本文へスキップ

新しい視点で調理を科学する 
The Japan Society of Cookery Science

お知らせinformation

目次   2020.11.13更新

教員募集      神奈川工科大学 健康医療科学部 管理栄養学科 教員の公募について
          大阪樟蔭女子大学 健康栄養学部 健康栄養学科「助手(教務・実習)」(任期付)の公募について

研究助成      (公財)飯島藤十郎記念食品科学振興財団 2020年度研究者の海外派遣援助募集要領
          (公財)飯島藤十郎記念食品科学振興財団 2020年度国際学術会議等開催援助募集要領
          (公財)飯島藤十郎記念食品科学振興財団 2020年度における各研究助成・賞の募集要領
            (学術研究助成/外国人留学生研究助成/飯島藤十郎賞)
          第22回 酵素応用シンポジウム 研究奨励賞 募集案内
          サッポロ生物科学振興財団 2021年度研究助成公募のお知らせ
          2021年度「乳の学術連合」学術研究公募のご案内
          2021年度 一般財団法人旗影会研究助成 募集要項
          公益財団法人タカノ農芸化学研究助成財団 2021年度研究助成対象者募集要領
          令和3年度公益信託家政学研究助成基金申請公募のご案内

会  告      (一社)日本調理科学会関東支部 2020年度定期総会・講演会のお知らせ
          一般社団法人日本官能評価学会 2020年大会
          第61回高圧討論会概要
          全国「和食」連絡会議 第6回交流会「1204和食セッション」会員の皆様へのご案内
          一社)和食文化国民会議 調査・研究部会小研究会「正月アンケート調査の中間報告」開催のご案内
         

教員募集

神奈川工科大学 健康医療科学部 管理栄養学科
教員の公募
神奈川工科大学 健康医療科学部 管理栄養学科 教員の公募について
(2020年度より「健康医療科学部 管理栄養学科」に名称変更)

1 公募人員:教授、准教授 または助教(助教は任期制)1名

2 専門分野:「調理学」の分野
  担当予定科目:調理学、調理学実習Ⅰ、Ⅱ、調理学実験、専門演習Ⅰ、Ⅱ、卒業研究など

3 応募資格:(1) 管理栄養士免許取得者
       (2) 博士の学位を有する方、またはそれと同等の知識および経験を有する方
       (3) 教育・研究・学生指導に熱意のある方
       (4) 本学科の運営(国家試験対策等)にも積極的に携われる方

4 採用時期:2021年4月1日

5 提出書類:(1) 履歴書(写真貼付)(注*1参照)
       (2) 研究業績リスト(注*2参照)
       (3) 所属学会および社会における活動等(注*3参照)
       (4) 主要論文3~5編(コピー可)
       (5) (i) これまでの研究の要約*
         (ii) 教育に対する抱負*
         (iii) 研究に対する抱負*
          *各1000字程度
       (6) 推薦書(1通)または応募者について照会できる方2名の氏名・所属・連絡先

  (1) (2) (3)は本学ホームページ「教職員採用情報」(http://www.kait.jp/recruit/)から
  指定用紙(Wordファイル)をダウンロードし、記入して下さい。
  [注]
   *1:履歴書(A)に記入。
   *2:学協会印刷発表論文は履歴書(B-1)に、査読付き国際会議発表論文は履歴書(B-2)に
     その他の発表論文・特許等は分類して履歴書(B-3)に、それぞれ新しい順に番号を
     付けて記入。
   *3:履歴書(C)に記入。

6 応募締切日:2020年11月30日(月) 必着

7 応募書類提出先:〒243-0292 神奈川県厚木市下荻野1030
          神奈川工科大学 庶務担当部長気付 管理栄養学科 教員選考委員長

  (応募書類は、封筒の表に「管理栄養学科教員(調理学)応募」と朱書きし、簡易書留または
   書留でお送り下さい。なお、応募書類に記載された個人情報は、本選考以外の目的で使用
   しません。また、提出書類は返却致しません。)

8 問い合わせ先:管理栄養学科 澤井 淳
         電子メール:sawai@bio.kanagawa-it.ac.jp
大阪樟蔭女子大学 健康栄養学部 健康栄養学科
「助手(教務・実習)」(任期付)の公募
大阪樟蔭女子大学 健康栄養学部 健康栄養学科「助手(教務・実習)」(任期付)の公募

1. 職名・任期:助手(教務・実習)(3年契約) 7名

2. 所属:大阪樟蔭女子大学 健康栄養学部 健康栄養学科
     調理学研究室、運動栄養学研究室、栄養化学研究室、臨床栄養発育学研究室、
     栄養マネジメント学研究室、公衆衛生学研究室、栄養疫学研究室(各1名配属)

3. 業務内容:
(1)所属研究室担当の授業や実験・実習、臨地実習、研究・卒業論文指導の準備・補助
   (なお、所属研究室以外や非常勤教員の分担業務もあり)
(2)学科教員・職員の指示により、①学科や研究室運営の補助、②実験・実習の準備・
   後片付け、③臨地実習・学外授業指導の補助、④備品・消耗品の管理、⑤機器の清掃・
   メンテナンス、⑥その他、予備実験、大学行事への参画など
(3)担当教員の指示により、学生指導(国家試験対策指導の補助を含む)の補助を行う。

