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新しい視点で調理を科学する 
The Japan Society of Cookery Science

お知らせinformation

目次   2022.1.24更新

研究助成      2022年度 一般財団法人旗影会研究助成 募集要項
          公益財団法人タカノ農芸化学研究助成財団 2022年度研究助成対象者募集要領

会  告      オンライン講習会&ワークショップ「ベイズ統計学と官能評価」開催のお知らせ
          第10回 ILSI Japan ライフサイエンス・シンポジウム 開催案内
          第16回日本たまご研究会 (Egg Science Forum 2021) 開催要項
          第13回生活科学系博士課程論文発表会のお知らせ(発表者募集)
          「生活やものづくりの学びネットワーク・東京実行委員会」授業実践交流会のご案内
    

教員募集

現在、募集はありません。


研究助成

2022年度
(一社)旗影会
研究助成 募集要項
2022年度 一般財団法人旗影会研究助成 募集要項

【研究助成の趣旨】
  一般財団法人旗影会は、初代理事長の故中島董一郎(キユーピー・アヲハタグループ創始者)
 の出捐をはじめ、各方面よりの篤志を基金として、タマゴに関する研究、畜産・農産・食品工業
 等に関する学術研究を行う研究者および研究グループに研究助成金を交付し、我が国の学術の振
 興、文化の向上等に寄与することを目的とします。

【研究助成の対象】
 1.特別助成
   タマゴに関する研究 (新規活用、健康機能、衛生、調理科学、食文化に関する研究など)
 2.一般助成
   以下の分野に関する研究
   a) 畜産
   b) 農産
   c) 食品工業 および 調理科学

【助成金額および採用予定件数】
 特別助成 200万円/件 10件程度
 一般助成 100万円/件 40件程度

【助成の対象となる活動の実施期間】
 2022年4月1日から2023年3月末日まで

【応募資格】
 ・国内の大学・研究機関に所属している個人またはグループ
 ・申請テーマについて、国その他の機関から助成を重複して受けていないことを原則としますが
  既に他の機関等からの助成を受けている場合は申請時に申告ください。

【応募方法】
 当財団ホームページ https://www.nakashima-foundation.org/kieikai/entry/index.html
 に掲載します。

【応募期間】
 2021年12月上旬 ~ 2022年1月末日 必着

【選考の方法】
 事務審査の後、当財団選考委員会の議を経て、理事会で決定します。

【助成金交付予定】
 2022年6月上旬

【問い合わせ先】
 一般財団法人旗影会 事務局
 〒150-0002 東京都渋谷区渋谷 1-4-13  TEL:03-3407-7111
 E-mail:kieikai@nakashima-foundation.org
(公財)タカノ農芸化学研究助成財団
2022年度研究助成対象者募集要領
公益財団法人タカノ農芸化学研究助成財団 2022年度研究助成対象者募集要領

1.研究分野
  (A)豆類や穀類の生産技術(栽培、育種、植物栄養、根圏微生物等)に関する研究
  (B)豆類や穀類、並びにそれらの加工品の食品の食品機能(栄養機能、嗜好機能、生態調節
     機能等)生体に関する研究
  (C)豆類や穀類の加工、保蔵、流通技術に関する研究、並びにそれらの発酵に関連する微生
     物や酵素の探索、特性、利用に関する研究

2.研究助成対象者
  (1)国内の大学、短大の研究者(大学院生含む)
  (2)国公立並びに国立研究開発法人等の研究機関の研究者
  (3)その他本財団の理事会において適当と認められた研究者

3.助成金額
  (1)一般部門(年齢制限なし) 1件当たり100万円を7件程度
  (2)若手部門(40再未満)  1件当たり 50万円を6件程度
    ※若手部門は、昭和57年4月1日以降生まれの方

4.助成期間 1年(2022年5月~2023年4月)

5.申請手続方法
   財団所定の申請書に必要事項を記入の上、2022年1月15日から3月10日(必着)までに
   財団理事長宛てに郵送して下さい。
   尚、申請書用紙は、タカノフーズ(株)ホームページ http://www.takanofoods.co.jp/ 内
   【タカノ財団】からダウンロードできます。
   または、E-mail にお問合せいただけましたら、書類を添付して返信いたします。

6.問合先
   〒311-3411 茨城県小美玉市野田 1542
   (公財)タカノ農芸化学研究助成財団 事務局
   TEL:0299-58-4363  FAX:0299-58-3847
   E-mail:tazaidan@takanofoods.co.jp
   http://www.takanofoods.co.jp/company/foundation/subsidy.shtml

