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新しい視点で調理を科学する 
The Japan Society of Cookery Science

お知らせinformation

目次   2017.4.19更新


教員・研究員募集  北海道立総合研究機構 平成30年度採用試験 研究員(食品科学)募集

研究助成      公益財団法人山崎香辛料振興財団 平成29年度研究助成募集要領
          公益財団法人すかいらーくフードサイエンス研究所 平成29年度学術研究助成募集要領
          公益財団法人ロッテ財団 研究者育成助成〈ロッテ重光学術賞〉
          公益財団法人ロッテ財団 奨励研究助成
          公益財団法人東洋食品研究所 平成29年度研究助成募集

会  告      第28回食品ハイドロコロイドシンポジウム
          食品ハイドロコロイドセミナー2017 ~初心者のためのハイドロコロイド研究法の解説~
          第18回酵素応用シンポジウム
          うま味研究会 公開シンポジウム 「うま味と脳:うま味が脳を育てる」
          公益財団法人ソルト・サイエンス研究財団 第29回助成研究発表会
          ソルト・サイエンス シンポジウム2017
          (公社)日本食品科学工学会 第64回年次大会
          第65回レオロジー討論会(講演募集)
          第16回食品レオロジー講習会 ―初心者のための実習と基礎:食感・風味の制御に向けて―
          第58回高圧討論会概要


教員・研究員募集

北海道立総合研究機構
研究員(食品科学)

北海道立総合研究機構 平成30年度採用試験 研究員(食品科学)募

試験区分:食品科学

採用予定数:1名

主な職務内容:食品開発に関する試験研究

求める人材:農芸化学又は水産学に関する基礎知識、並びに農産物又は水産物の加工、
      品質利用に関する専門知識を有する者

受験資格:昭和58年4月2日以降に生まれた者で修士課程修了者と同等の能力を有すると
     認められる者

応募締切:平成29年6月12日(月)消印有効

採用情報ページ:http://www.hro.or.jp/hro/recruit/recruit/index.html

募集要項:http://www.hro.or.jp/hro/recruit/recruit/H30kenkyu_bosyuyoko0404.pdf

問い合わせ先:北海道立総合研究機構 本部経営企画部 経営企画グループ
       (電話:011-747-0055)


研究助成

公益財団法人山崎香辛料振興財団
平成29年度研究助成募集要領
公益財団法人山崎香辛料振興財団 平成29年度研究助成募集要領

1.趣 旨
  本財団は、数々の有用性をもつ香辛料の基礎的研究並びに関連分野に関する研究の推進
 を図り、我が国香辛料産業の発展ひいては国民食生活の向上に寄与することを目的として
 昭和58年7月に設立されました。
  平成29年度においては、これらの研究を行っている大学等の研究機関に対して助成を
 行い、研究の促進を図るとともに、新しい食文化の創造に貢献したいと考えています。

2.助成の対象となる研究範囲
  助成の対象となる研究の範囲は、香辛料の基礎的研究並びに香辛料の原材料や応用など
 の関連分野に関する研究とします。

3.助成の対象者
  助成の対象者は、原則として、2に掲げる研究範囲の研究を行うグループ又は単独(個
 人)とします。

4.助成金交付要件
 (1) 助成金の交付により研究の促進が期待できるものであること。
 (2) 助成金を必要とする研究の計画と費用に合理性があること。
 (3) 財団に報告された研究の経過及びその結果については、公表できるものとすること。
 (4) 本財団所定の交付申請書に基づく申請であること。
  この場合、申請書には、助成を希望する研究課題、研究組織、研究計画及び研究経費等
  必要事項が明記されていること。

5.助成額
  助成額は、1件あたり100万円を基準とし、研究計画等を審査して、本財団が決定し
 ます。

6.研究期間
  平成29年10月1日から平成30年9月30日の1年間

7.申請書の提出期限
  本財団所定の申請書に必要事項を記入の上、平成29年5月末日までに財団理事長あ
 てに提出して下さい。

8.選考及び決定通知
  本財団の選考手続きを経て採用された場合には、その結果と助成金額を理事長名の文書
 で通知します。

9.助成金の交付
  助成金は、交付決定通知後、研究の実施に支障のないよう、可能な限り速やかに交付し
 ます。

10.報 告
  研究期間終了後原則として30日以内に次の報告書等を各1部財団に提出していただき
 ます。
 ① 研究の経過とその結果を記載した「研究報告書」
 ② 研究結果に対する進度とその発展性などを記載した「研究成果普及計画書」
 ③ 助成金の収支を記載した「助成金収支報告書」
   ※ ②の「研究成果普及計画書」は当財団のホームページに掲載いたします。

  なお、研究報告書等の提出が理由なく大幅に遅延した場合及び申請書の内容と乖離して
 いる場合並びにに不適切な会計処理等が認められた場合は、助成金の一部又は全部の返還
 を求めることがあります。

  また、当財団が主催する研究報告会等に参加していただく場合もあります。

11.申請書提出先
  申請書は、下記へご送付下さい。

  〒174-0054 東京都板橋区宮本町38-8
  公益財団法人山崎香辛料振興財団
  理事長  山 崎 達 光

  (連絡先)常務理事 和田 司
   TEL:03-3969-7023  FAX:03-3558-2300
   E-mail:tsukasa_wada@sbfoods.co.jp
   URL:http://yamazakispice-promotionfdn.jp
公益財団法人すかいらーくフードサイエンス研究所
平成29年度学術研究助成募集要領
公益財団法人すかいらーくフードサイエンス研究所
平成29年度学術研究助成募集要領


1 学術助成の趣旨
  この助成は、食に関する科学研究を行う研究者及び研究グループに対し、研究助成金を
 支給し、国民の食生活の向上と外食産業の発展に寄与することを目的とします。

2 学術研究助成の対象
  次の3に指定する分野の食に関する研究を行う研究者及び研究グループを対象とします
 (但し、食文化は対象外です。)。

3 研究分野
(1)食の嗜好に関する研究
(2)食事構成に関する研究
(3)食に関する基礎的な科学研究
(4)食品の放射能汚染とその健康への影響に関する研究

4 学術研究助成要件
(1) 原則として申請研究課題に関する研究実績が1 年以上あること(但し上記3の(4)
   は除きます。)。
(2)原則として所属研究機関長の推薦が得られること。
(3)研究機関の推薦件数は、2件までとすること(但し、助成は1研究機関1件を原則
   とします。)。

5 学術研究助成の金額、件数
  学術研究助成金額は、総額2,100万円とし、1件150~200万円程度として、
 12~13件の研究課題に助成を行います。

6 助成期間
  助成期間は原則として1ケ年とします。ただし、内容によっては継続して助成します。

7 申請書の記入及び送付
  当財団ホームページ(http://www.skylark-fs.or.jp)に掲載してある所定の申請書類
 の様式(B4サイズ限定)に必要事項を入力し、プリントアウトして、申請者本人及び所属
 機関長の印を押印し、下記の当財団あてに郵送して下さい。

     公益財団法人すかいらーくフードサイエンス研究所
     〒150-0001 東京都渋谷区神宮前2-4-11
            Daiwa 神宮前ビル1階
            (参考:TEL 03-5770-2255)

