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新しい視点で調理を科学する 
The Japan Society of Cookery Science

お知らせinformation

目次   2023.5.22更新

教員・研究員募集  相模女子大学 専任教員(調理学関連分野)公募
          農研機構研究職員採用試験(2024年度採用)についてのご案内
          東京農業大学 応用生物科学部 食品安全健康学科 食品利用安全学研究室 教員募集

研究助成      ロッテ財団「食と健康」の分野における若手研究者対象の研究助成
          令和5年度 日本ゴマ科学会研究助成応募要項
          公益財団法人東洋食品研究所 2023年度研究助成募集のお知らせ
          やずや 食と健康研究所 2023年度研究助成公募のお知らせ

会  告      (一社)日本調理科学会 2023年度講演会のお知らせ
          日本アミノ酸学会主催第7回産官学連携シンポジウム
          第24回酵素応用シンポジウム
          公益財団法人ソルト・サイエンス研究財団「第35回助成研究発表会」
          ソルト・サイエンス・シンポジウム2023
          第71回レオロジー討論会のご案内と講演募集

教員募集

相模女子大学
専任教員(調理学関連分野)
公募
相模女子大学 専任教員(調理学関連分野)公募

職名および採用人数
 教授または准教授または講師、1名

任期
 任期なし(67歳定年)

専門分野
 調理学関連分野

担当科目
  調理学、調理学実習、ゼミナール、卒業研究、他
 ・大学院の科目を担当していただくことがあります。
 ・本学科では2025年度からのカリキュラム改訂を予定しており、担当科目が一部変更と
  なる可能性があります。

応募資格
 ①大学・短期大学等において、担当する教育内容に関し5年以上の教育または研究歴を
  有する方。
 ②文部科学省の教職課程認定の審査基準を満たす教育研究業績を有する方(中学・高校
  教員免許(家庭)における調理学関連科目)。
 ③博士の学位を有する方が望ましい。
 ④栄養士養成・家庭科教員養成に熱意をもってあたる方。

採用時期
 2024年4月1日

応募期限
 2023年7月18日 17:00 必着

問合わせ先
 相模女子大学 学事企画課教員採用担当
 E-mail:saiyou-gakuji@mail2.sagami-wu.ac.jp

詳細情報
 応募書類等については本学ホームページをご覧下さい。
 https://www.sagami-wu.ac.jp/foundation/recruit/
  JREC-IN掲載情報
  
農研機構研究職員採用試験
2024年度採用についてのご案内
農研機構研究職員採用試験(2024年度採用)についてのご案内

農研機構では、「みなさまと共に食と農の未来を創ります」のビジョンステートメントのもと、農業・食料・環境に関する研究開発から成果の社会還元に貢献するため、新規試験採用職員の募集を開始しております。研究職員(大卒以上の方を対象としてペーパーテスト等を課した採用枠ですが、無期雇用のいわゆるパーマネント職です)のほか、研究サポート業務の一般職技術支援系、種苗管理センター等勤務の一般職技術系についても同時に募集しておりますので、新卒・既卒問わずぜひ応募いただければと考えております。

農研機構採用サイト:https://www.naro.go.jp/acquisition/new_graduate/index.html
採用スケジュール:https://www.naro.go.jp/acquisition/new_graduate/schedule.html
(本エントリー〆切は5月下旬です)

リクナビサイト(エントリー窓口となる就職サイト)
https://job.rikunabi.com/2024/company/r327150042/
※まずは上記採用サイトからご覧いただきたいと思いますが、リクナビで
 プレエントリー(登録)することで応募手続きの開始となります。
 エントリーされた方を対象に業務説明動画配信を行っており、今年は
 WEBでの対面説明会も行う予定です。

なお、上記スケジュールにも付記してございますが、既に専門的な研究実績を積まれた方を対象とし、担当課題を明示して採用する若手任期付およびパーマネント研究職員の募集(選考採用)は、この試験採用とは別に5月下旬ころから昨年と同数程度の課題を示し告知を行う予定です。

全てのお問い合わせ先:採用担当 saiyoh[アットマーク]naro.affrc.go.jp
東京農業大学
応用生物科学部
食品安全健康学科 食品利用安全学研究室

