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新しい視点で調理を科学する 
The Japan Society of Cookery Science

お知らせinformation

目次   2018.5.16更新


教員募集      実践女子大学 生活科学部 食生活科学科 教員募集要項

研究助成      公益財団法人山崎香辛料振興財団 平成30年度研究助成募集要項
          公益財団法人すかいらーくフードサイエンス研究所 平成30年度学術研究助成募集要領
          公益財団法人ロッテ財団 第6回研究助成事業「研究者育成助成」〈ロッテ重光学術賞〉募集要項
          公益財団法人ロッテ財団 第6回研究助成事業「奨励研究助成(A)・(B)」募集要項募
          遠山椿吉記念 食と環境の科学賞 募集要項
          公益財団法人東洋食品研究所 平成30年度研究助成募集のお知らせ

会  告      食品ハイドロコロイドセミナー2018 ~初心者のためのハイドロコロイド研究法の解説~
          第29回食品ハイドロコロイドシンポジウム
          第19回酵素応用シンポジウム
          日本アミノ酸学会 第5回産官学連携シンポジウム
          うま味研究会 公開シンポジウム 「減塩食品の開発とうま味」
          2018年官能評価ワークショップ(初級ワークショップ)
          公益財団法人ソルト・サイエンス研究財団「第30回助成研究発表会」
          平成30年度 日本応用糖質科学会東日本支部シンポジウム「調理学の観点からみた糖質」
          財団設立30周年記念ソルト・サイエンス・シンポジウム2018
          第66回レオロジー討論会 講演募集
          第17回食品レオロジー講習会 ― 初心者のための実習と基礎:食感・風味の制御に向けて ―
          第39回 日本熱物性シンポジウム
          第59回高圧討論会
          第三回国際シンポジウム コメとグローバルヘルス ~コメとコメ糠の科学~
         

教員募集

実践女子大学
生活科学部
食生活科学科
教員募集要項
実践女子大学 生活科学部 食生活科学科 教員募集要項

採用人数:1名(教授、准教授または専任講師)
勤務形態:常勤(任期なし)
研究分野:調理学

業務内容:
  ・担当予定科目:調理学, 調理学実験, 基礎調理(実習), 食品物性論, 調理学特別講義
         実践入門セミナー(初年度教育), 総合演習・特別講義(管理栄養士国
         家試験対策), 卒業研究 他
  ・大学院の教育を担当していただくことがあります。
  ・その他の業務:クラス担任、委員会活動等専任教員としての校務、管理栄養士国家試験
          対策に関する業務 他

応募資格:以下のいずれの条件も満たす者
   1. 修士以上の学位またはそれと同等の研究業績を有する方
   2. 管理栄養士免許を有する方が望ましい
   3. 調理学分野に高い専門性を有し、研究業績を有するもの。
   4. 上記の分野に専門性を有し、授業を担当できる者、教育歴のあるものが望ましい。

勤務地:実践女子大学 日野キャンパス(東京都日野市大坂上4-1-1)

着任時期:2019年4月1日(月)

待遇:
 【給与】「実践女子学園給与規定」および「関係諸規程」による
 【勤務時間・休憩】「専門業務型裁量労働時間制」に基づく勤務
 【休日】「労働時間、休日及び休暇等に関する規程」による
 【社会保険等】日本私立学校振興・共済事業団(健康保険・年金)に加入雇用保険・労災保
        険加入
 【その他】学園の規程による

応募期間:2018年6月30日(消印有効)

応募書類:
   1. 履歴書(写真貼付)1部
   2. 教育研究業績書 1部
     ※上記1,2は本学指定用紙を使用し、記入例を参照に作成してください。
      (実践女子大学HP採用情報のページよりダウンロードしてください。)
   3. 学位記の写し(またはそれに代わる書類)1部
   4. 主要論文(抜刷・コピー可) 3点
   5. 本学での教育に対する抱負(書式自由 1200字程度)1部
※応募書類は返却いたしません。
 なお、応募に関する個人情報は本選考以外の目的には一切使用いたしません。

応募書類送付先:〒191-8510 東京都日野市大坂上4-1-1 実践女子大学 学務庶務課管理担当
        ※封筒の表に「食生活科学科教員(調理学)応募書類在中」と朱書きの上、
         簡易書留にて郵送してください。

選考方法:書類による一時審査で選考された方に対して面接による二次審査(専門領域に巻っ
    する模擬講義と質疑応答等)を行い、本学関係機関の裁定を経て最終決定とします。
    (面接時審査時の旅費等は応募者負担となります。)
    選考結果は各審査の後、文書で本人に通知します。

問い合わせ:実践女子大学 生活科学部 食生活科学科主任 井部 明広
    TEL & FAX:042-585-8886
    E-mail:ibe-akihiro@jissen.ac.jp


研究助成

公益財団法人山崎香辛料振興財団
平成30年度研究助成
公益財団法人 山崎香辛料振興財団 平成30年度研究助成 募集要項

1.趣旨
 本財団は、数々の有用性をもつ香辛料の基礎的研究並びに関連分野に関する研究の推進を図
り、我が国香辛料産業の発展ひいては国民食生活の向上に寄与することを目的として、昭和58
年7月に設立されました。
 平成30年度においては、これらの研究を行っている大学等の研究機関に対して助成を行い、
研究の促進を図るとともに、新しい食文化の創造に貢献したいと考えています。

2.助成の対象となる研究範囲
 助成の対象となる研究の範囲は、香辛料の基礎的研究並びに香辛料の原材料や応用などの関
連分野に関する研究とします。

3.助成の対象者
 助成の対象者は、原則として、2に掲げる研究範囲の研究を行うグループ又は単独(個人)
とします。

4.助成金交付要件
(1)助成金の交付により研究の促進が期待できるものであること。
(2)助成金を必要とする研究の計画と費用に合理性があること。
(3)財団に報告された研究の経過及びその結果については、公表できるものとすること。
(4)本財団所定の交付申請書(別紙1)に基づく申請であること。
  この場合、申請書には、助成を希望する研究課題、研究組織、研究計画及び研究経費等必
 要事項が明示されていること。

5.助成額
 助成額は、1件当り100万円を基準とし、研究計画等を審査して、本財団が決定します。

6.研究期間
 平成30年10月1日から平成31年9月30日の1年間

7.申請書の提出期限
 本財団所定の申請書に必要事項を記入の上、平成30年5月末日までに財団理事長あてに
提出して下さい。

8.選考及び決定通知
 本財団の選考手続きを経て採用された場合には、その結果と助成金額を理事長名の文書で通
知します。

9.助成金の交付
 助成金は、交付決定通知後、研究の実施に支障ないよう、可能な限り速やかに交付します。

10.報 告
 研究期間終了後原則として30日以内に次の報告書等を各1部財団に提出していただきます。
 ①研究の経過とその結果を記載した「研究報告書」
 ②研究成果に対する進度とその発展性などを記載した「研究成果普及計画書」
 ③助成金の収支を記載した「助成金収支報告書」
  ※②の「研究成果普及計画書」は当財団のホームページに掲載いたします。

 なお、研究報告書等の提出が理由なく大幅に遅延した場合及び申請書の内容と乖離している
場合並びに不適切な会計処理等が認められた場合は、助成金の一部又は全部の返還を求めるこ
とがあります。
 また、当財団が主催する研究報告会等に参加していただく場合もあります。

11.申請書提出先
 申請書は、下記へご送付下さい。

  〒174-0054 東京都板橋区宮本町38-8
  公益財団法人 山崎香辛料振興財団
  理事長 山崎 明裕

     (連絡先)常務理事 和田 司
      TEL 03-3969-7023  FAX 03-3558-2300
      E-mail:tsukasa_wada@sbfoods.co.jp
      URL:http://yamazakispice-promotionfdn.jp
公益財団法人すかいらーくフードサイエンス研究所
平成30年度学術研究助成
公益財団法人すかいらーくフードサイエンス研究所 平成30年度学術研究助成募集要領

1 学術助成の趣旨
  この助成は、食に関する科学研究を行う研究者及び研究グループに対し、研究助成金を
 支給し、国民の食生活の向上と外食産業の発展に寄与することを目的とします。

2 学術研究助成の対象
  次の3に指定する分野の食に関する研究を行う研究者及び研究グループを対象とします
 (但し、食文化は対象外です。)。

3 研究分野
 (1)食の嗜好に関する研究
 (2)食事構成に関する研究
 (3)食に関する基礎的な科学研究
 (4)食品の放射能汚染とその健康への影響に関する研究

4 学術研究助成要件
 (1)原則として申請研究課題に関する研究実績が1年以上あること(但し上記3の(4)
    は除きます。)。
 (2)原則として所属研究機関長の推薦が得られること。
 (3)研究機関の推薦件数は、2件までとすること(但し、助成は1研究機関1件を原則と
    します。)。