8 申請書の申請締切日
  申請締切日は、平成29年6月10日(当日消印有効)とします。

9 選考方法
  事前審査後、当財団の専門委員会の審議を経て理事長が決定します。

10 決定通知
  採否の結果については、平成29年8月上旬に通知します。

11 助成金の交付予定
  平成29年9月末日までに交付する予定です。

12 報告等
  研究に要した助成金の使途については、その収支報告書を平成30年4月15日までに報告
 していただきます。
  また、研究の成果については、その報告書を平成30年7月末日までに提出頂くとともに
 同年11月頃に研究成果発表会を開催いたします。
  なお、研究報告書は、全国の大学図書館、関係研究機関等に配布します。
公益財団法人ロッテ財団
研究者育成助成〈ロッテ重光学術賞〉
研究者育成助成〈ロッテ重光学術賞〉
【募集概要】
〔1〕本助成の趣旨
 本制度は、「食と健康」の分野において、優れた若手研究者がわが国トップクラスの研究
 者として成長することを願い、それにふさわしい支援を行おうとするものです。本制度は
 、日本国内の民間助成では新しい形態の研究者育成制度です。助成対象者には、テニュア
 職に就くことを目標に、育成支援教員のもとに安定した研究の場を確保しつつ、研究に必
 要な資金を長期にわたり助成します。

〔2〕本助成の特徴
(1)助成対象者へ生活費相当額の支援を行い、生活基盤の安定を図ります。
(2)助成対象者とその育成支援の役割を担う教員(以下、「育成支援教員」)をペアで助
   成し、助成対象者に対する組織内での研究体制をサポートします。(「〔10〕育成支
   援教員の役割」参照)
(3)助成対象者には、大学・短期大学・高等専門学校およ び公的研究機関(以下、「所属
   機関」とします)より有期のポストが付与されるという条件の下、組織内での安定し
   た研究の場の確保を図ります。(「〔6〕称号付与」 参照)
(4)助成対象者および育成支援教員に対し、最長 5 年間という長期にわたる助成を行いま
   す。

〔3〕助成金額・件数
(1)助成金額
    1件あたりの年間助成金額  1,500 万円
    助成期間          最長 5 年間
    1件あたりの助成金の総額  7,500 万円

(2)年間助成件数 2 件程度

〔4〕応募締め切り
(1)Web申請・・・2017 年 7 月 14 日(金)24:00 まで登録完了のこと
(2)申請書の郵送・・・7 月 18 日(火)12:00 までに財団必着のこと
  ※(1)(2)ともにそろった段階で正式受理とします。

〔5〕応募資格
 将来、大学および公的研究機関において、「食と健康」に関する広域科学分野での研究で
 中核となることが期待される若手研究者のうち、2017 年 4 月 1 日時点で以下の要件に
 該当する方が応募できます。
(1)原則 30 歳以上 40 歳以下の方とします。ただし、国籍は問いません。
(2)申請時点での所属先は国内・海外を問いませんが、助成期間中の所属先は国内のみと
   します。
(3)博士号取得者であること。かつ、取得後数年の研究実績を有する、または同等の能力
   を有する方とします。
(4)助成期間中に所属予定先の機関長(学部長・研究科長・研究所長等)の承認および育
   成支援教員の推薦を得て、育成支援教員の下に研究の場を確保し、独自のテーマで主
   体性を保ちつつ研究を遂行できる方とします。
(5)テニュア(終身雇用)、テニュアトラック、「さきがけ」、「卓越研究員」として勤
   務していない方とします。現在、所属機関等から給与を受けている方は、助成開始後
   の二重給与を認めませんのでご注意ください。また、申請年度中に「さきがけ」「卓
   越研究員」に採択された場合も、当助成との重複採択は行いません。
(6)他財団等からの助成については、研究課題名の重複や、エフォート管理上、研究費の
   過度の集中が認 められた場合は採択しません。
(7)当財団の「奨励研究助成」と重複して応募することはできません。
(8)2017 年 11 月 9 日(木)の面接審査および 2018 年 2 月 15 日(木)の贈呈式に、
   申請者本人および育成支援教員本人が必ず出席できる方とします。

〔6〕称号付与
 助成対象者が助成金の支給を受けるには、大学の施設を利用して有意義な研究活動を行う
 ことができるよう、助成開始時(2018 年 4 月 1 日)までに、特任助教などの称号を所
 属機関より付与されることを条件とします。

〔7〕選考方法
 2017 年 10 月 5 日(木)開催予定の研究助成事業選考委員会にて一次選考を行います。
 一次選考結果の合否については、同年 10 月 10 日(火)以降に連絡を差し上げ、一次通
 過者は 11 月 9 日(木)の最終選考会にて、申請者本人と育成支援教員と共に面接を受け
 ていただきます。国内外にかかわらず往復交通費(実費)を支給する他、国内宿泊費(上
 限 15,000 円)を支給します。日程の変更はできませんのでご了承ください。
 助成対象者は、2017年11月22日(水)開催予定の理事会において決定されます。

〔8〕助成期間
 原則、2018 年 4 月から 2023 年 3 月までの最長 5 年間とします。

〔9〕助成金の支払いおよび使途
(1)助成金は、助成対象者が所属することとなる機関に対して支払います。内訳例は次の
   とおりです。
   (例)
    ・助成対象者の生活費相当額 約 700 万円  *1
    ・助成対象者の研究費    約 350 万円  *1
    ・育成支援教員の研究費     300 万円  *2
    ・所属機関の管理費       150 万円
     合計金額          1,500 万円
  *1 助成対象者の生活費相当額および研究費の配分については、所属機関の定める標準
    給与額を参考に、所属機関と財団とで協議の上決定します。「生活費相当額」には
    雇用側と本人に生じる社会保険料、所得税、諸手当等も含まれます。
  *2 育成支援教員に対しては、助成対象者の自立した研究体制および環境の整備・充実
    に努めていただくため、年間 300 万円の研究費が支払われます。
    なお、いずれの研究費についても年次ごとの会計報告が必要です。

(2)研究費の使途は、助成対象者については研究に直接必要な経費とします(設備備品類
   、消耗品費、旅費等)。一方、育成支援教員については、教員自身の判断で、助成対
   象者の環境整備を含む育成支援費、およびそれに関連するサポートを含む育成支援教
   員の研究費とします。
   ただし、以下の費用は対象外とします。
   ① 建物等の施設に関する経費(直接経費により購入した物品を導入することにより必
    要となる軽微な据付等のための経費を除く)
   ② 助成期間中に発生した事故・災害の処理のための経費
   ③ 助成対象者が所属する組織のオーバーヘッド
   ④ 助成対象者および育成支援教員本人への人件費・謝金

〔10〕育成支援教員の役割
(1)育成支援教員には、助成対象者が助成終了時までにテニュア職が得られるよう、国際
   的にトップレベルの研究者として成長することを目指し、積極的な支援を行う役割が
   あります。
(2)育成支援教員には、助成対象者の研究の独自性を最大限尊重していただきます。
(3)育成支援教員には、助成対象者を研究室に受け入れ、研究活動ができるスペースの確
   保等、研究に専念できる環境づくりに協力していただきます。
(4)育成支援教員には、助成対象者が研究機器等を使用することを可能な限り認めるなど
   、研究の推進に支障のないよう心がけていただきます。