4. 採用予定日:2021年 4月1日

5. 応募期限:2020年 12月7日(月)<必着>

6. 応募資格:
(1)本学の建学の精神に賛同し、管理栄養士・栄養士養成に熱意を有する者
(2)食物栄養・健康栄養系の大学を卒業(学士)または2021年3月卒業見込の者
(3)既卒者は、管理栄養士の資格を有する者。卒業見込み者は、管理栄養士国家試験受験
   資格取得見込みである者(不合格の場合は採用中止)。
(4)学生の指導に意欲がある者(将来的に本学大学院進学を考えている者も歓迎します)
(5)採用後、本学通勤圏に居住可能な者

7. 待遇:助手(教務・実習)
     208,000円(本俸月額) ※定期昇給なし その他 本学の規定による

8.応募書類:
(1)履歴書 1 通(本学所定の様式)
(2)教育研究業績書 1 通(本学所定の様式)、2020年度卒業見込者は卒業研究内容を
   記載のこと
(3)大学卒業証明書、または 修士・博士課程修了(見込)証明書または学位記の写し
   大学在学生の場合は成績証明書、卒業見込証明書
(4)管理栄養士免許または栄養士免許の写し
(5)助手(教務・実習)として就任することへの抱負(A4用紙1枚、1,000~1,200字程度、
   任意様式)。配属希望がある場合は、“●●研究室希望”と記載すること(第四希望まで
   記載可)。
(6)他に資格を有する場合は、その資格免許証の写し
 ※上記(1)~(2)については本学ホームページよりダウンロードが出来ます。
  上記(1)(2)(5)は印刷したものに加え、電子媒体(CD-ROM、 DVD-ROM、USB
  メモリーなど)でも提出してください。
 9. 選考方法:
(1)1次選考:書類審査(履歴書・教育研究業績書)
(2)2次選考:面接(1次選考合格者に面接を実施 実施予定日:12月17日(木))
 ※選考過程における交通費等は応募者でご負担ください。

10. 応募書類の提出先および問合せ先:
  〒577-8550 大阪府東大阪市菱屋西 4-2-26 大阪樟蔭女子大学 大学企画課 宛
  ※書類に関する問合せ先   大学企画課 d.kikaku@osaka-shoin.ac.jp
  ※内容に関する問合せ先 健康栄養学科 学科長 木村雅浩
   kimura.masahiro@osaka-shoin.ac.jp
   問い合わせはE-mailでお願いします。電話での問合せには応じかねますので
   ご了承ください。

11. その他:
 ※必ず封書の表に「健康栄養学科 助手(教務・実習)応募書類」と朱書きの上、
  簡易書留で郵送ください。
 ※応募書類は一切返却いたしません。
 ※提出いただいた書類は厳重に管理・保管し、審査終了後は責任を持って破棄します。
  提出いただいた書類に含まれる個人情報は、個人情報保護法に基づき、本選考以外の
  目的には使用いたしません。


研究助成

(公財)飯島藤十郎記念食品科学振興財団
2020年度研究者の海外派遣援助募集要領

(公財)飯島藤十郎記念食品科学振興財団 2020年度研究者の海外派遣援助募集要領

1 趣旨
 米麦その他の主要食糧等を原料とする食品の生産・加工・流通及び食品科学等の研究の国際交流を推進し、食生活・食文化の向上、健康の増進及び食品産業の発展に寄与するものとします。

2 援助の対象
 2020年10月1日から2021年12月31日の間に海外で開催される国際学術会議等に出席し、指定研究分野に係る食品科学等の研究成果を発表する研究者(企業の研究者は除く)で、指定研究分野と関連のある学会から推薦を受けた方とします。但し、当該国際学術会議、所属研究機関又は国内の他機関から旅費等の援助費を受けられる方は対象外です。
 募集は、前期と後期の2回に分けて実施します。
 なお、本年度に当財団の他の助成(「国際学術会議等開催援助」を除く)を申請する方、及び本援助をすでに2回受けられた方は申請できません。

3 研究分野
 米麦その他の主要食糧等を原料とする食品に関して次の①~③に掲げる指定研究分野に係る食品科学等の研究
  ① 生産・加工・流通に関する基礎的研究
  ② 製造技術及び品質保持技術の開発に関する研究
  ③ 安全・衛生、栄養・機能等に関する研究

4 援助額等
 派遣期間は1週間以内で、1件につき50万円を限度とし、前期と後期を合わせて6件内外を援助します。援助額は、開催都市、時期、期間等を考慮して決定します。

5 援助対象となる費用
 参加費、旅費(自宅から開催地まで)、滞在費(宿泊費等開催地での経費)、その他発表資料作成経費等。なお、所属する研究機関の間接経費、共通経費等は対象外とします。

6 申請方法及び選考方法
 所定の申請書に必要事項を記入のうえ、指定研究分野に関連のある学会を経由して当財団事務局宛ご送付下さい。申請には開催概要、発表内容の要旨及び招請状を添付して下さい。開催概要や発表要旨は英文、和文何れでもよく印刷されたものがあれば、そのコピーも可。
 各学会の推薦は前期と後期合わせて2名以内とし、一つの国際学術会議につき1名とします。なお、招請状が申請に間に合わない場合は、その旨を財団事務局まで連絡して下さい。
 選考は事務審査の後、選考委員会の議を経て理事会で決定します。

