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新しい視点で調理を科学する 
The Japan Society of Cookery Science

お知らせinformation

目次   2022.9.16更新

研究助成      2022年度食創会 第27回安藤百福賞 募集 ~「食」を進歩させた研究者・開発者を表彰~
          公益財団法人ニッポンハム食の未来財団 2023年度公募型研究助成事業
          2023年度笹川科学研究助成
          第29回うま味研究助成公募のご案内
          公益財団法人ソルト・サイエンス研究財団 2023年度研究助成の公募について
          第24回酵素応用シンポジウム 研究奨励賞 募集案内
          (公財)飯島藤十郎記念食品科学振興財団 2022年度研究助成および飯島藤十郎賞の募集案内
          (公財)飯島藤十郎記念食品科学振興財団 2022年度研究者の海外派遣援助募集要領
          (公財)飯島藤十郎記念食品科学振興財団 2022年度国際学術会議等開催援助募集要領
          令和5年度公益信託家政学研究助成基金申請公募のご案内
          
会  告      食品ハイドロコロイドセミナー2022 ~初心者のためのハイドロコロイド研究法の解説~
          第33回食品ハイドロコロイドシンポジウム
          第70回レオロジー討論会のご案内と講演募集
          公益財団法人東洋食品研究所 第4回 研究成果発表会のお知らせ
          公益財団法人ソルト・サイエンス研究財団 「ソルト・サイエンス・シンポジウム2022」
          第43回 日本熱物性シンポジウム
          第17回日本たまご研究会 (Egg Science Forum 2022) 開催要項
          第21回食品レオロジー講習会 ― 初心者のための実習と基礎:食感・風味の制御に向けて ―
          公益財団法人 不二たん白質研究振興財団 公開講演会のご案内
          愛国学園短期大学 開学60周年記念 第2回公開講演会開催のお知らせ
    

教員募集

現在、募集案内はありません。


研究助成

2022年度食創会 第27回安藤百福賞 募集 2022年度食創会 第27回安藤百福賞 募集
 ~「食」を進歩させた研究者・開発者を表彰~


応募対象者:食科学の振興並びに新しい食品の開発に貢献する基礎研究者、開発者、
      およびベンチャー起業家

応募期限:2022年9月末日(必着)

賞 金:大賞 1,000万円  優秀賞 200万円  発明発見奨励賞 100万円
※発明発見奨励賞は若手研究者、中小企業研究開発者に限定

主 催:公益財団法人安藤スポーツ・食文化振興財団
    〒563-0041 大阪府池田市満寿美町8番25号
    TEL. 072-752-4335(食創会事務局)

詳しくは安藤財団ホームページでご覧いただけます。
 https://www.ando-zaidan.jp/innovation/foodcreationsociety/
公益財団法人ニッポンハム食の未来財団
2023年度公募型研究助成事業
公益財団法人ニッポンハム食の未来財団 2023年度公募型研究助成事業

食物アレルギーに関わる環境改善に寄与することを目的に、食物アレルギーに関連する問題解決を目指す研究者及び研究グループに対して研究助成を実施いたします。

募集期間:2022年7月15日から2022年9月30日(消印有効)
助成期間:2023年4月1日から2024年3月31日(1年間)
対  象:共同研究・個人研究
助成金額:総額 6,000万円(税込)

対象研究領域
 1. 食物アレルギー対応食品に関する研究
 2. 食物アレルギーの予防に関する研究
 3. 食物アレルギーの診断・治療に関する研究
 4. 食物アレルギーに関する工場内等での衛生管理に関する研究
 5. 食物アレルギーに関するその他研究(社会科学的な研究を含む)
 上記領域はすべて重要ですが、特に「①食物アレルギー対応食品に関する研究」や
 「②食物アレルギーの予防に関する研究」の応募を歓迎いたします。

助成区分及び助成件数等
 共同研究:上限600万円×5件(予定)
 ●専門領域を異にする複数の研究者(※)が、同一テーマに関し、広範に共同研究する
  場合を対象にします。
 ※異分野、他機関との積極的な交流を期待しています。研究体制に食品科学の研究者が
  入り、医学、薬学、保健、栄養等、異分野かつ他機関が参加していることを歓迎いた
  します。

 個人研究:上限200万円×15件(予定)
 ●若手研究者(2023年4月1日時点で45歳以下)による単独研究を対象とします。

 ※両区分とも、提案が適切であれば、新たに食物アレルギーに取り組む方も積極的に支援
  したいと考えています。
 ※2022年度実績:採択件数(共同研究:6件(採択率35%)、個人研究:15件(採択率
  65%))助成金総額約6,138万円
 ※その他にも応募条件等があります。詳細は必ず募集要項をご確認ください。
  https://www.miraizaidan.or.jp/specialist/grants/2022/01.html

ニッポンハム食の未来財団
 https://www.miraizaidan.or.jp
 電話:029-893-4466  E-mail:info@miraizaidan.or.jp
2023年度 笹川科学研究助成 2023年度 笹川科学研究助成

■主な募集条件
【学術研究部門】
 ・大学院生等(修士課程・博士課程)
 ・35歳以下の任期付き雇用の若手研究者
 ・ただし、「海に関係する研究」は重点テーマとして支援し、雇用形態は問わない。
 ・助成額は、1件150万円を限度とする

【実践研究部門】
 ・学校・NPO職員等に所属している方
 ・博物館、図書館等の生涯学習施設に所属している学芸員・司書等
 ・年齢、雇用形態は問わない。
 ・助成額は、1件50万円を限度とする

■申請期間
 ・申請期間:2022年 9月15日 から 2022年10月17日 23:59 まで

■申請方法
 Webからの申請となります。詳細は本会Webサイトをご確認下さい。
  https://www.jss.or.jp/ikusei/sasakawa/

<問い合わせ先>
 公益財団法人日本科学協会 笹川科学研究助成係
  TEL:03-6229-5365
  URL:https://www.jss.or.jp
  E-mail:josei@jss.or.jp
第29回うま味研究助成公募のご案内 第29回うま味研究助成公募のご案内

■趣 旨■ 基本味である“うま味”の科学的研究に対しての助成。特に若手研究者の支援。

■研究分野■
 ① うま味に関する基礎研究:うま味の感知や受容機構の解明等を対象とした研究
  (生理学、分子生物学、神経科学など)
 ② うま味に関する応用研究:うま味物質の摂取が生体にもたらす効果や、食品中での
   挙動あるいは役割等を対象とした研究(栄養学、食品科学など)
 ③ テーマ特定助成1(減塩):「減塩におけるうま味物質の役割」という課題に対し、
   新しい科学的知見を加えることが期待できる研究
 ④ テーマ特定助成2(母乳):ヒトの母乳には他の動物より遊離グルタミン酸が多く
   含まれることの意義の解明等に寄与する研究

■研究期間・件数・助成額■ 2023/1/1~2年間・計5件、総額100万円程度/件

■応募方法■
 うま味研究会HP(https://www.srut.org/subsidize/saboutline/)をご覧ください。

■締 切■ 2022年10月31日(月) 必着

■お問合せ先■ うま味研究会 事務局
        (メール:umami@srut.org  HP:https://www.srut.org/)
公益財団法人ソルト・サイエンス研究財団
2023年度研究助成の公募について
公益財団法人ソルト・サイエンス研究財団 2023年度研究助成の公募について