教員募集
東京農業大学 応用生物科学部 食品安全健康学科 食品利用安全学研究室 教員募集

所 属     応用生物科学部 食品安全健康学科 食品利用安全学研究室

職名・募集   教授(任期制)または准教授(任期制)1名
人員      任期は5年とし、採用後4年間の教育・研究活動を評価して、適格と判断
        された場合、6年目から専任教員として採用される。

専 門 分 野   食品安全科学分野

担当授業科目  食品加工保蔵学、食材利用学実習、食品安全利用学実験、卒業論文など

応 募 資 格   下記1~6のすべてにあてはまる方(1~3は共通必須項目です)
        1.博士の学位を有する方
        2.本学が定める「求める教員像」、また、本学、本学部及び本学科が定
          める「教員組織の編制方針」を十分に理解し、それらに対応する能力
          と意欲を備えている方
        3.本学部および本学科の「教育研究上の目的」、「教育目標」および
          「3つの方針」を十分に理解し、それらに対応する能力と意欲を備え
          ている方
        4.食品の安全性に関する教育・研究に必要な化学全般の素養と、食品お
          よびその加工工程における多糖などの物質の分析や構造解析ができる
          能力を有し、食品の物性解析にも積極的に取り組む意欲の有る方
        5.東京農業大学 応用生物科学部 食品安全健康学科の教育方針・内容を
          理解し、学部学科教育および大学院の教育・研究に貢献できる方
        6.食品安全科学分野に関する科目を担当できる方

提 出 書 類   1.個人調書(東京農業大学の書式に限る。縦4㎝×横3㎝の写真添付)*
        2.教育研究業績書(東京農業大学の書式に限る)*
          *1. 個人調書 2. 教育研究業績書の書式は、必ずページ下部にあるリ
          ンク「個人調書及び教育研究業績書」をダウンロードし、「教育の個
          人調書及び教育研究業績書の記入について」にしたがい記載・捺印し
          てください。
        3.学術論文およびその他の業績の著書、別刷りまたはコピー(主要論文
          5編以内)
        4.提出した著書または論文の概要(各400字程度、A4判横書き、様式
          不問)
        5.これまでの研究と着任後の研究の方向性(2,000字程度、A4判横書き
          1枚程度、様式不問)
        6.これまでの教育にかかわる経験と着任後の学生教育に対する抱負
          (2,000字程度、A4判横書き1枚程度、様式不問)
        7.各種研究費採択状況、学会などの役員活動歴および国際会議講演(招
          待講演に*印を付ける)等一覧
        8.応募者の研究・人物について照会できる方(2名)の氏名、所属、連
          絡先
        9.その他、特記すべき事項がありましたら記載してください(様式不問)
        10.結果を通知するための返信用封筒等(84円切手を貼付した定型封筒に
          返信宛先を明記。国外在住の方はこれに準ずるものを用意してくださ
          い。)
          ※提出して頂いた書類に含まれる個人情報は、選考以外の目的には使
          用いたしません。なお、応募書類は責任を持って処分いたしますので
          原則として返却しません。

応募締切日     2023年8月2日(水)必着
          ※応募書類はページ下部にあるリンクからダウンロードして記入・押
          印後、「食品利用安全学研究室教員応募書類在中」と朱書きした封筒
          に入れ、簡易書留でお送りください。なお、送付いただいた書類は返
          却いたしませんのでご了承ください。

採用予定日     2024年4月1日

選 考 方 法     1.一次選考 書類審査
          2.二次選考 面接(プレゼンテーションを含む。)
            ※面接の日時は後日連絡します。
            ※選考結果は、直接本人に通知します。面接の際の交通費は自己
            負担となります。

応募書類送付    〒156-8502 東京都世田谷区桜丘1-1-1
および問合せ先   東京農業大学 応用生物科学部
          学部長 山本 祐司
          E-mail:yujiya@nodai.ac.jp
          (問い合わせはE-mailでお願いいたします。)


研究助成

ロッテ財団
「食と健康」の分野における若手研究者対象の研究助成
ロッテ財団「食と健康」の分野における若手研究者対象の研究助成

助成対象分野
●自然科学系
 食の生産から食卓まで、食を味わう/楽しむ、食と生命、食と健康の情報科学等
●人文/社会科学系
 食文化研究、食に関する経済・政策研究、食と生活のリサーチ等

