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新しい視点で調理を科学する 
The Japan Society of Cookery Science

お知らせinformation

目次   2020.3.27更新

教員募集      公立大学法人秋田県立大学 教員募集要項
          東京家政学院大学 現代生活学部 教員の公募について

研究助成      公益財団法人 山崎香辛料振興財団 令和2年度研究助成募集要領
          遠山椿吉記念 食と環境の科学賞 募集要項

会  告      特別展「和食 ~日本の自然、人々の知恵~」
          食品ハイドロコロイドセミナー2020 ~初心者のためのハイドロコロイド研究法の解説~
          第31回食品ハイドロコロイドシンポジウム
          日本油化学会 油化学関連シンポジウム in 大阪 油のおいしさとその周辺
          公益財団法人ソルト・サイエンス研究財団「第32回助成研究発表会」
          公益財団法人ソルト・サイエンス研究財団「ソルト・サイエンス・シンポジウム2020」
          第68回レオロジー討論会 講演募集
          第19回食品レオロジー講習会 ―初心者のための実習と基礎:食感・風味の制御に向けて―

         

教員募集

公立大学法人秋田県立大学
教員募集要項
公立大学法人秋田県立大学 教員募集要項

1.職名及び人員  助教 1名

2.所属      生物資源科学部 応用生物科学科 食品・醸造グループ

3.専門分野    食品科学分野
          食品科学に関する研究の経験と業績を有して、学部生および大学院生の
          教育・研究指導に積極的に取り組む意欲があり、食品科学に関する研究
          を推進し、その実用化にも熱意のある人材を求めます。

4.担当授業科目  以下の科目は全てその一部分を分担します。
          (学部)基礎化学生物学実験(化学分野)、応用生物科学実験Ⅱ(食品化
          学・食品加工学分野)、応用生物科学研究室実験(食品化学・食品加工
          学分野)、食品製造学、卒業論文等
          (大学院)食品機能評価論、生物資源科学演習、課題研究 等

5.応募資格   (1) 博士の学位を有すること、または採用日までに取得見込みであること
         (2) 当該分野の教育と研究に熱意を持っていること、地域貢献にも意欲を
           持っていること
         (3) 国籍は問わないが、日本語が堪能であること
         (4) 採用が決定した場合、確実に着任できること

6.採用予定日  令和 2年 10月 1日

7.勤務条件等  (1) 身分  公立大学法人職員
         (2) 給与  職位・業績・職務内容に応じた年俸制
         (3) 勤務  裁量労働制
         (4) 任期  助教:5年の任期制(再任回数に制限はありません)
         (5) 定年  67歳

8.応募書類   (1) 履歴書(本学所定の様式1による。*)
         (2) 研究業績書(本学所定の様式2による。*)学術論文は、①学術論文
          (査読付き)、②国際会議発表論文(査読付き)、③その他に分類して
           記載してください。また、主要なもの3編に○をつけてください。
         (3) 主要論文3編(コピー可)
         (4) これまでの研究、教育及び社会活動(地域貢献を含む。)の概要
          (1000 字程度)
         (5) 教育に対する抱負(1000 字程度)
         (6) 研究・地域貢献に対する抱負(1000 字程度)
         (7) 応募者について意見を求めることができる推薦者2名の氏名と連絡先
         (8) 科研費等外部資金獲得の実績がある場合は、過去5年間における獲得
           状況の一覧
         注)*印:履歴書(様式1)及び研究業績書(様式2)については、
           ホームページ(http://www.akita-pu.ac.jp/)をご参照下さい。

9.応募締め切り 令和 2年 6月 1日(月)必着

10.選考方法   (1) 第一次選考 提出書類審査、学部選考委員会による面接
         (2) 第二次選考 プレゼンテーション、役員による面接
         ※面接の旅費等は自己負担となります。

11.応募書類の提出先及び問い合わせ先
         〒010-0195 秋田市下新城中野字街道端西241-438
         秋田県立大学生物資源学科部 応用生物科学科 村田 純
         TEL:018-872-1573   E-mail:jmurata@akita-pu.ac.jp
         ※封筒の表に「食品科学分野助教応募書類在中」と朱書きし、簡易書留で
          送付して下さい。応募書類は返却しません。