1.助成の対象
 <一般公募研究> 単年度(2023年4月1日~2024年3月31日)
  ・理工学分野: 海水資源の利用技術,製塩プロセスの改善・応用・新規開発,海水に
          関わる環境保全・改善に関する研究
  ・医学分野:  食塩を中心とした塩類の生理作用,健康に及ぼす影響に関する研究
  ・食品科学分野:食品の加工・調理・保存及び食品栄養における食塩を中心とした塩類
          の役割に関する研究
  ・分野共通:  塩類摂取量評価法の開発に関する研究

2.募集件数および研究助成金額
 <一般公募研究>
  ・理工学分野:  18件程度
  ・医学分野:   15件程度
  ・食品科学分野: 16件程度
  *研究助成金額: 1件当たり120万円以下

3.応募資格:日本国内の大学,公的研究機関等で研究に携わる人(学生・研究生等を除き
       ます)
       特に,若手研究者,女性研究者の積極的な応募を期待

4.応募方法:財団のウェブサイトから2023年度研究助成応募要領(Microsoft Word)を
       ダウンロードし,応募要領に基づいて所定の書式に記入のうえ,書面により
       提出

       URL:https://www.saltscience.or.jp/research.html
         (なお,ダウンロード用資料は9月中旬ごろ掲載予定)

5.応募期間:2022年10月25日 (火) ~ 2022年11月25日 (金) まで(締切日財団必着)

6.提 出 先 :公益財団法人ソルト・サイエンス研究財団
       〒106-0032 東京都港区六本木 7-15-14 塩業ビル3階
       電話:03-3497-5711  URL:https://www.saltscience.or.jp

7.選考結果の通知:財団の研究運営審議会による審査・選考等を経て,2023年3月に
          応募者へ書面で通知
第24回酵素応用シンポジウム研究奨励賞
募集案内
第24回酵素応用シンポジウム 研究奨励賞 募集案内

対象研究分野
 「生化学」分野、「食品」分野の2分野で産業界に影響を与える酵素の基礎または応用研
 究の応募を受け付けております。
 ・「生化学」分野:遺伝子工学、代謝工学、生物生産、発酵生産、生体触媒、酵素・タン
          パク質工学、糖質、脂質、核酸、バイオリファイナリー、生物資源、
          バイオセンサー 等
 ・「食品」分野 :食品用酵素、食品工学、食品加工、食品機能、食品化学、栄養化学、
          食品分析、食品衛生、機能性食品、栄養免疫、臨床栄養、プレ・プロ
          バイオティクス、等
  詳細に関しては当社ホームページを参照してください。
 なお、「生化学」と「食品」の両分野にまたがる研究課題、また、どちらにも区分されな
 いような酵素利用の研究課題につきましても、積極的なご応募をお待ちしております。
 その場合は、上記の「生化学」または「食品」のいずれか、関連が深い分野にて応募して
 ください。

対象者
 大学あるいは公的研究機関の若手研究者。
 なお、学生及び民間企業の研究者は対象といたしません。
 受賞者は2023年6月2日(金)開催予定の第24回酵素応用シンポジウムにて研究成
 果の発表を行っていただきます。第24回酵素応用シンポジウム開催要項は新型コロナ禍
 の状況を勘案しながら検討を進めて参ります。

研究奨励金
 研究奨励賞の授賞件数は7件(生化学:5件、食品:2件)を予定し、1件につき研究奨
 励金50万円を授与いたします。

募集期間
 2022年9月1日(木)~12月12日(月) ※必着

申請手続き
 天野エンザイムホームページより申請書をダウンロードして、必要事項をご記入の上、ホ
 ームページのご案内に従ってご応募ください。
 天野エンザイムHP >> 企業情報 >> 天野エンザイム科学技術振興財団

選考結果発表
 2023年1月下旬ごろ

お問い合わせ先
 天野エンザイム株式会社 イノベーションセンター内
 一般財団法人天野エンザイム科学技術振興財団
 酵素応用シンポジウム事務局

  〒509-0109 岐阜県各務原市テクノプラザ1-6
   Tel. 058-379-1220  Fax.058-379-1232
   E‐mail: symposium@amano-enzyme.com
   URL: http//www.amano-enzyme.co.jp
(公財)飯島藤十郎記念食品科学振興財団
2022年度研究助成および飯島藤十郎賞の募集案内
(公財)飯島藤十郎記念食品科学振興財団
              2022年度研究助成および飯島藤十郎賞の募集案内


1 目的・趣旨
 以下に掲げる3つの助成/授賞事業は、米麦その他主要食糧等を原料とする食品(以下「当該食品」という。)の生産・加工・流通及び食品科学等に関する研究を行う者に研究助成金を交付し、または賞を授与し、研究等の推進を通じて食生活・食文化の向上、健康の増進及び食品産業の発展に寄与することを共通の目的とするものです。
 それぞれに助成対象や要件等が異なりますので詳細は末尾の連絡先までご照会ください。

2 募集事業
(1) 学術研究助成(2022年度より電子申請となります)
 ① 対象研究分野
  次例のような当該食品に係る食品科学等の研究領域
 例:生産・加工、成分分析、食品の機能・栄養、安全・衛生、保存・貯蔵、物性、品質、
   調理、食品素材として利用される乳、卵、豆等及びそれらの成分、食品素材として
   利用される澱粉・多糖類、油脂、食品製造に利用される発酵・微生物、食品科学との
   学際的研究 等
 ② 対象者
  日本国内で①の研究を行う研究者及び研究グループ(学生、研究生及び企業所属の研究
  者を除く。)
 ③ 助成の種類・規模等
  ア及びイの総額で1億3,000万円とします。
  ア 個人研究助成
   1件当たり100万円~250万円で、件数は40件内外
  イ 共同研究助成
   1件当たり200万円~500万円で、件数は8件内外
 ④ 対象費用:研究に直接必要な経費
 ⑤ 申請期間:2022年8月15日午前10時~10月11日午後5時
 ⑥ 申請方法:財団ホームページの「研究助成の募集」より
  アクセスしてください。

(2) 外国人留学生研究助成
 ① 対象研究分野
  当該食品に関して次の分野に係る食品科学等の研究
  ア 生産・加工・流通に関する基礎的研究
  イ 製造技術及び品質保持技術の開発に関する研究
  ウ 安全・衛生、栄養・機能等に関する研究
 ② 対象者:①の研究を行うアジア地域等の国籍の留学生
 ③ 金額:1件当たり100万円以内で、件数は10件内外
 ④ 対象費用:研究に直接必要な経費
 ⑤ 申請期間:2022年9月1日~11月30日(必着)
 ⑥ 申請方法:末尾記載のURLから申請書を入手して提出

(3) 飯島藤十郎賞
 ① 授賞対象研究分野
  食品科学、特に当該食品の素材、加工技術、品質、安全性、栄養、機能その他に関する
  学術上の研究及び食品の技術開発
 ② 対象者:①の研究を行う活躍中の研究者及び研究グループ
 ③ 賞の種類・授賞件数等
  ア 飯島藤十郎賞食品科学賞
   学術上特に優秀な研究業績をあげた研究者1件内外
   賞状、賞牌及び研究奨励金500万円/件を贈呈
  イ 飯島藤十郎食品技術賞
   食品の技術開発において優れた業績をあげた研究者又は研究グループ(企業研究者を
   含む)2件内外
   賞状、賞牌及び研究奨励金200万円/件を贈呈
 ④ 推薦者・推薦方法
  当財団が指定する学会又は当財団の理事、 評議員、飯島藤十郎賞選考委員からの推薦
  が必要
  推薦者は所定の推薦書に必要事項を記載して提出
  (推薦件数:③ア、イそれぞれ1件以内)
 ⑤ 推薦期間:2022年9月1日~11月30日(必着)
 ⑥ 推薦方法:学会または財団までご連絡ください。