7 申請期間
  ①   前期:2020年6月19日(金)~7月31日(金)必着
    (2020年10月1日~2021年6月30日が開催初日の国際学術会議等) ※終了
  ②   後期:2020年12月1日(火)~2021年1月12日(火)必着
    (2021年4月1日~12月31日が開催初日の国際学術会議等)
 なお、2021年4月1日から6月30日が開催初日となる国際学術会議等へは、前期と後期で申請が可能となっています。

8 援助決定の通知及び交付
 採否の結果は、①前期は2020年9月中下旬、②後期は2021年3月上中旬に文書にて申請者及び推薦者に通知し、指定口座に交付予定。
 但し、招請状が申請に間に合わない場合は、主催学会から発表者として受理されたことを確認出来た後に交付します。

9 報告
 援助費受領者は、海外での目的を果たし、帰国後3ヵ月以内に講演・発表等の要旨及びプログラムのコピーを添えた研究発表報告書及び援助金の使途報告書を提出して下さい。なお、研究発表報告書は当財団の年報等に掲載し公表します。

10 返金等
 助成を受けた研究者が、次のいずれかに該当するときは、助成金の一部または全ての返金を求める場合があります。また、助成金の交付前であれば交付を中止する場合があります。
  (1)必要な報告書や書類が提出されなかった場合
  (2)対象となる研究活動等が中止になった場合
  (3)助成金に余剰が発生した場合
  (4)虚偽の申し出又は報告を行った場合
  (5)その他、財団が不適切な行為・支出と認める事案が発生した場合

※応募お問い合わせ、申請書送付先
 (公財)飯島藤十郎記念食品科学振興財団
 〒272-0034 千葉県市川市市川1丁目9番2号サンプラザ35ビル6F
 TEL 047-323-5580  FAX 047-323-6400
 E-mail  info@iijima-kinenzaidan.or.jp
 担当  細谷(ほそや)
(公財)飯島藤十郎記念食品科学振興財団
2020年度国際学術会議等開催援助募集要領
(公財)飯島藤十郎記念食品科学振興財団 2020年度国際学術会議等開催援助募集要領

1 趣旨
 米麦その他の主要食糧等を原料とする食品の生産・加工・流通及び食品科学等の研究の国際交流推進し、食生活・食文化の向上、健康の増進及び食品産業の発展に寄与するものとします。

2 援助の対象
 指定研究分野に係る食品科学等の研究に関連のあると認められる①国際学術会議又は②海外からの講師を招聘して開催されるシンポジウム等が、原則として、2020年10月1日から2021年12月31日までの間に日本で開催される場合に援助します。
 ①の場合は、その運営費(含む講師招聘費)の一部を助成する。
 ②の場合は、海外からの講師招聘費の一部を助成する。
募集は、前期と後期の2回に分けて実施します。

3 研究分野
 米麦その他の主要食糧等を原料とする食品に関して次の①~③に掲げる分野に係る食品科学等の研究
 ① 生産・加工・流通に関する基礎的研究
 ② 製造技術及び品質保持技術の開発に関する研究
 ③ 安全・衛生、栄養・機能等に関する研究

4 援助額等
 1件につき50万円以内とし、前期と後期を合わせて6件内外とします。

5 申請方法及び選考方法
 所定の申請書に必要事項を記入のうえ、当財団事務局宛送付して下さい。また、国際会議開催要領、募金趣意書等を添付して下さい。
 選考は事務審査の後、選考委員会の議を経て理事会で決定します。

6 申請期間
 ①   前期:2020年6月19日(金)~7月31日(金)必着
   (2020年10月1日~2021年6月30日が開催初日の国際学術会議等) ※終了
 ②   後期:2020年12月1日(火)~2021年1月12日(火)必着
   (2021年4月1日~12月31日が開催初日の国際学術会議等)
 なお、2021年4月1日から6月30日が開催初日となる国際学術会議等へは、前期と後期で申請が可能となっています。

7 援助決定の通知及び交付
 採否の結果は、①前期は2020年9月中下旬、②後期は2021年3月上中旬に文書にて申請者及び推薦者に通知し、指定口座に交付予定。

8 報告
 当該国際会議終了後3ヵ月以内に開催結果の概要をとりまとめた報告書及び使途報告書を提出していただきます。なお、報告書は当財団の年報等に掲載し公表します。

9 返金等
 助成を受けた研究者や団体が、次のいずれかに該当するときは,助成金の一部または全ての返金を求める場合があります。また、助成金の交付前であれば交付を中止する場合があります。
 (1)必要な報告書や書類が提出されなかった場合
 (2)対象となる研究活動等が中止になった場合
 (3)助成金に余剰が発生した場合
 (4)虚偽の申し出又は報告を行った場合
 (5)その他,財団が不適切な行為・支出と認める事案が発生した場合

※応募お問い合わせ、申請書送付先
 (公財)飯島藤十郎記念食品科学振興財団
 〒272-0034 千葉県市川市市川1丁目9番2号サンプラザ35ビル6F
 TEL 047-323-5580  FAX 047-323-6400
 E-mail (info@iijima-kinenzaidan.or.jp)
 担当 細谷(ほそや)
(公財)飯島藤十郎記念食品科学振興財団
2020年度における各研究助成・賞の募集要領

