岡山理科大学」下車
        路線バス正門着:岡山駅西口(22 番乗り場)から岡電バス「47 岡山
        理科大学」または臨時バス(約 20 分)
        路線バス東門着:岡山駅東口(13 番乗り場)から岡電バス「37 理大
        東門」(約 30 分)
        ○タクシー:岡山駅西口(約 15 分)
        http://www.ous.ac.jp/access.php?jpml=accessmap
【 分  野 】 高圧力の科学と技術に関する次の分野:(1)高圧装置・技術 (2)固体物
        性 (3)材料科学・固体反応 (4)流体物性・流体反応・溶液 (5)生物・食
        品 (6)地球科学 (7)衝撃圧縮 (8)シンポジウム「生物関連高圧シンポジ
        ウム」(詳細計画中) (9)シンポジウム「分野横断的シンポジウム」
       (検討中)
【 発表形式 】 口頭発表,ポスター発表
【 特別企画 】 ・特別講演(計画中)
        ・学会賞・奨励賞受賞記念講演,プレナリー・レクチャー(予定)
【講演申込締切】 2018 年 7 月 10 日(火)
【参加登録締切】 事前参加登録締切 :2018 年 10 月 23 日(火)
         Web参加登録締切 :2018 年 11 月 13 日(火)
【 参 加 費 】 本会、共催・協賛学協会会員 5,000 円(6,000 円),
                  非会員 7,000 円(8,000 円)
        本会、共催・協賛学協会学生会員 2,000 円(3,000 円),
                  非会員学生 3,000 円(4,000 円)
       ※()内は事前参加登録受付期間以降に振込みの場合
【 要 旨 集 】 会員: 1 冊 無料配布
        非会員または追加購入: 1 冊 5,000 円(参加登録時に申込み)
【 懇 親 会 】 日時: 2018 年 11 月 27 日(火)夕刻
        会場: ラヴィ―ル岡山(岡山駅東口より歩いて約 3 分)
        会費: 一般 7,000 円(9,000 円),学生 4,000 円(6,000 円)
       ※()内は事前参加登録受付期間以降に振込みの場合
【 申 込 先 】 「第 59 回高圧討論会」ホームページ
        http://www.highpressure.jp/new/59forum/
【 問 合 先 】 〒530-0001 大阪市北区梅田 1-11-4 大阪駅前第4ビル 9階 923-674号
       株式会社ポラリス・セクレタリーズ・オフィス内
       第 59 回高圧討論会事務局
       TEL:070-5545-3188 / 070-5658-7626
       FAX:020-4665-8596 / 06-6345-7931
       E-mail:touronkai59@highpressure.jp
【実行委員会】 〒700-0005 岡山市北区理大町 1-1
        岡山理科大学
        財部 健一(実行委員長)
        TEL:086(256)9440 FAX:086(256)8487
        E-mail:takarabe@das.ous.ac.jp

最新情報は「第59回高圧討論会」ホームページ http://highpressure.jp/new/59forum/
にて随時更新
第三回国際シンポジウム
コメとグローバルヘルス ~コメとコメ糠の科学~
第三回国際シンポジウム コメとグローバルヘルス ~コメとコメ糠の科学~

日時:2018年11月29日(木)・30日(金)
場所:国立京都国際会館
住所:〒606-0001 京都府京都市左京区岩倉大鷺町422
TEL:075-705-1234
   ●地下鉄烏丸線「国際会館駅」から徒歩5分
    改札から地下通路を通り出入口4-2をご利用ください。
    出入口からは、歩廊に沿って雨に濡れずに正面玄関までお越し頂けます。
   ●京都市バス・京都バス「国際会館駅前」から徒歩5分

【概要】
 第三回国際シンポジウム「コメとグローバルヘルス~コメとコメ糠の科学~」を
 2018年11月29日(木)と30日(金)に京都で開催いたします。国内外の著名な有識者の
 方々に疾病分野はもとより、様々な研究分野から「コメとコメ糠」に関する講演を
 行っていただきます。12月1日(土)には市民公開講座を予定しております。
 組織委員会は「コメとグローバルヘルス」というテーマに興味のある全ての方々の
 ご参加を心から歓迎いたします。

【プログラム】
 招待講演、特別講演、一般演題(オーラル発表/ポスター発表)を予定しております。
 プログラムの概要については、ホームページにて随時更新いたします。
 ホームページURL→ http://www.c-linkage.co.jp/rice-studies/

参加費
 ・一般:2万円  ・学生:5千円

一般演題
 ポスターセッションでの発表を予定しています。発表を希望される方は、200words
 までのabstract(英文)をホームページからご応募ください。
 ホームページURL→ http://www.c-linkage.co.jp/rice-studies/

シンポジウム事務局
 〒649-7194 和歌山県伊都郡かつらぎ町新田94
 築野食品工業株式会社気付
 The Study Group of Rice and Health, Japan (S.G.R)
 E-mail : sympo@rice-studies.org


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