12.その他    本学は、女性の職業活動における活躍の推進に関する法律に基づき、女性
         活躍のための支援、環境整備に努めており、女性研究者の積極的な応募を
         歓迎します。
  (女性活躍推進行動計画:http://www.akita-pu.ac.jp/gaiyo/pdf/joseikatsuyaku.pdf)
  (子育て支援等行動計画:http://www.akita-pu.ac.jp/kosodate/kosodate.pdf)
東京家政学 院大学 現代生活学部
教員の公募 
東京家政学院大学 現代生活学部 教員の公募について

1.所 属       現代生活学部 食物学科

2.担当分野      「調理学」分野

3.職名及び採用人員  教授または准教授 1名

4.勤務形態      常勤(任期なし:定年67歳)

5.担当予定科目    調理学,基礎調理学実習,調理科学実験,応用調理学実習,
            調理と素材(実習),フードスペシャリスト論,
            食物総合演習A・B(ゼミナール),卒業研究A・B,
            食生産体験演習A・B「15回中1回(90分/回)程度」

6.勤務地       町田キャンパス(東京都町田市相原町2600番地)及び
            千代田三番町キャンパス(東京都千代田区三番町22番地)

7.応募資格
(1) 大学・短期大学・専門学校等における「調理学」「調理学実習」の教育経験を有すること。
(2) 修士または博士の学位を有するか,これに準ずる業績を有すること。
(3) 本学学部・学科の教育方針を理解し,運営協力すること。
(4) 本学の建学の精神を理解し,教育・研究に熱意をもって取り組むこと。

8.採用予定日 令和3年4月1日

9.提出書類[(1)~(8)]
(1) 個人調書(本学所定様式-1を必ず使用のこと) 1部
(2) 教育研究業績書(本学所定様式-2を必ず使用のこと) (口頭発表,講演などを含む) 1部
(3) 写真(本学所定様式-3に貼付) 1枚
(4) 主要著書,学術論文(現物またはコピー)など 10点以内
(5) 教育・研究への抱負(1200字程度) 1部
(6) 「調理学」(2年次開講・講義科目・1回90分)のシラバス(15回分) 1部
(7) 最終学歴を証する書類 1部
(8) 推薦書 1通(推薦者に問い合わせをすることがあります。)
(注1)本学所定様式1~3は,本学ホームページより入手してください。
    URL https://www.kasei-gakuin.ac.jp/site/saiyo.html
(注2)提出された書類の返却を希望される場合は,返信用の封筒(返送先を明記し,
    所定の金額の切手を貼付したもの)を必ず同封してください。

10.応募締切日    令和2年9月25日(金)17時[必着]

11.選考方法     書類選考後に,面接及び模擬授業による審査を行うことがあります。

12.書類提出先    〒194-0292 東京都町田市相原町2600番地
           東京家政学院大学総務グループ 電話 042-782-9811(代)
           (郵送の場合は,封筒の表に【「調理学」分野教員応募書類在中】と
           朱書し,書留便で送付してください。)

13.照会先      東京家政学院大学 現代生活学部 学部長 三宅 紀子
           電話 042-782-9811(代)
           E-mail:koubo-g@kasei-gakuin.ac.jp

14.その他
(1) 応募,面接・模擬授業等に必要な費用は,応募者の負担となりますので,ご了承ください。
(2) 提出書類に含まれる個人情報は,選考及び採用以外の目的に使用することはありません。


研究助成

公益財団法人山崎香辛料振興財団
令和2年度研究助成

公益財団法人 山崎香辛料振興財団 令和2年度研究助成募集要領

1 趣 旨
 本財団は、数々の有用性をもつ香辛料の基礎的研究並びに関連分野に関する研究の推進を
 図り、我が国香辛料産業の発展ひいては国民食生活の向上に寄与することを目的として昭
 和58年7月に設立されました。
 令和2年度においては、これらの研究を行っている大学等の研究機関に対して助成を行い
 研究の促進を図るとともに、新しい食文化の創造に貢献したいと考えています。