【助成決定後の遵守事項】
 助成決定後、助成対象者には、主に以下の事項を遵守していただきます。
(1)年次研究計画書および年次予算書に基づき、研究活動を行っていただきます。
(2)年次報告書および最終研究報告書については、それぞれの期間終了後 2 か月以内に、
   財団事務局 まで提出していただきます。
(3)当財団の助成研究の成果については、学会等での積極的な論文発表や口頭発表をお願
   いします。研究成果を発表する場合は、当財団の助成を受けたことを記載してくださ
   い。「研究者育成助成〈ロッテ重光学術賞〉」の助成対象者の方は、研究成果の発表
   の際には、「〈ロッテ重光学術賞〉(英文表記:Lotte Shigemitsu Prize)受賞」と
   記載してください。「奨励研究助成」の助成対象者の方は、「ロッテ財団奨励研究助
   成(英文表記:Lotte Research Promotion Grant)受賞」と記載してください。
   また、口頭発表の場合は予稿のコピー、論文発表の場合は別刷りを財団事務局宛に提
   出していただきます。なお、研究成果に基づいた知的財産権は、所属機関の規程によ
   り処理してください。
(4)助成期間中に、所属機関の異動や職位の変更(「研究者育成助成」の場合は、テニュ
   ア職への移行* を含む)、連絡先の変更、研究計画や支出計画の変更等が発生する場
   合には、すみやかに財団までご連絡ください。
   *「研究者育成助成〈ロッテ重光学術賞〉」においては、助成対象者がテニュア職に
    就いた時点で助成を終了させていただきます。

【応募方法】
 1. Web申請
  上述のWeb申請締め切り日までに、当財団ウェブサイトの「Web申請」ページより
  申請を行ってください。

 2. 申請書類
  下記(1)~(2)の書類を「Web 申請」ページからアップロードしてください。
  また、下記(1)~(2)を上述の郵送応募締め切り日必着で財団まで郵送してください
  (1)申請書類 *当財団ウェブサイトよりダウンロードしたものを各 2 部郵送
    「研究者育成助成」:【A1】【A2】【A3】
    「奨励研究助成」:【B1】【B2】
  (2)論文 *原著論文のうち、本申請に関連のある主要論文を各 2 部郵送
    「研究者育成助成」:最大 5 報まで
       (【A1】〔10〕「業績リスト」中、①~⑤までの優先順位をつけたもの)
    「奨励研究助成」:最大 2 報まで
       (【B1】〔10〕「業績リスト」中、①、②と優先順位をつけたもの)

 3. 申請書類記入・郵送上の留意点
  (1)申請書類は日本語で本人が記入してください。
  (2)申請書類の記入方法については、必ず「記入要領」の注意事項をお読みください。
  (3)申請書、論文を郵送する際は、すべて A4 判片面コピー(白黒)とし、クリップ
    で留めてください(ホッチキス不可)。
  (4)郵送は、配達が証明できる方法(宅配便、レターパック等)により募集期間内に到
    着するように、余裕を持って発送してください。(封筒のおもて面には「研究者育
    成助成申請書類在中」もしくは「奨励研究助成申請書類在中」と朱書きしてくださ
    い。)
  ※募集締切後の申請書類記載内容の変更および論文の差し替え等はできません。
   また、提出いただいた書類はいかなる場合でも返却いたしません。

【結果通知等】
「研究者育成助成〈ロッテ重光学術賞〉」については、一次選考結果を 10 月 10 日 (火)
 以降、最終合否結果を 11 月 24 日(金)以降にメールまたは文書で通知します。
「奨励研究助成」については、最終合否結果を 10 月 23 日(月)以降にメールまたは文書
 で通知します。
 なお、採否の理由についての照会には回答いたしかねます。

【助成金の贈呈】
 1. 贈呈式
  2018 年2月 15 日 (木)に実施される贈呈式には、助成対象者本人(「研究者育成助成
  〈ロッテ重光学 術賞〉」の場合は育成支援教員本人も)に必ず出席していただきます。
  (代理出席はご遠慮いただい ております。欠席の場合は、採択を取り消すこともありま
  す。)

 2. 助成金振込時期・振込先
  2018 年 3 月末までに、助成対象者が 4 月以降に所属する機関の指定口座に振込みま
  す。(助成対象者の個人口座への振込はできません。)

【個人情報の取扱いに関する事項】
 1. 当財団の研究助成への応募にかかわる全ての個人情報は、選考に関する手続き(審査
   と当財団からの連絡)のみに使用します。
 2. 助成決定後、当財団に「個人情報の取扱いに関する同意書」を提出し、併せて主とし
   て当財団の刊行物とホームページ等に以下の情報を公開することに同意していただき
   ます。
  (1)助成対象者・育成支援教員の氏名、所属機関名、職位、顔写真
  (2)研究課題名
  (3)申請研究の内容
  (4)研究期間
  (5)助成金額
  (6)研究成果報告
  (7)財団主催の行事に参加した際、財団で撮影した写真

【申請受付、書類郵送先および問い合わせ先】
 1. 申請受付
   下記ホームページより「マイページ」にログインし、登録・基本情報の入力、および
   申請書類のアップロードを行ってください。
   ロッテ財団ホームページ:http://www.lotte-isf.or.jp
 2. 書類郵送先 ※2016 年 12 月より住所が変わりました。
   〒163-1414 東京都新宿区西新宿 3-20-2
   公益財団法人ロッテ財団 研究助成担当 宛 (TEL 03-5388-5564)
 3. 問い合わせ先
   メールアドレス:lotte_zaidan@lotte.co.jp
   電話でのお問い合わせは受け付けていません。必ずメールでお願いします。
公益財団法人ロッテ財団 奨励研究助成 公益財団法人ロッテ財団 奨励研究助成

【募集概要】
〔1〕本助成の趣旨
 本制度は、将来、国際的に活躍する可能性を秘めた、優秀で志の高い若手研究者を対象と
 した助成制度です。自然科学から人文・社会科学にわたる「食と健康」の分野において、
 申請者の年齢分布や研究形態の多様性も考慮しつつ、独創的・先端的な研究に専念する優
 れた若手研究者を助成します。

〔2〕本助成の特徴
(1)助成対象者には、1件あたり最大 300 万円を助成します。
(2)自然科学、人文・社会科学の広域科学分野からの応募が可能です。
(3)研究者の環境にあわせて研究計画を立てられるよう、研究期間が1年~3年まで選択
   可能です。

〔3〕助成金額・件数
(1)1 件あたりの助成金額  最大 300 万円
(2)年間助成件数        10 件程度
(3)年間助成総額      約 3,000 万円

〔4〕応募締め切り
(1)Web申請・・・2017 年 6 月 23 日(金) 24:00 まで登録完了のこと
(2)申請書の郵送・・・6 月 26 日(月)12:00 までに財団必着のこと
 ※(1)(2)ともにそろった段階で正式受理とします。

