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新しい視点で調理を科学する 
The Japan Society of Cookery Science

お知らせinformation

目次   2019.12.2更新


教員募集      新潟大学教育研究院自然科学系教員(栄養科学分野・助教)公募要項
          三重短期大学専任教員公募要領

研究助成      公益財団法人飯島藤十郎記念食品科学振興財団 2019年度研究者の海外派遣援助募集要領
          公益財団法人ソルト・サイエンス研究財団 2020年度研究助成の公募について
          公益財団法人サッポロ生物科学振興財団 2020年度研究助成公募
          2020年度「乳の学術連合」学術研究公募 「牛乳乳製品健康科学」(牛乳乳製品健康科学)
          2020年度「乳の学術連合」学術研究公募 「乳の社会文化」(乳の社会文化ネットワーク)
          2020年度「乳の学術連合」学術研究公募 「食と教育」(牛乳食育研究会)
          令和2年度 公益信託家政学研究助成基金申請公募のご案内
          2020年度 一般財団法人旗影会 研究助成募集要項
          公益財団法人タカノ農芸化学研究助成財団 2020年度研究助成対象者募集要領

会  告      2019年度 一般社団法人日本調理科学会関東支部 春季講習会開催のお知らせ
          一般社団法人和食文化国民会議 / 一般財団法人キヤノン財団共催シンポジウム
           和食と健康 2020春 長寿につながる和食を科学的に再発見する
          第11回生活科学系博士課程論文発表会

そ の 他      食品安全モニター募集


         

教員募集

新潟大学教育研究院自然科学系教員
栄養科学分野・助教
 新潟大学教育研究院自然科学系教員(栄養科学分野・助教)公募要項

1.所 属    教育研究院自然科学系 農学系列

2.担当学部・研究科
  農学部 農学科 食品科学プログラム 大学院自然科学研究科 生命・食料科学専攻

3.担当予定科目
  学 部:食品科学概論、学生実験、食品科学演習、農学入門、食と健康の科学など
      (分担を含む)
  大学院:応用生命・食品科学演習、生命・食料科学特定研究など

4.職種・人員  助教 1名(女性限定)

5.採用予定日  令和2年3月1日以降の可能な限り早い日

6.給 与    年俸制(国立大学法人新潟大学新年俸制教員給与規程による)

7.職務内容・条件
  (1)農学部および大学院自然科学研究科において、栄養科学に関する教育と研究を行う。
   学部と大学院の教育に情熱をもって取り組み、博士前期課程及び後期課程の学生指導
   補助ができること。
  (2)栄養科学分野に関連したイノベーション創出を推進し、プロジェクト研究等を通じて
   地域連携や国際連携などに貢献できること。
  (3)大学の運営に意欲をもって取り組むこと。
  (4)若手研究者の応募を歓迎します。

8.応募資格
  (1)女性であること。
  ※新潟大学では、男女共同参画およびダイバーシティの視点に立った教育・研究・就業
   環境の整備を推進しています。本公募では、男女雇用機会均等法 第8条に則り、女性
   教員の割合が相当程度少ない現状を積極的に改善するための措置として女性に限定し
   た公募を実施します。
  (2)博士の学位を有すること。なお、令和元年度に学位取得見込みの者を含む。
  (3)栄養科学の関連分野において優れた研究業績があること。当該分野に関連する講義を
   担当でき、学生に分かりやすく教えることができること。

9.応募書類(各1部)
  (1)履歴書(様式は特に定めない)。ただし、連絡先、大学入学以降の学歴、職歴を記
   入し、顔写真を貼付すること。
  (2)研究業績書(所定の様式)。著書、学位論文、学術論文[査読付き]、その他学術論文
   [査読無し]、特許、最近5年間の学会発表[国際・国内学会に区分]に区分。
   ※研究業績書の様式は下記 URL よりダウンロード願います。
    https://www.niigata-u.ac.jp/university/recruit/faculty-members/
  (3)主要論文5編以内 各2部(論文は別刷りないしコピー)。
  (4)外部資金の獲得状況(科研費、その他競争的資金、受託研究など)について、それらの
   種目・種類、題目、代表・分担の別(分担の場合は研究代表者名と所 属機関)、金額
   (分担の場合は分担額)をまとめたリスト(最近5年間分)。
  (5)これまでの教育研究概要、および採用された場合の教育・研究の抱負について、それ
   ぞれ 2,000 字程度にまとめたもの。卒業研究などの指導経験がある場合は、これまで
   の指導実績(実質的に指導した卒業論文、修士・博士論文の題名等)のリスト。
  (6)学会活動、地域連携、国際連携などの社会貢献に関わる実績をまとめたもの。
  (7)応募者について照会可能な2名の方の氏名と連絡先を明記。
  (備考)応募書類は返却しません。応募に関する秘密は厳守します。また、本公募手続きに
   より本学が取得した応募者の個人情報は、「独立行政法人等の所有する個人情報の保護
   に関する法律」に基づき適正に管理します。

10.応募の締切  令和元年12月16日(月)必着

11.選考方法
  応募書類による選考を行い、最終選考で面接を行う(旅費は支給しません)。

12.提出書類の送付及び問い合せ先
  (1)送付先
   〒950-2181 新潟市西区五十嵐2の町 8050 番地
   新潟大学自然科学系総務課学系庶務係
   (封筒の表に「農学系列、栄養科学分野教員応募書類在中」と朱書きし、簡易書留
    郵便で送付のこと)
  (2)問い合わせ先
   新潟大学農学部 教授 西海 理之
   TEL/FAX 025-262-6663 E-mail: riesan@agr.niigata-u.ac.jp
  ※新潟大学農学部・大学院自然科学研究科の活動内容については、それぞれのホーム
   ページを参照して下さい。
    新潟大学農学部(https://www.agr.niigata-u.ac.jp)
    大学院自然科学研究科(http://www.gs.niigata-u.ac.jp/~gsweb/index.html)
  ※新潟大学では、男女共同参画室(http://www.niigata-u.ac.jp/geo/)を設置して、女性
   研究者の支援を推進しています。
  ※新潟大学では、キャンパス・グローバリゼイションの実現に向けてグローバル対応力
   の高い教員の採用を推進しています。教員公募においても、多様な言語を母語とする
   学生、研究者との日本語、英語を使ったコミュニケーション能力のある方の応募を歓
   迎します。
三重短期大学専任教員 三重短期大学専任教員公募要領