【お問合せ、申請書・推薦書提出先】
(公財)飯島藤十郎記念食品科学振興財団
  〒272-0034 千葉県市川市市川1丁目9番2号
        サンプラザ35ビル6F
 電 話 047-323-5580   FAX 047-323-6400
 URL  (http://www.iijima-kinenzaidan.or.jp)
 E-mail  (info@iijima-kinenzaidan.or.jp)
 担 当  細谷(ほそや)
(公財)飯島藤十郎記念食品科学振興財団
2022年度研究者の海外派遣援助
(公財)飯島藤十郎記念食品科学振興財団 2022 年度研究者の海外派遣援助募集要領

1 趣旨
 米麦その他の主要食糧等を原料とする食品の生産・加工・流通及び食品科学等の研究の国 際交流を推進し、食生活・食文化の向上、健康の増進及び食品産業の発展に寄与するものとします。

2 援助の対象
 2022 年 10 月1日から 2023 年 12 月 31 日の間に海外で開催される国際学術会議等(オンラインの方法により開催されるものを含む)に出席し、指定研究分野に係る食品科学等の研究成果を発表する研究者(企業の研究者は除く)で、指定研究分野と関連のある学会から推薦を受けた方とします。ただし、当該国際学術会議、所属研究機関又は国内の他機関から旅費等の援助費を受けられる方は対象外です。
 募集は、前期と後期の 2 回に分けて実施します。
 なお、本年度に当財団の他の助成(「国際学術会議等開催援助」を除く)を申請する方、及び 本援助をすでに 2 回受けられた方は申請できません。

3 研究分野
 米麦その他の主要食糧等を原料とする食品に関して次の①~③に掲げる指定研究分野に係る食品科学等の研究
 ① 生産・加工・流通に関する基礎的研究
 ② 製造技術及び品質保持技術の開発に関する研究
 ③ 安全・衛生、栄養・機能等に関する研究

4 援助額等
 派遣期間は 1 週間以内で、1 件につき 50 万円を限度とし、前期と後期を合わせて 6 件内外を援助します。援助額は、開催都市、時期、期間等を考慮して決定します。

5 援助対象となる費用
 参加費、旅費(自宅から開催地まで)、滞在費(宿泊費等開催地での経費)、その他発表資料作成経費等(オンラインの方法で国際学術会議等に参加する場合は参加費、発表資料作成経費等)。なお、所属する研究機関の間接経費、共通経費等は対象外とします。

6 申請方法及び選考方法
 所定の申請書に必要事項を記入のうえ、指定研究分野に関連のある学会を経由して当財団 事務局宛ご送付下さい。申請には開催概要、発表内容の要旨及び招請状を添付してください。開催概要や発表要旨は英文、和文何れでもよく、印刷されたものがあれば、そのコピーも可。
 各学会の推薦は前期と後期合わせて 2 名以内とし、一つの国際学術会議につき 1 名とします。なお、招請状が申請に間に合わない場合は、その旨を財団事務局まで連絡してください。
 選考は事務審査の後、選考委員会の議を経て理事会で決定します。

7 申請期間
 ① 前期:2022 年 6 月 17 日(金)~7 月 29 日(金)必着   ⇒ 終了
  (2022 年 10 月 1 日~2023 年 6 月 30 日が開催初日の国際学術会議等)
 ② 後期:2022 年 12 月 1 日(木)~2023 年 1 月 11 日(水)必着
  (2023 年 4 月 1 日~12 月 31 日が開催初日の国際学術会議等)

 なお、2023 年 4 月 1 日から 6 月 30 日が開催初日となる国際学術会議等へは、前期また は後期での申請が可能となっています。

8 援助決定の通知及び交付
 採否の結果は、①前期は 2022 年 9 月中下旬、②後期は 2023 年 3 月上中旬に文書にて申 請者及び推薦者に通知し、申請者の指定口座に交付予定。
 ただし、招請状が申請に間に合わない場合は、主催学会から発表者として受理されたことを確認できた後に交付します。

9 報告
 援助費受領者は、海外での目的を果たし、帰国後 3 ヵ月以内に講演・発表等の要旨及びプ ログラムのコピーを添えた研究発表報告書及び援助金の使途報告書を提出してください。な お、研究発表報告書は当財団の年報等に掲載し公表します。

10 返金等
 助成を受けた研究者が、次のいずれかに該当するときは、助成金の一部または全ての返金 を求める場合があります。また、助成金の交付前であれば交付を中止する場合があります。
 (1)必要な報告書や書類が提出されなかった場合
 (2)対象となる研究活動等が中止になった場合
 (3)助成金に余剰が発生した場合
 (4)虚偽の申し出又は報告を行った場合
 (5)当該国際会議が中止や長期延期になった場合
 (6)その他、財団が不適切な行為・支出と認める事案が発生した場合

※ 応募お問い合わせ、申請書送付先
  (公財)飯島藤十郎記念食品科学振興財団
  〒272-0034 千葉県市川市市川 1 丁目 9 番 2 号サンプラザ 35 ビル 6F
  TEL 047-323-5580  FAX 047-323-6400
  E-mail info@iijima-kinenzaidan.or.jp
  担当 細谷(ほそや)
(公財)飯島藤十郎記念食品科学振興財団
2022年度国際学術会議等開催援助
(公財)飯島藤十郎記念食品科学振興財団 2022 年度国際学術会議等開催援助募集要領

1 趣旨
 米麦その他の主要食糧等を原料とする食品の生産・加工・流通及び食品科学等の研究の国際交流を推進し、食生活・食文化の向上、健康の増進及び食品産業の発展に寄与するものとします。

2 援助の対象
 指定研究分野に係る食品科学等の研究に関連のあると認められる①国際学術会議又は②海外からの講師を招聘して開催されるシンポジウム等(いずれも、オンラインの方法により開催されるものを含む)が、原則として、2022 年 10 月 1 日から 2023 年 12 月 31 日までの間に日本で開催される場合に援助します。
 ①の場合は、その運営費(含む講師招聘費)の一部を助成します。
 ②の場合は、海外からの講師招聘費の一部を助成します。 募集は、前期と後期の 2 回に分けて実施します。

3 研究分野
 米麦その他の主要食糧等を原料とする食品に関して次の①~③に掲げる分野に係る食品科 学等の研究
 ① 生産・加工・流通に関する基礎的研究
 ② 製造技術及び品質保持技術の開発に関する研究
 ③ 安全・衛生、栄養・機能等に関する研究

4 援助額等
 1 件につき 50 万円以内とし、前期と後期を合わせて 6 件内外とします。

5 申請方法及び選考方法
 所定の申請書に必要事項を記入のうえ、当財団事務局宛送付してください。また、国際会議開催要領、募金趣意書等を添付してください。
 選考は事務審査の後、選考委員会の議を経て理事会で決定します。