(公財)飯島藤十郎記念食品科学振興財団 2020年度における各研究助成・賞の募集要領
       (学術研究助成/外国人留学生研究助成/飯島藤十郎賞)       


1 目的・趣旨
  以下に掲げる3つの助成/授賞事業は、米麦その他主要食糧等を原料とする食品(以下「当
 該食品」という。)の生産・加工・流通及び食品科学等に関する研究を行う者に研究助成金を
 交付し、または賞を授与し、研究等の推進を通じて食生活・食文化の向上、健康の増進及び食
 品産業の発展に寄与することを共通の目的とするものです。
  それぞれに助成対象や要件等が異なりますので、詳細は末尾の連絡先までご照会ください。

2 各助成/賞の募集要領

(1) 学術研究助成
 ① 対象研究分野
   次例のような当該食品に係る食品科学等の研究領域
  例:生産・加工、成分分析、食品の機能・栄養、安全・衛生、保存・貯蔵、物性、品質、調
   理、食品素材として利用される乳、卵、豆等及びそれらの成分、食品素材として利用され
   る澱粉・多糖類、油脂、食品製造に利用される発酵・微生物、食品科学との学際的研究 等
 ② 対象者
   日本国内で①の研究を行う研究者及び研究グループ(学生、研究生及び企業所属の研究者
   を除く。)
 ③ 助成の種類・規模等
   ア及びイの総額で1億2,000万円とします。
  ア 個人研究助成
    1件当たり 100万円~250万円で、件数は 40件内外
  イ 共同研究助成
    1件当たり 200万円~500万円で、件数は 8件内外
 ④ 対象費用:研究に直接必要な経費
 ⑤ 申請期間:2020年9月1日~10月20日 ※終了
 ⑥ 申請方法:末尾記載のURLから申請書を入手して提出

(2) 外国人留学生研究助成
 ① 対象研究分野
   当該食品に関して次の分野に係る食品科学等の研究
  ア 生産・加工・流通に関する基礎的研究
  イ 製造技術及び品質保持技術の開発に関する研究
  ウ 安全・衛生、栄養・機能等に関する研究
 ② 対象者:①の研究を行うアジア地域等の国籍の留学生
 ③ 金 額:1件当たり 100万円以内で、件数は 10件内外
 ④ 対象費用:研究に直接必要な経費
 ⑤ 申請期間:2020年9月1日~11月30日(必着)
 ⑥ 申請方法:末尾記載のURLから申請書を入手して提出

(3) 飯島藤十郎賞
 ① 授賞対象研究分野
   食品科学、特に当該食品の素材、加工技術、品質、安全性、栄養、機能その他に関する
   学術上の研究及び食品の技術開発
 ② 対象者
   ①の研究を行う活躍中の研究者及び研究グループ
 ③ 賞の種類・授賞件数等
  ア 飯島藤十郎賞食品科学賞
    学術上特に優秀な研究業績をあげた研究者1件内外
    賞状、賞牌及び研究奨励金 500万円/件を贈呈
  イ 飯島藤十郎食品技術賞
    食品の技術開発において優れた業績をあげた研究者又は研究グループ(企業研究者を
    含む)2件内外
    賞状、賞牌及び研究奨励金 200万円/件を贈呈
 ④ 推薦者・推薦方法
   当財団が指定する学会又は当財団の理事、 評議員、飯島藤十郎賞選考委員からの推薦が
   必要
   推薦者は所定の推薦書に必要事項を記載して提出
  (推薦件数:③ア、イそれぞれ1件以内)
 ⑤ 推薦期間:2020年9月1日~11月30日(必着)
 ⑥ 推薦方法:学会または財団までご連絡ください。
 ⑦ (一社)日本調理科学会からの推薦をご希望の方は、日本調理科学会事務局に
   2020年11月12日(水)までにお申し出ください。

【お問合せ、申請書・推薦書提出先】
(公財)飯島藤十郎記念食品科学振興財団
 〒272-0034 千葉県市川市市川1丁目9番2号 サンプラザ35ビル6F
 電 話  047-323-5580   FAX  047-323-6400
 URL  (http://www.iijima-kinenzaidan.or.jp)
 E-mail  (info@iijima-kinenzaidan.or.jp)
 担 当  細谷(ほそや)
第22回 酵素応用シンポジウム
研究奨励賞
募集案内
第22回 酵素応用シンポジウム 研究奨励賞 募集案内

対象研究分野
  「生化学」分野、「食品」分野の2分野で産業界に影響を与える酵素の基礎または応用研究の
  応募を受け付けております。
   ・「生化学」分野:遺伝子工学、代謝工学、生物生産、発酵生産、生体触媒、酵素・
            タンパク質工学、糖質、脂質、核酸、バイオリファイナリー、
            生物資源、バイオセンサー 等
   ・「食品」分野 :食品用酵素、食品機能、プレ・プロバイオティクス、食品化学、
            栄養化学、食品分析、食品工学、食品衛生、機能性食品、栄養免疫、
            臨床栄養 等
  なお、「生化学」と「食品」の両分野にまたがる研究課題、また、どちらにも区分されない
  ような酵素利用の研究課題につきましても、積極的なご応募をお待ちしております。
  その場合は、上記の「生化学」または「食品」のいずれか、関連が深い分野にて応募して
  ください。

