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新しい視点で調理を科学する 
The Japan Society of Cookery Science

お知らせinformation

目次   2022.1.13更新

研究助成      2023年度 一般財団法人旗影会研究助成 募集要項
          公益財団法人タカノ農芸化学研究助成財団 2023年度研究助成対象者募集要領

会  告      一般社団法人日本調理科学会 関東支部 春季講習会
          和食文化国民会議 2022年度合同部会 ユネスコ登録10周年 ~「和食」を未来へ~
          第14回生活科学系博士課程論文発表会のお知らせ(発表者募集)
          和食と健康 2023初春 「お米」の魅力再発見 「お米」の恵みで健康に「賢い」食を考える
              

教員募集

現在、募集はございません。


研究助成

2023年度 一般財団法人旗影会研究助成
募集要項
2023年度 一般財団法人旗影会研究助成 募集要項

【研究助成の趣旨】
  一般財団法人旗影会は、初代理事長の故中島董一郎(キユーピー・アヲハタグループ
 創始者)の出捐をはじめ、各方面よりの篤志を基金として、タマゴに関する研究、畜産・
 農産・食品工業等に関する学術研究を行う研究者および研究グループに研究助成金を交
 付し、我が国の学術の振興、文化の向上等に寄与することを目的とします。

【研究助成の対象】
 1.特別助成
  タマゴに関する研究
  (新規活用、健康機能、衛生、調理科学、食文化に関する研究など)
 2.一般助成
  以下の分野に関する研究
  a) 畜産
  b) 農産
  c) 食品工業 および 調理科学

【助成金額および採用予定件数】
  特別助成 200万円/件 10件程度
  一般助成 100万円/件 40件程度

【助成の対象となる活動の実施期間】
  2023年4月1日から2024年3月末日まで

【応募資格】
 ・国内の大学・研究機関に所属している個人またはグループ
 ・申請テーマについて、国その他の機関から助成を重複して受けていないことを原則と
  しますが、既に他の機関等からの助成を受けている場合は申請時に申告ください。

【応募方法】
  当財団ホームページ
  https://www.nakashima-foundation.org/kieikai/entry/index.html に掲載します。

【応募期間】
  2022年12月1日 ~ 2023年1月末日 必着

【選考の方法】
  事務審査の後、当財団選考委員会の議を経て、理事会で決定します。

【助成金交付予定】
  2023年6月上旬

【問い合わせ先】
  一般財団法人旗影会 事務局 担当:福井
  〒150-0002 東京都渋谷区渋谷 1-4-13  TEL(担当者直通):070-2660-2877
  E-mail:kieikai@nakashima-foundation.org
 ※在宅を含めた勤務体制の為、お問い合わせはメールもしくは携帯までお願い致します。
公益財団法人タカノ農芸化学研究助成財団
2023年度研究助成対象者募集要領

公益財団法人タカノ農芸化学研究助成財団 2023年度研究助成対象者募集要領

 本財団は、農学、特に農芸化学(生物資源等)に関する学術研究を助成し、もって学術研究の発展に寄与することを目的とし設立されました。
 本年度も、農芸化学等に関する研究を行っている大学等の研究機関の研究者に対し、研究助成金を交付いたします。特に、若手研究者への助成の枠を設け、今後の当該分野の研究促進に役立ちたいと考えています。2023年度助成対象者は次の要領で募集いたします。

1.研究分野
 (A)豆類や穀類の生産技術(栽培、育種、植物栄養、根圏微生物等)に関する研究
 (B)豆類や穀類、並びにそれらの加工品の食品機能(栄養機能、嗜好機能、生体調節
    機能等)に関する研究
 (C)豆類や穀類の加工、保蔵、流通技術に関する研究、並びにそれらの発酵に関連する
    微生物や酵素の探索、特性、利用に関する研究

2.研究助成対象者
 (1)国内の大学、短大の研究者(大学院生も含む)
 (2)国公立並びに国立研究開発法人等の研究機関の研究者
 (3)その他本財団の理事会において適当と認められた研究者

3.助成金額
 (1)一般部門(年齢制限なし) 1件当たり 100万円を7件程度
 (2)若手部門(40歳未満)  1件当たり  50万円を6件程度
       ※若手部門は、昭和58年4月1日以降生まれの方

4.交付時期
  2023年5月予定

5.申請手続き方法
  財団所定の申請書に必要事項を記入の上、2023 年 1 月 15 日から 3 月 10 日(必着)
  までに財団理事長宛てに郵送して下さい。
  尚、申請書用紙は、タカノフーズ(株)ホームページ http://www.takanofoods.co.jp/ 内
 【タカノ財団】からダウンロードできます。
  または、E-mailにお問合せいただけましたら、書類を添付して返信いたします。