6 申請期間
 ① 前期:2022 年 6 月 17 日(金)~7 月 29 日(金)必着   ⇒ 終了
  (2022 年 10 月 1 日~2023 年 6 月 30 日が開催初日の国際学術会議等)
 ② 後期:2022 年 12 月 1 日(木)~2023 年 1 月 11 日(水)必着
  (2023 年 4 月 1 日~12 月 31 日が開催初日の国際学術会議等)
 なお、2023 年 4 月 1 日から 6 月 30 日が開催初日となる国際学術会議等へは、前期または後期での申請が可能となっています。

7 援助決定の通知及び交付
 採否の結果は、①前期は 2022 年 9 月中下旬、②後期は 2023 年 3 月上中旬に文書にて申 請者に通知し、指定口座に交付します。

8 報告
 当該国際会議終了後 3 ヵ月以内に開催結果の概要をとりまとめた報告書及び使途報告書を 提出していただきます。なお、報告書は当財団の年報等に掲載し公表します。

9 返金等
 助成を受けた研究者や団体が、次のいずれかに該当するときは、助成金の一部または全て の返金を求める場合があります。また、助成金の交付前であれば交付を中止する場合があります。
 (1)必要な報告書や書類が提出されなかった場合
 (2)対象となる研究活動等が中止になった場合
 (3)助成金に余剰が発生した場合
 (4)虚偽の申し出又は報告を行った場合
 (5)当該国際会議が中止や長期延期になった場合
 (6)その他、財団が不適切な行為・支出と認める事案が発生した場合

※ 応募お問い合わせ、申請書送付先
  (公財)飯島藤十郎記念食品科学振興財団
  〒272-0034 千葉県市川市市川 1 丁目 9 番 2 号サンプラザ 35 ビル 6F
  TEL 047-323-5580  FAX 047-323-6400
  E-mail info@iijima-kinenzaidan.or.jp
  担当 細谷(ほそや)
令和5年度公益信託家政学研究助成基金申請公募のご案内 令和5年度公益信託家政学研究助成基金申請公募のご案内

一般社団法人日本家政学会は、家政学およびその境界領域に於ける優れた研究に対して助成することを目的として公益信託家政学研究助成基金 (英語名 Charitable Trust Fund for Home Economics Research) を設定しました。下記応募要領に従ってご応募ください。

応募要領
1. 目的
  家政学およびその境界領域の若手研究者に対して研究助成を行い、家政学の発展に寄与
  し、世界に貢献できる人材の育成を目的とする。
  なお、「家政学」の定義に関しては、日本学術会議が平成25年に発出した「報告大学教
  育の分野別質保証のための教育課程編成上の参照基準家政学分野(2.家政学の定義)」に
  おいて、「家政学は、人間生活における人と環境との相互作用について、人的・物的両
  面から研究し、生活の質の向上と人類の福祉に貢献する実践的総合科学である。すなわ
  ち人の暮らしや生き方は、社会を構成する最も基盤となる部分であることから、すべて
  の人が精神的な充足感のある質の高い生活を維持し、生き甲斐を持って人生を全うする
  ための方策を、生活者の視点に立って考察し、提案することを目的としている。」とさ
  れている。詳細は次のリンクを参照。
  ⇒ https://www.scj.go.jp/ja/info/kohyo/pdf/kohyo-22-h130515-1.pdf

2. 資格
 (1) 家政学およびその境界領域の自然科学分野などの大学院課程に在籍する者、または大
   学およびその他の研究機関で研究を遂行している45歳未満 (令和5年4月1日現在) の教
   員および研究者で成績、業績ともに優秀であり優れた人格を有する者。
 (2) 家政学およびその境界領域の自然科学分野などで研究活動を行っている外国人で日本
   の大学の大学院課程に正規の学生として入学許可を取得した者、あるいはこれに準ず
   る留学生で成績、人格ともに優れた者。
  ※ 過年度に本研究助成を受けた者の場合は、上記(1)または(2)の資格を有し、かつ、過
   年度助成の研究成果報告書を提出してから5年を経過している者に限る。

3. 研究助成期間
  原則として1ヶ年(令和5年4月1日~令和6年3月31日)とする。ただし、所定の延長申請
  書等を提出し、運営委員会において真にやむを得ない理由があるとして助成期間延長の
  必要性が認められた場合には、最長6ヶ月間まで延長することができる。

4. 採用人数および研究助成金額
  2.の中から、6名以内の者に1名当たり50万円を限度として助成する。

5. 研究助成者の選考
  公益信託家政学研究助成基金運営委員会において、応募書類審査の結果をもとに選考す
  る。

6. 決定の通知
  選考結果については、決定され次第、採否、助成金額、給付時期等を書面にて申請者に
  通知する。

7. 助成金の管理
  助成金は原則として委任経理扱いとすること。(ただし、助成金による間接経費の支払い
  はできない。研究成果報告時には元帳等の写または使途が判明できる資料を提出するこ
  と)
  委任経理扱いとしない場合は、助成金専用口座を開設し、収支表を作成して管理するこ
  と。(研究成果報告時には収支表と領収書を提出すること)

8. 助成金の取消
  下記の何れかに該当する場合は、助成金の支給を取り消すことがある。
 (1) 研究助成者として、著しく名誉を汚す行為があった場合。
 (2) 申請書類の記載事項に虚偽があった場合。

9. 助成金による研究成果の報告
 (1) 研究助成者は令和5年9月末までに中間報告書を提出しなければならない。
 (2) さらに、研究助成者は令和6年3月末までに研究成果報告書を提出し、事務局が指定す
   る日程で方式により運営委員に対して研究成果の発表を行わなければならない。
 (3) 助成期間の延長を希望する研究助成者は、令和6年2月末までに延長申請書とその時点
   での研究成果報告書を提出しなければならない。(延長申請書の提出前に事務局宛に事
   前相談要)延長が認められた場合には、延長後の期間満了時点で研究成果報告書の最終
   版を提出しなければならない。
   なお、研究成果の発表は翌年に行うものとする。

10. 応募方法
  応募を希望する者は、所定の申請書および研究業績1件を、期限までに事務局に送付
  る。
  ・期限 令和5年1月13日 (金) 必着
  ・申請書の書式は三菱UFJ信託銀行HPに掲載
   URL:https://www.tr.mufg.jp/shisan/kouekishintaku_list.html

11. 事務局
  〒164-0001 東京都中野区中野3-36-16
  三菱UFJ信託銀行リテール受託業務部 公益信託課 家政学研究助成基金担当
  TEL:0120-622372 (フリーダイヤル)  FAX:03-5328-0586
  (受付時間 平日 9:00~17:00 土・日・祝日等を除く)
  E-mail:koueki_post@tr.mufg.jp (メール件名には基金名を必ず記入要)


会 告

食品ハイドロコロイドセミナー2022
食品ハイドロコロイドセミナー2022 ~初心者のためのハイドロコロイド研究法の解説~

 食品ハイドロコロイドの構造と物性に関する研究方法についてのセミナーを開催いたします。この分野は学問的にも産業のためにも重要でありますが、多くの手法の習得が必要になるケースが多々あります。当セミナーは初心者が食品ハイドロコロイドへの理解を深め、研究を進める上で新しい手法を学ぶ際の敷居を低くするために有益な解析法を集めました。

主 催:食品ハイドロコロイド研究会
協 賛:日本調理科学会 他
日 時:2022年9月29日(木) 13:00-16:40
会 場:京都大学農学部総合館 (今年度は会場で行ないます)
    https://www.kais.kyoto-u.ac.jp/japanese/access/