1 専門分野  給食管理論、栄養教育論、栄養学、食品学、解剖生理学

2 担当業務
 (1) 上記分野にかかわる教育、研究活動
 (2) 栄養士養成課程における実験実習科目の補助

3 採 用 職   助教

4 採用人員  1名

5 応募資格  以下の(1)と(2)の条件を満たす者
 (1) 管理栄養士の資格を有する者。
 (2) 修士以上の学位を有する者。(採用時までに取得見込みの者を含む。)

6 採用時期  令和2年4月1日

7 給  与  津市職員の給与に関する条例等の定めるところによる。

8 定  年  65歳

9 公募締切  令和2年1月17日(金)(午後5時までに必着のこと。)

10 面 接 日   令和2年2月13日(木)
        (面接者には2月6日(木)若しくは7日(金)に電話又はメールで連絡する。
        なお、交通費は支給しない。)

11 提出書類
 (1) 応募書類一覧表
 (2) 履歴書(写真を貼付し、連絡先を明記すること。)
 (3) 最終学歴を証明する書類(学位記の写し可。)
 (4) 教育研究業績書
 (5) 主要な著書、論文等の別刷り、またはその写し5点以内
 (6) 研究業績のうち主要なもの3点の概要(各800字程度)
 (7) 教育・研究に関する抱負(1,000字程度)
 (8) 管理栄養士免許証または登録証の写し
  ※ (4)の教育研究業績書は指定の様式を使用すること。
    (本学ホームページ(https://www.tsu-cc.ac.jp/members/members-recruit/)
    よりダウンロード可)

12 選考方法  本学教授会において審議のうえ決定する。

13 そ の 他   採用後は津市又はその周辺等に居住できること。

14 書類提出先 〒514-0112 三重県津市一身田中野157番地
         三重短期大学学長宛
         (封筒の表に「食物栄養学専攻 専任教員応募書類在中」と朱書きすること。)

15 問い合せ先 三重短期大学事務局大学総務課総務担当 
         電話 059-232-2341   FAX 059-232-9647
         E-mail 232-2341@city.tsu.lg.jp
         (ただし、問い合わせは原則としてFAX又はE-mailで行うこと。)


研究助成

(公財)飯島藤十郎記念食品科学振興財団
2019年度研究者の海外派遣援助
(公財)飯島藤十郎記念食品科学振興財団 2019年度研究者の海外派遣援助募集要領

1 趣旨
   米麦その他の主要食糧等を原料とする食品の生産・加工・流通及び食品科学等の研究の
  国際交流を推進し、食生活・食文化の向上、健康の増進及び食品産業の発展に寄与するも
  のとします。

2 援助の対象
   2019年10月1日から2020年9月30日の間に海外で開催される国際学術会議等に出席し
  指定研究分野に係る食品科学等の研究成果を発表する研究者(企業の研究者は除く)で、
  指定研究分野と関連のある学会から推薦を受けた方とします。
   募集は、前期(開催初日が2019年10月1日~2020年3月31日の間)と後期(同2020年
  4月1日~9月30日の間)の2回に分けて実施します。
   なお、本年度に当財団の他の助成(「国際学術会議等開催援助」を除く)を申請する方
  及び本援助をすでに2回受けられた方は申請できません。

3 研究分野
   米麦その他の主要食糧等を原料とする食品に関して次の①~③に掲げる指定研究分野に
  係る食品科学等の研究
   生産・加工・流通に関する基礎的研究
   製造技術及び品質保持技術の開発に関する研究
   安全・衛生、栄養・機能等に関する研究

4 援助の金額
   派遣期間は1週間以内で、1件につき50万円を限度として前期・後期を通じて6件内外
  を援助します。援助額は、開催都市、時期、期間等を考慮して決定します。

5 援助対象となる費用
   参加費、旅費(自宅から開催地まで)、滞在費(宿泊費等開催地での経費)、その他発
  表資料作成経費等。なお、所属する研究機関の間接経費、共通経費等は対象外とします。

6 申請方法及び選考方法
   所定の申請書に必要事項を記入のうえ、指定研究分野に関連のある学会を経由して当財
  団事務局宛ご送付下さい。申請には開催概要、発表内容の要旨及び招請状を添付してくだ
  さい。開催概要や発表要旨は英文、和文何れでもよく、印刷されたものがあれば、そのコ
  ピーも可。
   各学会の推薦は前期と後期合わせて2名以内とし、一つの国際学術会議につき1名とし
  ます。なお、招請状が申請に間に合わない場合は、その旨を財団事務局まで連絡してくだ
  さい。
   選考は事務審査の後、選考委員会の議を経て理事会で決定します。

7 申請期間
   前期:2019年6月20日(木)~2019年7月31日(水)必着 ※終了
   ② 後期:2019年12月9日(月)~2020年1月20日(月)必着

   ※(一社)日本調理科学会を経由して申請される方は、下記の期日までに(一社)日本調理
    科学会事務局までお申し出ください。
    ① 前期:2019年7月19日(金) ※終了
    ② 後期:2020年1月10日(金)

8 援助決定の通知及び交付
   採否の結果は、①前期は2019年9月中下旬、②後期は2020年3月上中旬に文書にて申請
  者及び推薦者に通知し、指定口座に交付予定。
   但し、招請状が申請に間に合わない場合は、主催学会から発表者として受理されたこと
  を確認出来た後に交付します。

9 報告
   援助費受領者は、海外での目的を果たし、帰国後3ヵ月以内に講演・発表等の要旨及び
  プログラムのコピーを添えた研究発表報告書及び援助金の使途報告書を提出して下さい。
  なお、研究発表報告書は当財団の年報等に掲載し公表します。