5 学術研究助成の金額、件数
  学術研究助成金額は、総額2,100万円とし、1件150~200万円程度として、
 12~13件の研究課題に助成を行います。

6 助成期間
  助成期間は、原則として1ケ年とします。ただし、内容によっては継続して助成します。

7 申請書の記入及び送付
  当財団ホームページ(http://www.skylark-fs.or.jp)に掲載してある所定の申請書類の
 様式(A4サイズ限定)に必要事項を入力し、プリントアウトして、申請者本人及び所属機
 関長の印を押印し、下記の当財団あてに郵送して下さい。

   公益財団法人すかいらーくフードサイエンス研究所
   〒150-0001 東京都渋谷区神宮前2-4-11
          Daiwa 神宮前ビル1階
             (参考:TEL 03-5770-2255)

8 申請書の申請締切日
  申請締切日は、平成30年6月8日(当日消印有効)とします。

9 選考方法
  事前審査後、当財団の専門委員会の審議を経て理事長が決定します。

10 決定通知
  採否の結果については、平成30年8月上旬に通知します。

11 助成金の交付予定
  平成30年9月末日までに交付する予定です。

12 報告等
  研究に要した助成金の使途については、その収支報告書を平成31年4月15日までに報告し
 ていただきます。
  また、研究の成果については、その報告書を平成31年7月末日までに提出頂くとともに、
 同年11月頃に研究成果発表会を開催いたします。
  なお、研究報告書は、全国の大学図書館、関係研究機関等に配布します。
公益財団法人ロッテ財団
第6回「研究者育成助成」〈ロッテ重光学術賞〉
公益財団法人ロッテ財団 第6回(2019年度)研究助成事業
「研究者育成助成」〈ロッテ重光学術賞〉募集要項


1.本助成の趣旨
 本制度は、「食と健康」の分野において、優れた若手研究者がわが国トップクラスの研究者
 として成長することを願い、それにふさわしい支援を行おうとするものです。
 本制度は、日本国内の民間助成では新しい形態の研究者育成制度です。助成対象者には、テ
 ニュア職に就くことを目標に、育成支援教員のもとに安定した研究の場を確保しつつ、研究
 に必要な資金を長期にわたり助成します。

2.本助成の特徴
(1) 助成対象者へ生活費相当額の支援を行い、生活基盤の安定を図ります。
(2) 助成対象者とその育成支援の役割を担う教員(以下、「育成支援教員」)をペアで助成し、
  助成対象者に対する組織内での研究体制をサポートします。(「10.育成支援教員の役割」
  参照)
(3) 助成対象者および育成支援教員に対し、最長 5 年間という長期にわたる助成を行います。

3.助成金額・期間・件数
(1) 助成金額・期間
  1 件あたりの助成金額 1,500 万円/年
           (内訳については「11.助成金の支払いおよび使途」を参照)
  助成期間       原則、2019 年 4 月から 2024 年 3 月までの最長 5 年間
(2) 年間助成件数 2 件以内

4.助成対象分野
 研究助成事業では、「食と健康」に関する研究において、下記の分野を助成対象とします。
 自然科学系、人文・社会科学系問わず、幅広い分野からのご応募をお待ちしています。

 2019 年度特定課題として、「⑦香気」「⑧発酵」の研究分野を設定していますので、併せ
 てご確認ください。
  ①食料の生産・加工・流通・保存・備蓄・廃棄に関わる技術
  ②食品のマーケティング
  ③食文化
  ④嗜好性(おいしさ・味覚)
  ⑤栄養・機能性
  ⑥食品安全・衛生
 【2019年度特定課題】
  ⑦香気
  ⑧発酵
  ⑨その他分野横断的領域

5.応募資格
(1) 2018 年 4 月 1 日時点 で原則 40 歳以下の博士号取得者。国籍は問いませんが、本人が
  日本語で申請書を記載できる方。
(2) 申請時点での所属先は国内・海外を問いませんが、助成開始後の受入研究機関は国内の
  大学・短期大学・高等専門学校および公的研究機関のみとします。海外の研究機関から
  国内に戻る目的での当助成への応募も可能です。
(3) 申請時において、助成開始後の受入研究機関の機関長(学部長・研究科長・研究所長等)
  の承認および育成支援教員の推薦が得られ、かつ育成支援教員の下に研究の場を確保し、
  独自のテーマで主体性を保ちつつ研究を遂行できる方。
(4) 助成開始当日までに、受入研究機関より有期のポスト(称号)を付与され、機関内での
  研究の資格と環境を獲得できる方。
(5) 助成開始後、当財団助成金と受入研究機関・科研費等からの給与・研究奨励金等の二重
  給与とならない方。
(6) 科研費等の大型助成については、研究課題名の重複や、エフォート管理上、研究費の過
  度の集中が認められた場合は不採択となることがあります。
(7) 育成支援教員の所属する講座と特定企業との結びつきが極めて強い等、研究の独自性の
  担保が難しいと懸念される場合には、不採択となることがあります。
(8) 当財団の「奨励研究助成」と重複して応募することはできません。

※なお、2018 年 9 月 27 日(木)の面接審査および 2018 年 12 月 12 日(水)の贈呈式に、
 申請者本人および育成支援教員本人が出席できる場合のみご応募ください。

6.応募方法
(1) Web 申請
 2018 年 6 月 29 日(金)24 時までに、当財団ウェブサイトの「Web 申請」ページより申
 請を行ってください。
(2) 申請書類
 下記①②の書類を「Web 申請」ページからアップロードしてください。 また、下記①②を
 2018 年 7 月 2 日(月)12 時必着で財団まで郵送してください。
 ① 申請書類 :*当財団ウェブサイトよりダウンロードしたものを各 2 部郵送
  【育成 1】【育成 2】【育成 3】
 ② 論文 :*原著論文のうち、本申請に関連のある主要論文を各 2 部郵送
  最大 5報まで(【育成 1】〔10〕「業績リスト」中、①~⑤までの優先順位をつけたもの)
(3) 申請書類記入・郵送上の留意点
 ① 申請書類は日本語で本人が記入してください。
 ② 申請書類の記入方法については、必ず「記入要領」の注意事項をお読みください。
 ③ 申請書、論文を郵送する際は、すべて A4 判片面コピー(白黒)とし、クリップで留めて
   ください(ホッチキス不可)。
 ④ 郵送は、配達が証明できる方法(宅配便、レターパック等)により募集期間内に到着す
   るように、余裕を持って発送してください。(封筒のおもて面には「研究者育成助成申
   請書類在中」と朱書きしてください。)

*募集締切後の申請書類記載内容の変更および論文の差し替え等はできません。
 また、提出いただいた書類はいかなる場合でも返却いたしません。

7.応募締め切り
(1) Web 申請 ・・・2018 年 6 月 29 日(金) 24 時まで登録完了のこと
(2) 申請書の郵送・・・2018 年 7 月 2 日(月) 12 時までに財団必着のこと

*(1)(2)ともにそろった段階で正式受理とします。

8.選考方法・日程
(1) 2018 年 8 月 30 日(木)開催予定の研究助成事業選考委員会にて一次選考を行います。
(2) 一次選考通過者は、9 月 27 日(木)の最終選考会にて、申請者本人と育成支援教員と共に
  面接を受けていただきます。国内外にかかわらず往復交通費(実費)を支給する他、国内宿
  泊費(実費・上限 15,000 円)を支給します。日程の変更はできませんのでご了承ください。
(3) 助成対象者は、2018 年 10 月 11 日(木)開催予定の理事会において決定されます。

9.結果通知等
 一次選考結果を 9 月 3 日(月)以降、最終合否結果を 10 月 15 日(月)以降にメールまたは文
 書で通知します。
 なお、採否の理由についての照会には回答いたしかねます。

10.育成支援教員の役割
(1) 育成支援教員には、助成対象者が助成終了時までにテニュア職が得られるよう、国際的
  にトップレベルの研究者として成長することを目指し、積極的な支援を行う役割があり
  ます。
(2) 育成支援教員には、助成対象者の研究の独自性を最大限尊重していただきます。
(3) 育成支援教員には、助成対象者を研究室に受け入れ、研究活動ができるスペースの確保
  等、研究に専念できる環境づくりに協力していただきます。
(4) 育成支援教員には、助成対象者が研究機器等を使用することを可能な限り認めるなど、
  研究の推進に支障のないよう心がけていただきます。

11. 助成金の支払いおよび使途
(1) 助成金は、助成対象者が所属することとなる機関に対して支払います。内訳例は次のと
  おりです。
(例)
  ・助成対象者の生活費相当額   約 700 万円  ※1
  ・助成対象者の研究費      約 350 万円  ※1
  ・育成支援教員の研究費       300 万円  ※2
  ・受入研究機関の管理費       150 万円
           合計金額    1,500 万円