プログラム(題目)
 13:00-13:50 食品の熱分析と品質設計への利用
             広島大学 統合生命科学研究科 川井 清司
 13:50-14:40 生体高分子のカロリメトリー
             大阪公立大学 生物資源開発センター 北村 進一
 14:40-15:00 休憩
 15:00-15:50 食感分析に機械学習を適用できるか?
             東京電機大学 理工学部理工学科 武政 誠
 15:50-16:40 パーソナライズされたプリント食品を提供する「3D-AIシェフマシン」の可能性
             宮城大学 食産業学群 石川 伸一

定 員:150名(申込先着順)※2022/7/25 申し込み開始予定
申込方法:HP(https://sites.google.com/view/food-hydrocolloid-org)から必要事項をご記入の上
     お申し込み下さい。

参 加 費 :               一 般   大学・官公庁   学 生
 セミナーのみ参加    会 員    4,000     4,000    1,000
             非会員    7,000     6,000    3,000
 セミナーとシンポの   会 員    8,000     8,000    2,000
   両方に参加     非会員    13,000     11,000    4,000

支払方法:申込受理後、eメールにて通知。
連 絡 先 :〒108-8477 東京都港区港南4-5-7 東京海洋大学海洋生命科学部
     食品ハイドロコロイド研究会 事務局 松川 真吾
     e-mail; sympo@food.hydrocolloids.org
第33回食品ハイドロコロイドシンポジウム 第33回食品ハイドロコロイドシンポジウム

主 催:食品ハイドロコロイド研究会
協 賛:日本調理科学会 他
日 時:2022年9月30日(金) 9:00-17:45
会 場:京都大学農学部総合館 (今年度は会場で行ないます)
    https://www.kais.kyoto-u.ac.jp/japanese/access/

プログラム(題目)
  9:00- 9:05 挨拶   筑波大学 中嶋 光敏
  9:05- 9:50 多糖類溶液の伸長レオロジーとトライボロジー及びこれらを用いた嚥下特性評価
            三栄源エフ・エフ・アイ(株) 中馬 誠
  9:50-10:35 咀嚼嚥下時の舌運動解析
            新潟大学歯学部 堀 一浩
 10:35-10:50 休憩
 10:50-11:35 牛乳および豆乳飲料モデルの起泡特性に与える乳化剤の効果
            京都大学大学院農学研究科 松宮 健太郎
 11:35-12:20 多糖類の分子構造の解析と食品における物性機能について
            茨城大学、不二製油 中村 彰宏
 12:20-13:20 昼休み
 13:20-14:05 パスタ茹で調理における塩分の挙動と水分移動
            東京海洋大学 海洋生命科学部 福岡 美香
 14:05-14:50 素麺の性状と構造観察
            兵庫県立大学 吉村 美紀
 14:50-15:35 食品の内部構造の可視化と食感予測
            京都大学大学院農学研究科 小川 剛伸
 15:35-15:50 休憩
 15:50-16:35 ナノファイバー化技術を利用した食品開発
            石川県立大学 生物資源環境学部食品科学科 長野 隆男
 16:35-17:20 湿式微粒化装置「スターバースト」の食品分野への応用について
            スギノマシン プラント機器事業本部 微粒装置部 原島 謙一
 17:20-17:45 総合討論
 18:00-20:00 懇親会

定 員:150名、(申込先着)※2022/7/25 申し込み開始予定
申込方法:HP(https://sites.google.com/view/food-hydrocolloid-org)から必要事項をご記入の上
     お申し込み下さい。

参 加 費 :               一 般   大学・官公庁   学 生
 シンポジウムのみ参加  会 員    5,000     5,000    1,000
             非会員    8,000     7,000    3,000
 セミナーとシンポの   会 員    8,000     8,000    2,000
   両方に参加     非会員    13,000     11,000    4,000

懇親会費:5,000円
支払方法:申込受理後、eメールにて通知。
連 絡 先 :〒108-8477 東京都港区港南4-5-7 東京海洋大学海洋生命科学部
     食品ハイドロコロイド研究会 事務局 松川 真吾
     e-mail; sympo@food.hydrocolloids.org
第70回レオロジー討論会
ご案内と
講演募集
第70回レオロジー討論会のご案内と講演募集

第70回レオロジー討論会は、日本バイオレオロジー学会と共同主催で、金沢大学の新田晃平教授を実行委員長として 2022年10月13日(木)、14日(金)の 2日間「金沢歌劇座」(〒920-0993 金沢市下本多町 6-27)にて開催されます。(※感染状況により開催方法がオンラインに変更となる場合もあります)。
レオロジー一般および下記テーマに関する講演を募集いたします。討論会に適した内容であれば既発表の研究を含んでも構いません。皆様の積極的なお申込みをお待ちしております。

主 催:日本レオロジー学会、日本バイオレオロジー学会

協 賛:日本調理科学会 他

後 援:日本農芸化学会(依頼中)

期 日:2022年10月13日(木)、14日(金)

会 場:「金沢歌劇座」(〒920-0993 金沢市下本多町6-27)
    ※感染状況により開催方法がオンラインに変更となる場合もあります。

講演申込:学会ホームページ「討論会講演申込フォーム」よりお申込みください。
     フォームからのお申し込みができない場合は、①講演題目、②オーガナイズドセッションテーマ
     名、③発表の種類(口頭かポスター)、④研究者氏名(連名の場合講演者に○印、連名者全員の
     所属も記入)、⑤所属先名または勤務先名、⑥TEL、⑦E-mail、⑧100字程度の概要
     以上 1~8を1題ごとに明記し、office@srj.or.jp 宛に申込み下さい。
     なお、講演申込は、5月20日(金)から開始します。

講演発表時間:1件あたり講演時間は15~20分、討論5~10分を予定

プログラム編成について:講演の採否、プログラム編成は実行委員会に御一任下さい。プログラム編成の
            都合上、お申込み時の発表の種類をご変更頂く場合があります。

申込先:一般社団法人日本レオロジー学会
    〒600-8815 京都市下京区中堂寺粟田町93番地 京都リサーチパーク6号館3F305号室
    E-mail:office@srj.or.jp  TEL:075-315-8687

特別企画とオーガナイザー(依頼中・敬称略):
 バイオレオロジー・リサーチ・フォーラム      藤井修治

オーガナイズドセッションとオーガナイザー(依頼中・敬称略):
 1.高分子液体のレオロジー             高野敦志、松宮由実
 2.高分子固体のレオロジー             新田晃平、山口政之
 3.非ニュートン流体力学              日出間るり、高橋勉、山本剛宏、岩田修一
 4.表面界面のレオロジー              川口大輔、梶谷忠志
 5.ER·MR流体及び液晶のレオロジー         田中克史、藤井修治
 6.ゲル·エラストマーのレオロジー         浦山健治、河原成元、酒井崇匡
 7.生体由来物質·食物のレオロジー         三浦靖、吉村美紀
 8.バイオレオロジー(医学関連のレオロジー)    中村匡徳、古澤和也、丸山徹
 9.ミクロ·ナノおよび分子レオロジー        酒井啓司、増渕雄一
 10.分散系·セラミックス関連のレオロジー      菰田悦之、四方俊幸、巽大輔
 11.機能性材料·成形加工のレオロジー        岡本正巳、杉本昌隆
 12.サイコレオロジー(含化粧品関連のレオロジー)  田村英子、那須昭夫、山縣義文
 13.English Session                Sathish K. Sukumaran、谷口貴志