対象者
  大学あるいは公的研究機関の若手研究者。
  なお、学生及び民間企業の研究者は対象といたしません。
  受賞者は2021年6月4日(金)開催予定の第22回酵素応用シンポジウムにて研究成果の
  発表を行っていただきます。
  未だ収束の見通しが立たない新型コロナウイルス禍の中、シンポジウムの開催方法につきまし
  ては、感染拡大防止の観点から、現在、鋭意検討を重ねております。

研究奨励金
  研究奨励賞の授賞件数は7件(生化学:5件、食品:2件)を予定し、1件につき研究奨励金
  50万円を授与いたします。

募集期間
  2020年10月1日(木)~ 11月30日(月) ※必着

申請手続き
  天野エンザイムホームページより申請書をダウンロードして、必要事項をご記入の上、下記
  応募先へ E-mail で送付して下さい。
  天野エンザイムHP >> 企業情報 >> 天野エンザイム科学技術振興財団

選考結果発表
  2021年1月下旬ごろ

応募先
  天野エンザイム株式会社 イノベーションセンター内
  一般財団法人天野エンザイム科学技術振興財団
  酵素応用シンポジウム事務局
     〒509-0109 岐阜県各務原市テクノプラザ1-6
     Tel. 058-379-1220  Fax. 058-379-1232
     E‐mail: symposium@amano-enzyme.com
     URL: http//www.amano-enzyme.co.jp
サッポロ生物科学振興財団
2021年度研究助成
公募のお知らせ
サッポロ生物科学振興財団2021年度研究助成公募のお知らせ

2021年度は、下記の要領にて公募を実施いたします。

募集分野
 1. 消費者を知る
 2.「おいしさ」を探す
 3.「おいしさ」をつくる
 4.「おいしさ」を保証する(動物実験を手法として用いる調査・研究は、助成の対象外)

応募資格
 国内の大学・研究機関に勤務する研究者(学生・大学院生は除く)の個人かグループで、
 50歳未満の方、過去に本助成を受けておらず、同じテーマ・内容で他の助成・営利企業に
 よる資金を同期間に重複して受けていない方

助成金額、件数:最大70万円、6件程度

応募締切日:2020年12月24日(木)

詳細は下記をご参照下さい。
 https://www.sapporoholdings.jp/foundation/publicoffering/

お問合せ先
 〒150-8522 東京都渋谷区恵比寿4-20-1
 公益財団法人 サッポロ生物科学振興財団 事務局
 TEL:03-6859-0106  E-mail:sapporozaidan@sapporoholdings.co.jp
2021年度「乳の学術連合」学術研究公募  2021年度「乳の学術連合」学術研究公募のご案内