2 助成の対象となる研究範囲
 助成の対象となる研究の範囲は、香辛料の基礎的研究並びに香辛料の原材料や応用などの
 関連分野に関する研究で、具体的には、次に掲げる①~⑧テーマに関する研究とします。
 ① 香辛料の成分研究
 ② 香辛料摂取による生活習慣病予防もしくは老化抑制に関する研究領域
 ③ 香辛料摂取による運動機能の維持・向上(ロコモティブシンドローム予防等)に関する
   研究領域
 ④ 複数の香辛料による生理機能の相乗効果に関する研究領域
 ⑤ 香辛料の香りによる癒し効果に関する研究領域
 ⑥ 香辛料に関する栽培・育種部門、加工・応用部門の研究領域
 ⑦ 香辛料に関する社会科学分野の研究領域
 ⑧ その他、助成の趣旨に照らして必要と認められる事項に係る研究領域

3 助成の対象者
 助成者の対象者は、原則として、2に掲げる研究を行う日本国内の国公私立大学、公的研
 究機関に所属するグループ又は単独(個人)とします。

4 助成金交付要件
 (1) 助成金の交付により研究の促進が期待できるものであること。
 (2) 助成金を必要とする研究の計画と費用に合理性があること。
 (3) 財団に報告された研究の経過及びその結果については、公表できるものとすること。
 (4) 本財団所定の交付申請書(別紙1)に基づく申請であること。この場合、申請書には
   助成を希望する研究課題、研究組織、研究計画及び研究経費等必要事項が明示されて
   いること。
 (5) 同一もしくは類似申請課題において他の機関から重複して助成を受けていないこと。
   (科学研究費を除く)

5 助成額
 (1) 助成額は、1件当たり1年最大100万円とし、複数年継続助成の場合は2年間合計
   で最大200万円、3年間合計で最大300万円を基準とします。
   なお、研究助成金は申請された研究計画に基づき毎年9月30日までに適切に使用し
   て下さい。
 (2) 申請者は「令和2年度助成金交付申請書」に希望助成年数を記載して下さい。
 (3) 採択課題の助成年数については研究計画等を審査して、本財団が助成年数を決定しま
   す。(複数年で申請されても単年助成になる場合があります)
 (4) 複数年で助成採択された場合は、毎年5月末に研究の進捗状況と中間報 告時点まで
   の研究成果及び今後目指す研究計画と成果を記載した報告書を提出していただき、継
   続助成の可否について審査を行います。

6 研究期間
 助成年数により
 ・令和2年10月1日から令和3年9月30日の1年間
 ・令和2年10月1日から令和4年9月30日の2年間
 ・令和2年10月1日から令和5年9月30日の3年間
 なお、研究期間が複数年で採択された場合は、中間報告書をご提出いただき、継続助成可
 否審査を1年毎に行います。

7 申請書の提出期限
 本財団所定の申請書に必要事項を記入の上、令和2年5月15日までに財団理事長あてに
 提出して下さい。

8 選考及び決定通知
 本財団の選考手続きを経て採用された場合には、その結果と助成金額を 理事長名の文書で
 通知します。なお、選考は、専門委員会で厳正に審査いたしますので、採否の理由に関す
 るお問い合わせには回答いたしかねますことを予めご了承願います。

9 助成金の交付
 助成金は、交付決定通知後、研究の実施に支障のないよう、可能な限り速やかに交付しま
 す。

10 報 告
【1年間で採択された方】
  研究期間終了後原則として30日以内に次の報告書等を各1部財団に提出していただき
  ます。
  ① 研究の経過とその結果を記載した「研究報告書」
  ② 研究成果に対する進度とその発展性などを記載した「研究成果普及計画書」
  ③ 助成金の収支を記載した「助成金収支報告書」
  ※②の「研究成果普及計画書」は当財団のホームページに掲載いたします。
【複数年で採択された方】
  ① 1年毎の5月末日までに研究の経過とその結果及び次の段階の研究期間における研究
    計画とその方法を記載した「中間研究報告書」を1部提出していただきます。
  ② 研究期間終了年度においては、研究期間終了後原則として30日以内に「応募時に1
    年間を選択された方」と同様の報告をしていただきます。(5月末日での途中報告
    の必要はありません)
  ③ 継続助成可否審査で継続できなかった場合は、研究期間終了後原則として30日以内
    に「応募時に1年間を選択された方」と同様の報告をしていただきます。