〔5〕応募資格
 「食と健康」に関する広域科学分野での独創的・先端的な研究を行う若手研究者のうち、
 2017 年 4 月 1 日時点で以下の要件に該当する方が応募できます。
(1)原則 40 歳以下の方とします。ただし、国籍は問いません。
(2)国内の大学・短期大学・高等専門学校および公的研究機関(以下、「所属機関」とし
   ます)に勤務する研究者の方で、博士号取得者または後期博士課程単位取得退学者の
   方とします。
(3)助成申請にあたり、応募は本人が行い、所属機関長(学部長・研究科長・研究所長等
   )の承認を 得られる方とします。
(4)当財団の助成者のうち、助成初年度から数えて 3 年間は「奨励研究助成」の再申請を
   行うことができません。すなわち、第 3 回(2016 年度)以降の助成者の方は、今回
   の応募資格の対象外となります。
(5)他財団等からの助成については、研究課題名の重複や、エフォート管理上研究費の過
   度の集中が認められた場合は、採択しません。
(6)当財団の「研究者育成助成〈ロッテ重光学術賞〉」と重複して応募することはできま
   せん。
(7)2018 年 2 月 15 日(木)の贈呈式に申請者本人が必ず出席できる方とします。

〔6〕選考方法
 2017 年 10 月 5 日(木)開催予定の研究助成事業選考委員会にて選考を行い、同月 20
 日(金)開催予定の理事会において助成対象者が決定されます。

〔7〕助成期間
 2018 年 4 月から 1 年間です。ただし、研究期間は申請時に選択していただき、最長 3
 年間まで可能とします。 助成金は、研究期間にかかわらず、最大 300 万円が助成開始時
 に支払われます。

〔8〕助成金の使途
 助成金の使途は、助成対象者の研究に直接必要な経費とします(設備備品類、消耗品費、
 旅費等)。
 ただし、以下の費用は対象外とします。
(1)建物等の施設に関する経費(直接経費により購入した物品を導入することにより必要
   となる軽微な据付等のための経費を除く)
(2)助成期間中に発生した事故・災害の処理のための経費
(3)助成対象者が所属する組織のオーバーヘッド
(4)助成対象者および共同研究者本人への人件費・ 謝金

【助成決定後の遵守事項】
 助成決定後、助成対象者には、主に以下の事項を遵守していただきます。
(1)年次研究計画書および年次予算書に基づき、研究活動を行っていただきます。
(2)年次報告書および最終研究報告書については、それぞれの期間終了後 2 か月以内に、
   財団事務局 まで提出していただきます。
(3)当財団の助成研究の成果については、学会等での積極的な論文発表や口頭発表をお願
   いします。研究成果を発表する場合は、当財団の助成を受けたことを記載してくださ
   い。「研究者育成助成〈ロッテ重光学術賞〉」の助成対象者の方は、研究成果の発表
   の際には、「〈ロッテ重光学術賞〉(英文表記:Lotte Shigemitsu Prize)受賞」と
   記載してください。「奨励研究助成」の助成対象者の方は、「ロッテ財団奨励研究助
   成(英文表記:Lotte Research Promotion Grant)受賞」と記載してください。
   また、口頭発表の場合は予稿のコピー、論文発表の場合は別刷りを財団事務局宛に提
   出していただきます。なお、研究成果に基づいた知的財産権は、所属機関の規程によ
   り処理してください。
(4)助成期間中に、所属機関の異動や職位の変更(「研究者育成助成」の場合は、テニュ
   ア職への移行* を含む)、連絡先の変更、研究計画や支出計画の変更等が発生する場
   合には、すみやかに財団までご連絡ください。
   *「研究者育成助成〈ロッテ重光学術賞〉」においては、助成対象者がテニュア職に
    就いた時点で助成を終了させていただきます。

【応募方法】
 1. Web申請
  上述のWeb申請締め切り日までに、当財団ウェブサイトの「Web申請」ページより
  申請を行ってください。

 2. 申請書類
  下記(1)~(2)の書類を「Web 申請」ページからアップロードしてください。
  また、下記(1)~(2)を上述の郵送応募締め切り日必着で財団まで郵送してください
  (1)申請書類 *当財団ウェブサイトよりダウンロードしたものを各 2 部郵送
    「研究者育成助成」:【A1】【A2】【A3】
    「奨励研究助成」:【B1】【B2】
  (2)論文 *原著論文のうち、本申請に関連のある主要論文を各 2 部郵送
    「研究者育成助成」:最大 5 報まで
       (【A1】〔10〕「業績リスト」中、①~⑤までの優先順位をつけたもの)
    「奨励研究助成」:最大 2 報まで
       (【B1】〔10〕「業績リスト」中、①、②と優先順位をつけたもの)

 3. 申請書類記入・郵送上の留意点
  (1)申請書類は日本語で本人が記入してください。
  (2)申請書類の記入方法については、必ず「記入要領」の注意事項をお読みください。
  (3)申請書、論文を郵送する際は、すべて A4 判片面コピー(白黒)とし、クリップ
    で留めてください(ホッチキス不可)。
  (4)郵送は、配達が証明できる方法(宅配便、レターパック等)により募集期間内に到
    着するように、余裕を持って発送してください。(封筒のおもて面には「研究者育
    成助成申請書類在中」もしくは「奨励研究助成申請書類在中」と朱書きしてくださ
    い。)
  ※募集締切後の申請書類記載内容の変更および論文の差し替え等はできません。
   また、提出いただいた書類はいかなる場合でも返却いたしません。

【結果通知等】
「研究者育成助成〈ロッテ重光学術賞〉」については、一次選考結果を 10 月 10 日 (火)
 以降、最終合否結果を 11 月 24 日(金)以降にメールまたは文書で通知します。
「奨励研究助成」については、最終合否結果を 10 月 23 日(月)以降にメールまたは文書
 で通知します。
 なお、採否の理由についての照会には回答いたしかねます。

【助成金の贈呈】
 1. 贈呈式
  2018 年2月 15 日 (木) に実施される贈呈式には、助成対象者本人(「研究者育成助成
  〈ロッテ重光学 術賞〉」の場合は育成支援教員本人も)に必ず出席していただきます。
  (代理出席はご遠慮いただい ております。欠席の場合は、採択を取り消すこともありま
  す。)

 2. 助成金振込時期・振込先
  2018 年 3 月末までに、助成対象者が 4 月以降に所属する機関の指定口座に振込みま
  す。(助成対象者の個人口座への振込はできません。)

【個人情報の取扱いに関する事項】
 1. 当財団の研究助成への応募にかかわる全ての個人情報は、選考に関する手続き(審査
   と当財団からの連絡)のみに使用します。
 2. 助成決定後、当財団に「個人情報の取扱いに関する同意書」を提出し、併せて主とし
   て当財団の刊行物とホームページ等に以下の情報を公開することに同意していただき
   ます。
  (1)助成対象者・育成支援教員の氏名、所属機関名、職位、顔写真
  (2)研究課題名
  (3)申請研究の内容
  (4)研究期間
  (5)助成金額
  (6)研究成果報告
  (7)財団主催の行事に参加した際、財団で撮影した写真

【申請受付、書類郵送先および問い合わせ先】
 1. 申請受付
   下記ホームページより「マイページ」にログインし、登録・基本情報の入力、および
   申請書類のアップロ ードを行ってください。
   ロッテ財団ホームページ:http://www.lotte-isf.or.jp
 2. 書類郵送先 ※2016 年 12 月より住所が変わりました。
   〒163-1414 東京都新宿区西新宿 3-20-2
   公益財団法人ロッテ財団 研究助成担当 宛 (TEL 03-5388-5564)
 3. 問い合わせ先
   メールアドレス:lotte_zaidan@lotte.co.jp
   電話でのお問い合わせは受け付けていません。必ずメールでお願いします。
公益財団法人東洋食品研究所
平成29年度研究助成募集
公益財団法人東洋食品研究所 平成29年度研究助成募集のお知らせ