Ⅰ.2020年度「乳の学術連合」学術研究

 ~~~ 組 織 ~~~     ~~~ 分 野 ~~~   ~~~~~~ 研究対象 ~~~~~~
 牛乳乳製品健康科学会議   「牛乳乳製品健康科学」 「牛乳乳製品の価値向上に繋がる医学・
                           栄養学・食品科学・体育学等の分野の
                           課題」に係る学術研究

 乳の社会文化ネットワーク 「乳の社会文化」     牛乳乳製品の価値創造、日本・アジア
                           における牛乳乳製品の食生活への受容
                           次世代酪農の可能性等に関する「乳」
                           に係る社会的・文化的な学術研究

 牛乳食育研究会      「食と教育」       乳を活用した「食に係る教育の新たな
                           知見」に関する学術研究

Ⅱ.公募期間
   2020年10月1日(木)~ 2020年12月31日(木)

Ⅲ.学術研究公募内容
   各分野の公募内容については、リンク先をご参照ください。
   ①「牛乳乳製品健康科学」
   ②「乳の社会文化」
   ③「食と教育」

Ⅳ.事務局・お問い合わせ先
   詳しい内容は、次のWebサイトから学術研究実施要領をダウンロードしてご確認ください。
   <乳の学術連合「学術研究の公募」>
    http://m-alliance.j-milk.jp/koubo/2021/index.html

   〒101-0062 東京都千代田区神田駿河台2丁目1番地20号 お茶の水ユニオンビル5階
   一般社団法人Jミルク内 「乳の学術連合」事務局 担当:大淵 俊
   電話:03-5577-7494  FAX:03-5577-3236  E-mail:s-obuchi@j-milk.jp
令和3年度
公益信託家政学研究助成基金申請公募
令和3年度公益信託家政学研究助成基金申請公募のご案内
             公益信託家政学研究助成基金 運営委員会 運営委員長 片山 倫子

 一般社団法人日本家政学会は、家政学及びその境界領域に於ける優れた研究に対して助成する
ことを目的として公益信託家政学研究助成基金(英語名:Charitable Trust Fund for Home
Economics Research) を設定しました。下記の応募内容に従ってご応募ください。

                  応 募 要 領
1.目 的
  家政学及びその境界領域の若手研究者に対して研究助成を行い、家政学の発展に寄与し、世界
  に貢献できる人材の育成を目的とする。

2.資 格
  ① 家政学及びその境界領域の自然科学分野などの大学院課程に在籍する者、又は大学及びそ
    の他の研究機関で研究を遂行している45歳未満(令和3年4月1日現在)の教員及び研
    究者で成績、業績ともに優秀であり優れた人格を有する者。
  ② 家政学及びその境界領域の自然科学分野などで、研究活動を行っている外国人で日本の大
    学の大学院課程に正規の学生として入学許可を取得した者、あるいはこれに準ずる留学生
    で成績、人格ともに優れた者。
  ③ 本研究助成の過年度受賞者で受賞後5年を経過している上記①又は②の資格を有する者。

3.研究助成期間
  原則として1ヶ年とする。但し、運営委員会が助成期間延長の必要性を認めた場合には最長
  6ヶ月間まで延長することができる。

4.研究助成金額
  2. の中から、6名程度の者に1名当たり50万円を限度として助成する。

5.研究助成者の選定
  公益信託家政学研究助成基金運営委員会において、応募書類審査の結果をもとに選定する。

6.決定の通知
  決定され次第、採否、助成金額、交付時期等を直接申請者に通知する。

7.助成金の取消
  下記の何れかに該当する場合は、助成金の支給を取り消すことがある。
  ① 研究助成者として、著しく名誉を汚す行為があった場合。
  ② 申請書類の記載事項に虚偽があった場合。

8.助成金による成果の報告
  研究助成者は、令和4年3月末迄に、所定の研究成果報告書を提出しなければならない。
  助成期間の延長が認められた場合には、その期間満了の時点で研究成果報告書の改定版を追加
  提出しなければならない。

9.申請方法
  申請者は、所定の用紙に必要事項を記載し、申請期限迄に次の事務局宛申し込む。
  ・応募締切日 令和3年1月8日 (金) 必着
  ・申請書は三菱UFJ信託銀行HPに掲載されております。
   URL:https://www.tr.mufg.jp/shisan/kouekishintaku_list.html

10.送付先
  〒164-0001 東京都中野区中野3-36-16
  三菱UFJ信託銀行リテール受託業務部 公益信託課 家政学研究助成基金担当
  TEL:0120-622372(フリーダイヤル) FAX:03-5328-0586
  (受付時間 平日 9:00~17:00 土・日・祝日等を除く)
  E-mail:koueki_post@tr.mufg.jp (メール件名には基金名を必ずご記入下さい)
2021年度 一般財団法人旗影会
研究助成
 2021年度 一般財団法人旗影会 研究助成 募集要項

【研究助成の趣旨】
  一般財団法人旗影会は、初代理事長の故中島董一郎(キユーピー・アヲハタグループ創始
 者)の出捐をはじめ、各方面よりの篤志を基金として、タマゴに関する研究、畜産・農産・
 食品工業等に関する学術研究を行う研究者および研究グループに研究助成金を交付し、我が
 国の学術の振興、文化の向上等に寄与することを目的とします。

【研究助成の対象】
 1.一般助成
  以下の分野に関する研究
  a) 畜産
  b) 農産
  c) 食品工業 および 調理科学

 2.特別助成
  タマ ゴに関する研究
  (新規活用、健康機能、衛生、調理科学、食文化に関する研究など)

【助成金額および採用予定件数】
 一般助成 100万円/件 40件程度
 特別助成 200万円/件 10件程度

【助成の対象となる活動の実施期間】
 2021年4月1日から2022年3月末日まで

【応募資格】
 ・国内の大学・研究機関に所属している個人またはグループ
 ・申請テーマについて、国その他の機関から助成を重複して受けていないことを原則と
  しますが、既に他の機関等からの助成を受けている場合は申請時に申告ください。

【応募方法】