11 研究成果の扱い
 (1) 当財団による研究助成の成果の論文発表等を行う場合は、当財団から研究助成を受け
   た旨を注記して下さい。
 (2) 学会、論文、取材等で発表される場合には、事前に当財団にご連絡下さい。
 (3) 研究成果に基づいた特許又は実用新案の出願に際して当財団は権利を主張しません。
   なお、研究報告書等の提出が理由なく大幅に遅延した場合及び申請書の内容と乖離し
   ている場合並びに不適切な会計処理等が認められた場合は、助成金の一部又は全部の
   返還を求めることがあります。また、当財団が主催する研究報告会等に参加していた
   だく場合もあります。

12 申請書提出先
 申請書は、下記へご送付下さい。
 〒104-0032 東京都中央区八丁堀 1-3-2
 公益財団法人 山崎香辛料振興財団
 理事長 山崎 明裕

 (本件問合せ)事務局 伊藤 満
  TEL 03-6810-3600 FAX 03-3537-2126
  E-mail:mitsuru_ito@sbfoods.co.jp
  URL:http://yamazakispice-promotionfdn.jp

遠山椿吉記念
食と環境の科学賞

遠山椿吉記念 第7回 食と環境の科学賞 募集要項

遠山椿吉賞は、公衆衛生の領域で、人びとの危機を除き、命を守るために、先駆的かつグローバルな視点で優秀な業績をあげた個人または研究グループを顕彰し、公衆衛生の領域での学術向上に寄与することを目的とします。

対 象   日本を拠点に活動する個人の研究者または研究グループ

選考条件  原則として最近の業績(調査、研究、技術の開発など)を評価対象とする。
      ・業績とは、原則として過去10年以内に関連学会で発表された原著論文とし
       それに準ずる活動報告書の添付も可能とする。※論文は利益相反が開示さ
       れているもの。
      ・既に他の顕彰などの対象となったものは、選考資料として採用しない。
      ・授賞業績の要旨を両法人発行の広報誌に掲載し、記念講演を行う。記念講
       演の講演録を発表する権利は、一般財団法人東京顕微鏡院に帰属する。
      ・遠山椿吉賞の応募・受賞は年齢の制限を設けない。
      ・優秀な研究成果をあげており、これからの可能性が期待できる40歳以下の
       応募者(応募年の4月1日現在)に対し、研究の更なる発展を奨励する目的
       で「山田和江賞」を設け、顕彰する。山田和江賞の受賞は将来の遠山椿吉
       賞の応募・受賞を妨げるものではない。

選考基準  以下の4点で総合評価する。
      1.公衆衛生への貢献度
      2.公衆衛生向上をはかる創造性
      3.予防医療の実践
      4.これからの人の育成

申込み   公募によるものとし、関係学会、団体等の推薦または本人の申請による。
      所定の応募・推薦用紙に、候補者略歴(受賞歴があれば明記)と業績一覧、
      原著論文を添付のうえ、期限内に申し込む。
      応募・推薦用紙(Word:65KB)

応募期間  令和2年4月1日より6月30日(消印有効)
      ※選考結果の個別のご案内は行っておりません。

応募と選考の流れ
      ①自薦または学識者からの推薦を受けて、所定の用紙に記載のうえ、論文
       (それに準ずる活動報告書添付も可能)を添付し、事務局宛郵送。
      ②選考委員会において選考の上受賞候補者を1件を採択し、10月に両法人合
       同の経営会議の承認を経て受賞者を決定。
      ③受賞者は、令和3年2月2日に予定される授賞式に出席し、記念講演を行う
       こととする。

賞および副賞
      遠山椿吉賞本賞:賞状、記念品。副賞として300万円。
      山田和江賞:賞状、記念品。副賞として100万円。

提出先   〒102-8288 東京都千代田区九段南4-8-32
      一般財団法人東京顕微鏡院 公益事業室
      「遠山椿吉賞」運営事務局 宛

お問合先  Tel. 03-5210-6651  Fax. 03-5210-6671
      (eメールでの応募は不可です)