各種締切日:講演申込締切           6月17日(金)17時
      要旨原稿提出締切         8月19日(金)17時
      冊子体要旨集購入申込締切     8月29日(月)17時
      事前参加申込と参加費支払い締切  9月26日(月)15時
公益財団法人東洋食品研究所
第4回 研究成果発表会のお知らせ
公益財団法人東洋食品研究所 第4回 研究成果発表会のお知らせ

東洋食品研究所(以下「当法人」)は 1962 年に設立され、農産資源の育種・栽培から食品加工・殺菌、充填包装技術まで一貫した包装容器詰め食品に対する研究施設を保有し、科学的手法による食品の有益な機能の探索などを含めた食品の総合的な研究開発を行う研究機関として活動してきました。また、当法人では、製造や加工技術、安全性等、食品に関する様々な研究を行う大学や研究機関の若手研究者を助成し、食に関する研究を通じて社会貢献を行っております。
本年度も研究助成採択者の研究成果および当研究所の研究成果を皆様に聞いていただく機会として、「研究成果発表会」を開催いたします。今回は集会およびオンライン配信を併用したハイブリット開催にて、最新の研究成果をお知らせします。ぜひ、ご参加ください。

◎開催日
 2022 年 10 月 14 日(金)10:00~16:35

◎開催形式
  集会およびオンライン配信

◎研究発表タイトル
 ◆未利用果皮由来ポモル酸の摂取効果
 ◆介護食品向け野菜素材の開発
 ◆亜麻仁搾油残渣による魚肉練り製品の物性制御を志向した基礎的検討
 ◆酵母を利用した新しい柿葉加工食品の開発
 ◆食糧難回避のための食用昆虫利用による機能性食品原料の開発
 ◆ローヤルゼリー特有成分デセン酸の標的分子および効能発揮の分子機構の解明
 ◆タンパク質分解促進によるサルコペニア予防法の開発
 ◆概日リズムの制御を基盤原理とした収穫後青果物の品質変化メカニズム解明とその利用
 ◆信州伝統野菜「野沢菜」によるウイルス感染症予防効果の検証
 ◆食中毒菌由来膜小胞の放出および毒性発現に対する食品成分の影響
 ◆食品の品質管理を目的としたフォトニックセンサー
 ◆鶏卵成分をモデルとする食品タンパク質の“コク味”の分子実態解析

◎参加料
 研究成果発表会への参加は無料ですが、接続にかかる経費はご負担ください。

◎申し込み方法
 下記 URL よりホームページにアクセスし、参加申し込みください。
  https://www.shokuken.or.jp/info/event/002719.html
    

◎お問い合わせ
 〒666-0026 兵庫県川西市南花屋敷 4-23-2
 公益財団法人 東洋食品研究所 事業推進部
 Tel.072-740-350
(公財)ソルト・サイエンス研究財団
「ソルト・サイエンス・シンポジウム2022」
公益財団法人ソルト・サイエンス研究財団 「ソルト・サイエンス・シンポジウム2022」

1.開催概要
  1)開催趣旨  塩に関する学術、その他の情報普及と啓発
  2)開催日時  2022年10月21日(金)13:00~17:00
  3)開催場所  スクエア荏原・ひらつかホール(東京都品川区荏原4-5-28)
  4)参 加 料   無料
          参加の申込みはFAX・E-mail等で事前に申込
          Fax: 03-3497-5712  Tel: 03-3497-5711
          E-mail: saltscience@saltscience.or.jp

  *新型コロナウイルス感染症の状況によってはオンラインでの開催となる場合があります。
  ・詳細については、財団のウェブサイトをご覧下さい(開催1ヶ月前に掲載)。

2.テーマと講演内容
  1)シンポジウムテーマと講演内容
   (1)シンポジウムテーマ:「宇宙時代のソルトサイエンス」
   (2)講演内容(講演順)
     ①「高圧実験から見た地球・惑星内部の塩と氷」
       講演者:鍵 裕之    東京大学大学院教授
       座 長:斎藤 恭一   千葉大学名誉教授
     ②「宇宙における味覚-宇宙食と塩味-」
       講演者:朝倉 富子   東京大学大学院特任教授
       座 長:松本 美鈴   元大妻女子大学大学院教授
     ③「宇宙で,そして地球で健康に生きるために」
       講演者:森田 啓之   東海学院大学教授
       座 長:菱田 明    浜松医科大学名誉教授
第43回
日本熱物性シンポジウム
第43回 日本熱物性シンポジウム

 本会主催の第43 回日本熱物性シンポジウムを、和歌山市の和歌山県民文化会館にて開催いたします。日本熱物性シンボジ ウムは、科学技術の広範な分野を対象に、基礎から応用に至るまで横断的・共通的に寄与する熱物性の研究交流の場であります。物質の熱力学的性質、熱・物質輸送、ふく射、熱物性の計測・応用・制御、物質・エ ネルギーと自然・生活環境、省エネなどに関する熱物性科学・工学およびその関連領域に関する研究発表を歓迎いたします。皆様の御参加を心よりお待ち申し上げております。

主 催  日本熱物性学会
共 催  (公社)日本化学会、(一社)日本機械学会、日本熱測定学会
後 援  日本学術会議 (予定)
協 賛  (一社)日本調理科学会 他

【会期および会場】
開催日:2022年 10月 25日 (火)~ 27日 (木)
会 場:和歌山県民文化会館 (和歌山市小松原通り1-1) (会場が変更になりました)

―重要な日程一
 講演申込開始:2022年 5月 13日 (金)
 講演申込期限:2022年 6月 17日 (金)
 論文提出期限:2022年 7月 29日 (金)
 事前参加申込開始:2022年 8月 1日 (月)
 事前参加申込期限:2022年 8月 31 (水)

実行委員会
 実行委員長:大村 高弘 (和歌山高専)
 幹   事:円中 誠一 (明石高専)
 委   員:伊輿田 浩志 (大阪府立大学)、井上 真理 (神戸大学)、金田 昌之 (大阪府立大学)、
       木下 真一 (大阪府立大学)、熊野 智之 (神戸高専)、宮崎 康次 (九州工業大学)、
       桃木 悟 (長崎大学) (五十音順)

シンポジウムキーワード
 物質の熱力学的性質、熱・物質輸送、ふく射、熱物性の計測・応用、物質・エネル ギーと自然・
 生活環境に関する熱物性科学・工学およびその関連領域
(1)対象物質:
 気体、液体、固体、ハイドレート、金属、半導体、誘電体、機能材料、液体金属、溶融半導体、
 溶融塩、混合液体、作動流体、熱媒体、合金、金属化合物、酸化物、セラミックス、プラスチック、
 複合材料、表面、薄膜、粉体、電子材料、超伝導材料、絶縁材料、蓄熱・蓄冷材、断熱材、農水産物、
 食品生体、医療、建材、耐火材、土壌、岩石、石炭、雪氷、凍結層など
(2)対象とする熱物性・物理量:
 温度、密度、圧力、状態方程式、熱容量、膨張係数、音速、潜熱、蒸気圧、臨界定数、融解熱、
 熱伝導率、熱拡散率、粘性率、表而張力、拡散係数、誘電率、電気伝導率、屈折率、吸収係数、
 散乱係数、放射率、反射率など
(3)その他:
 物性測定、測定法、測定機器、物性理論、推算、シミュレーション、物性データ収集・評価、
 データベース、標準データ、普及など