※1 助成対象者の生活費相当額および研究費の配分については、受入研究機関の定める標準
  給与額を参考に、受入研究機関と財団とで協議の上決定します。「生活費相当額」には、
  雇用側と本人に生じる社会保険料、所得税、諸手当等も含まれます。
※2 育成支援教員に対しては、助成対象者の自立した研究体制および環境の整備・充実に努
  めていただくため、年間 300 万円の研究費が支払われます。
なお、いずれの研究費についても年次ごとの会計報告が必要です。
(2) 研究費の使途は、助成対象者については研究に直接必要な経費とします(設備備品類、消
  耗品費、旅費等)。一方、育成支援教員については、教員自身の判断で、助成対象者の環
  境整備を含む育成支援費、およびそれに関連するサポートを含む育成支援教員の研究費
  とします。
ただし、以下の費用は対象外とします。
 ① 建物等の施設に関する経費(直接経費により購入した物品を導入することにより必要
  となる軽微な据付等のための経費を除く)
 ② 助成期間中に発生した事故・災害の処理のための経費
 ③ 助成対象者が所属する組織のオーバーヘッド
 ④ 助成対象者および育成支援教員本人への人件費・謝金

12.助成金の贈呈
(1) 贈呈式
 2018 年 12 月 12 日(水)に実施される贈呈式には、助成対象者本人と育成支援教員本人に
 必ず出席していただきます。(代理出席はご遠慮いただいております。欠席の場合は、採択
 を取り消すこともあります)
(2) 助成金振込時期・振込先
 2019 年 3 月末までに、助成対象者が 4 月以降に所属する機関の指定口座に振込みます。
 (助成対象者の個人口座への振込はできません。)

13.助成決定後の遵守事項
 助成決定後、助成対象者には、主に以下の事項を遵守していただきます。
(1) 年次研究計画書および年次予算書に基づく研究活動
(2) 年次報告書および最終研究報告書の期限内提出
(3) 助成 3 年目終了時の中間報告会、最終報告会への出席

14.個人情報の取扱いに関する事項
(1) 当財団の研究助成への応募にかかわる全ての個人情報は、選考に関する手続き(審査と当
  財団からの連絡)のみに使用します。
(2) 助成決定後、当財団に「個人情報の取扱いに関する同意書」を提出し、併せて主として
  当財団の刊行物とホームページ等に以下の情報を公開することに同意していただきます。
 ① 助成対象者・育成支援教員の氏名、所属機関名、職位、顔写真
 ② 研究課題名
 ③ 申請研究の内容
 ④ 研究期間
 ⑤ 助成金額
 ⑥ 研究成果報告
 ⑦ 財団主催の行事に参加した際、財団で撮影した写真

15.申請書類郵送および申請に関する問い合わせ先
(1) 申請受付
 ロッテ財団ホームページ>「研究助成事業」>「申請はこちらから」より、「マイページ」
 にログインし、登録・基本情報の入力、および申請書類のアップロードを行ってください。
 「申請はこちらから」:http://www.lotte-isf.or.jp/method.html
(2) 書類郵送先
 〒163-1414 東京都新宿区西新宿 3-20-2
 公益財団法人ロッテ財団 研究助成担当 宛 (TEL 03-5388-5564)
(3) 問い合わせ先
 メールアドレス:lotte_zaidan@lotte.co.jp 電話でのお問い合わせは受け付けていません。
 必ずメールでお願いします。
公益財団法人ロッテ財団
第6回研究助成事業
「奨励研究助成(A)・(B)」
公益財団法人ロッテ財団 第6回(2019年度)研究助成事業
「奨励研究助成(A)・(B)」募集要項募


1.本助成の趣旨
 本制度は、将来、国際的に活躍する可能性を秘めた、優秀で志の高い若手研究者を対象とし
 た助成制度です。自然科学から人文・社会科学にわたる「食と健康」の分野において、申請
 者の年齢分布や研究形態の多様性も考慮しつつ、独創的・先端的な研究に専念する優れた若
 手研究者を助成します。

2.本助成の特徴
 (1) 今年度より、「奨励研究助成(A)」(助成額最大 300 万円)と、「奨励研究助成(B)」
  (助成額最大 100 万円)の 2 区分の応募枠を設定しました。
 (2) 自然科学、人文・社会科学の広域科学分野からの応募が可能です。

3.助成金額・研究期間・助成件数
               奨励研究助成(A)      奨励研究助成(B)
   一件あたりの助成金額  最大 300 万円       最大 100 万円
   研究期間        1年から 3年まで選択可能  1年
   年間助成件数      10 件程度         10 件程度

4.助成対象分野
 研究助成事業では、「食と健康」に関する研究において、下記の分野を助成対象とします。
 自然科学系、人文・社会科学系問わず、幅広い分野からのご応募をお待ちしています。

 2019 年度特定課題として、「⑦香気」「⑧発酵」の研究分野を設定していますので、併せ
 てご確認ください。
  ①食料の生産・加工・流通・保存・備蓄・廃棄に関わる技術
  ②食品のマーケティング
  ③食文化
  ④嗜好性(おいしさ・味覚)
  ⑤栄養・機能性
  ⑥食品安全・衛生
 【2019年度特定課題】
  ⑦香気
  ⑧発酵
  ⑨その他分野横断的領域

5・応募資格
 (1) 2018 年 4 月 1 日時点 で原則 40 歳以下の方。国籍は問いませんが、本人が日本語で
   申請書を記載できる方。
 (2) 国内の大学・短期大学・高等専門学校および公的研究機関(以下、「所属機関」)に勤
   務する研究者の方で、博士号取得者または後期博士課程単位取得退学者の方。
 (3) 助成申請にあたり、所属機関長(学部長・研究科長・研究所長等)の承認を得られる方。
 (4) 科研費等の大型助成については、研究課題名の重複や、エフォート管理上、研究費の過
   度の集中が認められた場合は不採択となることがあります。
 (5) 当財団の「研究者育成助成〈ロッテ重光学術賞〉」および「奨励研究助成(A)」もし
   くは「奨励研究助成(B)」とは、重複して応募することはできません。
 ※なお、2018 年 12 月 12 日(水)の贈呈式に、申請者本人が出席できる場合のみご応募く
  ださい。

6・応募方法
 (1) Web 申請
  2018 年 6 月 15 日(金)24 時までに、当財団ウェブサイトの「Web 申請」ページより
  申請を行ってください。
 (2) 申請書類
  下記①②の書類を「Web 申請」ページからアップロードしてください。 また、下記①②
  を 2018 年 6 月 18 日(月)12 時必着で財団まで郵送してください。
  ① 申請書類 :*当財団ウェブサイトよりダウンロードしたものを各 2 部郵送
   【奨励 1】【奨励 2】
  ② 論文 :*原著論文のうち、本申請に関連のある主要論文を各 2 部郵送。
   最大 2 報まで(【奨励 1】〔10〕「業績リスト」中、①、②と優先順位をつけたもの)
 (3) 申請書類記入・郵送上の留意点
  ① 申請書類は日本語で本人が記入してください。
  ② 申請書類の記入方法については、必ず「記入要領」の注意事項をお読みください。
  ③ 申請書、論文を郵送する際は、すべて A4 判片面コピー(白黒)とし、クリップで留めて
   ください(ホッチキス不可)。
  ④ 郵送は、配達が証明できる方法(宅配便、レターパック等)により募集期間内に到着する
   ように、余裕を持って発送してください。(封筒のおもて面には「奨励研究助成申請書
   類在中」と朱書きしてください。)

7.応募締め切り
 (1) Web 申請 ・・・2018 年 6 月 15 日(金) 24 時まで登録完了のこと
 (2) 申請書の郵送 ・・・2018 年 6 月 18 日(月) 12 時までに財団必着のこと
 *(1)(2)ともにそろった段階で正式受理とします。

8.選考方法・日程
 2018 年 8 月 30 日(木)開催予定の研究助成事業選考委員会にて選考を行い、10 月 11 日
 (木)開催予定の理事会において助成対象者が決定されます。

9・結果通知等
 最終合否結果を 10 月 15 日(月)以降にメールまたは文書で通知します。 なお、採否の理由
 についての照会には回答いたしかねます。

10.助成金の使途
 助成金の使途は、 助成対象者 本人のみ の研究に直接必要な経費とします(設備備品類、消
 耗品費、旅費等)。
 ただし、以下の費用は対象外とします。
 (1) 建物等の施設に関する経費(直接経費により購入した物品を導入することにより必要と
   なる軽微な据付等のための経費を除く)
 (2) 助成期間中に発生した事故・災害の処理のための経費
 (3) 助成対象者が所属する組織のオーバーヘッド
 (4) 助成対象者への人件費・謝金