1.研究者育成助成〈ロッテ重光学術賞〉
  対象年齢:40 歳以下の博士号取得者
       但し人文/社会学系は 45 歳以下
  助成金額:1,500 万円/年
  助成期間:最長 5 年間
  採択件数:1 件
  募集期間:4 月 1 日~ 6 月 23 日 正午
  
2.奨励研究助成
  【1】自然科学基礎研究
  【2】自然科学 応用・実装研究
  【3】人文/社会科学研究

  対象年齢:原則 45 歳以下
  助成金額:上限 300 万円(少額でも可)
  研究期間:1 年~ 3 年まで選択可能
  募集期間:4 月 1 日~ 5 月 26 日 正午
  採択件数:【1】20 件 【2】10 件 【3】10 件

詳しくは「ロッテ財団」ホームページをご覧ください。https://www.lottefoundation.jp

Zoom での説明会を実施します。
 ご希望の方は財団ホームページよりお申込みください。
 4/11(火)、4/13(木)、4/19(水)、4/21(金)、4/24(月)
 12 時~ および 16 時~(各回約 30 分)

申請に関する問い合わせ先
※電話でのお問い合わせは受け付けていません。
 必ず文面に所属機関、ご氏名、メール アドレスを記載し、メールでお願いします。
 (情報が不足の場合は、お問い合わせに応じかねることがあります)
※お問い合わせの前に、ホームページ上の「申請 FAQ」をご確認ください。

 公益財団法人ロッテ財団 研究助成担当 宛
 メールアドレス:zaidan.lotte@lotte-hd.co.jp
令和5年度
日本ゴマ科学会
研究助成応募要項
令和5年度 日本ゴマ科学会研究助成応募要項

 日本ゴマ科学会研究助成の応募に当たっては、この要項に従って、応募申請書に必要事項を記入し、必要資料を添付して提出すること。

1. 応募内容
 令和5年度は「ゴマの新たな機能性の探索」で、1件100万円の研究助成を行います。

2. 助成期間
 1年間とする。

3. 応募資格
 国内で研究活動を展開している研究者個人、あるいは研究グループであって、日本ゴマ科学会会員の有無を問わない。ただし、助成対象者が日本ゴマ科学会会員でない場合は、日本ゴマ科学会に入会すること。

4. 応募方法
 応募に当たっては、以下の要項に従い応募申請書に記入し、資料を添付して提出すること。
なお、応募申請書の様式は、日本ゴマ科学会のホームページ
http://raicho.sci.u-toyama.ac.jp/~goma/gomaJsite/gomasite/)からダウンロードすること。

(1) 「研究計画・方法」欄は、研究計画および方法についての特色・独創的な点等を含めてA4で2枚以内にまとめること。応募研究に関連する国内および国外における研究状況にも言及すること。また、応募研究に係る研究経費の使用内訳(設備備品費、消耗品費、旅費、謝金等)について記載すること。

(2) 「発表業績リスト」欄は、査読を受けた原著論文を発表の新しい年代順に番号を付けて記入すること。著者名、表題、巻、頁、発行年(西暦)の順に記入すること。著者名は原著どおり全著者を必ず記入し、応募者には下線を付けること。

(3) 「発表業績リスト」欄に掲げた原著論文のうち、応募内容に関連の深い論文の番号に丸印を付けること。この丸印を付けた論文中、代表論文2編の別刷(コピーでも可)またはPDFファイル(10 MB以下)を資料として添付すること。

(4) 「今後の研究の展望」は、これまでの研究の発展の方向と、その結果期待されうる成果について述べること。

(5) 所属学会


5. 応募部数および応募書類送付先
 応募申請書は規定の様式により、紙書類または容量1MB以下のPDFファイルにまとめ、代表論文2編の別刷またはそのPDFファイル(10 MB 以下)などの必要な資料を添付して応募すること。

 紙書類による応募の場合は、8部の応募書類(応募申請書、代表論文2編の別刷)を下記に郵便または宅配便にて送付すること。なお、提出書類は返却されないので注意すること。
 〒443-0036 愛知県蒲郡市浜町11番地 竹本油脂株式会社
 日本ゴマ科学会副会長 平野正真
 電話:0533-68-2116(直通)

 PDFファイルによる応募の場合は,応募申請書のPDFファイル(1MB以下)と代表論文2編の別刷のPDFファイル(10 MB以下)を電子メールに添付し、下記の日本ゴマ科学会副会長 平野正真の e-mailアドレス宛に送付すること。
 m-hirano@tkc.takemoto.co.jp