7.その他
   同一研究課題で、他の団体等へ応募され、かつ、本年度重複助成となられた場合には、
   助成をできない場合がありますのでご注意下さい。

過去助成研究テーマ検索
 http://www.takanofoods.co.jp/company/foundation/ タカノフーズ(株)HP内


会 告

オンライン講習会&ワークショップ
「ベイズ統計学と官能評価」開催のお知らせ
オンライン講習会&ワークショップ「ベイズ統計学と官能評価」開催のお知らせ

講師:日本女子大学名誉教授 岡本安晴先生(計量心理学)

日時:
 1回目 2022年1月26日(水) 13:00~15:00
 2回目 2022年2月 5日(土) 13:00~15:00
 3回目 2022年3月 5日(土) 13:00~15:00

開催方法:Zoom meetingによる Web講義

※参加登録された方は講演後1か月間は録画が見られます。

参加費(3回分で):
 正会員・賛助会員  6,000円
 非会員       10,000円
 学生会員      1,500円
 ※一括納入してください。

内容:
 1回目:
 ベイズ分析の基本的考え方
 ・従来の方法(モーメント法、検定、最尤法)との違い~PCR検査を例に~
 ・Python入門
  実用的でrよりもライブラリの互換性の高い、無料統計ソフトPythonでベイズ分析を行います。
  Pythonは下記Webサイトを参考に、事前にインストールして参加されるのが望ましいですが、当日、
  講師からもフォローします。
  http://y-okamoto-psy1949.la.coocan.jp/Python/tips/UsingPython/
 ・3点識別試験のパラメトリックなモデルの紹介
  サンプル間にどのくらいの差があるかについて、実務に活用でき、感覚と判断を分離して分析できる
  方法について説明します。
 ・アンケート「ベイズ分析でわからないこと、やってみたいことなど」
  ベイズ分析でわからないこと、知りたいことなどのアンケートにお答えいただきます。
  結果は3回目の授業で取り上げるため、3回目の講義内容は変更になる可能性があります。

 2回目:
 ・3点識別試験のノンパラメトリックなモデルの紹介
  ベイズ分析によりPdを直接求める方法を説明します。二項分布や信号検出理論を知らなくても結果の
  考察ができるようになります。
  練習問題 実際にベイズ分析を用いて3点識別試験の結果を解析してみましょう

 3回目:
 ・感覚尺度構成について
  カテゴリ評価法のメリットについて説明します。
  強さを測るための評価シートを作成する際の注意点がわかります。
  1回目のアンケートで要望のあった内容について
  まとめ

申し込み方法:
 日本官能評価学会HP 学会イベントのページから申し込んでください。
 オンラインで申し込んだ後、参加費を指定の口座に振り込んでください。
 振込が確認できた方には、開催日2日前までに参加URLをお知らせします。
 申し込みの最終〆切は 2月25日です。
 振込みの際は、お名前とご所属を記入してください。
 領収書はPDFで送信致します。

お問い合わせ先:
 日本官能評価学会(ワークショップヘルプデスク)
 jsse-work[at]bunken.co.jp([at]を@に変更してください。)
第10回ILSI Japan
ライフサイエンス・シンポジウム
開催案内
第10回 ILSI Japan ライフサイエンス・シンポジウム
 コロナ禍およびポストコロナにおける健康寿命延伸のための栄養と身体活動

日時:  2022年3月3日(木)9:30~16:55(9:00より本シンポジウム接続先のURLから入室できます)

場所:  オンライン(Zoom webinar)

主催:  特定非営利活動法人 国際生命科学研究機構(ILSI Japan)

参加費(消費税込み):
     一般企業・個人                    3,000円
     国公立機関・大学・学校・行政・地方自治体・医療関係者 2,500円
     ILSI Japan会員企業メンバー              2,000円
     学生                         1,000円

申込方法:下記URLから事前に参加登録を行ってください。
     http://www.ilsijapan.org/ILSIJapan/LEC/LifeScience/LifeScience2022.php
     参加申し込み後メールが届きますので、その内容に従い、必ずZoom webinarの登録を
     行って下さい。

申込期間:2021年12月1日(水)~2022年3月2日(水)昼12:00まで 

*シンポジウムを聴講し諸手続きを行うと下記いずれかの研修単位を取得することができます。
 •日本栄養士会「生涯教育制度」実務研修 全分野共通 講義 1単位
 •日本臨床栄養協会「NR・サプリメントアドバイザー」更新単位 5単位
 •健康・体力づくり事業財団「健康運動指導士・健康運動実践指導者」更新単位 3単位