会 告

特別展「和食 ~日本の自然、人々の知恵~」 特別展「和食 ~日本の自然、人々の知恵~」

会  期:2020年3月17日(火)~6月14日(日)(予定)
     ※開幕日:再度延期
      今後の予定につきましては、本展公式サイトおよび国立科学博物館ウェブサイトにて
      お知らせいたします。

会  場:国立科学博物館 〒110-8718 東京都台東区上野公園7-20

会館時間:午前9時~午後5時(金曜日・土曜日は午後8時まで)
     ※ただし、4月26日(日)・29日(水・祝)、5月3日(日・祝)~5日(火・祝)は午後8時まで、
      4月27日(月)・28日(火)・30日(木)、5月6日(水・休)は午後6時まで
     ※入場は各閉館時刻の30分前まで

休 館 日 :月曜日、5月7日(木)・19日(火)
     ※ただし、3月30日(月)、4月27日(月)、5月4日(月・祝)・18日(月)、6月8日(月)は開館
     ※開館時間や休館日等は変更になる場合があります。

入 場 料 :         当日券    前売券
     一般・大学生   1700円   1500円
     小・中・高校生   600円    500円

※詳細は展覧会公式サイトをご確認ください。
品ハイドロコロイドセミナー2020 食品ハイドロコロイドセミナー2020 ~初心者のためのハイドロコロイド研究法の解説~

 食品ハイドロコロイドの構造と物性に関する研究方法についてのセミナーを開催いたします。この分野は学問的にも産業のためにも重要でありますが、多くの手法の習得が必要になるケースが多々あります。当セミナーは初心者が食品ハイドロコロイドへの理解を深め、研究を進める上で新しい手法を学ぶ際の敷居を低くするために有益な解析法を集めました。

主 催:食品ハイドロコロイド研究会

協 賛:日本調理科学会 他

日 時:2020年5月20日(水) 13:20-17:40 (受付は12:20から開始します)

会 場:東京海洋大学(品川キャンパス)楽水会館大会議室
    http://www.kaiyodai.ac.jp/info/37/38.html

プログラム(題目は仮題)
 13:20-14:20 レオロジーとSAXSによる食品の構造―物性相関
          酪農学園大学 農食環境学群   金田 勇
 14:20-15:20 ソフトマテリアルの局所領域におけるレオロジー解析
          九州大学大学院 統合新領域学府 春藤 淳臣
 15:20-15:40 休憩
 15:40-16:40 粒子追跡法によるマイクロレオロジー
          九州大学 理学研究院      槇 靖幸
 16:40-17:40 マイクロからナノレベルのレオロジー・トライボロジー
          東京工業大学 物質理工学院   中嶋 健

定  員:80名(申込先着順)

申込方法:HP(http://food.hydrocolloids.org/sympo)から必要事項をご記入の上お申し込み下さい。

参 加 費 :                 一 般  大学・官公庁  学 生
 セミナーのみ参加        会 員  4000    4000    1000
                 非会員  7000    6000    3000
 セミナーとシンポの両方に参加  会 員  8000    8000    2000
                 非会員  13000    11000    4000

支払方法:申込受理後、eメールにて通知。

事 務 局 :〒108-8477 東京都港区港南4-5-7 東京海洋大学海洋生命科学部
     食品ハイドロコロイド研究会 世話人 松川 真吾
     e-mail:sympo@food.hydrocolloids.org sympo@food.hydrocolloids.org
第31回食品ハイドロコロイドシンポジウム
第31回食品ハイドロコロイドシンポジウム

主 催:食品ハイドロコロイド研究会

協 賛:日本調理科学会

日 時:2020年5月21日(木) 9:20-17:10 (受付は8:50から開始します)