6. 応募期間
 令和5年3月10日~6月30日(必着)

7. 採否の通知
 令和5年10月上旬予定

8. 助成金の交付
 令和5年10月下旬予定

9. 研究成果の報告
 助成対象者は助成による研究成果を令和6年9月~11月開催予定の第39回日本ゴマ科学会で発表し、併せて助成金の使途報告書を当学会事務所に提出すること。
 また、研究成果は当学会誌 Sesame Newsletter No. 40[2025(令和7)年発行]にも掲載すること。助成による研究成果の論文発表の場合には「日本ゴマ科学会の助成」、英文の場合には「a grant from the Sesame Science Society of Japan」を受けたことを書き添えること。

10. 個人情報の取扱について
 応募書類から得た応募者の個人情報は、助成対象者の選考業務に限定して使用します。

11. これまでの研究助成(年度、研究課題、研究代表者氏名、申請時の所属と職名)
 令和4年度
  アクテオシドが有す肝臓保護機能の分子機序の一端を解明し「ゴマの新たな機能性」
  を探索する研究
  小松正治(鹿児島大学水産学部教授)
公益財団法人東洋食品研究所
2023年度研究助成募集のお知らせ
公益財団法人東洋食品研究所 2023 年度研究助成募集のお知らせ

研究助成プログラム
・一般研究助成
【研究課題】
 (1) 食品資源に関する研究:
  農産原料栽培、育種、水産・畜産資源に関する研究等
 (2) 食品科学に関する研究:
  機能・栄養、食品物性、食品のおいしさ(食感、味)に関する研究等
 (3) 食品加工に関する研究:
  製造・加工、調理、殺菌、容器包装・保存、流通に関する研究等
【年齢制限】
  応募時に 45 歳以下
【助成期間】
  1 年
【助成金額】
  1 件当たり 1,000,000 円

・法人設定テーマ研究助成
【研究課題】
 (1) 高齢化社会に向けた食品関連研究:
  身体機能維持、介護食・その製造方法等
 (2) 食品需給課題に関する食品資源研究:
  未利用資源の有効活用、代替肉など新たなタンパク質供給源開発等
 (3) 食品廃棄物削減に関する研究:
  消費期限延長・常温流通化など食品ロス削減、非可食部の有効利用等
 (4) 食品評価技術向上に関する研究:
  培養細胞利用評価技術、風味評価技術、物性・テクスチャー評価技術等
【年齢制限】
  なし
【助成期間】
  最長 3 年
【助成金額】
  1 件当たり最大 2,000,000 円(年額)

募集期間
 2023 年 5 月 1 日 ~ 7 月 31 日

応募方法
 研究助成 WEB ページより専用フォームにてお申込みください。
 https://www.shokuken.or.jp/subsidize/

お問い合わせ先
 公益財団法人 東洋食品研究所 事業推進部
 Tel. 072-740-3500 https://www.shokuken.or.jp/contact/form.htm
やずや 食と健康研究所
2023年度研究助成公募のお知らせ
やずや 食と健康研究所 2023年度研究助成公募のお知らせ

私どもは、株式会社やずやが運営する研究助成機関です。
「食べること・生きること」について科学的に研究する研究者を支援し、食と健康に関する知見や情報を世に増やす活動を行っています。
まもなく今年度の応募が始まります。
研究助成にご興味をお持ちの方はぜひご応募ください。
若手研究者の方、大歓迎です!
応募者と指導者のペアでの応募を対象としたチャレンジ部門のほか、研究グループや大学研究室等を対象にした研究グループ部門も新設しておりますのでお見逃しなく!

【応募期間】 2023年6月26日(月)~7月26日(水)(17時締切)

【対象となる研究内容】
 大テーマ:食と健康
  ≪チャレンジ部門≫
  小テーマ:(1)食の安全
       (2)食と予防医療
       (3)食と運動
       (4)食と生活
       (5)食と社会
       (6)食と食育
       (7)食と文化
       (8)食と健康にかかわる歴史
       (9)その他
  ≪研究グループ部門≫
  小テーマ:(1)食と勉学
       (2)食と睡眠
       (3)食とスポーツ・運動