開催内容
 ILSI Japanは、2006年から継続して「ライフサイエンス・シンポジウム」を開催しています。新型コロナウィルス感染症の大流行(コロナ禍)は、我が国のみならず世界中の人々の生活を大きく変えました。コロナ禍およびポストコロナにおける日本人の健康寿命の延伸のための生活習慣はどうあるべきかに関して、積み上げられた研究成果を共有・議論し、国民全体の健康に寄与することを目的として、以下の通り本年度のシンポジウムを開催いたします。皆様のご参加を心よりお待ちしております。

開会の挨拶 9:30〜  児島 宏之(ILSI Japan 理事長)

基調講演 疾患横断的エビデンスに基づく健康寿命延伸のための提言(第一次) 9:35〜
     ♦座長:宮澤 陽夫(東北大学)
     ♦講師:津金 昌一郎(国立研究開発法人 医薬基盤・健康・栄養研究所)

シンポジウム1:テーマ:免疫と栄養・運動 10:35〜
     ♦座長:清水 誠(東京大学 名誉教授、東京農業大学 客員教授)
     ♦パネリスト:國澤 純(国立研究開発法人 医薬基盤・健康・栄養研究所)、
           辻 典子(十文字学園女子大学)、酒井 徹(徳島大学)、鈴木 克彦(早稲田大学)

シンポジウム2:テーマ:コロナ禍およびポストコロナでの運動と栄養 14:00〜
     ♦座長:宮地 元彦(早稲田大学 教授、国立研究開発法人 医薬基盤・健康・栄養研究所)
     ♦パネリスト:篠原 智行(高崎健康福祉大学)、山田 実(筑波大学)、
            大塚 礼(国立研究開発法人 国立長寿医療研究センター)、
            駒田 陽子(明治薬科大学)、枝 伸彦(獨協医科大学)

閉会の挨拶 17:10〜  篠田 一三(ILSI Japan栄養研究部会 部会長)

*各シンポジウムでは、各パネリストの講演後、総合討論となります。


特定非営利活動法人 国際生命科学研究機構(ILSI JAPAN)
     〒102-0083 東京都千代田区麹町3-5-19 にしかわビル5階
     Tel: 03-5215-3535  Fax: 03-5215-3537
     E-mail: ilsijapan@ilsijapan.org  http://www.ilsijapan.org

第16回日本たまご研究会 (Egg Science Forum 2021)
開催要項
第16回日本たまご研究会 (Egg Science Forum 2021) 開催要項
「コロナ感染状況によってはZoomで同時配信ハイブリッド開催になる場合もあります。」

日 時:2022年3月12日(木) 13:20~17:00

主 催:日本たまご研究会   受付は 12:30 開始

場 所:京都女子大学 B校舎5階 B501教室 (定員 250名)
   (京都市東山区今熊野北日吉町35番地 京都女子大学)

参加費:当日受付にて 2,000円、学生無料

申込方法:以下の申し込みフォームで 2022年1月31日(月)までにお願いします。
     https://forms.gle/g4wBXLmhkUkSVXEv8
 ※フォーム登録ができない場合、日本たまご研究会事務局へご連絡下さい。

講演者と演題  敬称略
1.『江戸グルメ本に学べ!万能卵活用術』 基調講演
   伝承料理研究家 学術博士         奥村 彪生 氏

2.『だし巻き卵のふわふわ感を科学する』
   株式会社 林原              藤新 令奈 氏

3.『スポンジケーキの膨化を科学する』
   九州女子大学 准教授           山本 亜衣 氏
   中村学園大学 名誉教授          吉岡 慶子 氏

4.『魯山人の卵かけご飯を科学する』
   京都女子大学 家政学部 教授       八田 一 氏

第3回エコたま表彰 受賞講演
  『卵の早期導入と卵アレルギー発症予防の研究』
   浜松医科大学 小児科学講座        夏目 統 氏
(詳細はホームページ参照:https://www.facebook.com/nihontamaken/

懇親会(17:30~19:30:参加費 3,000円 学生 1,500円 定員 100名)は、京都女子大学E校舎
カフェテリアで計画していますが、コロナ感染状況によっては懇親会中止の場合もあります。
なお、講演会も懇親会も事前の参加登録が必要です。上記申込方法をご参照ください。