会 場:東京海洋大学(品川キャンパス)楽水会館大会議室
    http://www.kaiyodai.ac.jp/info/37/38.html

プログラム(題目は仮題)
  9:20- 9 :25 挨拶 筑波大学 中嶋 光敏
  9:25-10:10 たんぱくゲル           日本大学 生物資源科学部 福島 英登
 10:10-10:55 多糖水溶液のゲル化        東京農工大学 農学研究院 四方 俊幸
 10:55-11:05 休憩
 11:05-11:50 未定               京都大学 農学研究科   林 由佳子
 11:50-12:35 介護食の3Dプリンター      山形大学 工学部     川上 勝
 12:35-13:35 昼休み
 13:35-14:20 舌でつぶせる食品の新しい評価法  農研機構 食品研究部門  神山 かおる
 14:20-15:05 咀嚼と消化吸収、代謝、食欲    早稲田大学 スポーツ科学研究科 濱田 有香
 15:05-15:15 休憩
 15:15-16:00 摂食嚥下障害の評価と訓練の実際
                    東京医科歯科大学大学院 医歯学総合研究科 戸原 玄
 16:00-16:45 食品咀嚼の目的:嚥下誘発にかかわる食塊物性   鶴見大学 歯学部 塩澤 光一
 16:45-17:10 総合討論
 17:30-19:30 懇親会

定  員:95名(申込先着順)

申込方法:HP(http://food.hydrocolloids.org/sympo)から必要事項をご記入の上お申し込み下さい。

参 加 費 :                 一 般  大学・官公庁  学 生
 シンポジウムのみ参加      会 員  5000    5000    1000
                 非会員  8000    7000    3000
 セミナーとシンポの両方に参加  会 員  8000    8000    2000
                 非会員  13000    11000    4000

懇親会費:5000円

支払方法:申込受理後、eメールにて通知。

事 務 局 :〒108-8477 東京都港区港南4-5-7 東京海洋大学海洋生命科学部
     食品ハイドロコロイド研究会 世話人 松川 真吾
     e-mail:sympo@food.hydrocolloids.org
日本油化学会
油化学関連シンポジウム in 大阪
日本油化学会 油化学関連シンポジウム in 大阪 油のおいしさとその周辺

 近年は機能性油脂の開発が盛んで、家庭で用いられる油脂も多様化しています。しかしながら、油のおいしさに関してそのメカニズムなどを理解している人は少ないかもしれません。また、和食のひとつとして「天ぷら」があるように、昔から日本人は油の料理に親しんでいるのに日本人があぶらとどう付き合ってきたのか、を知る機会も少ないです。
 そこで、テーマを「油のおいしさとその周辺」として、油や揚げ物に関しておいしさのメカニズムや日本人とあぶらのかかわり、また、生活習慣病とのかかわり、などを紹介するシンポジウムを企画しました。日本油化学会会員の他、学生、一般の方のご参加をお待ちしております。

主 催  公益社団法人日本油化学会 関西支部
共 催  一般財団法人油脂工業会館
後 援  一般社団法人日本調理科学会 他
日 時  令和2年6月27日(土) 午後1時から4時30分(予定)
場 所  大阪教育大学 天王寺キャンパス 中央館1階ミレニアムホール
     〒543-0054 大阪市天王寺区南河堀町4-88
     【交通】JR&大阪メトロ「天王寺」駅 徒歩7分 JR大阪環状線「寺田町」駅 徒歩3分
参加費  無料
定 員  100 名
申込方法 氏名・所属(一般・学生の別)、連絡先を明記のうえ、E-mailにてお申込みください。
     ※個人情報は受講確認とセミナーご案内以外の目的には使用しません。
申込先  〒582-8582 大阪府柏原市旭ヶ丘4丁目698-1 大阪教育大学 教育学部
            井奥 加奈  電子メール:ioku@cc.osaka-kyoiku.ac.jp

<講演プログラム>
1)油屋がみた食用油の日本史
    (株)山中油店 取締役 浅原 貴美子 氏  13:00-13:50
 古代日本において「油」は、一般人が目にする機会も少なく、ましてや食することなど到底できない大変貴重なものでした。江戸時代後期に創業した京の油商が販売していたのは、お灯明用の油。200年を経た今はオリーブオイルを輸入しています。日本人は油とどう関わってきたのか。「油」を軸にして、日本史をたどります。

2)油脂を含む食品はなぜ我々を惹きつけてやまないのか
    畿央大学 健康科学部 准教授 米田 武志 氏  13:50-14:40
 油脂を多く含む食品は魅力的な嗜好性を持っています。また油脂を繰り返し摂取することで、動物が病みつきとも言える状態になることが明らかになっています。精製した油脂は無味無臭であるのにも関わらず、霜降り肉やトロなどの食品の美味しさに、油脂が寄与していることは明白である。「なぜ油脂を含む食品は美味しいのか」について、油脂を口腔内で感じる機構や脳内報酬系の応答についての知見をもとに解説します。