応募要項はこちらからご覧いただけます。 https://yazuken.jp/subsidy/outline/

【詳細・過去の助成研究例など】 https://yazuken.jp/
募集の詳細に関しましては、当研究所のWebサイトにてご確認ください。

【研究助成応募について動画公開しています】 https://yazukenblog.wordpress.com/
当研究所のブログにて、研究助成の応募に関する動画を公開しています。
わかりやすく解説しておりますので、ぜひご確認ください。

【問合わせ先】 やずや食と健康研究所 事務局  info@yazuken.jp

小冊子を出版しました!
『優秀な学生はこっそりやっている 社会で差がつく10の研究室活用法』
これから研究室で初めて研究に挑戦する学生へのメッセージを込めた全50ページの小冊子です。コチラから無料で全ページご覧いただけます。
【URL】https://yazukenblog.wordpress.com/2018/04/12/yazukenbook/


会 告

(一社)日本調理科学会
2023年度講演会のお知らせ
(一社)日本調理科学会2023年度講演会のお知らせ

(一社)日本調理科学会2023年度の講演会を下記のように開催します。
昨年度に続き今年度もオンラインでの開催になります。会員・非会員にかかわらずどなたでもご参加いただけます。皆様のご参加をお待ちしております。

日  時: 2023年6月4日(日) 13時50分~16時10分
開催方法: オンライン形式(Zoomウェビナー)

プログラム
  会長挨拶 13時50分~14時00分

  講演1  14時00分~15時00分
    演題:「SDGs達成に向けた食品の科学・技術:調理科学への期待」
        山本 和貴 氏
        国立研究開発法人 農業・食品産業技術総合研究機構 食品研究部門
        食品加工・素材研究領域 食品加工グループ グループ長補佐

  講演2  15時10分~16時10分
     2022年度日本調理科学会学会賞受賞記念講演
    演題:「加熱調理の調理特性に関する研究ー砂糖の加熱熔融特性を中心としてー」
        坂本 薫 氏
        兵庫県立大学環境人間学部 教授

参 加 費 :無料
申込方法:下記URLもしくはQRコードから5月28日(日)までにお申し込みください。
      https://forms.gle/nRzMWpJNe7tEx5HDA
      6月初旬にZoomの参加URLと注意事項等をお送りします。
        
日本アミノ酸学会主催第7回産官学連携シンポジウム
「日本のたんぱく質栄養~新知見と次世代への提案」
日本アミノ酸学会主催第7回産官学連携シンポジウム
「日本のたんぱく質栄養 ~新知見と次世代への提案」


日時: 2023年6月2日(金) 13:00~17:50
場所: 東京大学農学部 弥生講堂 一条ホール(〒113-8657 東京都文京区弥生1-1-1)

【プログラム】
13:00~13:10   はじめに
 日本アミノ酸学会 会長挨拶        古屋 茂樹
 産官学連携シンポジウム 実行委員長挨拶  木ノ内 俊

13:10~14:55   第1部: 「質」・「タイミング」の観点から
 時間栄養学的視点に基づくタンパク質摂取と健康増進
                     高橋 将記(東京工業大学)
 フレイル予防に有効な食・生活習慣要因 ~たんぱく質を中心に~
                     今井 絵理(滋賀県立大学)
 胎生期低栄養とグルココルチコイド:妊娠中のたんぱく質摂取との関わり
                     伊東 宏晃(浜松医科大学)

15:10~16:55   第2部: 「量」の観点から
 フレイル予防のためのたんぱく質摂取と運動
                     宮地 元彦(早稲田大学)
 フレイルとたんぱく質栄養~亀岡スタディからの知見~
                     山田 陽介(医薬基盤・健康・栄養研究所)
 糖尿病とたんぱく質栄養―合併症とフレイルを含めて
                     曽根 博仁(新潟大学大学院)

17:00~17:50   第3部: ポスターセッション

参加定員: 140名(先着順、http://www.asas.or.jp/jsaas/ に事前登録ページを作成する予定)
参 加 費 : 一般3000円、学生無料
問合せ先: 第7回産官学連携シンポジウム実行委員長
      木ノ内 俊 (株式会社 明治 マーケティングソリューション部)
      〒104-8306 東京都中央区京橋2-2-1
      TEL:080-8077-3144
      E-mail:toshi.kinouchi@meiji.com
第24回酵素応用
シンポジウム
第24回酵素応用シンポジウム