本財団は、食品に関する基礎的調査研究ならびに応用研究を行い、あわせて食品科学の研究と教育を広く助成し、もってわが国の学術、文化の発展に寄与することを目的に昭和37年に設立されました。
本財団では食品の生産や加工技術及び安全性等に関する研究を行う大学やその他研究機関を助成し、食に係わる研究を通じて社会貢献を行いたいと考えています。
平成29年度は、次の要領で助成対象者を募集いたします。

1.助成金の対象となる研究課題
 食品素材やその製造又は加工、保存技術に関する研究ならびに食品と健康、安全性に関す
 る研究を基本とし、独創性、先行性があり、その研究の成果が広く学術研究等に資するこ
 とが期待できる研究内容であって、下記のいずれかの分野に属するものとします。

 A分類.食品資源、食品科学、食品加工に関する研究
 (1)食品資源に関する分野:
   農産原料栽培、育種等に関する研究
 (2)食品科学に関する分野:
   安全・衛生、機能・栄養、食品物性、食品のおいしさ(食感,味)等に関する研究
 (3)食品加工に関する分野:
   製造・加工、調理、殺菌、容器包装・保存、流通等に関する研究

 B分類.当財団設定テーマに関する研究
 (1)未利用食品原料の有効利用(例えば、摘果幼果、果物の皮など)
 (2)地域の産業振興を目的とした食品研究

 応募に当たっては、A分類かB分類のどちらに当てはまるかを選択の上、申請書の所定欄
 に、その研究課題が主としてどの分野に属するのかを選択していただきます(複数選択不
 可)。

2.応募者資格
 大学・研究機関に所属し、先駆的・独創的研究に従事する若手研究者(45歳以下)で、助成
 申請に当たり所属機関の推薦が得られること。
 申請課題については、国その他の機関から助成を重複して受けていないことを原則としま
 すが、他の機関等からの助成を受けている場合には、申請時に申告下さい。

3.研究助成金額
 1件当たり1,000千円とします。平成29年度の採用は全体で5~10件程度を予定してい
 ます。

4.募集の日程
 平成29年5月1日~平成29年7月31日(当日消印有効)

5.選考
 当財団の選考委員会において公正に審査し、平成29年11月下旬までに採否を連絡します

6.申請方法
 所定の申請用紙を当財団のホームページ(https://www.shokuken.or.jp/subsidize/)
 からダウンロードし、必要事項を記入の上、財団へ送付願います。

問合せ・申請書送付先
 〒666-0026 兵庫県川西市南花屋敷4-23-2
 公益財団法人 東洋食品研究所 企画部 教育・助成グループ
 Tel. 072-740-3300(代)  https://www.shokuken.or.jp/subsidize/


会 告

第28回食品ハイドロコロイドシンポジウム
第28回食品ハイドロコロイドシンポジウム

主 催:食品ハイドロコロイド研究会

協 賛:日本調理科学会 他

日 時:2017年5月16日(火) 9:20-17:20(受付は8:30から開始します)

会 場:国立大学法人東京海洋大学楽水会館大会議室
    http://www.kaiyodai.ac.jp/info/37/38.html

プログラム:
  9:20- 9:30  挨拶 東京海洋大学海洋科学系 松川 真吾
  9:30-10:10 ミクロゲルの乳化性と起泡性
        —Mickering安定化機構による食品加工機能性の向上
           京都大学農学研究科 松宮 健太郎
 10:10-10:50 マイクロチャネルを利用したエマルションの調製
        
   筑波大学生命環境系 中嶋 光敏
 10:50-11:30 食品メーカーとしてのサステナブル開発
        —乳化成品を事例として—
           キユーピー(株)研究開発本部 技術研究所 有泉 雅弘
 11:30-12:30 昼休み
 12:30-13:10 食品用ゲルの破壊によるアロマリリース
        (香気成分と多糖の相互作用による影響)
           同志社女子大学 生活科学部食物栄養科学科 山田 恭正
 13:10-13:50 牛乳とフレーバード乳飲料の官能特性や嗜好性に与える
        均質圧力の影響
           森永乳業(株)食品総合研究所 河口 俊義
 13:50-14:30 香料開発におけるフレーバーリリース分析技術の応用
           小川香料(株)解析研究所 熊沢 賢二
 14:30-14:40 休憩
 14:40-15:20 新しい動的食品物性評価システム
           (株)明治技術開発研究所 神谷 哲
 15:20-16:00 介護食品とテクスチャー
          
 神奈川工科大学 大越 ひろ
 16:00-16:40 咀嚼嚥下の特性とリハビリテーションの実践
           藤田保険衛生大学医学部 柴田 斉子
 16:40-16:50 休憩
 16:50-17:20 総合討論
 17:30-19:45 懇親会

定  員:95名(申込先着順)

申込方法:HP(http://food.hydrocolloids.org/sympo)から必要事項をご記入の上
     お申し込み下さい。

参 加 費 :               一般  大学・官公庁  学生
 シンポジウムのみ参加   会 員   5,000    5,000    1,000
              非会員   8,000    7,000    3,000
 セミナーとシンポの    会 員   8,000    8,000    2,000
  両方に参加       非会員  13,000   11,000   4,000

懇親会費:5,000円

支払方法:申込受理後、eメールにて通知。

事 務 局 :〒108-8477 東京都港区港南4-5-7 東京海洋大学海洋科学系
     食品ハイドロコロイド研究会 世話人 松川 真吾
     Email;sympo@food.hydrocolloids.org
食品ハイドロコロイドセミナー2017
~初心者のためのハイドロコロイド研究法の解説~
食品ハイドロコロイドセミナー2017
~初心者のためのハイドロコロイド研究法の解説~


食品ハイドロコロイドの構造と物性に関する研究方法についてのセミナーを開催いたします。この分野は学問的にも産業のためにも重要でありますが、多くの手法の習得が必要になるケースが多々あります。当セミナーは初心者が食品ハイドロコロイドへの理解を深め、研究を進める上で新しい手法を学ぶ際の敷居を低くするために有益な評価・解析法を集めました。

主 催:食品ハイドロコロイド研究会

協 賛:日本調理科学会 他

日 時:2017年5月17日(水) 9:00-12:30(受付は8:30から開始します)

会 場:国立大学法人東京海洋大学楽水会館大会議室
    http://www.kaiyodai.ac.jp/info/37/38.html

プログラム:
 9:00- 9:40 やさしいNMRの基礎と食品研究への応用
          東京海洋大学海洋科学系 食品科学部門 松川 真吾
 9:40-10:20 多糖混合系における分子間相互作用と物理化学的解析
          早稲田大学理工学術院 武政 誠
10:20-11:00 アガロース水溶液の相挙動・透過物性・構造
          九州大学理学研究院 物理学部門 鴇田 昌之
11:00-11:10 休憩
11:10-11:50 Food Oral Processing:新しい食品テクスチャー研究のアプローチ
          農研機構 食品研究部門 神山 かおる
11:50-12:30 五感コミュニケーション機能を基盤とするブランディング技術の開発
        —食パンの表面色と香りによる「やみつき」の育成法—
          一般社団法人食感性コミュニケーションズ 相良 泰行