 当財団ホームページ https://www.nakashima-foundation.org/kieikai/entry/index.html
 に掲載します。

【応募期間】
 2020年12月上旬 2021年1月末日 ※必着

【選考の方法】
 事務審査の後、当財団選考委員会の議を経て、理事会で決定します。

【助成金交付予定 】
 2021年6月上旬

【問い合わせ先 】
 一般財団法人旗影会 事務局
 〒150-0002 東京都渋谷区渋谷 1-4-13  TEL:03-3407-7111
 E-mail:kieikai@nakashima-foundation.org
公益財団法人タカノ農芸化学研究助成財団
2021年度研究助成対象者募集要領

 

公益財団法人タカノ農芸化学研究助成財団 2021年度研究助成対象者募集要領

 本財団は、農学、特に農芸化学(生物資源等)に関する学術研究を助成し、もって学術研究の発展に寄与することを目的とし設立されました。
 本年度も、農芸化学等に関する研究を行っている大学等の研究機関の研究者に対し、研究助成金を交付いたします。特に、若手研究者への助成の枠を設け、今後の当該分野の研究促進に役立ちたいと考えています。2021年度助成対象者は次の要領で募集いたします。

1.研究分野
 (A)豆類や穀類の生産技術(栽培、育種、植物栄養、根圏微生物等)に関する研究
 (B)豆類や穀類、並びにそれらの加工品の食品機能(栄養機能、嗜好機能、生体調節
    機能等)に関する研究
 (C)豆類や穀類の加工、保蔵、流通技術に関する研究、並びにそれらの発酵に関連する
    微生物や酵素の探索、特性、利用に関する研究

2.研究助成対象者
 (1)国内の大学、短大の研究者(大学院生も含む)
 (2)国公立並びに国立研究開発法人等の研究機関の研究者
 (3)その他本財団の理事会において適当と認められた研究者

3.助成金額
 (1)一般部門(年齢制限なし) 1件当たり 100万円を7件程度
 (2)若手部門(40歳未満)  1件当たり  50万円を6件程度
     ※若手部門は、1981年(昭和56年)4月1日以降生まれの方

4.交付時期  2021年5月予定

5.申請手続き方法
   財団所定の申請書に必要事項を記入の上、2021年1月15日から3月10日(必着)
   までに財団理事長宛てに郵送して下さい。
   尚、申請書用紙は、タカノフーズ㈱ホームページ http://www.takanofoods.co.jp/ 内
   【タカノ財団】からダウンロードできます。
   または、E-mailにお問合せいただけましたら、書類を添付して返信いたします。

6.申請書請求先及び送付先
   〒311-3411 茨城県小美玉市野田1542 TEL:0299-58-4363 FAX:0299-58-3847
    (公財)タカノ農芸化学研究助成財団  E-mail:tazaidan@takanofoods.co.jp

7.その他
   同一研究課題で、他の団体等へ応募され、かつ、本年度重複助成となられた場合には、
   助成をできない場合がありますのでご注意下さい。

 過去助成研究テーマ検索
   http://www.takanofoods.co.jp/company/foundation/ タカノフーズ㈱HP内


会 告

(一社)日本調理科学会関東支部
2020年度定期総会・講演会
(一社)日本調理科学会関東支部 2020年度定期総会・講演会のお知らせ
                                     関東支部長 飯田 文子

 2020年度(一社)日本調理科学会関東支部定期総会、講演会を、下記のように開催いたします。今年はオンラインでの開催になります。講演会には、日本調理科学会会員、学生会員、非会員のどなたでもご参加いただけます。(参加費無料)
 お忙しい時期とは存じますが、多くの皆さまのご参加をよろしくお願いいたします。

【日 時】2020年12月12日(土) 14:00~16:40

【開催方法】オンライン実施(Zoom)

【内 容】
 Ⅰ.一般社団法人日本調理科学会 関東支部定期総会 14:00~14:20
 Ⅱ.講演会
  テーマ: 海洋資源回復と消費生活
  演題1:14:30~15:30
      「サステイナブルな漁業と消費活動の行方」
            鹿児島大学水産学部水産経済学分野 准教授
            NPO鹿児島おさかな倶楽部 代表       鳥居 享司 氏
  演題2:15:40~16:40
      「海産物の生産現場と流通の変化」
            鹿児島県漁業協同組合連合会 代表専務理事  宮内 和一郎 氏

【講演会の趣旨】
 魚介類の消費量が減り、漁業法の変化や水産資源の枯渇問題など魚食を取り巻く環境は変化しています。SDGsに取り組む上でも重要な、サステイナブルな消費活動と日本の魚食文化の今後はどうなっていくのか。本講演では、水産経済学をご専門とする鳥居氏から、これからの漁業と消費活動の在り方について、また魚市場見学など開かれた漁協の活動と地域の魚の消費拡大に力を入れる宮内氏には、1次産業としての漁業だけでなく6次産業化が進む生産現場と流通の変化・現状等についてお話をいただきます。

【参加受付】
 以下から、12月7日(月)までに事前登録をお願いします。
 参加費は無料です。申込み後にキャンセルされる場合もご連絡ください。
 当日のZoom URLは、事前登録したメールアドレスに、前日までにお送りします。
  ⇒ 参加受付フォーム ◇参加申し込み

【問合せ先】静岡県立大学食品栄養科学部 市川 陽子
      Tel:054-264-5512/5514(フードマネジメント研究室)
一般社団法人日本官能評価学会
2020年大会
一般社団法人日本官能評価学会 2020年大会

プログラムメインテーマ:「消費者を知る・測る」

【会期】 令和2年11月29日

【会場】 ZOOM

【主催】 一般社団法人日本官能評価学会

【プログラム】
 8:45~     入場開始
 8:55~9:00  開会挨拶  会長 飯田 文子(日本女子大学)
 9:00~10:20  口頭発表①
 10:35~11:55 口頭発表②
 11:55~13:00 昼休憩
 13:00~14:00 基調講演 「ヒット商品を生み出す官能評価とは」
              小塚 彦明(食品評価技術研究所)
 14:15~15:35 口頭発表③
 15:50~17:50 シンポジウム 「消費者を知る・測る」
           司会:和田 有史(立命館大学)
          講演1 「食事記録・調査のためのマルチメディアツール:FoodLogAthl」