休 憩 10分

3)アラキドン酸が関わる油のおいしさ
    (株)J-オイルミルズ フードデザインセンター 藤原 英記 氏  14:50-15:40 

 炭水化物、タンパク質と並び三大栄養素の一つである油脂にも摂取を促す「味」がありそうですが、油はそのまま摂取しても味や香りはありません。
 一方で、油が含まれる食品や油で調理した料理はおいしさが格段に増します。この点に注目し、我々は油の「おいしさ」を研究し「アラキドン酸」という脂肪酸が五味に影響を及ぼすこと、おいしさに寄与する一つの要素になり得ることを見出しましたので、その一部をご紹介します。

4)あぶらと生活習慣病〜油の多彩なはたらき〜
    帝塚山学院大学 人間科学部 教授 福田 ひとみ 氏  15:40-16:30
 あぶらは3大栄養素の一つで、最も高いエネルギーを生じます。あぶらを構成している脂肪酸の種類と量によって、生活習慣病や認知症などに良い方にも悪い方にも作用しています。また、食品に含まれるあぶらと体を構成しているあぶら(体脂肪)のはたらきについて解説し、生活習慣病予防や運動に適したあぶらのとりかたについても述べます。

 公益財団法人ソルト・サイエンス研究財団

第32回助成研究発表会
公益財団法人ソルト・サイエンス研究財団「第32回助成研究発表会」

・開催期日  2020年7月15日(水)9:30~16:45
・開催場所  都市センターホテル(東京都千代田区平河町)
・参 加 料   無料
       参加希望者は財団にファックス・メール等で事前に申込。

※詳細については、財団のウェブサイトをご覧下さい。
ソルト・サイエンス・シンポジウム2020  公益財団法人ソルト・サイエンス研究財団「ソルト・サイエンス・シンポジウム2020」

1.開催概要
 1)開催趣旨  塩に関する学術・その他の情報の普及と啓発
 2)開催日時  2020年10月15日(木)13:00~16:50
 3)開催場所  品川区立総合区民会館(きゅりあん) 1階小ホール
 4)参 加 料   無料
         参加の申込みはファックスまたはメール等で事前に申込
         Fax: 03-3497-5712  Tel: 03-3497-5711
         E-mail: saltscience@saltscience.or.jp

2.テーマと講演内容
 1)テーマ 海水・塩・ミネラルの科学 ~環境・食・健康の視点から~
 2)講演内容
 (1)「海水から生まれる資源 ―新たな海水利用を目指して―」(13:10~14:10)
     講演者:和嶋 隆昌  千葉大学大学院 准教授
 (2)「カルシウム・リンと健康」(14:20~15:20)
     講演者:深川 雅史  東海大学 教授
 (3)「長寿を支える味覚科学」(15:40~16:40)
     講演者:三坂 巧   東京大学大学院 准教授
第68回 レオロジー討論会
講演募集
第68回レオロジー討論会講演募集

 第68回レオロジー討論会は,日本バイオレオロジー学会と共同主催で三浦靖教授(岩手大学)を実行委員長として,2020年10月21日(水)~ 23日(金)の3日間「いわて県民情報交流センター・アイーナ」にて開催いたします。
 レオロジー一般及び下記のテーマに関する講演を募集します。討論会に適した内容であれば既発表の研究を含んでもかまいません。奮ってお申し込みください。

主 催:日本レオロジー学会,日本バイオレオロジー学会

協 賛
:日本調理科学会 他

後 援:日本農芸化学会

期 日:2020年10月21日(水)~ 23日(金)

会 場:いわて県民情報交流センター・アイーナ http://www.aiina.jp/access/access.html
   (〒020-0045 岩手県盛岡市盛岡駅西通1丁目7番1号)