定  員:95名(申込先着順)

申込方法:HP(http://food.hydrocolloids.org/sympo)から必要事項をご記入の上
     お申し込み下さい。

参 加 費 :             一般   大学・官公庁  学生
 セミナーのみ参加   会 員    4,000    4,000    1,000
            非会員    7,000    6,000    3,000
 セミナーとシンポの  会 員    8,000    8,000    2,000
  両方に参加     非会員   13,000   11,000   4,000

支払方法:申込受理後、eメールにて通知。
事 務 局 :〒108-8477 東京都港区港南4-5-7 東京海洋大学海洋科学系
     食品ハイドロコロイド研究会 世話人 松川 真吾
     Email;sympo@food.hydrocolloids.org
第18回酵素応用シンポジウム 第18回酵素応用シンポジウム

日 時:平成 29年 6月 2日(金) 12:30~17:35
場 所:天野エンザイム株式会社 慈善堂ホール
               (愛知県北名古屋市九之坪西城敷 51 番地)
交 通:名鉄犬山線「西春駅」下車(名鉄古屋駅から 14 分)
    「西春駅」東口から徒歩 10 分
参加費:無料
主 催:天野エンザイム株式会社

≪プログラム≫
12:30 開会の辞:清水 昌(京都大学 名誉教授)
12:35 研究奨励賞 表彰式
【研究奨励賞受賞講演】
12:50 演題1:
    緑膿菌のストレス耐性に関わる cbb3 型シトクロム c 酸化酵素の機能解析
     新井 博之(東京大学大学院 農学生命科学研究科 助教)
13:10 演題2:
    酢酸菌の細胞表層を反応場とする高効率酸化的物質生産への遺伝子工学研究
     藥師 寿治(山口大学大学院 創成科学研究科 准教授)
13:30 演題3:
    多段階連続酵素反応によるペプチド系抗生物質の試験管内完全合成と
                      翻訳後修飾酵素群の基質認識の解明
     尾仲 宏康(東京大学大学院 農学生命科学研究科 特任教授)
     ※都合により代理講演となます。
      代理講演者:菅井 佳宣(東京大学大学院 農学生命科学研究科 特任助教)
13:50 演題4:
    天然ゴムの生合成機構の解明
     高橋 征司(東北大学大学院 工学研究科 准教授)
14:10 演題5:
    ヒトの糖質に作用するビフィズス菌酵素の構造機能解析と応用展開
     片山 高嶺(京都大学大学院 生命科学研究科 教授)
14:30 演題6:
    膵外分泌機能不全患者におけるラクトース不耐症の診断と
                          ラクターゼ製剤による治療
     野木 正之(弘前市医師会健診センター)
14:50 休憩
15:10 【企画講演】燃料電池自動車MIRAIの開発及び
                       水素社会実現に向けたチャレンジ
     田中 義和(ヨタ自動車株式会社 MS製品企画ZF チーフエンジニア)
16:00 【報告講演】マルトトリオシル転移酵素の開発とその産業利用
     岡田 正通(天野エンザイム株式会社 産業用酵素開発部 チームリーダー)
16:50 【特別講演】高峰譲吉との出会い
     滝 富夫(NPO法人高峰譲吉博士研究会 副理事長 /
            学校法人滝園 理事長 / タキヒヨー株式会社 名誉顧問)
17:30 閉会の辞:天野 源之(天野エンザイム株式会社 代表取締役社長)
17:45 懇親会

≪申込方法≫ 郵便番号・住所・氏名・会社名または学校名・連絡先の電話番号・
       FAX番号・E-mailアドレスを明記の上、郵送・FAXまたはE-mailで
      下記事務局までお申し込み下さい。
≪申込締切≫ 平成 29年 5月 19日(金)
≪申 込 先≫ 天野エンザイム株式会社 岐阜研究所 酵素応用シンポジウム 事務局
      〒509-0109 岐阜県各務原市テクノプラザ 1丁目 6番
      TEL:058-379-1220  FAX:058-379-1232
      E-mail:symposium@amano-enzyme.com
うま味研究会 公開シンポジウム
「うま味と脳:うま味が脳を育てる」

うま味研究会 公開シンポジウム 「うま味と脳:うま味が脳を育てる」

     オーガナイザー 西条 寿夫(富山大学医学薬学研究部)

日 時: 2017年6月9日(金) 10:00 ~ 17:15 (9:30 開場)
場 所: コクヨホール(品川)
     〒108-8710 東京都港区港南1丁目8番35号
     Tel:03-3450-3712
     交通アクセス→ http://www.kokuyo.co.jp/showroom/hall/access/
     JR品川駅港南口より徒歩5分、中央改札口より徒歩10分

     ☆事前参加登録が必要です。下記「申し込み方法」をご参照ください。

プログラム 敬称略
◎  末梢から脳を育てる:うま味感受性細胞作出の試み
     東京農業大学  岩槻 健
◎  うま味による脳賦活:ヒトfMRIによる研究
     東京歯科大学  後藤 多津子
◎  味覚による快・不快情動の制御機構
     東京慈恵会医科大学  渡部 文子
◎  前頭前野を介した味覚嗜好性の制御
     日本女子大学  宮本 武典
◎  出汁と脳育
     富山大学  西丸 広史
◎  うま味と脳育:腸脳連関の重要性
     名古屋市立大学  飛田 秀樹
◎  パネルディスカッション

*プログラムは、うま味研究会ホームページ http://www.srut.org にて
 随時更新いたします。
*プログラムは予告なく変更になる場合がございます。ご了承ください。

■参加費■
 1,000円、当日受付にて申し受けます。

■申し込み方法■
 うま味研究会ホームページhttp://www.srut.orgからお申し込みください。
 FAX又はハガキの場合は、氏名、所属先、住所、電話番号、FAX番号を明記の
 上、下記宛にお送りください。定員に達し次第、締め切らせて頂きます。

■連絡先■
 うま味研究会 事務局
 〒104-0032 東京都中央区八丁堀3丁目11番8号 ニチト八丁堀ビル3階
 TEL:03-5244-9466 / FAX:03-3551-4371
 E-mail:umami@srut.org  URL:http://www.srut.org

公益財団法人ソルト・サイエンス研究財団
第29回助成研究発表会
公益財団法人ソルト・サイエンス研究財団 第29回助成研究発表会

 開催期日:平成29年7月19日(水)

 開催場所:都市センターホテル(東京都千代田区平河町)

 参 加 料 :無料

 申込方法:財団にファックス・メール等で事前に申込。

※詳細については、財団のウェブサイトをご覧下さい。

 公益財団法人ソルト・サイエンス研究財団(http://www.saltscience.or.jp)
  Fax: 03-3497-5712  Tel: 03-3497-5711
  E-mail: saltscience@saltscience.or.jp
ソルト・サイエンス シンポジウム2017

ソルト・サイエンス シンポジウム2017

1.開催概要

 1)開催趣旨  塩に関する学術、その他の情報普及と啓発

 2)開催日時  平成29年10月19日(木)13:00~16:40

 3)開催場所  品川区立総合区民会館(きゅりあん)1階小ホール

 4)参加料   無料
         参加の申込みはファックスまたはメール等で事前に申込
         Fax: 03-3497-5712  Tel: 03-3497-5711
         E-mail: saltscience@saltscience.or.jp