日 時 : 2023年6月2日(金)12:30~17:30
場 所 : 天野エンザイム(株) 慈善堂ホール(ハイブリッド開催)
参加費 : 無料
主 催 : 一般財団法人 天野エンザイム科学技術振興財団

≪プログラム≫
 12:30 開会の辞: 清水 昌 (京都大学 名誉教授)
 12:35 研究奨励賞 表彰式

【研究奨励賞受賞講演】
<食品分野>
 12:50 演題1:リンゴ樹上果実で誘導される防御応答メカニズム
         吉永 直子 (京都大学大学院 農学研究科 助教)
 13:05 演題2:日本のワサビ属植物におけるミロシナーゼ遺伝子の単離
         山根 京子 (岐阜大学 応用生物科学部 准教授)
<生化学分野>
 13:20 演題3:新規Hisゲラニル化酵素による擬天然プレニル化ペプチドの試験管内生合成
         後藤 佑樹 (東京大学大学院 学系研究科 准教授)
 13:35 演題4:腸内細菌による硫酸化ムチン糖鎖の新規分解経路の解明
         加藤 紀彦 (京都大学大学院 生命科学研究科 助教)
 13:50 演題5:三員環形成を触媒する非ヘム鉄酵素の機能解析
         牛丸 理一郎(東京大学大学院 薬学研究科 助教)
 14:05 演題6:ポリイソプレン分解酵素系を用いた天然ゴム廃棄物の再資源化技術の確立
         笠井 大輔 (長岡技術科学大学 技学研究院 准教授)
 14:20 演題7:プロテアーゼ反応を用いる高感度・小型・簡便な電気化学センサー
         井上 久美 (山梨大学大学院 総合研究部 工学域基礎教育センター 准教授)
 14:35 休 憩
 14:55 【企画講演1】 いま世界の紛争の最前線で起きていること:REALsの取り組み
         瀬谷 ルミ子(認定NPO法人REALs 理事長)
 15:45 【企画講演2】 3年のコロナ総括:歴史に学ぶこと、今後我々が準備すべきこと
         山本 太郎 (長崎大学 熱帯医学研究所 教授)
 16:35 【報告講演】  植物性代替肉への酵素利用
         酒井 杏匠 (天野エンザイム株式会社 イノベーション本部 開発二部)
 17:25 閉会の辞: 天野 源之(一般財団法人 天野エンザイム科学技術振興財団 理事長)

≪ 申 込 方 法 ≫  お申込み方法は弊社ホームページ(https://www.amano-enzyme.co.jp/)の
         ニュースリリース「第24回酵素応用シンポジウム申込方法」にて、ご案内して
         おります。
≪ 申 込 締 切 ≫  2023年5月26日(金)
≪お問い合わせ先≫ 天野エンザイム株式会社 イノベーションセンター内
         一般財団法人 天野エンザイム科学技術振興財団  酵素応用シンポジウム 事務局
         〒509-0109 岐阜県各務原市テクノプラザ一丁目6番
         TEL:058-379-1220  FAX:058-379-1232
         E-mail:symposium@amano-enzyme.com
公益財団法人ソルト・サイエンス研究財団
「第35回助成研究発表会」

公益財団法人ソルト・サイエンス研究財団「第35回助成研究発表会」

・日 時   2023年7月25日(火) 9:30~18:20
・場 所   都市センターホテル(東京都千代田区平河町)
・参 加 費   無料
・申込方法  詳細については、財団のウェブサイトをご覧ください。(6月初旬に掲載予定)
・問合せ先  公益財団法人ソルト・サイエンス研究財団
       https://www.saltscience.or.jp
       Fax: 03-3497-5712  Tel: 03-3497-5711
       E-mail: saltscience@saltscience.or.jp
ソルト・サイエンス・シンポジウム2023
ソルト・サイエンス・シンポジウム2023

1.開催概要
  1)開催趣旨  塩に関する学術、その他の情報普及
  2)開催日時  2023年10月13日(金)14:00~17:15
  3)一般公開  オンライン
  4)参加料   無料
          参加の申込みは所定のウェブサイトにて申込
  ・詳細については、財団のウェブサイトをご覧下さい(開催1ヶ月前に掲載)。