※ 応募お問い合わせ、申請書請求、申請書送付先
   (公財)飯島藤十郎記念食品科学振興財団
   〒272-0034 千葉県市川市市川1丁目9番2号サンプラザ35ビル6F
   TEL  047-323-5580
   FAX  047-323-6400
   URL  (http://www.iijima-kinenzaidan.or.jp)
   E-mail  (info@iijima-kinenzaidan.or.jp)
   担当   細谷(ほそや)
(公財)ソルト・サイエンス研究財団
2020年度研究助成
 
公益財団法人ソルト・サイエンス研究財団 2020年度研究助成の公募について

1.助成の対象
 <一般公募研究> 単年度(2020年4月1日~2021年3月31日)
 ・食品科学分野:食品の加工・調理・保存及び食品栄養における塩類の役割に関する研究

 <プロジェクト研究> 3年間(2020年4月1日~2023年3月31日)
 ・食品科学分野:研究テーマを「風味に着目した塩味受容メカニズムの解明と食品加工にお
         ける塩の有効利用に関する研究」とし、下記のサブテーマ毎に募集する。
  (サブテーマ1) におい・香り成分が塩味受容に及ぼす影響に関する研究
  (サブテーマ2) 発酵食品等の食品加工時の風味改善のための食塩の利用研究
  (サブテーマ3) 食品の香味性・機能性向上のための食塩または海水の利用研究

2.募集件数および研究助成金額
 <一般公募研究>
 ・食品科学分野: 9件程度
 ・研究助成金額: 1件当たり120万円以下

 <プロジェクト研究>
 ・食品科学分野: 5件程度
 ・初年度助成金額: 1件当たり100~200万円

3.応募資格:日本国内の大学、公的研究機関等で研究に携わる人(学生・研究生等を除き
       ます)。若手研究者の積極的な応募を期待。

4.応募方法:財団のウェブサイトから2020年度研究助成応募要領(Microsoft Word)を
       ダウンロードし、応募要領に基づいて所定の書式に記入のうえ、書面により
       提出。

5.応募期間:2019年11月1日~2019年12月10日まで(締切日財団必着)

6.提 出 先 :公益財団法人ソルト・サイエンス研究財団
       〒106-0032 東京都港区六本木 7-15-14 塩業ビル3階
       電話: 03-3497-5711  URL: https://www.saltscience.or.jp

7.選考結果の通知:財団の研究運営審議会による審査・選考等を経て、3月に応募者へ
          書面で通知。
公益財団法人サッポロ生物科学振興財団
2020年度研究助成
 
公益財団法人 サッポロ生物科学振興財団 2020年度研究助成公募

助成の主旨
 バイオサイエンス分野の諸研究調査に対し、助成を行い、もってわが国における豊かな食文
 化の創造に貢献する。

助成対象
 2020年度は、以下の分野の公募を実施いたします。
 1.消費者を知る
   具体的には『味の認知』・『おいしさ』・『購買行動』に関連した人間の感覚知覚・認
   知・行動過程の一般法則を、心理学的実験や調査データの統計学的処理によって、科学
   的に明らかにすることを目指す調査・研究
 2.「おいしさ」を探す
   具体的には、食の3機能(栄養機能、嗜好・食感機能、健康機能・生体調節機能)に関
   する食品素材、成分、加工品、副産物等の調査・研究
 3.「おいしさ」をつくる
   具体的には、微生物や植物の育種、制御、あるいは食品加工技術の開発等を通じた、食
   素材や食品の新たなおいしさの創出や、効率的・安定的生産に関する調査・研究
 4.「おいしさ」を保証する
   具体的には、食品原料の生産、加工、販売、消費者による調理、保存、飲食に至る過程
   において、食の安全性を脅かすリスク要因の解明とその制御に関する調査・研究
 なお、動物実験を手法として用いる調査・研究は、助成の対象外とさせて頂きます。

応募資格
 1.日本国内の大学その他の研究機関に勤務する研究者(学生・大学院生は除く)の個人あ
   るいはグループの方
 2.50歳未満(2020年4月1日現在)の方
 3.過去に本助成を受けていない方
 4.同じテーマ・内容で他の助成・営利企業による資金を同期間に重複して受けていない方

推薦(必須):応募内容を理解する大学教授または所属機関長級の研究者などによる推薦を要し
      ます。

助成期間: 1年

助成金額: 70万円

件  数: 6件程度

応募開始日:2019年11月5日(火)

応募締切日2019年12月25日(水)(電子メール必着)

申込方法: 申込書を下記からダウンロードしてください。
  

      応募用紙(25KB)   推薦書(21KB)

    上記2書類の申込原本(紙書類に署名・捺印したもの)1部を郵送で、ワードファイル
    (署名・捺印は不要、氏名・フリガナは文字入力にて記入願います)を電子メールにて
    当財団事務局宛にお送りください。
    注意)申込書に不備がある場合、選考委員会において審査されない場合があります。

選考方法:  選考委員会での審査を経て、理事会で決定いたします。

助成決定:  2020年3月末日までに電子メール及び郵送により応募者に通知いたします。

助成金の贈呈:2020年5月を予定

成果の報告: 2021年4月報告書を提出、2021年6月東京にて開催の成果報告会にて報告して
       頂きます。

お問合せ・申込書送付先
 〒150-8522 東京都渋谷区恵比寿4-20-1 サッポロホールディングス(株)内
 公益財団法人 サッポロ生物科学振興財団 事務局
 担当:高田 善浩(たかた よしひろ)
 TEL:03-6859-0106 (受付時間 9:00-17:00)
 ※土・日・祝日、年末年始、夏季などの特別休暇を除きます。
 FAX:03-5423-2061
 E-mail:sapporozaidan@sapporoholdings.co.jp