2.テーマと講演内容

 1)テーマ   海と塩の魅力~その多彩な用途と働き~

 2)講演内容

 (1)チーズ造りと塩類のマリアージュ(13:10~14:10)
      講演者:齋藤 忠夫         東北大学大学院 教授

 (2)次世代に向けた海洋資源からのレアメタル回収(14:10~15:10)
      講演者:松本 道明         同志社大学 教授

 (3)健康な体に欠かせないマグネシウムの働き(15:30~16:30)
      講演者:五十里 彰         岐阜薬科大学 教授

(公社)日本食品科学工学会 第64回年次大会 (公社)日本食品科学工学会第64回年次大会のお知らせ

 日 時:平成29年8月28日(月)~30日(水)

 会 場:日本大学湘南キャンパス(生物資源科学部) 本館
     〒252-0880 神奈川県藤沢市亀井野1866
     アクセス:http://www.brs.nihon-u.ac.jp/access_map.html

 大会会頭:日本大学生物資源学部 竹永章生

 大会スケジュール:(予定、最終プログラムは学会HPで7月中旬に公開します)
   第1日目 8月28日(月)
       学会授賞式、受賞者講演、特別講演、シンポジウム学術交流会、展示
   第2日目 8月29日(火)
       一般講演、シンポジウム、ポスター発表会(若手の会)、ランチョン
       セミナー、IUFoSTシンポジウム、ミキサー(若手の会を兼ねる)、展示
   第3日目 8月30日(水)
       一般講演、シンポジウム、研究小集会、ランチョンセミナー、展示

 一般講演申し込み:Webによる申し込みの受付になります。(公社)日本食品科学
          工学会のホームページ(http://www.jsfst.or.jp)より行って
          ください。
          会員番号、一般講演のお申し込みの問い合わせは、以下へ
          お願いします。
          (公社)日本食品科学工学会事務局 info@jsfst.or.jp

 申し込み期限:平成29年4月3日(月)~平成29年5月15日(月) 17:00
        なお、講演要旨の内容部分の訂正は平成29年5月23日(火) 17:00
        まで受け付けます。

 講演者(申し込み者):
       講演申し込み・発表は、一人一題とし、本会の通常会員(終身、永年会
       員を含む)、学生会員(オンライン学生会員を含む)、名誉会員、海外会
       員、維持会員の代表者が指名する者2名以内(1口当たり)、および団体
       会員の代表者が指名する者1名に限ります。
       講演者以外の共同研究者としての連名はこの限りではありません。

 講演時間 : 一題につき、発表12分、討論2分、計14分(予定)

 講演形式 :一般講演はパワーポイントによるパソコンでの発表を予定しています。
第65回レオロジー討論会(講演募集) 第65回レオロジー討論会の講演募集

第65回レオロジー討論会は、日本バイオレオロジー学会と共同主催で、鳴海敬倫教授(新潟大学)を実行委員長として、2017年10月17日(火)~19日(木)の3日間、朱鷺メッセ(新潟コンベンションセンター)において開催します。レオロジー一般及び下記のテーマに関する講演を募集します。討論会に適した内容であれば既発表の研究を含んでもかまいません。奮ってご参加下さい。

主催:日本レオロジー学会、日本バイオレオロジー学会
共催:日本材料学会、プラスチック成形加工学会
協賛:日本調理科学会 他   (共催、協賛ともに依頼中)

期日:2017年10月17日(火)~19日(木)
会場:朱鷺メッセ(新潟コンベンションセンター)
  (〒950-0078 新潟市中央区万代島6番1号)

講演申込:学会ホームページの申込フォーム(https://goo.gl/THRt01)よりお申込みください。または講演題目、オーガナイズドセッションテーマ名、発表の種類(口頭あるいはポスター)、研究者氏名 (連名の場合講演者に○印、連名者全員の所属も記入)、勤務先、連絡先、100 字程度の概要を1題ごとに、メールでお申込み下さい。1件あたりの講演時間は15~20分、討論5~10分を予定しています。講演の採否、プログラム編成は実行委員会に御一任下さい。またプログラム編成都合上、お申込み時の発表の種類をご変更頂く場合がございます。

講演発表時間:1件あたりの講演時間は15~20分、討論5~10分を予定しています。
申込先:日本レオロジー学会事務局
   (〒600-8815 京都市下京区中堂寺粟田町93番地 京都リサーチパーク6号館3F)
    TEL: 075-315-8687、E-mail: office@srj.or.jp

特別企画:バイオレオロジー・リサーチ・フォーラム(予定)
オーガナイズドセッション(予定):
1.高分子液体のレオロジー          高野敦志、松宮由美
2.高分子固体のレオロジー          新田晃平、山口政之
3.非ニュートン流体力学           岩田修一、高橋勉、山本剛宏
4.表面界面のレオロジー           川口大輔、田中敬二
5.ER·MR流体及び液晶のレオロジー      田中克史、藤井修治
6.ゲル·エラストマーのレオロジー       浦山健治、河原成元、酒井崇匡
7.生体由来物質·食物のレオロジー                    三浦靖,吉村美紀,佐藤恵美子
8.バイオレオロジー(医学関連のレオロジー)  中村匡徳、古澤和也、丸山徹
9.ミクロ・ナノおよび分子レオロジー      酒井啓司、増渕雄一
10.分散系・セラミックス関連のレオロジー    菰田悦之、四方俊幸、巽大輔
11.機能性材料・成形加工のレオロジー      岡本正巳、杉本昌隆
12.サイコレオロジー(含化粧品関連のレオロジー) 那須昭夫、田村英子、山縣義文
13.English Session             Sathish K. Sukumaran、高橋良彰
14.特別セッション(希薄溶液のレオロジー)   牛田晃臣、玉野真司

【各種締切日】 講演申込締切     :2017年 6月19日(月)
        要旨原稿提出締切   :2017年 8月18日(金)
        冊子体要旨集申込締切 :2017年 8月31日(木)
        事前参加申込締切   :2017年10月 6日(金)

※ 日本レオロジー学会 ホームページ(http://www.srj.or.jp/index-j.html
第16回食品レオロジー講習会
― 初心者のための実習と基礎:食感・風味の制御に向けて ―
第16回食品レオロジー講習会
― 初心者のための実習と基礎:食感・風味の制御に向けて ―


主 催:日本レオロジー学会

協 賛:日本調理科学会 他

日 時:2017年11月9日(木)、11月10日(金)

場 所:東京大学生産技術研究所 4階 中セミナー室
    〒153-8505 東京都目黒区駒場4-6-1
    http://www.iis.u-tokyo.ac.jp/access/campusmap.html