11.助成金の贈呈
 (1) 贈呈式
  2018 年 12 月 12 日(水)に実施される贈呈式には、助成対象者本人に必ず出席してい
  ただ きます。(代理出席はご遠慮いただいております。欠席の場合は、採択を取り消す
  こともあります)
 (2) 助成金振込時期・振込先
  2019 年 3 月末までに、助成対象者が 4月以降に所属する機関の指定口座に振込みます。
  (助成対象者の個人口座への振込はできません。)

12.助成決定後の遵守事項
 助成決定後、助成対象者には、主に以下の事項を遵守していただきます。
 (1) 年次研究計画書および年次予算書に基づく研究活動
 (2) 年次報告書および最終研究報告書の期限内提出
 (3) 助成終了時の最終報告会への出席

13.個人情報の取扱いに関する事項
 (1) 当財団の研究助成への応募にかかわる全ての個人情報は、選考に関する手続き(審査と
   当財団からの連絡)のみに使用します。
 (2) 助成決定後、当財団に「個人情報の取扱いに関する同意書」を提出し、併せて主として
  当財団の刊行物とホームページ等に以下の情報を公開することに同意していただきます。
  ① 助成対象者の氏名、所属機関名、職位、顔写真
  ② 研究課題名
  ③ 申請研究の内容
  ④ 研究期間
  ⑤ 助成金額
  ⑥ 研究成果報告
  ⑦ 財団主催の行事に参加した際、財団で撮影した写真

14.申請書類郵送および申請に関する問い合わせ先
 (1) 申請受付
 ロッテ財団ホームページ>「研究助成事業」>「申請はこちらから」より、「マイページ」
 にログインし、登録・基本情報の入力、および申請書類のアップロードを行ってください。
 「申請はこちらから」:http://www.lotte-isf.or.jp/method.html
 (2) 書類郵送先
  〒163-1414 東京都新宿区西新宿 3-20-2
  公益財団法人ロッテ財団 研究助成担当 宛 (TEL 03-5388-5564)
 (3) 問い合わせ先 メールアドレス:lotte_zaidan@lotte.co.jp 電話でのお問い合わせは受
  付けていません。必ずメールでお願いします。

遠山椿吉記念食と環境の科学賞
募集要項
遠山椿吉記念 食と環境の科学賞 募集要項

対象
 日本を拠点に活動する個人の研究者または研究グループ

選考条件
 原則として最近の業績(調査、研究、技術の開発など)を評価対象とする。
 ・業績とは、原則として過去10年以内に関連学会で発表された原著論文とし、それに準ずる
  活動報告書の添付も可能とする。※論文は利益相反が開示されているもの
 ・既に他の顕彰などの対象となったものは、選考資料として採用しない。
 ・授賞業績の要旨を両法人発行の広報誌に掲載し、記念講演を行う。記念講演の講演録を発
  表する権利は、一般財団法人東京顕微鏡院に帰属する。
 ・遠山椿吉賞の応募・受賞は年齢の制限を設けない。
 ・優秀な研究成果をあげており、これからの可能性が期待できる50歳未満の応募者に対し、
  研究の更なる発展を奨励する目的で「山田和江賞」を設け、顕彰する。山田和江賞の受賞
  は将来の遠山椿吉賞の応募・受賞を妨げるものではない。

選考基準
 以下の4点で総合評価する。
 1.公衆衛生への貢献度
 2.衆衛生向上をはかる創造性
 3.予防医療の実践
 4.これからの人の育成

申込み
 公募によるものとし、関係学会、団体等の推薦または本人の申請による。
 所定の応募・推薦用紙に、候補者略歴(受賞歴があれば明記)と業績一覧、原著論文を添付
 のうえ、期限内に申し込む。

 第6回健康予防医療賞 応募推薦用紙(word:50kb)

応募期間
 平成30年4月1日より6月30日(消印有効)
 ※選考結果の個別のご案内は行っておりません。

応募と選好の流れ
 1.自薦または学識者からの推薦を受けて、所定の用紙に記載のうえ、論文(それに準ずる
   活動報告添付も可能)を添付し、事務局宛郵送。
 2.選考委員会において選考の上、各受賞候補者1件ずつ採択し、10月に両法人合同の経営会
   議の承認を経て受賞者を決定。
 3.受賞者は、平成31年2月5日に予定される授賞式に出席し、記念講演を行うこととする。

賞および副賞
 遠山椿吉賞本賞:賞状、記念品。副賞として100万円。
 山田和江賞:賞状、記念品。副賞として50万円。

提出先
 〒102-8288 東京都千代田区九段南4-8-32
 一般財団法人東京顕微鏡院 公益事業室
 「遠山椿吉賞」運営事務局 宛
 お問合せ先:Tel. 03-5210-6651 Fax. 03-5210-6671
 (eメールでの応募は不可です)
公益財団法人東洋食品研究所
平成30年度研究助成
公益財団法人東洋食品研究所 平成30年度研究助成募集のお知らせ

本財団は,食品に関する基礎的調査研究ならびに応用研究を行い,あわせて食品科学の研究と
教育を広く助成し,もってわが国の学術,文化の発展に寄与することを目的に昭和37年に設立
されました。
本財団では食品の生産や加工技術及び安全性等に関する研究を行う大学やその他研究機関を助
成し,食に係わる研究を通じて社会貢献を行いたいと考えています。
平成30年度は,次の要領で助成対象者を募集いたします。

1.助成金の対象となる研究課題
 食品素材やその製造又は加工,保存技術に関する研究ならびに食品と健康,安全性に関する
 研究を基本とし,独創性,先行性があり,その研究の成果が広く学術研究等に資することが
 期待できる研究内容であって,下記のいずれかの分野に属するものとします。
 A分類.食品資源,食品科学,食品加工に関する研究
  (1)食品資源に関する分野:農産原料栽培,育種等に関する研究
  (2)食品科学に関する分野:安全・衛生,機能・栄養,食品物性,食品のおいしさ
               (食感,味)等に関する研究
  (3)食品加工に関する分野:製造・加工,調理,殺菌,容器包装・保存,流通等に
               関する研究
 B分類.当財団設定テーマに関する研究
  (1)食品の安全に関わる微生物関連研究
  (2)地域の食品素材や農産物に関する研究
  応募に当たっては,A分類かB分類のどちらに当てはまるかを選択の上,申請書の所定
  欄に,その研究課題が主としてどの分野に属するのかを選択していただきます(複数選
  択不可)。

2.応募者資格
 大学・研究機関に所属し,先駆的・独創的研究に従事する若手研究者(45歳以下)で,助成
 申請に当たり所属機関の推薦が得られること。
 申請課題については,国その他の機関から助成を重複して受けていないことを原則としま
 すが,他の機関等からの助成を受けている場合には,申請時に申告下さい。

3.研究助成金額
 1件当たり1,000千円とします。平成30年度の採用は全体で5~10件程度を予定してい
 ます。

4.募集の日程
 平成30年5月1日~平成30年7月31日(当日消印有効)

5.選考
 当財団の選考委員会において公正に審査し,平成30年11月下旬までに採否を連絡します。

6.申請方法
 所定の申請用紙を当財団のホームページ(https://www.shokuken.or.jp/subsidize/)
 からダウンロードし,必要事項を記入の上,財団へ送付願います。

問合せ・申請書送付先
 〒666-0026 兵庫県川西市南花屋敷4-23-2
 公益財団法人 東洋食品研究所 企画部 教育・助成グループ
 Tel.072-740-3300(代)  https://www.shokuken.or.jp/subsidize/ 


会 告

食品ハイドロコロイドセミナー2018 食品ハイドロコロイドセミナー2018
 ~初心者のためのハイドロコロイド研究法の解説~


 食品ハイドロコロイドの構造と物性に関する研究方法についてのセミナーを開催いた
します。この分野は学問的にも産業のためにも重要でありますが、多くの手法の習得が
必要になるケースが多々あります。当セミナーは初心者が食品ハイドロコロイドへの理
解を深め、研究を進める上で新しい手法を学ぶ際の敷居を低くするために有益な解析法
を集めました。

主 催:食品ハイドロコロイド研究会

共 催:日本調理科学会 他

日 時:2018年5月31日(木) 13:10-17:10 (受付は12:10から開始します)

会 場:京都大学化学研究所 共同研究棟 大セミナー室
    〒611-0011 京都府宇治市五ヶ庄
    (http://www.kuicr.kyoto-u.ac.jp/kaken_building.html)

プログラム(題目は仮題)
 13:00-13:50 リン脂質2重層リポソーム:その構造・ダイナミクスから機能まで
         姫路獨協大学 薬学部  岡村 恵美子