6.申請書請求先及び送付先
  〒311-3411 茨城県小美玉市野田 1542 TEL:0299-58-4363 FAX:0299-58-3847
 (公財)タカノ農芸化学研究助成財団  E-mail:tazaidan@takanofoods.co.jp

7.その他
  同一研究課題で、他の団体等へ応募され、かつ、本年度重複助成となられた場合には、
  助成をできない場合がありますのでご注意下さい。

過去助成研究テーマ検索
 http://www.takanofoods.co.jp/company/foundation/ タカノフーズ(株)HP内


会 告

一般社団法人日本調理科学会
関東支部
春季講習会
一般社団法人日本調理科学会関東支部 春季講習会

【日 時】 2023年 3月 4日(土)
     「食と農」の博物館見学  9:30~13:30(自由見学)
      日本料理講習会     13:30~15:30(受付開始 13:00)

【場 所】 東京農業大学「食と農」の博物館
      https://www.nodai.ac.jp/campus/facilities/syokutonou/info/access/
      東京農業大学 https://www.nodai.ac.jp/campus/map/setagaya/

【テーマ】「江戸文化を背景とした日本料理の料理道を学ぶ」

【講 師】 近茶流宗家 柳原尚之氏(柳原料理教室主宰)

【内 容】 見学 「食と農」の博物館(入館料無料)(9:30~13:30)
      講演・実演 「味よく、食べよく、姿よく」(13:30~15:30)
        近茶流の精神を踏まえたご講義と江戸料理の復元を交えながら4、5品のお料理を
        実演いただきます。

【対 象】 日本調理科学会員、 一般(非会員)、 学生

【参加費】 正会員 1500円、 非会員 2000円、 学生(会員/非会員) 1000円
      ※実習・試食はありません。

【定 員】 50名 (申込先着順)

【申し込み方法】 参加希望者の氏名、所属、会員種別 (正会員、非会員、学生)、メールアドレスを、
         Google Formで送信ください。先着順に受け付け、確認後、会費振り込み先を
         メールで連絡します。

【申し込み先】  https://forms.gle/uyAUi7sFA4f2pTEy9

【申し込み期間】 2023(令和5)年 1月 16日(月) ~ 2月 17日(金)

【振り込み締切】 2023(令和5)年 2月 28日(火)

【問い合せ先】  千葉大学教育学部 米田千恵
         E-mail:cyone@faculty.chiba-u.jp  Tel・Fax:043-290-2586
和食文化国民会議
2022年度合同部会
ユネスコ登録10周年
~「和食」を未来へ~
和食文化国民会議 2022年度合同部会 ユネスコ登録10周年 ~「和食」を未来へ~

日 時:2023年2月6日(月) 13:00~17:15(予定) 12:30 受付開始
場 所:AP東京八重洲 11階 L+Mルーム 
    東京都中央区京橋 1-10-7 KPP八重洲ビル(JR東京駅八重洲口 徒歩6分)
    ※感染リスクを考慮しての開催となります。ご協力をお願い申し上げます。

13:00  開会挨拶
     和食文化国民会議 代表理事会長 伏木 亨
13:05  基調講演 「「和食」ユネスコ無形文化遺産登録10周年をむかえて」
     和食文化国民会議 名誉会長 熊倉 功夫
     ユネスコに和食を登録したことは、当時の検討会メンバーはじめ多くの方の協力があってできた
     ことです。その経緯をふりかえり、これからの和食文化の保護継承のすすめ方を考えてみたいと
     思います。
14:05  講演 「和食の心地よさを探る」
     龍谷大学農学部教授 山崎 英恵氏
     和食は体の健康にとってはもちろん、私達の気分も優しく和らげてくれる、心に良い食事でもあ
     ります。本講演では、和食の出汁を用いた実験結果を紹介しながら、和食がもたらす心地良さに
     ついて考えたいと思います。
15:05  休憩
15:15  各部会、連絡会議の2023年度事業計画説明
    パネルディスカッション:「和食」の現状と課題、そして未来へ
     会長 伏木 亨、調査・研究部会長 中澤 弥子、普及・啓発部会長 後藤 加寿子、
     技・知恵部会長 村田 吉弘、全国「和食」連絡会議議長 服部 幸應
16:05  休憩(移動)
16:15  懇親会 13階 A+Bルーム
~17:15

◆参加費  無料

◆申込方法 ① E-Mail:info@washokujapan.jp ② Fax:03-5817-4916
 ※ 申込書に氏名、連絡先(メールアドレス、FAX番号)上記①、②の方法でお申し込み下さい。
 ※ 個人情報は当該業務の遂行・運営の為に使用し、厳重に管理致します。
 ※ 参加方法
  1.お申し込み期限:2023年1月27(金)
  2.当日はマスクの着用をお願いします。また、発熱等体調不良の方は入場をご遠慮いただきます。