2.テーマと講演内容
 (1)シンポジウムテーマ:「海水資源の利用・その歴史そして未来」
 (2)講演内容(講演順)
   ①「塩を中心とした海水利用の歴史」(14:05~14:50)
      講演者: 党 弘之      日本塩工業会技術部長
      座 長: 滝山 博志     東京農工大学教授
   ②「ナトリウム電池の現状と可能性」(15:00~16:00)
      講演者: 山田 淳夫     東京大学大学院教授
      座 長: 斎藤 恭一     千葉大学名誉教授
   ③「製塩プロセスで濃縮される未利用資源の高度回収技術の開発」(16:10~17:10)
      講演者: 日秋 俊彦     日本大学生産工学部上席研究員・非常勤講師
      座 長: 滝山 博志     東京農工大学教授

詳細については、財団のウェブサイトをご覧ください。(開催1ヶ月前に掲載)

問合せ先
  公益財団法人ソルト・サイエンス研究財団
  https://www.saltscience.or.jp
  Fax: 03-3497-5712  Tel: 03-3497-5711
  E-mail: saltscience@saltscience.or.jp
第71回レオロジー討論会
ご案内と講演募集
第71回レオロジー討論会のご案内と講演募集

 第71回レオロジー討論会は,日本バイオレオロジー学会と共同主催で,愛媛大学の保田和則教授を実行委員長として2023年10月19日(木),20日(金)の2日間「松山市総合コミュニティセンター」にて開催されます。レオロジー一般および下記テーマに関する講演を募集いたします。討論会に適した内容であれば既発表の研究を含んでも構いません。皆様の積極的なお申込みをお待ちしております。

主 催:日本レオロジー学会,日本バイオレオロジー学会
協 賛:日本調理科学会 他
後 援:日本農芸化学会(依頼中)
日 時:2023年10月19日(木),20日(金)
会 場:松山市総合コミュニティセンター(〒790-0012 愛媛県松山市湊町7丁目5番地)

講演申込:学会ホームページ「討論会講演申込フォーム」よりお申込みください。フォームからの
     お申し込みができない場合は,①講演題目,②オーガナイズドセッションテーマ名,③
     発表の種類(口頭かポスター),④研究者氏名(連名の場合講演者に○印,連名者全員
     の所属も記入),⑤所属先名または勤務先名,⑥TEL,⑦E-mail,⑧100字程度の概要
     以上1~8を1題ごとに明記し,office@srj.or.jp 宛に申込み下さい。
講演申込は,5月19日(金)から開始いたします。

講演発表時間:1件あたり講演時間は15~20分,討論5~10分を予定

プログラム編成について:講演の採否,プログラム編成は実行委員会に御一任下さい。プログラム
            編成の都合上,お申込み時の発表の種類をご変更頂く場合があります。

申込先:一般社団法人 日本レオロジー学会
    〒600-8815 京都市下京区中堂寺粟田町93番地 京都リサーチパーク6号館3階305号
    E-mail: office@srj.or.jp  TEL: 075-315-8687

特別企画とオーガナイザー(敬称略):
 バイオレオロジー・リサーチ・フォーラム     藤井修治
オーガナイズドセッションとオーガナイザー (敬称略):
 1.高分子液体のレオロジー           高野敦志,松宮由実
 2.高分子固体のレオロジー           新田晃平,山口政之
 3.非ニュートン流体力学            日出間るり,高橋 勉,山本剛宏,岩田修一
 4.表面界面のレオロジー            川口大輔,梶谷忠志
 5.ER·MR流体及び液晶のレオロジー       田中克史,藤井修治
 6.ゲル・エラストマーのレオロジー       浦山健治,河原成元,酒井崇匡
 7.生体由来物質・食物のレオロジー       三浦 靖,吉村美紀
 8.バイオレオロジー(医学関連のレオロジー)  中村匡徳,古澤和也
 9.ミクロ・ナノおよび分子レオロジー      酒井啓司,増渕雄一
 10.分散系・セラミックス関連のレオロジー    菰田悦之,四方俊幸,巽 大輔
 11.機能性材料・成形加工のレオロジー      岡本正巳,杉本昌隆
 12.サイコレオロジー(含化粧品関連のレオロジー) 田村英子,那須昭夫,山縣義文
 13.English Session               Sathish K. Sukumaran,谷口貴志

各種締切日:
 講演申込締切           6月19日(月)17時
 要旨原稿提出締切         8月18日(金)17時
 冊子体要旨集購入申込締切     8月25日(金)17時
 事前参加申込と参加費支払い締切  9月29日(金)17時



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