 13:50-14:40 大豆の脂質オレオソーム(オイルボディ)の構造と食品機能
         京都大学大学院 農学研究科  石井 統也

 14:40-15:30 卵黄脂質複合体の構造、機能、食品への応用
         キユーピー(株) 研究開発本部  半田 明弘

 15:45-17:20 見学会
          NMR          化学研究所
          透過型電子顕微鏡     化学研究所
          Cryo-SEM     農学研究科
          ナノファイバー作成設備  生存圏研究所

定  員:60名(申込先着順)

申込方法:HP(http://food.hydrocolloids.org/sympo)から必要事項をご記入の上
     お申し込み下さい。

参 加 費 :                  一 般  大学・官公庁  学 生
 セミナーのみ参加        会 員   4,000    4,000    1,000
                 非会員   7,000    6,000    3,000
 セミナーとシンポの両方に参加  会 員   8,000    8,000    2,000
                 非会員  13,000   11,000   4,000

支払方法:申込受理後、eメールにて通知。

事 務 局 :〒108-8477 東京都港区港南4-5-7 東京海洋大学学術研究院
     食品ハイドロコロイド研究会 世話人 松川 真吾
     e-mail:sympo@food.hydrocolloids.org /
第29回食品ハイドロコロイドシンポジウム 第29回食品ハイドロコロイドシンポジウム

主 催:食品ハイドロコロイド研究会

共 催:京都大学化学研究所 共同利用・共同研究拠点

協 賛:日本調理科学会 他

日 時:2018年6月1日(金) 9:30-17:20 (受付は8:30から開始します)

会 場:京都大学化学研究所 共同研究棟 大セミナー室
    〒611-0011 京都府宇治市五ヶ庄
    (http://www.kuicr.kyoto-u.ac.jp/kaken_building.html)

プログラム(題目は仮題)
  9:30- 9:40  挨拶   東京海洋大 松川 真吾

  9:40-10:20 NCFの調製・起源、性質の違い
          京都大学 生存圏研究所 阿部 賢太郎

 10:20-11:00 NCFによる腸内環境改善効果
          京都大学 農学研究科 谷 史人

 11:00-11:40 NCFの応用に関する話題   講師交渉中 未定

 11:40-12:40 昼休み

 12:40-13:20 ゲル化に伴う魚肉タンパク質の変化と加熱ゲルの物性
          福井県立大学 生物資源学研究科 大泉徹

 13:20-14:00 "牛乳に魅せられて - 牛乳が固まる事例を通じて -"
          山梨大学 生命環境学部 谷本 守正

 14:00-14:40 酵素による脱アミド化反応の食品系への応用
          味の素(株) 三輪 典子

 14:40-15:00 休憩

 15:00-15:40 「おいしさ」の科学 - 味と食感の視点から -
          東大農 日清寄附味覚サイエンス 朝倉 富子

 15:40-16:20 官能評価とケモメトリクス
          (株)化学・感覚計量学研究所 相島 鐵郎

 16:20-17:00 咀嚼嚥下のメカニズム - 基礎から臨床応用まで -
          藤田保健衛生大学 医学部 歯科・口腔外科 松尾 浩一郎

 17:00-17:30 総合討論

 17:45-19:45 懇親会

定  員:95名(申込先着順)

申込方法:HP(http://food.hydrocolloids.org/sympo)から必要事項をご記入の上
     お申し込み下さい。

参 加 費 :                  一 般  大学・官公庁  学 生
 シンポジウムのみ参加      会 員   5,000    5,000    1,000
                 非会員   8,000    7,000    3,000
 セミナーとシンポの両方に参加  会 員   8,000    8,000    2,000
                 非会員  13,000   11,000   4,000

懇親会費:5000円

支払方法:申込受理後、eメールにて通知。

事 務 局 :〒108-8477 東京都港区港南4-5-7 東京海洋大学学術研究院
     食品ハイドロコロイド研究会 世話人 松川 真吾
     e-mail:sympo@food.hydrocolloids.org /

第19回酵素応用シンポジウム 第19回酵素応用シンポジウム

日 時:平成30年6月1日(金)12:30~17:45
場 所:天野エンザイム株式会社 慈善堂ホール
    (愛知県北名古屋市九之坪西城屋敷51番地)
交 通:名鉄犬山線「西春駅」下車(名鉄名古屋駅から14分)
    「西春駅」東口から徒歩10分
参加費:無料
主 催:一般財団法人 天野エンザイム科学技術振興財団

≪プログラム≫
12:30 開会の辞:研究奨励賞選考委員会 委員長 清水 昌(京都大学 名誉教授)

12:35 研究奨励賞 表彰式

【研究奨励賞受賞講演】
12:50 演題1:
      ポリケタイド生合成におけるアシルキャリアータンパク質認識機構の解析
        宮永 顕正(東京工業大学 理学院 助教)

13:10 演題2:oligo(β-Lys)修飾による機能性低分子化合物の生体膜透過性改善
        濱野 吉十(福井県立大学大学院 生物資源学研究科 教授)

13:30 演題3:酵素の新規可溶性発現技術の開発
        松井 大亮(富山県立大学 工学部生物工学科 助教)

13:50 演題4:
     オピオイド系鎮痛剤の原料であるテバインの大腸菌を用いた実用生産系の構築
        中川 明(石川県立大学 生物資源工学研究所 講師)

14:10 演題5:生体親和性分子を用いた酵素安定化技術の開発
        村岡 貴博 (東京農工大学 グローバルイノベーション研究院 准教授)

14:30 演題6:乳糖不耐症の診断法およびラクターゼ製剤の検討
        佐藤 江里(弘前大学医学部附属病院 内分泌代謝内科 助教)

14:50 休憩

15:10 【企画講演1】宇宙での微生物曝露実験と将来の生命探査計画
        山岸 明彦(東京薬科大学 生命科学部 教授)

16:00 【企画講演2】鹿児島の壺造り黒酢の発酵と機能性
        長野 正信(坂元醸造株式会社 専務取締役)

16:50 【特別講演】スタチンの発見と開発
        遠藤 章(バイオファーム研究所 代表取締役所長
                         / 東京農工大学 特別栄誉教授)

17:40 閉会の辞:理事長 天野 源之(天野エンザイム株式会社 代表取締役社長)

18:00 懇親会

≪申込方法≫
 郵便番号・住所・氏名・会社名または学校名・連絡先の電話番号・FAX番号・E-mail
 アドレスを明記の上、郵送・FAXまたはE-mailで下記事務局までお申し込み下さい。

≪申込締切≫ 平成30年5月20日(日)

≪申 込 先≫ 天野エンザイム株式会社 岐阜研究所内
    一般財団法人 天野エンザイム科学技術振興財団 酵素応用シンポジウム 事務局
      〒509-0109 岐阜県各務原市テクノプラザ一丁目6番
      TEL: 058-379-1220  FAX: 058-379-1232
      E-mail: symposium@amano-enzyme.com
日本アミノ酸学会
第5回産官学連携シンポジウム
アミノ酸科学の多彩な世界
~その起源から未来まで~
日本アミノ酸学会 第5回産官学連携シンポジウム
 アミノ酸科学の多彩な世界 ~その起源から未来まで~


日時:2018年6月18日(月)13:00~19:00
場所:東京大学農学部 弥生講堂 一条ホール/セイホクギャラリー
   (〒113-8657 東京都文京区弥生1-1-1)

13:00~13:10  はじめに
  日本アミノ酸学会 会長挨拶        加藤久典
  産官学連携シンポジウム実行委員長挨拶   平林由理

13:10~13:40  第1部:アミノ酸の起源
 座長:吉澤史昭(宇都宮大学)
  宇宙および原始地球上でのアミノ酸の起源
                  小林憲正(横浜国立大学)

13:40~15:10  第2部:タンパク質・アミノ酸の正しい理解と利用に向けて
 座長:小林久峰(味の素株式会社)
  日本食品標準成分表2015年版におけるたんぱく質およびアミノ酸
                  渡邊智子(千葉県立保健医療大学)
  日本人のたんぱく質、アミノ酸摂取量の現状
                  高田和子(医薬基盤・健康・栄養研究所)
  アレルゲンとなる食物タンパクの摂取に関するパラダイムシフト
                  大矢幸弘(国立成育医療研究センター)

15:20~16:35  第3部:アミノ酸科学の可能性
 座長:加藤久典(東京大学)
  アミノ酸で植物の病害抵抗力をパワーアップ
                  瀬尾茂美(農業・食品産業技術総合研究機構)
  特殊ペプチド創薬イノベーション
                  菅裕明(東京大学)

16:45~17:45  第4部:ポスター発表

17:45~19:00  第5部:ミキサー

参加定員:300名(先着順、以下のサイトで事前登録をお願い致します。)
日本アミノ酸学会 http://www.asas.or.jp/jsaas/
参加費:一般3000円、学生無料