受給者の責務
 1.財団と受給者は「研究助成に関する覚書」を交わしていただきます。
 2.違法あるいは研究倫理に違反する行為があった場合は、助成金の返還請求を行う場合が
   ございます。
 3.助成期間終了後(2021年4月)、助成研究報告書および会計報告書を提出していただき
   ます。(書式は、助成対象者に電子メールにて送付いたします。)
 4.助成内容・報告書等は当財団のホームページなどに掲載し広く社会に公開いたします。
  (但し、公開に支障がある場合には当財団にご相談ください。)
 5.報告書提出後、2021年6月に開催予定の研究報告会にて成果を発表頂きます。
 6.研究成果の公表時(学会等での発表や論文投稿など)には、当財団の助成による研究で
   あることを謝辞等で明示してください。

その他
 応募書類は返却いたしません。
 応募書類によって取得した個人情報は、本助成選考の目的以外で利用したり、外部に提供し
 たりすることはありません。
 当財団の個人情報保護に関する方針に基づき適切に管理いたします。
 サッポロ生物科学振興財団プライバシーポリシー(449KB)
※応募書類は返却いたしません。あらかじめご了承ください。選考終了後に個人情報保護法に
 基づき責任をもって処分します。
2020年度「乳の学術連合」学術研究

「牛乳乳製品健康科学」
(牛乳乳製品健康科学)

「牛乳乳製品健康科学」学術研究の公募について(牛乳乳製品健康科学)

「牛乳乳製品の価値向上に繋がる医学・栄養学・食品科学・体育学等の分野の課題」に
 係る学術研究

1.募集(申請)期間
  2019年10月1日(火)~2019年12月31日(火)

2.募集テーマ・内容
 ①牛乳乳製品が免疫機能に及ぼす影響に関する研究
  牛乳乳製品あるいはその成分の免疫機能に及ぼす影響に関する基礎的・臨床的研究
  特に、今回は下記2テーマを重点課題として取り上げる
  ●牛乳乳製品あるいはその成分が腸内環境や腸管機能に及ぼす影響に関する基礎的・臨床
   的研究
  ●牛乳アレルギーの予防・改善に関するこれまでの臨床的研究を体系的に整理し、ガイド
   ライン作成に寄与する実践的研究
  キーワード:腸内環境、腸内菌叢、腸管機能、抗炎症、アレルギー、免疫機能調節、免疫
  指標、自然免疫、免疫寛容、免疫不全、感染防御
 ②牛乳乳製品が加齢に伴う栄養代謝に及ぼす影響に関する研究
  低栄養(フレイル、サルコペニア、ロコモティブシンドローム)、過栄養(肥満、メタボ
  リックシンドローム、糖尿病)、高齢者に特徴的な疾患 (認知症など) に関する疫学研究、
  基礎研究、介入研究特に、今回は下記2テーマについて重点課題として取り上げる
  ●牛乳乳製品摂取とフレイル・認知症との関連性
  ●牛乳乳製品の摂取が運動による各種の代謝マーカーやバイオマーカーの変化に及ぼす
  影響
  キーワード:フレイル、サルコペニア、ロコモティブシンドローム、認知症、肥満、メタ
  ボリックシンドローム、糖尿病、マイオカイン、ホルモン、炎症性サイトカイン、ストレ
  スマーカー、身体活動、QOL
 ③牛乳乳製品に関わる新規探索研究
  牛乳乳製品の価値向上につながる牛乳乳製品が健康に及ぼす影響に関する基礎的、臨床的
  新規探索研究

3.研究採用数
  上記をテーマとする研究計画の応募申請の中から10件程度を採用する。

4.応募資格
  国内の大学および短期大学、専修学校、国・地方公共団体の設置する研究所、独立行政法
  人の研究機関等で学術研究を行っている研究者等(大学院生含む)、またはこれに付随する
  研究を行っている個人の研究者等とする。

5.委託研究機関
  原則として1年を超えないものとする。
  但し、研究の内容によっては、最長3年間とするが、1年以上の期間の研究を申請する場合
  は、全期間にわたる研究計画・支出計画を申請書に明確に記すこと。
  なお、年度ごとに中間報告を行い、成果が認められない場合は、研究委託を中止する場合
  がある。

6.委託研究費
  年間1件当たり原則として150万円(消費税込)以内とする。
  なお、複数年度の研究においては、研究年度×年間委託研究費を上限額とする。
  ※個人契約で実施する場合は、所得税法等の規定により源泉所得税の課税対象となります

7.選考方法
  「健康科学会議」が、必要に応じて以下の各分野の専門家の意見を参考とし、審議決定す
  る。
          <選考委員会> (委員は五十音順)
  委員長  折茂 肇    公益財団法人 骨粗鬆症財団 理事長
  委員   上西 一弘   女子栄養大学栄養学部栄養生理学研究室 教授
  委員   岡山 明    一般社団法人 適塩・血圧対策推進協会 代表理事
  委員   大日向 耕作  都大学大学院農学研究科 准教授
  委員   小川 純人   東京大学大学院医学系研究科 准教授
  委員   川原 貴    一般社団法人 日本臨床スポーツ医学会 理事長
  委員   桑田 有    人間総合科学大学大学院 教授
  委員   齋藤 忠夫   東北大学 名誉教授
  委員   清水 誠    東京大学 名誉教授
  委員   下条 直樹   千葉大学大学院医学研究科小児病態学 教授
  委員   中村 丁次   神奈川県立保健福祉大学 学長

8.お問い合わせ先等先
  <事務局>
  〒101-0062 東京都千代田区神田駿河台2丁目1番20号 お茶の水ユニオンビル5階
  一般社団法人Jミルク  担当:池上 秀二
  電話 03-5577-7494  FAX 03-5577-3236  E-mail:s-ikegami@j-milk.jp

※詳しい内容は、次のWebサイトから学術研究実施要領をダウンロードしてご確認ください。
  <乳の学術連合「学術研究の公募」>
   http://m-alliance.j-milk.jp/koubo/2020/index.html

2020年度「乳の学術連合」学術研究

「乳の社会文化」(乳の社会文化ネットワーク)