一般セッション
 (1)流体の熱力学性質・輸送性質、(2)固体の熱力学性質・輸送性質、(3)ふく射性質、(4)混合媒体・
 作動流体、(5)表面・界面・薄膜、(6)新素材・先端材料、(7)複合材料・建築材料、(8)農水産・食品・
 生体・バイオマス、(9)新測定技術、(10)原子・分子シミュレーション、(11)標準物質・標準化・
 データベース

オーガナイズドセッション
 本学会の研究分科会を中心としたOS以外にも様々なOSを企画しております。また、一部のOSでは通常講演に加えて各分野の最新動向を解説するレビュー講演枠の設定を予定しております。

オーガナイズドセッションー覧 (予定)
 OS1 高温融体物性と材料プロセ ス
 OS2 宇宙に関わる熱物性と制御
 OS3 ナノスケール熱物性の評価
 OS4 高分子系サーマルマネージメント (熱伝導や蓄熱など) 材料や部材の開発と評価
 OS5 省エネのための熱物性技術
 OS6 食品ならびに生物資源における熱物性

特別講演
 日 時:2022年 10月 26日 (水) 13:40~ 15:40(予定)
 会 場:和歌山県民文化会館 (〒640-8269 和歌山市小松原通り1-1)
 講演者:奥野 祥治 教授、楠部 真崇 准教授 (和歌山工業高等専門学校)
     ※講演題目については調整中
総会
 日 時:2022年 10月 26日 (水) 16:00~ 17:30
 会 場:和歌山県民文化会館

意見交換会
 コロナ禍でもありますので、状況を確認させて頂いた上でご案内中し上げ ます。

 本シンポジウムの詳細は下記ホームページでも随時情報を更新していきますので、ご覧頂きますようお願い申し上げます。
 http://www.jstp-symp.org/symp2022/

―実行委員会連絡先―
 明石工業高等専門学校 機械工学科 田中 誠一
 〒674-8501 兵庫県明石市魚住町西岡 679-3
 TEL:078-946‐6203  FAX:078‐946‐6214  E-mail:info2022@jstp-symp.org
第17回日本たまご研究会
(Egg Science Forum 2022)
第17回日本たまご研究会 (Egg Science Forum 2022) 開催要項
「コロナ感染拡大防止の観点から会場と Zoom 同時配信のハイブリッド開催といたします。」

日 時:2022 年 10 月 29 日(土)12:20~17:00
主 催:日本たまご研究会 受付は 12:30 開始
場 所:京都女子大学 B 校舎5階 B501 教室(ソーシャルディスタンス定員 200 名)
    (京都市東山区今熊野北日吉町 35 番地 京都女子大学)
参加費:会場参加もオンライン参加も無料ですが、事前参加登録が必要です。
申込方法:以下の URL(申し込みフォームへリンク)から 対面形式会場参加
     または Zoom Webinar 参加 を選んでください。
     https://forms.gle/Erhq6T1SkXkGcxV47
     なお、参加登録は9月30日(金)までにお願いします。
     ※フォーム登録ができない場合、日本たまご研究会事務局へご連絡下さい。

講演者と演題 敬称略
1. 『インフルエンザウイルスの生態–次のパンデミックに備えて- 』 基調講演
    北海道大学 人獣共通感染症国際共同研究所 統括     喜田 宏 氏
2. 『高病原性鳥インフルエンザの国内外の現状と対策』
    鳥取大学 鳥由来人獣共通感染症疫学研究センター長    伊藤 壽啓 氏
3. 『高病原性鳥インフルエンザの感染防止対策』
    株式会社NBL  鶏と卵の研究所 研究員         牧野 壯一 氏
4. 『世界のたまご料理ーいつもの卵が大変身!』
    世界の台所探検家                    岡根谷 実里 氏
第4回エコたま表彰 受賞講演
    東京家政大学 「タマゴのおいしさ研究所」 特任講師   小泉 昌子 氏
(詳細はホームページ参照:https://www.facebook.com/nihontamaken/

【問い合わせ先】
 日本たまご研究会事務局  E-mail: nihontamaken@gmail.com
 京都女子大学 八田研究室内 担当:八田 TEL: 075-531-6220
 株式会社ナベル内      担当:沖本 TEL: 075-693-5301
第21回食品レオロジー講習会
― 初心者のための実習と基礎:食感・風味の制御に向けて ―
第21回食品レオロジー講習会  ― 初心者のための実習と基礎:食感・風味の制御に向けて ―

※今後の感染状況により,定員数の変更,または開催が中止となる場合もあります。
 開催の可否は9月上旬に決定します。

主 催:日本レオロジー学会
協 賛:日本調理科学会 他(依頼中)
後 援:日本農芸化学会(依頼中)
日 時:2022年11月10日(木),11日(金)
場 所:東京大学生産技術研究所 An棟4階 An401・An402
    〒153-8505 東京都目黒区駒場4-6-1
    http://www.iis.u-tokyo.ac.jp/access/campusmap.html

主 旨:
 食品のテクスチャーのみならず,咀嚼・嚥下の容易性,呈味,フレーバーリリース性などを任意に制御する上でも,さらには食品の工程管理,品質管理そして新規食品の開発のツールとして,レオロジーは極めて有効な武器になります。ところが「レオロジーは難しい,よく分からない」,「遊んでいる装置が有るけれど,どうやって測ったら良いか分からない」,「測ってはみたけれどデータの意味が分からない」という声をよく聞きます。そこで,日本レオロジー学会では食品関係の技術者/研究者にのみ対象を絞り(中でも特にレオロジー初心者/初学者を対象に),食品材料を用いて,小グループに分かれ,デモンストレーション形式の基本的な測定実習を行った上で,測定データの見方や意味を分り易くしかも丁寧に解説しながらレオロジーの基礎講義をし,色々な食品の測定事例の紹介も行うという,実用的でユニークな「食品レオロジー講習会」を企画しました。個別相談の時間(1日目と2日目の最後)も設けてあります。なお,実習を行うグループ編成のため人数を制限しております。一昨年(第19回)ならびに昨年(第20回)は,COVID-19拡大防止のために中止せざるを得ませんでしたが,この期間に本講習会開催の要望が寄せられています。そこで,今回はCOVID19拡大防止のために懇談会(従前は1日目の終了後に実施)はせずに,講義と実習,個別相談のみの方式で講習会を開催することにしました。当学会としましては,この講習会が必ずや貴社の事業にお役に立てると確信しております。ふるってご参加されますようお誘い申し上げます。