参加費:[登録料] 会員(含共催・協賛学協会会員)8,000円、非会員 11,000円、学生 3,000円

参加申込:学会ホームページ上よりお申込み下さい。http://www.srj.or.jp/gyoji

講演申込:学会ホームページ「討論会講演申込フォーム(Google版)」よりお申込みください。
     フォームからのお申し込みが出来ない場合は,①講演題目,②オーガナイズドセッション
     テーマ名,③発表の種類(口頭かポスター),④研究者氏名 (連名の場合講演者に○印,
     連名者全員の所属も記入),⑤所属先名または勤務先名,⑥TEL,⑦E-mail,⑧100字程度
     の概要,以上1~8を1題ごとに明記し,office@srj.or.jp宛に申込み下さい。

講演申込締切日:6月19日(金)必着

講演発表時間:1件あたり講演時間は15~20分,討論5~10分を予定
       プログラム編成について:講演の採否,プログラム編成は実行委員会にご一任下さい。
       またプログラム編成の都合上,お申込み時の発表の種類をご変更頂く場合があります。

問合せ先:一般社団法人 日本レオロジー学会討論会係
     〒600-8815 京都市下京区中堂寺粟田町93番地 京都リサーチパーク6号館3F
     E-mail: office@srj.or.jp
     TEL: 075-315-8687 FAX: 075-315-8688
     URL http://wwwsoc.nii.ac.jp/srj/

特別企画とオーガナイザー:バイオレオロジー・リサーチ・フォーラム 丸山徹

オーガナイズドセッションとオーガナイザー
*オーガナイザーは現在依頼中
1. 高分子液体のレオロジー             高野敦志,松宮由実
2. 高分子固体のレオロジー             新田晃平,山口政之
3. 非ニュートン流体力学              岩田修一,高橋勉, 山本剛宏
4. 表面界面のレオロジー              川口大輔,藤井義久
5. ER・MR流体及び液晶のレオロジー         田中克史,藤井修治
6. ゲル・エラストマーのレオロジー         浦山健治,河原成元,酒井崇匡
7. 生体由来物質・食物のレオロジー         三浦靖, 吉村美紀
8. バイオレオロジー(医学関連のレオロジー)    中村匡徳,古澤和也,丸山徹
9. ミクロ・ナノおよび分子レオロジー        酒井啓司,増渕雄一
10. 分散系・セラミックス関連のレオロジー      菰田悦之,四方俊幸,巽大輔
11. 機能性材料・成形加工のレオロジー        岡本正巳,杉本昌隆
12. サイコレオロジー(含化粧品関連のレオロジー)  那須昭夫,田村英子,山縣義文
13. English Session                Sathish K. Sukumaran,谷口貴志

各種締切日:講演申込締切       6月19日(月)
      要旨原稿提出締切     8月17日(月)17時厳守
      冊子体要旨集購入申込締切 8月31日(月)
      事前参加申込締切     10月2日(金)17時厳守
第19回食品レオロジー講習会
第19回食品レオロジー講習会
― 初心者のための実習と基礎:食感・風味の制御に向けて ―


主 催:日本レオロジー学会

協 賛:日本調理科学会 他

期 日:2020年11月5日(木),6日(金)

会 場:東京大学生産技術研究所An棟4階 An401・An402
    〒153-8505 東京都目黒区駒場4-6-1


参加費:[登録料]会員(協賛学協会会員)60,500円、
        非会員 66,000円、日本レオロジー学会学生会員 24,200円
    *参加費にはテキスト代,昼食代,懇親会費が含まれます。

内 容:班に分かれて食品を用いたレオロジー測定実習と基礎講義

申込締切:2020年10月26日(月)

参加申込:学会ホームページ上よりお申込み下さい。
     http://www.srj.or.jp/gyoji

問合せ先:三浦 靖
     岩手大学農学部・応用生物化学科・食品工学研究室
     TEL:019-621-6255  E-mail:mako@iwate-u.ac.jp

申 込 先 :一般社団法人日本レオロジー学会
     〒600-8815 京都市下京区中堂寺粟田町93番地
     京都リサーチパーク6号館3階
     E-mail:office@srj.or.jp  TEL:075-315-8687



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一般社団法人日本調理科学会

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東京都文京区大塚3-36-5
長島ビル3F

TEL&Fax  03-6657-3166