「乳の社会文化」学術研究の公募について(乳の社会文化ネットワーク)

 牛乳乳製品の価値創造、日本・アジアにおける牛乳乳製品の食生活への受容、
 次世代酪農の可能性等に関する「乳」に係る社会的・文化的な学術研

1.募集(申請)期間
  2019年10月1日(火)~2019年12月31日(火)

2.募集テーマ・内容
 (1)  特定研究
  ①乳製品の価値創造
   牛乳乳製品の価値創造に通じる研究。例えば、コミュニケーション革新、ブランディン
   グ、地域循環型フードシステム、バリューチェーンに関する研究など。
  ②牛乳乳製品の食生活への受容
   牛乳乳製品の食生活への受容の歴史、受容の現状と課題、「美味しさ」の感情や記憶の
   創出に関する日本及びアジア諸国をフィールドとした研究など。
  ③次世代酪農の可能性
   酪農の持続可能性を探るための社会的・文化的な研究。例えば、酪農生産、フードチェ
   ーン、制度・政策、評価手法に関する研究など。
  ④持続可能な開発目標(SDGs)の達成への日本酪農の貢献
   SDGsの達成に向けて、日本の酪農乳業が取り組むべき課題、飼料自給率の向上や環境
   負荷の低減、地域循環型フードシステムなどの持続可能性を高める課題に関する研究な
   ど。
 (2) 一般研究 
  ⑤乳及び酪農乳業に関する社会的・文化的視点からの研究
   牛乳乳製品の食文化的意義、酪農乳業の歴史及び社会経済的な意義に関する研究など。

3.研究採用数
  上記 (1) 、 (2) をテーマとする研究計画の応募申請の中から8件程度を採用する。

4.応募資格
  国内の大学及び短期大学、専修学校、国・地方公共団体の設置する研究所、独立行政法人
  の研究機関等で学術研究を行っている研究者等(大学院生を含む)もしくは特定の機関等
  に属さない個人研究者とする。

5.委託研究期間
  同一研究計画に対する委託期間は、原則として1年(2021年3月31日)を超えないものと
  する。なお、研究成果を踏まえ、研究の継続を希望する場合は、改めて本学術研究への応
  募申請を行うことができる。
  ただし、やむを得ぬ事情がある場合には、審査委員会の審査を経て、委託期間の延長を認
  めることができる。

6.委託研究費
  年間1件当たり原則として70万円(税込)以内とする。ただし、海外渡航調査など多額な
  費用が含まれる場合、100万円(税込)以内とする。
  ※個人契約の場合、本委託研究費は、所得税法等の規定により源泉所得税の課税対象と
   なるため、源泉徴収額を差し引いた金額を支払うことになります。

7.選考方法
  「乳の社会文化」学術研究審査委員会が、必要に応じ各分野の専門家の意見を参考とし、
  決定する。
            <審査委員会>
  委員長   生源寺 眞一  福島大学 農学群食農学類長
  副委員長  小長谷 有紀  独立行政法人日本学術振興会 監事
  委員    阿久澤 良造  日本獣医生命科学大学 名誉教授
  委員    上田 隆穂   学習院大学 経済学部経営学科 教授
  委員    鵜川 洋樹   秋田県立大学 生物資源科学部アグリビジネス科 教授
  委員    江原 絢子   東京家政学院大学 名誉教授
  委員    大江 靖雄   千葉大学 大学院園芸学研究科 教授
  委員    小川 美香子  東京海洋大学 学術研究院 准教授
  委員    小林 信一   日本大学 生物資源科学部動物資源科学科 教授
  委員    前田 浩史   一般社団法人Jミルク 専務理事
  委員    南山 宏之   株式会社アクサム 代表取締役/ディレクター
  委員    和仁 皓明   西日本食文化研究会 主宰

8.お問い合わせ先等
  乳の社会文化ネットワーク事務局
  〒101-0062 東京都千代田区神田駿河台 2-1-20 お茶の水ユニオンビル5階
  一般社団法人Jミルク内「乳の社会文化ネットワーク」事務局 担当:伊藤
  電話 03-5577-7494  FAX 03-5577-3236  E-mail:t-ito@j-milk.jp

※詳しい内容は、次のWebサイトから学術研究実施要領をダウンロードしてご確認ください。
  <乳の学術連合「学術研究の公募」>
   http://m-alliance.j-milk.jp/koubo/2020/index.html

2020年度「乳の学術連合」学術研究

「食と教育」
(牛乳食育研究会)
「食と教育」学術研究の公募について(牛乳食育研究会)

 乳を活用した「食に係る教育の新たな知見」に関する学術研究

1.募集(申請)期間
  2019年10月1日(火)~2019年12月31日(火)

2.募集テーマ
 (1)  特定研究
  ①「乳」に係る教育プログラムの開発と検証研究
   キーワード:ヘルスリテラシー向上、食文化の発展、乳特有の教育的価値との関連、新
   学習指導要領との関連、災害支援と食選択 など
  ②「乳」の生産・製造・流通等に係る教育的プログラムの開発と検証研究
   キーワード:酪農教育ファーム活動、牛乳工場見学と教育活動の連携、牛乳のサプライ
   チェーンを通した価値や特性 など
  ③SDGs達成に求められる資質・能力の考察とそれに係る「乳」の教育的プログラム開発
   と検証研究
   キーワード:豊かな社会づくり、環境配慮、食品ロス削減、地域循環、多様性、国内及
   びグローバルな食料問題 など
  ④「乳」に関わる学校給食の教育的意義や栄養的・文化的価値に関する研究
   キーワード:栄養バランス、社会性の教育(社交性、協同の精神、生命尊重、環境意識
   生産者への感謝など)、科学的で文化的な食選択、海外(特にアジア)との比較など
 (2) 一般研究
  ⑤「乳」に関する教育的視点からの研究
   「特定研究」以外のテーマで学校・園(幼・保、小・中・高・大)、家庭、地域、社会、
   企業などにおける教育の場を活用した歴史、比較、実証研究
 ※なお、「乳」とは、「食品としての牛乳乳製品やそれを生産流通する産業としての酪農や
  乳業など」であり、全てのテーマは「乳」に係る研究である。また、「教育」とは、家庭
  教育、学校教育、社会教育などである。