プログラム:
 <1日目> 11月10日(木)
   9:00- 9:10  開会挨拶
   9:10-10:10  講義1 食とレオロジー
                松村康生(京都大学大学院 農学研究科)
  10:10-11:10 講義2 固体の弾性(レオロジーの基礎Ⅰ)
                新田晃平(金沢大学大学院 自然科学研究科)
  11:10-12:10 講義3 液体の粘性(レオロジーの基礎Ⅲ)
                松宮由実(京都大学化学研究所)
  12:10-13:00 昼食
  13:00-14:00 講義4 表面のレオロジー
                酒井啓司(東京大学生産技術研究所)
  14:00-15:00 講義5 多孔質食品の調理とレオロジー
                藤井恵子(日本女子大学 家政学部食物学科)
  15:10-17:20 実習(複数の班に分ける)
          下記の2項目についてモデル食品を用いてデモ形式の測定実習
          (実習の順番は前後する場合有り)
          測定試料は,講習会側で用意した物のみになります。
           1.液状食品をかき回す
             ・定常ずり粘度の測定
             ・粘度の温度依存性とずり速度依存性
             ・食品のNewton粘性および非Newton粘性(流動曲線,降伏応力)
             ・ゼラチンのゲル化温度
           2.固体食品・半固体食品を押す
             ・固体状食品の大変形・破壊特性(少し柔らかいもの,少し硬いもの)
             ・クリープと応力緩和の解説と測定(ゲル状食品)
 <2日目> 11月11日(金)
   8:50-11:50 実習(複数の班に分け,市販食品を用いたデモ形式の測定実習)
          粘弾性(弾性率,粘性率)の測定
             ・固体・半固体・液体の粘弾性
             ・静的粘弾性の測定
             ・動的粘弾性の測定
  11:50-13:00 昼食
  13:00-14:00 講義6 液体・半固体・固体・泡沫の粘弾性(レオロジーの基礎Ⅱ)
                三浦 靖(岩手大学 農学部)
  14:00-15:00 講義7 食品のレオロジー特性とテクスチャー
                船見孝博(三栄源エフ・エフ・アイ(株)第一事業部)
  15:15-16:15 講義8 食品(介護食)の調理におけるレオロジー
                高橋智子(神奈川工科大学 健康医療科学部 管理栄養学科 客員教授)
  16:15-17:00 質疑応答および個別相談

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参加費(税込):主催・協賛学協会会員 55,000円, 一般 60,500円,
       日本レオロジー学会学生会員 18,700円
※9月上旬の開催可否決定後に,振込手続きをしてください。
※今回は懇親会は行いませんので,懇親会分(5,000円)を減額しております。
※参加費にはテキスト代・昼食代が含まれます。

参加申込と参加費振込締切日:2022年10月24日(月)17時

定員:35名 (先着順) ※今後の感染状況により,定員数を減らして (20名程度) 募集する場合があります。

申込方法:本学会HP参加申込フォームよりお申込みください。
     不可の場合は,申込書(word版)に記載いただきメールにてお申し込みください。

振込先:三井住友銀行 京都支店 普通 9100073
   【名義】一般社団法人 日本レオロジー学会 (イッパンシャダンホウジン ニホンレオロジーガッカイ)

ご留意事項:
① レオロジー学会賛助会員の事業所からお申込の場合は,参加者個人が非会員であっても会員価格でご参
  加いただけます。
② 協賛学協会会員価格で参加される場合は,参加者個人が会員である必要がございます。よって,ご所属
  の事業所が協賛学協会会員の場合は一般価格となりますのでご注意ください。
③ 本講習会での撮影および録音は固くお断りいたします。
④ 参加費の振込手数料は,ご負担頂きます様お願いいたします。
⑤ 現在学生の方で学生会員参加費でお申込みの場合は,レオロジー学会学生会員の資格が必要です。レオ
  ロジー学会学生会員入会申込と2022年度学生会員費3,500円のお支払いは,10月24(月)17時までに必ず
  完了してください。
  また,食品講習会への参加申込も別途必要となります。参加希望の方は,10月24日(月)17時までに参加
  申込と参加費支払いを済ませください。

問合せ先:三浦 靖
     岩手大学農学部・応用生物化学科・食品工学研究室
     TEL:019-621-6255  E-mail:mako@iwate-u.ac.jp

申込先:一般社団法人 日本レオロジー学会
    〒600-8815 京都市下京区中堂寺粟田町93番地 京都リサーチパーク6号館3F
    E-mail:office@srj.or.jp  TEL:075-315-8687  https://www.srj.or.jp/
公益財団法人 不二たん白質研究振興財団
公開講演会のご案内
公益財団法人 不二たん白質研究振興財団 公開講演会のご案内

2022年度広報事業といたしまして、次のとおり公開講演会を開催いたします。
実施要領は以下の通りです。聴講は無料ですので、奮ってご参加ください。

2022年度(第25回)公開講演会 「大豆のはたらき in 仙台 -人と地球を健康に-」
日時:2022年11月12日(土) 午後1時半~4時
会場:仙台国際センター 会議棟2階 大会議室「橘」 (聴講無料)
   市営地下鉄 東西線八木山動物公園方面 『国際センター駅』から徒歩1分
   〒980-0856 仙台市青葉区青葉山

演題1.フードテックで変わる未来の食事
     宮城大学食産業学群 教授 石川 伸一

演題2.健康長寿を栄養から考える
     名古屋鉄道健康保険組合 名鉄病院院長 名古屋大学名誉教授 葛谷 雅文

主   催  公益財団法人不二たん白質研究振興財団
運営委員長  福島大学 教授 松田 幹(財団理事)

聴講ご希望の方は、ハガキまたは当財団ホームページからお申し込みください。
お申込み受付は、2022年10月24日(月)必着とさせていただきます。
なお、皆様の個人情報は本講演会ご案内以外、使用いたしません。
本講演会はコロナ感染拡大防止対策として、来場者を収容人数の 50% 以下である 150 名に限定し、Web での配信も行います。Web 配信での視聴をご希望の方は、ホームページからお申し込みください。

☆来場ご希望の方へは先着 150名様に聴講券をお送りいたします。
☆Web ライブ配信(Zoom ウェビナー)は先着 300 名までとさせていただきます。

お問い合わせ・申込先 (公財) 不二たん白質研究振興財団  担当:上田・橘・和根﨑
ホームページ:https://www.fujifoundation.or.jp/lecture/
〒598-0061 大阪府泉佐野市住吉町1番地 TEL・072-463-1764
愛国学園短期大学 開学60周年記念 第2回公開講演会開催のお知らせ 愛国学園短期大学 開学60周年記念 第2回公開講演会開催のお知らせ

 愛国学園短期大学では下記の通り、開学60周年記念第2回公開講演会を実施いたします。
 SDGsの観点が重要である昨今、持続的農業が可能であるサゴヤシはこれからの貴重な資源になります。
本講演会では、サゴヤシの樹幹から抽出されるサゴ澱粉の特性と利用についての研究をお話しいただき、貴重なタンパク源となるサゴ虫についても少しふれていただきます。参加者の皆様にサゴ澱粉の魅力をご理解いただけますと幸いです。
 どなたでもご参加いただけますので、ぜひお申し込みください。

◆ 題目:「熱帯性植物から抽出される食糧資源―魅力あるサゴ澱粉を中心として―」
◆ 講師: 平尾和子氏(愛国学園短期大学学長、名誉フードスペシャリスト)
◆ 日時: 令和4年11月 19日(土曜日)13:00~14:30
◆ 会場: zoomウェビナー(オンライン参加)および愛国学園短期大学大教室(来校参加)
◆ 参加費:無料
◆ 下記のURLまたはQRコードの申込フォームよりお申し込み下さい。
   参加申込URL :https://forms.gle/AqmS3kZBPJGmUrJw8
   QRコード:
◆ 申込締切:令和4年11月14日(月)
◆ 問い合わせ先:〒133-8585 東京都江戸川区西小岩5-7-1 愛国学園短期大学
  公開講演会担当 畑久美子・川島莉々子
  TEL 03-5668-7260  E-mail:hata@aikoku-jc.ac.jp



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