問合せ先:シンポジウム実行委員長 平林由理
〒104-8315 東京都中央区京橋1-15-1
味の素株式会社 広報部学術グループ
TEL:03-5250-8183  FAX:03-5250-8314
E-mail:yuri_hirabayashi@ajinomoto.com
うま味研究会 公開シンポジウム
「減塩食品の開発とうま味」
うま味研究会 公開シンポジウム 「減塩食品の開発とうま味」

うま味研究会(会長:女子栄養大学 西村敏英教授)は、うま味の本質、おいしさにおけるうま味の役割を明らかにするため、生化学、生理学、栄養学、食品科学など関連分野の方々を対象とした研究助成やシンポジウム等の活動を通して、うま味の学問的追究を行ってきました。

当研究会は、毎年、公開シンポジウムを開催しており、今年は西村教授をオーガナイザーに、減塩に焦点を当て、様々な分野の専門家にご講演いただきます。
「減塩食品の開発とうま味」というテーマを切り口に、臨床での減塩の実践及び課題、最新の感覚研究(塩味、うま味、香り、錯覚、VR等)の情報を御紹介していただき、減塩食品の開発におけるうま味の役割についてその本質に迫ります。
セッションの最後には、講演者よるパネルディスカッションも行います。

日 時:   2018年6月29日(金) 10:00~17:30 (9:30開場)

場 所:   東京大学 弥生講堂 一条ホール
       〒113-8657 東京都文京区弥生1-1-1 東京大学農学部内
       Tel:03-5841-8205
       交通アクセス→ http://www.a.u-tokyo.ac.jp/yayoi/map.html
       東京メトロ 東大前駅 徒歩1分 、 東京メトロ 根津駅 徒歩8分
       ☆事前参加登録が必要です。下記「申し込み方法」をご参照ください。

プログラム 
 ◎ 減塩の必要性と臨床での実践、課題:うま味を生かした生活習慣病対策
        山陰労災病院 第三循環器科 水田 栄之助 氏

 ◎ 塩味の受容とそのメカニズムについて
        京都府立医科大学 大学院医学研究科 樽野 陽幸 氏

 ◎ 味覚対比効果の減塩食品への応用
        秋田県立大学 生物資源科学部  石川 匡子 氏

 ◎ 電気刺激による錯覚の減塩食品への応用
        大阪大学 大学院情報科学研究科 安藤 英由樹 氏

 ◎ 香りを用いた減塩食品開発への応用 (ヤマサ醤油株式会社)

 ◎ 天然素材による塩味感受性の変化 (MCフードスペシャリティーズ株式会社)

 ◎ うま味物質を用いた減塩食品開発への応用 (味の素株式会社)

 ◎ VR(バーチャルリアリティー)による減塩食品開発へのアプローチ
     横浜国立大学 大学院環境情報研究院  岡嶋 克典 氏

 *プログラムは、うま味研究会ホームページhttp://www.srut.org にて随時更新
 *プログラムは予告なく変更になる場合がございます。ご了承ください。

■参加費(プログラム費用)■
 1,000円、当日受付にて申し受けます。

■申し込み方法■
 下記の電子メールアドレスに「①希望人数、②希望者氏名、③所属」を明記のうえ、
 メールを御送信下さい。
 公開シンポジウム申し込みE-mailアドレス:umami@srut.org

 Fax・ハガキでお申し込みの場合は「氏名・所属・住所・電話番号・Fax番号」を明記
 のうえ、下記事務局宛にお送りください。
 なお、定員に達し次第、締め切らせていただきます。予めご了承ください。

■連絡先■
 うま味研究会 事務局
 〒104-0032 東京都中央区八丁堀3丁目11番8号 ニチト八丁堀ビル3階
 TEL:03-5244-9466 / FAX:03-3551-4371
 E-mail:umami@srut.org  URL:http://www.srut.org
2018年官能評価ワークショップ
(初級ワークショップ)
2018年官能評価ワークショップ(初級ワークショップ)

 2018年官能評価ワークショップは、官能評価の実践経験の浅い、またはこれから本格的に取り組もうとする研究・技術者の方を主な対象として、官能評価の基礎を学んでいただきます。講義では官能評価の基礎を解説いたします。実験では、受講者の方々自らが味覚・嗅覚・視覚に関する、それぞれの感覚の評価を行うことで、それぞれの測定手法の実践的な習得をはかります。その後、実際の評価(実験結果)の解説を行います。

主 催:一般社団法人日本官能評価学会

日 時:2018年 6 月 30 日(土) 10 時~17 時

場 所:東京農業大学 世田谷キャンパス 13 号館 1F 調理学実習室
   (会場までの交通案内は、キャンパスアクセスマップをご参照ください。)

定 員:60 名限定(定員になりましたら締め切らせていただきます。)

参加費:正会員・賛助会員 15,000 円、非会員 20,000 円、学生 4,000 円

申し込み方法:学会イベント<https://iap-jp.org/jsse/event/member/seminar>の
       ページよりオンラインにて受け付けます。
       一般社団法人日本官能評価学会のHP
       <http://www.jsse.net/event/wshop/>をご覧ください。

申込締め切り:6 月 19 日(火)

〈プログラム〉
  9:00~    受付
(講義)
 10:00~10:45 そもそも官能評価とは何か
                        山口 静子(味覚と食嗜好研究所)
 10:45~11:40 実験のやり方では何が大切か、実験を行う場合の基本
                        小塚 彦明(食品評価技術研究所)
(昼食)    (各自学内の食堂、売店などをご利用ください。)
 12:40~13:30 評価手法・尺度の考え方
                  市原 茂((株)メディア・アイ感性評価研究所)
 13:30~15:30 自分の感覚を測ってみよう(官能評価の実践)
          1)味 覚         笠松 千夏( 味の素(株))
          2)嗅 覚         木村 公子(曽田香料(株))
          3)視 覚         梶谷 哲也(文化学園大学)
(解説)
 15:30~17:00 官能評価の結果
公益財団法人ソルト・サイエンス研究財団
「第30回助成研究発表会」
公益財団法人ソルト・サイエンス研究財団「第30回助成研究発表会」

・開催期日  平成30年7月18日(水)
・開催場所  都市センターホテル(東京都千代田区平河町)
・参 加 料   無料。参加希望者は財団にファックス・メール等で事前に申込。

※詳細については、財団のウェブサイトをご覧下さい。

公益財団法人ソルト・サイエンス研究財団(http://www.saltscience.or.jp)
  Fax: 03-3497-5712  Tel: 03-3497-5711
  E-mail: saltscience@saltscience.or.jp
平成30年度 日本応用糖質科学会東日本支部シンポジウム
「調理学の観点からみた糖質」
平成30年度 日本応用糖質科学会東日本支部シンポジウム
「調理学の観点からみた糖質」


主 催: 日本応用糖質科学会東日本支部
日 時: 平成30年7月27日(金)10:00~17:00
場 所: 東京大学農学部 弥生講堂(東京都文京区1-1-1)
     一条ホール:シンポジウム
     アネックスセイホクギャラリー:懇親会

プログラム
10:00     開会の辞
10:10~11:00 「多糖を用いた嚥下困難者用介護食のテクスチャーデザイン」
         熊谷 仁(共立女子大学家政学部 教授)
11:05~11:55 「栄養学から見た穀物」
         古谷 彰子(早稲田大学持続型食・農・バイオ研究所 招聘研究員)
12:00~13:00  昼食休憩
13:00~13:30  総会
13:30~14:05  日本応用糖質科学会東日本支部若手奨励賞講演
14:10~15:00 「糖質食品のおいしい食感と物性と構造の解析」
         中村 卓(明治大学農学部 教授)
15:00~15:15  休憩
15:15~16:05 「運動栄養学と糖質 –身体活動・不活動と骨格筋インスリン感受性–」
         川中 健太郎(福岡大学スポーツ科学部 教授)
16:10~17:00 「糖質食品の調理と科学」
         香西 みどり(お茶の水女子大学基幹研究院 教授)
17:00     閉会の辞
17:10~19:00  懇親会

参 加 費: シンポジウム: 会員 無料、一般 2,000円、学生 無料
      懇親会: 5,000円(学生 2,000円)
      参加費は直接会場でお納め下さい。

参加方法: 当日参加も可能ですが、準備の都合上、7月13日(金)までに下記連絡先に
      E-mailにてご連絡をお願いいたします。

連 絡 先: 日本応用糖質科学会東日本支部 事務局
      信州大学工学部物質化学科生物化学研究室 水野 正浩
      E-mail: m-mizuno@shinshu-u.ac.jp

掲載URL: http://jsag.jp/higashinihon/1050/
財団設立30周年記念ソルト・サイエンス・シンポジウム2018 財団設立30周年記念ソルト・サイエンス・シンポジウム2018