【問い合わせ先】
日本たまご研究会事務局   E-mail:nihontamaken@gmail.com
 京都女子大学 八田研究室内 担当:八田  TEL: 075-531-7143
 株式会社ナベル内      担当:沖本  TEL: 075-693-5301
第13回生活科学系博士課程論文発表会のお知らせ

発表者募集
第13回生活科学系博士課程論文発表会のお知らせ
                            生活科学系コンソーシアム会長 杉山久仁子

 生活科学系コンソーシアムでは、生活科学関連の学問分野の情報交換をより活性化することを目的として、大学院博士課程の論文発表会を平成21年度から実施してきました。昨年度は初めてオンライン(リアルタイム)で実施となりましたが、多くの方に参加をしていただくことができました。今年度も感染症の今後状況が予測できませんので、オンラインで開催いたします。
 これまでこの発表会では、発表者が生活科学関連分野の博士課程の研究内容を広く公開することで、所属以外の先生方からも、忌憚のないご意見や励ましのお言葉をいただき、今後の研究への発展に繋がってきております。
 この生活科学系博士課程論文発表会でご発表いただいた方には、「生活科学系コンソーシアム学術奨励賞」を授与しており、すでに多数の受賞者を輩出しています。発表会当日は、論文発表者のみならず、学生、院生等多くの方々のご参加をお待ちしております。


第13回生活科学系博士課程論文発表会発表者募集

日 時  : 2022年3月21日(月・祝)10:00~15:00(予定)
実施方法 : オンライン(Zoom)開催
発表申込資格:2020年度・2021年度の課程博士の学位取得者及び取得予定者
発表申込締切:2022年2月4日(金)17:00
申込方法 : 発表希望者は生活科学系コンソーシアムのHPもしくは、次のサイトから申し込みを
       してください。 https://forms.gle/2ExdZhEDEthxogFx9
       発表時間や発表要旨の提出などの詳細は、申込み締め切り後にメールにてご連絡
       いたします。
問い合わせ先:生活科学系コンソーシアム事務局
         lifescicons[at]gmail.com ([at] を@に置き換えて下さい)

なお、発表数は8題程度を予定しております。申し込み者が多い場合は、生活科学系コンソーシアム運営委員の方で選ばせていただきますことをご了承ください。また、発表者に対する謝金はお支払いできませんので、ご了解ください。
「生活やものづくりの学びネットワーク・東京実行委員会」
授業実践交流会のご案内
「生活やものづくりの学びネットワーク・東京実行委員会」授業実践交流会のご案内

 新型コロナウイルスのオミクロン株の感染が拡大する中、教育現場ではお忙しいこととお察し
申し上げます。
 さて、本実行委員会では、以下のようなテーマで授業実践交流会を開催いたします。
 ぜひ皆様ご参加ください。

テーマ:調理実習授業をどうとらえるか?

   ―調理実習授業での学びとコロナ禍における少人数での取り組みから―

授業実践報告者:浅井直美氏(元東京都中学校教諭)

日 時:2022年3月21日(月)14:00~16:00
                  14:00~14:10  開会
                  14:10~14:50  報告
                  14:50~15:10  質疑応答等
                  15:20~15:50  交流
                     ブレイクアウトルームで3~4人で交流する。
                  15:50~16:00  閉会

開催方法:Microsoft Teams利用(お申し込みの方にはメールでURLを数日前にお送りします。)
      ・ブラウザを使用して、Teams会議にゲスト参加する手順です。
      ・ゲスト参加の場合、Teamsのライセンスは不要です。
      ・Microsoft Teamsが完全サポートされている以下のブラウザをご利用ください。
           ・Google Chrome
           ・Microsoft Edge (Chromium ベース)
      ※Internet ExplorerやFirefoxは非サポートのため、利用することが出来ません。

参加費:無料

申し込み期間:1月25日(火)~ 3月14日(月)

お問い合わせ・申し込み先:女子栄養大学 井元 りえ(imoto@eiyo.ac.jp)
      以下の申し込みフォーム(Microsoft Formsを使用)でお申し込みください。
         URLをクリックすると申し込み画面に飛びます。
         あるいは、QRコードで読み込んでも申し込み画面に入れます。

         https://forms.office.com/r/CxcJsnAXCH

         



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一般社団法人日本調理科学会

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東京都文京区大塚3-36-5
長島ビル3F

TEL&Fax  03-6657-3166