              相澤 清晴(東京大学)
          講演2 「消費者行動におけるリテラシーの問題」
              小山 慎一(筑波大学)
          講演3 「消費者心理の実験的測定」
               鎌田 晶子(文教大学)
 18:05~19:25 口頭発表④(予備時間)
 19:40~21:00 口頭発表⑤(予備時間)

【参加申込方法】
 事前参加申込期間: 2020年8月上旬~2020年10月23日(金)
 事前参加費納入期限:2020年11月2日(月)
 大会参加費用
  ・会 員(賛助・学生以外)    事前:2,000円
  ・非会員(一般)         事前:3,000円
  ・学 生(正会員・非会員ともに) 事前:1,000円

※ 詳細につきましては以下よりご確認ください。
   https://www.jsse.net/taikai/index.html
第61回高圧討論会 第61回高圧討論会概要

【主 催】  日本高圧力学会
【共催・協賛】 50学協会(予定)
【日 時】  2020年12月2日(水)~4日(金)
【会 場】  オンライン開催
【分 野】  高圧力の科学と技術に関する次の分野:
         ①高圧装置・技術,②固体物性,③地球科学,④衝撃圧縮,
         ⑤材料科学・固体反応,⑥流体物性・流体反応・溶液,⑦生物・食品
【発表形式】 オンラインによる口頭発表,
       オンラインによるポスター発表
【特別企画】 オンラインによる学会賞・奨励賞受賞記念講演
【企業展示】 検討中
【講演申込締切】 2020年9月15日(火)
【参加登録締切】 事前参加登録締切:2020年10月15日(木)
         web参加登録締切:2020年11月20日(金)
【参加費】 ホームページに掲載(共催協賛後援学協会会員は会員価格でご参加いただけます.)
【要旨集】 webからのダウンロードによるpdfファイルのみ
【懇親会】 検討中
【申込先】 「第61回高圧討論会」ホームページ http://www.highpressure.jp/new/61forum/
【問合先】 〒530-0001 大阪市北区梅田1-11-4 大阪駅前第4ビル9階 923-674号
      株式会社ポラリス・セクレタリーズ・オフィス内 第61回高圧討論会事務局
      TEL:070-5658-7626 FAX:020-4665-8596 / 06-6345-7931
      E-mail:touronkai61@highpressure.jp
【実行委員会】  日本高圧力学会
         実行委員長 長谷川 正(日本高圧力学会会長)

最新情報は「第61回高圧討論会」ホームページ http://www.highpressure.jp/new/61forum/
にて随時更新
全国「和食」連絡会議
第6回交流会「1204和食セッション」
会員の皆様へのご案内
全国「和食」連絡会議 第6回交流会「1204和食セッション」会員の皆様へのご案内

全国「和食」連絡会議は、2013年12月4日に「和食」がユネスコに無形文化遺産登録されたことを
記念して、毎年12月4日に、全国で「和食」の保護・継承に取り組んでおられる方々との交流会
「1204和食セッション」を開催しております。
第6回となります本年は、新型コロナウイルス感染拡大への対策を考慮の上、ご案内(開催概要)の
通り開催いたします。

会場開催または同時配信のインターネット開催に、是非ご参加ください。
・開催日時:2020年12月4日(金) 13:30~17:05(13:00受付開始)
・会場開催:富士ソフトアキバプラザ(5階アキバホール&レセプションホール)
・開催内容:講演と登壇者によるワークセッション
      詳細は開催概要をご覧ください。
      ※インターネット開催はワークセッションを含みません。
・参加申込:申込書に参加方法(1.会場参加、2.インターネット参加)、
      必要事項をご記入いただき、メール添付またはFAXでお申し込みください。
      申込書は参加者ごとにご記入ください。
      お申し込み期限:2020年11月26日(木)17:00
      ※会場参加は定員100名に達しましたら締め切らせていただきます。
      ※インターネット参加はZoomウェビナーで開催します。
       アクセスが可能なメールアドレスを必ずご記入ください。
・本件は公開イベントですので、ご家族、貴組織内の皆さん、その他ご関係の方々に
 ご案内いただくことができます。
・感染症対策(体調不良の場合のお断り、入場時検温、マスク着用等)にご協力ください
 ますようお願い申し上げます。
・尚、企業会員、団体会員にご協賛いただき実施しておりました記念品のご用意は、諸般の
 状況を勘案し、本年は控えさせていただきます。ご了承ください。

一般社団法人和食文化国民会議 事務局(全国「和食」連絡会議担当)武田 尚樹
 〒110-0015 東京都台東区東上野1-13-2 成田第2ビル4階B
 TEL : 03-5817-4915  FAX : 03-5817-4916
 Mail : info@washokujapan.jp
 HP : washokujapan.
調査・研究部会小研究会
「正月アンケート調査の中間報告」
開催のご案内

一社)和食文化国民会議 調査・研究部会小研究会「正月アンケート調査の中間報告」開催のご案内

素より調査・研究部会の活動にご理解、ご協力を賜りまして誠に有難うございます。
本年度の小研究会を、下記の通り開催いたします。参加ご希望の方は、参加申込書にてお申込み
ください。

【締め切り 11 月 13 日(金)】 先着 20 名(参加費:無料)

1.日時:2020 年 12 月7日(月) 14 時 00 分~16 時 00 分

2.方法:WEB 開催(Zoom)

3.内容:2020 年正月に実施した「正月アンケート調査」の中間報告とそれに関する意見交換

4.スケジュール
■14:00~14:10 開会挨拶と小研究会の趣旨説明(調査・研究部会長 中澤 弥子)
■14:10~15:00 正月アンケート調査の中間報告
■15:00~15:10 休憩
■15:10~15:20 質疑応答
■15:20~15:50 グループセッション、全体での意見交換
■15:50~16:00 諸連絡事項、閉会の挨拶



このページの先頭へ

一般社団法人日本調理科学会

〒112-0012
東京都文京区大塚3-36-5
長島ビル3F

TEL&Fax  03-6657-3166