1.開催概要
  1)開催趣旨  塩に関する学術・その他の情報の普及と啓発
  2)開催日時  平成30年10月18日(木)13:00~16:40
  3)開催場所  品川区立総合区民会館(きゅりあん) 1階小ホール
  4)参 加 料   無料
          参加の申込みはファックスまたはメール等で事前に申込
          Fax: 03-3497-5712    Tel: 03-3497-5711
          E-mail: saltscience@saltscience.or.jp

2.テーマと講演内容
  1)テーマ  和食と塩
  2)講演内容
   (1)特別講演「塩と江戸料理」(13:10~14:10)
      講演者:柳原 尚之   近茶流嗣家柳原料理教室 副主宰
   (2)「塩が生み出す味の広がり」(14:10~15:10)
    講演者:石川 匡子   秋田県立大学 准教授
   (3)「塩麹が創る旨み」(15:30~16:30)
    講演者:前橋 健二   東京農業大学 教授

※詳細については、財団のウェブサイトをご覧下さい。
  公益財団法人ソルト・サイエンス研究財団(http://www.saltscience.or.jp)
第66回レオロジー討論会 講演募集 第66回レオロジー討論会 講演募集

 第66回レオロジー討論会は、日本バイオレオロジー学会と共同主催で梶原稔尚教授(
九州大学)を実行委員長として、2018年10月17日(水)~19日(金)の3日間、福岡市
博多区「リファレンス駅東ビル」にて開催いたします。レオロジー一般及び下記のテー
マに関する講演を募集します。討論会に適した内容であれば既発表の研究を含んでもか
まいません。奮ってお申し込みください。

主催:日本レオロジー学会、日本バイオレオロジー学会

共催:日本材料学会、プラスチック成形加工学会(依頼中)

協賛:日本調理科学会 他

期日:2018年10月17日(水)~19日(金)

会場:リファレンス駅東ビル(福岡市博多区)
   〒812-0013 福岡市博多区博多駅東1丁目16-14 リファレンス駅東ビル7F

講演申込:学会ホームページ「討論会講演申込フォーム」よりお申込みください。フォ
     ームからのお申し込みが出来ない場合は、1.講演題目、2.オーガナイズドセ
     ッションテーマ名、3.発表の種類(口頭かポスター)、4.研究者氏名 (連名の
     場合講演者に○印、連名者全員の所属も記入)、5.所属先名・勤務先名、6.連
     絡先(TEL、E-mail)、7.100字程度の概要、以上1~7を1題ごとに明記し、
     office@srj.or.jp宛にお申込み下さい。

講演発表時間:1件あたり講演時間は15~20分、討論5~10分を予定

プログラム編成について:
  講演の採否、プログラム編成は実行委員会に御一任下さい。またプログラム編成の
  都合上、お申込み時の発表の種類をご変更頂く場合がございます。

申込先:一般社団法人日本レオロジー学会
    〒600-8815 京都市下京区中堂寺粟田町93番地 京都リサーチパーク6号館3F
    TEL: 075-315-8687  E-mail: office@srj.or.jp

特別企画とオーガナイザー(依頼中):
  バイオレオロジー・リサーチ・フォーラム 丸山徹

オーガナイズドセッションとオーガナイザー(依頼中):
  1. 高分子液体のレオロジー           高野敦志、松宮由実
  2. 高分子固体のレオロジー           新田晃平、山口政之
  3. 非ニュートン流体力学            岩田修一、高橋勉、山本剛宏
  4. 表面界面のレオロジー            川口大輔、田中敬二
  5. ER·MR流体及び液晶のレオロジー       田中克史、藤井修治
  6. ゲル·エラストマーのレオロジー        浦山健治、河原成元、酒井崇匡
  7. 生体由来物質·食物のレオロジー        三浦靖、吉村美紀
  8. バイオレオロジー(医学関連のレオロジー)   中村匡徳、古澤和也、丸山徹
  9. ミクロ·ナノおよび分子レオロジー       酒井啓司、増渕雄一
 10. 分散系·セラミックス関連のレオロジー     菰田悦之、四方俊幸、巽大輔
 11. 機能性材料·成形加工のレオロジー       岡本正巳、杉本昌隆
 12. サイコレオロジー(含化粧品関連のレオロジー)  那須昭夫、田村英子、山縣義文
 13. English Session              Sathish K.Sukumaran、高橋良彰
 14. 特別セッション(ソフトマターイノベーション)  牧野真人、古川英光

各種締切日:講演申込締切        6月18日(月)17時
      要旨原稿提出締切      8月20日(月)17時必着
      冊子体要旨集購入申込締切  8月31日(金)
      事前参加申込締切      10月5日(金)
第17回食品レオロジー講習会
― 初心者のための実習と基礎:食感・風味の制御に向けて ―
第17回食品レオロジー講習会
 ― 初心者のための実習と基礎:食感・風味の制御に向けて ―


主 催:日本レオロジー学会
協 賛:日本調理科学会 他
日 時:2018年11月8日(木),11月9日(金)
場 所:東京大学生産技術研究所4階 An401・An402
    〒153-8505 東京都目黒区駒場4-6-1
    http://www.iis.u-tokyo.ac.jp/access/campusmap.html
主 旨:食品のテクスチャーのみならず,咀嚼・嚥下の容易性あるいはフレーバーリリ
    ース性を任意に制御する上でも,また食品の工程管理,品質管理そして新規食
    品の開発のツールとして,レオロジーは極めて有効な武器になります。ところ
    が「レオロジーは難しい,よく分からない」,「遊んでいる装置が有るけれど
    どうやって測ったら良いか分からない」,「測ってはみたけれどデータの意味
    が分からない」という声をよく聞きます。そこで日本レオロジー学会では,食
    品関係の技術者/研究者にのみ対象を絞り(中でも特にレオロジー初心者/初学
    者を対象に),食品材料を用いて,小グループに分かれ,デモンストレーショ
    ン形式の基本的な測定実習を行った上で,測定データの見方や意味を分り易く
    しかも丁寧に解説しながらレオロジーの基礎講義をし,色々な食品の測定事例
    の紹介も行うという,実用的でユニークな「食品レオロジー講習会」を企画し
    ました。講師との懇談の場(懇親会,初日)や個別相談の時間 (2日目最後) も
    設けてあります。昨年開催しました講習会は,大変な好評を得ました。実習を
    行うグループ編成のため人数を制限しております。今年は,さらに内容を実践
    的にして講習会を開催することにしました。
    当学会としましては,この講習会が必ずや貴社の事業にお役に立ちますと確信
    しております。
    ふるってご参加されますようお誘い申し上げます。

プログラム:
<1日目> 11月8日(木)
9:00- 9:10 開会挨拶
9:10-10:10 講義1 食とレオロジー
               松村 康生(京都大学大学院農学研究科)
10:10-11:10 講義2 固体の弾性(レオロジーの基礎1)
               浦山 健治(京都工芸繊維大学大学院工芸科学研究科)
11:10-12:10 講義3 液体・半固体・固体・泡沫の粘弾性(レオロジーの基礎2)
               三浦 靖(岩手大学農学部)
12:10-13:00 昼食
13:00-14:00 講義4 表面のレオロジー
               酒井 啓司(東京大学生産技術研究所)
14:00-15:00 講義5 食品と食塊のレオロジー特性
               森髙 初恵(昭和女子大学女性健康科学研究所)
15:10-17:20 実習(複数の班に分ける)
        下記の2項目についてモデル食品を用いてデモ形式の測定実習(実習の
        順番は前後する場合有り)
        測定試料は,講習会側で用意した物のみになります。
        1. 液状食品をかき回す
        ・定常ずり粘度の測定
        ・粘度の温度依存性とずり速度依存性
        ・食品のNewton粘性および非Newton粘性(流動曲線、降伏応力)
        ・ゼラチンのゲル化温度
        2. 固体食品・半固体食品を押す
        ・固体状食品の大変形・破壊特性 (少し柔らかいもの、少し硬いもの)
        ・クリープと応力緩和の解説と測定(ゲル状食品)
17:30-19:00 懇親会 アーペ(An棟1F)
<2日目> 11月9日(金)
8:50-11:50 実習(複数の班に分け,市販食品を用いたデモ形式の測定実習)
        粘弾性(弾性率、粘性率)の測定
        ・固体・半固体・液体の粘弾性
        ・静的粘弾性の測定
        ・動的粘弾性の測定
11:50-13:00 昼食
13:00-14:00 講義6 液体の粘性(レオロジーの基礎3)
               渡辺 宏(京都大学化学研究所)
14:00-15:00 講義7 食品のレオロジー特性とテクスチャー
               船見 孝博(三栄源エフ・エフ・アイ(株)第一事業部)
15:15-16:15 講義8 食品(介護食)の調理におけるレオロジー
            高橋 智子 (神奈川工科大学応用バイオ科学部栄養生命科学科)
16:15-17:00 質疑応答および個別相談
―――――――――――――――――――――――――――――――――――――――