◆お問い合わせ:一般社団法人 和食文化国民会議事務局 Tel:03-5817-4915
第14回生活科学系博士課程論文発表会のお知らせ

発表者募集
第14回生活科学系博士課程論文発表会のお知らせ

 生活科学系コンソーシアムでは、生活科学関連の学問分野の情報交換をより活性化することを目的として、大学院博士課程の論文発表会を2009年度から実施してきました。感染症の影響を受け、2020年度からオンライン(リアルタイム)で実施となりましたが、以前よりも多くの方に参加をしていただくことができました。今年度もオンラインで開催いたします。
 これまでこの発表会では、発表者が生活科学関連分野の博士課程の研究内容を広く公開することで、所属以外の先生方からも、忌憚のないご意見や励ましのお言葉をいただき、今後の研究への発展に繋がってきております。
 この生活科学系博士課程論文発表会でご発表いただいた方には、「生活科学系コンソーシアム学術奨励賞」を授与しており、すでに多数の受賞者を輩出しています。発表会当日は、論文発表者のみならず、学生、院生等多くの方々のご参加をお待ちしております。プログラム決定後、2月下旬には参加者募集の案内を生活科学系コンソーシアムHP(https://www.seikatsuconso.jp/)に掲載する予定です。

第14回生活科学系博士課程論文発表会発表者募集

日 時  : 2023年3月27日(月)10:00~15:00(予定)
実施方法 : オンライン(Zoom)開催
発表申込資格:2021年度・2022年度の課程博士の学位取得者及び取得予定者
発表申込締切:2023年2月3日(金)17:00
申込方法 : 発表希望者は生活科学系コンソーシアムのHPもしくは、次のサイトから申し込みを
       してください。 https://forms.gle/dTHbwtrYBDxb35tm7
       発表時間や発表要旨の提出などの詳細は、申込締切後にメールにてご連絡致します。
問い合わせ先:生活科学系コンソーシアム事務局
        lifescicons[at]gmail.com ([at] を@に置き換えて下さい)

なお、発表数は8題程度を予定しております。申し込み者が多い場合は、生活科学系コンソーシアム運営委員の方で選ばせていただきますことをご了承ください。
 
和食と健康2023初春
「お米」の魅力再発見
「お米」の恵みで健康に「賢い」食を考える
一般社団法人和食文化国民会議シンポジウム
和食と健康2023初春 「お米」の魅力再発見 「お米」の恵みで健康に「賢い」食を考える

開催日時: 2023 年 2 月 20 日(月) 13:00-15:35 (受付開始 12:30)
会  場: 富士ソフト アキバプラザ6階 セミナールーム1 (定員 60 名)
      千代田区神田練塀町3 / JR秋葉原駅中央改札口から徒歩2分
      Zoom ウエビナー同時配信(定員 500 名)
参 加 費 : 無料
申込方法: 右の専用 QR コードからお申込みください          
      申込フォームをメール/FAX いただいてもお申込みできます
締 切 日 : 2023 年 2 月 15 日(水)

開催挨拶 13:00-13:10
  一般社団法人和食文化国民会議 理事・調査研究部会長 中澤 弥子
・研究発表Ⅰ 13:10-14:00
 「日本人の食生活と米 ~米を巡る最近の社会・研究動向~」
  講師:大坪 研一(新潟薬科大学 応用生命科学部特任教授)
   米を巡る最近の社会情勢と技術開発例を紹介し、主食である米が、日本の食文化形成に貢献し、
   様々な米加工品が食生活に役立っていることを、研究例も含めて解説します。
・研究発表Ⅱ 14:00-14:50
 「お米の新しい機能 〜タンパク質に潜む健康機能性〜」
  講師:門脇 基二(新潟工科大学 副学長)
   世界的に植物性タンパク質への大きな注目が集まる中、白米タンパク質や米糠タンパク質の中に
   健康機能性、脂質代謝・糖尿病・腎疾患・骨代謝などへの改善機能が潜んでいることを紹介します。
休憩 14:50-15:00
・発表者によるパネルディスカッション 15:00-15:30
  コーディネータ 的場 輝佳 一般社団法人和食文化国民会議 調査・研究部会副部会長
               (奈良女子大学 名誉教授)
閉会挨拶 15:30-15:35

主 催: 一般社団法人 和食文化国民会議
問い合わせ先: 一般社団法人 和食文化国民会議 TEL.03-5817-491    



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TEL&Fax  03-6657-3166