3.研究採用数
  上記をテーマとする研究計画の応募申請の中から7件程度を採択し委託する。

4.応募資格
  国内の大学及び短期大学、専修学校、国・地方公共団体の設置する研究所、独立行政法人
  の研究機関等で学術研究を行っている研究者等(大学院生含む)、またはこれに付随する研
  究を行っている個人の研究者等とする。

5.委託研究期間
  同一調査・研究課題に対する委託期間は、1年単位とし、原則として1年とする。ただし、
  研究テーマによって複数年の研究が必要な場合は、その限りではない。申請書に全体の研
  究計画の概要の他、各年の研究計画の概要がわかるよう記載すること。なお、複数年の場
  合には収支及び研究の中間報告を毎年実施する。

6.委託研究費
  年間1件当たり原則として70万円(消費税込)以内とする。ただし、海外渡航調査など多額
  な費用が含まれる場合、100万円(消費税込)以内とする。
  ※個人契約で実施する場合は、所得税法等の規定により源泉所得税の課税対象。研究費か
  らの所得税の支出は認めない(本研究費は、全額を研究費として充てること)。
  ※本学術研究は全国の研究機関を対象とした公募型のプロジェクトであり、研究助成とし
  て業務委託する。本研究費にかかる間接経費は、やむを得ず大学が求める場合に限り申請
  額の中で計上する。本委託研究費は、全額を調査・研究費に充てる為、研究機関に支払う
  間接費等に関しては、必要に応じて所属機関内にて免除手続き等を行なう。なお、法人契
  約を希望する場合、申請者はあらかじめ所属機関と確認を行い、申請すること。

7.選考方法
  評価委員会が、必要に応じて各分野の専門家の意見を参考とし、審議決定する。
            <評価委員>
  委員長   角屋 重樹 (日本体育大学教育研究科 研究科長)
  副委員長  木村 純子 (法政大学経営学部 教授)
  委員    石井 雅幸 (大妻女子大学家政学部児童学科 教授)
  委員    木下 博義 (広島大学大学院教育学研究科 准教授)
  委員    児玉 浩子 (帝京平成大学健康メディカル学部健康栄養学科 教授・学科長)
  委員    田中 博之 (早稲田大学教職大学院 教授)

8.お問い合わせ先等
  牛乳食育研究会事務局
  〒101-0062 東京都千代田区神田駿河台2-1-20 お茶の水ユニオンビル5階
  一般社団法人Jミルク内「牛乳食育研究会」事務局  担当:大淵 俊
  電話 03-5577-7494  FAX 03-5577-3236  E-mail:s-obuchi@j-milk.jp

※詳しい内容は、次のWebサイトから学術研究実施要領をダウンロードしてご確認ください。
  <乳の学術連合「学術研究の公募」>
   http://m-alliance.j-milk.jp/koubo/2020/index.html
令和2年度 公益信託家政学研究助成基金 令和2年度 公益信託家政学研究助成基金申請公募のご案内

                      公益信託家政学研究助成基金 運営委員会
                             運営委員会長 片山 倫子

 一般社団法人 日本家政学会は、家政学及びその境界領域に於ける優れた研究に対して助成することを目的として公益信託 家政学研究助成基金 (英語名:Charitable Trust Fund for Home Economics Research) を設定しました。下記の応募内容に従ってご応募ください。

応募要領

1.目 的
  家政学及びその境界領域の若手研究者に対して研究助成を行い、家政学の発展に寄与し、
  世界に貢献できる人材の育成を目的とする。

2.資 格
  ①家政学及びその境界領域の自然科学分野などの大学院課程に在籍する者、又は大学及び
   その他の研究機関で研究を遂行している45歳未満(令和2年4月1日現在)の教員及
   び研究者で成績、業績ともに優秀であり優れた人格を有する者。
  ②家政学及びその境界領域の自然科学分野などで研究活動を行っている外国人で日本の大
   学の大学院課程に正規の学生として入学許可を取得した者、あるいはこれに準ずる留学
   生で成績、人格ともに優れた者。
  ③本研究助成の過年度受賞者で受賞後5年を経過している、上記①又は②の資格を有する
   者。

3.研究助成期間
  原則として1ヶ年とする。但し、運営委員会が助成期間延長の必要性を認めた場合には、
  最長6ヶ月間まで延長することができる。

4.研究助成金額
  2.の中から、3名程度の者に1名当たり50万円を限度として助成する。

5.研究助成者の選定
  公益信託家政学研究助成基金運営委員会において、応募書類審査の結果をもとに選定する

6.決定の通知
  決定され次第、採否、助成金額、交付時期等を直接申請者に通知する。

7.助成金の取消
  下記の何れかに該当する場合は、助成金の支給を取り消すことがある。
  ①研究助成者として、著しく名誉を汚す行為があった場合。
  ②申請書類の記載事項に虚偽があった場合。

8.助成金による成果の報告
  研究助成者は、令和3年3月末迄に、所定の研究成果報告書を提出しなければならない。
  助成期間の延長が認められた場合には、その期間満了の時点で研究成果報告書の改定版を
  追加提出しなければならない。

9.申請方法
  申請者は、所定の用紙に必要事項を記載し、申請期限迄に事務局宛申し込む。
  ・応募締切   令和2年1月10日(金)必着
  ・申請書は三菱UFJ信託銀行HPに掲載されております。
   URL:http://www.tr.mufg.jp/shisan/kouekishintaku_list.html

10.送付先
  〒164-0001 東京都中野区中野3-36-16
  三菱UFJ信託銀行リテール受託業務部 公益信託課 家政学研究助成基金担当
  TEL:0120-622372(フリーダイヤル) FAX:03-5328-0586
  (受付時間 平日 9:00~17:00 土・日・祝日等を除く)
  E-mail:koueki_post@tr.mufg.jp(メール件名には基金名を必ずご記入下さい)
2020年度 一般財団法人旗影会 研究助成 2020年度 一般財団法人旗影会研究助成 募集要項