主 旨:食品のテクスチャーのみならず、咀嚼・嚥下の容易性あるいはフレーバーリ
    リース性を任意に制御する上でも、また食品の工程管理、品質管理そして新
    規食品の開発のツールとして、レオロジーは極めて有効な武器になります。
    ところが「レオロジーは難しい、よく分からない」、「遊んでいる装置が有
    るけれど、どうやって測ったら良いか分からない」、「測ってはみたけれど
    データの意味が分からない」という声をよく聞きます、そこで日本レオロジ
    ー学会では、食品関係の技術者/研究者にのみ対象を絞り(中でも特にレオロ
    ジー初心者/初学者を対象に)、食品材料を用いて、小グループに分かれ、デ
    モンストレーション形式の基本的な測定実習を行った上で、測定データの見
    方や意味を分り易くしかも丁寧に解説しながらレオロジーの基礎講義をし、
    色々な食品の測定事例の紹介も行うという、実用的でユニークな「食品レオ
    ロジー講習会」を企画しました。講師との懇談の場(懇親会、初日)や個別
    相談の時間(2日目最後)も設けてあります。昨年開催しました講習会は、大
    変な好評を得ました。実習を行うグループ編成のため人数を制限しておりま
    す。今年は、さらに内容を実践的にして講習会を開催することにしました。
    当学会としましては、この講習会が必ずや貴社の事業にお役に立ちますと確
    信しております。
    ふるってご参加されますようお誘い申し上げます。

プログラム:
<1日目> 11月9日(木)
  9:00- 9:10  スタッフの紹介
  9:10-10:10  講義1 食品のレオロジー特性とテクスチャー
          船見 孝博(三栄源エフ・エフ・アイ(株)第一事業部)
 10:10-11:10  講義2 固体の弾性(レオロジーの基礎1)
          浦山 健治(京都工芸繊維大学大学院工芸科学研究科)
 11:10-12:10  講義3 液体の粘性(レオロジーの基礎2)
          渡辺 宏(京都大学化学研究所)
 12:10-13:00  昼食
 13:00-14:00  講義4 表面のレオロジー
          酒井 啓司(東京大学生産技術研究所)
 14:00-15:00  講義5 食品と食塊のレオロジー特性
          森髙 初恵(昭和女子大学大学院生活機構研究科)
 15:10-17:20   実習(複数の班に分ける)
         下記の2項目についてモデル食品を用いてデモ形式の測定実習
         (実習の順番は前後する場合有り)
         測定試料は、講習会側で用意した物のみになります。
         1.液状食品をかき回す
          ・定常ずり粘度の測定
          ・粘度の温度依存性とずり速度依存性
          ・食品のNewton粘性および非Newton粘性
           (流動曲線、降伏応力)
          ・ゼラチンのゲル化温度
         2.固体食品・半固体食品を押す
          ・固体状食品の大変形・破壊特性
           (少し柔らかいもの、少し硬いもの)
          ・クリープと応力緩和の解説と測定(ゲル状食品)
 17:30-19:00  懇親会  アーペ (An棟1F)
<2日目> 11月10日(金)
  8:50-11:50  実習(複数の班に分け、市販食品を用いたデモ形式の測定実習)
          粘弾性(弾性率、粘性率)の測定
          ・固体・半固体・液体の粘弾性
          ・静的粘弾性の測定
          ・動的粘弾性の測定
 11:50-13:00  昼食
 13:00-14:00  講義6 液体・半固体・固体の粘弾性(レオロジーの基礎3)
          三浦 靖(岩手大学農学部)
 14:00-15:00  講義7 食とレオロジー
          松村 康生(京都大学大学院農学研究科)
 15:15-16:15  講義8 食品(介護食)の調理におけるレオロジー
          高橋 智子(神奈川工科大学応用バイオ科学部栄養生命科学科)
 16:15-17:00  質疑応答および個別相談
――――――――――――――――――――――――――――――――――――――
参加費(税込み):主催・協賛学協会会員 59,400円
        日本レオロジー学会学生会員 23,760円、 一般 64,800円
        ※参加費には、テキスト代、昼食代、懇親会費を含みます。

申込締切:2017年11月1日(水)

定 員:35名(先着順)

申込方法:学会HPの申込フォーム (https://goo.gl/K3RPhf) よりお申込みください。
     不可の場合はHPのword版申込書よりメールにてお申込ください。
     ・日本レオロジー学会賛助会員である会社、事業所等よりお申し込みの場
      合は、参加者が非会員であっても会員として取り扱います。
     ・参加費は2017年11月30日(木)までにお振込みください。

振込先:銀行:三菱東京UFJ銀行 出町支店 普通4192464
    ゆうちょ:01040-6-17564
    【名義】一般社団法人日本レオロジー学会
       (イッパンシャダンホウジンニホンレオロジーガッカイ)

問合せ先:三浦 靖
     岩手大学農学部・応用生物化学科・食品工学研究室
     TEL:019-621-6255   E-mail:mako@iwate-u.ac.jp

申込先:一般社団法人  日本レオロジー学会
    〒600-8815京都市下京区中堂寺粟田町93番地 京都リサーチパーク6号館3F
    TEL:075-315-8687  FAX:075-315-8688  E-mail:office@srj.or.jp
第58回高圧討論会 第58回高圧討論会概要

【主 催】  日本高圧力学会

【共催・協賛】日本調理科学会 他50学協会

【日 時】  2017年11月8日 (水) ~ 10日 (金)

【会 場】  名古屋大学
       (〒464-8603 名古屋市千種区不老町 Tel:052-789-5111)

【交 通】  ○JR名古屋駅から、地下鉄東山線「藤が丘行き」本山駅で乗り換え、
        地下鉄名城線「右回り」名古屋大学駅で下車(30分)
       ○中部国際空港から、名古屋鉄道金山駅で乗り換え、
        地下鉄名城線「左回り」名古屋大学駅で下車(60分)
       http://www.nagoya-u.ac.jp/access/index.html

【分 野】  高圧力の科学と技術に関する次の分野:
       ①高圧装置・技術、②固体物性、③地球科学、④衝撃圧縮、⑤材料科
       学・固体反応、⑥流体物性・流体反応・溶液、⑦生物・食品、その他
       数件程度のシンポジウムを予定しております。

【発表形式】 口頭発表、ポスター発表

【特別企画】 特別講演 (東レ株式会社「炭素繊維50年の歩みと、その用途展開」)
       学会賞・奨励賞受賞記念講演、プレナリー・レクチャー(予定)

【講演申込締切】2017年7月3日(月)

【参加登録締切】事前参加登録締切:2017年10月6日(金)
        Web参加登録締切:2017年10月27日(金)

【参 加 費】  共催協賛後援学協会会員は会員価格でご参加いただけます。

【懇 親 会】  日時:2017年11月9日(木)夕刻
        会場:名古屋大学豊田講堂アトリウム

【申 込 先】  「第58回高圧討論会」ホームページ
        http://www.highpressure.jp/new/58forum/

【問 合 先】  〒530-0001
        大阪市北区梅田1-11-4 大阪駅前第4ビル9階 923-674号
        株式会社ポラリス・セクレタリーズ・オフィス内
        第58回高圧討論会事務局
        TEL:070-5658-7626 FAX:020-4665-8596/06-6345-7931
        E-mail:touronkai58@highpressure.jp

【実行委員会】 〒464-8603 名古屋市千種区不老町
        名古屋大学大学院工学研究科物質科学専攻
        長谷川 正(実行委員長)
        TEL:052-789-3370  FAX:052-789-3252
        E-mail:hasegawa@mp.pse.nagoya-u.ac.jp

最新情報は「第58回高圧討論会」ホームページ
http://highpressure.jp/new/58forum/ にて随時更新。


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TEL&Fax  03-6657-3166