参加費(税込):主催・協賛学協会会員 59,400円,
       日本レオロジー学会学生会員  23,760円, 一般  64,800円
       ※参加費には,テキスト代,昼食代,懇親会費を含みます。
申込締切:2018年10月29日(月)
定  員:35名(先着順)*定員に達し次第締め切らせて頂きます。
申込方法:学会HPの申込フォームよりお申込みください。不可の場合はHP掲載の
     word版申込書に記入頂きメールにてお申込みください。
    ・日本レオロジー学会賛助会員である会社からお申し込みの場合は,参加者が
     非会員であっても会員として取り扱います。
    ・参加費は2018年11月30日(金)までにお振込みください。不可の場合は学会
     事務局までご連絡をお願い致します。
振 込 先 :三菱UFJ銀行 出町支店 普通4192464
     ゆうちょ:01040-6-17564
    【名義】一般社団法人日本レオロジー学会
        (イッパンシャダンホウジンニホンレオロジーガッカイ)
問合せ先:三浦 靖
     岩手大学農学部・応用生物化学科・食品工学研究室
     TEL: 019-621-6255  E-mail:mako@iwate-u.ac.jp
申 込 先 :一般社団法人日本レオロジー学会事務局
     〒600-8815京都市下京区中堂寺粟田町93番地 京都リサーチパーク6号館3F
     TEL: 075-315-8687   E-mail: office@srj.or.jp
第39回 日本熱物性シンポジウム 第39回 日本熱物性シンポジウム

会 期  2018年11月13日(火)~15日(木)

会 場  一般講演      愛知県産業労働センターウインクあいち11階
               (名古屋市中村区名駅4丁目4-38)
               ※JR名古屋駅から徒歩5分
     特別講演・総会  オフィスパーク名駅プレミアムホール&会議室403
               (名古屋市中村区名駅4丁目5-27 大一名駅ビル)
     懇親会       キャスルプラザ4階鳳凰の間
               (名古屋市中村区名駅4丁目3-25)

主 催  日本熱物性学会

共 催  (公社)日本化学会、(一社)日本機械学会、日本熱測定学会(予定)

後 援  日本学術会議(予定)

協 賛  (一社)日本調理科学会 他

スケジュール
  講演申込開始    2018年5月15日(火)
  講演申込締切    2018年6月29日(金)
  事前参加申込開始  2018年8月 1日(水)
  論文提出締切    2018年8月24日(木)
  事前参加申込締切  2018年9月28日(金)
  総会        2018年11月14日(水)
  特別講演      2018年11月14日(水)
  懇親会       2018年11月14日(水) キャッスルプラザ

本シンポジウムの最新情報はシンポジウムHP(http://jstp-symp.org/symp2018//)
にて随時更新していきますので、ご覧頂くようお願い申し上げます。

実行委員会 連絡先
  国立大学法人 名古屋大学大学院 機械システム工学専攻
  熱制御工学研究グループ 上野 藍
  〒464-8603 名古屋市千種区不老町
  E-mail: info2018@jstp-symp.org  TEL/FAX: 052-789-4470
第59回高圧討論会 第59回高圧討論会概要

【 主  催 】 日本高圧力学会
【共催・協賛】  岡山理科大学,他 54 学協会(予定)
【 日  時 】 2018 年 11 月 26 日(月)~28 日(水)
【 会  場 】 岡山理科大学(〒700-0005 岡山市北区理大町 1-1)
【 交  通 】 ○岡山駅方面よりバス「岡山理科大学」下車
        路線バス正門着:岡山駅西口(22 番乗り場)から岡電バス「47 岡山
        理科大学」または臨時バス(約 20 分)
        路線バス東門着:岡山駅東口(13 番乗り場)から岡電バス「37 理大
        東門」(約 30 分)
        ○タクシー:岡山駅西口(約 15 分)
        http://www.ous.ac.jp/access.php?jpml=accessmap
【 分  野 】 高圧力の科学と技術に関する次の分野:(1)高圧装置・技術 (2)固体物
        性 (3)材料科学・固体反応 (4)流体物性・流体反応・溶液 (5)生物・食
        品 (6)地球科学 (7)衝撃圧縮 (8)シンポジウム「生物関連高圧シンポジ
        ウム」(詳細計画中) (9)シンポジウム「分野横断的シンポジウム」
       (検討中)
【 発表形式 】 口頭発表,ポスター発表
【 特別企画 】 ・特別講演(計画中)
        ・学会賞・奨励賞受賞記念講演,プレナリー・レクチャー(予定)
【講演申込締切】 2018 年 7 月 10 日(火)
【参加登録締切】 事前参加登録締切 :2018 年 10 月 23 日(火)
         Web参加登録締切 :2018 年 11 月 13 日(火)
【 参 加 費 】 本会、共催・協賛学協会会員 5,000 円(6,000 円),
                  非会員 7,000 円(8,000 円)
        本会、共催・協賛学協会学生会員 2,000 円(3,000 円),
                  非会員学生 3,000 円(4,000 円)
       ※()内は事前参加登録受付期間以降に振込みの場合
【 要 旨 集 】 会員: 1 冊 無料配布
        非会員または追加購入: 1 冊 5,000 円(参加登録時に申込み)
【 懇 親 会 】 日時: 2018 年 11 月 27 日(火)夕刻
        会場: ラヴィ―ル岡山(岡山駅東口より歩いて約 3 分)
        会費: 一般 7,000 円(9,000 円),学生 4,000 円(6,000 円)
       ※()内は事前参加登録受付期間以降に振込みの場合
【 申 込 先 】 「第 59 回高圧討論会」ホームページ
        http://www.highpressure.jp/new/59forum/
【 問 合 先 】 〒530-0001 大阪市北区梅田 1-11-4 大阪駅前第4ビル 9階 923-674号
       株式会社ポラリス・セクレタリーズ・オフィス内
       第 59 回高圧討論会事務局
       TEL:070-5545-3188 / 070-5658-7626
       FAX:020-4665-8596 / 06-6345-7931
       E-mail:touronkai59@highpressure.jp
【実行委員会】 〒700-0005 岡山市北区理大町 1-1
        岡山理科大学
        財部 健一(実行委員長)
        TEL:086(256)9440 FAX:086(256)8487
        E-mail:takarabe@das.ous.ac.jp

最新情報は「第59回高圧討論会」ホームページ http://highpressure.jp/new/59forum/
にて随時更新
第三回国際シンポジウム
コメとグローバルヘルス ~コメとコメ糠の科学~
第三回国際シンポジウム コメとグローバルヘルス ~コメとコメ糠の科学~

日時:2018年11月29日(木)・30日(金)
場所:国立京都国際会館
住所:〒606-0001 京都府京都市左京区岩倉大鷺町422
TEL:075-705-1234
   ●地下鉄烏丸線「国際会館駅」から徒歩5分
    改札から地下通路を通り出入口4-2をご利用ください。
    出入口からは、歩廊に沿って雨に濡れずに正面玄関までお越し頂けます。
   ●京都市バス・京都バス「国際会館駅前」から徒歩5分

【概要】
 第三回国際シンポジウム「コメとグローバルヘルス~コメとコメ糠の科学~」を
 2018年11月29日(木)と30日(金)に京都で開催いたします。国内外の著名な有識者の
 方々に疾病分野はもとより、様々な研究分野から「コメとコメ糠」に関する講演を
 行っていただきます。12月1日(土)には市民公開講座を予定しております。
 組織委員会は「コメとグローバルヘルス」というテーマに興味のある全ての方々の
 ご参加を心から歓迎いたします。

【プログラム】
 招待講演、特別講演、一般演題(オーラル発表/ポスター発表)を予定しております。
 プログラムの概要については、ホームページにて随時更新いたします。
 ホームページURL→ http://www.c-linkage.co.jp/rice-studies/

参加費
 ・一般:2万円  ・学生:5千円

一般演題
 ポスターセッションでの発表を予定しています。発表を希望される方は、200words
 までのabstract(英文)をホームページからご応募ください。
 ホームページURL→ http://www.c-linkage.co.jp/rice-studies/

シンポジウム事務局
 〒649-7194 和歌山県伊都郡かつらぎ町新田94
 築野食品工業株式会社気付
 The Study Group of Rice and Health, Japan (S.G.R)
 E-mail : sympo@rice-studies.org


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一般社団法人日本調理科学会

〒112-0012
東京都文京区大塚3-36-5
長島ビル3F

TEL&Fax  03-6657-3166