【研究助成の趣旨】
  一般財団法人旗影会は、初代理事長の故中島董一郎(キユーピー・アヲハタグループ創始
 者)の出捐をはじめ、各方面よりの篤志を基金として、タマゴに関する研究、畜産・農産・
 食品工業等に関する学術研究を行う研究者および研究グループに研究助成金を交付し、我が
 国の学術の振興、文化の向上等に寄与することを目的とします。

【研究助成の対象】
 1.一般助成
  以下の分野に関する研究
  a) 畜産
  b) 農産
  c) 食品工業 および 調理科学
 2.特別助成
  タマゴに関する研究
  (新規活用、健康機能、衛生、調理科学、食文化に関する研究など)

【助成金額および採用予定件数】
 一般助成  100万円/件  40件程度
 特別助成  200万円/件  10件程度

【助成の対象となる活動の実施期間】
 2020年4月1日から2021年3月末日まで

【応募資格】
 ・国内の大学・研究機関に所属している個人またはグループ
 ・申請テーマについて、国その他の機関から助成を重複して受けていないことを原則としま
  すが、既に他の機関等からの助成を受けている場合は申請時に申告ください。

【応募方法】
 当財団ホームページ
 (https://www.nakashima-foundation.org/kieikai/entry/index2.html)に掲載します。
  ※応募「助成申請」は準備中 2019年12月上旬オープンの予定です。

【応募期間】
 2019年12月上旬 ~ 2020年1月末日 ※必着

【選考の方法】
 事務審査の後、当財団選考委員会の議を経て、理事会で決定します。

【助成金交付予定】
 2020年6月上旬

【問い合わせ先】
 一般財団法人旗影会 事務局
 〒150-0002 東京都渋谷区渋谷 1-4-13 TEL: 03-3407-711
 E-mail:kieikai@nakashima-foundation.org

(公財)タカノ農芸化学研究助成財団
2020年度研究助成対象者募集
公益財団法人タカノ農芸化学研究助成財団 2020年度研究助成対象者募集要領

 本財団は、農学、特に農芸化学(生物資源等)に関する学術研究を助成し、もって学術研究の発展に寄与することを目的とし設立されました。
 本年度も、農芸化学等に関する研究を行っている大学等の研究機関の研究者に対し、研究助成金を交付いたします。特に、若手研究者への助成の枠を設け、今後の当該分野の研究促進に役立ちたいと考えています。2020年度助成対象者は次の要領で募集いたします。

1.研究分野
(A)豆類や穀類の生産技術(栽培、育種、植物栄養、根圏微生物等)に関する研究
(B)豆類や穀類、並びにそれらの加工品の食品機能(栄養機能、嗜好機能、生体調節
   機能等)に関する研究
(C)豆類や穀類の加工、保蔵、流通技術に関する研究、並びにそれらの発酵に関連する
   微生物や酵素の探索、特性、利用に関する研究

2.研究助成対象者
(1)国内の大学、短大の研究者(大学院生も含む)
(2)国公立並びに国立研究開発法人等の研究機関の研究者
(3)その他本財団の理事会において適当と認められた研究者

3.助成金額
(1)一般部門(年齢制限なし)   1件当たり 100万円を7件程度
(2)若手部門(40歳未満)   1件当たり 50万円を6件程度
   ※若手部門は、1980年(昭和55年)4月1日以降生まれの方

4.交付時期
 2020年5月予定

5.申請手続き方法
 財団所定の申請書に必要事項を記入の上、2020年1月15日から3月10日(必着まで
 に財団理事長宛てに郵送して下さい。
 尚、申請書用紙は、タカノフーズ㈱ホームページ http://www.takanofoods.co.jp/ 内
 【タカノ財団】からダウンロードできます。
 または、E-mailにお問合せいただけましたら、書類を添付して返信いたします。

6.申請書請求先及び送付先
 〒311-3411 茨城県小美玉市野田1542
 TEL:0299-58-4363  FAX:0299-58-3847
 (公財)タカノ農芸化学研究助成財団  E-mail:tazaidan@takanofoods.co.jp

7.その他
 同一研究課題で、他の団体等へ応募され、かつ、本年度重複助成となられた場合には、助成
 をできない場合がありますのでご注意下さい。

過去助成研究テーマ検索
  http://www.takanofoods.co.jp/company/foundation/ タカノフーズ(株)HP内


会 告

2019年度
(一社)日本調理科学会関東支部
春季講習会
2019年度 一般社団法人日本調理科学会関東支部 春季講習会開催のお知らせ

1.日 時  2020年2月29日(土)11:00~14:30(10:30 受付開始)

2.場 所  講演会:韓国文化院4F 東京都新宿区四谷4-4-1
       昼食会:妻家房 東京都新宿区四谷3-10-25 永明ビル2F

3.テーマ  『韓国の食文化を学び、韓国伝統料理を味わい、韓国の食文化への理解を深める』
       講 師:女子栄養大学准教授 守屋 亜記子 先生

4.内 容  11:00~12:00 講演「韓国の食文化」
       12:00~12:20 韓国住宅の部屋とキムチ壷のある庭を見学
       12:45~14:20 韓国伝統料理の会食

5.参加費  学会員・学生:6000円、非会員:7000円(昼食代を含む)
       参加費は事前の振込みとさせていただきます。

6.定 員  36名 非会員可、先着順

7.申し込み方法  「講習会申し込み」として、E-mailにて氏名、所属、 連絡先(E-mailアド
          レス・電話番号)、会員種別(会員、学生、非会員)をお知らせください。
          先着順に受け付け、確認後、参加費の振り込み先を連絡いたします。

8.申し込み期間  2020年1月9日(木)~2月9日(日)

9.申し込み&   東京ガスリビングホールディングス(株)
  問合せ先    杉山 智美 E-mail:satomi-s@tokyo-gas.co.jp
和食と健康2020春 長寿につながる和食を科学的に再発見する 一般社団法人和食文化国民会議 / 一般財団法人キヤノン財団共催シンポジウム
和食と健康 2020 春 長寿につながる和食を科学的に再発見する

 高齢化社会となった今、いつまでも健康ですごすことは私たちの願いです。世界的に健康的な食事と評価されている和食は、私たちの健康にどのように役に立っているのでしょうか。健康的な長寿につながる和食について、科学的側面から最新の研究内容を報告します。

開催日時:2020 年 2 月 4 日(火)13:30ー16:50(受付開始 13:00)
会  場:富士ソフト アキバプラザ 5 階 アキバホール
     千代田区神田練塀町 3 / JR 秋葉原駅中央改札口から徒歩 2 分
参 加 費 :無料(定員 200 名)
申込方法:申込フォームをメールまたは FAX でお申込みください。
     右の専用 QR コードからもお申し込みできます。   
締 切 日 :2020 年 1 月 24 日(金)

プログラム
  開催挨拶 13:30-13:45
   一般社団法人和食文化国民会議 理事・調査研究部会長 大久保 洋子
   一般財団法人キヤノン財団 事務局長 星野 哲郎

  研究発表Ⅰ 13:45ー14:45
   「伝統発酵食品が育んだ和食文化と、我々にもたらす健やかな未来」
     小栁 喬  石川県立大学生物資源環境学部 准教授

  休憩 14:45ー15:00

  研究発表Ⅱ 15:00ー16:00
   「和食が心身の健康に及ぼす影響について」
     辻 一郎  東北大学大学院医学系研究科 教授

  発表者によるパネルディスカッション 16:00ー16:45
   コーディネータ 伏木 亨  一般社団法人和食文化国民会議 代表理事・会長

  閉会挨拶 16:45ー16:50

後 援:東北大学 石川県立大学
主 催:一般社団法人和食文化国民会議 / 共催:一般財団法人 キヤノン財団
問い合わせ先:一般社団法人和食文化国民会議 TEL. 03-5817-4915
       一般財団法人キヤノン財団 TEL. 03-3757-6465
第11回生活科学系博士課程論文発表会 第11回生活科学系博士課程論文発表会

 生活科学系コンソーシアムでは、生活科学関連の学問分野の情報交換をより活性化することを目的として、大学院博士課程の論文発表会を平成21年度から毎年実施してきております。これにより生活科学関連分野の博士課程の研究内容を広く公開することで、所属以外の先生方からも、忌憚のないご意見や励ましのお言葉をいただき、今後の研究への発展に繋がってきております。
 終了後は交流会を開催します。ここでは、発表の時には得ることができなかったさらなる情報や意見交換、研究以外の情報も得ることができます。
 また、多くの方に発表会後の交流会へご出席いただくことで、楽しいひと時を共有し、研究者としての将来に広がりを実現する場にしていただきたいと考えております。
 生活科学系博士課程論文発表会でご発表いただいた方には、「生活科学系コンソーシアム学術奨励賞」を授与しており、既に多数の受賞者を輩出いたしました。発表会当日は、論文発表者のみならず、学生、院生等多くの方々のご参加をお待ちしております。

日  時: 2020年3月24日(火)13:00~17:00
      終了後に情報交換を目的とした交流会 (発表会終了後~18:30) を開催する予定。

場  所: 共立女子大学(東京都千代田区一ツ橋2-6-1)
      発表会場:大学2号館 601教室   交流会会場:2号館カフェテリア
      (アクセス方法:半蔵門線、都営新宿線「神保町駅」下車、A8出口より徒歩2分)

申込資格: 2018年度・2019年度の課程博士の学位取得者および取得予定者

発表申込締切:2020年2月7日(金)17:00

申込方法: 発表希望者は発表申込書を生活科学系コンソーシアムのHPからダウンロードし、
      添付ファイル(word形式)を作成し、下記アドレス宛にメール送信して下さい。
      発表時間等の詳細については、申込み締め切り後にメールにてご連絡いたします。
         E-mail:kshuzui@kyoritsu-wu.ac.jp
         共立女子大学 家政学部児童学科 守隨 香

 なお、発表数は8題程度を予定しております。申し込み者が多い場合は、生活科学系コンソーシアム運営委員の方で選ばせていただきますことをご了承ください。また、発表者に対する交通費、謝金等はお支払いできませんのでご了解ください。


そ の 他

食品安全モニター募集
食品安全モニター募集

内閣府食品安全委員会では、食品の安全性の確保に関する施策等について直接ご意見を
お寄せいただくため、食品安全モニターを募集しています。

1.活動内容
  ①アンケート等への協力(年1回程度)
  ②食品安全に関する情報の周囲への提供(日常生活の範囲で随時)
  ③食品安全行政などに対する提案(日常生活の範囲で随時)

2.情報提供
  上記活動をするにあたり必要となる情報を提供するため、オンライン研修(e-ラー
  ニング)も実施する予定です。加えて、随時、食品安全のトピックスや講座などの
  お知らせをメールでお送りします。

3.募集人数及び任期
  募集人数:120名程度
  任期:1年間(令和2年4月1日~令和3年3月31日まで)
    (延長は1年毎、最長5年間)

4.募集締切
  令和2年1月17日(金)17時

5.問い合わせ先
  内閣府食品安全委員会事務局「食品安全モニター」担当
  電話 (03)6234-1143・1154(平日10:00~17:00)

  ●令和2年度食品安全モニター募集について(お知らせ)
  https://www.fsc.go.jp/monitor/bosyu/2020monitor.html

  ●募集要項、応募フォーム等は以下URLをご参照ください。
  http://www.fsc.go.jp/monitor/bosyu/2020monitor.html



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一般社団法人日本調理科学会

〒112-0012
東京都文京区大塚3-36-5
長島ビル3F

TEL&Fax  03-6657-3166